2022年12月02日

衛星を使ってエリア難を解消

現状、携帯電話の電波は、アンテナ(基地局)を建ててから出力するのが一般的です。それでも人口カバー率では100%ではあっても、人があまり通わないところにはアンテナが建てられず、本当の意味でも100%は困難ではないかと思われてきました。
ところが、au(KDDI)は昨年からスペースX社と業務提携を結び、彼らの持つ衛星を使った「スターリンク」を介して、通信を行えるようにすることを決めました。そして、今月から利用開始になったのです。

「スターリンク」は低軌道衛星を使った通信サービスで、衛星からダイレクトで拾うのではなく、衛星の電波を捕まえるアンテナを建てて、拾うというふうになります。今年2月から起こっているウクライナ侵攻の時、ロシアの攻撃で通信網をやられたウクライナ政府にスペースX社(というよりも同社社長、ツイッターの取締役になったイーロン・マスクさん)が無償で提供したことでも話題になりました。あの時は、移動小型アンテナで衛星からの電波を拾っていたと思われます。
何だよ、今までと変わらないじゃないかと思われるかもしれませんが、離島などの遠距離に対応する際に行っていた光ファイバー網を敷くことが難しかったのが、今回「スターリンク」に介することで、離島や人のあまり通わないところにもアンテナを設置するだけでOKになるので、大規模なアンテナを建てるよりかは安上がりになります。


今回、地形上の都合で十分なエリアを確保できなかった静岡県に浮かぶ初島で展開されました。今後、山間部・工事現場・船上といったアンテナの立てにくい場所に拡充していくと思われます。


『繋がりにくい』解消のために、奥の手を使ったとも言えるau(KDDI)。しかし、コストは結構掛かるものと思われ、それがサービス料の値上がりにならないか心配ではあります。できる限り値を上げずにサービスの拡充を図ってほしいですし、都心部でも繋がりにくいところはあるので、「スターリンク」の技術が生かせればと思いますね。


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2022年11月26日

アップル(の磨き布)でアップルをピカピカにする話

アップルが販売しているiPhoneやiPadの画面を拭くための「ポリッシングクロス」、俗に言う磨き布が話題になっています。この磨き布で、あるYouTuberが、店で買ってきたりんごを磨いてみたそうなのです。
丁寧に磨いていくと、徐々にりんごが輝き出し、りんごに含まれるロウの成分でワックスが掛かったかのようにピッカピカに艶(つや)が出てきます。そして、最後にはガラスのような表面に。恐ろしい(笑)。
ちなみに、100円ショップの磨き布で磨いてみたところ、こっちの方がより短時間できれいになるんじゃないのかとその方はつぶやいたというオチ付(苦笑)。「ポリッシングクロス」って結構お高いヤツじゃないの(ニヤニヤ)?


まぁ、その方は、プロの磨き手だから・・・という側面も否めないですけど、頑張ればきれいになるんだよということを教えてくれたのかもしれない。もしかすると、眼鏡を拭くのにもいいんじゃないのかと、「ポリッシングクロス」を思わずポチりそうになったのでした(爆)。


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2022年10月30日

秋の新機種2022 ワイモバイル編

秋の新機種、今回はワイモバイルになります。
早速機種紹介に行くわけですけど、秋に出た機種はガラケーのみだったんですね。しかしながら、春に2機種が出ておりまして、今回はその春のモデルも秋モデルとして紹介していこうと思います。何か隠し玉で出た直後に、また隠し玉として出てきたらしい。申し訳ございません。


①OPPO Reno7 A(A201OP)
中国のメーカーであるオウガ(欧珀)から発売される6.4インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはColorOS 12。
4800万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの超広角・200万画素CMOSのマクロのメインカメラ、1600万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
こちら、中華製のモデルには珍しく防水と防塵を備えている点は、日本法人の意見と日本の販売を意識したものになっていると思われる。性能面でも高いのに価格は抑え目になっていることから、使い勝手は悪くないと思われる。惜しむらくはOSがAndroidではなく中華製のOSな点くらいか。


②AQUOS wish2(A204SH)
5.7インチHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1300万画素CMOSのメインカメラ、800万画素CMOSのインカメラ、IPX5/7相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810HとMIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃機能を備えている。

個人的感想
この機種は、AQUOS wishのマイナーチェンジ機種になる。大きな違いは、プロフェッサの変更(Snapdragon 480 5G→Snapdragon 695 5G)とOSがAndroid 12になっているくらいか。


③DIGNO ケータイ4(A203KC)
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶の折り畳み型のケータイ。0.9インチのモノクロサブディスプレイも搭載されている。
800万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810H規格の耐衝撃機能が搭載されている。

個人的感想
今や珍しくなったガラケーの中で、防水・防塵・耐衝撃機能を兼ね備え、泡ハンドソープで洗えたり、アルコール除菌もできる、FMラジオ搭載とスマホよりも細やかな機能が揃っているとも言える。スマホよりもガラケーという人には、この機種を薦めたいところ。


④AQUOS ケータイ4(A206SH)
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。0.9インチのモノクロ有機ELサブディスプレイも搭載している。
800万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810H規格の耐衝撃機能が搭載されている。

