2021年07月25日

春の新機種 ワイモバイル編

春の新機種、最後はワイモバイルになります。
ワイモバイルに関しては、ソフトバンクに追随する格好になっているのは相変わらず。それでも(マルチ展開ながらも)オリジナル機種は出しているので、かつてのキャリアとしての誇りを失っていない(今もキャリアだとは私は思っているものの、どうしてもMVNO(仮想移動体通信事業者)とかサブブランドのような扱いになっているのよね)のかなと。


では、見ていきましょう。


①OPPO Reno5 A(A101OP)
中国のメーカーであるOPPOから発売される6.5インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
6400万画素CMOSの広角カメラ、800万画素CMOSの超広角カメラ、200万画素CMOSのマクロとモノクロカメラを備えている。またIP8X相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、デュアルSIMを搭載している。

個人的感想
この機種は、いわゆる中華モデルといわれるものではあるが、安かろう悪かろうでは全くないきちんと日本市場を分析し、日本で使える機種として販売していく覚悟が感じられる。それでいて安い価格設定なのだから、日本のケータイメーカーにとっては脅威とも。


②Xperia 10 Ⅲ(A102SO)
6.0インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
約1220万画素CMOSの広角カメラと約800万画素CMOSの超広角・望遠カメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、5Gの中でもミドルレンジモデルになっている。ソフトバンクでXperia 1 Ⅲが出ていることから、この機種はワイモバイルで出すことで、ユーザーに安価なサブブランドを強調しているようにも思える。また、この機種はポップなカラーリングになっており、女性向けを意識したものになっている。


③Pocket WiFi 5G A102ZT
2.4インチTFT QVGA液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
5Gの場合、下り最高2.4Gbpsの超高速通信を実現している。

個人的感想
この機種は、超高速通信とWi-Fi 6に対応した通信規格、そして超高速起動に尽きる。ワイモバイルでケータイを使っている人でモバイルWi-Fiルータを検討しているなら、一緒に持つことを検討してもいいかもしれない。


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Posted by alexey_calvanov at 16:26Comments(0)

春の新機種2021 楽天モバイル編

春の新機種、今回は楽天モバイルになります。とはいっても、楽天モバイルは1機種しか新機種がないので、Rakuten Linkの話をば。


実は、Rakuten LinkのiOS版で大幅な修正が加えられました
これまで固定・ガラケーからの通話やスマホでもRakuten Linkから掛けていない電話に関しても、楽天モバイルに加入しているiOS対応スマホ(たいていiPhoneシリーズ)は、Rakuten Linkで受け取っているふうになっていました。
ところが、7/6からは同じように掛ってきた電話は、iOSにある電話アプリで受け取る仕様に変更(つまり有料と)されたのです。恐らくRakuten Linkに対応していないのに無料になるのがいけなかったのかと。楽天モバイル側にも負担になってたでしょうし。もし無料で・・・というふうにしたい場合は、Rakuten Linkから掛け直すパターンになります。
同様にSMSでも適用され、Rakuten Linkに加入していないスマホからSMSからメッセージを送った場合、7/6からはiOS上のメッセージアプリでの受け取り(有料)になります。こちらはRakuten LinkからSMSでRakuten Linkに加入していないスマホへ送信しても有料になるので要注意
なお、iOS対応のスマホでも、Rakuten Link同士の通話・SMSは、これまで通り無料になるので、ご安心をば。


では、新機種を見ていきましょう。今回は1機種のみ。恐らく隠し玉でじゃんじゃん出てくるヤツだ(ニヤニヤ)。


・OPPO Reno5 A(CPH2199)
中国のメーカーであるOPPOから発売される6.5インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
6400万画素CMOSの広角カメラ、800万画素CMOSの超広角カメラ、200万画素CMOSのマクロとモノクロカメラを備えている。またIP8X相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、デュアルSIMを搭載している。

個人的感想
この機種は、いわゆる中華モデルといわれるものではあるが、安かろう悪かろうでは全くないきちんと日本市場を分析し、日本で使える機種として販売していく覚悟が感じられる。それでいて安い価格設定なのだから、日本のケータイメーカーにとっては脅威とも。


次回はワイモバイルの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 16:01Comments(0)

2021年07月24日

春の新機種2021 ソフトバンク編

春の新機種、今回はソフトバンクの新機種紹介になります。
ソフトバンクは、安価な海外モデルを多く出す会社で、それで成り立っていると思ってましたけど、今回は国内モデルが頑張っている印象がありますね。ゲームでいうところのマルチ展開の機種ばかりとはいえ、国内モデルが盛り上がることは、ケータイにとっていいことだと思うんですよね・・・。


では、見ていきましょう。


①AQUOS R6(A101SH)
6.6インチワイドUXGA+ IGZO(有機EL)液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
ライカとの共同開発によって作成された2020万画素CMOSの広角兼超広角カメラを備えている。またIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、ライカ製のカメラだけでなく4K撮影や8Kにアップコンバートできる「8Kリマスター」も備えている。それだけでなく5000mAhの超大型バッテリーも備えているので、長時間の駆動にも問題無いように設計されている。


②Leitz Phone 1
ドイツのカメラメーカーであるライカがプロデュースし、シャープが製造する6.6インチワイドUXGA+ IGZO(有機EL)液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
ライカがプロデュースした2020万CMOSの1型センサーカメラを備えている。またIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、ベースとなっているのがAQUOS R6なので、同じ構造になっている唯一違うのは、カメラとウィジットで、前者は1型ながらも高性能なカメラで、後者はライカのイメージを大きく出したものになっている。なお、色はシックな黒のみなのだが、カメラ好きなら高級感あふれるものだからと解釈してくれるだろう。


