2020年12月27日

秋の新機種2020 隠し玉

秋の新機種2020、今回は最近発表された機種の紹介です。今回は楽天モバイルとauから。


最初は、楽天モバイルから。


⑥Rakuten WiFi Pocket(R310)
中国のメーカーであるShenzhen Harvilon Technologyから発売されるストレートタイプのモバイルWi-Fiルーター。カラーディスプレイが搭載されている。
4G LTE回線による通信が可能になっている。

個人的感想
機種としては、少々時代遅れになる4G LTE回線で国際ローミングは不可になるものの、端末価格が安く設定されているため、お試しで楽天モバイルを・・・と思っている人には丁度いいのかもしれない。なお、料金プランは音声端末のプランと同じになっている。


次は、auから。


⑨DIGNO Tab(KYT32)
10.1インチWUXGA液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid 10。
800万画素のCMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、耐落下・耐薬品性を備えている。

個人的感想
この機種は、DIGNOとしては初めてタブレット端末での展開になるのだが、法人向けモデルとしての販売なので、個人向けでの販売は無さそう。それゆえか、法人に特化したものになっており、microUSB Type-C以外にもDCコネクタという一般的な電化製品で使われている耐久性の高い接続方法も採用している。また電源操作制限やアップデート制御などの細やかな端末管理を持っているので、個人が勝手な操作をできないようにしているので管理しやすい


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Posted by alexey_calvanov at 21:14Comments(0)

2020年12月03日

結果、サブブランドのような新料金プラン

NTTドコモ(以下ドコモ)が新料金プランを発表しました。総務省からの料金プランでの『是正勧告』にソフトバンクとauはサブブランドに担わせることで打開してきましたが、総務省は「それじゃダメじゃん」と言ってきましたね(ニヤニヤ)。楽天モバイルは新規参入ということで、破格値といえるプランをぶつけてきましたけど、初年度は無料らしいので、もう総務省対策じゃないのかと思えてなりませんわ(苦笑)。
そんな中、サブブランドを持たないドコモがどう出るのか注目を集めた中、突如の子会社化。一方で資金力を確保するためということだったのですが、今回の料金プランを打つための布石の一つだったのかもしれません。


さて、新しい料金プランは「ahamo(アハモ)」といい、20GB/月までを2980円(税別)/月で利用できます。位置付けとしてはミドルレンジになっており、高コスパモデルとうたっております
なお、20GB/月を使い切っても、1Mbpsでデータ通信は利用可能で、500円/1GBチャージをすれば、スピードを戻すことも可能です。国内通話は1回5分以内なら無料でかけ放題となっており、それを超える場合20円/30秒となっております。ネットワークは4Gだけでなく5Gにも対応になっているので、既存のプランからの移行も可能です。

その新規登録・MNP、そして他の料金プランからのプラン移行は全てオンライン上で行うことになります(店舗でのセレクト・電話でのサポートは不可)。ただし同じドコモからの料金プラン移行でも、現状はMNPと同じ扱いでの移行になります(2021年5月までで、移行の際に手数料や解約金は掛からない)。サブブランドではないのに、サブブランドを契約しているかのような手続きを踏むことになるんですね。ちょっとこれは面倒くさい気も・・・。

それ以外で注意しないといけないのは、dアカウントを所有していないといけない点と未成年(20歳未満)は契約不可という点で、後者の場合は親権者に名義変更をして契約し直す(利用者登録する)ことになります。またFOMA(3G)・ドコモメール(@docomo.ne.jpという、いわゆるキャリアメール)・ファミリー割引などの一部の割引サービスは対象機種であっても利用不可になっています。請求も個別扱いになっているので、一括請求で払っている人にも注意が必要です。


結果的に、サブブランドは持たないままで、あくまでドコモの自前で作った格安プランという捉え方もできます。また既存のプランも最大1000円値下げするということなので、元々専売企業(NTTは電電公社という専売公社だった)だったことから国への『忠犬』っぷりが出ております。さらに、リーズナブル(小容量・低価格)なプランは、ドコモのローミングを受けているMVNO(仮想移動体通信事業者)との連携を図っていくとのことだそうです。このあたりがサブブランド化するとも取れそうですが、逆にMVNOを取り込んでドコモの一部にするんじゃないかと思えてなりません。


繰り返しになりますが、ドコモは元の鞘に収まったものの、NTTの一部だった会社です。そのNTTは電電公社という国の専売公社でした。ゆえに、国の動向というものをよく知っているとも言えます。国が安くしてくれと言えば、(ある程度ですが)動ける体力を持っています。そこがKDDI(au)・ソフトバンク・楽天モバイルといった民間から興した会社との違いとも言えます。


今後ドコモが、料金プランでどう仕掛けてくるのか、サブブランド化は考えているのか、恐らく動くのは来年だろうなぁ・・・。あとは今回のプランは他は追随できるのかねぇ・・・。


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2020年11月25日

秋の新機種2020 ワイモバイル編

秋の新機種、最後はワイモバイルです。
ワイモバイルは、現状ソフトバンクのサブブランドとして機能していますが、オリジナリティのあるプランも用意してきました。


一つは、「シンプル20」という新しい料金プラン
4480円(税別)/月で20GBまでの高速データ通信を利用可能(20GB以上になった場合は、通信速度が1Mbps)になります。また10分以内の国内通話は無料(それ以外は20円(税別)/30秒)になります。
現行の「スマホベーシックプラン」よりもデータ通信の利用容量が多めになっているものの、価格の面では割引サービスや追加オプション(「データ増量オプション」を指す)が何も付けられないので、やや割高なようにも感じます。ゆえに、家族で使うとか基本的に電話しか使わないとかならば、これまで通り「スマホベーシックプラン」にした方がいいかもしれません。

もう一つは、「ワイモバ学割」という学割プラン。他のキャリアも行っているので、お馴染みの光景になってきました。
対象は5~18歳のユーザーおよびそのユーザーと同一の家族割引グループにいる家族となり、「スマホベーシックプラン」加入者も条件になります。適用された場合、「スマホベーシックプランS」は2~7ヶ月目まで1280円、8~13ヶ月目は580円それぞれ割り引きに。「スマホベーシックプランM」・「スマホベーシックプランR」は2~7ヶ月目まで1700円、8~13ヶ月目は1000円それぞれ割り引きになります。
細かい補足があるので、詳細は店舗や公式サイトでの確認をお願いします(特にPHSからの移行が必要なケース)。


