今回も大河ドラマ館のお話の続きです。こちらは、第2話で出てきた手紙で、直が父親である坂井喜左衛門に宛てたものになります。おぜぜも一緒に添えられていたので、カネで娘を買ったのかと思って怒り心頭になるのも無理はない。
ちなみに、坂井喜左衛門は作中では中村を治める豪族のような立ち位置ですが、実際は現在の愛知県名古屋市守山区にあった守山城の年寄衆の一人で、織田信長の叔父である織田信次の家臣にあたります。後に信長側に転じたというふうだそうな。
その横にあったのが、風車。何の変哲もないものですが、物語でも登場しており、中村の地に根付いていたかのようにも思えます。
いよいよ大河ドラマ館もクライマックスに。主な登場人物の等身大パネルが置かれています。
こちらは、右から左に紹介していくと、松平元康(後の徳川家康)・お市の方(織田信長の妹ないしは従妹(いとこ))・織田信長。元康は、「どうする家康」で家康役を演じた松本潤さんのような面持ちに見えるのは私だけなのだろうか(今作の元康役は、松下洸平さん)。
そしてこちらも同じく、小一郎(豊臣秀長)・藤吉郎(豊臣秀吉)・寧々(後の秀吉の正室)・直。
最後にあったのは、「願いの鐘」というもの。第2話で出てきたものです。この鐘には物語があり、悪党があちこちの村を荒らす中で、安寧に過ごせるようにとある村の寺の和尚が鐘を鳴らすと、銭が落ちてきたので、それを貯めていると、その姿を悪党に見られてしまい、和尚は殺されてしまいます。しかし、悪党が鐘を鳴らしても銭は一向に落ちてこないどころか、その鐘の音を聞き付けた村人達によって討伐されてしまうというものです。
これで大河ドラマ館の部分はおしまい。以降は、豊臣ミュージアムの特別展の部分とお土産コーナーに続きます。
先日行ってきた大河ドラマ館の続きです。
こちらは、豊臣兄弟絡みの小道具類。
ここからは衣装の紹介です。
こちらは、直の衣装。直は秀長の幼馴染みという位置付けの女性ですね。質素ながらも華やかさのある衣装になっています。
こちらは、小一郎(秀長)の衣装。農民でありながらも帯刀しているあたりが、侍としての誇りなのかもしれないですし、戦国時代という状況を端的に表しているのかもしれません。
こちらは、藤吉郎(秀吉)の衣装。第1話で戦地から帰って来た時の衣装ですね。そのため鎧を着ているものになっています。まだまだ足軽的な存在ながらも、織田家の旗を下げている立派な立ち位置であることがわかります。なお、腰には豊臣家の御門になるひょうたんの水筒が。
そんなこんなで、中村公園にやって来ました。
そして、豊臣ミュージアムです。
中に入ると、タイトルロゴが、デーンとお出迎え。
少し進むと、主人公になる秀長(右)と秀吉(左)の笑顔でお出迎えしてくれます。
こちらは、金のひょうたんです。第1話に出てきたそうですけど、そんなシーンあったかなぁ(苦笑)?
同じく第1話で出てきた小銭とそれを入れるためのツボ。誰にも盗られないように、墓地に隠していたんですね。
今回も高知県南国市で開催している「のぶと嵩のおらんく展」より。
こちらは、切符(硬券)ですね。作中では、嵩の母親と共に御免与町にやって来た時に出てきたそうです。主人公達が汽車に乗るシーンは、結構頻繁に出てきているのに、切符を持っているシーンは、ここだけのようですね。
こちらは、嵩の受験票とのぶの受験票。
こちらは、柳井医院の表札。思ってる以上に立派。
そして、こちらが嵩が描いた4コマ漫画です。高知新報に投稿して、賞をもらったものになります。
その時載った漫画の新聞が、こちらになります。
こちらが、少年時代の重要なスポットになるシーソー。大人になってもこの場所が重要なものとなっていたらしく、やなせさん自身が後に「詩とメルヘン」の中で、「シーソー」という詩で幼い頃の思い出と絡めて詠んでいます。
作中で出てきた小物の中で、あんぱんの包み紙(左)とゆずあんぱん(右)です。まさか、こんな小物まで用意しているとは思わなかった。特にあんぱんは本当に食べられる物で作っているんじゃないかと思っていたから、こんなふうになっていたとは・・・。
こちらは、やなせライオンという石像。このライオンには、色々と思うところがあったようです。
それが、この説明文に書かれています。
