2014年11月20日

是非名古屋でもロケやって下さい!

3年ぶりの復活になるそうです。


NHKが手掛けるタモリさんの冠番組「ブラタモリ」。既に第3シーズンまで放送しているのですが、当時同じくレギュラーで放送していた「笑っていいとも!」の関係上、遠出のロケができず、全て東京とその近郊(横浜など)でしか行われませんでした
しかし、「笑っていいとも!」のレギュラー放送が終了し、かつ元々人気番組かつタモリさんの趣味全開の番組ということで、新シーズン放送を望む人達が多かったのも事実。皆が期待して待っていた中、今回の復活発表となりました。


放送開始は来年の4月。ただその前に、1/6(20:00~20:43)に初の地方ロケになる京都編が特別番組として放送。そのさらに前になる1/3(8:15~終了時間未定)には過去3シリーズの中から選りすぐりの4本を選んだ集中アンコール放送も行われます


いよいよ地方ロケ解禁ですか。歴史のある街は東京やその周辺以外にもいっぱいありますからねぇ。
例えば大阪もそうですし、タモリさんの故郷福岡も武家の街『福岡』と商人の街『博多』という二極都市というからできた面白い街ですからね。是非ともそのあたりの経緯をタモリさんに斬って頂きたいとも思ってます。
しかし、名古屋も面白い街。特に本丸や本丸御殿、そしてその城下町をクローズアップして頂ければ、いい観光客誘致の材料になると思うんですけどねぇ。
タモリさんはまだまだ老け込むような歳でもないと思うので、是非に全国の街を趣味を兼ねた仕事でじっくり回ってほしいなと思います。見てるとすごく生き生きしてるもんなぁ・・・。


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2014年08月30日

ケンミンショーで話題になったあの北京飯がローソンで販売中

SHL23_0638今回紹介するのは、愛知県安城市にある中国料理屋の北京本店で提供されている「北京飯」
この商品は、かつてよみうりテレビ(日本テレビ系。宮崎はテレビ宮崎(フジテレビ系とのクロスネット)、大分はOBSテレビ、沖縄はRBCテレビ(それぞれTBS系)で遅れネットで放送)キー局で放送されている「秘密のケンミンSHOW」(通称ケンミンショー)で紹介されたことがあるので、少し有名になったのではないのでしょうか。今回の商品は中部地方限定商品となっていますが、その中でも食べてみたいと思った人も多かったことでしょう。かくいう私もその一人です(笑)。

この「北京飯」、ふわとろの玉子とじに豚の唐揚げが乗った非常にシンプルな商品です。ご飯にもお酒の〆にもどちらでもイケるように設定されているそうです。



その味は、思った以上に味付けがなされている(笑)。玉子とじと豚の唐揚げだけなので、塩味か何かかと思ったら、醤油と鶏がらだしで味付けしてるのだそうな。かなり濃いです(爆)。もう少し薄くてもいいんじゃないかと。でも、これだけ濃いということで、お酒の〆にもなったんだろうなぁ。
ちなみに、豚の唐揚げが濃い味のアクセントになっているので、もっと入れよう(ニヤニヤ)。


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2014年07月14日

君はヨコイの裏メニューを知っているか!?

・・・って言っても、メニュー表にも載ってるし、この前テレビでやってたし(ニヤニヤ)。


先日、中京テレビで放送している「PS三世」で、栄地区にある有名店のある1日の売上トップ5というのをやっていた際、今回紹介するヨコイ(あんかけスパゲティ ヨコイ)のとあるメニューが元々は裏メニューだったと紹介されており、これがまた美味そうなんだわ(笑)。


SHL23_0474それが、サンジェル飯(ハン)
元々はサンジェルマンというあんかけスパゲティだったもの。溶き玉子を固めたものを乗せた、いわゆる天津飯風のもの。



SHL23_0475割ってみると、名前の通り、溶き玉子を固めたものの中には、お米が詰まっております
ちなみに、溶き玉子の中には、ピーマン・玉ねぎ・小エビなどが入っております



元々あんかけが美味いので、麺だけじゃなくご飯にも合うんだろうなと思ったら、やっぱりご飯にも合った(笑)。ご飯にもコショウが利いているのか、あんかけのおかげなのかピリッとしている気がする。
うむ、あんかけの辛味と玉子の甘味、そしてご飯とが混然一体となっていて、麺以上に完成度が高いんじゃないかと思っています。あんかけ少ないかなと思ってたものの、なんのなんの、十分に頂けます。


あんかけスパゲティの味に慣れた方、一風変わったものを食したい方、脂っけの多いヨコイ特有の麺類が苦手な方にオススメです。


【名古屋名物】スパゲッティ・ハウス ヨコイのソース 4人用500g(250g×2袋)
【名古屋名物】スパゲッティ・ハウス ヨコイのソース 4人用500g(250g×2袋)



【名古屋名物】スパゲッティハウス・ヨコイ スパゲッティ詰合せ(NY-20)
【名古屋名物】スパゲッティハウス・ヨコイ スパゲッティ詰合せ(NY-20)



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2014年06月29日

ヘビーメタルシンジケート終了

何でも始まりがあれば終わりがある・・・とは言うものの、それは突然だったようにも感じました。


音楽評論家の酒井康(こう)さんとお笑いコンビ飛石連休の藤井ペイジさんとで放送されてきた「ヘビーメタルシンジケート」が6/27・6/28の放送をもって終了となりました。実に足掛け23年と4ヶ月、全1220回にわたる長寿番組でした。
新聞のラジオ欄で終了の文字が掲載されていたのが、地元のFM AICHIだけだったので、他は掲載されていないことを考えたら、FM AICHIだけじゃないのかと思って、radikoプレミアムで最も早い放送を聞けるFM新潟にアクセスしたところ、ホントに全国の放送局で終了のようで・・・。最終回とされる番組開始時から、過去の出来事を振り返るような感じで進んでいたので、おかしいなと思っていたのですが、まさかそうなろうとは・・・。


