2022年01月19日

マイクロソフトが大手ゲーム会社の仲間入り?

既にゲームハードメーカーとして実績を上げつつあるマイクロソフト。Windowsと並ぶ事業として(日本では目も当てられない状況ではあるものの(苦笑))成長しております。
そんな中で、ゲームハードメーカーとして若干弱含みの部分があったのは、ソフト事業任天堂やソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、ソフト事業でも十分な実績を持っていますし、かつてハード事業を展開していたセガ(現在のセガサミー)は、強力なソフト事業でハードをけん引していました。
そこでマイクロソフトが進めていたのは、既存のソフト会社の買収過去には、マインクラフトシリーズでお馴染みのMojang(モージャン)やジ・エルダー・スクロールズシリーズやFalloutシリーズを手掛けたべゼスタ・ソフトウェアを率いるゼニマックス・メディアを買収しています(前者は2014年、後者は2020年)。もちろん、これでも十分なコンテンツなのでしょうけど、そこに更なる一手を加えてきたのです。


昨日(1/18)に、マイクロソフトはアクティビジョン・ブリザードを687億ドル(約8兆円)で買収することを発表したのです。
このアクティビジョン・ブリザードという会社は、ゲームコンテンツが充実しており、コール・オブ・デューティーシリーズやクラッシュバンディクーシリーズのアクティビジョン、ディアブロシリーズのブリザードエンタテイメント、「キャンディークラッシュ」のキング・デジタル・エンターテインメントを有しています
特に、マイクロソフトの弱かったスマホなどのアプリゲームに進出できるのが大きいでしょう。「キャンディークラッシュ」は世界的な大ヒットコンテンツなので、これだけでも十分なのですが、将来的なことを考えると、次なるアプリゲームのヒット作も欲しいところでしょう。

なお、この買収が完了すると、世界第3位のゲーム会社になるとのこと。名実共にマイクロソフトはゲーム会社の仲間入りになるのではないかと思われます。この買収が、ゲームハードの売り上げにどう影響を与えるのかも気になるところですが、日本では任天堂とSIEの2強になっているので、マイクロソフトの入る隙は無いのよね・・・(汗)。
あとは、ハラスメント問題で社内が大荒れのアクティビジョン・ブリザードが鬼っ子にならないかという懸念もあります。買収して最初の仕事は血の入れ替えだけでなく有能人材の流出阻止なんでしょうなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:34Comments(0)

2022年01月02日

レコゲー2022 1月 後編

レコゲー、ここからは18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



今月も、年末のコミケの影響もあってか、新作が少ない。今年もPCゲーム(基本18禁作品)は厳しいのかなぁ・・・。そんな見立てて、見て行きましょう。


1本目は、「友だちから恋びとへ」
ゲーム制作会社で働く主人公が、婚活パーティーで出会ったヒロインとの恋物語になります。ヒロインは、ウェブライターの傍らゲームのシナリオライターも行っているキャリアウーマン的な立ち位置の人とまだまだこれからの新人声優の2人。実は2人は友人関係でもあるので、ガールズトークで花が咲く・・・という展開もあるそうな。基本的にはごく普通の恋愛の中に同業絡みということもあり、業界あるある話がねじ込まれる展開だそうです(笑)。

もう1本目は、「僕と彼女のご奉仕同棲 ~Theもーしょん~」
2018年に発売した「僕と彼女のご奉仕同棲」に動き(モーション)を加えたものです。なお、動きはエロシーンのみなので注意作品そのものは、同棲シリーズの2弾目にあたります。


総評
コンシューマーもPCも新年明けになるので、作品そのものは少なめ。その中でもポケモンシリーズのような作品もあるので、まだまだ期待は持てそう

PC作品は、実は今回紹介した2作品は、いわゆる低価格作品に分類されるもので、もしかすると今後の展開が重厚から軽薄になっていくのかもしれない。しかしそれは、同人作品とのクオリティの差をきちんと生み出せないと企業として成り立たなくなることを意味し、同時にPCゲーム会を壊滅させかねない諸刃の剣になりかねない傾向ともいえ、心配ではある。


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Posted by alexey_calvanov at 22:40Comments(0)

2022年01月01日

レコゲー2022 1月 前編

新しい年が始まりました。この時期は例によって発売作品が少ない&発売時期が月半ばあたりという、ゲーム屋にとっては売り辛い時期でもあります。それでも年末商戦の残り弾とかで売り抜くというふうで、何とか乗り越えられるのではないかと思っていますが、巣ごもり需要とはいえ、年々財布のひもは固くなっているそうなので、どう緩めるかがカギになるでしょう。恐らく手っ取り早いのは、中古・ベスト版の拡充なんでしょうけどね・・・。


