では、早速見ていきましょう。今回も最初は、マルチ展開の作品の紹介です。
最初は、「オクトパストラベラー0」(PS5・PS4・Nintendo Switch 2・Nintendo Switch)(★)。
シリーズ最新作で、今回は主人公の故郷を復興することがメインの話になるそうです。
今作は、ドット絵と3DCGとの融合が図られたHD-2Dで描かれています。なお、初代(1作品目)の仲間も含めて30人ほどが冒険に加わってくれます。
2番目は、「メトロイドプライム4 ビヨンド」( Nintendo Switch 2・Nintendo Switch)(★)。
シリーズ最新作で、FPSで展開されるアドベンチャーゲームになります。
今回は、とある惑星を舞台に、主人公と彼女の所属する組織に恨みを持つある人物と共同で、その星からの帰還を目指します。探索をしながら惑星の謎を追い掛けていきましょう。
今作では、ある種族から受け継いだサイキック機能を受け継ぎ、探索やバトルで使っていきます。
3番目は、「Football Manager 26」(PS5・Nintendo Switch)(★)。
サッカー経営シミュレーションゲームの最新作で、欧州のプレミアリーグの公式ライセンスを取得しています。そればかりでなく、今作では女子サッカーのデータも収録されるとのこと。また過去作とのデータ移管が可能になっています。なお、PS5版はConsoleとして、Nintendo Switch版はTouchとして発売されます。
最後は、「アーネスト・エバンス コレクション」(PS5・PS4・Nintendo Switch)(★)。
日本テレネットの作品を復刻する「テレネットリバイバル」の作品の一つで、1991年にメガドライブで発売した「エル・ヴィエント」、同年にメガCDで発売した「アーネスト・エバンス」、1993年にメガCDで発売した「アネット再び」の3本が収録されます。なお、この作品のプロジェクト成立後も紆余曲折がありました。
次回は各ハードの注目作の紹介です。