2020年12月01日

ああ、これが噂の・・・

SHV47_0722そう「西安風うま辛香油麺ビャンビャン麺」セブンイレブンから販売しているもので、当初は東京のみでの販売でした。恐らく好評だったので、他の地域にも拡販したんだね・・・。
なお販売地域は、山形・宮城・福島・埼玉・東京・千葉・神奈川・静岡・愛知・岐阜・三重・滋賀・京都・奈良・和歌山・大阪・兵庫となっております。まぁ、東北南部・関東圏の一部・東海・関西というふうですわね。



SHV47_0724この商品が注目されたのは、見た目だけではない。この漢字も注目されていたのです。
総画数58もある『ビャン』という文字。書くだけでも結構手間のかかるものになっています。当初は文字コード(業界規格)が存在せず、お店が勝手に作ったものだろうという言われ方もしていました。しかし、今年やっと文字コードの業界によって公式の文字(漢字)として認定されたため、3月に繁体字と簡体字の『ビャン』が登録されました。とはいえ、きちんと出る方が少ない(爆)。



そんな複雑な経緯をたどった麺の味はというと、見た目が辛いのではないかと思うほど真っ赤なのに、食べてみたらそんなでも無かったのが印象的。むしろ酸味が少しあるので、辛さを引き立てるためにわざと酸味を加えているのではないのかと思うほど。
麺に関しては、平打ちのものになっており、きしめんやほうとうのようだと言えばわかりやすいのか。平打ちのためか、結構もっちりとしたものになっていて、食べ応えは十分。一緒に入っている野菜も多めで、先程の辛味は少なく酸味が利いた辛香油(調味液)もあって、それと絡むと得も言えぬ結構美味いものに。言葉で何と表現したらいいのかわからないのに、美味いということだけはわかるんですよ(苦笑)。


いやはや、セブンイレブンが発掘してくる海外の麺は本当に美味しい。アレンジが上手いのか、元の味がいいのか、いずれにしてもおおっと思わせるような味なので、見掛けたら是非とも召し上がってほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17│Comments(0) 飲み食い系 

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