2021年03月29日

Nintendo Switchでチャットまでできるんかい!

そのうちツイッターも対応するんじゃないかと思ってしまうほど、子供向けながらも充実しているコミュニケーションツールが、配信されました。


NAパブリッシングから配信された「みんなのおしゃべりチャット」は、Nintendo Switchでチャットだけでなくボイスチャットもできるという優れものです。ただ、チャットとボイスチャットができるだけでしょうと思った方、さにあらず
何とチャット機能ではスタンプも送れるのです。まるで中国の業者に一部業務を委託してたあのコミュニケーションツールみたいじゃん(ギャハ)!
また、ボイスチャットに関しては最大10人まで対応とのことなので、かなり本格的なツールに仕上がっていますよ。

でも、Nintendo Switchの間だけなんでしょうと思った方、さにあらず
実はAndoridとiOSにも対応しており、追加料金(登録料として110円/月(税込))を払えば、スマートフォンとの連携ができるのです。これなら親子間の連絡ツールとして発揮できそうです。
親子間と言えば、ペアレンタルコントロール機能が搭載されているので、怪しい物事にはロックもできるようになっております。


Nintendo Switchを縦横両対応で使える「みんなのおしゃべりチャット」、課金アイテムを除いて無料で使えます。春休みになって子供が家にいる機会が多くなると思うので、連絡ツールの一つとして活用してみてはいかがでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 22:23Comments(0)

2021年02月27日

これで何とかなってほしい・・・

どうもモバイルバッテリーをスマートフォンに挿していると、途中で充電が切れてしまう。致命的ではないとはいえ、何かあったら一大事。モバイルバッテリー本体なのかスマートフォン本体なのかケーブルなのかわからないけど、とりあえずケーブルを変えることにしよう。


SHV47_0914と思って買ってきたのが、オウルテックの「巻き取り式 超タフストロング USB Type-Cケーブル 120cm」というもの。
一方がUSB Type-A、もう一方がUSB Type-Cのタイプなのですが、巻き取り式なのでコンパクトにしやすいのもあるのですけど、付け根とケーブルが頑丈で、付け根部分は3万回以上折り曲げても大丈夫な仕様になっています。急速充電もできるとのことなので、一般的なモバイルバッテリーなら大丈夫かなと。しかも120cmあるので、長さが足りなくて・・・ということもないのです。



実際今日使ってみたのですが、使い勝手は悪くない今のところぶっつり充電が切れることは無さそう。まぁ、これであったらモバイルバッテリーかスマートフォンが悪いということになるわけだ。落とすと衝撃でおかしくなることがあるそうなので、もしかしたらそれかもしれないし・・・。
今まで付属品のケーブルの長さが不満だったので、元々長いのにしようと思ってたから、しばらくはこれでしのぐとしよう。挿しっ放しにできないのが残念なくらいで、これ以外の不満はありませんわ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:07Comments(0)

2021年02月20日

秋の新機種2020 隠し玉 ソフトバンク編 やっぱりあの機種が出て来たわい

秋の新機種、今回はソフトバンクの隠し玉の紹介です。
この時期に新機種を出してくるのにも慣れてはきましたけど、今回ソフトバンクの新機種発表には驚かされました。その問題の機種も含めた3機種を紹介していきましょう。


⑤AQUOS sense5G(A004SH)
5.8インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4570mAhの大容量バッテリー、1200万画素CMOSの標準・広角と800万画素の望遠のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、ミドルレンジモデルでありながら、IGZO液晶を採用している点と大容量バッテリーが搭載されている点でハイエンドモデルに遜色ないものになっている。
なお、ソフトバンクは既にAQUOS zero5G basic(A002SH)を販売しているため、今回の機種は廉価版モデルになりそうです。しかし、上位機種になるAQUOS zero5G basic(A002SH)が『basic(基本)』となっているのは、これいかに(ニヤニヤ)。


⑥Redmi Note 9T(A001XM)
中国のメーカーである小米科技(シャオミ)から発売される6.53インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万CMOSの広角メインカメラ・200万画素CMOSのマクロカメラと深度測定カメラのトリプルカメラ、おサイフケータイ、2段階のバッテリーセーバーを搭載している。

個人的感想
この機種は、おサイフケータイは備えているものの、防水と防塵は非対応とのこと。それでも節電にこだわった機種でもあるので、緊急時に使える機種になっているかもしれない。


⑦Pocket WiFi 5G A004ZT
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される2.4インチQVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
2.4GHz帯と5GHz帯の2つの周波数帯でWi-Fiを同時に利用可能になっている他、USBとイーサネットに対応している。

個人的感想
この機種はソフトバンクでは初となる5G対応のモバイルWi-Fiルータになっており、かつ有線(USB Type-C端子とイーサネット端子)にも対応しているので、ノートパソコンなどに繋げて使用することも可能になっているので、非常に便利ではあるかなと思われる。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

秋の新機種2020 隠し玉 au編 大物がぽつぽつ登場?

秋の新機種、もう2021年にも春にもなろうとしている時期なのに秋の新機種とは、これいかに(苦笑)。
もう春の新機種発表会でも開いてくれればいいのに・・・と恨み節も言いたくなりますけど、隠し玉が出てしまった以上取り上げなければ(忘れていたらそんなもんだとあきらめよう(爆))


というわけで、今まで出てきた隠し玉をまとめてご紹介。今回はauです。


⑩Galaxy A32 5G SCG08
韓国のメーカーであるサムソン電子から発売される6.5インチHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4800万画素CMOSの広角メインカメラ・800万画素CMOSの超広角カメラ・500万画素CMOSのマクロカメラ・200万画素CMOSの深度測定カメラのクワッドカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、5000mAhの大容量バッテリーを搭載している。

個人的感想
この機種は、カメラに特化した機種とも言える。高画素のカメラを備えただけでなく、広角にも取りやすいものになっている。液晶も大きい方なので、動画を見たりゲームをする時にも適しているかもしれない。


⑪OPPO A54 5G OPG02
中国のメーカーであるOPPOから発売される6.5インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4800万画素CMOSの広角メインカメラ・800万画素CMOSの超広角カメラ・200万画素CMOSのマクロカとモノクロカメラを備えている。

個人的感想
この機種は、先程のGalaxy A32 5G SCG08と似たような機種になっているものの、カメラ機能や防水機能・防塵機能・おサイフケータイといった日本人が注視している機能は備わっていない。その点から安価モデルとして位置づけられると思われるが、発売時期は随分先(5月の予定)なので、その頃には霞んでしまわないか心配