では、見ていきましょう。


①AQUOS sense4 basic(A003SH)
5.8インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1200万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの望遠のデュアルメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL規格に準拠した耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、4570mAhの大容量バッテリーや電力消費を5%削減し、持ちと使い勝手を向上させている


②Android One S8(S8-KC)
6.2インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1600万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの超広角のデュアルメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL規格に準拠した耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は京セラから販売されることになっている。Googleが提供する機種ということもあって、24ヶ月間に最低1回のOSバージョンアップ・発売から36ヶ月間のセキュリティパッチの毎月提供が保証されているので、セキュリティ面と長期利用に便利である。
それ以外にも、ハンドソープで洗える点やアルコールで拭き取れるという点は昨今の事情を考慮すると使い勝手のいい機種になるかもしれない。安価にもなると思われるので、機種としては狙い目になるかもしれない。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2020年11月24日

秋の新機種2020 楽天モバイル編

秋の新機種、今回は楽天モバイルです。


これまで楽天モバイルは5Gは対応していなかったのですが、9/30より5Gの展開を開始しました。料金プランは、「Rakuten UN-LIMIT Ⅴ(ファイブ)」という4G向けプランだった「Rakuten UN-LIMIT 2.0」と同じもので、2,980円(税別)/月で5Gも利用できるようになりました。他のキャリアに比べれば、安くわかりやすいというのは間違いないでしょう。

気掛かりになるエリアも現状はKDDI(au)のローミングで対応しています。ただ、10月から東京・大阪・奈良でローミングが停止となり、楽天モバイルのサービスのみになりました。もちろん、一部地域と地下鉄やトンネルなどは、双方の合意があるまでローミングは続けるとのこと。
ローミングサービスに関しては、『都道府県単位で楽天モバイルの自前エリアの人口カバー率が70%を上回った場合、楽天モバイルとKDDIの協議によって終了可能』となっているので、今後基地局の拡充が行われた場所は早い段階で終わることになるでしょう。しかし、いきなり人口カバー率が下がることも否めないので、これまでのエリアと遜色ない格好になったら終了とすることになるでしょう。
ちなみに4Gエリアに関しては、2020年10月現在、日本全国で63.1%、東京都で87.4%となっています。

その他、手数料(契約事務手数料・SIM交換および再発行手数料・MNP転出手数料・契約解除料など)の撤廃・eKYC(電子的方法による本人確認)の導入・eSIM対応機種の拡充を打ち出しています。


では、見ていきましょう。


①Rakuten BIG(ZR01)
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)で発売される6.9インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndorid 10。
800万画素CMOSの超広角・6400万画素CMOSの広角・200万画素CMOSの深度測定・200万画素CMOSのマクロのクワッドメインカメラ、3200万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能が搭載されている。

個人的感想
この機種は、楽天モバイルオリジナル機種の第2弾で、初の5G対応モデルになる。その中でおサイフケータイに対応しているので、楽天に移った時に5Gでおサイフケータイが無いという不便は解消されるだろう。またゲームにも性能を発揮する(Snapdragon 765G 5Gを搭載)とのことなので、ゲーマーにも重宝するかもしれない。


②AQUOS sense4 plus
6.7インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndorid 10。
4800万画素CMOSの広角・500万画素CMOSの超広角・200万画素CMOSのマクロと深度のクワッドメインカメラ、IPX5/8の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は4Gモデルで、eSIM非対応、さらにIGZO液晶ではないものの、ゲーム駆動でも耐えられる90Hzの高速駆動に対応しており、120Hzでタッチを検知することもできる。ただ、ハイスペックと言うには不十分かも。


③AQUOS sense4 lite(SH-RM15)
5.8インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1200万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの望遠のデュアルメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL規格に準拠した耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、5Gには対応していないものの、4570mAhの大容量バッテリーや電力消費を5%削減し、持ちと使い勝手を向上させている。なお、他社では『lite』の付いていない機種と基本的なスペックは同じだが、超広角カメラが省かれている点とデュアルSIMになっている点が大きな違いになっている。


④OPPO A73(CPH2099)
中国のメーカーであるOPPOから発売される6.4インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1600万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの超広角・200万画素CMOSのモノクロおよびポートレートクワッドメインカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、機能面は4Gで安価モデルになる可能性が高い。これといった特徴が無いのだが、デュアルSIMになっているので、移行は楽になりそう


⑤Rakuten Hand
5.1インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSは不明だがAndroidと推測される。
4800万画素CMOSの広角・画素数不明の深度のダブルメインカメラを搭載している。

個人的感想
まだ詳細な発表は無いものの、楽天モバイルオリジナル機種の第3弾で、4Gの機種ではあるもののコンパクト、おサイフケータイに対応となっているのが特徴になっている。恐らく安価での販売になるので、機能面にこだわりの無い人向けになってくるだろう。


次回はワイモバイルの機種紹介です。


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2020年11月23日

秋の新機種2020 ドコモ編 後編

秋の新機種、今回はドコモの4G端末とタブレット端末の紹介です。恐らく4Gでは最後の機種になるかと思われます。


⑦AQUOS sense4 SH-41A
5.8インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1200万画素CMOSの広角・超広角および800万画素CMOSの望遠のトリプルメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL規格に準拠した耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、5Gには対応していないものの、4570mAhの大容量バッテリーや電力消費を5%削減し、持ちと使い勝手を向上させている。なお、店頭販売はシックな色合いの4色だが、オンラインショップのみで販売のものは、結構ビビッドな3色になっている。ビジネスで使いたいならば店頭で購入、プライベートで使いたいならオンラインで購入・・・というふうになるかもしれない。


⑧らくらくスマートフォン F-42A
4.7インチHD 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1300万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL規格に準拠した耐衝撃機能、ハンドソープで手洗いできる・エタノールでのふき取り可能な機能を搭載している。