個人的感想
性能面ではDIGNO ケータイ4とほぼ変わらないが、「でかレシーバー」が搭載されているところに大きな違いがある。その「でかレシーバー」も本体外側に移ったので、着信音量が2倍になっていることから聞き取りやすくなっている800万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810H規格の耐衝撃機能が搭載されている。
800万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810H規格の耐衝撃機能が搭載されている。


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秋の新機種2022 楽天モバイル編

秋の新機種、今回は楽天モバイルになります。
楽天でも130万回戦に影響を与える通信障害を起こし、総務省から重大な事故としてお叱りを受けているわけですが、一方でKDDIとのローミング終了は着々と進んでおり、現状では2024年にほとんどの地域で終了となるようです。ただ、千葉県のようにローミング終了未定の地域や全域でローミングを行っているところもちらほら残っていることから、完全終了は容易ではないと思われます。


では、新機種の紹介です。今回は国内モデルと海外モデルが各1機種ずつとなりました。


①Xperia 5 IV(XQ-CQ44)
6.1インチフルHD HDR有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1220万画素CMOSの広角・超広角・望遠のメインカメラとインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、エンタメ性に特化したものになっており、音楽面ではフルステージステレオスピーカーを備え、左右のバランスの利いたリアリティあふれる立体的なサウンドが楽しめる音楽録音機能「Music Pro」も備えているため、ノイズの取れたクリアかつ音響バランスのいい音が録音できるゲームの面でも、240Hzの残像低減技術、暗いシーンを意図的に明るく表示できる「L-γ(ローガンマ)レイザー」、120Hzのハイフレーム録画などの機能を備えているだけでなく、YouTubeへ直接配信も可能なので、ケータイゲームを主戦場としてる配信者にはありがたい。これはカメラで動画撮影している人にも言える。ただ、カラーが白と黒しかないのが残念。


②Galaxy Z Flip4(SM-F721C)
韓国のサムスン電子から発売される6.7インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載した折り畳み型のスマートフォン。1.9インチの有機EL液晶サブディスプレイも搭載している。OSはAndroid 12。
1200万画素CMOSの広角・超広角メインカメラ、1000万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能を搭載している。

個人的感想
この機種に関しては、以前の機種のブラッシュアップに留めているようで、カメラ性能の向上とヒンジ部分の耐久性強化がメインになっている様子。それでもあか抜けたカラーリングとカバーをカスタマイズできる点は、コンパクトな機種の欲しい女性を中心にウケそうなものに仕上がっていると思われ。


次回はワイモバイルの機種紹介です。


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2022年10月29日

秋の新機種2022 ソフトバンク編 後編

秋の新機種ソフトバンク編、後半はガラケーの紹介です。
④DIGNO ケータイ4(A202KC)
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶の折り畳み型のケータイ。0.9インチのモノクロサブディスプレイも搭載されている。
800万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810H規格の耐衝撃機能が搭載されている。

個人的感想
今や珍しくなったガラケーの中で、防水・防塵・耐衝撃機能を兼ね備え、泡ハンドソープで洗えたり、アルコール除菌もできる、FMラジオ搭載とスマホよりも細やかな機能が揃っているとも言える。スマホよりもガラケーという人には、この機種を薦めたいところ。


⑤DIGNO ケータイ4 for Biz(A204KC)
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶の折り畳み型のケータイ。0.9インチのモノクロサブディスプレイも搭載されている。
遠隔操作でのロック機能、同じく初期化機能、携帯電話の操作だけで制限できる「Device Controlアプリ」が搭載されている。
個人的感想
このモデルは、恐らく法人向けとなるだろうが、もしかすると一般向けで販売される可能性もある。ビジネス向けということもあり、カメラ機能とFMラジオは無いので、カメラやラジオを使わない人にも薦めやすい。その他基本的な機能はDIGNO ケータイ4(A202KC)とほぼ同じ模様。


⑥AQUOS ケータイ4(A205SH)
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。0.9インチのモノクロ有機ELサブディスプレイも搭載している。
800万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810H規格の耐衝撃機能が搭載されている。

個人的感想
性能面ではDIGNO ケータイ4とほぼ変わらないが、「でかレシーバー」が搭載されているところに大きな違いがある。その「でかレシーバー」も本体外側に移ったので、着信音量が2倍になっていることから聞き取りやすくなっている800万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810H規格の耐衝撃機能が搭載されている。
800万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810H規格の耐衝撃機能が搭載されている。


次回は楽天モバイルの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 19:17Comments(0)

2022年10月28日

秋の新機種2022 ソフトバンク編 前編

秋の新機種、今回からソフトバンクの機種紹介になります。


今回のソフトバンクのケータイラインナップは、そんなに多くない。今まで海外モデルで大量に攻めていた印象が強いんですけど、今回の海外モデルはアップルとグーグルのみで、中国や韓国のモデルは登場していないんですね。これは円安と売れないことが影響しているのでしょうか。