次回も隠し玉の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2021年02月18日

何とも言えない微妙さ

先日ソフトバンクから発表された「SoftBank on LINE」(仮)。今日このプランの発表会があり、正式名称が「LINEMO(ラインモ)」となりました。元々LINEモバイルを買収して組み込んだプランですから、わかりやすいと言えばわかりやすいな。
発表会を開いたということは、大きく変わった部分があるという意味だろう・・・と思った方。半分正解で半分間違い。

確かに「LINEMO」という名称に切り替わりました。そして料金も変わりました。とは言っても、5分間の通話定額が付いて2980円(性別。以下全て税別表記)/月だったものが、500円安くする代わりに5分間の通話定額を外すというものになりました。5分間の通話定額が「通話準定額オプション」というものに名を変えただけで、実質auの「povo(ポヴォ)」と国内通話かけ放題を併せたものと同じ体系になったのです。悪く言えば『改悪』です。


その「LINEMO」、特徴としてはLINEモバイルを取り込んだこともあり、LINEの利用時はデータ通信が無料になる点(「LINEギガフリー」)と「LINEスタンプ プレミアム」のベーシックコース(240円/月)が無料で使える点くらいでしょうか。オプションに関しては、先述の「通話準定額オプション」と「通話定額オプション」(1500円/月)くらいで、auの「povo」に見られた24時間通信使い放題のような大胆なオプションは盛り込まれていません


はっきり言いましょう。すごく微妙です。
既存のLINEをよく使っているユーザーがトクになるかなという懐疑的なレベルでしか見られません。もしくはLINEを連絡手段に使っている法人が検討するかなというレベルでしょう。ただ通話定額が付いていないので、それも微妙なところがあります。そう考えると、今回のソフトバンクの「LINEMO」は失敗のニオイが漂い始めているとも・・・。


ともあれ、これで新料金プランが出揃った格好になります。


NTTドコモの「ahamo」は、2980円/月で5分間の通話定額付だが、これ以上の追加は現状不可
auの「povo」は、2480円/月。ただし5分間の通話定額はトッピング(オプション)扱いで、500円/月追加。この他にも24時間通信料無料というトッピングも用意され、将来的に拡張の予定アリ(複数付けられるかは不明)
ソフトバンクの「LINEMO」は、2480円/月でLINE使用時のデータ通信とLINEスタンプのスタンダードコースは無料。ただし5分間の通話定額はオプション扱いで、500円/月追加通話定額も1500円/月で追加だが、これ以上のオプションは現状無い模様
楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」は、1GB/月〜3GB/月の場合は980円/月、3GB/月〜20GB/月の場合は1980円/月、20GB/月以上の場合は2980円/月という段階制。さらに1回線のみだが、1GB以下の利用の場合は無料になる特例もアリ


政府の方針によって安くなったのはいいけど、結果的に事実上の横並びになって、ますますどこがいいかわからないというふうになってしまったのかな・・・とは思っているものの、ちょっとずつディティール突いて見ていくと、大きな違いがあるんじゃなかろうかと思える部分もあるので、自分の現状を鑑みて選んで欲しいものです。幸いなことにオンラインで申し込み(楽天モバイルのみ店頭対応も可能)というふうなので、じっくりと比較もできますしね。


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Posted by alexey_calvanov at 22:42Comments(0)

2021年02月02日

【au】実は理想的?【povo】

昨年末から今年に掛けて、NTTドコモ(以下ドコモ)・ソフトバンク・au(KDDI)が相次いで新料金プランを楽天モバイルは「Rakuten UN-LIMIT」の最新版になる「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」発表しました。
最初に発表したのは、ドコモの「ahamo(アハモ)」。その次にソフトバンクの「SoftBank on LINE」(仮)を発表。最後に満を持してauが「povo(ポヴォ)」を、大手3社に自身のプランを対抗された楽天モバイルは、対抗策として「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」を発表しました。

最初ドコモの「ahamo」はドコモのサブブランドで行くのではないかと目されていたものの、(結果的に)発表直前になって武田良太総務大臣が、サブブランドでの『逃げ道』(ソフトバンクの子会社になっていたワイモバイル、KDDIの子会社になったUQモバイルが仕掛けた各安料金プランを指してのことだと思われ)をNGにしたため、土壇場でドコモのプランに組み込んだのではないかと推測されています(開始からしばらくは、ナンバーポータビリティの際、ドコモ間にもかかわらず有料扱いだったため)。
ソフトバンクの「SoftBank on LINE」(仮)もLINEモバイルを買収する格好でサブブランドで行く予定を自社内プランに切り替えたというふうにも見えなくない形になりました。
そしてauの「povo」も当初はKDDIが設立した子会社の運営する(つまりサブブランドで行う)予定でしたが武田総務大臣の発言を受けて見直したのではないかと思われます。


さて、楽天モバイルを除いた各3社の新料金プラン、ドコモの「ahamo」とソフトバンクの「SoftBank on LINE」(仮)は共に20GBのデータ容量が付いて、2980円(税別)/月、auの「povo」は同じ条件で2480円(税別)/月とauが若干安くなっていますけれども、auではオプションになっている国内通話かけ放題を加えればドコモ・ソフトバンクと同額になるので、実質的には3社共同額になります。明確な説明をしていたのに、武田総務大臣はauに紛らわしいと難癖付けやがって・・・。


閑話休題。
そのauの「povo」が個人的にはユーザーマッチしたプランになっていくのではないかと思っているのです。特にライトユーザーは試してみてもいいのではと思えてならないのです。・・・私がauユーザーだから回し者的見られ方をしたくなるでしょうけど、それは抜きにしてもだ(ニヤニヤ)。

ポイントとなるのは、先程言った国内通話かけ放題がオプションになっているという点。実は、これはトッピングというフリーランスな物になっているのです。つまり必要になったら付けられ、いらなくなったらすぐ外せるという、ある意味画期的なものなのです。ここまで言ってるなら、解除料も掛からないんですよね、auさんよぉ(ニヤニヤ)!
今回発表されているのは、先述の国内通話かけ放題と24時間以内のデータ容量使い放題の2種類。その他、様々なトッピングを用意するとのこと。