個人的感想
らくらくスマートフォンシリーズの最新機種は、これまでの機種をブラッシュアップした格好になっており、目新しいものは少ない。しかしながら、今では貴重なワンセグ搭載機種にもなっているので、エンタメ機能が欲しいシニア層には薦めやすい。


⑨Galaxy A21 SC-42A
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される5.8インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1300万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、かんたんモードを搭載している。

個人的感想
この機種は、かんたんモードを備えており、シニア層への訴求を図っている。昨今の機種に比べると機能面では乏しいのかもしれないが、FMラジオやおサイフケータイなど、これまでの海外モデルなら外されている可能性の高い国内独自の機能を搭載しているのはうれしいポイント。


⑩dtab Compact d-42A
中国のメーカーであるレノボ(聯想集団)から発売される8インチのワイドUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid 10。
800万画素のCMOSカメラ、IPX5相当の防水機能、IP3X相当の防塵機能、eSIM機能を搭載している。
個人的感想
この端末は、シンプルメニューやキッズメニューを備えており、幅広い年齢層に使われることを考慮している。コンパクトではあるが、やはりノートパソコンと比べると劣ってしまいそう。安価なモデルとして使い勝手のいいものという位置付けになるかもしれない。


次回は楽天モバイルの新機種紹介です。


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2020年11月22日

秋の新機種2020 ドコモ編 中編

秋の新機種、今回はドコモの海外モデルの紹介です。


④LG VELVET L-52A
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される6.8インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの超広角・500万画素CMOSの深度のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、ワイヤレス充電(Qi)を搭載している。

個人的感想
この機種は、LGデュアルスクリーン付であれば、2画面化が可能になり、2つのアプリの同時利用・対応アプリの2画面表示・カメラ撮影中の際、もう1画面に写真表示などができるようになる。それ以外にも、日本では重宝される防水・防塵・耐衝撃も備えているので、ダブルスクリーン目当てなら、デュアルスクリーン付を買うのがオススメ


⑤Galaxy Note20 Ultra 5G SC-53A
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.9インチQHD Dynamic AMOLED 2X(有機EL液晶)を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1億800万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの超広角・1200万画素CMOSの望遠のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL規格に準拠した耐衝撃機能、非接触充電(Qi)を搭載している。

個人的感想
この機種は、大きな機種ということもあって、大型バッテリーを備えており、4500mAhある。さらに、Galaxyの特徴でもあるスライタスペンが備えられている。また1億画素以上のカメラも特徴的だろう。スマホとしては大きい機種なのだが、タブレット端末では大きすぎる人でも使いやすい機種になっているだろう。


⑥Galaxy A51 5G SC-54A
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.5インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの超広角・500万画素CMOSのマクロおよび深度測位カメラのクワッドカメラになっている。またIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は海外モデルでありながら、防水・防塵・おサイフケータイといった日本独自の機能を備えている。それでいて、カメラ機能の充実ぶりは特筆に値する。


次回は4G端末とタブレット端末の紹介です。


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2020年11月19日

秋の新機種2020 ドコモ編 前編

秋の新機種、今回はドコモの新機種紹介です。ホントは楽天モバイルをやらないといかん(先に新機種を発表したのは、楽天モバイル)のですけど、まぁいいか(苦笑)。
そんなドコモで一番注目しなければいけないのは、ドコモの子会社化。NTTの子会社になるということで、『先祖返り』とも言えるようになったわけです。元々大きい企業が、NTTという大きい企業の中に入っていくことになるので、ガリバー企業ができることになります。ドコモ自身も結構大きい企業ですからね・・・。
寡占化が進むということで、au・ソフトバンクは、今回の子会社化に反対しております。その点では確かにそうですけど、携帯電話料金を安価にするという国の方針ために、今回子会社化に踏み切ったという点で、会社の規模を大きくするというのは納得のいく理由ではあります。それにドコモのみサブブランドを抱えていない現状を考えると、当然この行動となるわけで。
現状を考えると、ブラックギリギリのグレーと思いますね。それをしないで料金を安価にできるよう
企業努力を図るべきなわけで。
では、見ていきましょう。今回は5Gと4Gの計10機種ですが、最初は5Gの国内モデルから。
①Xperia 5 Ⅱ SO-52A
6.1インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1220万画素CMOSの標準・望遠・超広角のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、これまでの機種と違い、駆動速度が120Hzにアップしているだけでなく、黒画像を挿入することで駆動速度を240Hzにまで上げることができるようになっている。メインカメラにはZEISS(ツァイス)のレンズが採用され、専用アプリも用意されているため、ソニーのデジタルカメラである「α」のような写真が撮れるようになる。ゲームフリークもカメラフリークのどちらにも訴求できる機種に仕上がっている。
なお、オンライン限定で紫が販売される。ソニーカラーとも言える色なので、欲しい人はネットで購入予約をしておきましょう。


②arrows NX9 F-52A
6.3インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndorid 11。
4800万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの超広角・500万画素CMOSの深度測定トリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL規格に準拠した耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、ゲームゾーンというゲーム動画を自動で録画して保存しておく機能が搭載されているので、ゲームプレイを動画配信している人には、うれしい機能だろう。またハンドソープで洗える機能は健在なので、昨今のコロナ禍で洗うことのできる携帯電話が欲しいという人も薦めやすい


③AQUOS sense5G SH-53A
5.8インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4570mAhの大容量バッテリー、1200万画素CMOSの標準・広角と800万画素の望遠のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、ミドルレンジモデルでありながら、IGZO液晶を採用している点と大容量バッテリーが搭載されている点でハイエンドモデルに遜色ないものになっている。
なお、ドコモのみの店頭販売カラーが2色、オンラインショップ限定のカラーが3色展開されるので、欲しい色によってはネットで買うことになるでしょう。


次回は、ドコモの5G海外モデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:19Comments(0)