では見て行きましょう。今回最初はマルチ展開の作品から。


最初は、「白き鋼鉄のX(イクス)2」(PS4Nintendo Switch)(★)
2019年に発売した「白き鋼鉄のX」の続編なんですが、前作は全くのノーマークかスルーしていたんですよね(汗)。内容的には、2Dアクションゲーム、わかりやすく言うとロックマンシリーズに近いものでしょうか。硬派なアクションですわ。
しかし、誰にも遊びやすい仕様に近付けているようで、超高速アクションに破壊することへの爽快感をプラスしています。やりがいを高めているのでしょう。また、救済措置を厚めにしており、HPが0になっても、主人公のパートナーが歌の力で甦らせたり、華麗なプレーを続けることでたまるクードスが1000になると、歌で盛り上げるとのこと。恐らく何かしらの効果があるものと思われます。
なお、前作を遊んでいなくとも楽しめるとのことなので、前作を知らなかったワイのような人にも安心(爆)。それでもキャラは前作と同じだそうなので、前作も遊べよという罠(ギャハ)。

2番目は、「レインボーシックス エクストラクション」( PS5PS4)(★)
人気シリーズの最新作。今作は、レインボーシックスの精鋭オペレーター達を終結させた新チームが、危険生命体を討伐するというもの。18人のオペレーターの中から最大3人(3人プレイの場合)を選び出すことができます。ソロプレイの他に所持者だけでなく、未所持者も体験版を通じてプレイできる協力プレイも収録しており、恐らく引継ぎも可能なのではないかと。なお、全ハードを横断してのプレイ・セーブも可能とのこと。


お次は、各ハードの注目作・・・といっても、今回はNintendo Switchのみですが(苦笑)。


その作品とは、Pokémon LEGENDS アルセウス(★)
今作は、シリーズの舞台である地方の過去のお話がメインになっております。どちらかというと大人向けな雰囲気を漂わせているようで、『ポケットモンスター』ではなく、『Pokémon』と書いているのもそう思わせる雰囲気を漂わせていますね。
今作はアクションRPGとなっており、依頼を受けて調査し、目標を達成して、また新たな調査に赴く・・・という流れになっています。そのためには、ベースキャンプや必要な道具を用意し、調査の際に相性のいいポケモンを連れて行くということも重要になってきます。また戦闘でもシームレスバトルであったり、素早さによって行動順が割り振られており、状況によっては連続で行動するかのようなふうになることもあるらしい。力業・早業といった必殺技的要素もあり、以上によって、より戦略性が高いものに仕上がっていますね。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 20:27Comments(0)

2021年12月23日

紅白でドラクエ、紅白で鬼滅、紅白でエヴァ

紅白歌合戦も変わったなぁ・・・。


大晦日の風物詩でもある「NHK紅白歌合戦」。例年、今年流行った歌と定番の曲とがミックスされている形でしたけれども、ここ数年は流行りの曲のウエイトが大きくなった気がします。それだけ若年層を呼びたい意図が隠れているような、いないような・・・。
そんな中で、今年の紅白は世の中に勇気を与えた作品として、「ドラゴンクエスト」・「鬼滅の刃」・「新世紀エヴァンゲリオン」(「シン・エヴァンゲリオン劇場版」)の音楽が「カラフル特別企画 ~明日への勇気をくれる歌~」というコーナーでフィーチャーされることとなりました。
「ドラゴンクエスト」は、今年の東京オリンピック開会式の選手入場時に♪序曲が使われたことと作曲されたすぎやまこういちさんが9月に亡くなったこともあり、紹介される運びとなったのでしょう。なお、演奏は東京都交響楽団になります。
「鬼滅の刃」は去年から続くブームとも言える展開で、今年は作品の主題歌を歌うLiSAさんが紅白に出るというのもあるからではと思っています。
「新世紀エヴァンゲリオン」は、今年6月に完結編が上映された「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のことを指すと思われ。テレビアニメ版の主題歌を歌っている同シリーズの公式アンバサダー(そんなのがあったのに驚き(苦笑))である高橋洋子さんが出場するとのこと。


恐らく視聴年齢層を考慮して、前半(21:15頃まで)の登場になるのではないかと思いますけど、今年はBS11が紅白の始まるあたりからアニメ特番をずっと組んでいるので、そちらの視聴者が見てくれるのか気掛かりではあります。まぁ、私は最悪「NHKプラス」で見ようと思ってますが(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2021年12月22日

勉強ばかりしないで、ゲームしなさい

こんなこと言われる日が来るかもしれない。私もそうあってほしいと思います。


先日、とある会社が出した全面広告が話題になりました。それが表題の言葉です。いわく、過去小説やマンガが毒と言われた時代がありました。しかし、現在では人々の糧になっている。同様に、ゲームもプレイ中の試行錯誤により自己成長ができ、オンライン(仮想空間)で全世界のプレイヤーと分かち合うこともでき、人生を豊かにできるのだと。

