1月(1/2~1/31)、名鉄金山駅の一角にあるIKO→MaI(イコマイ)という名鉄と自治体とが連携して運営しているスペースで、豊田市稲武町(旧東加茂郡稲武町)の商品が販売されていました。豊田市稲武町は2024年1月にも訪れているので、今回が2度目になります。そんな豊田市稲武町、「ゆるキャン△」で登場したこともあり、志摩リンの等身大ボードが置かれていました。
そんな彼女が、何か持っている・・・。
その彼女が持っていたのが、どんぐりの里いなぶの「いなぶカステラ」。買ってきたのは、その抹茶味になる「抹茶いなぶカステラ」です。こちらの商品は、稲沢市にある洋菓子のフロリーで製造されたものです。実は、この「抹茶いなぶカステラ」、販売元の公式サイトによれば、品薄なので店頭販売のみとのこと。ネットも含め他では売っていないものが、なぜかここで買えたのだ(ニヤニヤ)。
こちらは、米粉を使って仕上げた一品とのことなのですが、米粉を使っているとは思えない仕上がりに。しっとりとしていて、それでいてふんわりとしているので、普通のカステラと遜色ない。そこに抹茶の風味が合わさって、甘さの中にわずかにほろ苦さもある。そんな味わい深い品になっています。
こりゃ品薄なはずだわ。是非とも稲武まで・・・とはなかなかいかないくらい遠いんだよねぇ(苦笑)。