2020年11月17日

秋の新機種2020 ソフトバンク編

秋の新機種2020、今回はソフトバンクです。
ソフトバンクは大規模な発表会が行われなかった模様で、新機種の発表を小ぢんまりと行ったのみ。基本的には他のキャリアから出ているものと同じ機種になりますけど、アップルのiPhoneをメインにしながらもGoogleとの連携も上手くいっており、Pixelシリーズを全て提供できるという会社でもあります。
そのソフトバンクは、ワイモバイルをサブブランドとしてさらに確立させる動きを見せただけでなく、MVNO(仮想移動体通信事業者)のLINE MOBILEをリーズナブルなブランドとして確立させようとしていますMVNOの本来の目的であるキャリアからのくびきの開放が、今回のソフトバンクのような戦法で骨抜きにされているように感じるのですけど、日本政府はそこの本質をわかっておられるのでしょうか・・・
さて、そのソフトバンクは、5G向けの無制限がある新料金プランを発表するとのことですが、後日発表とのことで、詳細は未定です。
そして、「Softbank学割」が設定され、5~22歳までの新規・機種変更・MNP契約者で、メリハリプランに加入もしくは加入済みの人は、半年の間に2GB以上/月のデータ通信を使用した場合は2580円、2GB以下/月のデータ通信を使用した場合は1080円にそれぞれ割引となります。家族割などのプランも併用可能なので、最大900円まで値下げ可能とのこと。


では、見ていきましょう。


①Xperia 5 Ⅱ
6.1インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1220万画素CMOSの標準・望遠・超広角のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、これまでの機種と違い、駆動速度が120Hzにアップしているだけでなく、黒画像を挿入することで駆動速度を240Hzにまで上げることができるようになっている。メインカメラにはZEISS(ツァイス)のレンズが採用され、専用アプリも用意されているため、ソニーのデジタルカメラである「α」のような写真が撮れるようになる。ゲームフリークもカメラフリークのどちらにも訴求できる機種に仕上がっている。


②AQUOS zero5G basic(A002SH)
6.4インチブルHD有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万画素CMOSの標準・広角・望遠のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種のベースはAQUOS zero5G basicで、大きく違うのはメインメモリ8GB・内蔵ストレージ128GBになっている点
AQUOS zeroの特徴として、ゲーム画面の描画速度を上げる「ハイレスポンスモード」が搭載されているので、5G対応でもあることから、色が白と黒の2色しかないのは難点なものの、ゲームフリークな人には薦めやすい機種でもある。


③Pixel 5
グーグルから発売される6インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1220万画素CMOSの広角・1600万画素CMOSの超広角のデュアルカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、非接触充電(Qi)を搭載している。

個人的感想
この機種のバッテリーは4080mAhとのことで、大容量になっているだけでなく、自動的に必要なアプリだけを起動させる「スーパーバッテリーセーバー モード」を備えているため、最大48時間維持することも可能になっている。


④Pixel 4a(5G)
6.2インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1220万画素CMOSの広角・1600万画素CMOSの超広角のデュアルカメラが搭載されている。

個人的感想
この機種は4G LTE版のPixel 4aが5Gに対応していると考えていい。細かいところでの違いでは、ディスプレイが少し大きくなったのとカメラ機能が強化されている点くらいで、大きな変更点は無い。ただ、この機種を買えば、3年間はOSバージョンアップおよびセキュリティー更新が提供される保証が付いてくるので、5Gを手軽に使いたいなら、この機種が薦めやすいかもしれない。


次回はドコモの新機種紹介です。


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2020年11月16日

秋の新機種2020 au編 後編

秋の新機種2020、今回も海外モデルの紹介です。


⑦Galaxy Z Flip 5G SCG04
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.7インチフルHD+ Dynamic AMOLED(有機EL液晶)を搭載した折り畳みタイプのスマートフォン。サブディスプレイとして1.1インチのSuper AMOLED(有機EL液晶)を搭載している。OSはAndroid 10。
1200万画素CMOSの広角・超広角のデュアルアウトカメラ、1000万画素CMOSのインカメラ、ワイヤレス充電(Qi)を搭載している。

個人的感想
この機種は、同じ縦折りの折り畳みスマホだったGalaxy Z Flip SCV47の後継機なので、5Gに対応してないから見送った人は、是非とも。それ以外は、4500mAhの大容量バッテリーが特徴として挙げられる。
ヒンジの部分は途中で止められるので、L字型で電話や動画閲覧などもできるのはうれしい。ただ、色がブロンズの一色のみなのは苦しいところ


⑧Galaxy Z Fold2 5G SCG05
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される7.6インチQXGA+ Dynamic AMOLED 2X(有機EL液晶)を搭載した折り畳みタイプのスマートフォン。カバー(サブ)ディスプレイとして6.2インチHD+ Super AMOLED(有機EL液晶)を搭載している。OSはAndroid 10。
1200万画素CMOSの広角・超広角・望遠のトリプルカメラ、ワイヤレス充電(Qi)を搭載している。

個人的感想
この機種も、同じ横折りの折り畳みスマホだったGalaxy Fold SCV44の後継機なので、5Gに対応してないから見送った人は、是非とも。それ以外は、4500mAhの大容量バッテリーが特徴として挙げられる。
ヒンジの部分は途中で止められるので、L字型で電話や動画閲覧などもできるのはうれしい。しかもGalaxy Z Flip 5G SCG04より大画面で楽しめるのはメリット。ただ、色がブロンズの一色のみなのは苦しいところ


次回はソフトバンクの新機種紹介です。


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2020年11月12日

秋の新機種2020 au編 中編

秋の新機種2020、今回は海外モデルの機種紹介です。


④Pixel 5
グーグルから発売される6インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1220万画素CMOSの広角・1600万画素CMOSの超広角のデュアルカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、非接触充電(Qi)を搭載している。

個人的感想
この機種のバッテリーは4080mAhとのことで、大容量になっているだけでなく、自動的に必要なアプリだけを起動させる「スーパーバッテリーセーバー モード」を備えているため、最大48時間維持することも可能になっている。


⑤Galaxy Note20 Ultra 5G SCG06
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.9インチQHD Dynamic AMOLED 2X(有機EL液晶)を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1億800万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの超広角・1200万画素CMOSの望遠のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、非接触充電(Qi)を搭載している。

