こちら、タツノコプロのレーベルであるBAKKEN RECORDとポニーキャニオンとの共同制作(放送は日本テレビ(日テレ))とのこと。キービジュアルを見ると、タイトルにあるようにボウリングを題材にしている作品で、同じ日テレの系列BS局であるBS日テレで放送している「ボウリング革命P★LEAGUE」のようなトーナメントとかかつてテレビ東京で放送していた「ザ・スターボウリング」のようなリーグ戦のような白熱した戦いを見せてくれるのかなと思っていますけど、どうなのかしら。
そういえば、「Turkey(ターキー)」というのは、ボウリング用語で3回連続でストライクを取ることでお馴染みですけど、その語源は、3回連続でストライクを出せるかどうかの賭けの商品とか同じく出した客に対してのごほうびとかの説が有力だそうです。
ちなみに、私にとってボウリングというと、「ドラえもん」の「うそつきかがみ」のワンシーン。家の中でボウリングをやって、三面鏡にストライク(笑)したバカダヌキしか思い浮かばん(ギャハ)。<三面鏡にボウリングの球が飛んでいくのは、立派なガターなのでは(ニヤニヤ)?
本来なら、あらすじの紹介をしてから、所感を行っていくんですけど、早々に所感をば。
な ん や ね ん こ れ !
どないなってんねん!
わけがわからないよ!
どないなってんねん!
わけがわからないよ!
・・・とまぁ、最後に一気に「???」が頭の中を駆け巡ったんですわ。
舞台は長野県千曲市で、作中では姨捨(おばすて)駅が登場したりなどのどかな風景が見受けられるんですけど、その景色とは裏腹に、ボウリング部の雰囲気はギスギスの最悪な関係に。主人公がボウリングが上手いものの、ターキーの後は必ずスプリット(スネークアイという7番ピンと10番ピンのみが残る状態)を出したことで試合に負けているにもかかわらず、楽しかったと宣い、残り3人もほぼ同調する格好になった中で、一人ガチンコ(勝利にこだわる)のボウリングをやりたいと言った1年生が浮いてしまい、しまいには退部するとまで言い出した。その後何とかして彼女を説得しようと試みるも、主人公と勝負して主人公が勝ったら戻ると申し出た。けれども、結果はいつもの通り、ターキーの後のスプリットを出してしまい、1年生部員は呆れて帰ってしまう。それでも2投目でスペアを取れれば・・・と思い投げようとしたら、突然ボールが光り出して、主人公を助けようとした4人と共にタイムスリップしてしまい、着いた場所は戦国時代。しかも合戦中という間の悪さ・・・。
・・・とまぁ、訳の分からない展開になっておりました(苦笑)。何でボウリングの球を投げようと思ったら、戦国時代なのか誰か説明できないですかね(汗)?
あとは、主人公はボウリングのことしか頭にない不思議ちゃんで、一方で1年生部員は主人公が嫌いな生真面目な子という部分までは見えた。残り3人は、影が薄いのかバカなのかわからない子達だわ(苦笑)。5人じゃなくて3人でもいいんじゃないかとか思ったのは、私だけなのだろうか。
この後、戦国時代に向かってしまったボウリング部員達が、どんな行動をとるのか、あまりに奇想天外な動きをしているので、ボウリングの球の流れのように予測できるのでしょうか・・・。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。