③Xperia 1 Ⅲ(A101SO)
6.5インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4Kに対応した液晶になっている他、約1220万画素CMOSの広角・超広角・望遠カメラを搭載している。またIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイも備えている。

個人的感想
今回紹介しているモデルの中では優れている機種にはなり、その例を挙げると、4Kに対応している液晶動画を閲覧したり、ゲームプレイの際に重宝されるだろう。カメラ面は、もう少しスペックが欲しいと思う人もいる中でも十分安定の仕様と言えるが、ハイスペックなカメラを持っている機種の多さを見れば、厳しいかもしれない。


④Pocket WiFi 5G A101ZT
2.4インチTFT QVGA液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
5Gの場合、下り最高2.4Gbpsの超高速通信を実現している。

個人的感想
この機種は、超高速通信とWi-Fi 6に対応した通信規格、そして超高速起動に尽きる。ソフトバンクでケータイを使っている人でモバイルWi-Fiルータを検討しているなら、一緒に持つことを検討してもいいかもしれない。


次回は、楽天モバイルの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:43Comments(0)

2021年07月22日

春の新機種2021 au編 後編

春の新機種au編、今回は海外モデルの紹介です。
③Galaxy S21 5G SCG09
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.2インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1200万画素CMOSの広角・超広角カメラと6400万画素CMOSの望遠カメラを備え、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
機能面では、国内向けにブラッシュアップも施されており、防水・防塵はもちろんのこと、おサイフケータイやワイドFMの聞けるFMラジオが搭載されている。色々試してみたい人に向けたハイスペックモデルとも言える。


④Galaxy S21+ 5G SCG10
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.8インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1億8000万画素CMOSの広角カメラ、1200万画素CMOSの超広角カメラ、1000万画素CMOSの望遠カメラが2つの計4つのメインカメラが搭載されている。その他、IP5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイを備えている

個人的感想
今回の機種の中で最もハイスペックな機種で、大画面での8Kでのムービー撮影が可能になっており、大画面でも快適なゲームプレイができるほどの最速プロセッサを備えている。映像にこだわりを持っている人は、この機種がオススメ。


⑤OPPO Find X3 Pro OPG03
中国のメーカーであるOPPOから発売される6.7インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはColorOS 11.2。
5000万画素CMOSの広角・超広角カメラ、1300万画素CMOSの望遠カメラ、300万画素のマクロカメラを備え、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種に搭載しているカメラの一部は、ソニーとの共同開発とのこと。中国の機種でありながら日本の高い技術力を持っている部分もどん欲に取り入れ、それでいて安く提供しているのだから、かなり手強い。カメラに特化した機種ではあるものの、液晶部分も力を入れているので、海外モデルを気にしない人ならオススメしたい。


次回はソフトバンクの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:21Comments(0)

2021年07月21日

春の新機種2021 au編 前編

春の新機種、今回はauになります。
auに関して言えば、5Gモデルのみになりました。機種はドコモより少ないというのも特徴でしょうか。どちらかというと海外モデルを安価で売りたい傾向が見え隠れしてますけど・・・。


では、見ていきましょう。今回は国内モデルの紹介です。


①Xperia 1 Ⅲ SOG03
6.5インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4Kに対応した液晶になっている他、約1220万画素CMOSの広角・超広角・望遠カメラを搭載している。またIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイも備えている。

個人的感想
今回紹介しているモデルの中では優れている機種にはなり、その例を挙げると、4Kに対応している液晶動画を閲覧したり、ゲームプレイの際に重宝されるだろう。カメラ面は、もう少しスペックが欲しいと思う人もいる中でも十分安定の仕様と言えるが、ハイスペックなカメラを持っている機種の多さを見れば、厳しいかもしれない。


②Xperia 10 Ⅲ SOG04
6.0インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
約1220万画素CMOSの広角カメラと約800万画素CMOSの超広角・望遠カメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、5Gの中でもミドルレンジモデルなので、Xperia 1 Ⅲ SOG03よりもさらに見劣りする面はあるものの、Xperia 1 Ⅲ SOG03がシックなカラーリングで女性向けには厳しい面のある中で、この機種はポップなカラーリングになっており、女性向けを意識したものになっている


次回もauの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:19Comments(0)

2021年07月20日

春の新機種2021 ドコモ編 後編

春の新機種ドコモ編、最後はその他の機種紹介になります。


⑦AQUOS R6 SH-51B
6.6インチワイドUXGA+ IGZO(有機EL)液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
ライカとの共同開発によって作成された2020万画素CMOSの広角兼超広角カメラを備えている。またIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、ライカ製のカメラだけでなく4K撮影や8Kにアップコンバートできる「8Kリマスター」も備えている。それだけでなく5000mAhの超大型バッテリーも備えているので、長時間の駆動にも問題無いように設計されている。


⑧arrows Be4 Plus F-41B
5.6インチHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1320万画素CMOSのカメラと指紋認証機能を搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810Gに対応したMIL規格の耐衝撃機能を備えている。

個人的感想
類似しているarrows Be4 F-41Aよりも若干スペックが落ちている部分はあるものの、内蔵ストレージを倍増しているなど使い勝手をよくしている部分もある。そしてこの機種最大の特徴である『洗えるスマホ』はアルコール除菌や背面の抗菌塗装も施されている。なお、シンプルモードを今機種も搭載している。


⑨DIGNO ケータイ ベーシック KY-41B
3.4インチフルワイドVGA液晶を搭載した折り畳み式のケータイ。AndroidベースのOSを搭載している。
はっきりとした振動で着信に気がつきやすい「でかバイブ」、不在着信に気付きやすくする「ステップアップ着信」や「不在着信スヌーズ」、通話終了後に直前の通話内容を保存できる「通話後録音」、1台2役で外線と内線通話が可能な「オフィスリンク」という内線ソリューション機能も備えている。