この番組は、日本のラジオ番組では数少ないハードロック・ヘビーメタル専門番組で、酒井さんの軽快ながらも時に毒を吐くトークと藤井ペイジさんの切れあるツッコミで、音楽と笑いの融合を目指した番組構成になっておりました。それ以前は酒井さんが関わっていた雑誌BURRN!(バーン!)の編集長になっている広瀬和生さんでした。広瀬さんの時期もヘビメタやハードロックがわからない人でも楽しめる軽快なトークが特徴だったと思っています。私も1990年代の半ばから聞いていたので、足掛け20年以上は聞いていたでしょうか。


この番組を終えるきっかけになったのは、2010年4月に行われた名古屋での公開録音ここで、うっすらながら番組の役割が終わったと感じていたそうです。というのも、音楽情報番組でありながら、急速に普及したインターネットの情報公開の早さにはかなわいと思っていた中、2011年に起こった東日本だ震災でこれまで聞いていたリスナーからのはがきがぴたりと止まったことも拍車を掛けたようです。さらに、酒井さん自身がお世話になっていたアーティストが相次いで亡くなったり、(本人は理由にはならないと言っていたものの)自身の体調が悪くなってきていたこともあり、今年の3月末で終わる話を2013年の12月にしていたそうです。ところが、代理店がもう少しやりましょうということで、ここまでやってきたとのこと。
しかし、死ぬまでやると言っていたこの番組が自身の気力の問題で終わってしまうのは実に惜しい。できることなら、音楽情報番組という枠を捨てて酒井さん自身が紹介したい曲を掛ける音楽番組として脱皮してもよかったのではないのかなと思えてならないですね。ともあれ、終了は誠に残念です。


実に1220回にわたって、全8337曲という非常に多くのハードロック・ヘビーメタルの名曲を届けてくれたことは、そのジャンルが好きな人だけでなく全音楽フリークへの糧なると思っております。本当にお疲れ様でした。
ちなみに、最後に紹介された曲は、The Doorsの♪The End、その後はWhitesnake(ホワイトスネイク)の♪We Wish You Wellが紹介なしで掛かって終わりになりました(一部地域ではいつものエンディング曲が流れたケースも)。本当に終わってしまうのかと思いました。


改めて、本当にお疲れ様でした。全国に貴重な音楽を提供したこの番組に感謝して終わりたいと思います。


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2014年04月06日

中西さんがモニター検討中!?

先日消えたと思った記事がなぜか復活していたので、この場を借りて掲載しておきます。


TOKYO FMをはじめJFN37局にネットされている「SUZUKI WAKE UP NEWS」(一部放送局は「中西哲生のクロノス」内)。
この中で、シャープが開発したロボット掃除機「COCOROBO」のプレミアムバージョン「プレミアムなCOCOROBO」が4/4に紹介されていました。この掃除機、ツンデレな妹キャラが搭載されているということで各所で話題になっているのだそうな。
そんな「プレミアムなCOCOROBO」を紹介していた時、パーソナリティの中西哲生さん、何かが覚醒したようです(笑)。ツンデレのCOCOOBOちゃんの魅力にやられてしまったようで。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、中西さんは今年初っ端にグラビアアイドル・女優の原史奈(ふみな)さんと離婚して以来一人暮らしをしているとのこと。そのためか、なかなかいいと絶賛しており、やばいとも言っていました。
また、COCOROBOちゃんの趣味の一つ、魚好きにも中西さん絶賛しており、カワハギには肝醤油で頂くなんてことを知っていたのに対しては舌を巻いていたようです。
現在、モニター募集をしているそうなのですが、このまま行ったら、中西さん間違いなくモニター募集していそうですなぁ(ニヤニヤ)。

なお、この一連の動きに対して、アシスタントでフリーアナウンサーの高橋万里恵さんがかなり冷静に突っ込んでいたのが印象的でしたね。こういう時の女性は結構冷静だ(ニヤニヤ)。


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2014年04月05日

ZIP-FM21周年記念イベント(笑)・・・じゃなかった定番のイベントに

4/3~4/6まで行われている「ZIP SPRING SQUARE 2014」。昨年開局20周年イベントだった「ZIP SPRING SQUARE」が好評だったのか、今年も開催されることとなりました。
内容は、鶴舞(つるま)公園で春の桜を愛でながら、ZIP-FMの人気番組の公開生放送&アーティストのミニライブを楽しもう・・・という間近にFM AICHIが据えられている(FM ICHIは公称で中区鶴舞にあると放送内で言っている)に対してケンカを売るというものです(笑)。

先日、ジェイムス・ヘイブンスさんがミュージック・ナビゲーター(いわゆるDJやパーソナリティを指す)を務める「GOLDEN Z」の公開生放送を見に行きがてら、美味い飯でも紹介していきましょう(実はその前日にも行っているのは内緒だ(爆))。


では、まず公開生放送を行っているステージそばにあるグルメストリートから。


SHL23_0087最初は刈谷市で展開しているキッチン工房丸来のギョーザフランク
見た目は全くもって腸詰めのフランクフルトですね。でもギョーザと名乗るわけがあるんです。



うん、味はまるでギョーザ(笑)。おかしいくらいにギョーザ。
ニラの風味とひき肉のジューシー感がなかなかです。でも見た目はフランクフルト(爆)。まぁ、ギャップを楽しめと。
サプライズアイテムとしてどうぞ。
ちなみに、萬焼(まんしゅう)という豚肉と名古屋コーチンの合挽き肉で作られたギョーザも美味しいです。ギョーザなんだけどあっさり味なんですよね。いや、もしかするとギョーザじゃないな(一応丸来では、ギョーザとシュウマイの合いの子のようなふうで紹介しております)。


