しかし、列車で来た時も似たようなものでしたから。その場合だと20分くらいだったのよね(苦笑)。
というわけで、境港に着きました。境港駅の隣にあるみなとさかい交流館には、デカい「ゲゲゲの鬼太郎」の一枚絵が。明らかに境港に来たと思えるものですね。
バス停を降りたところあたりから駅まで、目玉おやじをモチーフにした電灯が並んでおりました。
あ、妖怪ポストだ・・・と思ったでしょうが、残念。コイツは鬼太郎と一反木綿の乗った郵便ポストでした(笑)。
境港駅前にある水木しげるさんの像。マンガ家として「ゲゲゲの鬼太郎」の一コマを描いているところでしょうね。それを見ている鬼太郎とねずみ男。恐らく目玉おやじも見ているのでしょう。それに対してぎょっとしているのかなとか思える顔をしています。
なお、ちゃんとマンガを描いていた模様(ニヤニヤ)。
こちらは、「鬼太郎音楽会」というもの。意外にも鬼太郎はバイオリンを弾けたりと器用なんですね。
こちらは、「妖怪学校」というもの。おかしい、お化けには学校は無いって歌ってたはずなのに(ニヤニヤ)。
こちらは、「世界妖怪会議」というもの。『世界』とうたっていますが、外国の妖怪はそんなにいない気がする(苦笑)。ただ、水木さん曰く、世界にはたくさんの妖怪がいるとのこと。確か妖怪図鑑か何かに世界の妖怪が紹介されていた気がするのですけど、私はそこまで詳しくないので何とも。
最後は水木さんの代表作2作が紹介されているものの紹介です。一つは、ご存じ「ゲゲゲの鬼太郎」。
幽霊族最後の生き残りである鬼太郎が、仲間達と共に人間に悪さする妖怪を懲らしめるというのがメインの話。たまに、自分勝手な人間にも罰を与えることがあるのだそうな。
テレビアニメで5回も放送されるほど有名な作品になりましたけど、幽霊続最後の生き残りという設定は、あまり知られていないですかねぇ。
もう一つが、「悪魔くん」。1万年に一人という天才少年が、全人類が幸せに生きられる理想郷を作ることを目指し、十二使徒と共に戦うというもの。
1989年にテレビアニメ化されているものの、その後はアニメ化はされていないんですね。ただ、NETFLIXで放送予定があるそうです。しかも今年(2023年)だってさ。
境港駅から再び50分ほど掛かって米子駅に戻ってきました。小腹が空いたので、駅にあるセブンイレブンで「デリラップローストビーフ山わさびソース」を買ってきた。手軽でいいよねという点とサンドイッチで同じような商品があったので、それと食べ比べてみたいなと思って買ったのです。<なお、肝心のサンドイッチの方がいまだ食べられないと嘆いていたよ(ニヤニヤ)。
こちらは、野菜のシャキシャキ感が山わさびのピリ辛ソースに合っていましたね。トルティーヤに水気が染み込んでいないところを見ると、野菜はかなり鮮度がいい。ローストビーフも薄く切ってあったので、噛み切れないことも無かったですから、あっという間に頂いてしまいましたとさ。
その後は、伯備線の列車が来るまで休憩室で一休み。さんいん中央テレビの流れる部屋で駅伝を見ながら待っておりました。
列車が来てからの話は、次回以降にお話ししましょう。一気に東京に向かうまでの話になります。