既に県予選や1回戦の段階で、ここですCar(チームがジャイアントキリングを起こされた際に煽る言葉である「ここですか」を車(Car)に洒落たもの。専用のAA(アスキーアート)もある)がブンブンしていたようにも思えますが、本領発揮は、ここ2回戦からなんですよ(ニヤニヤ)。
今回、ここですCarの犠牲になったのは、名古屋グランパス・水戸ホーリーホック・アルビレックス新潟の3チームで、新潟はJ3の鹿児島ユナイテッドFCだったからジャイアントキリング感は無かった(それでも0-4で新潟が負けたのは結構酷い(苦笑))けれども、名古屋も水戸もとんでもなく酷い。
名古屋は、ガイナーレ鳥取を相手に最終盤まで優勢にしていたにもかかわらず、後半35(80)分に同点にされ、その6分後に同じ選手から逆転弾を食らい、さらに3分後にダメ押しを食らって万事休す。最後の最後に数的有利になったのに、点を取れないのだから、救いようがない(汗)。
名古屋は高校生(ユース)を出していたらしいですけど、交代枠を4人しか使っていないなんて、そんな余裕ぶっこけなかっただろう・・・。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の采配が本当に大丈夫なのか歌側しく思うサポーターもいらっしゃるのではないのでしょうか。
ちなみに、当然と言えますが、ゴール裏は大荒れ。平日わざわざ豊田スタジアムに来てくれたサポーターのお怒りは当然のことでございます。
一方の鳥取は、初めて(だと思う)の豊田スタジアムで見事な逆転勝利おめでとうございます。鳥取も台所事情が苦しいようですが、ここまでやれたのは素晴らしい。リーグ戦の弾みになればいいなと思いますし、林健太郎監督は、何だかんだ言ってよくやってると思いますよ。
でも、まだ名古屋はJ3のチームにやられたのだから、同じジャイアントキリングでもまだ擁護できる。しかし、水戸ちゃんは大学生(京都産業大学)にやられているのだから、これは許されない(ニヤニヤ)。せっかくJ1に上がって水戸さんとか水戸様とか呼ばれて、四半世紀以上苦労した甲斐があったねと思ってたのに、これじゃいつもの水戸ちゃんじゃん(ギャハ)!
その他、かろうじて乗り切ったチームもあるようですけど、乗り切ったチームの名誉のために伏せておきます(ニヤニヤ)。
ジャイアントキリングを果たしたチームは、次の試合頑張ってほしいです。ただ、日程的に苦しくなるので、選手のやり繰りが大変になるだろうなぁ・・・。