2022年01月25日

2021年12月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2021年12月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、23.5:76.5となりました。PCが若干落ち、モバイルが若干伸張した感があります。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・8の比率)が約74%(それぞれ約61・9・3・1)となりました。Windows7が大きく伸びた以外は目減りないしは維持というふうでしたね。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(96.0)が約80%、不明が約15%、Internet Exploler(IE。11)が約5%、となっています。不明とIEが減ったChromeを食らっている感じになっております。
7は、WebKitが約47%、Chrome(96.0)が約33%となっています。ここに来て、今までWindowsではあまり出る機会の無かったWebKitが出てきました。いずれにしてもChromeだけだった事態からは脱却しています。
Windows 8.1は、Chrome(96.0)のみとなりました。ChromeでもVer.96.0に純化しています。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)がそれぞれ約18%(それぞれ約13・5)、UNIXが約6%、X11が約5%、Windows 8が約1%になりました。このうち、Mac OSはSafari(15.1→14.1→15.2→15.0)が約73%、Chrome(96.0)が約18%となり、iPadはSafari(不明→12.1)が約50%、WebKitが約38%になりました。UNIXは不明のみに、X11はChrome(96.0→99.0)が約63%、Safari(不明)が約25%となっています。アップルシリーズは再び2割を目指さんと伸張し、UNIXとX11がバチバチの争いをしています。なお、Windows 8はデータが出ませんでした。


対して、モバイルはAndroidが約50%、iPhoneが約50%となっております。遂に四捨五入ベースで見れば五分五分になってしまいましたし、詳細も観てもiPhoneが0.1%多めになっています。
そのiPhoneはSafari(15.1→14.1→不明→14.2→15.0→15.0→9.0→13.1)が約88%となり、次に来たWebKitは約10%となっています。事実上のトップになっても出てくるOSと比率は、あまり変わっていないように感じます。
Androidに関してはChrome(96.0→63.0→92.0→94.0→90.0→83.0→95.0→80.0)が約84%、不明が約10%となっています。今月は先月入っていたOperaが無くなっています。それ以外は先月とほぼ変わらず。それでいて比率を落としている格好になるので、単純に目減りしているとも。


12月は、大きく目立った記事は無く、飲み食い系の記事が上位で拮抗するというふうでした。それよりも過去の記事が今までに比べて大きく目立つ格好になっており、昔の財産でアクセスを稼ぐという、いいことなのか悪いことなのか、よくわからない月になりました。


1月も、年末の話と冬の新アニメがメインになってくることでしょう。それを過ぎるとネタが切れないか心配(苦笑)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

Posted by alexey_calvanov at 22:14│Comments(0) etc 

コメントする

名前
 
  絵文字