額的には2480円(税別)/月には収まらず、高くなったかなと思うかもしれない。しかし、普段使わない月は基本料金である2480円(税別)/月に抑えられるのは強みでもある。いらなくなったらすぐ切れるのも魅力的だし、1日限定のトッピングは、ある意味お財布に優しい部分ではある。いわゆる『縛り』が極めて薄いので、ユーザーの使い勝手はいいと思うのだ。
もちろんヘビーユーザー化すれば大きいプランもあるし、Netflixのような動画配信サイトに入っているないしは入りたいなら、auにはバンドルプランというセットプランもあります。もし「povo」のようなトッピングスタイルの料金プランが成功すれば、バンドルプランのトッピング化(よく見ている動画配信サイトとの組み合わせが自由にセレクトできること)も実現するかもしれないのです。


理想的なプランは成功すれば他のauユーザーへの恩恵になって還ってくるかもしれない。「povo」にはそんな夢が詰まっているかもしれないのです。


最後に、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」も非常に魅力的ではあります。1GB/月〜3GB/月の場合は980円(税別)/月、3GB/月〜20GB/月の場合は1980円(税別)/月、20GB/月以上の場合は2980円(税別)/月になっています。特徴的なのは、段階制だけでなく、両極端なユーザーへの配慮がなされている点です。
まず、ヘビーユーザー(20GB/月以上の場合は、先述の2980円(税別)/月で使えるようになっています。さらに1GB/月以下の場合は、月々の使用料が無料になります。ただし同一名義で複数回線持っている場合は、1GB/月〜3GB/月の場合の料金である980円(税別)/月になるので要注意。
実のところ、かなり魅力的なプランではあります。楽天グループの参加にある会社なだけに経営体力の成せる業とも言えるでしょう。

ただ、この経営体力が無くなってきた時にどうなるかが気掛かり(当分は無いとは思われますが)。機種ラインナップの面でも、キャリア販売の機種も含め、ほとんどの機種がSIMフリーになったとはいえ、キャリア(この場合、楽天モバイル)のアフターフォローを受けたい場合、まだまだ楽天モバイルの機種ラインナップは貧弱に感じます。
さらに気掛かりなのは、KDDIとのローミング。徐々に解消していくとはいえ、過去新興携帯電話会社だったイーモバイル(現在のワイモバイル)もこの点で苦労しています。5Gのインフラ整備も時間が掛かることが予想され、調整が上手く行かなければ、盤石の経営面に影を落とすのではないかと思います。現状でも、電波面での評判はイマイチのようですから、慌てて乗り換えるのも得策ではないかなと。さながらボーダフォン(現在のソフトバンク)が3Gを売り出した時によく似てますわ。それゆえに楽天モバイルに関しては、今は様子見がベターだと思っています。


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Posted by alexey_calvanov at 21:12Comments(0)

2020年12月27日

秋の新機種2020 隠し玉

秋の新機種2020、今回は最近発表された機種の紹介です。今回は楽天モバイルとauから。


最初は、楽天モバイルから。


⑥Rakuten WiFi Pocket(R310)
中国のメーカーであるShenzhen Harvilon Technologyから発売されるストレートタイプのモバイルWi-Fiルーター。カラーディスプレイが搭載されている。
4G LTE回線による通信が可能になっている。

個人的感想
機種としては、少々時代遅れになる4G LTE回線で国際ローミングは不可になるものの、端末価格が安く設定されているため、お試しで楽天モバイルを・・・と思っている人には丁度いいのかもしれない。なお、料金プランは音声端末のプランと同じになっている。


次は、auから。


⑨DIGNO Tab(KYT32)
10.1インチWUXGA液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid 10。
800万画素のCMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、耐落下・耐薬品性を備えている。

個人的感想
この機種は、DIGNOとしては初めてタブレット端末での展開になるのだが、法人向けモデルとしての販売なので、個人向けでの販売は無さそう。それゆえか、法人に特化したものになっており、microUSB Type-C以外にもDCコネクタという一般的な電化製品で使われている耐久性の高い接続方法も採用している。また電源操作制限やアップデート制御などの細やかな端末管理を持っているので、個人が勝手な操作をできないようにしているので管理しやすい


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Posted by alexey_calvanov at 21:14Comments(0)

2020年12月03日

結果、サブブランドのような新料金プラン

NTTドコモ(以下ドコモ)が新料金プランを発表しました。総務省からの料金プランでの『是正勧告』にソフトバンクとauはサブブランドに担わせることで打開してきましたが、総務省は「それじゃダメじゃん」と言ってきましたね(ニヤニヤ)。楽天モバイルは新規参入ということで、破格値といえるプランをぶつけてきましたけど、初年度は無料らしいので、もう総務省対策じゃないのかと思えてなりませんわ(苦笑)。
そんな中、サブブランドを持たないドコモがどう出るのか注目を集めた中、突如の子会社化。一方で資金力を確保するためということだったのですが、今回の料金プランを打つための布石の一つだったのかもしれません。


さて、新しい料金プランは「ahamo(アハモ)」といい、20GB/月までを2980円(税別)/月で利用できます。位置付けとしてはミドルレンジになっており、高コスパモデルとうたっております
なお、20GB/月を使い切っても、1Mbpsでデータ通信は利用可能で、500円/1GBチャージをすれば、スピードを戻すことも可能です。国内通話は1回5分以内なら無料でかけ放題となっており、それを超える場合20円/30秒となっております。ネットワークは4Gだけでなく5Gにも対応になっているので、既存のプランからの移行も可能です。

その新規登録・MNP、そして他の料金プランからのプラン移行は全てオンライン上で行うことになります(店舗でのセレクト・電話でのサポートは不可)。ただし同じドコモからの料金プラン移行でも、現状はMNPと同じ扱いでの移行になります(2021年5月までで、移行の際に手数料や解約金は掛からない)。サブブランドではないのに、サブブランドを契約しているかのような手続きを踏むことになるんですね。ちょっとこれは面倒くさい気も・・・。

それ以外で注意しないといけないのは、dアカウントを所有していないといけない点と未成年(20歳未満)は契約不可という点で、後者の場合は親権者に名義変更をして契約し直す(利用者登録する)ことになります。またFOMA(3G)・ドコモメール(@docomo.ne.jpという、いわゆるキャリアメール)・ファミリー割引などの一部の割引サービスは対象機種であっても利用不可になっています。請求も個別扱いになっているので、一括請求で払っている人にも注意が必要です。


