2020年10月24日

熊本でのあれこれとお土産

先日、熊本に行ってきた時のあれこれを写真に収めてきましたが、今年は新型コロナウイルスの影響で、そうそう色々なところに行きにくい環境なので、今回は熊本駅とスタジアムのある光の森駅までしか移動していないのね・・・。


SHV47_0419それでも熊本駅前に着くと、何やらレトロチックな路面電車が走っているではありませんか。



SHV47_0420熊本駅前の停留場(電停)に停まっていたので、正面付近からパチリ。


このレトロ調の路面電車は、レトロ調電車と称されるもので、8800形と言われる車両ではあるものの、中のベースは通常の車両としては最新型の9200形という複雑な経緯をたどっています。



SHV47_0421そうしていたら、反対側からも電車がやって来た。
ん、真っ黒な低床車両ですねぇ・・・。



SHV47_0423というわけで、先程のレトロ調車両と並んで停まるというワンショットを収めておいた。


この黒い低床車両は、0800形という最新車両をベースにして作られた0803ABというもので、COCOROという愛称が付いておりますこの車両は、JR九州(代表的なものとして九州新幹線)の車両デザインを手掛けた、水戸岡鋭治さんのプロデュース作です。何かと九州に縁のある方なのね・・・。



SHV47_0424熊本駅には、「ONE PIECE(ワンピース)」とのコラボが行われておりました。ゆえにくまモンも一緒にいるのね。
なお、作者の尾田栄一郎さんは熊本県出身のマンガ家です。



SHV47_0425熊本駅まで何も食べずに移動していたので、ちょっとお腹が空いてきていた。名古屋の名鉄バスターミナルから博多駅に着いた時には、数分の乗り換えになってしまったからねぇ・・・。丁度熊本駅前行きのバスが来るんだもの(苦笑)。
そこで、駅構内にあるファミリーマートで九州の味と思えるものを買ってきた。「鶏めし」(左)と「高菜めし」(右)です。
以前にも紹介しているので、味は割愛。



SHV47_0449で、お土産。行きの段階ではあったものの、帰りの時間が押していると何も買えずに帰ることになるので、それはいくら何でも・・・と思っていたわけで。


そこで買ってきたのは、福田屋の「おてもやん」
「おてもやん」というのは、熊本県の民謡の名前にもなっているアレ。おかめのような頬に赤い化粧をした女性のことを指す言葉でもあります。熊本では、総踊り・サンバ・合唱、果ては熊本駅の発車メロディーなど日常に溶け込んでおります。

で、このお菓子の方の「おてもやん」、熊本県産の米粉を使った生地の中に粒あんとミルクカスタードクリームを入れた洋菓子とも和菓子ともどちらとも言えるようなもので、第5回「肥後もっこすのうまかもん熊本県人気コンテスト」で金賞を受賞しています。
私にとっては、「ちびまる子ちゃん」で出てきたのと、その絡みで中学校の英語の先生が「おてもやん」の民謡を知っていて、歌い出し、その後『おてもやん』というあだ名で呼ばれるようになったというエピソードで強烈に覚えていたんですよ(ニヤニヤ)。



こちらは、生地もさることながら中のあんこもミルクカスタードも甘い。とにかく甘い。クドい甘さじゃないけれど、九州の人は甘い物が好きというエピソードを身をもって体感できる味です(苦笑)。逆に言えば、渋いお茶が恋しくなる味でもありますから、いいお茶請けになるんですよね(ニヤニヤ)。
SHV47_0490そして、えがお健康スタジアムで買ってきたのが、「カルビーポテトチップス 熊本の味 ちくわサラダ味」。
おべんとうのヒライが売っている定番総菜「ちくわサラダ」の味をポテチにしたものです。スタジアムをぐるっと回っていた途中で見付けて買ってきた。



これは、ポテトチップスなのにちくわの味がする(苦笑)。マヨネーズの味もするし、これはちくわサラダの味を上手く再現している。やや甘めの味わいなのも、似ていると思わせる要素なのかもしれないな。なかなか美味いね。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

Posted by alexey_calvanov at 15:47│Comments(0) とっくしゅ~で~す | 飲み食い系

コメントする

名前
 
  絵文字