2021年04月16日

春の新アニメ2021 その16 幼なじみが絶対に負けないラブコメ

春の新アニメ2021、16回目はKADOKAWAのレーベルである電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「幼なじみが絶対に負けないラブコメ」です。
こちらは、放送開始前からCM<はいはい、CMで見たパターンね(ニヤニヤ)。
・・・仕方ないじゃんかよ、そこで知ったんだからさぁ。
ともあれ、CMで見た限りでは、学園モノのラブコメディくらいしかわからないのよね。よくある作品になるのか、そうではないのか、楽しみにしながら見ていきましょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、高校1年生の冬に同級生で賞まで取った小説家の女子に恋をした。彼にとっての初恋だった。

時は過ぎ高校2年の文化祭の準備に忙しい頃彼女が役者である先輩と付き合うという話が伝わってきた。彼の初恋は、もろくも崩れ去ったのだ。
そんな時、幼馴染みが声を掛けてきた幼馴染みは主人公に告白してフラれた間柄なのだが、そんな彼に提案をするのだった。「フッた彼女に復讐してやろう」と。



というふう。


初回は、主人公を軸に、ヒロイン・悪友・幼馴染みが複雑に絡み合っていました結構初回なのに複雑なので、導線を導くのに苦労したんじゃないかなと思いましたが、まぁ何とかわかるかなと。どうも幼馴染みは主人公に未練たらたらな部分があり、ヒロインから振り向かせたい一心なところがあるんですわ。で、時に復讐を持ち掛ける時に彼女のふりをしようと持ち掛けたりと何かと積極的。何かヒロインに復讐というより、さっきも書いたけど、主人公を振り向かせる口実に使ってるんじゃないのかなとさえ思えました。
しかし、そんなに魅力的ではない主人公(1話の最終盤に驚愕の事実が明らかにはなるけど(苦笑))、初恋のヒロインをただ思うだけで何もしてこなかった主人公、やたらと積極的な幼馴染み・・・どっかで見たことあるなぁ(汗)。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


アレか!西園寺さんの部分が幼馴染みであることを除けば、かのヤバいアニメ「School Days」だ(ギャハ)!<最後首が飛ぶんですね(ゲラゲラゲラ)!
・・・いやね、ものすごく主人公に幼馴染みがアプローチ掛けるんですわ。彼女になる演技をしようとか、練習がてらにキスしようとかの下りが、西園寺さんを思い出すのよ(汗)。このまま行ったら引き返せなくなるぞ、誠とか言いたくなったわ(ギャハ)。でも、主人公は伊藤誠にならなかった、そこまでの理性は保ってた、そこはえらい(ニヤニヤ)!<えらく低次元なところを褒めてるな。


今後は、彼の意外な秘密がきっかけで、ヒロインと幼馴染みの主人公争奪戦になっていくのか(冷戦・熱戦かかわらず)?その前に先輩とヒロインの関係をどうにかしないと、その土俵にも立てんわな・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2021年04月14日

春の新アニメ2021 その15 不滅のあなたへ

春の新アニメ2021、15回目は講談社の週刊マンガ雑誌である週刊少年マガジンで連載している作品が原作の「不滅のあなたへ」です。
この作品も連載当初から読んでおりますが、現在第2部である現代編になっておりまして、状況があまりの見込めないまま現代編にダイブしているので、少し困惑しながら読んでおります(苦笑)。少し複雑な部分が無くもないので、しっかり見ることをオススメします。なお、この作品は2020年10月の放送予定だったのですが、新型コロナウイルスの影響で、この時期まで延期となりました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は最初、管理者によって地上に投げ込まれた球だった。そこからコケに変化し、やがてコケの前で死んだオオカミの姿に変化した。そのオオカミは飼い主である少年の家にやって来た。彼は楽園があると言われる南に向かった村人の中で、村に残った最後の一人だったのだ。

彼も仲間を追って南に向かったのだが、全滅していることを知る。しかも、その過程で負ったケガが元となり、戻った村で死ぬことになった。その時、オオカミだった主人公は、少年の姿を得ることになり、彼の達成できなかった楽園に向かう夢を抱いて南に向かうのであった。



というふう。


初回は、主人公と少年との出会いがメインに描かれており、少年のポジティブさとは裏腹に周りは絶望しかないという明暗が色濃く出ているので、見ている側も苦しくなってしまうほど。原作を読んだ時にも思っていたけど、この見せ方は上手いですよね。
そして、別れから出る新たな希望と託された夢を引き継ぐようなシーンも印象的でした。少年のリ・インカネーション(輪廻転生)のような印象を付けるシーンでもあり、これも上手い演出でした。アニメになってからもっと際立ってたかな。