SHL23_0090もう一つは、三重県松阪市にあるこてつ家のホルモン焼そば
松阪牛のホルモンを使っているとのことだそうです。



これは煮干し(ないしは魚のいぶしたもの)の味が凄いのね。コクがあって甘みのある味わいで、一緒に入っているホルモンに負けていません。ホルモンも臭みは無く、噛むと肉汁がじわりと出てきていいんですよ。


そして、ここからは周辺の屋台から。
去年も言ったかもしれませんが、鶴舞公園の屋台は反時計回りで回る方がオススメです。見た目の華やかさで桜の咲いている駅前の入口から見て左側を回りたくなりますけど、正直美味い店が多いのは入って右側なんですよ。


SHL23_0085その最初は、ロースステーキ。店の名前を失念(汗)。
実は、去年もここに行っていて(ただし紹介はしていない(苦笑))、ホルモン焼きが美味かったんですよねぇ。
で、今回は国産牛を使った鉄板焼きステーキです、と。



これは脂したたる肉のジューシーさとにんにく風味のテイストが実にマッチしているんです。値段は700円とやや高めですけど、オススメです。


SHL23_0088もう一つは、生フランク。こちらも店の名前失念(汗)。
一体何が生なのかはよくわからんのですが(爆)、デカいフランクですね。



このフランク、焼いてるそばから肉汁があふれ、噛むとジュワーっと肉汁がこぼれるんですよね。恐らく脂の比率が高いんでしょうね。それか元々脂の比率が高い肉なんでしょう。


桜の見頃ももうすぐ終わり。明日もアーティストのライブが行われているので、桜見がてら行ってみてはいかがでしょうか。


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2014年01月06日

大滝詠一さんの追悼番組が放送されることになりました

昨年末に解離性動脈瘤で亡くなられた音楽家の大滝詠一さん。自身も歌手として活躍しただけでなく、作曲家・音楽プロデューサーとしても多大な功績を残した方でもあります。特に1970年・1980年の音楽に多大な影響を残したともいえ、現在のJ-POPへの胎動を起こした一人とも言えるのかもしれません。


そんな大滝詠一さんの足跡と生前の活動をしのんで、今夜ニッポン放送キー局で特別番組「オールナイトニッポンGOLD スペシャル~ありがとう大滝詠一さん、NIAGARA Forever」が放送されることになりました(詳細は「続きを読む」にて)。
パーソナリティは自身も大滝詠一さんのファンだったくり万太郎アナウンサーで、彼自身かつて持っていたラジオ番組「くり万太郎のオールナイトニッポンR」でも積極的に大滝さんの曲を掛け、番組が終わる時には、大滝さんにゲストに来てもらえるようお願いしているほどのファンのようです。まさに、今回の追悼放送に適した方だと私は思っています。

番組内容としては、ニッポン放送に残されている大滝さんのインタビュー音源や大滝さんにゆかりのある方々のコメント、大滝さんが製作した楽曲を流していく予定とのこと。生放送になるので、リスナーの方々へメールなどを呼び掛ける可能性がありますね。


ファンだった人、当時よく聞いていた人にとっては忘れられない放送になるでしょう。早くして亡くなった大滝さんへの哀悼の意を表す放送になるよう願っております。






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2014年01月04日

亀渕昭信のお宝POPS

いつも改編というと、3・4月と9・10月に差し掛かる時期なんですけど、まれに6・7月や12・1月にも改編というのは行われます。今回はその12・1月に行われた改編で始まった伝説のDJカメちゃんこと亀渕昭信さんが手掛ける音楽番組「亀渕昭信のお宝POPS」を紹介していこうかと思います。


まず、カメちゃんこと亀渕さんはニッポン放送のアナウンサーとして活躍していた人で、アンコーさんこと斉藤安弘さんと一緒に(とはいっても別曜日で)かつては「オールナイトニッポン」を4時間ぶっ続けで放送していたほど。その頃のオールナイトニッポンは音楽番組の側面が強く、その中で最新の洋楽を掛けながら小粋なトークをするというのがカメさんのスタイルだったわけです。

その後、ニッポン放送の制作担当から代表取締役(つまりは社長)にまで上り詰め、ライブドア事件の際には記者会見で同社買収への徹底抗戦を掲げていたその姿をご存知の方もいらしたことでしょう。

ライブドア事件後、その最後を見届けたかのようにニッポン放送を退職し、フリーアナウンサー・音楽評論家としてNHKをはじめとする各番組に出演していました。


その亀渕さんがニッポン放送時代から集めていた珠玉のレコードを紹介するのがこの番組・・・ということだそうです。
掛かる曲は、どちらかというと私よりはるかに年上の世代が絶賛しそうな曲が多いですね。それでも、ポップスと名を冠する番組でありながら、ポール・マッカートニー、エルヴィス・プレスリーのようなロックも多いですね。


これから様々な名曲(特に1960年代・1970年代の曲)が多く掛かると思いますが、誰もが聞いても素晴らしい曲の数々を届けてくれるのではないかと思っています。


ちなみに、この番組は火曜会(地方民間放送共同制作協議会)が製作している番組で、ほぼ全国で15分ないしは30分番組で放送しています。各局放送時間の合間を縫って放送しているケースが多く、朝やっているところもあれば真夜中に放送というバラバラな編成ですけれども、一度聞いて頂ければなと思っております(詳細は「続きを読む」にて)。


