宮村優子さん(惣流・アスカ・ラングレー役)は、印象に残っているシーンとして、振り返るのも嫌なシーンを語り、 「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」でのやられっぷりを挙げていました。その際、宮村さんはそんな脚本を書いていたことにお怒りの様子(笑)で、庵野監督に詰め寄ると、すかさず庵野監督は、あれは鶴巻和哉監督の演出だと『ATフィールド』を張って、防いだのです(ニヤニヤ)。
そして、山口由里子さん(赤木リツコ役)は、辛かったシーンとして、「新世紀エヴァンゲリオン」の第弐拾参話で尋問を受け、リツコが崩壊していく流れを挙げ、庵野さんに文句(笑)を投げ掛けると、再びすかさず庵野監督は、鶴巻監督のやったこととまた『ATフィールド』を張って逃げ遂せます(爆)。もしかして、鶴巻監督を免罪符代わりに使ってないか(ニヤニヤ)?
さすがに、鶴巻監督も一過言(苦笑)、庵野さんの脚本だからとカウンターアタックを繰り出し、『ATフィールド』を破らんとしてきました(ニヤニヤ)。返す刀で庵野監督も破られんとしたいがために、全然脚本通りに演出していないと不満を表しました(ギャハ)。その泥仕合的なやり取りに山口さんもリツコのセリフを引用して、呆れかえるほど(苦笑)。
極めつけは、山寺宏一さん(加持リョウジ役)と三石琴乃さん(葛城ミサト役)が明かした『例のシーン』の件。それは、「新世紀エヴァンゲリオン」第弐拾話「心のかたち 人のかたち」での2人のベッドシーンです。当時夕方に放送(名古屋に至っては朝の放送(爆))していたのに、こんなシーンを出されたので、夕食時に家族と見ていた家では、かなり気まずい雰囲気になったのではないかと(苦笑)。
そんなシーンに山寺さんは、自身のシーンをよく見る中で、タバコだけのシーンもよく見返すと『例のシーン』に言及(笑)。三石さんは、『例のシーン』では、アドリブよろしくとしか書かれていなかったと『例のシーン』の台本を暴露(爆)。安野監督は追い込まれます(ギャハ)。
しかし、庵野監督は、『例のシーン』をマッサージでツボを押してもらっているシーンだと居直り、かつ、勘違いするな、誤解されては困る、夕方に流せるかと誤解されていることに非常にお怒りでした(ギャハ)。もう『ATフィールド』全開で身を守ろうとしている(ニヤニヤ)!
確か、主人公のモデルは、庵野監督じゃないかと言われていたことがあったよなぁ・・・。こうなったら、『ATフィールド』を打ち破ってもらうために、使徒に来てもらいましょうか(爆)!
特にシュタルクとフェルンの関係は、毎度ながらこう思いたくもなる(ニヤニヤ)。
・・・ほれみろ、彼女を怒らせてしまったぞ(汗)。