今回も先日行われた「2026/27 FC岐阜まつり Player’s Collection」の一コマから。
関係者挨拶・ユニフォームと練習着のスポンサー紹介を経て、GGG(トリプルジー)の紹介になりました。・・・おや、今までとちょっと違うぞ。
今までは黒とかピンクとかがメインのカラーになっていましたけど、今シーズンからチームカラーと同じ緑になるとのこと。・・・写真ではわかりにくいか(ニヤニヤ)。
竹元義幸スポーツダイレクターの挨拶の後に監督・スタッフ紹介となりました。石丸清隆監督と上野優作ヘッドコーチ(主に攻撃面)および吉田恵コーチ(主に守備面)のトロイカ体制で今シーズンを乗り切って、昇格といってほしいものです。上野ヘッドコーチも吉田コーチもウチで監督を務めた経験があるので、石丸監督の苦労とかもわかってくれるでしょうし。
ここから先は選手紹介です。全員・・・といきたいところですけど、今回は個人的な注目選手をピックアップ。最初は、箱崎達也選手。百年構想リーグでは85だった背番号が、7に変わりましたね。
先日第一子が誕生したとのこと。まだ物心つかない子供ですけど、父親の活躍を目に焼き付けさせたいものです。ミッドフィルダーだけでなく右サイドバックとディフェンダー職も経験し、より幅が広がったのではないかと思います。
2番目は、ブヴィク・ムシティ・オコ選手。百年構想リーグは、昨年秋の高知ユナイテッド戦で起こったケガの影響で出場できない状態でした。8月の開幕には、準備万端整いましたといってほしいですね。実際、久世良輔さんの「皆さん、オコが帰ってきましたよ」という掛け声の後、万雷の拍手が起こったのですから、彼への期待度は十二分です。
今回は異例の志向となっており、舞台袖から出るのではなく、舞台裏口から観客の通る通路を花道のように通り抜けて壇上に上がるというふうになっていました。写真は、副キャプテンに就任した文仁柱選手の入場シーンより。
文選手は、昇格の「昇」の字を掲げて、昇格に意欲を示していました。再び岐阜時代からの馴染みになる22の背番号に戻って、左サイドバックから攻撃を大きく展開していくのではないかなと思います。
4番目は、大串昇平選手。百年構想リーグで本職のディフェンダーよりもボランチという中盤のミッドフィルダーでも花形の職に就いて活躍してくれました。残念ながら待望の得点は得られなかったものの、十分に可能性を秘めたものを見せてくれました。リーグ戦は長いので、昇格の掛かった重要な試合で決めてくれれば、深く印象を与えるのではないのでしょうか。もちろん、本職のディフェンダーでも活躍してほしいものです。
次回も注目選手の紹介です。