個人的感想
この機種は法人向けとされているが、個人販売も行われている様子。ビジネスホンという性格ゆえか、カメラやおサイフケータイを備えていないが、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810H相当の耐衝撃機能、ハンドソープやアルコール除菌もできる『洗えるスマホ』としての機能も備えている。カメラ付が欲しいと思ってない人への需要もあるので、販路は十分にあると思う。


⑩Wi-Fi STATION SH-52B
2.4インチQVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。5G規格(下り最大4.2Gbps / 上り最大218Mbps)になっている。
Wi-Fi 6に対応しており、上り・下り共に最大1.2Gbpsとなっている(最大16台接続可能)

個人的感想
こちらは、以前の機種と比べてコンパクト化が図られている。また4000mAhの大容量バッテリーや5G接続と比べて上り・下りの速度は落ちるものの、4G・3G規格の通信にも対応している。


次回はauの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:05Comments(0)

2021年07月19日

春の新機種2021 ドコモ編 中編

春の新機種ドコモ編、今回は海外モデルの紹介です。ドコモの海外モデルは現在Galaxyでお馴染みのサムスン電子のモデルになります。


④Galaxy S21 5G SC-51B
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.2インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1200万画素CMOSの広角・超広角カメラと6400万画素CMOSの望遠カメラを備え、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
機能面では、国内向けにブラッシュアップも施されており、防水・防塵はもちろんのこと、おサイフケータイやワイドFMの聞けるFMラジオが搭載されている。色々試してみたい人に向けたハイスペックモデルとも言える。


⑤Galaxy S21 Ultra 5G SC-52B
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.8インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1億8000万画素CMOSの広角カメラ、1200万画素CMOSの超広角カメラ、1000万画素CMOSの望遠カメラが2つの計4つのメインカメラが搭載されている。その他、IP5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイを備えている

個人的感想
今回の機種の中で最もハイスペックな機種で、大画面での8Kでのムービー撮影が可能になっており、大画面でも快適なゲームプレイができるほどの最速プロセッサを備えている。映像にこだわりを持っている人は、この機種がオススメ。


⑥Galaxy A52 5G SC-53B
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.5インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
6400万画素CMOSの広角カメラ、1200万画素CMOSの超広角カメラ、500万画素CMOSのマクロと深度測定のそれぞれ2つのカメラの計4つのメインカメラが備えられている。その他、IP5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイを備えている

個人的感想
この機種は、5Gの中でもミドルレンジに位置しているものの、6.5インチの大画面に4500mAhの大容量バッテリー、デュアルスピーカーを備えているので、ミドルレンジでもハイスペックとほぼ同じ感じで使えるものと思われる。安価で多機能なものが欲しいという人にオススメしたい。


次回もドコモの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:40Comments(0)

2021年07月18日

春の新機種2021 ドコモ編 前編

随分経ってしまいましたが、春の新機種を紹介していきましょう。既に発売済みの機種ばかりになってしまうことをご容赦下さい。
ここまで延ばしてしまった原因は、機種発表会待ちだった点・3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が出そろうまで待っていた点・他の記事に時間を割いてしまった点が挙げられるでしょう。コロナ禍で新機種発表会を大々的に行わない、コロナ後でも経費等々で大々的に行うことは減るでしょうから、今後は、新機種を発表して出揃ったタイミングで行っていく・3キャリアの発表が出揃う前に発表するという流れで行う予定です。あくまで予定は未定ですが、速報性を上げるためには、これしかないでしょうね・・・。


というわけで、今回からしばらく、先延ばしになっていた新機種の紹介をドコモ→au→ソフトバンクの順でやっていきましょう。
まず最初にドコモの新機種なのですが、メインストリームの5Gを中心に、4GモデルとモバイルWi-Fiとなっております。このうち5Gはハイスペックとミドルレンジの2本立てになっており、先程書いたようにメインストリームとして推していこうとしていますね。


では、新機種を見ていきましょう。今回は5Gとか4Gとかは関係なく見て参ります。最初は、国内モデルでは最も勢いのあるソニーの機種を紹介していきます。


①Xperia 1 Ⅲ SO-51B
6.5インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4Kに対応した液晶になっている他、約1220万画素CMOSの広角・超広角・望遠カメラを搭載している。またIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイも備えている。

個人的感想
今回紹介しているモデルの中では、なかなかのハイスペックぶりを発揮しており、中でも4Kに対応している液晶は、動画を閲覧したり、ゲームプレイの際に重宝されるだろう。カメラ面は、もう少しスペックが欲しいと思う人もいるかもしれないが、十分安定の仕様とも言える。


②Xperia 10 Ⅲ SO-52B
6.0インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
約1220万画素CMOSの広角カメラと約800万画素CMOSの超広角・望遠カメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、5Gの中でもミドルレンジモデルなので、Xperia 1 Ⅲ SO-51Bよりも見劣りする面はあるものの、Xperia 1 Ⅲ SO-51Bがシックなカラーリングで女性向けには厳しい面のある中で、この機種はポップなカラーリングになっており、女性向けを意識したものになっている。さらにオンラインストア限定モデルではあるものの、黄色も用意され、ポップさに拍車を掛けているとも。


③Xperia Ace Ⅱ SO-41B
5.5インチTFT HD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
約1300万画素CMOSの広角カメラと約200万画素CMOSの深度カメラのデュアル構造になっており、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、コンパクトをウリにしているだけではなく、都心部以外ではまだまだ普及しているとは言えない5Gエリアに対する不安を解消するために、敢えて4Gメインに据えられた機種になっている。現状4Gも十分に利用可能なので、超高速通信を求めていないのなら、この機種でも十分。さらに文字やアイコンを大きく見やすくした「かんたんホーム」も用意されているので、複雑な機能が苦手な人やガラケー移住者向けの機種としてもピッタリかもしれない。


