2021年09月01日

レコゲー2021 9月①

9月になりました。今年もいよいよ3/4が過ぎようとしています。暦の上では秋になり、そろそろ涼しくなってくるかな・・・というのは、先日書いたなぁ(苦笑)。そして、今月末には東京ゲームショウが開催されます。去年は完全オンラインでの開催でしたが、今年はビジネスデーに限り幕張メッセでの開催になるとのこと。一般客は今年もオンラインではあるものの、リアルでの開催に何とか漕ぎ着けました。今年も大きな発表が待っていると思うので、何かと楽しみではあります。


では、見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「テイルズ オブ アライズ」(PS5PS4)(★)
人気シリーズの最新作で、シリーズ25周年(2020年に迎えた)記念作品でもあります。
ビジュアル面で大きく強化され、親しみやすいイラスト調のファンタジー表現はそのままに、没入感を高めたアートスタイル「アトモスシェーダー」を導入キャライラストも微妙な表情のニュアンスまで再現した「フェイシャルCG」を採用しています。なお、アニメーションはufotableが制作しています。
作品の要の一つであるスキットは、3D表現に進化し、プレイヤーの設定・装備した衣装・アタッチメントだけでなく時間・空間も反映されるようになりました。
なお、PS4版で購入した場合、無料でPS5にアップグレード可能になります(ただしPS4のパッケージ版購入の場合は、PS5のダウンロード版へのアップグレードは不可)。また、後日になりますが、PS4で作成したデータをPS5に移行可能になる予定です。

2番目は、「MELTY BLOOD: TYPE LUMINA」(PS4Nintendo Switch)(★)
アーケードで稼働している人気格闘ゲームの移植でもあり、元々は同人作品でもあります。先日リメイク版が発売された「月姫」の流れを汲んでいるものでもあります。またシリーズの中には、かの有名なエコールソフトウェアが開発に関わっているものもあります。なお、コンシューマーでも2度展開されています。今作は、リメイク版でもある「月姫 -A piece of blue glass moon-」を踏襲したものになっていますので、全てがリニューアルされた格好になります。
今作ではハイデフ仕様に変更され、作品そのものも「月姫」の外伝として語られます過去作品とのシステム面での踏襲は少ないものの、過去作品と同じような感覚でプレイすることもできるし、簡単操作でのプレイも可能です。なお、ネット対戦も可能になっているだけでなく、多言語対応にもなっています。

3番目は、「LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶」(PS5PS4)(★)
2018年に発売した「JUDGE EYES:死神の遺言」の続編にあたる作品で、今作も木村拓哉さん演じるキャラが主人公になっています。前作から3年後(「龍が如く7」からは2年後)の世界が舞台で、「不条理」や「正義とは何なのか」をテーマに描かれたものになっています。
今作では、捜査ガジェットというアイテムやシステムが登場し、街で発生中のトラブルを発見できたり、盗聴器といった犯罪に繋がるものを見付けることができるようになります。
なお、PS4版で購入した場合、無料でPS5にアップグレード可能になります(ただしPS4のパッケージ版購入の場合は、PS5のダウンロード版へのアップグレードは不可)


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24│Comments(0) ゲーム系 

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