不死というくくりにも色々あるようですけど、生きたまま身体を持つのか、そうでないのかで大きく意味合いが変わってくるんだろうなと思いながらキービジュアルを見ていたのですけど、どうもそうでない方の不死のようです。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は、知識も剣もそこそこあり、ギルドにも貢献しているものの、ランクとしては下位のまま。駆け出しから10年以上経っており、数年で辞めてもよかったのに、それでも冒険者を続けているのは、最高位である神銀(ミスリル)級になるためだった。
ある日、低難易度で全て調べ尽くされたと思われた迷宮に隠し通路を発見する。新しいルートを見付けた際は、より慎重にならないといけないのに、浮かれ気分で最深部に向かってしまい、そこで龍に出会ってしまった。そして、彼は龍に食われてしまう。
しかし、彼は死ななかった。なぜかスケルトン(アンデッド)として生き続ける彼は、魔物の特性の一つである存在進化を果たすため、迷宮の魔物を狩り続ける。
というふう。
初回は、主人公の鍛錬を怠らない姿と誠実な人柄を垣間見ながら、アンデットとして生きていく姿をほぼ平面で見る格好になりました。この手の演出は、時折わかりにくくさせることがあるものの、今回の作品は、述懐的な使われ方をしていたため、現状を補足するかのように使われていたので、わかりやすさに貢献しているようにも。
しかし、主人公って少し空気のような存在なんだな(泣)。数日行方不明になっているのに、珍しいレベルだし。まぁ、行方不明になる人間って、最初いないよねという感じなんだろうと思う。よほどおかしいと思われないと捜索願とか出されないんだろうなぁ・・・。
今後は、グールになることで街に戻れるようにする(それでもアンデッドと見抜かれないような策を練らないといけないのだろうが)のでしょうし、どうももう一人の主人公がちらりと出ていたので、次回あたり出会うのかもね。同じ迷宮を目指すようにギルドから言われていたし・・・。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。