結果的に、サブブランドは持たないままで、あくまでドコモの自前で作った格安プランという捉え方もできます。また既存のプランも最大1000円値下げするということなので、元々専売企業(NTTは電電公社という専売公社だった)だったことから国への『忠犬』っぷりが出ております。さらに、リーズナブル(小容量・低価格)なプランは、ドコモのローミングを受けているMVNO(仮想移動体通信事業者)との連携を図っていくとのことだそうです。このあたりがサブブランド化するとも取れそうですが、逆にMVNOを取り込んでドコモの一部にするんじゃないかと思えてなりません。


繰り返しになりますが、ドコモは元の鞘に収まったものの、NTTの一部だった会社です。そのNTTは電電公社という国の専売公社でした。ゆえに、国の動向というものをよく知っているとも言えます。国が安くしてくれと言えば、(ある程度ですが)動ける体力を持っています。そこがKDDI(au)・ソフトバンク・楽天モバイルといった民間から興した会社との違いとも言えます。


今後ドコモが、料金プランでどう仕掛けてくるのか、サブブランド化は考えているのか、恐らく動くのは来年だろうなぁ・・・。あとは今回のプランは他は追随できるのかねぇ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2020年11月25日

秋の新機種2020 ワイモバイル編

秋の新機種、最後はワイモバイルです。
ワイモバイルは、現状ソフトバンクのサブブランドとして機能していますが、オリジナリティのあるプランも用意してきました。


一つは、「シンプル20」という新しい料金プラン
4480円(税別)/月で20GBまでの高速データ通信を利用可能(20GB以上になった場合は、通信速度が1Mbps)になります。また10分以内の国内通話は無料(それ以外は20円(税別)/30秒)になります。
現行の「スマホベーシックプラン」よりもデータ通信の利用容量が多めになっているものの、価格の面では割引サービスや追加オプション(「データ増量オプション」を指す)が何も付けられないので、やや割高なようにも感じます。ゆえに、家族で使うとか基本的に電話しか使わないとかならば、これまで通り「スマホベーシックプラン」にした方がいいかもしれません。

もう一つは、「ワイモバ学割」という学割プラン。他のキャリアも行っているので、お馴染みの光景になってきました。
対象は5~18歳のユーザーおよびそのユーザーと同一の家族割引グループにいる家族となり、「スマホベーシックプラン」加入者も条件になります。適用された場合、「スマホベーシックプランS」は2~7ヶ月目まで1280円、8~13ヶ月目は580円それぞれ割り引きに。「スマホベーシックプランM」・「スマホベーシックプランR」は2~7ヶ月目まで1700円、8~13ヶ月目は1000円それぞれ割り引きになります。
細かい補足があるので、詳細は店舗や公式サイトでの確認をお願いします(特にPHSからの移行が必要なケース)。


では、見ていきましょう。


①AQUOS sense4 basic(A003SH)
5.8インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1200万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの望遠のデュアルメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL規格に準拠した耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、4570mAhの大容量バッテリーや電力消費を5%削減し、持ちと使い勝手を向上させている


②Android One S8(S8-KC)
6.2インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1600万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの超広角のデュアルメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL規格に準拠した耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は京セラから販売されることになっている。Googleが提供する機種ということもあって、24ヶ月間に最低1回のOSバージョンアップ・発売から36ヶ月間のセキュリティパッチの毎月提供が保証されているので、セキュリティ面と長期利用に便利である。
それ以外にも、ハンドソープで洗える点やアルコールで拭き取れるという点は昨今の事情を考慮すると使い勝手のいい機種になるかもしれない。安価にもなると思われるので、機種としては狙い目になるかもしれない。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2020年11月24日

秋の新機種2020 楽天モバイル編

秋の新機種、今回は楽天モバイルです。


これまで楽天モバイルは5Gは対応していなかったのですが、9/30より5Gの展開を開始しました。料金プランは、「Rakuten UN-LIMIT Ⅴ(ファイブ)」という4G向けプランだった「Rakuten UN-LIMIT 2.0」と同じもので、2,980円(税別)/月で5Gも利用できるようになりました。他のキャリアに比べれば、安くわかりやすいというのは間違いないでしょう。

気掛かりになるエリアも現状はKDDI(au)のローミングで対応しています。ただ、10月から東京・大阪・奈良でローミングが停止となり、楽天モバイルのサービスのみになりました。もちろん、一部地域と地下鉄やトンネルなどは、双方の合意があるまでローミングは続けるとのこと。
ローミングサービスに関しては、『都道府県単位で楽天モバイルの自前エリアの人口カバー率が70%を上回った場合、楽天モバイルとKDDIの協議によって終了可能』となっているので、今後基地局の拡充が行われた場所は早い段階で終わることになるでしょう。しかし、いきなり人口カバー率が下がることも否めないので、これまでのエリアと遜色ない格好になったら終了とすることになるでしょう。
ちなみに4Gエリアに関しては、2020年10月現在、日本全国で63.1%、東京都で87.4%となっています。

その他、手数料(契約事務手数料・SIM交換および再発行手数料・MNP転出手数料・契約解除料など)の撤廃・eKYC(電子的方法による本人確認)の導入・eSIM対応機種の拡充を打ち出しています。


では、見ていきましょう。


①Rakuten BIG(ZR01)
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)で発売される6.9インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndorid 10。
800万画素CMOSの超広角・6400万画素CMOSの広角・200万画素CMOSの深度測定・200万画素CMOSのマクロのクワッドメインカメラ、3200万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能が搭載されている。

個人的感想
この機種は、楽天モバイルオリジナル機種の第2弾で、初の5G対応モデルになる。その中でおサイフケータイに対応しているので、楽天に移った時に5Gでおサイフケータイが無いという不便は解消されるだろう。またゲームにも性能を発揮する(Snapdragon 765G 5Gを搭載)とのことなので、ゲーマーにも重宝するかもしれない。


②AQUOS sense4 plus
6.7インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndorid 10。
4800万画素CMOSの広角・500万画素CMOSの超広角・200万画素CMOSのマクロと深度のクワッドメインカメラ、IPX5/8の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は4Gモデルで、eSIM非対応、さらにIGZO液晶ではないものの、ゲーム駆動でも耐えられる90Hzの高速駆動に対応しており、120Hzでタッチを検知することもできる。ただ、ハイスペックと言うには不十分かも。


③AQUOS sense4 lite(SH-RM15)
5.8インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1200万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの望遠のデュアルメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL規格に準拠した耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、5Gには対応していないものの、4570mAhの大容量バッテリーや電力消費を5%削減し、持ちと使い勝手を向上させている。なお、他社では『lite』の付いていない機種と基本的なスペックは同じだが、超広角カメラが省かれている点とデュアルSIMになっている点が大きな違いになっている。