この後が、まま難解な部分が多いので、好き嫌いが分かれるかも・・・と思っています。話そのものは結構考えさせられる部分が多いので、確かにEテレ向けだよなとは思わされます(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)

春の新アニメ2021 その14 86-エイティシックス-

春の新アニメ2021、14回目はKADOKAWAのレーベルである電撃文庫から刊行しているライトノベルが原作の「86-エイティシックス-」です。
この作品は、2020年に発表されていたものの、その後音沙汰がなく、2021年に入る直前に放送が決まったという流れになりました。恐らく作中のCGモデル作成に苦戦したのではないかと思われます。なお、この作品は分割2クールの予定で動いております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


完全自立無人戦闘機械との戦いに明け暮れる世界があった。その戦闘を続けている共和国では、戦火の結果を報告する際、表向きにはこう述べられていた。『無人式自律戦闘機械により、人的被害は皆無。人道的な先進的な無人機による戦闘により、本日も我が国の犠牲者は0名である』と。

しかし、無人機とされていた機体には、人が乗っており、共和国内で差別されていた有色人種がその役に就いていた。つまり、彼らは死んでいるにもかかわらず、人として見られていなかったのだ。


その状況と共和国の軍の腐敗を嘆き悲しむ一人の少女がいた。彼女は、無人機と言われる差別された人の乗る部隊の中でも、いわく付きの舞台の指揮を任されることになるのだが・・・。



というふう。


初回では、制約(いわゆる生の食料は貴重で、普段は人工的な物に置き換えられている点など)はありながらも人としての生活が営まれ、異例の出世を遂げた主人公の世界最前線の緊迫感から解放されたにもかかわらずほぼ自給自足でインフラ整備は乏し目の無人と言われる兵器を操る部隊の生活、そして彼らの緊迫した最前線その中で最期を迎えんとする仲間の『処分』が目まぐるしく描かれていました少し猫の目のような変わり方ではあったものの、彼女のいる世界と部隊のいる世界のコントラストのキツさが否が応でもわかってしまう恵まれた中で指揮を執る人にはわからないでしょうなという嫌味とも侮蔑の目が、これでもかと刺さってきますわね。特に差別される側の指揮官への信用度の低さは。道具扱いだもの・・・。


今後は、その間の垣根が少しずつ低くなっていくのか、逆に乖離が激しくなるのか。そして、その部隊との邂逅で彼女にどんな影響が与えられるのか、そのあたりを気にして見ていこうかと思います。なお、結構重い話なので、背筋を伸ばして見ることになるんかいなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2021年04月13日

春の新アニメ2021 その13 イジらないで、長瀞さん

春の新アニメ2021、13回目はイラスト掲載サイトのpixiv(ピクシヴ)で連載していた作品が原作で、後に講談社のウェブマンガサイト「マガジンポケット」で連載している「イジらないで、長瀞(ながとろ)さん」です。
この作品、登場人物が地名っぽいんですよね。ヒロインの長瀞さんは埼玉県にある有名な観光地ですし、主人公の八王子という子は、ご存じ東京の地名です。作者が適当に付けたんじゃないかとか邪推したくなりますけど(ニヤニヤ)、その真意はどうなんでしょうね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、大人しい性格の高校生。たまに図書室に寄って勉強することにしているのだが、ある日、図書室でダベっていた後輩女子高生達に目を付けられてしまう
あろうことか彼が執筆しているマンガを見られ、バカにされる中、極度のSっ気を持った後輩に泣かされるハメに・・・。



というふう。


・・・まぁ、ヒロインは個人的には嫌なタイプですね(苦笑)。グーで殴れの一言を繰り返し口ずさんでおりました(爆)。
この手の作品が好きな人にはたまらないのでしょうけど、私には少しキツイなぁ。素直に面白いと言えないんですわ。全く面白くないわけではないんですけど、主人公への当たりがキツイように見えるんですわ。一応自覚しているらしいので、そこは他の作品と違うなと感じて、少し評価したいところです。


これからもう一人の後輩が登場するようなので、その子がどんなエッセンスを働かせるのかが気になります。キツイ当たりは治まらないと思うけど、私の許容範囲で抑えられるか・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:32Comments(0)