次回もドコモの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 20:34Comments(0)

2021年06月08日

スマホで耳かきの様子がわかる

耳かきの苦手な人はいませんか?はい、私です(ギャハ)!
子供の頃から耳かきが苦手&嫌いで、自分で取るのが今でも時に怖いことがあるんです。鼓膜突き破らないかなとか余計な心配をしてしまうのよ。
じゃあ、映像の見える耳かきってないのと思ったら、あるそうなのよ。でも、数万以上するものもあり、別の意味で怖くて手が出せない・・・
と思ってたら、最近はスマホとの連動でできる耳かきがあるそうな。しかもLEDライト付のものもあるらしい耳の中って結構暗いので、明かりがあると何かと便利ですわ。


そんなプラススタイルから発売している「スマート耳かき」という商品をITmedia Mobileで見付けました
LEDライト付の300万画素のカメラが付いていて、映像は高画質。それでいてリアルタイムで映像の確認もできれば、録画までできるという何の目的であるのかわからないものまで完備(爆)。<動画配信用だろう。
こちら、30分稼動可能で30分で充電できるバッテリー付の耳かきですが、microUSBケーブルもあるようです。
3980円という価格設定なら、手頃なのかなと思います。家電屋に売ってるかどうかはわからないけど、一度探してみようかいなぁ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)

2021年06月01日

【待ちうた】まだやってたのね【終了へ】

KDDI(au)は、「待ちうた」を今年いっぱいで終了することを明らかにしました。
「待ちうた」とは、呼び出し(プルル)音が鳴っている際、その部分をアーティストの楽曲を流すというもので、2005年から開始されました。月額制のサービスになっており、いくつかの曲の中からセレクトできるようになっていました。


2005年と言えば、まだまだガラケー(フィーチャーフォン)が全盛の頃。その少し前に始まった「着うた」が流行っていた頃に、味気ないプルル音は嫌だと思った人が飛びついたんですよね。ただ始まった頃はVoLTEではなかったので、やや濁った感じの音質でしたけど、それでもauの音質は当時としてはよかった方だったんですよ・・・。
とはいっても、値段の割に・・・というのが付きまとったんでしょうね。元々積極的に宣伝していなかったこともあり、普及数は多くなかったと思います。かつ相手にしか聞かせられないというのも何ともはやだし、待っている時の音と勘違いして切っちゃったとかいうふうにもなったんじゃないかなと思いますわ。
いずれにしても、時代の流れで消えていく運命だったのでしょう。そう思うと寂しい限りです。

なお、サービスそのものは今年いっぱいですが、新規受付は8/17までになっています。さすがに今申し込む人はそういないでしょうけど、やってみたいという人はお早めに・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)

2021年05月22日

秋の新機種2020 隠し玉 その他もろもろぶち込んでみた(笑)

秋の新機種の隠し玉(とは言ってるけど、時は既に2021年の春(爆))。今回は残ったところの紹介をば。ソフトバンク・ワイモバイル・楽天モバイル・アップルの順番です。


まずはソフトバンクから。


⑧razr 5G
アメリカのメーカーであるモトローラから発売される6.2インチHD+有機EL液晶を搭載した折り畳み型のスマートフォン。OSはAndorid 11。2.7インチのサブディスプレイも搭載している。
4800万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
実は、この機種は折り畳める以外に特徴が無い(爆)。しかしながら、折り畳めることで、通話・カメラ・文字入力(つまりはメールなど)・音楽再生・ゲームプレイなどができるとのこと。コンパクトに使えるスマホが欲しい人なら、他の面で目をつぶれるという条件付で薦めたい。


2番目はワイモバイルです。


③Libero 5G(A003ZT)
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される6.5インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1600万画素のCMOS広角カメラ・800万画素のCMOS超広角カメラ・約200万画素のCMOS深度カメラをメインに据えており、IPX7相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、ワイモバイルとしては初となる5G対応モデルになる。その中でもミドルレンジ的な機種に収まっており、ワイモバイルの目指す路線がわかる、フラグシップ的なモデルとしての役割も果たしている


3番目は楽天モバイルです。


⑥Rakuten BIG s(3917JR)
中国のメーカーであるYulong Computer Telecommunication Scientificから発売される6.4インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
メインカメラはクワッドカメラになっており、それぞれ800万画素のCMOS望遠・800万画素CMOSの超広角・4800万画素CMOSの広角・200万画素CMOSの深度となっている。その他IPX7相当の防水機能、IP6X闘争の防塵機能、おサイフケータイ、顔認証機能を備えている

個人的感想
この機種は、以前発売したRakuten BIGをコンパクト化させたものだが、機能を抑えたRakuten miniと比べると大きめの機種になる。それゆえに、Rakuten miniよりも機能が多彩でありながら、Rakuten BIGほど大きいのは・・・と思っている人に薦めたい機種。中国製だが日本市場のマーケティングはしっかりしていると思われる。


最後はアップルになります。


⑦iPad Pro(第5世代)
11インチないし12.9インチのLiquid Retina XDRディスプレイを搭載したストレート端末のタブレット端末。OSはiPadOS 14.5、プロフェッサはApple M1で、128GB・256GB・512GB・1TB・2TBの5種類が発売される。
1200万画素CMOSの広角カメラ・1000万画素CMOSの超広角カメラを背面(メインカメラ)に、1000万画素CMOSの深度カメラを正面(サブカメラ)に搭載している。

個人的感想
この機種は、高精細さが追及されており、Liquid Retina XDRディスプレイとミニLEDによってさらにそれが引き立つようになっている。またセルラーモデルはiPad史上初の5Gに対応したものになっている。


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Posted by alexey_calvanov at 22:50Comments(0)

