2020年11月19日

秋の新機種2020 ドコモ編 前編

秋の新機種、今回はドコモの新機種紹介です。ホントは楽天モバイルをやらないといかん(先に新機種を発表したのは、楽天モバイル)のですけど、まぁいいか(苦笑)。
そんなドコモで一番注目しなければいけないのは、ドコモの子会社化。NTTの子会社になるということで、『先祖返り』とも言えるようになったわけです。元々大きい企業が、NTTという大きい企業の中に入っていくことになるので、ガリバー企業ができることになります。ドコモ自身も結構大きい企業ですからね・・・。
寡占化が進むということで、au・ソフトバンクは、今回の子会社化に反対しております。その点では確かにそうですけど、携帯電話料金を安価にするという国の方針ために、今回子会社化に踏み切ったという点で、会社の規模を大きくするというのは納得のいく理由ではあります。それにドコモのみサブブランドを抱えていない現状を考えると、当然この行動となるわけで。
現状を考えると、ブラックギリギリのグレーと思いますね。それをしないで料金を安価にできるよう
企業努力を図るべきなわけで。
では、見ていきましょう。今回は5Gと4Gの計10機種ですが、最初は5Gの国内モデルから。
①Xperia 5 Ⅱ SO-52A
6.1インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1220万画素CMOSの標準・望遠・超広角のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、これまでの機種と違い、駆動速度が120Hzにアップしているだけでなく、黒画像を挿入することで駆動速度を240Hzにまで上げることができるようになっている。メインカメラにはZEISS(ツァイス)のレンズが採用され、専用アプリも用意されているため、ソニーのデジタルカメラである「α」のような写真が撮れるようになる。ゲームフリークもカメラフリークのどちらにも訴求できる機種に仕上がっている。
なお、オンライン限定で紫が販売される。ソニーカラーとも言える色なので、欲しい人はネットで購入予約をしておきましょう。


②arrows NX9 F-52A
6.3インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndorid 11。
4800万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの超広角・500万画素CMOSの深度測定トリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL規格に準拠した耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、ゲームゾーンというゲーム動画を自動で録画して保存しておく機能が搭載されているので、ゲームプレイを動画配信している人には、うれしい機能だろう。またハンドソープで洗える機能は健在なので、昨今のコロナ禍で洗うことのできる携帯電話が欲しいという人も薦めやすい


③AQUOS sense5G SH-53A
5.8インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4570mAhの大容量バッテリー、1200万画素CMOSの標準・広角と800万画素の望遠のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、ミドルレンジモデルでありながら、IGZO液晶を採用している点と大容量バッテリーが搭載されている点でハイエンドモデルに遜色ないものになっている。
なお、ドコモのみの店頭販売カラーが2色、オンラインショップ限定のカラーが3色展開されるので、欲しい色によってはネットで買うことになるでしょう。


次回は、ドコモの5G海外モデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:19│Comments(0) ケータイ系 

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