2026年04月30日

FC岐阜観戦記2026 百年構想リーグ編⑬ DAZN観戦だぞーん 中編

FC岐阜、昨日はいわきFCと戦いました。
大型連休に合わせた連戦真っ只中かつアウェイ3連戦の最終戦になるのが、この日の試合。ウチにとってもいわきにとっても『立て直し』が重要なテーマになるようです。
まずウチは、4/19の福島ユナイテッドFC戦に勝ったものの、4/25(前節)のジュビロ磐田戦にウノゼロ負け。これでアウェイ3連戦を1勝1敗のタイになりました。何とかしてここで勝ってアウェイ3連戦を勝ち越しで終えておかないと、この先がキツい戦いばかりなので、連戦を勝ち越しで終えるという意味でも取りこぼしたくないと思えてなりません。
対していわきは、アウェイで行われた北海道コンサドーレ札幌戦を落とし、連勝記録を7でストップしてしまいました。そんな中で迎えたウチとの試合は、仕切り直しで戦うだけでなく、90分で勝ち切れなかっただけでなくPKで負けてしまったことへのリベンジマッチとも捉えていることでしょう。


このいわき戦は、最後まで行こうかどうか迷っていたんですけど、以前今治に行った時も水曜日が休日になっていたんですが、結構現地に行くまで苦労したことを思い出してですねぇ・・・。行きたいところだけど、東京方面の特急ひたちやときわが取れなかったら、郡山まで出て、そこから新幹線なのも大変なんだよな・・・と思って、今回は止めることにしました何せ行きも大変だから(苦笑)。





前節から、いわきは7人、岐阜は6人メンツを交換して挑んだ試合。やはり連戦になるとターンオーバー・・・と思ったら、いわきの田村雄三監督は、そうじゃなくベスメンだと否定していますね。
ちなみに、ウチはセンターバックが加藤慎太郎選手から甲斐健太郎選手に切り替わり、これまで控え出場だった生地慶充選手が初スタメン出場停止処分だった中村駿選手、控えのメンツからも外れていた大串昇平選手とキム・ユゴン選手とファビオ・アゼヴェド選手が復帰となりました。


試合に関しては、前半からいわきが押す形になり、早々とゴールを攻めるふうになりました。その後もウチがボールを握っても、いわきの硬い守備と対応力に苦戦していたように思えました。
このままお互い点を取れずに、PK戦までもつれ込むのかな・・・と思っていた前半30分、ロングボールを受け取り、ゴールに攻め込もうとする川本梨誉選手をいわきの選手が2人ががりで抑え込む際に、堂鼻起暉選手がファウルを犯し、これがDOGSO(Denying Obviously Goal Scoring Opportunityの略で、決定的な得点機会の阻止の意味)となり、退場処分となりました。ちなみに、DOGSOの条件は、ボールをコントロールできている・ゴールに向かっている・守備側の位置と数・反則地点とゴールとの距離となります。
10人になり数的不利になったいわきに対し、ウチは数的有利になったにもかかわらず、いわきが守備を固めたため、ボールを握る機会が増えて、悠々とピッチを進んでも、なかなか守備が割れず、ゴール前に来てシュートを放っても、献身的な守備が機能して、やっぱりこのままPK戦になるのではと不安視していました。
しかし、後半21(66)分、遂に均衡が破れます。右側にいた川本選手が、中央にいる中村選手に強いパスを回すと、小刻みに動きながらドリブルで進み、前方にパスを出したかったかシュートを打ったのかわからないものの、とにかくいわきの選手に防がれる格好に。それでも弾かれた球を前方にいた文仁柱選手が反応して取りに行き、すぐさまシュートを打つと、いわきの硬い守備を破る値千金のゴールとなりました。
その後もウチはゆったりとした動きで時間を稼ぐものの、終盤のパワープレーで押し込まれそうになりました。それでも何とかしのいでタイムアップ。いわきにウノゼロで勝ちました。百年構想リーグとはいえ、やっといわきから90分で勝ちをゲットしました。
・・・とはいえ、決して褒められる内容ではない敵失で勝ったというのもあるし、10人になっても、いわきの守備の硬さを崩せなかったのもあるのですけど、特に前半に決定的なシーンがあって、そこで取り損ねているのです。そう、松本歩夢選手、あなたのことですよ自分の目の前の球を流し込めなかったのは、大いに反省してほしいです。あれが決まっていたら、その後の展開を考慮すれば、かなり楽な試合運びとなっていたでしょうに・・・。

それでも、キツかったアウェイ3連戦を勝ち越せた(2勝1敗)ことは大きいですね。しかし、大型連休の5連戦はまだ始まったばかり(1勝1敗)です。この先を何とか連勝して上位をキープしたいところ。だって、その連戦を越えた先にラスボス2チームが控えているんだもの(汗)。


次の相手は、北海道コンサドーレ札幌です。アウェイの試合では、札幌の調子がイマイチだったのもあって勝ったというふうですけど、J2のチームは、そうやすやすと勝たせてくれないことは、もうわかったと思います。アウェイで勝ったことは忘れて、90分で勝ちぬくことを狙っていきましょう。それにホームの連戦にもなるので、更なる勢いを付けないと、5/6の松本山雅FC戦は百戦錬磨の石﨑信弘監督ですから、そうそう勝たせてはくれませんよ・・・。


ここまでのFC岐阜の獲得勝利給(残虐行為手当(笑)) : 1200万円


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Posted by alexey_calvanov at 23:09│Comments(0) スポーツ 

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