今回、PC:モバイルの比率は、76:24となりました。相変わらずPCの比率は高いものの、モバイルが2割台まで回復しています。
PCの詳細に関しては、Windows 10が約94%となりました。
インターネット閲覧ソフトですが、Windows 10は、Chrome(99.0→145.0→146.0→133.0→112.0→108.0→106.0→117.0)が約99%で、不明が約1%となりました。今回は全てのインターネット閲覧ソフトのバージョンにパーセンテージが出ていました。
上記以外では、アップルシリーズが約5%(Mac OS Xが約5%、iPadが約0.1%)、X11が約1%になりました。このうち、Mac OS XはChrome(133.0→142.0→146.0)が約83%、Safari(17.6→26.3→17.14)が約9%、不明が約6%となり、X11はChrome(139.0→145.0)のみとなり、iPadはSafari(不明)のみとなりました。Mac OSはSafariが息を吹き返してきています。
対して、モバイルはiPhoneが約62%、Androidが約38%となっております。四捨五入すると先月と同じ比率になりますが、元の数字で見ると、Androidが少しだけ比率を上げているようです。
iPhoneは、Safari(不明→13.0→26.3→18.6→18.7→18.5→16.1→15.6)が約86%となり、次に来たWebKitは約8%となっています。Safariが比率を減らした中、WebKitが先月より倍増しています。
Androidは、Chrome(146.0→136.0→145.0→144.0→143.0→114.0)が約98%となりました。若干ですけれども、Chrome以外が出てきたようです。
3月はゲーム系強化月間だったのですけど、色々挙げた記事の中でJR東日本とスクウェア・エニックスが行う「ふくしまデスティネーション」である「FUKUSHIMA FANTASY」が多く読まれていました。普段よりもものすごい勢いでアクセスがあったので、かなり興味を持っている人がいたんでしょうね。その次が、松本山雅FC×FC岐阜の試合後すぐに挙げた記事でした。主審のジャッジに不満を持っていた人が読んだのか、あるいは・・・。
4月は、春の新アニメの紹介がメインになると思います。で、あらかじめ言っておきます。今期は30本ほど見ることになるかもしれないので、相当遅い批評になるかもしれません(汗)。