この全面広告を出した会社は、ゲムトレというところで、『ゲームのオンライン家庭教師』を生業としています。『ゲームのオンライン家庭教師』とは、ゲームプレイを子供達に指南するという、個人的な言い方になりますけど、結構変わった会社だなと思わせます。

この広告、東京メトロ丸の内線新宿駅のメトロプロムナードに掲載されている・・・だけじゃなかったんです。何と、四国新聞の全面広告で掲載されてもいたのです。この四国新聞というのは、香川県の地方紙、そう今年ネット・ゲーム依存症対策条例が施行されたあの香川県です。
なぜ香川県で掲載したのかは、この条例絡みという面もありまして、ゲムトレの社長さんが幼少期にいじめられていた際、ゲームで救われた(これが会社設立のきっかけでもあるのですが)こともあったから、ゲームを悪と定めた香川県の人達にゲームの魅力を伝えられればと思い、今年10月から掲載を考えていたそうです。
しかし、よく四国新聞で載せられたなぁ(四国新聞は香川県の肩を持つとばかり)・・・と思っていたのですけど、案外四国新聞の方々も好意的に掲載に動いてくれたとのことです。


少しでも今回の条例に対して、香川県の人達の認識が変わってくれればと思っております。中国での例も然り、正直よろしくない法律であることは否めません。節度なプレイを心掛けるようお互いが気を付けるようにするべきで、法で縛ることが是ではないと思うからです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2021年12月20日

ドラゴンクエストけしケシをやってみた

今月初めから、Android・iOSで「ドラゴンクエストけしケシ」が配信されています。
このゲームは、「ドラけし」というキャラを縦・横3つ以上揃えて消すというもので、連鎖をすることでスキルが出るようになります。まとめて消せば、敵に大ダメージを与えることもでき、周りの「ドラけし」も一掃できて一石二鳥です。


実際にプレイしてみると、思っている以上にサクサクと進められるので、序盤は特にあっという間に進められるように感じられます初回クリア時は、スタミナにあたるハートがもらえるので、残り時間を気にしなくてもプレイできるようになっています。仮に残り時間になっても、5分待てば1つ増えるふうなので、まぁまぁ良心的だと思います。ただ、マックスが5つまでなのが惜しいところ。

舞台は、冒険の書の中。そこに書かれたらくがきを消すのが最大の目的です。その冒険の書は、過去のドラクエシリーズのワンシーンになっているので、過去にプレイした人には、ノスタルジーを感じながら遊べるのではないのでしょうか。


ステージに関しては、配列の運次第なのが気掛かり。運がいいと一気に敵を一掃できるのですけど、運が悪いとなかなか4つ以上を揃えられず、あっという間に敵に蹂躙されてやり直し・・・となってしまいます。そこでアイテムを使ってプレイすることである程度払拭できるのですが、瞬く間に金欠に(泣)。プレイ中にもお金は計画的に使うよう促されるのですけど、知らない間に金欠になってしまっているんですよね・・・。


お金の使い方と徐々に強くなる敵とのせめぎ合いで、なかなか先に進めない人も出てくるでしょうけど、そんな時は、ガチャでキャラを増やして、セカンドないしはサードパーティーを作って、金稼ぎというふうにしてもいいのかもしれません。今のところ、飽きは来ずに進められますけど、お金を儲けるチャンスは、できれば(課金ではない形で)欲しいなぁ・・・


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2021年12月16日

マツケンサンバで脳内ループしそうだ・・・

今年の紅白歌合戦では、松平健さんの歌う♪マツケンサンバⅡが流れるそうです。東京オリンピックでも待望論が出たほど、暗い世相にええじゃないか的な効果を発揮しそうな明るい曲です。最近では、紅白決定の流れからか、松屋のCMソングとして使われていますしね。


そんな♪マツケンサンバⅡをCMソングで使っているのが、JRA(日本中央競馬会)「マツケンアリマ66」という12/26に開催される有馬記念(今年で66回目)の特設サイトも設けられています。その中に「健さんとおうちでアリマ」という乙女ゲームがプレイできるようになっているのです。
有馬記念の開催日に松平さんがやって来て、一緒に観戦しようという内容なのですが、その中で5つの質問に答えないといけないのです。どうやら有馬記念が始まるまで待ち時間があるようで、その時間潰しに・・・というようです。その4択で構成されている質問に間違える・・・いや、松平さんのテンションを上げてしまう選択肢を答えてしまったら最後、♪マツケンサンバⅡを歌い踊り出してしまい、有馬記念どころじゃない雰囲気になってしまうとのこと(爆)。
その選択肢、有馬記念に関することから、馬の話やら観戦する時のお供の話まで多種多様てっきり固定で5つだけだと舐めて掛かっていたら、速攻で♪マツケンサンバⅡの餌食に遭いましたよ(ギャハ)。
どうやら、5つの質問を見事答えきると、金ピカのお部屋に変わるのだそう。もう何だかよくわかりません(苦笑)。
えー、質問の内容なんですが、有馬記念に関するものなら、真面目に答えられれば問題無くクリアできるでしょう。それ以外の質問の場合は、「どれを選べばええねん!」と言いたくなるようなものばかりです(ギャハ)。もうですわ。俗に言うコマンド総当たりで回答を覚えるしかありません。もう知らんレベルですよ・・・。