春の新アニメ2021 その12 シャドーハウス

春の新アニメ2021、12回目は集英社の週刊マンガ雑誌である週刊ヤングジャンプで連載している作品が原作の「シャドーハウス」です。
この作品は、連載当初から読んでいますけど、ミステリアスながらも陽気な主人公とおどろおどろしい管理者達の陰謀というのか思慮深さに怖ささえ感じる作品ですね。
なお、カラー版がウェブマンガの「となりのヤングジャンプ」で連載されており、海外でも韓国では日本とほぼ同時に連載が展開しております。恐らくこの作品のローカライズも早く展開されるのではないのでしょうか。また今回は異例のBS2局展開+WOWOWでも放送となっております。BS朝日でも放送するのは、4K放送対策なんでしょうな。BS11は電波の都合上4K放送が現状できないので。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


訪問者の無い洋館「シャドーハウス」。断崖に立つこの館には、生き人形と呼ばれる顔役兼世話係とシャドーと呼ばれるすすでできた顔の無い一族が住んでいた

主人公は、生き人形としてこの洋館にやって来た。彼女は、つっけんどんなシャドーと徐々に交流を深めていくことになる。



というふう。


初回は原作の再現に終始したというふうでしたね。まだつっけんどんなところがあって、生き人形に対して信頼を持ってないのがひしひしと伝わってきました。敢えてメインを主人公となる2人に絞ったことで、生き人形とシャドーとの関係を強調できたとも思っています。なお、最後に出てきた怖い顔でにらんだ女性は、管理者の一人(たぶんバービー)です。


今後、仲間になるキャラが登場することになると思うので、そこから急展開となるはずです。そこからが少し早く複雑になるかなと思っているので、そのあたりをわかりやすくしてくれればと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 21:59Comments(0)

2021年04月12日

春の新アニメ2021 その11 スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました

春の新アニメ2021、11回目は投稿小説サイト「小説家になろう」が原作で、後にSBクリエイティブのライトノベルレーベルであるGAノベルで展開されている「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」です。
この作品もCM・・・ってCMばっかりやな(苦笑)。まぁ、GA文庫関係のCMでよく出てきた作品なので、何となく知ってはおりました。ただ、面白いかは別問題。これから見ていく中で決めていきます。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は過労が原因で亡くなった27歳の女性。転生先の女神によって不老不死が与えられる。


魔女として転生した彼女は、不老不死を生かしてスローライフを楽しむことになった。その過程でスライムを倒し続けていたら、300年後にはレベルが99(つまり世界最強)にまでなっていた。
悠々自適のスローライフ生活が壊れるのではないかと心配した彼女は、冒険者ギルドの女性に対し、このことは内緒にするよう懇願するものの、ひっそりと聞いていた人がいたため、話が広がってしまい・・・



というふう。


話の流れとしては、まぁよくあるパターンなのかなという凡的なものなんですけど、30分の間に結構詰め込んでいる感じは否めなかったです。でもそれが嫌味になっていないので、見いていて嫌になるとか飽きるとかは無かったですね。セリフがポンポン出てくるタイプのキャラが主人公なのでもしかしたら・・・と思ったら、蜘蛛子だった(爆)。ゆえにあのエンディングか(ギャハ)!<それはないやろ~。


話はよくあるなろう系の作品だけど、これから話が広がりそうな予感は感じられるので、そのあたりを期待して見ていこうと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

春の新アニメ2021 その10 すばらしきこのせかい The Animation

春の新アニメ2021、10回目は2007年にスクウェア・エニックスよりニンテンドーDSで発売されたゲーム「すばらしきこのせかい It's a Wonderful World」が原作の「すばらしきこのせかい The Animation」です。
随分古い作品がアニメ化されるんだな・・・と思っておりますが、未プレイなので少し新鮮味を持って見られそうです。そういえば、2018年にNintendo Switchでリメイクが出てるし、今年は続編も出る予定があるんだった。
ただ、オープニング主題歌を歌うグループのメンバーの一人が不祥事で逮捕され、主題歌取り消しの憂き目に遭っており、それが作品の内容に影響しないかどうか心配です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はシブヤのスクランブル交差点で目が覚める。しかし、彼の目覚めたシブヤは現実ではなく、それと重なり合う異次元の世界だった。
訳のわからないまま「死神ゲーム」という7日間のゲームに参加させられることになった主人公は、一緒に参加することになった女性とパートナーになる
途中別のパートナーと出会ったり、敵の幹部に会ったりしながら、このゲームのクリアを目指す。