早速見て行きましょう。今回はスマホの機種紹介になります。


①Xperia 5 Ⅳ(A204SO)
6.1インチフルHD HDR有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1220万画素CMOSの広角・超広角・望遠のメインカメラとインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、エンタメ性に特化したものになっており、音楽面ではフルステージステレオスピーカーを備え、左右のバランスの利いたリアリティあふれる立体的なサウンドが楽しめる音楽録音機能「Music Pro」も備えているため、ノイズの取れたクリアかつ音響バランスのいい音が録音できるゲームの面でも、240Hzの残像低減技術、暗いシーンを意図的に明るく表示できる「L-γ(ローガンマ)レイザー」、120Hzのハイフレーム録画などの機能を備えているだけでなく、YouTubeへ直接配信も可能なので、ケータイゲームを主戦場としてる配信者にはありがたい。これはカメラで動画撮影している人にも言える。ただ、カラーが白と黒しかないのが残念。


②AQUOS sense7 plus(A208SH)
6.4インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
5030万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの超広角メインカメラと800万画素CMOSのインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、いわゆるミドルレンジ機種ではあるものの、ドコモから出ていた「AQUOS R7」のカメラ機能を踏襲しており、ノイズを抑えた高精細な撮影が可能になっている。また生体認証はマスク装着時にも対応しているので、コロナ禍のご時世を生かしたものになっている。


③Pixel 7
アメリカのグーグルから発売される6.3インチのフルHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 13。
5000万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの超広角メインカメラ、1080万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能が搭載されている。

個人的感想
この機種は、128GBと256GBの2種類が用意されている。「消しゴムマジック」というオリジナリティあふれる機能は、今機種でも健在で、エンタメ性の強い機種に変わったなぁとも。


④Pixel 7 Pro
アメリカのグーグルから発売される6.7インチのQHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 13。
5000万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの超広角・4800万画素CMOSの望遠メインカメラ、1080万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能が搭載されている。

個人的感想
この機種は、端末のみだと128GB・256GB・512GBの3種類が用意されている。3種類の容量があるのは、機能面を十分に使いたい人にも、とにかく性能のいい機種が欲しい人にも振れて、うれしい配慮ではないかなと。


次回はソフトバンクのガラケーの紹介です。


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2022年10月27日

秋の新機種2022 au編 後編

秋の新機種au編、今回も海外モデルの紹介です。


⑦Pixel 7
アメリカのグーグルから発売される6.3インチのフルHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 13。
5000万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの超広角メインカメラ、1080万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能が搭載されている。

個人的感想
この機種は、端末のみだと128GBと256GBの2種類が用意されているものの、au版に関しては128GBのみとなる。「消しゴムマジック」というオリジナリティあふれる機能は、今機種でも健在で、エンタメ性の強い機種に変わったなぁとも。


⑧Pixel 7 Pro
アメリカのグーグルから発売される6.7インチのQHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 13。
5000万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの超広角・4800万画素CMOSの望遠メインカメラ、1080万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能が搭載されている。

個人的感想
この機種は、端末のみだと128GB・256GB・512GBの3種類が用意されているものの、au版に関しては128GBのみとなる。グレードは上がれど、種類は1つというのは、少々もったいない気もしないでもないが・・・。


次回はソフトバンクの機種紹介です。


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2022年10月26日

秋の新機種2022 au編 中編

秋の新機種au編、今回は海外モデルの紹介です。


④Galaxy Z Fold4 SCG16
韓国のサムスン電子から発売される7.6インチQXGA+有機EL液晶を搭載した折り畳み型のスマートフォン。6.2インチHD+有機EL液晶サブディスプレイも搭載している。OSはAndroid 12。
5000万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの超広角・1000万画素CMOSの望遠メインカメラ、400万画素CMOS(メインディスプレイ側)と1000万画素CMOS(サブディスプレイ側)のアウトカメラ、IPX8相当の防水機能を搭載している。

個人的感想
この機種も以前の機種のブラッシュアップレベルのようで、カメラ性能の向上やプロフェッサの向上がメインになっている様子。カラーリングは相変わらず1色のみで地味なものになっているのが残念。


⑤Galaxy Z Flip4 SCG17
韓国のサムスン電子から発売される6.7インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載した折り畳み型のスマートフォン。1.9インチの有機EL液晶サブディスプレイも搭載している。OSはAndroid 12。
1200万画素CMOSの広角・超広角メインカメラ、1000万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能を搭載している。

個人的感想
この機種に関しては、以前の機種のブラッシュアップに留めているようで、カメラ性能の向上とヒンジ部分の耐久性強化がメインになっている様子。それでもあか抜けたカラーリングとカバーをカスタマイズできる点は、コンパクトな機種の欲しい女性を中心にウケそうなものに仕上がっていると思われ。


⑥Galaxy A23 5G SCG18
韓国のサムスン電子から発売される5.8インチHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndorid 12。
5000万画素CMOSのメインカメラ、500万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、文字とアイコンが大きく表示できる「かんたんモード」のように今までガラケーを利用していた人でも使いやすいように配慮されている。それ以外にも通話の自動録音・端末のリモート追跡・SOSメッセージの送信といったサポート機能も備わっている。


次回も海外モデルの紹介です。


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2022年10月25日

秋の新機種2022 au編 前編

秋の新機種2022、今回からauになります。
夏に大規模な通信障害が発生し、その後も小規模ながら通信障害を起こしていました。現在は安定しているとはいえ、また通信障害を起こさないか心配ではあります。まぁ、このおかげで緊急時のローミングが可能かどうかの協議が起こせたわけですし・・・。災い転じて福となしてほしいものです。