個人的感想
この機種は、大きな機種ということもあって、大型バッテリーを備えており、4500mAhある。さらに、Galaxyの特徴でもあるスライタスペンが備えられている。また1億画素以上のカメラも特徴的だろう。スマホとしては大きい機種なのだが、タブレット端末では大きすぎる人でも使いやすい機種になっているだろう。


⑥Galaxy A51 5G SCG07
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.5インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの超広角・500万画素CMOSのマクロおよび深度測位カメラのクワッドカメラになっている。またIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は海外モデルでありながら、防水・防塵・おサイフケータイといった日本独自の機能を備えている。それでいて、カメラ機能の充実ぶりは特筆に値する。


次回も海外モデルの機種紹介です。


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2020年11月11日

秋の新機種2020 au編 前編

秋の新機種、今回からauの新機種紹介です。
auで一番のトピックは、MVNO(仮想移動体通信事業者)のUQ mobileを移管(事業承継)したこと。元々はUQ WiMAXを手掛けるUQコミュニケーションズのブランドだったのですが、携帯電話部門であるUQ mobileをauを手掛けるKDDIに移管されました。これに伴い、UQ mobileはauのサブブランドとして展開できるようになりました。簡単に言ってしまえば、安価な端末かつ安価な料金プランを提供できる会社が持てたということです。ソフトバンクでいうところのワイモバイルとの関係になります。
ただ、機種紹介に関しては、行わない予定でいます。ワイモバイルを紹介しているのは、元々ウィルコムとイーモバイルという携帯電話会社(MNO)がベースになっているからで、UQ mobileとはベースが違うんですね。UQ WiMAXを紹介しなくなったのも、そのあたりにあります。ただ、あくまで予定は未定なので、今後紹介していくかもしれません。
なお、沖縄県が特殊なのは今回も同じで、UQ mobileの沖縄県での展開は、沖縄セルラー電話(auの沖縄県でのブランド)が管轄することになりました。

そして、料金プランや割引サービスにも新しいものが登場しました。
一つは、「データMAXテレビパック」というもので、「データMAX 5G テレビパック」(10,180円/月)と「データMAX 4G LTE テレビパック」(9,180円/月)として提供されます(共に「2年割引N」適用の場合の価格で、2GB以下/月の場合は1,480円割引される)
特徴としては、TELESA(テレサ。旧ビデオパス)以外に、フジテレビオンデマンドとParavi(パラビ)が見られるようになります。基本的にテレビ番組の見逃しサービスに強いプランといえるでしょうけど、NETFLIXのようにオリジナル作品も提供する動画配信サービスが入っていなかったり、YouTube PremiumやApple Musicのような個人が動画配信したり音楽配信が受けられるサービスが入っていないので、そのあたりが欲しい人にはデメリットになりそうです。
もう一つは、「auワイド学割」という割引サービス。
29歳以下のユーザーは、5G契約から半年間の間でのみですが、1,000円~1,600円割引されるものになります。これまでは25歳以下だったので、少し対象年齢が拡大されたというふうです。


では、新機種の紹介に移ります。今回の発表で登場した6機種に加え、それ以前に発表された1機種とPixel 5の計8機種になります。今回の発表で、今後auの機種は5Gで全て展開されるとのことなので、4G LTEは今後縮小というふうになるのでしょう。つまり、現有モデルのみで、現有モデルが売切れ次第完了への道を歩むというふうですかね。

今回は国内モデルの紹介です。


①AQUOS zero5G basic DX SHG02
6.4インチブルHD有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万画素CMOSの標準・広角・望遠のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種のベースはAQUOS zero5G basicで、大きく違うのはメインメモリ8GB・内蔵ストレージ128GBになっている点
AQUOS zeroの特徴として、ゲーム画面の描画速度を上げる「ハイレスポンスモード」が搭載されているので、5G対応でもあることから、色が白と黒の2色しかないのは難点なものの、ゲームフリークな人には薦めやすい機種でもある。


②AQUOS sense5G SHG03
5.8インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4570mAhの大容量バッテリー、1200万画素CMOSの標準・広角と800万画素の望遠のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、ミドルレンジモデルでありながら、IGZO液晶を採用している点と大容量バッテリーが搭載されている点でハイエンドモデルに遜色ないものになっている。


③Xperia 5 Ⅱ SOG02
6.1インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1220万画素CMOSの標準・望遠・超広角のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、これまでの機種と違い、駆動速度が120Hzにアップしているだけでなく、黒画像を挿入することで駆動速度を240Hzにまで上げることができるようになっている。メインカメラにはZEISS(ツァイス)のレンズが採用され、専用アプリも用意されているため、ソニーのデジタルカメラである「α」のような写真が撮れるようになる。ゲームフリークもカメラフリークのどちらにも訴求できる機種に仕上がっている。


次回は海外モデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2020年11月10日

秋の新機種2020 アップル編 後編

秋の新機種アップル編、後半はiPhoneの紹介です。今回の機種は、ドコモ・au・ソフトバンクでの展開になります。楽天モバイルは非公式ではあるものの、SIMの差し替えで対応可能とのこと。


③iPhone 12
6.1インチSuper Retina XDR(有機EL)ディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 14、プロフェッサはA14 Bionicで、64GB・128GB・256GBの3種類が発売される。
5G対応・非接触充電(Qi)になっている他、アウトカメラは1200万画素の超広角・広角のデュアルカメラになっている。

個人的感想
今回発売されるiPhoneは5Gばかりに目が行きがちだが、前機種(iPhone 11)に比べて厚さ約11%、サイズ約15%、重量約6%をそれぞれ削減しているので、大きい見た目に反してコンパクト化を果たしている機能面でも非接触充電(Qi)・USB Type-C対応・アルミニウムボディなど細かい点での変化がなされている。カラーリングも5色用意され、ポップ感ではiPad Air(第4世代)には敵わないものの、どの色も悪くない、ユニバーサルなものになっている。


