2021年01月03日

屋外で無料なのが問題

今年も箱根駅伝が行われ、往路で優勝した創価大学が、復路では最後の最後で駒沢大学に逆転を許す大どんでん返しで終わりました。
今年は新型コロナウイルスの影響で沿道での応援自粛が呼びかけられたものの、テレビで見た方はご存じの通り、例年のような密集ではなかったものの、観客が集まっている場所も散見され、呼びかけが本当に実ったものになっていたのかは疑問視されました。
今年はオリンピックもあり、無観客ないしは制限の下で開催された場合、これの比ではない可能性もあるなと危機感を持ってしまいました。そればかりか、そこからクラスターが起こるのではないかと心配になってきます。


こうなった原因は色々あるのでしょうけど、個人的に思ったのは、一番は『自粛』では効かなかったということでしょう。
今年は自粛が呼びかけられたため、遠方からの観客は来ていなかったと思います。ところが近所の人達や電車で数駅のところの人達が、近所だからいいやとか今年は誰も来てないから空いてて見やすいぞとかで来てしまっているのではないかと思うのです。
これが『自粛』ではなく『禁止』にして、沿道を観戦禁止エリアにしていれば、少なくとも沿道で見に来る人はいなかったのではないのでしょうか。散歩とかその辺の理由も意固地と思われるくらい聞き入れないくらいの徹底ぶりは欲しかったと思います。どうしても出たい場合は、あらかじめ許可をもらって駅伝開催前に出るだけとかにしてもいいと思います。


ホントに厳しいトーンで言わないと、この先の屋外のイベント、しかもタダで見られるものは防げないでしょう。この後東京マラソン・びわ湖毎日マラソン・名古屋ウィメンズマラソンなど沿道での観戦イベントが相次ぎます観戦しに行って感染したなんてシャレにならないので、改めて沿道で観戦するのは止めましょう


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Posted by alexey_calvanov at 23:39│Comments(0) スポーツ | 真面目なモノ

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