2021年02月08日

全国逸品うまいものまつり2021

名鉄百貨店では、8回目になる「全国逸品うまいものまつり」を開催しております。今年は新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれていましたけど、何とか開催に漕ぎ着けられたようです。新登場のところから定番のところまで勢揃いした中で、行ってきたところ&買ってきたところをピックアップ。


SHV47_0886最初は、唯一のイートインスペースになった、京都府にある新福菜館 府立医大前店の「中華そば(並)」
並とは言っても、チャーシューが麺とスープを覆い隠さんとする量入っております。



こちら、見た目は濃そうな色合いですけど、スープに関しては、醤油味のあっさり風味何杯すすってもしつこさを感じないものになっています。麺は中太のもので、スープともよく絡みます。でも、一番はチャーシュー。しっかりとした肉の味わいが感じられ、プルプルの脂身が特に美味いです。


SHV47_08892番目は、福岡県にあるとり酒場 博多華善の「とりかわ巻き巻き」
福岡県の名物である鳥皮を焼いたものです。以前に紹介した博多とりかわ大臣の「博多とりかわ」と同じく、家でオーブントースターかフライパンで軽くあぶって下さいとのこと。



こちらの商品に関しては、博多とりかわ大臣の「博多とりかわ」と違って、元から脂の乗ったものになっており、あぶった後でもしっかりと脂が残っているので、すごくジューシーですね。人によっては少し脂ぎっていると思われるでしょうけど、個人的には脂の乗った皮が一番美味しいと思うので、これくらいが丁度いい。恐らくパリッとするまで焼いても、このジューシーさは失われないと思われます。


SHV47_08883番目は、香川県にある蘭丸から。
上から、「炭火焼」のひな、同じくおや、「おや皮の煮付け」です。
炭火焼なんて宮崎県など九州のものなのに、香川県のお店で頂けるとは・・・。



こちら、「炭火焼」に関しては、炭火の香ばしい味わいが、この商品でも感じられます。これは九州の専売特許じゃないのか(笑)。九州のものは、おや・ひな関係なく焼いているので、食べ応えとかはわからないと思いますが、香川の場合はおやとひなで分けているので、食べ応えなどは大きく違います「骨付鶏」と同じく、ひなは柔らかくてあっさり目、おやは歯応えがあって味わい深いものになっています。
そして、「おや皮の煮付け」は、砂糖の甘さと醤油の風味が付いた甘辛の味わいになっています。ツナを甘辛く煮付けて缶詰に詰めた「はごろも煮」に近い味付けかと。ご飯と一緒に食べて美味いと思いますよ。


SHV47_08874番目は、長崎県にある岩崎本舗の「チョコ角煮まんじゅう」
100個限定で販売していたこちら、まんじゅう部分にチップのチョコが入ったものなのですが、一瞬どうしたんだと思ってしまった(苦笑)。



ただ、チョコの味は控え目角煮の美味さを引き立ててくれるので、思っている以上にいい組み合わせなのかもしれない。ちょっとびっくりするけどね(苦笑)。


SHV47_0890最後は、東京都にある浅草 梅園の「あんみつ」
こちらも100個限定で販売していましたが、まだあった。



結構しっかりしているこの商品、食べてみたら、そんなに甘くないなと最初は思っていました。ところが、徐々に食べ進めていくうちに、甘さが濃縮されてきました。最後はびっくりするくらいの甘みを感じます。


この催しは、2/9まで開催しています。知ってれば早く行ったんですけど、病院にいたのとチラシが入ってなかったようで。私自身、新聞の広告で知ったからなぁ。しかも4コママンガの下にあったヤツ(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57│Comments(0) 飲み食い系 

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