ここからは、高知県南国市にある海洋堂SpaceFactoryなんこくで開催している「のぶと嵩のおらんく展」での展示物の紹介です。
その御免町の一角に、やなせたかしさんの伯父が営んでいた柳瀬医院がありました。
少し引いたアングルで見てみると、柳瀬医院の裏手、田畑を挟んで道信山という山があります。この山は、やなせさんが幼い頃に弟と一緒に過ごした時にも出てきます。
こちらは、連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」の主人公である柳井嵩と朝田のぶの等身大パネル。
そのそばには、等身大パネルで写真を撮る際に使う札がありました。
そして、今年の流行語大賞にノミネートされた「ほいたらね」(じゃあね)もありました。
こちらは、のぶが20代半ばまで過ごした実家である朝田家のジオラマ。地元では名のある石材店だったんですよね。
上から見てみると、草吉と豪の過ごした部屋が、思っている以上に広いなぁと。ただ、男2人が過ごすので、大きい部屋とはいえ、狭く感じるのかもしれない。
その居候の2人が過ごす部屋の下に、パン窯のある仕込み部屋があります。釜じいが作ってくれたレンガ造りの釜が堂々と鎮座しております。
今回紹介した朝田家と柳井医院のセット解説が、このボードにまとめられていました。
県立美術館通停留所から再び御免線に乗り込んで、一路東へ。
この路面電車、終点は高知市ではなく南国市という隣町にあります。
そんなアトラクションっぽい御免線も終点の御免町停留所に着きました。<って、ローソンやんけ!
裏から見ると、とさでん交通御免町停留所の趣が見られるんですよね(ニヤニヤ)。ご覧のように、待合室からもローソンに入ることができます。
御免町停留所から西に歩いていくと、奇抜な建物に遭遇します。これが海洋堂SpaceFactoryなんこく。海洋堂の関連企業である海洋堂高知が指定管理者として運営している南国市の施設です。ゆえに、正式名称は南国市ものづくりサポートセンターです。
そんな施設には展示室があり、催し物が行われていました。
中京テレビで金曜日の19時から放送している「PS純金(ゴールド)」。その中で出てきた番組とのコラボ商品が東海3県と静岡・滋賀・京都の一部のファミリーマートで販売しています。4つ出ているのですが、今回はそのうちの2つをば。
もう一つは、「びっくりや監修 味噌焼肉 味噌焼うどん」。
先日、ベルマートキオスクで、「ぼうしパン」を見付けたので、買ってきた。こちらは、現在放送中の連続テレビ小説「あんぱん」のライセンス商品の一つになります。実は、随分前に「ぼうしパン」は食べたことがあるんですけど、その時は何の気なしに食べているんですね。
そこで出ていた店の紹介をば。
もう一つは、「チャント!」から「肉2倍!若狭の肉マシ豚汁」。イチビキとのコラボでできた一品ですね。
そして、たこ焼き屋が並列していたので、せっかくだから食べ比べてみた。
そんな中、名鉄名古屋駅に、こんなポスターが貼ってあった。
ということで、アソビューというところでウェブチケットを買って準備万端整いました。いよいよ、会場に乗り込みます。
入口には、スタジオを見守ってくれた「太陽の石」をバックにスーパーヒトシ君がお出迎え。
そして、写真撮影ができたもう一つの場所が、スタジオ再現コーナー。
さぁ、こちらが再現されたスタジオですよ。
回答席の左隅には、司会者席が据えられていました。番組最終盤、つまり現在は司会者だけでなくクイズマスターの席にもなっていましたね。
こちらは、歴代のヒトシ君人形達。
「世界ふしぎ発見!」は、様々な展開がなされました。
そういえば、今日のテレビ欄、「世界ふしぎ発見!」のところには仕込みがされていました。
まずは、びっくりやの整理券をもらいに並ぶことに。朝早く来たというのに、10時からの販売分は終了し、12時半からの販売分に(泣)。2時間半待つことになるけれども、その間に方々を回ることにしようぞ。
PS物産展には、大盛のり子さんのレクサスが停まっておりました。
とりあえず、先日やっていなかったPS物産展の店に寄ってみよう。ということで、愛知県岡崎市にある暴れん坊チキンの「からあげ」をば。今回は甘だれにしました。