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2013年12月27日

遂にこの番組までもがDVD化されるのか

テレビ東京系で放送されている「土曜スペシャル」(地域によって放送時間が異なる。独立局やテレビ東京系のない放送局へもネットあり。ただし放送内容によっては差し替えあり)。毎回様々な独創的なテーマで放送されるわけですが、テレビ東京制作という関係上関東ローカル的なものも多く、非常にムラのある番組でもあります。


その中でも、キラーコンテンツとして注目を浴びているのが、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」
太川陽介さんと蛭子能収(よしかつ)さん、そしてマドンナと呼ばれる女性ゲストがパーソナリティによる旅番組で、3泊4日で路線バスだけ(ルートがない場合は歩く)で目的地に向かうというもの。その際、ケータイなどで情報を仕入れず、地元住民の聞き込みと自分の足や地図で調べることのみでしか旅を進められないという過酷な旅でもあります。しかも名所・名物・名産品の紹介は全くと言っていいほどないです(爆)。蛭子さんが皆目興味無さげですから(笑)。
しかし、その苛酷さとは裏腹に、太川さんのリーダー感あふれる行動とその対極に位置する蛭子さんのフリーダムすぎる行動(逆に太川さん達には迷惑を掛けっ放し(笑))が番組の大きな魅力となり、ここ数回は10%以上の高視聴率となり、テレビ東京が元気な放送局である証拠の一つとして見られることもあります。


その「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」がDVD化されることが決まりました

今回DVD化されるのは、放送第8弾になる「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 京都~出雲大社編」(2011年3月26日放送。ゲストは川上麻衣子さん)と放送第12弾で初の2時間半スペシャルになった(現在は定期放送が2時間半になっている)「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 松阪~松本城編」(2012年9月1日。ゲストは加藤紀子さん)の2本。どちらもなかなかドラスティックな展開をしている魅力あふれる回でもあり、この番組の面白さが凝縮されているいい回ですね・・・と思わず納得のセレクトでもあります。
見たことのない人の方が多い番組ではあるんですけど、一度見ると、旅好きの人もバラエティ好きな人も面白くてついつい二度見三度見してしまうやもしれません


なお、最新作は2014年1月4日、「館山~会津若松 ローカル路線バスの旅 ふれあい珍道中」として放送されます。お楽しみに。


ローカル路線バス乗り継ぎの旅 京都~出雲大社編 [DVD]
ローカル路線バス乗り継ぎの旅 京都~出雲大社編



ローカル路線バス乗り継ぎの旅 松阪~松本城編 [DVD]
ローカル路線バス乗り継ぎの旅 松阪~松本城編



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2013年10月29日

だから今日は放送がないのか

先週から放送が始まったマツコ・デラックスさんが司会を務める「マツコの日本ボカシ話」。
この番組は、マツコ・デラックスが銀座の喫茶店を舞台(1回目の放送なので、今後変わる可能性がある)に、業界関係者(元関係者も含む)と赤裸々なトークをしていくというもので、トークの内容は、基本的には喫茶店にあるおみくじ(占いの結果が出てくる)の機械で決めていきます
この赤裸々なトークというのは、番組に登場する業界関係者が、ボカシ(つい立てというふうではなく画面処理)でかつ一部ピー音でごまかすというもの。ゆえに、思いっきりしゃべって、想像力をかき立てるというふうになっていますね。

で、第1回目から生保レディーというこれまたよく色々と言われている方の登場で、メインはいわゆる枕営業は実在するのかという話をぶっちゃけて話していましたが、まぁすげえわ。掛け値なしで聞いていても、そんな事実あるんだね・・・と。もっとも、全員が全員そうじゃないとは思いますけど、厳しいノルマゆえに仕方なく・・・という側面もあるみたいですね。しかし、生保レディーの枕営業のOK・NGがネット上で出回っている(しかもOKの場合は詳細が記載されている)のには戦慄が走ったわ(汗)。
それ以外にも、伝説の生保レディーの話(どうやら特別な部屋が用意され、支店長以下がお出迎えするとのこと。更新時にはその特別な部屋で様々な人が集うらしい)やらいい話やら厳しい話、実は誰でもなれる話等もしていましたが、人間とは下世話なもので、枕営業の話しか頭に残ってないわ(爆)。特に元関係者、そりゃ旦那とは離婚になるわな(苦笑)。


しかしながら、今日の放送は休止ということになりました(今日の内容は銀行関係者の話)。
さすがに、前回の内容があまりにもセンセーショナルすぎて、●●生命の関係者からクレームが来たのかしら・・・とか思ったら、別の理由があるようで。

どうも、全編顔をぼかして放送する(演出する)というのは、局(ここではTBS)の内規に抵触する恐れがあるとのことだそうで、今回は一旦放送を休止し、改めてどういうふうに表現・演出するかを精査するとのことらしい。まぁ、これ婉曲的に言ってますけど、下手こいたら打ち切りですよ・・・って言ってるようなもんだよね(汗)。
発想そのものは悪くないし、関係者から怒られなければいいと思うんですけど、元々TBSは報道に力を入れていた放送局なので、こういうところで厳格なルール体系があったのかもしれませんね。もしかすると、テレビ東京だったら全編OKだったかもしれないですね(ニヤニヤ)。というより、放送前に精査しとけよ(苦笑)。


今後どうなるかわかりませんが、ダメならテレビ東京に移籍ということで(ギャハ)。


放送局の詳細は「続きを読む」にて。


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2013年09月21日

期間限定でワンコインと太っ腹

ISW11F_0006先日、「PS三世」の中で紹介された中国料理の店「大牌トウ(トウは木へんに當)」に行って来ました。
この店は香港の海鮮屋台をモチーフにした店で、現在開催中の「あいちトリエンナーレ2013」の長者町会場のそば(地下鉄丸ノ内駅4番出口から北に50mほど)。結構近いです。



