そんな中で、和歌山県でJリーグの試合が開催されることが決まりました。
6/15に和歌山県和歌山市にある和歌山県立紀三井寺公園陸上競技場で、FC大阪×ガイナーレ鳥取戦が15時に開催されることとなりました。詳しい試合の内容(席割り等)は後日発表となりますが、実際に実施されれば、和歌山県で初めての開催になります。もちろん、過去にもホームタウンを越えた地方開催の実績は、他クラブですが、いくつかあります(九州に準ホームタウンを設置していた横浜フリューゲルスや北陸で開催実績のあったガンバ大阪など)。
ちなみに、過去にもセレッソ大阪がU-23設置時代(2020年)にギラヴァンツ北九州との試合を組んでいたものの、新型コロナウイルスの影響などで開催中止に追い込まれています。和歌山県のサッカー協会としては、悲願のJリーグの試合となったことでしょう。
和歌山県に関しては、地域リーグ(関西1部)のアルテリーヴォ和歌山が所属しているものの、先述の通りJFLまで行けるかどうかまだまだ不透明。盛り上がりにも欠ける状況です。だからこそ、Jリーグの雰囲気をこの試合で感じ取って、Jリーグチームを和歌山にとなるべく盛り上がっていってほしいです。そのきっかけになってくれればいいですね。