2024年05月10日

Jリーグの無い県でJリーグが盛り上がるきっかけになるのか

現在、Jリーグの無い県は、2024年現在では福井・滋賀・三重・和歌山・島根・高知の6県になります。このうち、あと一歩の段階であるJFLに所属しているチームがあるのは、滋賀・三重・高知の3県で、それ以外の3県は、現状そこまで至っていない状況でもあります。島根に至っては、JFL所属のチームがあったものの、経営危機で解散となり、地域リーグからJFLまで行けるチームが出るのかも怪しい状況です。


そんな中で、和歌山県でJリーグの試合が開催されることが決まりました
6/15に和歌山県和歌山市にある和歌山県立紀三井寺公園陸上競技場で、FC大阪×ガイナーレ鳥取戦が15時に開催されることとなりました。詳しい試合の内容(席割り等)は後日発表となりますが、実際に実施されれば、和歌山県で初めての開催になります。もちろん、過去にもホームタウンを越えた地方開催の実績は、他クラブですが、いくつかあります(九州に準ホームタウンを設置していた横浜フリューゲルスや北陸で開催実績のあったガンバ大阪など)
ちなみに、過去にもセレッソ大阪がU-23設置時代(2020年)にギラヴァンツ北九州との試合を組んでいたものの、新型コロナウイルスの影響などで開催中止に追い込まれています。和歌山県のサッカー協会としては、悲願のJリーグの試合となったことでしょう。


和歌山県に関しては、地域リーグ(関西1部)のアルテリーヴォ和歌山が所属しているものの、先述の通りJFLまで行けるかどうかまだまだ不透明盛り上がりにも欠ける状況です。だからこそ、Jリーグの雰囲気をこの試合で感じ取って、Jリーグチームを和歌山にとなるべく盛り上がっていってほしいです。そのきっかけになってくれればいいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58│Comments(0) スポーツ 

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