④OPPO A73(CPH2099)
中国のメーカーであるOPPOから発売される6.4インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1600万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの超広角・200万画素CMOSのモノクロおよびポートレートクワッドメインカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、機能面は4Gで安価モデルになる可能性が高い。これといった特徴が無いのだが、デュアルSIMになっているので、移行は楽になりそう


⑤Rakuten Hand
5.1インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSは不明だがAndroidと推測される。
4800万画素CMOSの広角・画素数不明の深度のダブルメインカメラを搭載している。

個人的感想
まだ詳細な発表は無いものの、楽天モバイルオリジナル機種の第3弾で、4Gの機種ではあるもののコンパクト、おサイフケータイに対応となっているのが特徴になっている。恐らく安価での販売になるので、機能面にこだわりの無い人向けになってくるだろう。


次回はワイモバイルの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2020年11月23日

秋の新機種2020 ドコモ編 後編

秋の新機種、今回はドコモの4G端末とタブレット端末の紹介です。恐らく4Gでは最後の機種になるかと思われます。


⑦AQUOS sense4 SH-41A
5.8インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1200万画素CMOSの広角・超広角および800万画素CMOSの望遠のトリプルメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL規格に準拠した耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、5Gには対応していないものの、4570mAhの大容量バッテリーや電力消費を5%削減し、持ちと使い勝手を向上させている。なお、店頭販売はシックな色合いの4色だが、オンラインショップのみで販売のものは、結構ビビッドな3色になっている。ビジネスで使いたいならば店頭で購入、プライベートで使いたいならオンラインで購入・・・というふうになるかもしれない。


⑧らくらくスマートフォン F-42A
4.7インチHD 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1300万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL規格に準拠した耐衝撃機能、ハンドソープで手洗いできる・エタノールでのふき取り可能な機能を搭載している。

個人的感想
らくらくスマートフォンシリーズの最新機種は、これまでの機種をブラッシュアップした格好になっており、目新しいものは少ない。しかしながら、今では貴重なワンセグ搭載機種にもなっているので、エンタメ機能が欲しいシニア層には薦めやすい。


⑨Galaxy A21 SC-42A
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される5.8インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1300万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、かんたんモードを搭載している。

個人的感想
この機種は、かんたんモードを備えており、シニア層への訴求を図っている。昨今の機種に比べると機能面では乏しいのかもしれないが、FMラジオやおサイフケータイなど、これまでの海外モデルなら外されている可能性の高い国内独自の機能を搭載しているのはうれしいポイント。


⑩dtab Compact d-42A
中国のメーカーであるレノボ(聯想集団)から発売される8インチのワイドUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid 10。
800万画素のCMOSカメラ、IPX5相当の防水機能、IP3X相当の防塵機能、eSIM機能を搭載している。
個人的感想
この端末は、シンプルメニューやキッズメニューを備えており、幅広い年齢層に使われることを考慮している。コンパクトではあるが、やはりノートパソコンと比べると劣ってしまいそう。安価なモデルとして使い勝手のいいものという位置付けになるかもしれない。


次回は楽天モバイルの新機種紹介です。


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2020年11月22日

秋の新機種2020 ドコモ編 中編

秋の新機種、今回はドコモの海外モデルの紹介です。


④LG VELVET L-52A
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される6.8インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの超広角・500万画素CMOSの深度のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、ワイヤレス充電(Qi)を搭載している。

個人的感想
この機種は、LGデュアルスクリーン付であれば、2画面化が可能になり、2つのアプリの同時利用・対応アプリの2画面表示・カメラ撮影中の際、もう1画面に写真表示などができるようになる。それ以外にも、日本では重宝される防水・防塵・耐衝撃も備えているので、ダブルスクリーン目当てなら、デュアルスクリーン付を買うのがオススメ


⑤Galaxy Note20 Ultra 5G SC-53A
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.9インチQHD Dynamic AMOLED 2X(有機EL液晶)を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1億800万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの超広角・1200万画素CMOSの望遠のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL規格に準拠した耐衝撃機能、非接触充電(Qi)を搭載している。

個人的感想
この機種は、大きな機種ということもあって、大型バッテリーを備えており、4500mAhある。さらに、Galaxyの特徴でもあるスライタスペンが備えられている。また1億画素以上のカメラも特徴的だろう。スマホとしては大きい機種なのだが、タブレット端末では大きすぎる人でも使いやすい機種になっているだろう。


⑥Galaxy A51 5G SC-54A
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.5インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの超広角・500万画素CMOSのマクロおよび深度測位カメラのクワッドカメラになっている。またIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は海外モデルでありながら、防水・防塵・おサイフケータイといった日本独自の機能を備えている。それでいて、カメラ機能の充実ぶりは特筆に値する。


次回は4G端末とタブレット端末の紹介です。


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2020年11月19日

秋の新機種2020 ドコモ編 前編

秋の新機種、今回はドコモの新機種紹介です。ホントは楽天モバイルをやらないといかん(先に新機種を発表したのは、楽天モバイル)のですけど、まぁいいか(苦笑)。
そんなドコモで一番注目しなければいけないのは、ドコモの子会社化。NTTの子会社になるということで、『先祖返り』とも言えるようになったわけです。元々大きい企業が、NTTという大きい企業の中に入っていくことになるので、ガリバー企業ができることになります。ドコモ自身も結構大きい企業ですからね・・・。
寡占化が進むということで、au・ソフトバンクは、今回の子会社化に反対しております。その点では確かにそうですけど、携帯電話料金を安価にするという国の方針ために、今回子会社化に踏み切ったという点で、会社の規模を大きくするというのは納得のいく理由ではあります。それにドコモのみサブブランドを抱えていない現状を考えると、当然この行動となるわけで。
現状を考えると、ブラックギリギリのグレーと思いますね。それをしないで料金を安価にできるよう
企業努力を図るべきなわけで。
では、見ていきましょう。今回は5Gと4Gの計10機種ですが、最初は5Gの国内モデルから。
①Xperia 5 Ⅱ SO-52A
6.1インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1220万画素CMOSの標準・望遠・超広角のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、これまでの機種と違い、駆動速度が120Hzにアップしているだけでなく、黒画像を挿入することで駆動速度を240Hzにまで上げることができるようになっている。メインカメラにはZEISS(ツァイス)のレンズが採用され、専用アプリも用意されているため、ソニーのデジタルカメラである「α」のような写真が撮れるようになる。ゲームフリークもカメラフリークのどちらにも訴求できる機種に仕上がっている。
なお、オンライン限定で紫が販売される。ソニーカラーとも言える色なので、欲しい人はネットで購入予約をしておきましょう。


