2021年05月29日

高山発の冷しつけ麺

SHV47_1245まだ5月だというのに、西日本では本格的な梅雨に入り、晴れると北日本を除いて30°C近い温度になっております(実際に東京は30°Cになったそうで)。
そんな時に食べたいのは、冷やした麺類。そこで中部地区のローソン限定ではございますが、こちらの商品を紹介。それは「豆天狗監修 冷しつけ麺」です。
豆天狗は岐阜県高山市にある中華そばの店。中華そばに関しては、随分昔に紹介したことがあるのですよ。

スープ代わりのつけ汁と麺をほぐすためのほぐし汁が付いており、具はメンマ・ねぎ・チャーシューだけというかなりシンプルな一品です。逆にシンプル過ぎて心配になってきた(苦笑)。



その味はというと、昔ながらの醤油ベースの鶏ガラと煮干しをきかせた旨みのあるスープ仕立てのつけ汁は、結構濃いめの味醤油のような塩辛いかつ酸味のある味というのが一番の感想。そこまでしておかないと、麺に絡まない(絡んでも薄い)んでしょうね。ただ、これが太麺にがっちり絡んで、麺のもっちり感と合わさって美味いんだよね。全くもって不思議だ。あれだけの味になってると、大概失敗するのにね・・・(苦笑)。
まぁ、具の部分に関してはノーコメントで(爆)。ただ、チャーシューは柔らかくて美味かった


値段が少々お高め(530円(税込))なので、そこの部分を絡めると評価を厳しくしないといけないのかな。つまり、悪くはないけど強く薦められないというふうです。ああ、もったいない。


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Posted by alexey_calvanov at 22:41│Comments(0) 飲み食い系 

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