2021年01月19日

入院8日目

まぁ、8日目ともなると書くネタが無くなってくるわな(苦笑)。
ということで、今回はトイレの話。シモの話だなんて・・・と思うかもしれないですけど、この手の病気には切っても切り離せない話なので、食事時じゃないところを狙って話す(笑)。


トイレに行く時、小で洋式・和式を使う人でも、病院にある小専用のトイレで足すよう言われる(もちろん男性の場合。女性の場合は洋式に限られると思われ)。


そして問題になるのが大の場合。
行くのは必ず洋式。和式も少数残っているのだが、私の入院している階には無いようで。催す時の痛さはそれなり。手術後すぐがピークかもしれない。

催した後、数日の間は必ずナースコールをするよう言われる。催した物のコンディションを調べるためと自身でコンディションを報告できるように学習するためだ。
催した物は4種類あり、それぞれ液・泥・有形軟・有形となる。もちろんこの上に固形というのもあるようなのだが、有形軟を理想にしているようだ。あまりに硬すぎれば下剤で緩め、柔らか過ぎるのが続けば、硬くする措置を採ることになる。なお、最初(手術後)は流動食になっていることから、液か泥になってくる。

催した後は拭かないといけない。ただ紙(トイレットペーパー)で拭くことはできない。まずはウォシュレットで流すのだ。実はウォシュレットを使うのは初めてで、ターゲットを洗い流すのに苦労した・・・。
ウォシュレットは柔らかめの流水で最弱にセットするかビデの最弱でセット。5〜10秒が目安なものの、患部に当たって痛いということでなければ、少々長くてもどうってことはない(苦笑)。

紙が使えないならどうやって拭くんだ。ベトベトのまま帰るんかと言われそうですが、ご安心下さい。こんな時は、清浄綿という滅菌済みの綿で拭き取るんです。流水で落ちなかった・落とせなかったターゲット、あるいはターゲットが落とせているかの確認のために使われます。この綿に染みてる液が患部に染み、最初は目茶苦茶痛い(泣)。今でもそれなりに痛いので、この後紹介することと含めてヤマになる。

拭き終わってキレイになったとなれば、ガーゼ交換。ガーゼに関しては後日詳しく書ければ。
カットしたガーゼにワセリンを塗って患部に当て、そこに板ガーゼをセットし、私の場合はさらにタオルを当てて、出血が染み出るのをしっかりガードする。そうしたらメッシュパンツを穿いておしまい。

なお、催した際に出血が伴った場合は、有無を言わさずナースコール!真っ赤な血だった場合、傷口が開いたりしている可能性があるからだ。これは、いぼ痔や切れ痔の場合がそうなんだろうなぁ。


結論として、トイレに行くのも大変で、まだ催すことへの恐怖は残ってますね。血が噴き出したらとか出した時に痛かったとか・・・。息まなければ問題ないので、自然に任せることにします。


というわけで、次回は後日と書いたガーゼ交換のことを書きますか。


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Posted by alexey_calvanov at 17:43│Comments(0) とっくしゅ~で~す 

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