2021年05月21日

秋の新機種2020 隠し玉 au編 その2 その2になってしまったわい

5/19にドコモの新機種発表会がありましたけど、その話は他のキャリアが発表されるか揃うまで待つことにして、今回は残っている新機種紹介をやっつけてしまいましょう(爆)。
・・・と思ってたら、auくらいしかなかったわい(苦笑)。いや、他もあるんだけど、それは別の回で紹介していこうと思います。では、どうぞ。


⑫TORQUE 5G(KYG01)
5.5インチフルHD+ IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
IPX8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810H相当の耐衝撃機能に加え、ハンドソープやアルコール除菌シートでも洗ったり拭いたりすることもできるようになっている

個人的感想
タフネスケータイの異名は伊達ではなく、堅牢なボディはアウトドアにピッタリの機種になっている。これ以外にもおサイフケータイや指紋認証・顔認証機能を搭載しているので、普段使いやセキュリティもほぼ万全と言えよう。なお、カメラ機能もあるが、堅牢さとセキュリティ面で法人需要も取り込めるのではないかという算用も抱いているらしい。またコールマンとのコラボ限定モデル(赤)もある。


⑬かんたんケータイ KYF41
3.4インチのフルワイドVGA TFT液晶を搭載した折り畳み式のケータイ。モノクロ式のサブディスプレイも用意されている。
IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810H相当の耐衝撃機能に加え、ハンドソープやアルコール除菌シートでも洗ったり拭いたりすることもできるようになっている

個人的感想
今回の機種と今までのかんたんケータイとの違いは、「+メッセージ」(SMS)が使える点。それ以外は今までのかんたんケータイとほぼ同じ。スマートフォンとのやり取りで「+メッセージ」を使いたいという人向けになるかもしれない。ただし、LINEが使えない点は注意した方がよいかと。


⑭Galaxy 5G Mobile Wi-Fi(SCR01)
5.3インチの液晶を持つモバイルWi-Fiルータ。
4G LTEと5Gの通信が使えるようになっている他、WiMAX 2+も利用可能になっている。なお、4G LTEに関しては海外でも利用可能になっている。

個人的感想
こちら、見た目はスマートフォンのようではあるものの、自立式スタンドが付いているので、それがモバイルWi-Fiルータだということがわかるディスプレイにはカレンダーや時計なども出すことができるので、普段使いもしっかり対応している。またダークモードも備えているので、シックかつ見やすさも配慮されている
通信に関しては、5Gは利用無制限ではあるものの、15GB/月までで、それ以降は128kbpsに制限が施され、さらに現状はエリア制限が施されている。そうなると4G LTEやWiMAX 2+に頼ることになるのだろうけど、値段の面でバランスが取れるか心配


次回は、予告通り先日発表のあったドコモ以外(他社)の新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:13Comments(0)

2021年03月29日

Nintendo Switchでチャットまでできるんかい!

そのうちツイッターも対応するんじゃないかと思ってしまうほど、子供向けながらも充実しているコミュニケーションツールが、配信されました。


NAパブリッシングから配信された「みんなのおしゃべりチャット」は、Nintendo Switchでチャットだけでなくボイスチャットもできるという優れものです。ただ、チャットとボイスチャットができるだけでしょうと思った方、さにあらず
何とチャット機能ではスタンプも送れるのです。まるで中国の業者に一部業務を委託してたあのコミュニケーションツールみたいじゃん(ギャハ)!
また、ボイスチャットに関しては最大10人まで対応とのことなので、かなり本格的なツールに仕上がっていますよ。

でも、Nintendo Switchの間だけなんでしょうと思った方、さにあらず
実はAndoridとiOSにも対応しており、追加料金(登録料として110円/月(税込))を払えば、スマートフォンとの連携ができるのです。これなら親子間の連絡ツールとして発揮できそうです。
親子間と言えば、ペアレンタルコントロール機能が搭載されているので、怪しい物事にはロックもできるようになっております。


Nintendo Switchを縦横両対応で使える「みんなのおしゃべりチャット」、課金アイテムを除いて無料で使えます。春休みになって子供が家にいる機会が多くなると思うので、連絡ツールの一つとして活用してみてはいかがでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 22:23Comments(0)

2021年02月27日

これで何とかなってほしい・・・

どうもモバイルバッテリーをスマートフォンに挿していると、途中で充電が切れてしまう。致命的ではないとはいえ、何かあったら一大事。モバイルバッテリー本体なのかスマートフォン本体なのかケーブルなのかわからないけど、とりあえずケーブルを変えることにしよう。


SHV47_0914と思って買ってきたのが、オウルテックの「巻き取り式 超タフストロング USB Type-Cケーブル 120cm」というもの。
一方がUSB Type-A、もう一方がUSB Type-Cのタイプなのですが、巻き取り式なのでコンパクトにしやすいのもあるのですけど、付け根とケーブルが頑丈で、付け根部分は3万回以上折り曲げても大丈夫な仕様になっています。急速充電もできるとのことなので、一般的なモバイルバッテリーなら大丈夫かなと。しかも120cmあるので、長さが足りなくて・・・ということもないのです。



実際今日使ってみたのですが、使い勝手は悪くない今のところぶっつり充電が切れることは無さそう。まぁ、これであったらモバイルバッテリーかスマートフォンが悪いということになるわけだ。落とすと衝撃でおかしくなることがあるそうなので、もしかしたらそれかもしれないし・・・。
今まで付属品のケーブルの長さが不満だったので、元々長いのにしようと思ってたから、しばらくはこれでしのぐとしよう。挿しっ放しにできないのが残念なくらいで、これ以外の不満はありませんわ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:07Comments(0)

