2022年01月22日

2022 FC岐阜まつり Player’s Collectionを見た

今日、2022 FC岐阜まつり Player’s Collectionを見ました。残念ながら新型コロナウイルス(オミクロン株)まん延に伴う、まん延防止等重点措置により会場の岐阜市民会館では行われているものの、無観客開催になりました。何とかしてチケットを取れただけに残念でなりませんが、運営のせいじゃない全くもって仕方のないことだと、やりきれない思いをそう思いながらぶつけたいです。

さて、今回のイベントは、平松友康さんと久世良輔さんとのダブル司会で始まりました。おや、平松さんは、今回のイベントはいけない的なこと言ってた気がしたけど・・・まぁ、いいか(ニヤニヤ)。


最初は神妙に大事なお知らせとか言ってたのですが、難波宏明アンバサダーの契約更新の話かい(苦笑)!契約更新はめでたいことですけど、そんな神妙な感じで言わない(ギャハ)。ナンチャン出辛そうだったじゃん(ニヤニヤ)!

そして、校長・・・じゃなかった(笑)、宮田博之会長のあいさつ今年から宮田さんは会長となって岐阜を支えてくれるので、これからは理事長のあいさつになるんだな(苦笑)。相変わらず話が長いのですけど、もはやこれが無いと宮田さんじゃないんじゃないかといぶかしがるレベルにまで刷り込まれた(爆)。

その次は社長に就任した小松裕志さんのあいさつ非常に理論的に話されていたので、宮田会長とは・・・いえ何でもありません(苦笑)。岐阜を何とかしたいという気持ちは十分に伝わっていますよ。

その後は、後援会名誉会長の古田肇岐阜県知事と後援会名誉副会長の柴橋正直岐阜市長が、ビデオで登場しました。コロナ禍の多忙な中なので、恐らく無観客じゃなくともこの演出になっていたのではないかと思われます。


そして、スポンサー発表一番気になったのは、日本特殊陶業がスポンサーとして残ってくれるのかでした。結果的には残ってくれませんでした。ユニフォームスポンサーとしては。日本特殊陶業は、練習着のスポンサーとして残ってくれたのです。まだ俺達は見捨てられていないぞ。頑張って日本特殊陶業さんに感謝の気持ちを伝えましょう。そして残ってよかったと思ってくれるよう頑張りましょう
新しい胸スポンサーは、ホットスタッフという人材派遣会社。前は練習着のスポンサーじゃなかったかな。このホットスタッフの岐阜支所にあたる岐阜グループが胸スポンサーになります。ちなみに本社は愛知県岡崎市だそうで、資金はそこから出してもらっているんでしょうね・・・。
それ以外は、同じ。新しくパンツ裏(ケツスポンサー)に辻精機が就いたところでしょうか。
併せて練習着のスポンサーも発表され、先述の日本特殊陶業が就いた以外にもJA岐阜グループなど地元企業が就いてくれています

この後は、GGG(トリプルジー)の5期メンバー発表。ここだけ皆色めき立った(爆)。
3人新規で入ったとのこと(言い換えれば、3人入れ替わったということ)。岐阜のイベントを盛り上げて下さいね。

さて、選手紹介かな・・・と思ってたら、山道守彦チーム統括本部長(いわゆる強化部の長)のあいさつこの人も小松社長と同じく論理的に話している方でした。話の分かる方だと個人的には感じました。ゆえに失敗は許されないぞと。


さぁ、いよいよ選手紹介この後に監督・コーチ陣の紹介となりました。監督あいさつは記念撮影の前でしたね。
選手は、今年の目標を漢字一文字で表すという例年と同じスタイルで登場となりました。なお、『諸事情』で宇賀神友弥選手と山内彰選手はギッフィーがユニフォームを持って左から右に駆け抜けるスタイルでご登場(ニヤニヤ)。『諸事情』はアレのせいだと思います。<567か。
さて、背番号の答え合わせをしていきますか。
まぁ、ほぼはずれかな(苦笑)。でも、岡村和哉選手の6を当てたのはすげーと思ったワイ(ニヤニヤ)。ヘニキ選手も15と思ってたけど、5でしたね。これは2番手の予想だったので、まぁ読みは外れていなかったかなと。
個人的に驚いたのは、8が窪田稜選手に充てられたこと。期限付き選手なのに、ここまでの厚待遇。本音は完全移籍で・・・と思ってたんでしょうね。
あとは吉濱遼平選手が11ですか。これも驚いた。てっきりストライカーの番号だと思ってたので。それなりの活躍を期待している表れでしょうね。
さらに宇賀神友弥選手のために残していると思っていた3や岐阜のストライカー番号の代名詞でもあった24がいない点前者は30になりましたね。アレか、10倍頑張れってことか(ニヤニヤ)?
そう思うと、藤岡浩介選手が38、ンドカ・チャールス選手が45と大きな番号を付けるのは、本人の希望だったのかという点ホントは24が欲しいけど、今年付けるのはNGと運営が出したんでしょうか。ということは、来年どちらかが24を付けるなんてこともあるのかな・・・。なお、ネット上では3も24も更なる獲得選手のために空けてあるという話も。まだ来るのか・・・。


もうこの新体制発表会見ててもおなかいっぱい。ただ、彼らの新化が叶わなければ、岐阜のJ2昇格も夢のまた夢になってしまいかねませんキャンプからサバイバルレースは始まっているんだと思って、楽しみながらも真剣に神経を研ぎ澄まして挑んでほしいものです。それこそ開幕戦から全力で挑まないと、今年のJ3は並大抵・生半可の気持ちじゃ勝てませんよ・・・。


あ、最後に一つだけ、これだけは言いたかった。
庄司悦大(よしひろ)選手が、5年前の入団の時よりも笑顔になってたのが印象的でしたわ(ニヤニヤ)。5年前は何てところに来たんだろう的な硬い表情でしたけど、今回は来てよかったと思える顔になってたわ。まさに『守りたい、この笑顔』って感じでした(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 21:47│Comments(0) スポーツ 

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