というふう。


この作品は、やはりゲームをプレイした人でなければ、正直わからない部分も多いなぁという印象でしたね。進行が早めなので、どうしても繰り返し見ることが前提になってしまう。そのため、主人公の唯我独尊的な部分が目立ってしまい、突っ走り過ぎて敵の思うつぼにハマりそうになったりするんだよね。良くも悪くも主人公の悪目立ちが過ぎる展開になっていて、次見る時のハードルになりそうです。


まだこれからの部分もあるので、この回だけで評価するのは正直早計なんだろうけど、少し主人公に共感が持てないなぁと思っております。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2021年04月11日

春の新アニメ2021 その9 スーパーカブ

春の新アニメ2021、9回目はKADOKAWAが運営する投稿小説サイト「カクヨム」が原作で、後に角川スニーカー文庫で展開しているライトノベル作品の「スーパーカブ」です。
作中に出てくるスーパーカブとは、Hondaが販売しているスクーター「ホンダ・スーパーカブ50」を指し、このカブシリーズ自体は1950年代から生産している息の長いシリーズでもあります。そんなスクーターが生み出す展開がどうなるのか、気になる作品ではあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、山梨県北杜市に住む女子高生。見た感じは普通の女子高生なのだが、父親は幼い頃に死に別れ、母親は失踪し、今は天涯孤独で駅前の団地に一人暮らしている特に友も趣味も無い無機質な中での高校生活。家からは自転車で通うだけの毎日だった。


ある日、学校を通る原付バイクが気になり、普段通う道とは逆になるバイク販売店で原付バイクを物色していると、店主がいわくつきの中古スクーターを用意してくれた。このスクーターこそ、彼女の生活を一変させる代物になるとは、彼女自身も気付かなかった。


というふう。


まぁ、総じて地味や(苦笑)。あまりに地味過ぎて単調なんじゃないかと思ってしまうほど。でも、そこからにじみ出てくる彼女の個性(本人は没個性と思っているようだが)と日常は丁寧に描かれており、確かに彩りの少ない日々を過ごしていることを十分に認識できたあたり、すごいと思いました。
だからこそ、スーパーカブを買ってからの生活というのが生きてくるまだ乗り慣れず、四苦八苦しながら操縦を学んでいるあたりに共感を覚えましたよ。特にガス欠になった狼狽ぶりは、車の免許を取って初めてガス欠寸前になった時とよく似てるスクーターの場合は予備燃料を溜めることができるらしく、それでしばらくは走れる設計になってるのね。
なお、作中ではクラシックを上手く使ってるのも印象的でした。ナイトランを♪月の光にしたのは、何ともセレクトのいい。


このスクーターとの出会いで、これから彼女の視野はさらに広がっていくのでしょうけど、その彩りの変化を楽しみに見ていきたいと思います。くれぐれも地味だからと切ってはいけない地味だと侮ることなかれ・・・と思いながら見ていこうかと思っています。これはいい拾い物をした。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

春の新アニメ2021 その8 ゾンビランドサガ リベンジ

春の新アニメ2021、8回目はオリジナル作品「ゾンビランドサガ」の続編になる「ゾンビランドサガ リベンジ」です。
前作はスマッシュヒットを飛ばし、舞台になった佐賀県に大きな経済効果をもたらしたとも言われています。それから2年半も経ち、念願の続編となりました。まだ謎が残っている作品だったので、その謎が払拭されるのかどうか、気になりますね。


あらすじは続きモノなので無し。ある時行った大規模イベント興行に失敗し、多額の借金を返済するところから始まります。


いきなり、プロデューサーのやらかしで尻拭いをさせられることになったとか、あまりにぶっこみ過ぎて付いて行けんわ(爆)。それでも不死鳥のごとく甦る彼女達の姿に感動・・・したかったけど、元々ゾンビなのだから、不死鳥じゃないし、元から死んでたんだった(ギャハ)。
そして相変わらずぶっこまれる佐賀県ネタ2期目の1回目になる今回はサガン鳥栖の本拠地になっている駅前不動産スタジアム(鳥栖スタジアム)等々。作中に出てきた小島食品工業の社歌は本物なのか(爆)?