ISW11F_0005頂いたのは、麻婆豆腐ランチ。ご飯・スープ付。
いつもは700円のところを、今回テレビ主演(ホントはトリエンナーレのチケット持参が条件だった)したことで、ワンコインにしてくれるとのことだったのだ。

ちなみに、いつもは日替わりなのだそうな。



その味は、日本人の口に合う辛さ控え目の味・・・ですが、山椒のしびれるような辛さはきちんと出ており、食べ進めるに従って、じわじわと辛味が襲いかかって来ます。舐めてかかれんな(ニヤニヤ)。でも、辛さはそんなにキツくないですよ。汗がじわじわとダラダラ出てきますけど(ギャハ)。
そして、うれしいことに、ご飯・スープが食べ放題。普段はおかわりなんてしないんですけど、ご飯おかわりしちゃいましたよ(笑)。だってあの量でもご飯の減りが異様に早いんですもの(ギャハ)。


これで元々700円ならすごいですよ。確かに平日はサラリーマンの多い地域とはいえ、この価格は破格。また別のであっても行ってみたいなと思わせる一品でした。
お店の人も味を結構気にしてましたけど、十分美味しいですし、こうやって取り上げさせていただきましたから、自信持って下さいよ(苦笑)。


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2013年08月20日

NHKでやっている「1964東京オリンピック」がすごい

今週の月曜~水曜の20時に、NHK総合テレビで「1964東京オリンピック」というドキュメンタリー番組をやっております。
これは、1964年に行われた東京オリンピックに関するもので、開催決定までのいきさつや開催が決まって開会までの出来事、そして東京オリンピックに賭けた選手達のドキュメントを取り上げたものです。

中でも、初日に放送された聖火リレーのいきさつ、特に聖火リレーを渇望していた沖縄(当時はアメリカの施政下)の人達のその日の話・国立競技場の聖火台にまつわる話や、今日放送された開催決定までのいきさつは涙なくして見られなかったですね。


この放送、来月に迫った東京招致が決まるIOC総会に向けて、国民への関心を高めようとする国威発揚的な臭いがプンプンしてならないんですけど(苦笑)、それを差し引いてもこれだけ東京オリンピックをやろうとする人々の思い、東京オリンピックを何としても成功させようとする人達の思いというのをひしひしと感じられる素晴らしいドキュメンタリーだと思って見ておりました。


これNHKオンデマンドで流してくれないのかねぇ・・・。そうじゃなくても、これ自身DVDとかで販売してくれんかなぁ。こんなにいいデキの番組だと思ってなかったので、録画なんてしてないよ(苦笑)。

そして、これを見るにつけ思う。当時録られたNHKで放送している東京オリンピックの開会式を全部見たいですね。ハイライトだけではなく、市川崑さんが作った「オリンピック東京大会 世紀の感動」ではなくね・・・。


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2013年07月27日

CBCラジオまつり2013と「キユーピー3分クッキング」のイベントブースに行ってきた

今日・明日と久屋大通公園で「CBCラジオまつり」が行われています。
今年はCBCラジオが親会社にあたる中部日本放送から離れて初めてになるので、どうなるのかなと思っていたのですが、いつも通り盛大に行われていました。

この祭りは、CBCラジオの各メイン番組主催のイベント・出店だけでなく、グルメスペースなども設けられていました。
また、親会社である中部日本放送のテレビ部門であるCBCテレビの番組が出店しておりました。そう、CBCテレビの看板番組で一部JNN局にもネットしている「キユーピー3分クッキング」です。丁度放送開始50周年ということで、記念ブースが展開されておりました。


ISW11F_05721ブース入口には特製キユーピーが置かれておりました。



ISW11F_05722ブースの特製キユーピーその2。

なお、特製ブースではCBC版の番組の歴史・ハイライトや当時のテキストの復刻版閲覧、そしてキユーピー商品の販売(一部は南青山の特設会場でしか買えないものも)など色々あります



ISW11F_0573こちらは、今回のイベントに併せて製作された特製メニューの一つ「枝豆とコーンとナッツのドライカレー」イベントブース隣で販売しております。宮本クッキングスクール(宮本和秀さん主催の料理学校)の生徒さんか関係者と思われる人達が総動員されておりました。
ちなみに、お昼頃に行ったのですが、CBC版の司会である氏田朋子アナウンサーと講師の一人でこの番組の菅版とも言える宮本和秀さんがひょっこりひょっこり現れました(氏田アナウンサーは地元番組の中継の流れでいたのだろう)。最初気付きませんでしたよ(苦笑)。特に宮本先生はオーラは全くなく、気さくなおじさんって感じでした(爆)。でも料理下手の人には容赦ないですからね(ニヤニヤ)。



その味は昔懐かしいドライカレーの味です。辛さはあるけどカレーのコク・野菜やレーズンの甘みがしっかりと感じられるものになっています。さすがとしか言いようがないですね。
ちなみに、このレシピはカレーなど商品購入時にもらえます。もらえなければ近くにいるスタッフから頂きましょう(笑)。


ISW11F_0574おまけ。
CBCラジオまつり内の出店で販売していたホルモン焼きそば。三重県松阪市の名物として売っていきたいらしい。
松阪牛のホルモンを使用しているそうな。



味は薄めながらもタレの味がしっかりとしていて存在感を出しております。ホルモンも美味いねぇ・・・。


キユーピー3分クッキングテキスト2013年7・8・9月号キユーピー3分クッキングテキスト2013年7・8・9月号
昔は番組内で告知された通信販売でしか買えなかったのに、今は書店(一部)やアマゾンでも買えるのね。