2021年02月20日

秋の新機種2020 隠し玉 ソフトバンク編 やっぱりあの機種が出て来たわい

秋の新機種、今回はソフトバンクの隠し玉の紹介です。
この時期に新機種を出してくるのにも慣れてはきましたけど、今回ソフトバンクの新機種発表には驚かされました。その問題の機種も含めた3機種を紹介していきましょう。


⑤AQUOS sense5G(A004SH)
5.8インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4570mAhの大容量バッテリー、1200万画素CMOSの標準・広角と800万画素の望遠のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、ミドルレンジモデルでありながら、IGZO液晶を採用している点と大容量バッテリーが搭載されている点でハイエンドモデルに遜色ないものになっている。
なお、ソフトバンクは既にAQUOS zero5G basic(A002SH)を販売しているため、今回の機種は廉価版モデルになりそうです。しかし、上位機種になるAQUOS zero5G basic(A002SH)が『basic(基本)』となっているのは、これいかに(ニヤニヤ)。


⑥Redmi Note 9T(A001XM)
中国のメーカーである小米科技(シャオミ)から発売される6.53インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万CMOSの広角メインカメラ・200万画素CMOSのマクロカメラと深度測定カメラのトリプルカメラ、おサイフケータイ、2段階のバッテリーセーバーを搭載している。

個人的感想
この機種は、おサイフケータイは備えているものの、防水と防塵は非対応とのこと。それでも節電にこだわった機種でもあるので、緊急時に使える機種になっているかもしれない。


⑦Pocket WiFi 5G A004ZT
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される2.4インチQVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
2.4GHz帯と5GHz帯の2つの周波数帯でWi-Fiを同時に利用可能になっている他、USBとイーサネットに対応している。

個人的感想
この機種はソフトバンクでは初となる5G対応のモバイルWi-Fiルータになっており、かつ有線(USB Type-C端子とイーサネット端子)にも対応しているので、ノートパソコンなどに繋げて使用することも可能になっているので、非常に便利ではあるかなと思われる。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

秋の新機種2020 隠し玉 au編 大物がぽつぽつ登場?

秋の新機種、もう2021年にも春にもなろうとしている時期なのに秋の新機種とは、これいかに(苦笑)。
もう春の新機種発表会でも開いてくれればいいのに・・・と恨み節も言いたくなりますけど、隠し玉が出てしまった以上取り上げなければ(忘れていたらそんなもんだとあきらめよう(爆))


というわけで、今まで出てきた隠し玉をまとめてご紹介。今回はauです。


⑩Galaxy A32 5G SCG08
韓国のメーカーであるサムソン電子から発売される6.5インチHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4800万画素CMOSの広角メインカメラ・800万画素CMOSの超広角カメラ・500万画素CMOSのマクロカメラ・200万画素CMOSの深度測定カメラのクワッドカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、5000mAhの大容量バッテリーを搭載している。

個人的感想
この機種は、カメラに特化した機種とも言える。高画素のカメラを備えただけでなく、広角にも取りやすいものになっている。液晶も大きい方なので、動画を見たりゲームをする時にも適しているかもしれない。


⑪OPPO A54 5G OPG02
中国のメーカーであるOPPOから発売される6.5インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4800万画素CMOSの広角メインカメラ・800万画素CMOSの超広角カメラ・200万画素CMOSのマクロカとモノクロカメラを備えている。

個人的感想
この機種は、先程のGalaxy A32 5G SCG08と似たような機種になっているものの、カメラ機能や防水機能・防塵機能・おサイフケータイといった日本人が注視している機能は備わっていない。その点から安価モデルとして位置づけられると思われるが、発売時期は随分先(5月の予定)なので、その頃には霞んでしまわないか心配


次回も隠し玉の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2021年02月18日

何とも言えない微妙さ

先日ソフトバンクから発表された「SoftBank on LINE」(仮)。今日このプランの発表会があり、正式名称が「LINEMO(ラインモ)」となりました。元々LINEモバイルを買収して組み込んだプランですから、わかりやすいと言えばわかりやすいな。
発表会を開いたということは、大きく変わった部分があるという意味だろう・・・と思った方。半分正解で半分間違い。

確かに「LINEMO」という名称に切り替わりました。そして料金も変わりました。とは言っても、5分間の通話定額が付いて2980円(性別。以下全て税別表記)/月だったものが、500円安くする代わりに5分間の通話定額を外すというものになりました。5分間の通話定額が「通話準定額オプション」というものに名を変えただけで、実質auの「povo(ポヴォ)」と国内通話かけ放題を併せたものと同じ体系になったのです。悪く言えば『改悪』です。


その「LINEMO」、特徴としてはLINEモバイルを取り込んだこともあり、LINEの利用時はデータ通信が無料になる点(「LINEギガフリー」)と「LINEスタンプ プレミアム」のベーシックコース(240円/月)が無料で使える点くらいでしょうか。オプションに関しては、先述の「通話準定額オプション」と「通話定額オプション」(1500円/月)くらいで、auの「povo」に見られた24時間通信使い放題のような大胆なオプションは盛り込まれていません


はっきり言いましょう。すごく微妙です。
既存のLINEをよく使っているユーザーがトクになるかなという懐疑的なレベルでしか見られません。もしくはLINEを連絡手段に使っている法人が検討するかなというレベルでしょう。ただ通話定額が付いていないので、それも微妙なところがあります。そう考えると、今回のソフトバンクの「LINEMO」は失敗のニオイが漂い始めているとも・・・。


