少し前、イオンで「トップバリュ ねりラー油」を買ってみた。その昔、桃屋が「辛そうで辛くない少し辛いラー油」という、いわゆる食べるラー油を販売し、大ヒットを飛ばしましたけど、同じように食べるラー油にできそうなくらいのほぼ固形のチューブ入りになっています。むしろ食べるラー油の方が、液が多すぎるくらいだわ(汗)。この練りのメインは、水あめによるもののようです。だから水っぽくないんですね。
ちなみに、製造元は山忠わさびというところだそうです。
このラー油、最初食べた時には、そんなに辛くないんですけど、じわじわと辛みが来るタイプになっていて、クセになりますね。豆板醤とフライドオニオンとフライドガーリックの複雑な旨みが味の深みを作っているんですわ。
これは基本的に何でも合います。白いご飯に掛ければ、あっという間にご飯のお供に。豆腐に掛けると、ワンランク上の冷奴に早変わり。どちらもご飯や豆腐の甘さを引き出してくれるんです。
そして何より、肉料理によく合うんです。餃子・焼売はもちろんのこと、肉の臭みを消してくれるくらいの辛みが伴っているんです。炒めた肉や唐揚げにもいいかもしれませんね。
野菜炒めに入れれば、いいアクセントになる。チャーハンの隠し味にもなりそうなこのラー油、128円(税込)とは思えないくらいのポテンシャルを秘めております。ある意味強い(ニヤニヤ)。