④iPhone 12 Pro
6.1インチSuper Retina XDR(有機EL)ディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 14、プロフェッサはA14 Bionicで、128GB・256GB・512GBの3種類が発売される。
5G対応・非接触充電(Qi)になっている他、アウトカメラは1200万画素の超広角・広角・望遠のトリプルカメラになっている。

個人的感想
この機種はiPhone 12の機能面に、更なるグレードアップを図ったものになっている。厚み以外は、やや大きい・若干重くなっている・カラーリングがシック(黒・金・銀・青)・ステンレススチールボディになっているのが大きな違い。


⑤iPhone 12 Pro Max
6.7インチSuper Retina XDR(有機EL)ディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 14、プロフェッサはA14 Bionicで、128GB・256GB・512GBの3種類が発売される。
5G対応・非接触充電(Qi)になっている他、アウトカメラは1200万画素の超広角・広角・望遠のトリプルカメラになっている。

個人的感想
機能面はiPhone 12 Proと同じ。ただし、一回り大きくなっているため、見やすさは上がっている。ここまでくると好みの問題かもしれない。


⑥iPhone 12 mini
5.4インチSuper Retina XDR(有機EL)ディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 14、プロフェッサはA14 Bionicで、64GB・128GB・256GBの3種類が発売される。
5G対応・非接触充電(Qi)になっている他、アウトカメラは1200万画素の超広角・広角のデュアルカメラになっている。

個人的感想
この機種は、iPhone 12よりも小さくなっているが、よりコンパクトになったとも言える。それでも、きちんと5Gに対応しているだけでなく狭額縁設計にもなっていて、手抜かりは無いとも。


次回はauの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)

2020年11月09日

秋の新機種2020 アップル編 前編

秋の新機種が、やっと出揃いました。この時期までずれ込んだ原因は、全てドコモにあるんですよ(苦笑)!
いつもなら10月中に発表しているドコモが、NTTの子会社化という事態になったことで、新機種発表が11月まで遅れたんですね。そのため、今回一番最初に紹介するアップル(iPadシリーズの発表)、au、楽天モバイル、ソフトバンク、ドコモまで2ヶ月近く開いちゃったわけです。
・・・どれが一番最初だったか忘れちゃったよ(ギャハ)。

というわけで、今回一番最初は、iPadの発表が一番最初だったので、アップルからにします。
アップルで一番のポイントは、何と言ってもiPhone。今回発表されたiPhoneは5G対応になりました。5Gがスタートしてから約半年、やっと対応する機種が登場することになりました。満を持して・・・の方が、相手も移りやすいという部分もあるのでしょう。ファミコンユーザーがスーパーファミコンまで発売を待った、あの感覚に似ているのかもしれません。
なお、今回紹介するiPadシリーズは4Gのみになります。こちらの5G対応は、もうしばらく先になりそうです。


では、見ていきましょう。


①iPad(第8世代)
10.2インチのRatinaディスプレイを搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiPadOS 14、プロフェッサはA12 Bionicで、32GBと128GBの2種類が発売される。
800万画素のCMOSカメラ、eSIMとnanoSIMのデュアル対応になっている。

個人的感想
機種の面では、前世代よりも40%パフォーマンスが上がっているくらいで、大きな変更はない。バージョンのアップデートがなされているだけと考えてもいいかもしれない。いずれ安価になるなら・・・というふうでいいかもしれない。


②iPad Air(第4世代)
10.9インチのLiquid Retinaディスプレイを搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiPadOS 14、プロフェッサはA14 Bionicで、64GBと256GBの2種類が発売される。
700万画素のCMOSフロントカメラ、1200万画素のCMOS広角カメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、機能面以外の部分が特徴的。
まずポップな5色のカラーリングどちらかというと女性にウケそうなモデリングになっている。また液晶は狭額縁設計になっており、縁ギリギリまで画面という仕様になっている。さらにTouch IDが電源キーと一体になっている。


次回もアップルの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:32Comments(0)

2020年09月08日

春の新機種2020 隠し玉 恐らく秋に新機種が出る(らしい)ので最後かも

春・・・というか夏になって秋に向かおうとしている中ですけど、まだ新機種が出てきております。この時期だと秋の新機種に入れてもいいんじゃないかと思うのですけど、とりあえずこの春の新機種として扱います。恐らく秋の新機種の発表が近いでしょうから。

今回は、8月に発表されたauの新機種と9月に入ってから発表されたソフトバンクの新機種の紹介です。ソフトバンクは久しぶりのプリペイド専用端末なのね・・・というか、まだ生きとったんかい、ワレェ(ギャハ)!


最初はauの新機種から。
⑩GRATINA KYV48
5.8インチフルHD+ IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
IPX5/8相当の防水性能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810Hに準拠した耐衝撃性能、1600万画素のCMOSカメラの他、電源ボタン二度押しで「au Pay」に接続できる機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、BASIOシリーズではないものの、初心者に配慮されたものになっている。大きな文字表示ができる点、「auかんたんガイド」が備えられている点、指定先3ヶ所を指定できる点などがその最たる部分だと思われる。またアルコール消毒やハンドソープでの洗浄も可能なので、昨今の事情にも配慮したとも言える。


続いてソフトバンクの新機種です。
⑨Libero 3(A001ZT)
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される6.1インチHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1600万画素のCMOS広角レンズカメラ・800万画素のCMOS超広角レンズカメラ・200万画素のCMOS奥行き測定用カメラという3種類のカメラが搭載されている。

個人的感想
この機種は、先述の通りプリペイド端末になっており、データ量をチャージする形になっている。チャージは、「200MBプラン」(900円(税別))、「700MBプラン」(2700円(税別))、「3GBプラン」(4980円(税別))からなっており、ここから電話や通信を利用する形になる。


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Posted by alexey_calvanov at 21:53Comments(0)

2020年08月16日

春の新機種2020 隠し玉 コロナ禍の中でも出てきております

春の新機種・・・と言ってももう真夏に差し掛かっておりますけど(苦笑)、隠し玉が出てきたので紹介していこうと思います。
今回はソフトバンクグループの機種になります。最初はソフトバンクから。