ともあれ、これで新料金プランが出揃った格好になります。


NTTドコモの「ahamo」は、2980円/月で5分間の通話定額付だが、これ以上の追加は現状不可
auの「povo」は、2480円/月。ただし5分間の通話定額はトッピング(オプション)扱いで、500円/月追加。この他にも24時間通信料無料というトッピングも用意され、将来的に拡張の予定アリ(複数付けられるかは不明)
ソフトバンクの「LINEMO」は、2480円/月でLINE使用時のデータ通信とLINEスタンプのスタンダードコースは無料。ただし5分間の通話定額はオプション扱いで、500円/月追加通話定額も1500円/月で追加だが、これ以上のオプションは現状無い模様
楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」は、1GB/月〜3GB/月の場合は980円/月、3GB/月〜20GB/月の場合は1980円/月、20GB/月以上の場合は2980円/月という段階制。さらに1回線のみだが、1GB以下の利用の場合は無料になる特例もアリ


政府の方針によって安くなったのはいいけど、結果的に事実上の横並びになって、ますますどこがいいかわからないというふうになってしまったのかな・・・とは思っているものの、ちょっとずつディティール突いて見ていくと、大きな違いがあるんじゃなかろうかと思える部分もあるので、自分の現状を鑑みて選んで欲しいものです。幸いなことにオンラインで申し込み(楽天モバイルのみ店頭対応も可能)というふうなので、じっくりと比較もできますしね。


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Posted by alexey_calvanov at 22:42Comments(0)

2021年02月02日

【au】実は理想的?【povo】

昨年末から今年に掛けて、NTTドコモ(以下ドコモ)・ソフトバンク・au(KDDI)が相次いで新料金プランを楽天モバイルは「Rakuten UN-LIMIT」の最新版になる「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」発表しました。
最初に発表したのは、ドコモの「ahamo(アハモ)」。その次にソフトバンクの「SoftBank on LINE」(仮)を発表。最後に満を持してauが「povo(ポヴォ)」を、大手3社に自身のプランを対抗された楽天モバイルは、対抗策として「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」を発表しました。

最初ドコモの「ahamo」はドコモのサブブランドで行くのではないかと目されていたものの、(結果的に)発表直前になって武田良太総務大臣が、サブブランドでの『逃げ道』(ソフトバンクの子会社になっていたワイモバイル、KDDIの子会社になったUQモバイルが仕掛けた各安料金プランを指してのことだと思われ)をNGにしたため、土壇場でドコモのプランに組み込んだのではないかと推測されています(開始からしばらくは、ナンバーポータビリティの際、ドコモ間にもかかわらず有料扱いだったため)。
ソフトバンクの「SoftBank on LINE」(仮)もLINEモバイルを買収する格好でサブブランドで行く予定を自社内プランに切り替えたというふうにも見えなくない形になりました。
そしてauの「povo」も当初はKDDIが設立した子会社の運営する(つまりサブブランドで行う)予定でしたが武田総務大臣の発言を受けて見直したのではないかと思われます。


さて、楽天モバイルを除いた各3社の新料金プラン、ドコモの「ahamo」とソフトバンクの「SoftBank on LINE」(仮)は共に20GBのデータ容量が付いて、2980円(税別)/月、auの「povo」は同じ条件で2480円(税別)/月とauが若干安くなっていますけれども、auではオプションになっている国内通話かけ放題を加えればドコモ・ソフトバンクと同額になるので、実質的には3社共同額になります。明確な説明をしていたのに、武田総務大臣はauに紛らわしいと難癖付けやがって・・・。


閑話休題。
そのauの「povo」が個人的にはユーザーマッチしたプランになっていくのではないかと思っているのです。特にライトユーザーは試してみてもいいのではと思えてならないのです。・・・私がauユーザーだから回し者的見られ方をしたくなるでしょうけど、それは抜きにしてもだ(ニヤニヤ)。

ポイントとなるのは、先程言った国内通話かけ放題がオプションになっているという点。実は、これはトッピングというフリーランスな物になっているのです。つまり必要になったら付けられ、いらなくなったらすぐ外せるという、ある意味画期的なものなのです。ここまで言ってるなら、解除料も掛からないんですよね、auさんよぉ(ニヤニヤ)!
今回発表されているのは、先述の国内通話かけ放題と24時間以内のデータ容量使い放題の2種類。その他、様々なトッピングを用意するとのこと。

額的には2480円(税別)/月には収まらず、高くなったかなと思うかもしれない。しかし、普段使わない月は基本料金である2480円(税別)/月に抑えられるのは強みでもある。いらなくなったらすぐ切れるのも魅力的だし、1日限定のトッピングは、ある意味お財布に優しい部分ではある。いわゆる『縛り』が極めて薄いので、ユーザーの使い勝手はいいと思うのだ。
もちろんヘビーユーザー化すれば大きいプランもあるし、Netflixのような動画配信サイトに入っているないしは入りたいなら、auにはバンドルプランというセットプランもあります。もし「povo」のようなトッピングスタイルの料金プランが成功すれば、バンドルプランのトッピング化(よく見ている動画配信サイトとの組み合わせが自由にセレクトできること)も実現するかもしれないのです。


理想的なプランは成功すれば他のauユーザーへの恩恵になって還ってくるかもしれない。「povo」にはそんな夢が詰まっているかもしれないのです。


最後に、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」も非常に魅力的ではあります。1GB/月〜3GB/月の場合は980円(税別)/月、3GB/月〜20GB/月の場合は1980円(税別)/月、20GB/月以上の場合は2980円(税別)/月になっています。特徴的なのは、段階制だけでなく、両極端なユーザーへの配慮がなされている点です。
まず、ヘビーユーザー(20GB/月以上の場合は、先述の2980円(税別)/月で使えるようになっています。さらに1GB/月以下の場合は、月々の使用料が無料になります。ただし同一名義で複数回線持っている場合は、1GB/月〜3GB/月の場合の料金である980円(税別)/月になるので要注意。
実のところ、かなり魅力的なプランではあります。楽天グループの参加にある会社なだけに経営体力の成せる業とも言えるでしょう。