では、機種紹介です。今回は国内モデルから。


①Xperia 5 Ⅳ SOG09
6.1インチフルHD HDR有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1220万画素CMOSの広角・超広角・望遠のメインカメラとインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、エンタメ性に特化したものになっており、音楽面ではフルステージステレオスピーカーを備え、左右のバランスの利いたリアリティあふれる立体的なサウンドが楽しめる音楽録音機能「Music Pro」も備えているため、ノイズの取れたクリアかつ音響バランスのいい音が録音できるゲームの面でも、240Hzの残像低減技術、暗いシーンを意図的に明るく表示できる「L-γ(ローガンマ)レイザー」、120Hzのハイフレーム録画などの機能を備えているだけでなく、YouTubeへ直接配信も可能なので、ケータイゲームを主戦場としてる配信者にはありがたい。これはカメラで動画撮影している人にも言える


②AQUOS wish2 SHG08
5.7インチHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1300万画素CMOSのメインカメラ、800万画素CMOSのインカメラ、IPX5/7相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810HとMIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃機能を備えている。

個人的感想
この機種は、AQUOS wishのマイナーチェンジ機種になる。大きな違いは、プロフェッサの変更(Snapdragon 480 5G→Snapdragon 695 5G)とOSがAndroid 12になっているくらいか。


③BASIO active SHG09
5.7インチHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1200万画素CMOSのメインカメラ、800万画素CMOSのインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810Hに準拠した耐衝撃機能が搭載されたのをはじめ、女性向け雑誌ハルモクが企画した初めてスマートフォンを使う人向けの特別編集コンテンツが収録されている。

個人的感想
今回の機種は、いわゆるらくらくホン的なポジションながらも、防水・防塵・泡タイプのハンドソープでの洗浄可能・アルコール除菌可能・5G対応といったことも可能になっており、一般的なケータイと遜色なくなっている。特に5Gに対応した点においては、大容量コンテンツの利用も可能になり、中高年齢層でもYouTubeなどの大容量コンテンツを扱いたい人にも薦めやすくなったと思われる。


次回は海外モデルの紹介です。


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2022年10月24日

秋の新機種2022 ドコモ編④

秋の新機種ドコモ編、今回もその他の機種、タブレット端末とモバイルWi-Fiルータの紹介です。


⑩dtab d-51C
10.1インチWUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndorid 12。シャープから販売される。
800万画素CMOSのメインカメラとインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
こちら、5Gに対応した点以外は以前から発売している機種とあまり大きな変更点は無い。画面が少々大きくなったかなと思わせるくらい。防水機能や防塵機能の欲しい人にオススメ。


⑪dtab Compact d-52C
8.4インチWUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid 12。中国のメーカーであるLenovo(聯想集団)から発売される。
800万画素CMOSのメインカメラとインカメラ、IPX3相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
こちらの機種は今まで同種の機種に対応していなかった5Gに初めて対応した以外は、大きな変更点は無いと思われる。少々画面が大きくなったくらいの変更点があるくらい。ただ、キッズモードのようなセキュリティ面での強化は図られている


⑫Wi-Fi STATION SH-54C
カラーディスプレイを搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。5G規格(下り最大4.9Gbps / 上り最大1.1Gbps)になっている。
Wi-Fi 6に対応しており、下り最大2.4Gbps(最大16台接続)となっている。

個人的感想
今回は5Gでもミリ波やSAにも対応している。また4Gでも下り最大1.7Gbps(上り最大131.3Mbps)と速い速度を維持している。また有線LANは外付けの付属品(同梱)での展開になっている。さらに、ディスプレイにQRコードを表示させれば、スマートフォンのカメラ機能を使って自動接続が可能になっているので、煩わしい設定もほぼ不要になる。


次回はauの新機種紹介です。


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2022年10月23日

秋の新機種2022 ドコモ編③

秋の新機種ドコモ編。3回目はその他の機種紹介になります。ガラホ(ガラケー)・キッズケータイ・モバイルWi-Fiルータ・タブレット端末と色々ありますが、今回はガラホ(ガラケー)とキッズケータイを紹介していきましょう。


⑦キッズケータイ KY-41C
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSは不明ではあるものの、Androidの可能性が高い。
500万画素CMOSメインカメラとインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810H規格の耐衝撃機能、帰宅時に保護者に通知する「おうちだよ通知」や手洗いを促す「てあらい通知」が搭載されている。

個人的感想
今回からキッズケータイは京セラが担当することになった模様。そのことで、堅牢性や清潔感(泡ハンドソープで洗えたり、アルコール除菌ができる点)を保てる要素が追加された。さらにキッズケータイはでは初めて(相手が限定されているとはいえ)「+メッセージ」(SMS)が追加されている。またカメラ機能も搭載されたので、写真や動画を共有可能(要「+メッセージ」ないしはBluetooth対応機種)になった。ただし、相変わらず通信規格は4Gなので、状況によっては注意が必要だろう。


⑧DIGNOケータイ KY-42C
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶の折り畳み型のケータイ。モノクロのサブディスプレイも搭載されている。
800万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810H規格の耐衝撃機能が搭載されている。

