読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。
読んでもいいけど
買っちゃダメ~!
買っちゃダメ~!
6月も先月とほぼ同じ数の注目作が出ているように思います。早速見ていきましょう。
最初は、「同級生2リメイク」。
1995年にPCで発売された「同級生2」のリメイク。後にコンシューマーにも移植され、話題になりました。学園最後の冬休みを舞台に繰り広げられる恋愛シミュレーションゲームです。今作は1997年に発売されたWindows95版をベースにしています。
リメイクに際し、映像のハイデフ化が図られたばかりでなく、ヒロインの場所やフラグがチェックできるイージーモードが収録されます(当時のゲームは、クラシックモードとして収録)。また一部シーンではシナリオが追加されているところもあるそうです。さらに「同級生2」の外伝である「卒業生」も同時収録されるとのこと。
2番目は、「こあくまちゃんの誘惑っ!」。
兄妹のように接してきたはずの幼馴染に誘惑を仕掛けられてしまい、当初は当惑していたものの、徐々に気持ちの変化が起こってくるというもの。そんな作品のため、ヒロインは幼馴染の1人のみになります。
最後は、「僕と先生の個人授業2」(★)。
夜寝付けない主人公と別人のふりをして主人公の悩みを解決しようと奮闘する年上の先生との恋物語を描いたものになっています。こちらもヒロインは1人のみの廉価版のような作りになっています。
結論
コンシューマーは任天堂ハードが勢い付いているのは相変わらず。様々なジャンルが並んでいるので、選ぶのには困らないかもしれない。
PC作品に関しては、廉価版とリメイクの並ぶ格好になっているものの、リメイクは過去に人気のあった作品なので、迷ったらそれというふうになりそう。