最初は、バンデロールの「のっぽ きらぴ香いちご」。12月・1月(2ヶ月)のみの販売で、JA静岡経済連とのコラボ商品でもあります。きらぴ香という2017年に品種登録された静岡県生まれのいちごを使っているとのこと。
こちら、中に挟んであるいちごクリームが、甘味と酸味のバランスが絶妙な味になっていて、何個でもイケると思ってしまうほど。正直2ヶ月の限定とか言わずに通年で売っておくれよ(ニヤニヤ)。
次は、ベルマートキオスクで買った「米サンド(カツカレー)」。A3!とJR東海リテイリング・プラスとのコラボ商品になっています。こちらは、カレーペーストがカツの上に掛かっているもので、しっかりとしたカレーの風味が味わえました。肉とか野菜は入っていないルゥだけの状態ではあるものの、ちゃんとカツカレーの味わいになっているのが、すごい。
最後は、丸七製茶 / 栃山川ファクトリーの「一番摘み伊豆茶 ぐり茶」。静岡県茶葉を使ったお茶で、お茶の葉を蒸した後に精揉という手で一定方向へ細く伸びた形に整える工程を行わず、機械を使って遠心力で乾燥させることで、ねじれた形の茶葉になります。これが「蒸し製玉緑茶」、通称「ぐり茶」と呼ばれるものになるのです。
味は、まろやかでコク深いながらも、ほんのりと渋みが味わえる、味わい深いお茶です。しかも深みを感じさせるものになっていました。普段飲んでるお茶とはクオリティが違うわい。