まず今回、日向新富駅から小倉駅まで向かい、そこから夜行バスで名古屋に帰ろうというルートは決めていました。そのルート、まずは高鍋駅経由で帰ろうと思ったものの、そこで乗る特急にちりんに乗っても、夜行バスに間に合わないことが判明。しかも試合終了前に乗らないといけない(16時14分に日向新富駅を発車するため)ため、全くダメだった(泣)。
ならば、宮崎駅からB&Sみやざきで新八代駅まで出て、そこから九州新幹線で博多駅まで、さらに山陽新幹線で小倉駅までというルートにしようと思ったものの、肝心のB&Sみやざきの17時出発便が満員(汗)。
アカン、詰んだ・・・と思って、ヤケクソで乗換案内で検索を掛けたら、日向新富駅(16時23分発)から一旦佐土原駅に戻り、そこから特急にちりんシーガイア(16時50分発)に乗れば、21時10分に小倉駅に着くというミラクルルートがあったではないか!確かに5時間ほど掛かるとはいえ、夜行バスの時間に十分間に合う。しかもB&Sみやざきと新幹線を使ったルートと全く同じ時間に着くというオマケ付(笑)。早速そのルートの切符を買いましたよ(ニヤニヤ)。
そんな帰りの特急で、いちご宮崎新富サッカー場から帰る途中にあるながの屋でビールとつまみになる総菜を買っていく。そう、ヤケ酒である(ギャハ)。そのつまみは、「おら国産鶏の炭火焼が食いてえだ」(左)と「甘辛トリカワ良い揚げ」(右)。要は、「鶏の炭火焼」と「鶏皮の甘辛揚げ」である。
「おら国産鶏の炭火焼が食いてえだ」は、ちゃんと炭火で焼かれた味わいが出ており、それでいて脂もしっかり乗っていました。歯ごたえもよしと素晴らしい。
「甘辛トリカワ良い揚げ」は、名前の通り甘辛のたれがカラッと揚がった鶏皮にしっかり絡んで滅茶苦茶美味い。こちらの方が、ビールのつまみに最高ですわ。どっちでもいいつまみなんだけどな(ニヤニヤ)。
5時間ほど揺られて、2分遅れだったものの、小倉駅に到着。まだ営業していた土産物屋でお土産をしこたま買った後、門司港レトロビールの「サクラビール」を買った。なお、近くにあるマクドナルドで買った「マックフライドポテト」をつまみに流し込まれるのであった(ニヤニヤ)。
味は、ビターテイスト寄りなコク深いものでした。それでいてキレのある後味なので、爽快感もあるビール。これはいいビールですわい。
夜行バスに乗って、朝の休憩場所になる土山サービスエリアに到着。土山サービスエリアといえば、土山たぬき。ちょっと早いクリスマス仕様になっておりました。
そして、やっぱりいたぞ、青ダヌキ(ギャハ)!青ダヌキもしっかりクリスマス仕様になっておりました。
そこにあるセブンイレブンで「ハム&ソフトサラミ」を買う。「ドカ食いダイスキ!もちづきさん」とのコラボ商品です。そうか、またコラボしたのか(ニヤニヤ)。
味は、オーソドックスなサンドイッチでした。サラミの方が若干塩気があるようですね。
そして、名古屋に着いて、家路に着くのでした。なかなかすごいことになったなぁ、帰り(苦笑)。
なお、高千穂は宮崎県内から行くより、熊本県熊本市から高速バスで向かった方がよかったような気がする(ギャハ)。そうすれば一本道で行けるんだよねぇ。
次回は、土産の話をば。