しかし、プロデューサーが例の一件で腐りに腐ってしまってる、ゾンビ(腐ってる人)以上に腐ってるのが印象的(爆)。
そして、無理やりの復活ライブと、この作品らしい部分が今回も垣間見えましたメンバーの健気な部分という新たな部分(?)も見られて、新しい息吹きも感じられました


まだ謎は残っていますが、この先の期待感は前より強くなりましたよ。楽しみです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)

2021年04月10日

春の新アニメ2021 その7 究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら

春の新アニメ2021、7回目はKADOKAWAのレーベルである富士見ファンタジア文庫のMF文庫Jから刊行されているライトノベルが原作の「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」です。
確かCMでやっていたような気がするのだが(苦笑)、正直そんなに覚えていない。ただ、この作品の原作を書いた人が、「慎重勇者 この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる」を手掛けた人なんですよね。ということは、かなり期待してもいいんじゃないのかな・・・とか思ったり(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ゲームが大好きなこと以外は日常生活では冴えない高校生。実は運動神経もいいのだが、中学時代所属していた陸上部は、ある理由で辞めてしまい、今は帰宅部である。


ある日、新作ゲームを買う予定で持ってきたお金を自称仲間のチンピラに『奪われる』格好になったことがきっかけでお金が足りず、結果的に怪しいゲームショップで女店員の色仕掛けに騙され、違うゲームを買わされるハメになる。

彼が買った作品は、VRの中でも特にリアリティを追及したもので、人間の五感にしっかり対応しているのだ。しかし、あまりにリアリティ過ぎたため、10年前に出たこの作品は超の付くほどの問題作でもあった。
しかも、そんな作品の一番詰んだ展開に陥ってしまうことになり・・・。



というふう。


うーん、正直主人公のみすぼらしい姿だけが目立ってただけで、正直本来の面白さはまだまだかなと。VRゲームのシーンもやっていたけど、幼馴染みとその兄が街の外に出るのを諦めさせようとするシーンが、あまりに冗長過ぎて少し飽きてしまったなと。それがリアル過ぎる作品の特徴でもあるんだけど、ちょっとしつこく感じました。そして兄貴は死んでるよ(爆)。そしたら主人公が殺害したと思って(いや、不可抗力で殺ってしまったのだが(爆))妹がストーカーチックに襲い掛からんとしてるわけですよ。あまりに破天荒で困った(苦笑)。話としては悪くないんだけど、何だか急展開過ぎないかとも。


もう少し見ていけば面白いかもしれないけど、今のままではちょっとキツいなぁと思ってもいます。今後の展開次第ですね。


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Posted by alexey_calvanov at 21:31Comments(0)

春の新アニメ2021 その6 聖女の魔力は万能です

春の新アニメ2021、6回目は小説投稿サイトの「小説家になろう」が原作で、後にKADOKAWAのレーベルの一つであるカドカワBOOKSで展開している「聖女の魔力は万能です」です。
原作はノーマークですが、いわゆるなろう系で片付けられる可能性もあって、少々もったいないなと。
なろう系も二分できると思いますわね。いい意味でなろう系じゃ無い作品と、やっぱりなろう系だねと言われるような作品とに。今回の作品は前者であってほしいと願うばかりです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は仕事中毒とも言えるくらい夜遅くまで仕事に没頭する20代の女性で、一人暮らしをしている家に帰って来た時、異世界の召喚術に巻き込まれてしまう

着いた先には、彼女ともう一人の女性がおり、召喚主の男は聖女様とあがめるのだが、主人公のことはまるで目にも暮れず、もう一人の女性を持ち上げるばかり
それでも彼女は王宮に住むことはできたものの、何もすることが無く途方に暮れていた


数週間後、彼女は息抜きに王宮内を散歩することに。そこで元の世界と同じ薬草類を見掛ける彼女は王立の薬用植物研究所に通うようになり、後に正式な研究員となって薬草作りに没頭するのだが、なぜか彼女の作るポーションは、効力が通常の1.5倍になっているらしく・・・。



というふう。


この作品は、ヤマになるシーンは少なかったかなと。でもそれだからつまらないというふうではなく、ふつふつと面白さが湧いてくるような感じになっています。
今回はあくまで主人公の数ヶ月間の行動がクローズアップされるようになっており、国の内情・世界の実情はあまり語られていない(必要最低限のみな)ので、すっきりと見られるかなと。そして彼女の凛とした部分も最後見られ、この世界で生き抜く決意のようなものを見せられた気もしないでもない


地味なのが残念な、渋い味わいのある作品です。正直あまり盛り上がら無い作品なんでしょうけど、最後まで見てほしいなと思わせるだけの力は持っていますから、私自身は最後までじっくり見ていこうと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 21:03Comments(0)