個人的感想
今や珍しくなったガラケーの中で、防水・防塵・耐衝撃機能を兼ね備え、泡ハンドソープで洗えたり、アルコール除菌もできる、FMラジオ搭載とスマホよりも細やかな機能が揃っているとも言える。スマホよりもガラケーという人には、この機種を薦めたいところ。


⑨DIGNOケータイ カメラレス KY-43C
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶の折り畳み型のケータイ。モノクロのサブディスプレイも搭載されている。
遠隔操作でのロック機能、同じく初期化機能、PCから最大10台制限できる「機能制限ツール」・携帯電話の操作だけで制限できる「Device Controlアプリ」が搭載されている。
個人的感想
このモデルは、恐らく法人向けとなるだろうが、もしかすると一般向けで販売される可能性もある。ビジネス向けということもあり、カメラ機能とFMラジオは無いので、カメラやラジオを使わない人にも薦めやすい。その他基本的な機能はDIGNOケータイ KY-42Cとほぼ同じ模様。


次回もドコモのその他の機種紹介です。


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2022年10月22日

秋の新機種2022 ドコモ編②

秋の新機種ドコモ編、今回は海外モデルの機種紹介です。


④Galaxy Z Flip4 SC-54C
韓国のサムスン電子から発売される6.7インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載した折り畳み型のスマートフォン。1.9インチの有機EL液晶サブディスプレイも搭載している。OSはAndroid 12。
1200万画素CMOSの広角・超広角メインカメラ、1000万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能を搭載している。

個人的感想
この機種に関しては、以前の機種のブラッシュアップに留めているようで、カメラ性能の向上とヒンジ部分の耐久性強化がメインになっている様子。それでもあか抜けたカラーリングとカバーをカスタマイズできる点は、コンパクトな機種の欲しい女性を中心にウケそうなものに仕上がっていると思われ。


⑤Galaxy Z Fold4 SC-55C
韓国のサムスン電子から発売される7.6インチQXGA+有機EL液晶を搭載した折り畳み型のスマートフォン。6.2インチHD+有機EL液晶サブディスプレイも搭載している。OSはAndroid 12。
5000万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの超広角・1000万画素CMOSの望遠メインカメラ、400万画素CMOS(メインディスプレイ側)と1000万画素CMOS(サブディスプレイ側)のアウトカメラ、IPX8相当の防水機能を搭載している。

個人的感想
この機種も以前の機種のブラッシュアップレベルのようで、カメラ性能の向上やプロフェッサの向上がメインになっている様子。カラーリングは相変わらず1色のみで地味なものになっているのが残念。


⑥Galaxy A23 5G SC-56C
韓国のサムスン電子から発売される5.8インチHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndorid 12。
5000万画素CMOSのメインカメラ、500万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、文字とアイコンが大きく表示できる「かんたんモード」のように今までガラケーを利用していた人でも使いやすいように配慮されている。それ以外にも通話の自動録音・端末のリモート追跡・SOSメッセージの送信といったサポート機能も備わっている。


次回は、その他機種の紹介です。


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2022年10月21日

秋の新機種2022 ドコモ編①

秋の新機種、今回からドコモの新機種紹介になります。
毎回スマホ以外の機種も用意されているので、ドコモは間口が広いなぁ・・・と思っております。今回もスマホ・タブレット端末以外にもガラケー(ガラホ)やモバイルWi-Fiルータも用意しています。早速見て行きましょう。

今回は国内モデルのスマホの紹介です。なお、キッズケータイは別の機会に紹介します。


①Xperia 5 Ⅳ SO-54C
6.1インチフルHD HDR有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1220万画素CMOSの広角・超広角・望遠のメインカメラとインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、エンタメ性に特化したものになっており、音楽面ではフルステージステレオスピーカーを備え、左右のバランスの利いたリアリティあふれる立体的なサウンドが楽しめる音楽録音機能「Music Pro」も備えているため、ノイズの取れたクリアかつ音響バランスのいい音が録音できるゲームの面でも、240Hzの残像低減技術、暗いシーンを意図的に明るく表示できる「L-γ(ローガンマ)レイザー」、120Hzのハイフレーム録画などの機能を備えているだけでなく、YouTubeへ直接配信も可能なので、ケータイゲームを主戦場としてる配信者にはありがたい。これはカメラで動画撮影している人にも言える。なお、ドコモのみのカラーで紫と青があり、特に紫はソニーカラーとも言える色だと思うので、ドコモに注力しているのがわかる。


②AQUOS sense7 SH-53C
6.1インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndorid 12。
5030万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの超広角メインカメラと800万画素CMOSのインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL規格の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、いわゆるミドルレンジ機種ではあるものの、ドコモから出ていた「AQUOS R7」のカメラ機能を踏襲しており、ノイズを抑えた高精細な撮影が可能になっている。また生体認証はマスク装着時にも対応しているので、コロナ禍のご時世を生かしたものになっている。


③arrows N F-51C
6.24インチのフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndorid 12。
5030万画素CMOSの広角・810万画素CMOSの超広角メインカメラと1240万画素CMOSのインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810H相当の耐衝撃機能を搭載し、泡ハンドソープでの丸洗いやアルコール除菌に対応している。

