2024年03月19日

さて今治に行こうかと思ったら

もう少ししたら、FC今治×FC岐阜の試合を見に行くため、愛媛県今治市の向かおうと思いながら、ウチの公式サイトをチェックしていたら・・・。


とんでもない大型フォワード、キター!



韓国のKリーグ2部にある全南ドラゴンズから、李勇載(イ・ヨンジェ)選手が完全移籍で加入することが決まったそうです。まだメディカルチェックが終わっていないので、そんなに喜べない(過去にメディカルチェックで問題があって、入団を見送った選手がいたんだよね・・・)。けれども、もう決定でいいよね。


李選手は、韓国のU-17代表に選出されるほどの実力を持っていたものの、U-17のワールドカップでは不本意な成績で終わったとのこと。しかし、その後は海外リーグ(その中には、フランスのナントやレッドスターFC93に在籍経験がある)で過ごし、実力を磨いていました

日本にやって来たのは、2014年7月で、V・ファーレン長崎に完全移籍でやって来ています。その後、京都サンガF.C.とファジアーノ岡山で活躍し、2022年からはKリーグの仁川ユナイテッドに移籍していました。


韓国のU-17・U-20・U-23に加え、フル代表にも選出経験のあるゴリゴリの大型選手ですよ。そりゃ期待・・・したいけどさ、過去にその手の選手を取っても、結果昇格できたかい?残留できたかい?そんな心配をしたくなるんですよ。
加えて、ウチは3年連続で赤字を出すと、クラブライセンスはく奪の憂き目に遭うんですよ。その点も大丈夫なのかと。このところ色んな選手を採ってはいるんだけど、お金は大事だよ(ニヤニヤ)。柏木さんや田中さんが引退し、宇賀神友弥選手が浦和レッズに帰ったとはいえ、浮いたお金で獲得できるレベルなのかと小一時間問いたい


それでも、額面通り・・・いや、額面以上のデキになってくれるのなら、これほどありがたい存在はないと思います。今回期間途中で採っている青木拓矢選手・野澤陸選手、そして李選手は、それぞれポジションの要にある部分で活躍すると思しき選手ではあります。既に青木選手はリザーブに入って、出場もしていますし、野澤選手もこの前のFC大阪戦でリザーブ入りしていたので、近々出場するでしょう。李選手もコンディションさえ整えば、いわてグルージャ盛岡戦から実戦配備の可能性もあります。現在スタメンで頑張っている選手もうかうかできないことを意味します。
いい競争が発生すること、その結果昇格できることを期待して、今治に向かおうと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 20:28│Comments(0) スポーツ 

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