2021年04月09日

春の新アニメ2021 その5 転生したらスライムだった件 転スラ日記

春の新アニメ2021、4回目は講談社から刊行している月刊誌である月刊少年シリウスで連載中の4コママンガ「転スラ日記 転生したらスライムだった件」が原作の「転生したらスライムだった件 転スラ日記」です。
原作は「転生したらスライムだった件」(小説投稿サイト「小説家になろう」→マイクロマガジン社から刊行しているGCノベルズ)で、既に2期まで放送が進んでいます(2期は前半まで放送中)。そして、今年は「転スライヤー」と銘打って、先述の2期が、この作品を挟んで放送されることが決まっています。スピンオフになるこの作品が、どんな展開を見せるのか楽しみですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は元人間で、異世界に来たらスライムに転生した一国の王様。
国を治めるまでになった彼は貴重な紙を手に入れたので、それに日記をしたためようと思ったのだが、あまりにもすご過ぎて書けない。仕方ないので、この国で起こっている出来事を見つめていこうと切り替えていくのだった。


というふう。


この作品では、各キャラの隠れた側面が見られるようになっており、彼らのコミカルな部分が垣間見えましたね。アイツはお茶を淹れたつもりが劇薬を淹れてしまって大丈夫なのかとか彼は意外な趣味があるなとか兄妹愛(というより妹が母ちゃんのようだ(爆))とか、初回なのに、元々4コマなこともあってテンポよく見せてくれていましたあまりに早い展開なので付いて行けるかなと思ってましたが、なんのなんの、早いテンポでもあっという間に感じるくらい面白かったです。

しかし、これを見て思った。

視聴者「そんな国造りで大丈夫か?」

リムル「大丈夫だ、問題無い」


これだ(ギャハ)!


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

春の新アニメ2021 その4 ドラゴン、家を買う。

春の新アニメ2021、4回目はマッグガーデンから刊行されている月刊誌である月刊コミックガーデンで連載している「ドラゴン、家を買う。」です。
この作品もCMでしばしば見かけていた時期がありました。かなり変わった作品だなぁという印象があるものの、原作は未読なので、どんなふうになっているのかが楽しみでもあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は最強にして至高の存在であるドラゴンの一族の一人として過ごしていたものの、卵の見張りに失敗したことで勘当されてしまう。
仕方なく家を探そうと思ったものの、ドラゴンというのは名ばかりで、実際は飛ぶことさえままならない子供行く先々で各種族の家を紹介されたものの、これはと思うものではなかった。それどころかドラゴンの鱗など装飾品が欲しい種族や討伐によってステータスを上げたい勇者達に狙われてしまう有様。その時、一人のエルフが彼の身を守り、家探しの手伝いをすることになる。



というふう。


とりあえず、自業自得な部分があるとはいえ、主人公は受難ですな(ニヤニヤ)。一部の種族には狩りの対象にされ、人間には討伐の対象にもされている。彼に貸し与えられた家は、自身が住むにはあまりにも不便で大変。もう身も心もボロボロなのが、何とも。
一方でドラゴンを助けるエルフは、不動産業者としては優秀な側面を見せていますね。ある事情で窮地に追い込まれていたスライムの夫婦にセキュリティ万全な家を用意して紹介するあたり、なかなかやります。そんな彼がドラゴンにどんな家を紹介するのかも今後の見どころですなぁ。まぁ、そうやすやすといくわけではないでしょうけど(ニヤニヤ)。


話としては今後に期待させる見せ方をしています。まだ全体的な評価は難しいかな。


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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0)

2021年04月08日

春の新アニメ2021 その3 ひげを剃る。そして女子高生を拾う。

春の新アニメ2021、3回目はKADOKAWAの運営する投稿小説サイト「カクヨム」が原作で、2018年に角川スニーカー文庫で書籍化された「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」です。
この作品は、アニメ化前からCMで放送していたので、それなりに話題になっていたんじゃないかなと思っています。個人的にもかなり気になっていた作品だったので、どうなるのか楽しみです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はIT企業で働く、26歳のごく普通のサラリーマン。
ある日、5年も片思いをしていた相手にフラれ、やけ酒を食らった帰り、電柱の片隅に座り込んでいる女子高生がいた彼女は自分の身を売る代わりに泊めてくれと願うが、彼は拒否し、酔った勢いも手伝い無条件で泊めることにした。