個人的感想
この機種から、富士通のarrowsは新モデルを形成することになり、コロナ禍からの新しい生活でシニア層にもデジタル化が浸透している・SDGs(持続可能な生活目標)やサステナビリティ(持続可能性)というワードが浸透しているように生活の変化が激しくなっている・長く機種を使ってもらいたいの3点から変更決定をしたそうな。またarrows Nの『N』には、New Normal(新しい当たり前)・Nature(自然)・Neutral(中立・中性)の意味が込められている。なお、製品は全て国内製造で、梱包や実験も国内で行っており、重量ベースで約67%リサイクル可能な物で作られている。さらにドコモオンラインショップでの購入の場合、WWF(世界自然保護基金)ジャパンに売り上げの1%を寄付することになっている。


次回は海外モデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:16Comments(0)

2022年10月20日

秋の新機種2022 アップル編 後編

秋の新機種、今回もアップルからです。今回はiPadになります。


⑤iPad(第10世代)
10.9インチのLiquid Retinaディスプレイを搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiPadOS 16、プロフェッサはA14 Bionicで、64GB・256GBの3種類が用意されている。
1200万画素CMOSのメインカメラとインカメラを搭載し、nanoSIMとeSIMの両方に対応している。

個人的感想
今回のモデルから、アップル製品にはお馴染みのLightningケーブルからUSB Type-Cに変更され、ホームボタンが廃止されたことで、Touch IDがトップボタンに移動している。すっきりした印象になったなぁと。カラーリングもポップであか抜けているので、女性ウケもよさそう。


⑥iPad Pro(第6世代)
11インチのLiquid Retinaディスプレイと12.9インチのLiquid Retina XDRディスプレイを搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiPadOS 16、プロフェッサはM2で、128GB・256GB・512GB・1TB・2TBの5種類が用意されている。
1200万画素CMOSの広角・1000万画素CMOSの超広角メインカメラと1200万画素CMOSのインカメラを搭載し、nanoSIMとeSIMの両方に対応している。

個人的感想
この機種で最も特徴的なのは、Macでも使われているプロフェッサが搭載されている点パソコンと同じような性能をタブレット端末で味わえるというのは、ある意味破格ともいえる。


次回はドコモの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2022年10月19日

秋の新機種2022 アップル編 前編

秋の新機種が色々と発表されています。今までのように発表会を行わずに小出しでやっている(そうなったのは、マルチ展開で機種を出すようになった、つまりメーカーサイドの発表になっているため)ことから、なかなかまとめにくいのですけど、とりあえず現状のタイミングで行っていきますか。
最初は、既に発表が終わっているアップルの製品から。つい最近iPadの新製品が発表されたので、そちらも併せて行っていきますが、今回はiPhoneの紹介から。なお、今回はドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルでの発売になります。


①iPhone 14
6.1インチSuper Ratina XDR ディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 16、プロフェッサはA15 Bionicで、128GB・256GB・512GBの3種類が用意されている。
1200万画素CMOSの広角・超広角のメインカメラとインカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電「Qi」、自動車の衝突を検知して応答の無い時に緊急通報を行う衝撃検知機能を搭載している。

個人的感想
今回の目玉は、衝突を察知する機能くらいで、それ以外は以前のiPhoneとあまり変わっていない。前回のiPhoneをもう購入している人は無理に変えなくてもよさそうで、それ以前の機種を持っている人が考慮すべきものだと思われる。なお、小型モデルの販売予定は無いので、このモデルが最小になる。


②iPhone 14 Plus
6.7インチSuper Ratina XDR ディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 16、プロフェッサはA15 Bionicで、128GB・256GB・512GBの3種類が用意されている。
1200万画素CMOSの広角・超広角のメインカメラとインカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電「Qi」、自動車の衝突を検知して応答の無い時に緊急通報を行う衝撃検知機能を搭載している。

個人的感想
今回の機種は、いわゆるProモデルのスタイルながら、通常モデルの性能になるので、スケールダウンしたとも言える。ただ、元々大画面の機種が欲しい、少しでも安価に大きい画面のあるモデルが欲しいと思っていた人には、薦めやすい機種とも言える。


③iPhone 14 Pro
6.1インチSuper Ratina XDR ディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 16、プロフェッサはA16 Bionicで、128GB・256GB・512GB・1TBの4種類が用意されている。
4800万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの超広角と望遠のメインカメラ、1200万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電「Qi」、自動車の衝突を検知して応答の無い時に緊急通報を行う衝撃検知機能、ハードとソフトを連携させてパンチホールを中心に様々な情報が浮かび上がってくる「Dynamic Island」や常時示ディスプレイができる「Always on Display」が搭載されている。

個人的感想
今回のiPhoneの中ではアドバンストな機種になっており、多彩な機能を持たせているので、色々なものを使いたいなら、断然こちらになってくると思う。価格も結構高くなると思うので、状況によっては、来年の型落ちまで待つというふうになるかもしれない。


④iPhone 14 Pro Max
6.7インチSuper Ratina XDR ディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 16、プロフェッサはA16 Bionicで、128GB・256GB・512GB・1TBの4種類が用意されている。
4800万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの超広角と望遠のメインカメラ、1200万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電「Qi」、自動車の衝突を検知して応答の無い時に緊急通報を行う衝撃検知機能、ハードとソフトを連携させてパンチホールを中心に様々な情報が浮かび上がってくる「Dynamic Island」や常時示ディスプレイができる「Always on Display」が搭載されている。

個人的感想
この機種に関しては、画面の大きさを除けばiPhone 14 Proとほぼ同じ。ゆえに、画面の大きさで選ぶなら、この機種になると思うし、それ以外なら、iPhone 14 ProないしはiPhone 14になってくると思われる。


次回もアップルの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:36Comments(0)

2022年10月01日

これは楽天モバイルには追い風?