②arrows NX9 F-52A
6.3インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndorid 11。
4800万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの超広角・500万画素CMOSの深度測定トリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL規格に準拠した耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、ゲームゾーンというゲーム動画を自動で録画して保存しておく機能が搭載されているので、ゲームプレイを動画配信している人には、うれしい機能だろう。またハンドソープで洗える機能は健在なので、昨今のコロナ禍で洗うことのできる携帯電話が欲しいという人も薦めやすい


③AQUOS sense5G SH-53A
5.8インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4570mAhの大容量バッテリー、1200万画素CMOSの標準・広角と800万画素の望遠のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、ミドルレンジモデルでありながら、IGZO液晶を採用している点と大容量バッテリーが搭載されている点でハイエンドモデルに遜色ないものになっている。
なお、ドコモのみの店頭販売カラーが2色、オンラインショップ限定のカラーが3色展開されるので、欲しい色によってはネットで買うことになるでしょう。


次回は、ドコモの5G海外モデルの紹介です。


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2020年11月17日

秋の新機種2020 ソフトバンク編

秋の新機種2020、今回はソフトバンクです。
ソフトバンクは大規模な発表会が行われなかった模様で、新機種の発表を小ぢんまりと行ったのみ。基本的には他のキャリアから出ているものと同じ機種になりますけど、アップルのiPhoneをメインにしながらもGoogleとの連携も上手くいっており、Pixelシリーズを全て提供できるという会社でもあります。
そのソフトバンクは、ワイモバイルをサブブランドとしてさらに確立させる動きを見せただけでなく、MVNO(仮想移動体通信事業者)のLINE MOBILEをリーズナブルなブランドとして確立させようとしていますMVNOの本来の目的であるキャリアからのくびきの開放が、今回のソフトバンクのような戦法で骨抜きにされているように感じるのですけど、日本政府はそこの本質をわかっておられるのでしょうか・・・
さて、そのソフトバンクは、5G向けの無制限がある新料金プランを発表するとのことですが、後日発表とのことで、詳細は未定です。
そして、「Softbank学割」が設定され、5~22歳までの新規・機種変更・MNP契約者で、メリハリプランに加入もしくは加入済みの人は、半年の間に2GB以上/月のデータ通信を使用した場合は2580円、2GB以下/月のデータ通信を使用した場合は1080円にそれぞれ割引となります。家族割などのプランも併用可能なので、最大900円まで値下げ可能とのこと。


では、見ていきましょう。


①Xperia 5 Ⅱ
6.1インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1220万画素CMOSの標準・望遠・超広角のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、これまでの機種と違い、駆動速度が120Hzにアップしているだけでなく、黒画像を挿入することで駆動速度を240Hzにまで上げることができるようになっている。メインカメラにはZEISS(ツァイス)のレンズが採用され、専用アプリも用意されているため、ソニーのデジタルカメラである「α」のような写真が撮れるようになる。ゲームフリークもカメラフリークのどちらにも訴求できる機種に仕上がっている。


②AQUOS zero5G basic(A002SH)
6.4インチブルHD有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万画素CMOSの標準・広角・望遠のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種のベースはAQUOS zero5G basicで、大きく違うのはメインメモリ8GB・内蔵ストレージ128GBになっている点
AQUOS zeroの特徴として、ゲーム画面の描画速度を上げる「ハイレスポンスモード」が搭載されているので、5G対応でもあることから、色が白と黒の2色しかないのは難点なものの、ゲームフリークな人には薦めやすい機種でもある。


③Pixel 5
グーグルから発売される6インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1220万画素CMOSの広角・1600万画素CMOSの超広角のデュアルカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、非接触充電(Qi)を搭載している。

個人的感想
この機種のバッテリーは4080mAhとのことで、大容量になっているだけでなく、自動的に必要なアプリだけを起動させる「スーパーバッテリーセーバー モード」を備えているため、最大48時間維持することも可能になっている。


④Pixel 4a(5G)
6.2インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1220万画素CMOSの広角・1600万画素CMOSの超広角のデュアルカメラが搭載されている。

個人的感想
この機種は4G LTE版のPixel 4aが5Gに対応していると考えていい。細かいところでの違いでは、ディスプレイが少し大きくなったのとカメラ機能が強化されている点くらいで、大きな変更点は無い。ただ、この機種を買えば、3年間はOSバージョンアップおよびセキュリティー更新が提供される保証が付いてくるので、5Gを手軽に使いたいなら、この機種が薦めやすいかもしれない。


次回はドコモの新機種紹介です。


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2020年11月16日

秋の新機種2020 au編 後編

秋の新機種2020、今回も海外モデルの紹介です。


⑦Galaxy Z Flip 5G SCG04
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.7インチフルHD+ Dynamic AMOLED(有機EL液晶)を搭載した折り畳みタイプのスマートフォン。サブディスプレイとして1.1インチのSuper AMOLED(有機EL液晶)を搭載している。OSはAndroid 10。
1200万画素CMOSの広角・超広角のデュアルアウトカメラ、1000万画素CMOSのインカメラ、ワイヤレス充電(Qi)を搭載している。

個人的感想
この機種は、同じ縦折りの折り畳みスマホだったGalaxy Z Flip SCV47の後継機なので、5Gに対応してないから見送った人は、是非とも。それ以外は、4500mAhの大容量バッテリーが特徴として挙げられる。
ヒンジの部分は途中で止められるので、L字型で電話や動画閲覧などもできるのはうれしい。ただ、色がブロンズの一色のみなのは苦しいところ


⑧Galaxy Z Fold2 5G SCG05
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される7.6インチQXGA+ Dynamic AMOLED 2X(有機EL液晶)を搭載した折り畳みタイプのスマートフォン。カバー(サブ)ディスプレイとして6.2インチHD+ Super AMOLED(有機EL液晶)を搭載している。OSはAndroid 10。
1200万画素CMOSの広角・超広角・望遠のトリプルカメラ、ワイヤレス充電(Qi)を搭載している。