いつまでも残しておきたいベスト150レシピ (3分クッキング)キユーピー3分クッキング50周年記念出版 いつまでも残しておきたいベスト150レシピ

もう一つの「キユーピー3分クッキング」を放送している日本テレビ版がメインになっている模様。


キユーピー マヨネーズ(瓶) キユーピー3分クッキング放送50周年記念 300g×4個キユーピー マヨネーズ(瓶) キユーピー3分クッキング放送50周年記念 300g×4個



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2013年07月13日

やっぱり誰もいないので自炊するお(爆)

一応、この日マックで飯は食っているのだが、時間的には朝と昼の中間くらい。昼過ぎにはお腹が空いてくる。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


そうだ、飯作ろう(笑)。
実は、マックに行った帰り、コンビニではあるが玉ねぎを買ってきている。既にピーマンもあるので、あの料理を作ろうかと思い立つ。


それは先々週(6/28)に放送していた「秘密のケンミンショー」での一コマ
大阪の格安グルメ特集なるものをやっていた時、大阪のレストランで毎日300円で販売するオムライスが人気を博しているというのをやっていた。その300円オムライスにはケチャップライスではなく醤油で作ったチャーハン「醤油チャーハン」を卵でくるんで提供しているのだそうな。
その理由は徹底したコストダウンから来ているのだが、その材料も非常にシンプルだし、意外に誰でも作れそうだなと思ったので、作ってみることにしたのだ。
これも実は・・・なのだが、1回放送直後に作ってるのよ(爆)。ただその時はご飯がほとんどない(お茶わんに半分以下しかなかったorz)ので、ただの野菜炒めになってしまっていたのだが(汗)。


というわけで、醤油チャーハンの材料。☆はアレンジで入れたもの。量はテキトー(ギャハ)。

  • ご飯(冷飯でも可)

  • 玉ねぎ

  • ピーマン

  • ☆チャーシュー

  • ごま油(サラダ油などでも可だが、香り付けのためにごま油が望ましい)

  • 醤油(だし醤油・そばつゆでも可)

  • ☆マヨネーズ

  • 塩コショウ


作り方
  1. ピーマン・玉ねぎ・チャーシューをみじん切りにする。

  2. 熱したフライパンにごま油を注ぐ。

  3. ご飯を入れ、ほぐす。

  4. ご飯の上にマヨネーズを掛け、炒める(これを行うことでご飯がくっつきにくくなるらしい)。

  5. ピーマン・玉ねぎを入れ炒める。

  6. 醤油・塩コショウを掛ける。

  7. ある程度炒めたところでチャーシューを入れ炒める。

  8. 風味付け程度にごま油を掛ける。



ISW11F_0547で、でき上がったものがこちらになります。<美味そうじゃねーなー(ギャハ)。
ちなみに、今回は醤油代わりにそばつゆを使って作っています



そばつゆ・・・って思うかもしれませんが、意外に美味いんですよ。醤油よりあじがまろやかでトゲがないし、かつお風味のだしのおかげでご飯にマイルドな味が付くんですよ。そして、ごま油の風味もいいですよ。仕上げに少し降りかける程度であれば油っぽくならないし。

アレンジで卵を入れて彩りに、番組のようにオムライスにというふうにしてもよろしいかなと。
美味しいと思ったんですけどねぇ・・・。まぁこれは、このレシピで作った人に問うしかないな(ニヤニヤ)。<だからマズ(もがもがもが)。


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こいつをチャーハンの醤油代わりにぶっかけてます(苦笑)。半ば醤油代わりです(ニヤニヤ)。



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2013年06月19日

復活するクイズ番組について、さぁ、答えなさい!

1980年代に一世を風靡したNHKのクイズ番組「クイズ面白ゼミナール」。3人1組の回答者が様々なクイズに応えていくというもので、VTRを使わずに全てスタジオの中で完結させるという、今では珍しい構成のクイズ番組でした。最高視聴率は40%(42.2%)を超え、この視聴率はいまだ破られていない記録(テレビ離れが加速している今、これからも破られる可能性は非常に低い記録)でもあります。2009年にWiiで発売された「NHK紅白クイズ合戦」にも構成が若干違いながらも収録されているので、番組そのものを見たことがなくても知っている人は多いのではないのかなと思っています。


その「クイズ面白ゼミナール」が特別番組で復活することになりました。タイトルは「クイズ面白ゼミナールR(リターンズ)」という名前で、当時司会だった鈴木健二さん(元NHKアナウンサー)が再任します。また鈴木さんのサポートということで、徳永圭一アナウンサーがアシスタントとして登場します。
恐らくクイズ形式はそのままで行われると思いますが、誰が出演するのかは先述の司会以外はまだ不明です。

放送時期は7/20と8/17(それぞれ土曜)の2回、20:00~21:00にNHK BSプレミアムで放送されます。放送時期から見て夏休み特番という形で進行していくのですね。テーマも決まっていて、1回目は「日本人とスマホ」、2回目は「日本人と氷」とのこと。どちらも身近なものからのテーマということで、どうなるのか楽しみです。


今後レギュラー化するのかはわかりません。仮にレギュラー化しても鈴木さんではない誰かが司会になるでしょう。この番組のように知育的なクイズ番組がないといってもいい状況なので、是非とも定期的に放送してほしいと思っています。


NHK紅白クイズ合戦NHK紅白クイズ合戦



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2013年06月16日

蚊の毒で起こったおかしな話

先日放送していたNHKの「NEWS WEB」での話。


この番組でやっている「つぶやきビッグデータ」のコーナーの中で、「蚊の毒は50゚Cのお湯を掛けると分解され、かゆくなくなる」というツイートが拡散されたという話題を取り上げておりました。何でこういう噂が出てくるのかいぶかしがっていた人も多いと思います。暑くなったので、蚊が沸いてきたところも多いからなのかな・・・とか色々考えていましたけど、何なんでしょうねぇ。ただそれ以前に、やけどするって(汗)。