ただ、この経営体力が無くなってきた時にどうなるかが気掛かり(当分は無いとは思われますが)。機種ラインナップの面でも、キャリア販売の機種も含め、ほとんどの機種がSIMフリーになったとはいえ、キャリア(この場合、楽天モバイル)のアフターフォローを受けたい場合、まだまだ楽天モバイルの機種ラインナップは貧弱に感じます。
さらに気掛かりなのは、KDDIとのローミング。徐々に解消していくとはいえ、過去新興携帯電話会社だったイーモバイル(現在のワイモバイル)もこの点で苦労しています。5Gのインフラ整備も時間が掛かることが予想され、調整が上手く行かなければ、盤石の経営面に影を落とすのではないかと思います。現状でも、電波面での評判はイマイチのようですから、慌てて乗り換えるのも得策ではないかなと。さながらボーダフォン(現在のソフトバンク)が3Gを売り出した時によく似てますわ。それゆえに楽天モバイルに関しては、今は様子見がベターだと思っています。


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Posted by alexey_calvanov at 21:12Comments(0)

2020年12月27日

秋の新機種2020 隠し玉

秋の新機種2020、今回は最近発表された機種の紹介です。今回は楽天モバイルとauから。


最初は、楽天モバイルから。


⑥Rakuten WiFi Pocket(R310)
中国のメーカーであるShenzhen Harvilon Technologyから発売されるストレートタイプのモバイルWi-Fiルーター。カラーディスプレイが搭載されている。
4G LTE回線による通信が可能になっている。

個人的感想
機種としては、少々時代遅れになる4G LTE回線で国際ローミングは不可になるものの、端末価格が安く設定されているため、お試しで楽天モバイルを・・・と思っている人には丁度いいのかもしれない。なお、料金プランは音声端末のプランと同じになっている。


次は、auから。


⑨DIGNO Tab(KYT32)
10.1インチWUXGA液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid 10。
800万画素のCMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、耐落下・耐薬品性を備えている。

個人的感想
この機種は、DIGNOとしては初めてタブレット端末での展開になるのだが、法人向けモデルとしての販売なので、個人向けでの販売は無さそう。それゆえか、法人に特化したものになっており、microUSB Type-C以外にもDCコネクタという一般的な電化製品で使われている耐久性の高い接続方法も採用している。また電源操作制限やアップデート制御などの細やかな端末管理を持っているので、個人が勝手な操作をできないようにしているので管理しやすい


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Posted by alexey_calvanov at 21:14Comments(0)

2020年12月03日

結果、サブブランドのような新料金プラン

NTTドコモ(以下ドコモ)が新料金プランを発表しました。総務省からの料金プランでの『是正勧告』にソフトバンクとauはサブブランドに担わせることで打開してきましたが、総務省は「それじゃダメじゃん」と言ってきましたね(ニヤニヤ)。楽天モバイルは新規参入ということで、破格値といえるプランをぶつけてきましたけど、初年度は無料らしいので、もう総務省対策じゃないのかと思えてなりませんわ(苦笑)。
そんな中、サブブランドを持たないドコモがどう出るのか注目を集めた中、突如の子会社化。一方で資金力を確保するためということだったのですが、今回の料金プランを打つための布石の一つだったのかもしれません。


さて、新しい料金プランは「ahamo(アハモ)」といい、20GB/月までを2980円(税別)/月で利用できます。位置付けとしてはミドルレンジになっており、高コスパモデルとうたっております
なお、20GB/月を使い切っても、1Mbpsでデータ通信は利用可能で、500円/1GBチャージをすれば、スピードを戻すことも可能です。国内通話は1回5分以内なら無料でかけ放題となっており、それを超える場合20円/30秒となっております。ネットワークは4Gだけでなく5Gにも対応になっているので、既存のプランからの移行も可能です。

その新規登録・MNP、そして他の料金プランからのプラン移行は全てオンライン上で行うことになります(店舗でのセレクト・電話でのサポートは不可)。ただし同じドコモからの料金プラン移行でも、現状はMNPと同じ扱いでの移行になります(2021年5月までで、移行の際に手数料や解約金は掛からない)。サブブランドではないのに、サブブランドを契約しているかのような手続きを踏むことになるんですね。ちょっとこれは面倒くさい気も・・・。

それ以外で注意しないといけないのは、dアカウントを所有していないといけない点と未成年(20歳未満)は契約不可という点で、後者の場合は親権者に名義変更をして契約し直す(利用者登録する)ことになります。またFOMA(3G)・ドコモメール(@docomo.ne.jpという、いわゆるキャリアメール)・ファミリー割引などの一部の割引サービスは対象機種であっても利用不可になっています。請求も個別扱いになっているので、一括請求で払っている人にも注意が必要です。


結果的に、サブブランドは持たないままで、あくまでドコモの自前で作った格安プランという捉え方もできます。また既存のプランも最大1000円値下げするということなので、元々専売企業(NTTは電電公社という専売公社だった)だったことから国への『忠犬』っぷりが出ております。さらに、リーズナブル(小容量・低価格)なプランは、ドコモのローミングを受けているMVNO(仮想移動体通信事業者)との連携を図っていくとのことだそうです。このあたりがサブブランド化するとも取れそうですが、逆にMVNOを取り込んでドコモの一部にするんじゃないかと思えてなりません。


繰り返しになりますが、ドコモは元の鞘に収まったものの、NTTの一部だった会社です。そのNTTは電電公社という国の専売公社でした。ゆえに、国の動向というものをよく知っているとも言えます。国が安くしてくれと言えば、(ある程度ですが)動ける体力を持っています。そこがKDDI(au)・ソフトバンク・楽天モバイルといった民間から興した会社との違いとも言えます。


今後ドコモが、料金プランでどう仕掛けてくるのか、サブブランド化は考えているのか、恐らく動くのは来年だろうなぁ・・・。あとは今回のプランは他は追随できるのかねぇ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)