恐らく、この特設サイトは有馬記念が終わると終了となるでしょうから、狂気の沙汰を楽しんでみたい乙女(爆)やそうじゃない方々も、ご一緒に


マツケンサンバII
♪マツケンサンバⅡ



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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2021年12月06日

レコゲー2021 12月⑤

レコゲー、ここからは18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



最初の作品は、「クナド国記」
金属に命が宿ったことにより人類の文明が駆逐され、彼らとの戦いに明け暮れていた。駆逐されてから1000年後、コールドスリープから目覚めた主人公が、駆逐された世界に文明を再興するために活動することになるというもの。
駆逐された世界に住む人々は、戦うことしか使命が無いため、一体何が幸せかわからないまま生きている存在なので、その心を砕くのが非常に苦慮するのかなと。でも、これって某ア・・・いえ何でもありません(爆)。

2番目は、「プリンセス☆シスターズ!~四姉妹は全員あなたの許嫁~」
かつては裕福な生活をしていた主人公だったが、実業家の父の死去後、極貧生活を送っていた。そんな中、謎のメイドが現れる。何でも父親の功績に恩義を感じ、四姉妹を主人公の下に預け、主人公が選んだ娘を王位継承権1位に据えると言い出す、というふう。
ヒロインは四姉妹・・・だけなのかなと思ったら、メイドも学校の生徒会長も絡んできそう。もし、四姉妹以外を選んだ場合のシナリオの進み具合が気になって仕方ない(ニヤニヤ)。
最後は、「キスから始まるギャルの恋 ~くるみのウワサとホントのキモチ~」(★)
主人公は、隣に座るクラスメイトが気になっていた。何かと黒いうわさが出て浮いていた存在ではあったものの、彼女の意外な一面を見ることになって徐々に惹かれていき・・・というふう。
この作品は、ヒロインが1人だけのシンプルな構成になっていますが、じっくりと1人の女子と向き合いたい人にオススメです。


結論
年末商戦ということで、コンシューマーは既存商品に加え、新作も揃ってきた。さらに、過去作品のオムニバスも出ているので、懐かしみながら年末を過ごすのもオツでしょう。
対してPCはコミケ前ではあるものの、やや不調。それでも先月などで十分に出ているので、積んでいる作品を年末に昇華できるいい機会になるかもしれませんね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2021年12月04日

レコゲー2021 12月④

レコゲー、今回はPC作品の紹介です。いつもなら18禁作品の紹介なのですけど、今回は全年齢の作品から
今年は久しぶりにコミケが帰ってきます。有料入場(チケット制)という形での限定入場になりましたけど、今後のコミケを運営していくうえで試金石になるのではないかと思われます。特に徹夜問題は何としてでも、このコロナ禍の間に解決させるべきものですからね・・・。


さて、そんな状況下でもPC作品は少なめ。前の月で色々搾り出しているのも影響しているのかもしれません。
そして、先程話した全年齢の作品とは、A列車で行こう はじまる観光計画」(★)になります。
今年3月にNintendo Switchで発売された同作品の移植版。
PCゆえの高精細な映像と新シナリオ2本に加え、任意の日時で早送りが停止される「ストップタイマー」を搭載。万一「ストップタイマー」に失敗しても、オートセーブの少し前からリスタートすることもできます。さらに列車が駅や車庫から発車する方角を指定できる「方角指定発車」も搭載されます。


次回もPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 17:45Comments(0)

2021年12月03日

レコゲー2021 12月③

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。というか、今回はそれのみなのよね(苦笑)。


最初は、アイキス(★)
2019年にPCで発売した同作品の移植版。コンシューマー版はPS4・PS Vitaで2020年に発売しています。
新規要素はPS4・PS Vita版と同じくサブヒロインのメインヒロイン昇格くらいですね。ただ、据え置きと携帯の両形態をシームレスで楽しめるようになっているので、いつでもどこでも・・・となるでしょう。

2番目は、夢幻戦士ヴァリスCOLLECTION(★)
1986年にPCで発売した1作目・1989年にPCエンジンCD-ROM2(シーディーロムロム)で発売した2作目・1990年にPCエンジンCD-ROM2で発売した3作目を収録したオムニバス作品。なお、1作品目は、1992年にPCエンジンCD-ROM2に移植されたものが収録されているので、事実上3作品ともPCエンジンCD-ROM2版からの移植となります。
キャラゲー・ギャルゲーの元祖とも言われ、1980年代のSFアニメの影響を色濃く残した作品でもあるので、当時の雰囲気が好きな人にオススメです。