翌日、彼女はお礼代わりにみそ汁を作るなぜ作ったのかと聞かれたら、あなたが寝言で言ってたのよと返され、ぐうの音も出ない。

色々考えた中で、彼女に『働く』こと(その一つが家の家事全般を行うこと)を条件として、同居生活を許すこととなった



というふう。


1話の展開としては、案外シンプルで淡々としていたのですが、主人公が男前ですなぁ。据え膳食わぬは男の恥とばかりに、普通の人間ならあれこれしてしまいそうだけど、彼は泥酔の中でも自身の良心を天秤に掛けて彼女に接したんですよ。結果的には彼女を守ることにもなったわけですな。その前に色仕掛けで何でもできると思っているクソビッチになってしまった彼女の良心というものがどんなものなのかもわかってしまったけど(苦笑)。


全体として、主人公と同居人になる彼女と向き合う中で、徐々にその距離を詰めていこうとする姿が印象的でした。ともすれば、本人は好みじゃないと言ってるけど、そのうち彼女的な展開になっていくんじゃないのとか思ってしまうのよね。どーせ最後はその彼女と結婚するんだろう・・・とか心の汚れてしまったワイは思ってしまうのでした(ギャハ)。<オマエは主人公が最もクズだと思ってたヤツだぞ!


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2021年04月07日

春の新アニメ2021 その2 Vivy -Fluorite Eye's Song-

春の新アニメ2021、2回目はオリジナル作品の「Vivy -Fluorite Eye's Song-」です。
構想そのものは5年前に始まり、その後企画・脚本家の選定を経て、今回放送となったようです。その際、原作に関わるのが、「Re:ゼロから始める異世界生活」の長月達平さんということから、原作小説をたたき台にして作品を作り上げる形を採っているので、大きなアレンジも加えられたとのことです。この形で上手くいくかどうかが気掛かりではありますけど、元々実力のある方々なので、問題ないと思いたいですね・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


AIが働く夢と希望の複合テーマパークでキャストとして働く主人公は、歌で皆を幸せにするためにステージに立つのだが、評判は芳しくない

そんなある日、100年後の世界からやって来たAIと出会う。いわく、100年後にはAIの暴走により人類との間に戦争が起こって多くの死者が出るという事態になり、唯一AIの暴走に巻き込まれなかった彼女に望みを託したとのこと。
何を言っているのかわからず、バグがウイルスか何かと思っていた彼女だったが、次々と彼の『予言』が当たっていく様を見て、徐々にではあるが彼の言うことを信じ、未来を変える100年の旅に出ることとなる。



というふう。


しかし、いきなりものの5分も経たないうちに、100年後の未来を見せられて、あまつさえ虐殺ショーだなんて序盤だけで見るのを背けそうな展開なのは、正直どうなのとは思ったのですけど、これを見せることで物語の結末を変えねばならないという伏線だったのだとしたら、致し方ないのかなぁとも。
内容そのものは、未来を変えることを前提にして動いているので、話としては分かりやすいし、もどかしい部分はあるものの、彼女の葛藤もしっかり描かれているので、見ていて感情移入しやすいですね。
一方で、未来を変えるためにやって来たAIがやたら胡散臭い(苦笑)。ともすればアメリカ映画に出てきそうな陽気ながらも口の悪いキャラに仕上がっていて、日本人好みなのかというと、うーむなキャラですな。このキャラの性格が好きになれるか否で、この作品が好きになれるかでしょう。個人的には、2話連続放送だったんですけど、結構引き込まれていきましたね。


『血生臭いドラえもん』というような作品になっているかなというのが、個人的な感想ですけど、先述の通り、ぐいぐい引き込まれる作品だと思うので、是非見てほしいですわ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2021年04月06日

春の新アニメ2021 その2 灼熱カバディ

春の新アニメ、2回目は小学館のマンガアプリ「マンガワン」で連載中のマンガが原作の「灼熱カバディ」です。この作品は、同じ小学館で配信されている「裏サンデー」でも連載しております。
今でこそ知られるようになったカバディですが、私の子供の頃は、どちらかというと変わったスポーツとかイロモノスポーツとか思われていたんですよね。ちなみに、カバディはインド発祥のスポーツで、アジア大会では正式種目になっております。ルールがわからなくとも見てて面白いですよ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は中学時代はサッカー部だったものの、あまりに有名になり過ぎたため誹謗中傷に耐えられなくなり、もうスポーツには関わらないと決め、動画配信サイトの配信者になっていた。


