実は、今回Nintendo Switchの紹介する作品は、全てギャルゲーです。順番に紹介していきましょう。
①カルタグラ(★)
2005年にPCで発売した「カルタグラ~ツキ狂イノ病~」の移植版。同年にはPS2に移植されています。またPC版は2023年にセルフリメイクと称して、新規オープニングムービー・フルボイス・フルHD化などが施されています。
移植に際し、新規のイラストがさらに追加され、日・英・中(簡体字)の3言語対応が施されています。さらにNintendo SwitchのTVモードとNintendo Switch 2でのフルHD対応、タッチスクリーンでの操作やJoy-Con片手の操作、Nintendo Switch Liteでの対応などが追加されています。
②電気街の喫茶店(★)
大阪の日本橋にあるメイド喫茶を舞台にした日常系のアドベンチャーゲーム。
店長となって、店のメイド達とコミュニケーションを取ることで、買い物や映画鑑賞など街の様々なところへ一緒に行ったり、電気街に起こる謎や事件の解決に乗り出したりもします。なお、「8番出口」などのゲームコラボも作中で展開されます。
③スイッチ恋愛!(★)
2017年にPCで発売した「君の瞳にヒットミー」の中に出てくるキャラに似たキャラが登場するパラレルワールドな世界を舞台にしたものになっています。「スイッチONで広がる恋愛模様」をコンセプトに、そのスイッチを探して見付け出し、状況を切り替えて、恋愛に繋がる可能性を手繰り寄せることができるのかがポイントになってきます。なおヒロインは、そのよく似ている2人のみで、他の1人はアドバイザーのキツネさんだそうで(ニヤニヤ)。
次回も各ハードの注目作の紹介です。