3番目は、モンスターファーム1&2 DX」(★)
1997年にPSで発売された1作目と1999年にPSで発売された2作目とのセット販売版。通常版はダウンロード版のみで、25周年記念BOXがパッケージ版となります。
既に2019年に1作目が、2020年に2作目が移植されていますけれども、それらとの違いは、セーブデータ枠の解放が既に行われている点、冬眠枠の増加、育成メモ機能・高速操作モード・ランダム対戦ランキング機能の追加となり、2のみ原作サウンドの追加と海外版のモンスターが登場するようになっています。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:55Comments(0)

2021年12月02日

レコゲー2021 12月②

レコゲー、今回もマルチ展開の話になりますが、一つだけ普通に紹介。
それが、「コットンロックンロール」(PS4Nintendo Switch
シリーズ30周年を記念した完全新作で、コットンシリーズの他、「ザンファイン」のタイムシステム(残り時間が0になるまで何回もチャレンジできるシステム)、「サイヴァリア」のBUZZシステム(敵弾ないしは敵機を自機にかすらせることでパワーアップさせるシステム)などを搭載しています。過去にそれらの作品を遊んだ人にもそうでない人にも、違った感覚で遊べるかもしれません。


この先はリメイク作品になるので、サクッとご紹介。
①「グランド・セフト・オート:トリロジー:決定版」( PS4Nintendo Switch
2003年にPS2で発売した「グランド・セフト・オートⅢ」、2004年にPS2で発売した「グランド・セフト・オート・バイスシティ」、2007年にPS2で発売した「グランド・セフト・オート・サンアンドレアス」をまとめたオムニバスソフト。
解像度の向上だけでなく、「グランド・セフト・オートⅤ」に準じた操作性に変更されるなどのブラッシュアップが計られています。規制表現は、恐らく海外準拠とのことですけど、パッケージ作品は修正が加えられているかもしれません。ホットコーヒー?何それ美味しいの(ギャハ)?

②デススマイルズⅠ・Ⅱ(Nintendo Switch
2007年にアーケードで稼働した「デススマイルズ」と2009年にアーケードで稼働した「デススマイルズⅡ 魔界のメリークリスマス」を収録したオムニバスソフト。コンシューマーには、Ⅰが2009年に、Ⅱが2010年に共にXBOX360に移植されています。
今作では、2008年にアーケードで稼働した「デススマイルズ メガブラックレーベル」が収録されている他、両作ともアーケード版とコンシューマー版の両方が収録されています。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:09Comments(0)

2021年12月01日

レコゲー2021 12月①

12月、いよいよ今年も残り1ヶ月になりました。
年末商戦がスタートということになるのですけど、正直あまり盛り上がっている感が少ない。かくいうゲーム業界では、肝心のハードの本体が、新型コロナウイルスの影響で半導体不足に陥り、製造が間に合わないという事態になっています。ただ、ソフトに関しては製造に滞りは無さそうなので、既存のパイで上手く打っていくというふうになるのでしょう。
それを踏まえて見ていきましょうか。今回も最初はマルチ展開の商品の紹介からです。


最初は、「ロードス島戦記-ディードリット・イン・ワンダーラビリンス-」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
2020年にPC(Steam)で配信された同作品の移植版。コンシューマー版は完全版として登場するものと思われます。
2D探索アクションとしての作風はそのままに、8言語追加されています。「ロードス島戦記 誓約の宝冠」に至るまでの空白期間を埋める作品とされているものの、原作を知らない人にも良質なアクションゲームとして楽しめるように配慮されているそうです。

2本目は、「真・三國無双8 Empires」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
シリーズ最新作で、今作は攻城戦がメインになっています。8のキャラクターも全て登場し、内政の自由度の高さは今回も健在です。

3本目は、Halo Infinite」(XBOX Series X/S・XBOX ONE)(★)
シリーズ6作目で、無料でマルチプレイが可能になっているのが特徴です。ゲームモードはアリーナとビッグチームバトルという武器・車両・装備を組み合わせて多様な戦闘シーンを楽しめるモードがあります。


次回もマルチ展開の作品になります。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2021年11月11日

はいだしょうこ、悪魔を呼べるようになる

うたのおねえさんとして活躍されていたタレントのはいだしょうこさん。しかし彼女の最も有名にさせたものと言えば、ズバリ「えかきうた」でしょう(ニヤニヤ)。
2006年、「おかあさんといっしょ」の中で出てくるスプーを描かせたら、『得体のしれない何か』を描いてしまったことから、ネット上で話題になったのです。あれは怖かった(ニヤニヤ)。その後、皆から『画伯』と言われたのは言うまでもない(爆)。その後、2017年の「アサイチ」(これまたNHKの番組)で『リベンジマッチ』を行ったところ、別の狂気を生み出してしまった模様(苦笑)。


そんな彼女が、今日発売された「真・女神転生Ⅴ」のプロモVに登場「みんなの悪魔おえかき」というタイトルで、作中の悪魔を描いてもらっていますが・・・。
・・・まぁ、見てもらおうか(ギャハ)。



・・・歌は上手いのにね(ニヤニヤ)。<スプー様に消されるぞ!

