2026年04月06日

J2・J3百年構想リーグの前半戦を終えて EAST編

先日、百年構想リーグの前半が終わりました。順調なチーム、意外なチーム様々だとは思いますが、昇降格は無いので、ひとまず安心して・・・いいのか(苦笑)?だって、もう監督を交代させられたチームも出てるし(汗)。


ということで、EASTとWESTに分けて、J2・J3百年構想リーグの順位を見ていきましょう。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差になります。なお、横浜は横浜FC栃木Cは栃木シティ、栃木Sは栃木SC、大宮はRB大宮アルディージャ、札幌は北海道コンサドーレ札幌、※はJ3チームになります。まずは、EAST-Aから。


01位 仙 台(23) +8
02位 秋 田(22) +7
03位 湘 南(21)+11
04位 相模原(12) +1 ※
05位 横 浜(11) ±0
06位 山 形(11) -1
07位 栃木S(10) -1 ※
08位 栃木C(09) -9
09位 群 馬(07)-12 ※
10位 八 戸(06) -4


ここは順当と言っていいのかな。ベガルタ仙台が安定の強さを誇っています。そこに食い入っているのが、ブラウブリッツ秋田で、ここが番狂わせといえば、番狂わせなのかな。秋田に関しては、雪国という扱いで、ホームまで1ヶ月くらい開催できなかった中で勝ち点を積み上げていったので、ホントによく頑張っていると思います。
4位にJ3チームのSC相模原が入っていますけど、戦績面では負け越し(4勝5敗(うちPK戦1勝1敗))なのよね。これが勝ち越しで終われば、健闘したと言えるのでしょうけど・・・。
下位には、J2昇格組の栃木Cとヴァンラーレ八戸が控えています。昨年は圧倒的な強さを見せていただけに、J2に慣れる機会とはいえ、少し心配ですね。


続いて、EAST-B。


01位 いわき(20) +6
02位 大 宮(19)+13
03位 岐 阜(18) +5 ※
04位 甲 府(17) +5
05位 松 本(15) +7 ※
06位 藤 枝(15) ±0
07位 札 幌(10) -6
08位 磐 田(08) -6
09位 福 島(08)-10 ※
10位 長 野(05)-14 ※


ここは大混戦。6位までの勝ち点差が5となっていて、ほぼ得失点差で成り立っていると言えるでしょう。
そんな中で、FC岐阜は大健闘といえるでしょう。ここまで6勝3敗(うちPK戦1勝1敗)で3位に就けているんですよ。J2の中でも前評判の高いジュビロ磐田やヴァンフォーレ甲府の上に立っている時点でも素晴らしいと思います。あとは前半戦で勝てなかった甲府とRB大宮アルディージャには勝ちたいですね。
まぁ、大宮と甲府はちゃんと上位に立っているあたり実力はしっかりとある。むしろいわきFCが首位に立っているあたり、いわきは本当に強くなったなぁと思います。よくウチはPKで勝てたわ(汗)。
逆にAC長野パルセイロはどん底に落ちてしまい、このままその流れに流されてしまうのかと思ったところで、フロントが手を打ってきましたね。藤本主税さんから小林伸二さんに監督を交代したら、あっという間に初勝利(笑)。今後台風の目になるかもしれないと思うと、下に沈んでいる札幌・磐田・福島ユナイテッドFCは、うかうかしていられません。


次回はWESTの順位を見ていきましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58│Comments(0) スポーツ 

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