2025年06月21日

【大阪万博】大阪の味をカップ麺に落とし込んでみた【開催記念】

KYG03_20250619_205329803イオン、マックスバリュ、ザ・ビッグ、ミニストップでは、大阪万博2025開催を記念して、大阪の定番の味をカップ麺にして販売しています。製造元は日清食品で、1つを除いて下関工場(後述しますが、1つだけ滋賀県にある関西工場)で製造されています。
上が「トップバリュ 大阪の味 お好み焼き風ソース焼そば」(この商品だけ関西工場製造)、左下が「トップバリュ 大阪の味 たこ焼きヌードル」、右下が「トップバリュ 大阪の味 肉だしうどん」になります。



味に関しては、基本的に甘めの味付け
「トップバリュ 大阪の味 お好み焼き風ソース焼そば」は、ソースがものすごく甘い。それでいて、若干酸味があるという感じですけど、基本甘いと思って下さい。そこに太麺が存在感を示しており、ソースによく絡みます。だから、甘さがよくわかる(ニヤニヤ)。

「トップバリュ 大阪の味 たこ焼きヌードル」は、ソースを溶かしたスープが全て。もうコイツも甘い(爆)。どろソースのように、半練り状で残ってしまうので、よく混ぜることが必須になりますが、しっかり混ざれば、甘さは緩和されるのではないかと思われ。中の具は、たこ焼きを連想させるたこ風味のボールと天かすがメインタコボールは、ほんのりとたこと紅しょうがの味わいがしてきます。天かすもやや香ばし目の味わいが。案外デキはいいぞ。

「トップバリュ 大阪の味 肉だしうどん」は、つゆはそんなに甘くない。ただまろやかなので、それが甘さになって跳ね返ってくるのかなと。で、一番問題なのは、肉でして。たぶん本物の肉じゃなく大豆肉じゃないかなと思っています(しっかり材料表示を見ていないので、何とも)。コイツがかなりのケミカルチックな味付けで、全てを台無しにしかねない風味になっていました。しかも具は基本これだけですからね・・・。あとは、薬味レベルのねぎと天かすが入ってるくらいですよ。


で、一番いいのは、「トップバリュ 大阪の味 たこ焼きヌードル」かなぁ・・・。「トップバリュ 大阪の味 お好み焼き風ソース焼そば」は、若干クセがあるし、「トップバリュ 大阪の味 肉だしうどん」は肉がNG。だから3つの味のレベルは、大阪万博のフードコートと同じだぞ(ニヤニヤ)。<期待はするなという意味か(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25│Comments(0) 飲み食い系 

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