ここからは18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ。
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。
読んでもいいけど
買っちゃダメ~!
買っちゃダメ~!
最初は、「マガルミナ」。
詐欺師レベルの話術を持つ主人公が、部屋の二重契約でスパイの女の子と同居になっただけでなく、彼女の依頼の片棒を担がされてしまい、化物の巣窟とも言える学園に転向させられてしまうというふう。
ヒロインは、暗殺されるかもしれない可能性を秘めた王女様・スパイの少女(実年齢は不明(笑))・クラスメイトで主人公の三下の3人です。
2番目は、「魔法戦士シンフォニックナイツ2 ~乙女と女神の交響曲~」。
2007年にPCで発売した「魔法戦士シンフォニックナイツ」の続編。かつての仇敵で悪行から離れたはずの人物の暴虐ぶりを見て戸惑う中、新しい戦士が登場し、さらに混沌とするというふうになります。
3番目は、「モザイクの天使」(★)。
夢も希望も無く、ただ生きるだけの日々を送っていた個人撮影AVサークルの主宰者である主人公は、何かと事情の抱えた女たちとの付き合いに辟易していた中で、一人の女子校生と出会い・・・といふう。
ヒロインは女子校生と主人公がセクシー女優に仕立て上げた国語教師なんですが、女子校生を立派なセクシー女優に仕立て上げるふうなので、罪悪感たっぷり(爆)。しかも未成年だぞ、大丈夫なのか(ニヤニヤ)!?<この物語はフィクションです。
最後は、「年上彼女2」(★)。
恋人のいない者同士で、渋々駅前へナンパをしに行こうと思った主人公が、夕暮れの教室で、主人公と付き合いたいと言ってくれた女子(ただし、主人公にとっては避けられ続けていたので、疑問符が沸き続ける)と雪崩を打つように付き合っていくというふうになる話です。
ということなので、ヒロインは1人ですが、好感度MAXでのスタートになるため、積極的かつイチャラブっぷりを発揮されることになるでしょう。
結論
コンシューマーは、夏前ながら完全新作やシリーズモノが揃って、じっくりやりたいと思えるふうになっているかなと。腰を据えてやれる作品が目立つので、夏休みの前に買っておくのもいいのかも。
PC作品は、全年齢も18禁作品も面白い作品が揃っているので、好きなジャンルであれば、手を出してもいいかもしれない。
先日行われた「ドラゴンクエストウォーク」のリアルイベントである「ドラゴンクエストウォーキング」で買ってきた土産が、青柳総本家の「スライムまんじゅう」(左)というお菓子。ある意味、本来の目的とも言えるブツ(笑)。
物販コーナーからおふけ池にあるスポットを回っていたら、自然と南の方に行くことになった(笑)。そこにもスポットがあったからなんですけど、そこを抜けると、近くに藤の回廊がありまして・・・。
そんな名城公園の南側には、ゴーレムがいて行く手を遮っていた!そして、その横にはカンダタがいた。
カンダタにゴーレムのことは任せて(爆)、一路南に進みましょう。
そんな名古屋城を進んでいくと、地中に刺さった剣が・・・。
こちらは、乃木倉庫にあった棺桶。何でも倉庫の中で爆薬を使った愚か者の末路らしい。
さて、名古屋城の正門近くにやって来ました。そこには、りゅうおうの本陣と思しきところが・・・。
しばし待っていると、りゅうおう様がご来場。この日最後のグリーティングとあって、大盛況でした。
4/18・4/19に開催されたドラゴンクエストウォーキングに行ってきました。
会場の名城公園には、IGアリーナという施設があります。2025年に完成した施設ですね。かつて野球場のあった場所に建てられました。一部ジョギングコースも削って建っているようです。
中に入ると、同日に開催されるBリーグの名古屋ダイヤモンドドルフィンズ×滋賀レイクスとのコラボ試合の準備が進められていました。今回のパスの中には、この試合を観戦できるものもあったんですよね。
さて、リストバンドをもらい、イベントを楽しもうとやって来た最初は、ルイーダの酒場。
IGアリーナの正面に戻ってきて、その近くにあった自販機を見ると、ゴーレム・ゴールドマン・ストーンマンに扮したものになっているではないか。
場所は変わって物販コーナーへ。公園の南側にありましたけど、ものすごい列になっていて、なかなか動かなかった・・・(泣)。
こちらは、まもの界の癒しのアイドルであるホイミスライムですね。
そして、我らがスライム。悪いスライムじゃないよね(ニヤニヤ)?
吉良吉田から列車を乗り継ぎやって来たのは、ブラザーミュージアム。ブラザー工業(以下ブラザー)が運営する企業博物館になります。
中に入ると、ブラザーが手掛けた商品などの一覧が見られるようになっています。タッチパネルになっており、触ると詳細な説明が見られます。
ということで、ここからはブラザーの歴史を見ていきながら、目的のブツまでたどっていきましょう(笑)。
そして、1928年製造の「昭三式ミシン」(昭三とは、昭和三年から来ている)という麦わら帽子製造用環縫ミシンで会社が広く知られるようになりました。ブラザーのブランドもこの時誕生しています。
1932年には、それまで量産できないとされていたシャトルフックの量産化に成功したことで、国産ミシンの製造・販売を初めて手掛けることとなりました。
時は流れて戦後。
アメリカで売るとなった時、ブラザーが重要視していたのが、精密な文字の印刷でした。そのためには、活字の角が鮮明に出る必要があったのです。
ちなみに、これが「おこしもの」の木型になります。
>戦後、英文タイプライターに至るまでの間、ブラザーは様々な物を作っていました。
扇風機も出していたんですなぁ。涼しかったんだろうか(ニヤニヤ)。
おいおい、洗濯機まで手掛けていたのか・・・。
その後、ブラザーはレーザープリンターで日本国内外でシェアを獲得していきます。
やがてそれは、フルカラー複写機に応用され・・・。
ファックスやラベルプリンター・ラベルライターにも生かされていくのです。
レーザータイプだけでなく、インクジェット技術でもブラザーは優れたものを作っています。さらに複合機(コピー・スキャナー・ファックス)かつカラー対応したものを安価で販売することでSOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)に大きなインパクトを与えることになったのです。
最後に、ブラザーは工業機器にも進出しています。ミシンはもちろんのこと工作機械にも進出しています。
さて、いよいよ本題。
ここで培った通信技術が、後の通信カラオケ事業になり、それを主にしたエクシングの創業に繋がったのです。
おまけ
その場所は、丁度ブラザーミュージアムの隣にあたる高速道路の柱になります。ここから名古屋都市高速は始まったのです。