で、この件に関しては、さすがNHKとも言えるでしょう、専門家に伺ったそうです。その専門家の解説によると、全く効果がないとのこと。つまりはガセだったんですね。しかし、こんなことも言っておりました。
いわく、「ただ、蚊のかゆみは熱さに比べて感じにくくなる」とのこと。ということは、毒を消すという点では全くのガセながら、熱さで紛らわすことでかゆみを消せるというにはあながち間違っていないようです。

しかし、その専門家はこうも言ってます。「熱さ以外にも、冷たさや痛みを加えることでも同様の効果を得られる」とのこと。熱いの意味ないじゃん(ギャハ)!
確かに冷たいものなら、やけどすることはないし、凍傷になるほど酷い冷たさに陥ることもそうはないはず。それに暑い時期なので、涼むという意味でも一石二鳥だと思いますね。冷却スプレーを蚊に食われたところにシュッと掛ければ、しばらくはかゆみを抑えられるのかもしれないですね。それにかゆみ止めを塗るのがスッとするのも、冷たさでかゆみを抑えられるという点で考えると納得のいく原理なんですね。


そういえば、蚊に食われたところを×の印を入れればかゆくなくなるという都市伝説もありましたね。あれも結局ガセだったみたいですけど、この原理から考えれば、あながち嘘ではなかったんじゃないかなと。


まだまだメカニズムが解明されたわけではないでしょうから、今後調べてみたら色々わかってくるかもしれませんね。それをきっかけにかゆみが取れる事態になってくれば、ノーベル賞とまではいかないまでも、画期的な治療法が確立されるのかもしれませんね。


「NEWS WEB」の放送時間は「続きを読む」にて。


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2013年05月28日

故人の情報も「詳しくはウェブで」

今日放送していたNHK-BS1の「ワールドWaveトゥナイト」での話。

アメリカのとあるところでは、亡くなった人のお墓にQRコードを埋め込んで、それを携帯電話等で読み取らせると、故人の生前の一生(バイオグラフィ)や写真等を閲覧できるようになるとのことらしい。
実は、QRコードを埋め込む前も、限られた情報しか載せられない墓石の限界を感じ、ビデオなどを取り付けて見せられるようにもしていたのだそうな。しかしながら、現実的ではない(劣化の問題や電気代などがかさんでしまうんでしょうね)ということであまり一般的ではなかったそうです。
それ以外にも、人工知能を利用して、生前の人のデータを蓄積させ、しゃべらせるようにしたり、胸像型の人体模型を生前の人そっくりに作って、それをしゃべらせる、要はロボット化するということまでやっているケースもあります。さながらSFアニメやドラマを見ているかのようですね。


見てて思ったのは、すごいの一言だけでなく、人間の自己顕示欲は留まることを知らない、(生前のものとはいえ)死してなお残るものなのだなと感じましたね。それだけ「私を見て」という某アニメのキャラみたいな人は意外に多いのかもしれないなと思えてなりません、少なくともアメリカでは(苦笑)。


しかし、日本の墓石にQRコードが埋め込まれていたら、ちょっと引いてしまいますね。
まだお経が流れるとかのサービスならわからなくもないですが、生前の記録が入ってるのは日本人の感性にはあまり合っていないような・・・。


で、ふと思い出したのが、ファミ通で連載されている投稿コーナー「ファミ通町内会」で、「俺の墓」とかいうコーナーがあったかと思うんですけど、その中で、「詳しくはウェブで」とか書かれてて、アドレスかQRコードか何かが墓石の側面にあるというネタがありまして。少なくとも日本ではネタ的な扱いだろうと思ってたら、真剣にアメリカはやっていた・・・カルチャーセンスというのかギャップというのか、違うんだねぇ(苦笑)。


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2013年04月22日

走る男 THE FINAL

走る男。これは森脇健児さんに付けられた通称(ニックネーム)。そして通称にもなった「走る男」は森脇さん自身の芸能生活を賭けた番組として企画されたものだった。始めた当時、報道陣になぜ森脇さんなのかと尋ねられたそうである。

北海道洞爺湖から沖縄首里城まで駆け抜けた「走る男」は各地で大きな反響を呼び、非常に好評だったそうだ。
その後、日本全国100人のランナーと伴走&地球1周の距離を走るという目標を掲げ進められた「走る男Ⅱ」、様々な企画にチャレンジした「走る男F」、走る男内で女子陸上部を結成し、東海道五十三次を駆け抜けた「走る男女子部」とシリーズを重ねていった


そして2013年4月から、足掛け5年になるこのシリーズの最後になる作品、「走る男 THE FINAL」が放送されることになった自身の芸能生活30周年も掛けたものになっているとのこと。

今回は日本1周を行うというのが大きな主旨になる。ルールは「走る男」と「走る男F」のルールで行われる。1km走るごとに500円のジョギング貯金となり、その中から飲食・宿泊等をやりくりしなければならない。ただし、今回は公共交通機関を利用することが可能なので、前述のジョギング貯金の中から支払うならば、OKとなっている。


森脇さん自身、何年かかっても行いたかったようですが、テレビ放送という枠の関係上、1年で1周するというふうになりそうです(好評ならば延長する可能性はあるらしい)。
それゆえ、基本は「走る男」を見ているような感じですね。ちょっと懐かしい感じのある番組構成になっています。バラエティなのに、少しドキュメンタリーチックなテイストになっていますね。淡々と走っているだけじゃなくて、地域の人達との交流や味、風景を生々しく伝えていますね。この部分も当初の番組コンセプトから変わっていないですね。


無事1年ないしは好評で長いことやれるのかどうかはわかりませんが、森脇さんの芸能生活を賭けたシリーズの最後がつつがなく進行するよう願っています
ちなみに、この番組の主題歌になっている飯田マキトさんの♪挑戦者という曲が異常にカッコいいです。この番組で使うのがもったいないくらいですよ(笑)。


放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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2013年04月18日

3代目PSってどうよ?