何せ最初に描いたジャックフロストは何とも言えない絵に仕上がっているし、ネコマタとハヤタロウは特徴は掴めているんだけど、それをネコマタとハヤタロウですと言われない限り、本当にそうだねと言えないレベルの仕上がり。お、恐ろしい(苦笑)。
動画のコメント内でも、ヤバいだの悪魔召喚されただのスプーが悪魔認定されただの小林ゆうさんとのコラボを実現してほしいだの素晴らしい(笑)のが寄せられておりましたよ(ニヤニヤ)。
イラストレーターの金子一馬さんでさえ、はいださんの絵に一目置くのですから、もしかすると天才画伯なのかもしれない。<120%気のせいです。


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Posted by alexey_calvanov at 21:45Comments(0)

2021年11月05日

レコゲー2021 11月⑤

レコゲー、今回も18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



後半戦最初は、「魔法戦士レムティアナイツ2 -こわれゆく世界の女神たち-」
突発的な魔法災害起きている世界を舞台に、魔法戦士の力を悪用しようとする組織と戦うというもの。
サブタイトルに『こわれゆく世界』とありますけど、世界だけじゃなくヒロインも壊れていくような過程が描かれていて、ちょっと怖いっすなぁ(汗)。

2番目は、「閃鋼のクラリアスF ~グリムを紡ぎしもの~」(★)
今年の2月に発売した「閃鋼のクラリアス」のアペンドディスク。本編がインストールされていないとプレイできないので注意。
今作では、サブヒロインだったキャラがメインヒロインに昇格している他、本編の世界を舞台にしながらも本編とは別のオリジナルアクション作品が楽しめます。さらにヒロインとさらに親密になった場合のエピローグが追加されています。これ以外にもイベントやステージの追加・アクション強化も図られています
なお、本編とのダウンロードセットも用意されています。

最後は、「花鐘カナデ*グラム Chapter:1 小桜結」(★)
2019年に発売された「春音アリス*グラム」の続編にあたる作品。今作では、4人のヒロインがいるのですけど、1本にするのではなく、各キャラごとに分けて発売するというもの。そのため低価格でありながらも高クオリティを維持できるようになっており、かつお試し感覚でプレイできるようにもなりました
今作のヒロインは主人公の後輩で、巨乳だそうな。何か彼女が見せ付けてると主人公は思っているらしいぞ(ニヤニヤ)。


結論
コンシューマーは年末商戦としては少ないものの、一転集中的に良作が出ているので、そこを突いてあげるといいかも。

PCでは、コミケ前にもかかわらず、いい作品が揃ってきた。好みに合わせて買ってもいいし、年末年始のプレイ用にストックするのもいいかもしれない。


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Posted by alexey_calvanov at 19:30Comments(0)

2021年11月04日

レコゲー2021 11月④

レコゲー、ここからは18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



今月は、年末商戦前ということもあってか、先月より多めのラインナップ。今年の冬は制限付きながらもコミックマーケットの開催が予定されているので、そこに向けた準備もあるでしょうから、早めの販売になるのかもしれないですね。


では、見ていきましょう。


最初は、「創作彼女の恋愛公式」(★)
同人でも商業でも成功していた主人公が、半年前から抱え始めたスランプ克服のため、都内にある同じ世代のクリエイター達が集う学園に進学するというもの。そこに共に創作活動で競った幼馴染みがいたことで物語が進むことになるようです。
ヒロインは、先述の幼馴染み(もう進学前から作家として有名なら、そのあたりのルートから探れなかったのですかねぇ(ニヤニヤ))や(清純派)声優・イラストレーター・作家(小説家)とクリエイティブな方々ばかりなのも特徴ですね。なんかそんな作品あったような(苦笑)。学園モノなので、サブキャラが豊富なんですけど、魅力的な人もいそうなので、今後アペンドとかで開放してほしいかも。

2番目は、「ウチはもう、延期できない。」(★)
姉の突然のカミングアウト(自身がエロゲー声優であること)により、なし崩し的にエロゲーのシナリオを書くことになった妹と同じく新興エロゲーメーカーの社長の姉になし崩し的に会社の手伝いをさせられる主人公の物語。
ヒロインは4人ですが、先述の姉妹とイラストレーターとチーフグラフィッカーになりそうです(さすがに主人公の実姉は無いな(ニヤニヤ))。また、このメーカーの過去3作品がゲストとして出演するとのことなので、過去作の好きな方にも薦めたいところです。

