2020年05月06日

赤からの味が、また一つ再現された?

SHV47_0039名古屋生まれの居酒屋で、ほぼ全国に店舗を持つ「赤から」。特徴として最大11段階の辛い鍋「赤から鍋」が挙げられ、唐辛子をふんだんに振り掛けた料理も有名です。

そんな中で、今回紹介するのは、イチビキの「赤からもつ煮込み」イチビキは「赤から」の商品とコラボしているようで、先述の「赤から鍋」の味を再現した「ストレート赤から鍋スープ」(いわゆる鍋つゆの素)や「赤から赤きゅう (うま辛みそ)」などがあります。

「赤から」のあの味を再現・・・と書いてあるんですけど、「赤から」のメニューに「もつ煮込み」があったかなと思って調べたのですわ。でも、無いんですよね(苦笑)。ただ、「どて煮」はあって、ご飯に乗せたものとして紹介されていますたぶんあると思うけど、実際に行ったことはないのでわからないんだよね(爆)。あ、先述の「ストレート赤から鍋スープ」やカップ麺(寿がきや食品で販売。ラーメンときしめんの2タイプがある。過去はうどんもあった)で食べていますから、味の評価は、それなりにできると思っています。



というわけで、頂いてみました。


味は、そんなに辛くない。1辛レベルくらいじゃないのかなと。そして、ただ辛いだけじゃない味噌のコク深さを感じさせるものになっていて、しっかり煮込んでいることもあって、具の一つ一つにしっかり味が染み込んでいました。もつやこんにゃくが特に美味かった。
ちなみに、今回はご飯に放り込んで食べたのですけど、そのままでも十分に美味しいご飯に放り込めば、辛味もマイルドに感じるようになるのではないのでしょうか。もう少し辛みが欲しいのであれば、「赤から鍋スティック」を入れて調整してもいいのかもしれません。


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Posted by alexey_calvanov at 21:47│Comments(0) 飲み食い系 

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