東海地区で日曜日の夜といえば、4月から始まった「有吉反省会」と約四半世紀(現在の時間は1991年から)続いている「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」ではなく、「PS」ことPSシリーズ。東海地区では、PSと聞くと、ゲーム機のプレイステーションよりもこちらの名称を思い浮かべる人の方が多いのではないのでしょうか。

初代の「P.S.愛してる!」・2代目の「PS」を含め足掛け19年。その前から放送していた「ヴィヴィアン」も含めると26年もローカル編成を貫いている計算になります。


そのPSシリーズの3代目になるのが、「PS三世」。メインMCはこれまで通り高田純次さん。今回のリニューアルで、3人のメンバーが入れ替えという形になり、初回放送分ではそれが一体誰なのか(特に女性MC)という話題に終始していました

男性MCはあっさり紹介されていましたね。しかしオリエンタルラジオだったとは・・・。正直何ともコメントのしようがないです。どうしてもチャラ男のイメージの強い藤森慎吾さんだけがねぇ・・・。ファンの方には申し訳ないですけど、どうも浮いている印象が否めないんですよ。

浅尾美和さんに関しては、元々PSシリーズが好きということもあって、かなり舞い上がっていましたね。今のところ悪いところは無いんじゃないかと思います。高田さんをどれだけ操縦できるかがカギでしょう。高田さんもアクの強い女性(上沼恵美子さんと柴田理恵さんを指す(笑))を相手にしていたこともあるし・・・。


あと気になるのは、今のところ、PS時代の企画をそのままコピー&ペーストしているところでしょうか。せっかくリニューアルしたのならば、PS三世らしいオリジナルの企画をやってほしいと思います。グルメバラエティに特化するしないに関わらず、中身がPSと変わらず外見だけ変えたというふうなら、視聴者にそのうちそっぽを向かれてしまう気がしてなりませんせっかく初回の視聴率が19.4%叩き出しているのですし、かつ高田さんの魅力をいい具合に引き出していたのですから、ここで終わらせるのはもったいないですよ。


放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)TrackBack(0)

2013年04月17日

毎週水・木・金はオジキの日

TBSを退社してフリーになって早幾年、今や様々な放送局に顔を出すオジキこと小島慶子さん。この『オジキ』という名称もTBSラジオのお昼の番組で生まれたのだとか。
率直な物言いが大きな特徴で、その原点はTBS社員時代に務めた「バトルトークラジオ アクセス」の頃までさかのぼれると思います。この頃に培ったトークが今の小島さんのイメージに繋がったと思いますし、その物怖じしないしゃべりがギャラクシー賞獲得に繋がっているのだと感じます。


そんな小島さんが新しく始めた番組が「小島慶子のオールナイトニッポンGOLD」今年の春改編の目玉番組で、ニッポン放送自体結構力を入れていると言えます。
しかしながら、TBSラジオのお昼の番組を聞いていない(そもそも関東ローカルなので、それ以外の地域の人達には聞こえないとも言えるが)ので、小島さんがバラエティ番組をやるというイメージがなかなか沸きませんテレビで見ていないのかと言われても、そこまで小島さんが主に出てやっているという番組を思い浮かべられないんですよ(苦笑)。

だから期待と不安の混じる中、この放送を聞いていたのですけれども、小島さん面白くないよとか言っておきながら直球投げる投げる(笑)。時に私達の想像を超えるしゃべりをしてくれます。特に自身の胸のサイズをAカップじゃないと必死になって訴えるあたり、少々乙女を感じましたね。もう(以下自主規制)。
また、息子さんが電話を掛けてきたら早く寝なさいと説教したとか、自分の息子くらいの年の子も聞いているのかもしれないのに(汗)。

聞いてて思ったのが、面白くしようとしているのではなく、飾りっ気のない赤裸々なトークなので自然と面白くなってくる・・・そういうタイプの人なのかもしれないですね。これは報道番組しか知らなかった私には新鮮でしたよ。


その小島さん、木・金には「BSニュース 日経プラス10」というBSジャパンの報道番組にも出演しています。
この番組は日本経済新聞の記事を基に、その記事の解説を行っていくコーナーを軸にして、スポーツとゲストトークを交えて進められますBSジャパン・テレビ東京、そしてテレビ東京ホールディングスと日本経済新聞が出資している経済専門チャンネルの日経CNBCとの共同製作番組です。
こちらは手堅い番組で、小島さんの知的な部分を感じられる、ある意味TBS時代の経験が生きた番組でもありますけれども・・・答え辛い質問をさらりとしない(ギャハ)。
これ、相手の前田海嘉テレビ東京アナウンサーは通しで出ているのですが、その彼女に対して「誰が一番やりやすい」なんて答え辛いを平気でニコリとして言うんだもんな。前田アナウンサー困ってたじゃん(苦笑)。ある意味小島慶子が悪女ではないかと感じる一幕を毎週木・金のどちらかで繰り出しますから。


どちらも見聞きできるのならば、小島さんという人となりがわかるのではないのでしょうか。しかも硬軟どちらでも感じられるという珍しい機会。せっかくなので、味わってみましょう。クセになりますよ(ニヤリ)。


放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:51Comments(0)TrackBack(0)