3番目は、「星の乙女と六華の姉妹」
ネカマとして活動している動画配信者の主人公が、ダメダメな妹を思って編入させた学園に同行するよう母親に頼まれてしまい、男子禁制の学園だったことから女装で編入することになるというもの。
実は主人公は子役として活動していたそうで、女装がお手のものなのは、その点もあるのかも。そして妹の付き添いで行った学園もいわゆる芸能系の学校ということなので、アイドル活動も行うハメになったようです(苦笑)。ゆえにヒロインもその仲間達。まーた女装して彼女達を引っ掻き回すのか(ニヤニヤ)。


次回もPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2021年11月03日

レコゲー2021 11月③

レコゲー、今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンドポケットモンスター シャイニングパール(共に★)
2006年にニンテンドーDSで発売した「ポケットモンスター ダイヤモンド」・「ポケットモンスター パール」の移植版。
移植に際し、主人公の要旨を変更できるようになりました。またブティック(着せ替え機能)が追加され、ゲームコーナーはブティックに変更されています。さらに野生のポケモンの力を借りてポケッチ(ポケモンウォッチ)経由で「ひでんわざ」を繰り出すことが可能です。なお、Nintendo Switch Onlineを利用してポケモン交換も可能です。
今作も以前の作品と同じく、ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパールのダブルパックが発売されるので、両方楽しみたい方は、こちらがオススメです。
この作品は移植作(リメイク)ではあるものの、2022年発売予定の「Pokémon LEGENDS アルセウス」に繋がる物語(この作品は過去のシンオウ地方が舞台)になっているので、どのような変化があったのかを知る上で重要になってくるのかなと。

2番目は、パワプロクンポケットR(★)
2004年にGBAで発売した「パワプロクンポケット1・2」の移植版。この「パワプロクンポケット1・2」も1999年にGBで発売した「パワプロクンポケット」と2000年にGBで発売した「パワプロクンポケット2」の移植だったりします。なお、シリーズそのものは10年ぶりの復活になります。
移植に際し、今作では「eBASEBALLパワフルプロ野球2020」から選手データの引き継ぎが可能になっています。恐らく選手データも最新ないしは2020年までのものになっていると思われます。

3番目は、真・女神転生Ⅴ(★)
シリーズ最新作で、5年ぶりに発売となりました。
異世界に迷い込んだ主人公が、そこで未来を賭けた戦いに巻き込まれるというもので、主にコマンド制のプレスターンバトルになっています。相手の弱点を突けば一気呵成に攻めることができるものの、逆に突かれれば一気に窮地に陥るというスリリングなものになっています。新しいスキルもあるようです。もちろん、仲魔との会話・合体も健在です。

最後は、ジャストダンス2022(★)
欧米では人気のリズムアクションゲーム。日本では7作目にあたります。
ダンス部分は世界的に有名な歌手・ダンサー・振り付け師のトドリック・ホールさんが監修しています。また収録曲も世界的に有名な曲の中に星野源さんの♪恋が収録されることになりました(日本版とフランス版のみの収録らしい)。なお、サブスクリプションサービスの「Just Dance Unlimited」にも対応しています。


次回はPCの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:42Comments(0)

2021年11月02日

レコゲー2021 11月②

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4から。こちらも過去に出たハードの移植作になるので、サクッといきましょう(苦笑)。


牧場物語 再会のミネラルタウン(★)
2019年にNintendo Switchで発売した同作品の移植版。
追加要素は特に無いようですが、PSシリーズの据え置き機で発売するのは17年ぶり(2020年に発売した「ドラえもん」とのコラボ作品は除く)になるので、PS所有者のファンには待ち遠しかったことでしょう。

ミスタードリラー アンコール(★)
2020年にNintendo Switchで発売した同作品の移植版。
移植に際し、オンライン対戦が追加されました(既に発売しているNintendo Switchでは無料アップデートで対応可能)


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2021年11月01日

レコゲー2021 11月①

11月になりました。今年も残すところあと2ヶ月。あっという間に年末商戦に差し掛かります。今年もコロナ禍の中での年末商戦ということで、巣ごもり需要もあって店頭よりもオンライン上で盛り上がりそうですが、いい作品を揃えなければ意味のない話で。今月は年末商戦の候補となる作品が出てくるのでしょうか。


では、見ていきましょう。最初はマルチ展開の作品から。
今回は、PC作品からの移植の2作品だけになりましたので、サクッと見ていきましょう。


①フユキス(PS4Nintendo Switch)(★)
今年の7月にPCで発売された同作品の移植。いわゆるイチャラブコミュニケーションという昨今流行りのジャンルの作品になります。
移植に際しての変更点は、アダルト要素の削除以外は無いので、原作とほぼそのまま楽しめるようになっていると考えていいでしょう。