個人的感想
この機種も、同じ横折りの折り畳みスマホだったGalaxy Fold SCV44の後継機なので、5Gに対応してないから見送った人は、是非とも。それ以外は、4500mAhの大容量バッテリーが特徴として挙げられる。
ヒンジの部分は途中で止められるので、L字型で電話や動画閲覧などもできるのはうれしい。しかもGalaxy Z Flip 5G SCG04より大画面で楽しめるのはメリット。ただ、色がブロンズの一色のみなのは苦しいところ


次回はソフトバンクの新機種紹介です。


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2020年11月12日

秋の新機種2020 au編 中編

秋の新機種2020、今回は海外モデルの機種紹介です。


④Pixel 5
グーグルから発売される6インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1220万画素CMOSの広角・1600万画素CMOSの超広角のデュアルカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、非接触充電(Qi)を搭載している。

個人的感想
この機種のバッテリーは4080mAhとのことで、大容量になっているだけでなく、自動的に必要なアプリだけを起動させる「スーパーバッテリーセーバー モード」を備えているため、最大48時間維持することも可能になっている。


⑤Galaxy Note20 Ultra 5G SCG06
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.9インチQHD Dynamic AMOLED 2X(有機EL液晶)を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1億800万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの超広角・1200万画素CMOSの望遠のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、非接触充電(Qi)を搭載している。

個人的感想
この機種は、大きな機種ということもあって、大型バッテリーを備えており、4500mAhある。さらに、Galaxyの特徴でもあるスライタスペンが備えられている。また1億画素以上のカメラも特徴的だろう。スマホとしては大きい機種なのだが、タブレット端末では大きすぎる人でも使いやすい機種になっているだろう。


⑥Galaxy A51 5G SCG07
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.5インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの超広角・500万画素CMOSのマクロおよび深度測位カメラのクワッドカメラになっている。またIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は海外モデルでありながら、防水・防塵・おサイフケータイといった日本独自の機能を備えている。それでいて、カメラ機能の充実ぶりは特筆に値する。


次回も海外モデルの機種紹介です。


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2020年11月11日

秋の新機種2020 au編 前編

秋の新機種、今回からauの新機種紹介です。
auで一番のトピックは、MVNO(仮想移動体通信事業者)のUQ mobileを移管(事業承継)したこと。元々はUQ WiMAXを手掛けるUQコミュニケーションズのブランドだったのですが、携帯電話部門であるUQ mobileをauを手掛けるKDDIに移管されました。これに伴い、UQ mobileはauのサブブランドとして展開できるようになりました。簡単に言ってしまえば、安価な端末かつ安価な料金プランを提供できる会社が持てたということです。ソフトバンクでいうところのワイモバイルとの関係になります。
ただ、機種紹介に関しては、行わない予定でいます。ワイモバイルを紹介しているのは、元々ウィルコムとイーモバイルという携帯電話会社(MNO)がベースになっているからで、UQ mobileとはベースが違うんですね。UQ WiMAXを紹介しなくなったのも、そのあたりにあります。ただ、あくまで予定は未定なので、今後紹介していくかもしれません。
なお、沖縄県が特殊なのは今回も同じで、UQ mobileの沖縄県での展開は、沖縄セルラー電話(auの沖縄県でのブランド)が管轄することになりました。

そして、料金プランや割引サービスにも新しいものが登場しました。
一つは、「データMAXテレビパック」というもので、「データMAX 5G テレビパック」(10,180円/月)と「データMAX 4G LTE テレビパック」(9,180円/月)として提供されます(共に「2年割引N」適用の場合の価格で、2GB以下/月の場合は1,480円割引される)
特徴としては、TELESA(テレサ。旧ビデオパス)以外に、フジテレビオンデマンドとParavi(パラビ)が見られるようになります。基本的にテレビ番組の見逃しサービスに強いプランといえるでしょうけど、NETFLIXのようにオリジナル作品も提供する動画配信サービスが入っていなかったり、YouTube PremiumやApple Musicのような個人が動画配信したり音楽配信が受けられるサービスが入っていないので、そのあたりが欲しい人にはデメリットになりそうです。
もう一つは、「auワイド学割」という割引サービス。
29歳以下のユーザーは、5G契約から半年間の間でのみですが、1,000円~1,600円割引されるものになります。これまでは25歳以下だったので、少し対象年齢が拡大されたというふうです。


では、新機種の紹介に移ります。今回の発表で登場した6機種に加え、それ以前に発表された1機種とPixel 5の計8機種になります。今回の発表で、今後auの機種は5Gで全て展開されるとのことなので、4G LTEは今後縮小というふうになるのでしょう。つまり、現有モデルのみで、現有モデルが売切れ次第完了への道を歩むというふうですかね。

今回は国内モデルの紹介です。


①AQUOS zero5G basic DX SHG02
6.4インチブルHD有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万画素CMOSの標準・広角・望遠のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種のベースはAQUOS zero5G basicで、大きく違うのはメインメモリ8GB・内蔵ストレージ128GBになっている点
AQUOS zeroの特徴として、ゲーム画面の描画速度を上げる「ハイレスポンスモード」が搭載されているので、5G対応でもあることから、色が白と黒の2色しかないのは難点なものの、ゲームフリークな人には薦めやすい機種でもある。


②AQUOS sense5G SHG03
5.8インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4570mAhの大容量バッテリー、1200万画素CMOSの標準・広角と800万画素の望遠のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、ミドルレンジモデルでありながら、IGZO液晶を採用している点と大容量バッテリーが搭載されている点でハイエンドモデルに遜色ないものになっている。


③Xperia 5 Ⅱ SOG02
6.1インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1220万画素CMOSの標準・望遠・超広角のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、これまでの機種と違い、駆動速度が120Hzにアップしているだけでなく、黒画像を挿入することで駆動速度を240Hzにまで上げることができるようになっている。メインカメラにはZEISS(ツァイス)のレンズが採用され、専用アプリも用意されているため、ソニーのデジタルカメラである「α」のような写真が撮れるようになる。ゲームフリークもカメラフリークのどちらにも訴求できる機種に仕上がっている。


次回は海外モデルの紹介です。


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2020年11月10日

秋の新機種2020 アップル編 後編

秋の新機種アップル編、後半はiPhoneの紹介です。今回の機種は、ドコモ・au・ソフトバンクでの展開になります。楽天モバイルは非公式ではあるものの、SIMの差し替えで対応可能とのこと。


③iPhone 12
6.1インチSuper Retina XDR(有機EL)ディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 14、プロフェッサはA14 Bionicで、64GB・128GB・256GBの3種類が発売される。
5G対応・非接触充電(Qi)になっている他、アウトカメラは1200万画素の超広角・広角のデュアルカメラになっている。