楽天モバイル「ぎぶみー ぷらちなばーんど!」<おい、どこぞの動画サイトのチャンネルのような書き出しすんなや!
・・・と、訴え続けていた楽天モバイルにとっては、オイシイ事態になるのではないのでしょうか。


今日(10/1)から電波法が改正されることになりました。今回の改正の中で、一番のポイントは、各携帯電話会社に割り当てられた電波が、総務省の審議会によって有効に利用されていないと判断されれば新規参入の事業者に割り当てることも可能になった点です。その中で特に注目を集めている電波が、プラチナバンドと呼ばれるものです。
具体的には800MHz前後の周波数帯を指し、現在はNTTドコモ・KDDIと沖縄セルラー電話(au)・ソフトバンクが所有しています。古くから携帯電話会社を運営していた経緯もあり、現在でも独占的に所有しています。そのため、新規参入組からは不公平感が出ていたとされています。
この問題は古くからあり、2000年代前半の新規参入でもイーモバイルが、1.7GHzの電波帯しか与えられなかったことで通話や通信の繋がりに苦戦した時から出てきたと思います。それゆえに一時期はNTTドコモとのローミングを図っていました。なお、イーモバイルは後にPHSを展開していたウィルコムと合併してワイモバイルとなり、そこからソフトバンクの傘下に入ります(いわゆるサブブランド化)。ゆえに、今でもワイモバイル自身ではプラチナバンドを持っていないのではないかと思われます(ソフトバンクと一体化している現状は持っている可能性がある)

そして、2020年から久しぶりの新規参入を果たした楽天モバイルにもプラチナバンド問題が起こっており、当初はイーモバイルと同様にKDDIとのローミングが計られました。ただしそれも期間限定の措置で、各都道府県の人口カバー率が70%以上になった時点で、原則的に順次終了していくふうになります。
そこに来たプラチナバンドの事実上の緩和になる電波法の改正。オイシイ事態、渡りに船になった楽天モバイルですが、認められるにはどうやって総務省の審議会を越えるかということを考えなければなりません既存の3社もそう簡単に手放さないでしょうから、このあたりの駆け引きが今後大いに注目を集めることでしょう。
そして無事にプラチナバンドを掴めたとしても、今度は大きな責任が伴うことになります。
先日のauの大規模な通信障害のようなことを起こせば、今後大きな処分を下されることになるでしょう。もしかしたらその過程で取り上げもあり得る話になるかもしれません。また契約数が減る事態になれば、同じように取り上げになるでしょう。


今後は重大インシデントと契約者数の増減に気を配りながら戦うという戦国時代に突入することでしょう。3大キャリアと楽天モバイルだけでなく、これから参入を考えているところやMVNO(仮想移動体通信事業者)からの転換も視野に入れる会社も出てくるかもしれません。ただ、総務省のさじ加減次第は否めず、旧態依然の運営方法であれば、イーモバイルの時の失敗やソフトバンクのボーダフォン買収のような『抜け道』も出てくるかもしれません(ただ、3大キャリアがやすやすと手放すとは思えないですけどね(苦笑))。


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Posted by alexey_calvanov at 22:34Comments(0)

2022年07月29日

置くだけ充電は充電できなかった!<やめなさい

・・・それとも成功しても半分しか充電できないだって?そんな充電器は嫌だ(泣)!
ところで、何でそんなこと書くんだって?だって、ザオラルだもの(ニヤニヤ)。
わからない方のために、ザオラルの解説を。
ザオラルというのは、ドラクエシリーズの蘇生(復活)呪文で、(シリーズによって違うものの)詠唱するとHPが半分で復活できます。ただし、成功率は50%ほどと言われており、シリーズによっては回復魔法のステータスが高いと成功率が上がったりします。なお、「ドラゴンクエストウォーク」の場合は、プレイヤー側は100%の成功率(モンスター側は失敗の可能性アリ)ではあるものの、HPは半分になります。


そんなザオラルの名を冠した置くだけ充電器「ドラゴンクエストⅩ オンライン ワイヤレス充電パッド ザオラル」が発売されます。通電の際には、蘇生時のエフェクトが青く光るというギミックが仕掛けられております。
この充電器には、スライムが付属しており、そいつを乗せると、ほわーんと青く光るようにもなっています。これまたすごいギミックだけど、照明として使えるなら買いだな。

なお、「ドラゴンクエスト ワイヤレス充電パッド ロト」という、ロトの紋章をかたどった充電器も発売します。


共に発売日が12/24なので、相手や自分自身へのクリスマスプレゼントにもいいかもしれませんね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2022年07月02日

