PKだけ。主審がしょうもないプレーでPKを取られたのが全てとなりました。それ以外は、ほぼ互角で、選手そのものは悪くなかったと思います。
そして、この試合では、福田晃斗選手が控えで入り、途中出場しています。プレーを見る限り、洗練されてはいるものの、まだまだやりきれてないかもしれないですね。もしかすると、ドラえもんがのび太君に「ひみつ道具」の説明をする時のような、他の選手のレベルに合わせて、やれることをやったというふうだったのかなとも。今後、自分のやりたいことをやった場合、底上げができるのか、あるいはチームが崩壊してしまうのか・・・。
福田選手を自由にないしはスタメンで使いたいなら、3週間あるサマーブレイクで徹底的に落とし込むしかないでしょう。石丸清隆監督のやりたいシステムを同時に構築できるのか。そこも課題になるでしょう。一挙両得になるのか、一兎追う者二兎も得ずとならないか、全ては3週間の過ごし方に掛かっています。