②パルフェリメイク(PS4Nintendo Switch)(★)
今年の3月にPCで発売された同作品の移植。この作品は、2005年にPCで発売(コンシューマー版は2006年に発売)された「パルフェ」をベースにしています。
この作品も異色の際の追加要素は無いので、ほぼ原作と同じものが楽しめます。しかし、今年出た作品が、もう移植というのは、以前なら考えられないくらい早いものになっていますね。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2021年10月27日

我が夫となる者は、さらにおぞましきものを見るだろう

「ドラゴンクエストウォーク」では、「ドラゴンクエストⅤ」イベントを開催中です。
その中で、原作通り嫁を選ぶというイベントがあり、ビアンカ・フローラ・デボラの中から決めるわけです。この選択も原作と同じく1回だけしかできず、現在最終章の第7章まで彼女と一緒に冒険に出ることになります。
そんな嫁選び、色々思った結果、武闘派(苦笑)のデボラにしたのでした。今回のイベント、案外魔法系のキャラが使い辛いんだよね・・・。

そんなデボラさん、まわしげりのようなスキルを覚えるわけです。ワンショットを収めたので、ご紹介しておきましょう。


SHV47_172402

モンスターに向かってまわしげりを食らわすデボラ。
デボラの向こうにいるモンスターにしか、彼女の何を見たのかはわからない。
しかし、やられる前のブランマトックの言葉が、彼女の何を見たのかもヒントになるのかもしれない。
ブランマトック「けっ、こんなババアの(ぬわーっ!)」
・・・ナニを見たんでしょうねぇ(ニヤニヤ)。
つづ<くんじゃねぇぞ!


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Posted by alexey_calvanov at 22:33Comments(0)

2021年10月07日

すぎやま御大、逝く

すぎやまこういちさんが亡くなりました。今日、9/30に敗血症性ショックにより亡くなったと発表されました。


すぎやまさんほど世代によって印象の変わる方はいないと思っていいでしょう。戦後すぐの生まれの方々には、フジテレビで放送していた「ザ・ヒットパレード」のテーマ、ザ・ピーナッツといった昭和歌謡の数々。もう少し世代が下がれば、ザ・タイガース、ヴィレッジ・シンガーズ、ガロといったグループサウンズ。そして私くらいの世代になると、JRAのファンファーレやドラゴンクエストシリーズの楽曲に行き着くのではないのかなと。それだけ多様な音楽に関わり、作曲された方だったのです。

ぎやまさんは東京出身の方ですが、幼い頃(小学校時代)は各地を転々としており、一時期は名古屋にもいたそうです。しかも、清水尋常小学校(現在の清水小学校)に在籍していたことがあるとのことなので、そこの卒業生でもある私にとっては、いまだに驚かされる出来事でもあります。ちなみに、すぎやまさんが音楽の作曲を始めたのは、名古屋に住んでいた頃からだそうです。
大学は、音大ではなく東大(東京大学)だったというのも意外な話として語られます。卒業後は、父の紹介で務めた会社に勤めていましたが、文化放送に勤めていた方に注目を受け、文化放送に転職したももの、音楽番組にかかるコストをラジオでは賄えなくなると考え、1958年にフジテレビに転籍しています。
フジテレビに転籍してからは、構成作家(ディレクター)として数々の番組を手掛け、その合間にCMソングの作成を行っていました。しかし、ミュージシャンへの楽曲提供を始めた頃から、フジテレビに在籍しているのに自分のクレジットが出てしまうのに違和感と苦慮を感じるようになったため、1965年にフジテレビを退職し、フリーのディレクターを経て、音楽活動を本格化させます。
1970年代はアニメ音楽を手掛け、1980年代からはゲームミュージックに関わるようになります。その際に一番関係を深めたのがエニックス(現在のスクウェア・エニックス)で、ソフトの中に入っていたアンケートはがきを送ったのがきっかけだったと言われています。そこで培った信頼は、音楽で行き詰っていた「ドラゴンクエスト」の製作陣の中にすぎやまさんを送り込むこととなり、ファミコン音源という最大3音までしか出せない中で作られたクラシック調のBGMで奏でられた『聞き減りしない音楽』が、今年開催された東京オリンピックの開会式に採用されるまでに至ったのです。
「ドラゴンクエスト」の成功後は、主にエニックスの作品のゲームミュージックを手掛け、1990年代以降は、ほぼドラゴンクエストシリーズの楽曲制作のみを行うふうになりました。


日本の音楽界に多大な影響を与えただけでなく、先述の通りあらゆる世代に影響を及ぼす稀有な人物でもありました。今聞いても新鮮さを感じる曲が多いのも、『聞き減りしない』というのが特徴としてあるからなのでしょう。
そして「ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎」が、すぎやまさんの遺作になります。恐らく発売は数年先のことになるでしょう。プレイできずに亡くなられたのが本当に惜しい・・・。


心よりご冥福をお祈り致します。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)