KDDI回線絶賛死亡中

au(沖縄セルラーや格安プランのpovoも含む)・UQモバイルおよび楽天モバイルのローミングとMVNO(仮想移動体通信事業者)で利用されているKDDIの通信網。NTTドコモに次いで国内2位の通信網になります。
そのKDDIの通信網が大混乱となっており、現在も復旧していないというのですから、大事です。私もauユーザーなので巻き込まれまして・・・。一時的には繋がるんですけど、少し歩くとアウトというふう。母親のスマホは4Gだけなので繋がるとか宣っていましたけど、やっぱりダメだった(苦笑)。


この通信障害は、日付の変わった今日(7/2)の午前1時35分に発生したとのことで、音声通話用の交換機のシステムトラブル(通話などが集中しないようにしたことも原因)とも言われており、音声通信だけでなくデータ通信もダメ。先述のように一時的に繋がってもすぐにダメになります。また5Gだけでなく4Gの通信網もアウトなので、全体的に通信途絶が起こっているとも。このため、KDDIの通信網を使っているアメダスなどの気象データの送信や自販機にあるキャッシュレス決済も使えない状況になっております。

これは恐らくですが、今回の異常な暑さで音声通話用の交換機が熱暴走を起こしっちゃったんじゃないのかなとも思えてならないのですよ。もちろん冷してはいるんでしょうけど、節電要請も出ていて・・・となると、誤って節電しちゃったとかも無くはない全てはKDDIの調査結果を待つしかないのですけど、その可能性も捨てきれないと思っております。


過去には、NTTドコモもソフトバンクも通った道。そして楽天モバイルでも発生した経緯があります。この一件でKDDIが悪いとかMNP(番号ポータビリティ)をすぐに行おうというのは早計です。どこのキャリアでも起こりかねないことを通信事業体変更の要因にするのは危険です。安定は大事ですけど、突発的に起こるものでもあるので、長い目で見た方がいいです。ただ何度も起こしたり、しっかりとした検証結果を出さないキャリアには問題があるので、MNPはやむを得ないと思います。


いずれにしても、早急な原因究明を図ってほしいと思います。総務省は、おかんむりなので、厳しい沙汰は覚悟した方がいいでしょうね・・・。


なお、現状iPhoneユーザーの一部でデータ通信は使えるようになっているとのこと。一方でAndroidユーザーは総じて通信制限を課しているため、全体的に繋がりにくいとのこと。情報が錯そうしているので、まだ何とも言えませんがね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:15Comments(0)

2022年05月18日

もうやめて!楽天モバイルのHPは0よ!

先日、新料金プランである「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」を発表した楽天モバイル。7月以降の適用でも11月までの間は実質無料期間になっているとはいえ、たった4ヶ月のために新規契約する人なんて、奇特な人くらいしかいない(苦笑)。


そんな新プランは使っていないユーザーも含め非難轟々なのは、もう火を見るより明らか。果ては3大キャリアまで煽り倒す始末です。
最もホクホクだったのは、auでしょう。ツイッター上では手術室の手術台にいると思しきユーザーが目覚めると、格安プランのpovoに出てくるマスコット2匹が、にこやかに見つめてこう言います「大事なことなのでもう一度言います。良いですか、落ち着いて聞いて下さい。povoは基本料0円のスマホプランです」と。実際auのpovoは、楽天モバイルの新プラン発表以降、繋がりにくい状態が続いていたとのこと。
逆に格安プランで劣勢だったソフトバンクは、ここに来て目をキラキラさせたかのように、ツイッター上でこう述べています。「モンモモ、ラインモ♪ ずーーーっと990円 ほんとに、ほんとだよ!」と。わずか10円の違い(ソフトバンクは3GB利用で990円/月)ですが、プラチナバンド利用料を10円/月と思えば、安いものなのかもしれません。
そして、デーンと座っていたドコモでさえも、ツイッター上で「ahamoしか勝たん」と強調の吹き出し風のアスキーアートで言われてしまう始末(苦笑)。
この他、格安プランを提供しているMVNO(仮想移動体通信業者)のIIJでも問い合わせが殺到しているとのことなので、他のMVNOでも同じようなことが起こっているのかもしれません。


他のキャリアは「楽天モバイルが同じ土俵に立った」と言っていますが、実際は楽天モバイルはやっと他キャリアとの穴埋めをできると思っていたのに、赤字やインフラ整備の進まなさで出鼻をくじかれた格好になりましたね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)

2022年05月16日

春の新機種2022 ワイモバイル編 後編

春の新機種ワイモバイル編、今回追加発表されたのが1機種のみとなりました。普通なら隠し玉扱いないしはもう1機種くらい出るまでと思っていましたけど、他はきちんと紹介しているのにワイモバイルだけ・・・というわけにもいかんので、今回は後編として1機種のみ紹介致します。では、見て行きましょう。


③Xperia Ace Ⅲ(A203SO)
5.5インチHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1300万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、いわゆる安価モデルとして販売される予定になると思われる。また大きな文字とアイコンを出すことのできる「かんたんホーム」を備えているので、シニア向け機種としての売り込みも可能になるかもしれない。


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Posted by alexey_calvanov at 22:52Comments(0)