⑦Pixel 4a
アメリカのIT企業グーグルが手掛ける5.8インチフルHD+の有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1220万画素のCMOSカメラ・指紋認証センサー・おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
機種的な面で見ると、Pixel 3aおよびPixel 3a XLの後継モデルで、Pixel 4の廉価モデルになる。Pixel 3シリーズを使っていた人で現行のPixel 4では・・・という人に薦めやすいものの、現状では今回の機種は値段の高いモデルになるので、しばらく待つことになるかもしれない。なお機能面では、あまり高機能とは言えず、秀でているのはおサイフケータイを備えているくらいか。


⑧A002ZT
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売されるUSBスティックタイプのデータ通信端末。
下り最大368Mbpsに対応しているだけでなく、国際ローミングにも対応している。

個人的感想
機種としては、ごく普通のデータ通信端末と言え、これと言った特徴もない。最近はテレワークなどでノートパソコンを使う機会が増えているので、そこの需要を掘り起こせるかどうかに掛かっているかもしれない。


続いてはワイモバイルの新機種です。


②かんたんスマホ2(A001KC)
5.6インチフルHD+の有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL規格に準拠した耐衝撃機能に加え、迷惑電話や不審な電話を自動的に検出しブロックしたり、仮に出ても自動的に通話内容を録音する(相手にも録音の旨を伝える)「迷惑電話対策機能」やワンプッシュでサポート機能に接続できる「押すだけサポート」に対応している。

個人的感想
いわゆるらくらくホン的な位置づけなので、機能面では抑え目。それでも1300万画素のCMOSカメラをメインに据えている点では、単なるかんたんスマホではないとも言える。また、ハンドソープ洗浄やアルコールで拭くことも可能になっており、耐性面でも向上している。さらに防犯ブザーも備え、シニア向けだけでなく子供が使ってもいい機種に仕上がっているワンセグ・FMラジオにも対応しているなどエンタメ性も優れており、ネット依存の無い人なら、この機種でも十分だろうと思う。


③OPPO Reno3 A(A002OP)
中国のメーカーであるOPPOから発売される6.44インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはColorOS 7.1(Android 10ベース)。
4800万画素のCMOSカメラ・800万画素のCMOS広角レンズカメラ・200万画素のCMOS深層レンズ・200万画素のCMOSモノクロカメラの4つのメインカメラが搭載されている。

個人的感想
この機種はカメラ面が強調されがちになってしまうが、実際はエントリーモデルなので、安価に提供される機種として売られることを見ると、一点豪華な機種とも言える。そして急速充電・FMラジオといった機能も備えているので、単純な一点豪華な機種でもないことを窺わせる


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Posted by alexey_calvanov at 22:56Comments(0)

2020年07月18日

彼氏(彼女)の二股は許されないけど

SHV47_0190充電と音声の二股は許されると思うの。


というわけで、5/29にベルキンから発売された「CONNECT USB-Cオーディオ+充電アダプタ」を買いました。



なぜ買ったのか。それは今使っている端末の問題
私が今年3月から機種変更して使っているのは、auのAQUOS zero2 SHV47。この機種は、いわゆるハイエンドモデルではあるものの、(まぁまぁ高い機種だけど)安価販売のためにパーツを減らしたからなのか、イヤホンジャックと充電ジャックが同じ穴になっているというハーピーモデル(勝手に命名(ゲラゲラゲラ))総排泄孔で感(ぷす)。<本題に入れ。
・・・そのため、充電時と音楽を聴く・動画などを見る・ゲームをプレイする時などで使い分けなければならなくなり、十分なバッテリーを積んでいるとはいえ、電池の減りが気になる有様でした。
そこで、この商品が出るという話を知って、ビックカメラで予約・・・と思ったら、入るかわからないのでオンラインでという話に。仕方なくオンライン注文(ビックカメラ.com)に切り替え、送ってもらいました。それから数ヶ月、使う機会がなかなか無かったので放ったらかしだったのですが、先日使う機会があったので、意を決して使ってみました。

ちなみに、ベルキンという会社は、元々アップル関係の周辺機器を取り扱っているところなので、信頼は高いと思われ。


さて、使ってみた感想は、違和感なく使える充電しながら音を聞くとか大丈夫なのかなと思っていたのですが、おかしな事態には一切なりませんでした音が途切れるとか感電しないかとか気にしていたんですけど、全く違和感なし大きさも程よく使い勝手もいいですね。
今回のタイプはUSBケーブルのType Cと言われる、平べったい楕円型の差し込みになっているもの。そのため、3.5Φ(3.5mm)のイヤホンだった私の場合、変換プラグが必須になるものの、それでもおかしなことは起こらなかったので、変換プラグ付でも大丈夫でしょう。もちろん、USBケーブルのType Cが使えるイヤホンなら言わずもがな

なお、Android端末なら一応全て対応可能(公式ではGalaxy Note 10およびGalaxy Note 10+、Google Pixel 4およびGoogle Pixel 4 XL、Huawei P30およびHuawei P30 Pro)なものの、アップル製品の場合はiPadの11インチと12.9インチのいわゆる第3世代のもののみとなっていますので、使用できるか否かは自己責任でお願いします


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Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(0)

2020年05月03日

春の新機種2020 隠し玉 アップルで登場

春の新機種が順に発売される中で、隠し玉・・・というのか出遅れて発売という商品が登場してきました。今回は春の大本命の機種になるiPhoneの新機種の紹介です。


②iPhone SE(第2世代)
4.7インチのRatina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 13で、プロフェッサはApple A13 Bionicとなっており、64GB・128GB・256GBの3種類が発売される。
IPX5/7相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、1200万画素のCMOSカメラ、Touch ID付のホームボタンが搭載されている。

個人的感想
この機種は既に発売しているiPhone 7以前の後継機種の扱い機能面では、最新機種のiPhone 11ほどではないものの、iPhone 7以前の機種から見れば、十分にスペックの高いものになっている。ミドルレンジ機種でありながら、既に古いiPhoneを持っている人への救済モデルになっているようだ。


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Posted by alexey_calvanov at 21:50Comments(0)

2020年04月07日

やっと機種変更できたべさ・・・

SHV39_6111以前、機種変更したくとも機種がないということで待たされたわけですが、結論から言えば、3月中(3/20)に機種変更だけはできました

写真は、新機種になるAQUOS zero2 SHV47の外装箱です。
こう思うと、外装箱は結構小さくなっています説明書が入っていないのが最大の原因なんでしょうけど、卓上ホルダやACアダプタが無いのも結構小さくなっていった要因だったんだよね・・・。



SHV39_6112で、4月になってやっと機種を変えられるようになりました。こうなった原因は、外装カバー(今回のは手帳型)が手に入らなかったためビックカメラ.comで予約していたのですけど一向に来ないので、こまめにモバイルパーツ売り場に通ってたら、4月になって早々(4/2)にあったよ!

