2021年01月17日

入院6日目

今回は予告通り入浴の話。


入浴は手術から4日目、入院3日目からになる。入院初日は家で入った(入院するのは、その日の午後のため)ので無く、手術からの3日間には身体を拭くためのタオルがもらえる。喫茶店でもらえるおしぼりの延長線上と思えば。上半身用と下半身用で1枚ずつもらえ、アッツアツである(笑)。なお、下半身を拭く時は患部に触れないように拭くよう言われる。

それで風呂の話。入浴は朝に入ることになっており、8:50〜9:50の間、前半は8:50〜9:20に、後半は9:20〜9:50になっている。それを偶数階・奇数階で分けている。なんだ、家で朝風呂やってるけど、それでよかったんや(笑)。
入浴できるのは、日曜日を除く毎日で、私が入院している階だと、火・木・土は後半での入浴になる。時間になると放送が入るので、病室にいた方がいいようだ。
なお、痔瘻の場合、入浴前にガーゼの抜き取りがあるので、事前に診察の上となることが多い。その上で問題無ければ入浴となる。

ただ初回だった私は、一番最後の入浴となった。ガーゼが患部にくっついてしまっているので剥がすと痛いかつ出血を伴いかねないので、ふやかしてからとなったからだ。


風呂には入浴札を持って行くのだが、万一忘れてもフルネーム申告でも対応可能。脱衣所にあるロッカーのカギをもらう。もうおわかりでしょうが、風呂場は、いわゆる大浴場で男女に分かれている。実は入浴料があり、490円/日なり。そして倍の値段(980円/日)払えば、個室風呂になるものの、前日までに予約が必要。ただしタトゥーが入っていると強制的に個室風呂行きです。


風呂には身体を洗うスポンジが無い以外は一通り揃ってるので、手ぶらでもまぁイケるか。浴槽には薬湯が入っているので、殺菌とかの意味があるのかな。あ、バスクリンじゃないぞ(ニヤニヤ)。


しかし、久しぶりの入浴で、湯がぬるいながらもホッとできる空間ではある。患部を刺激しないように四つん這いのような入り方(苦笑)だったけど、心もきれいに洗われた気がする。(延期にはなったけど)最新作も公開されるエヴァンゲリオンの葛城ミサトさんのセリフじゃないけど、風呂は生命の洗濯というのがとてもしっくりきたわい。<と、ドヤ顔で申しております(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 10:03│Comments(0) とっくしゅ~で~す 

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