2020年11月25日

秋の新機種2020 ワイモバイル編

秋の新機種、最後はワイモバイルです。
ワイモバイルは、現状ソフトバンクのサブブランドとして機能していますが、オリジナリティのあるプランも用意してきました。


一つは、「シンプル20」という新しい料金プラン
4480円(税別)/月で20GBまでの高速データ通信を利用可能(20GB以上になった場合は、通信速度が1Mbps)になります。また10分以内の国内通話は無料(それ以外は20円(税別)/30秒)になります。
現行の「スマホベーシックプラン」よりもデータ通信の利用容量が多めになっているものの、価格の面では割引サービスや追加オプション(「データ増量オプション」を指す)が何も付けられないので、やや割高なようにも感じます。ゆえに、家族で使うとか基本的に電話しか使わないとかならば、これまで通り「スマホベーシックプラン」にした方がいいかもしれません。

もう一つは、「ワイモバ学割」という学割プラン。他のキャリアも行っているので、お馴染みの光景になってきました。
対象は5~18歳のユーザーおよびそのユーザーと同一の家族割引グループにいる家族となり、「スマホベーシックプラン」加入者も条件になります。適用された場合、「スマホベーシックプランS」は2~7ヶ月目まで1280円、8~13ヶ月目は580円それぞれ割り引きに。「スマホベーシックプランM」・「スマホベーシックプランR」は2~7ヶ月目まで1700円、8~13ヶ月目は1000円それぞれ割り引きになります。
細かい補足があるので、詳細は店舗や公式サイトでの確認をお願いします(特にPHSからの移行が必要なケース)。


では、見ていきましょう。


①AQUOS sense4 basic(A003SH)
5.8インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1200万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの望遠のデュアルメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL規格に準拠した耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、4570mAhの大容量バッテリーや電力消費を5%削減し、持ちと使い勝手を向上させている


②Android One S8(S8-KC)
6.2インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1600万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの超広角のデュアルメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL規格に準拠した耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は京セラから販売されることになっている。Googleが提供する機種ということもあって、24ヶ月間に最低1回のOSバージョンアップ・発売から36ヶ月間のセキュリティパッチの毎月提供が保証されているので、セキュリティ面と長期利用に便利である。
それ以外にも、ハンドソープで洗える点やアルコールで拭き取れるという点は昨今の事情を考慮すると使い勝手のいい機種になるかもしれない。安価にもなると思われるので、機種としては狙い目になるかもしれない。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25│Comments(0) ケータイ系 

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