ということで、色も気にせず買ったのは、「AQUOS zero2 手帳型ケース シンプル マグネット」というray-outという会社の商品この手の商品はラスタバナナが有名なんですけど、四の五の言っていられない(泣)。



SHV39_6113無事装着完了。


今回の色は、アストロブラック・・・と言われても、モニター側からでは白も黒もわからんわいとツッコまれそう(ギャハ)。そう、色は裏側にしか施されていないのだ。つまり何色でもよかった(爆)。



使ってみた感想は、今まで画面下の方にあった▲・●・■(▲は上に向いている頂点が左に向いたもの)ボタンが無い!それゆえに使いづらいなとかauメールがバージョンアップされているせいか、迷惑メールの設定がしたくてもできない(自動振り分けで振り落としてくれるらしいのだが)とかいう不満はあるけど、概ね良好。特に画面のきれいさは圧巻「ドラゴンクエストウォーク」や「イドラ ファンタシースターサーガ」をいつもプレイしているのですけど、精細さが際立っておりますゲーミングモードにしているからかもしれないですけどね。やっぱり画面がでかいのはうれしいし、いいですわ。

ちなみに、欠点でもあるイヤホンジャック(別途変換ケーブルが必要)とUSBケーブルが同一穴でないとできない件もあり、こいつの愛称はメイドリーだろうな(ニヤニヤ)。ほれ、彼女ハーピー(有翼人)でしょ。総排泄孔で感(ぷす)。<メイドリーに謝れ!


SHARP AQUOS zero2 アストロブラック 【日本正規代理店品】SH-M13-B
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2020年04月06日

春の新機種2020 アップル編・ワイモバイル編

春の新機種、今回はアップル編です。今回の新機種は、iPad Proのみになります。
①iPad Pro(第4世代)
11インチないしは12.9インチLiquid Retinaディスプレイに対応したストレートタイプのタブレット端末。OSはiOS 13.4で、プロセッサはA12Z Bionicとなっており、128GB・256GB・512GB・1TBの4種類が発売される。
1200万画素CMOSの広角カメラと1000万画素CMOSの超広角カメラを備えている。

個人的感想
この機種は、タブレット端末ながら複数のカメラを搭載し、より深みのある撮影ができたばかりでなく、最新のプロセッサも搭載したことで、より処理速度が速くなっている。本体容量は今製品も4種類になったので、ライトからコアまで幅広く抑えられている。なお、「Magic Keyborad」(マグネットで取り付けられるキーボード)が販売予定とのことなので、これを備えれば、ノートパソコンとそん色ないところまで発展できるようになったとも言える。


引き続きワイモバイルの新機種紹介も行います。
ワイモバイルに関しては、4月からPHSの契約解除料を免除することになりました。いよいよPHS終了に向けての最後の巻き取りが始まったのかなと思います。と同時に、第4のキャリアとして始まったワイモバイルが、ソフトバンクの更なるサブブランド化を進める一歩になってしまうのではないかと思うと、仕方ないとはいえ残念でなりません。


①DIGNO ケータイ3(903KC)
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイ。0.9インチ有機ELディスプレイも搭載している。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
いわゆるガラケーではあるが、カメラ(800万画素CMOS)・ワンセグ・FMラジオ・歩数計といったエンタメ系が充実している他、「でかバイブ」や見やすい表示のようなシニア向けの機能も充実しているレシーバー穴の面積が約1.5倍大きくなっているといった細やかな改良点も加わっているのもうれしい配慮。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2020年04月05日

春の新機種2020 au編 後編

春の新機種au編、最後は国内モデルの紹介です。


⑦Xperia 1 Ⅱ SOG01
6.5インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1200万画素CMOSの広角・超広角・望遠カメラを備え、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電「Qi」を搭載している。

個人的感想
この機種は、ソニーのデジタル一眼カメラ「α」の技術・ZEISS(ツァイス)のレンズを備えているので、デジタルカメラを使う感覚でカメラ機能を利用できるようになっている。なお、読み方は『エクスペリア ワン マークツー』とのこと。


⑧AQUOS R5G SHG01
6.5インチQHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
8K対応(約4800万画素CMOS)の超広角カメラを搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種は、カメラは8Kに対応している点で他とのアドバンテージになるだろう。他にもワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを備えているので、エンタメやキャッシュレス決済にも対応できるし、ゲーム対策として「Elite Gaming」に対応しているので、素早い画面の動きにも対応しているなど、隙のない機種になりそうではあるが、カラーがソフトバンク版と違い白と青の2色(ソフトバンク版は黒も加わって計3色展開)しかないのは残念。


⑨Speed Wi-Fi 5G X01
2.4インチQVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルーター。液晶部分はタッチパネルになっている。
Sub 6・ミリ波だけでなく、無線LANの新規格であるWi-Fi 6・Wi-Fiの新規格であるWPA3にも対応している。

個人的感想
この機種は、久しく無かった国内会社でのモデル(シャープ)になっており、様々な通信規格(低周波数帯のSub 6、高周波数帯のミリ波、無線LANの新規格であるWi-Fi 6、Wi-Fiの新規格のWPA3など)にも対応しているばかりか、有線LANにも対応している珍しい物にもなっている。ただし、ドコモから販売される予定のWi-Fi STATION SH-52Aと違い、法人モデルになっているので、個人で使いたくても使えないのが残念なところ。


次回はアップルのあの機種の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:40Comments(0)