個人的感想
今回発売されるiPhoneは5Gばかりに目が行きがちだが、前機種(iPhone 11)に比べて厚さ約11%、サイズ約15%、重量約6%をそれぞれ削減しているので、大きい見た目に反してコンパクト化を果たしている機能面でも非接触充電(Qi)・USB Type-C対応・アルミニウムボディなど細かい点での変化がなされている。カラーリングも5色用意され、ポップ感ではiPad Air(第4世代)には敵わないものの、どの色も悪くない、ユニバーサルなものになっている。


④iPhone 12 Pro
6.1インチSuper Retina XDR(有機EL)ディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 14、プロフェッサはA14 Bionicで、128GB・256GB・512GBの3種類が発売される。
5G対応・非接触充電(Qi)になっている他、アウトカメラは1200万画素の超広角・広角・望遠のトリプルカメラになっている。

個人的感想
この機種はiPhone 12の機能面に、更なるグレードアップを図ったものになっている。厚み以外は、やや大きい・若干重くなっている・カラーリングがシック(黒・金・銀・青)・ステンレススチールボディになっているのが大きな違い。


⑤iPhone 12 Pro Max
6.7インチSuper Retina XDR(有機EL)ディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 14、プロフェッサはA14 Bionicで、128GB・256GB・512GBの3種類が発売される。
5G対応・非接触充電(Qi)になっている他、アウトカメラは1200万画素の超広角・広角・望遠のトリプルカメラになっている。

個人的感想
機能面はiPhone 12 Proと同じ。ただし、一回り大きくなっているため、見やすさは上がっている。ここまでくると好みの問題かもしれない。


⑥iPhone 12 mini
5.4インチSuper Retina XDR(有機EL)ディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 14、プロフェッサはA14 Bionicで、64GB・128GB・256GBの3種類が発売される。
5G対応・非接触充電(Qi)になっている他、アウトカメラは1200万画素の超広角・広角のデュアルカメラになっている。

個人的感想
この機種は、iPhone 12よりも小さくなっているが、よりコンパクトになったとも言える。それでも、きちんと5Gに対応しているだけでなく狭額縁設計にもなっていて、手抜かりは無いとも。


次回はauの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)

2020年11月09日

秋の新機種2020 アップル編 前編

秋の新機種が、やっと出揃いました。この時期までずれ込んだ原因は、全てドコモにあるんですよ(苦笑)!
いつもなら10月中に発表しているドコモが、NTTの子会社化という事態になったことで、新機種発表が11月まで遅れたんですね。そのため、今回一番最初に紹介するアップル(iPadシリーズの発表)、au、楽天モバイル、ソフトバンク、ドコモまで2ヶ月近く開いちゃったわけです。
・・・どれが一番最初だったか忘れちゃったよ(ギャハ)。

というわけで、今回一番最初は、iPadの発表が一番最初だったので、アップルからにします。
アップルで一番のポイントは、何と言ってもiPhone。今回発表されたiPhoneは5G対応になりました。5Gがスタートしてから約半年、やっと対応する機種が登場することになりました。満を持して・・・の方が、相手も移りやすいという部分もあるのでしょう。ファミコンユーザーがスーパーファミコンまで発売を待った、あの感覚に似ているのかもしれません。
なお、今回紹介するiPadシリーズは4Gのみになります。こちらの5G対応は、もうしばらく先になりそうです。


では、見ていきましょう。


①iPad(第8世代)
10.2インチのRatinaディスプレイを搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiPadOS 14、プロフェッサはA12 Bionicで、32GBと128GBの2種類が発売される。
800万画素のCMOSカメラ、eSIMとnanoSIMのデュアル対応になっている。

個人的感想
機種の面では、前世代よりも40%パフォーマンスが上がっているくらいで、大きな変更はない。バージョンのアップデートがなされているだけと考えてもいいかもしれない。いずれ安価になるなら・・・というふうでいいかもしれない。


②iPad Air(第4世代)
10.9インチのLiquid Retinaディスプレイを搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiPadOS 14、プロフェッサはA14 Bionicで、64GBと256GBの2種類が発売される。
700万画素のCMOSフロントカメラ、1200万画素のCMOS広角カメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、機能面以外の部分が特徴的。
まずポップな5色のカラーリングどちらかというと女性にウケそうなモデリングになっている。また液晶は狭額縁設計になっており、縁ギリギリまで画面という仕様になっている。さらにTouch IDが電源キーと一体になっている。


次回もアップルの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:32Comments(0)

2020年09月08日

春の新機種2020 隠し玉 恐らく秋に新機種が出る(らしい)ので最後かも

春・・・というか夏になって秋に向かおうとしている中ですけど、まだ新機種が出てきております。この時期だと秋の新機種に入れてもいいんじゃないかと思うのですけど、とりあえずこの春の新機種として扱います。恐らく秋の新機種の発表が近いでしょうから。

今回は、8月に発表されたauの新機種と9月に入ってから発表されたソフトバンクの新機種の紹介です。ソフトバンクは久しぶりのプリペイド専用端末なのね・・・というか、まだ生きとったんかい、ワレェ(ギャハ)!


最初はauの新機種から。
⑩GRATINA KYV48
5.8インチフルHD+ IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
IPX5/8相当の防水性能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810Hに準拠した耐衝撃性能、1600万画素のCMOSカメラの他、電源ボタン二度押しで「au Pay」に接続できる機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、BASIOシリーズではないものの、初心者に配慮されたものになっている。大きな文字表示ができる点、「auかんたんガイド」が備えられている点、指定先3ヶ所を指定できる点などがその最たる部分だと思われる。またアルコール消毒やハンドソープでの洗浄も可能なので、昨今の事情にも配慮したとも言える。


続いてソフトバンクの新機種です。
⑨Libero 3(A001ZT)
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される6.1インチHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1600万画素のCMOS広角レンズカメラ・800万画素のCMOS超広角レンズカメラ・200万画素のCMOS奥行き測定用カメラという3種類のカメラが搭載されている。

個人的感想
この機種は、先述の通りプリペイド端末になっており、データ量をチャージする形になっている。チャージは、「200MBプラン」(900円(税別))、「700MBプラン」(2700円(税別))、「3GBプラン」(4980円(税別))からなっており、ここから電話や通信を利用する形になる。


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Posted by alexey_calvanov at 21:53Comments(0)