同時に、結構いろんなところを紹介しているので、もう紹介するところは無いんじゃないかと思っていましたけど、まだありましたよ(ニヤニヤ)。
最初は、長崎県佐世保市にある菜緒屋の「角煮切り落とし」。名物料理の「角煮」で出た切れ端を詰めたものです。これは、無茶苦茶美味かった。
とろけるような柔らかさに、甘いたれが合わさって、ご飯が進む進む。脂身も旨味が詰まっているし、赤身になる部分も旨味が多く入っています。どこから食べても美味しいだなんて、最高過ぎる(ニヤニヤ)。
そして、福岡県福岡市中央区にあるとり酒場 博多華善の「むねなんこつピリ辛揚げ」(上)と「むねなんこつ磯辺揚げ」(下)。前にも「なんこつからあげ」を頂いてますけど、今回はそのアレンジ版とも言えるでしょう。
「むねなんこつピリ辛揚げ」は、文字通りピリッとした辛さが後を引く美味さになっていました。
「むねなんこつ磯辺揚げ」は、のりの風味が鼻に抜けて、これまた後を引く美味しさになっていました。
どちらも、食感としてはやや硬めですけど、食べ進めるうちに美味さが勝ってくるんですよ(笑)。これは、ご飯にもお酒にも合うんじゃないかと思います。
この催しは、2/11まで開催しています。最終日は丁度休日なので、時間のある人は是非とも訪れてほしいものです。