次は、PS物産展の隣、エディオン広場にあるトラベルランドに並んでいた皓介という店の「たこ焼き」。今回は、かつお風味の赤なのかな。ソースと醤油とあった中で、今回は醤油にしてみました。
そこから北に歩くと、大とくまつりの会場になりました。
こちらが、大とくまつりのマップ。
そんな大とくまつりのブースでは、2つの商品を頂きました。
もう一つは、愛知県安城市にある台湾料理 福来源の「麻婆豆腐」。
そうしていたら、時間が来たので、早速びっくりやに並ぶことに。
そして、びっくりやの中でもっとも有名な四男。いつも見ているような、きびきびとした動きを見せていました。
そんな4人の力を結集させたのが、「牛ホルモン焼うどん」。
今日(3/15)から3/17まで久屋大通公園で、久屋大通まるごと中京テレビが開催しています。その中の光の広場では、「PS純金(ゴールド)」が主催のPS物産展が開催中です。
こちらがPS物産展の会場案内図。過去番組で有名になったお店が所狭しと並んでおります。
とはいえ、今回はプレオープンということなので、開いているのは一部の店のみ。最も有名で、最も皆が行きたいであろうびっくりやは、明日・明後日の開催になります。しかも整理券が必要とのことなので、そこまでたどり着ける自信が無い(泣)。
まぁ、転んでもただでは起きない(ニヤニヤ)ということで、一部開いていた店の紹介をしていきましょう。明日以降行く方の参考になれば。
もう一つは、やんやんの「焼き小籠包」です。今回は3個入りにしました。これで500円ですから、まぁまぁリーズナブルです。
こちら、大きな丸鍋に油を引いて、揚げるような感覚で焼いていくというふうになっております。
ということで、米原駅から新幹線で浜松駅まで一気に移動(とは言っているが、途中名古屋駅で乗り換えたのは内緒)。
今回の目的は、浜松市内にあるどうする家康 浜松 大河ドラマ館。こちら、浜松市役所のそばにあり、遠州鉄道で遠州病院駅から徒歩15分ほど。または遠鉄バスで市役所南の停留所から徒歩5分ほどで行くことができます。
入ってすぐにあるのが、出丸のはね上げ門。これ以降、撮影で使われたセットや小道具が飾られています。
そのすぐそばにあるのが、見張り小屋。徳川家康最大の窮地になる三方ヶ原の戦いのワンシーンで、この場所が出てきます。
こちらは、「緋色縅(おどし)腹巻」という鎧。引間城に籠城した田鶴こと椿姫が着ていたとされるもので、薙刀を持って勇敢に戦ったと言われています。その雄姿を見た徳川家康は賛辞を送り、彼女達を弔う祠を建てたと言います。その祠は椿姫観音となり、家康の正室である瀬名こと築山がそばに100本の椿を植えたと言われています。田鶴が椿姫と呼ばれるようになったのは、この植えた椿がきっかけとも。
先に進むと、再び出丸にあった見張り小屋が。こちらは最初にあった見張り小屋の隣にあったようです。
こちらは、武田信玄が着ていたとされる服ですね。近くには、かの有名な風林火山ののぼりが。
こちらは、最近発掘された浜松城北東隅の石垣で使われたチャート。非常に硬い岩とされています。
この石垣は明治になってから上部が失われ、下部が地中にあったこともあり、存在はわかっていたものの実態は不明瞭でした。
現在、読売テレビ・日本テレビ系で放送中の「秘密のケンミンショー極」と山崎製パンの「ランチパック」とで「ご当地ランチパック」を展開しており、商品に付いているQRコードを読み取ると、スペシャル動画も楽しめます。
観光案内所で、話を伺ってから一番最初に向かったのは、岡山県総合グラウンド。ファジアーノ岡山の本拠地であるシティライトスタジアムがあるのもここ。ちなみに、岡山の試合は翌日だったので、ファジフーズはいなかった(泣)。
だいぶ日も傾いてきて、もう一つの目的地に向かう途中に訪れたのが、表町商店街。でっかいアーケードがあったので撮ってきた。
もう一つの目的地に向かう途中、今度は結構歩くので道すがらにあった、RSK山陽放送の局舎。あ、新しくなってる。というか、移転してたか(苦笑)。2021年に移転したらしい(新局舎は2020年に完成)。
そんなことは置いておいて、天満屋から結構歩いた。城下停留場を通り越し、RSK山陽放送の新局舎を通り越し、岡山城(烏城公園もロケ地の一つ)のそばを通り越し、旭川までやって来た。
もう随分暗くなってきた中で撮った旭川の河川敷。