そんなある日、ひっきりなしにやって来る勧誘の中に、一人の同級生がやって来た彼はカバディ部の部員で、彼を勧誘しようとやって来る主人公は軽くあしらおうと思っていたが・・・。



というふう。


この作品も、カバディというルールをわかりやすく教えてくれています。その中で部員達の個性を上手く引き出している、特に一緒に戦った同級生と主人公の配信者としての顔を知っていた神配信者である先輩の黒さが光ってましたねぇ(笑)。
特にカバディというスポーツは、基礎部分しか教えていないんでしょうけど、すごくわかりやすくて丁寧でしたね。いわゆる鬼ごっこなのは知っていたんですけど、触っただけでは加点されず、そこから何としてでも自陣に戻ったら自分側に加点、カバディの声を終わらせたら相手側に加点なんて初めて知ったわ。


今後もカバディを通じて仲間達との友情を描いていくものと思います。アツい作品だわ。女子向けかと思ってたけど、男子でも十分面白いぞ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2021年04月05日

春の新アニメ2021 その1 やくならマグカップも

春の新アニメがスタートしました。コロナ禍で延期になった作品も、この中で放送されるとのことなので、今期もまま多いんじゃないかなと思っております。
で、早速最初となる今回は、岐阜県多治見市を舞台にしている、地元IT企業が発行しているフリーコミックが原作の「やくならマグカップも」です。
今作は、前半15分がアニメ、後半15分が実写パートになります。今回はアニメパートのレビューとなりますが、実写は声優さんの奮闘ぶりが見られて、それはそれで面白いと思います(笑)。ちなみに、メインキャストの一人である若井友希さんは、岐阜県の出身です。


あらすじは、こう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、父の脱サラがきっかけで亡き母の故郷になる岐阜県多治見市に身を寄せ、カフェを運営し始めた。そして、主人公は地元の高校に通うことになる。
そこでクラスメイトになった変わり種の子が陶芸部だったことがきっかけで、亡き母が陶芸家だったこともあり、まるで導かれるように陶芸部にやって来ることになり、やがて仮入部することになった。



というふう。


この作品は15分でありながら、物語を上手いこと見せてくれていました。主に、主人公家族の構成、部員となるクラスメイト達と先輩、そして母と陶芸の関係など。ともすれば、短い時間で色々詰め込むとあちこち行きかねないのですが、きれいに一本の道に敷かれているとわかるくらい、物語がわかりやすくなっております。主人公の(ほとんど覚えていない)母との思い出や父親の葛藤も少ない時間で上手く詰め込んでいて、主人公と母との繋がりや主人公の父の妻への想いと娘を守る決意が、ひしひしと伝わってきましたね。


思っていた以上にいい作品になっています。ちょっとしたコメディ作品じゃないかと思っていましたが、陶芸と地元を一生懸命伝えようとしていたので、初回に関しては高く評価したいと思います。

しかし、名古屋から電車で快速で30分くらいとはいえ、ここまで名古屋弁になってたか、東濃の方言って(苦笑)?


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:48Comments(0)

2021年03月26日

公式(広報)「SHARPのPはプロデューサーのPだぞ!!!!!」

アカン、公式が壊れた(爆)。そういう事態になったのは、あの商品のせいだと思うのですよ。


シャープは、自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」で「アイドルマスター」のバージョンを発売すると発表しました。

「アイドルマスター」は、2005年にナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)よりアーケードで展開が始まった作品で、今年で16年となるロングコンテンツになっています。その間に女性アイドル作品だけでなく、男性アイドル作品も登場したり、アニメ化もされています。<ロボットアニメのアイマスは黒歴史なんですかねぇ(ニヤニヤ)?
今回発売が決まった「ヘルシオ ホットクック カスタマイズサービス<THE IDOLM@STER Ver.>」は、765(ナムコ)プロオールスターズの13人の撮り下ろしボイスが収録されている、『765プロダクション御用達商品』と化しているのです。この撮り下ろしボイス、専用のクラウド機能でカスタマイズ可能とのこと(要無線LAN)。なお、おはようからおやすみだけではなく、オススメメニューの紹介・提案までしてくれます。これは作れという意味か(汗)!
なお、色は白と黒の2色のみですが、各色3タイプのシルエットとロゴが付いております


水無し自動調理・予約調理・2段調理もできるので、一人暮らしの心強い友になってくれるのだろうなぁ。メニューも無線LANで見られるそうですから、料理のレパートリーも増えるかもしれない。そして今回のアイマスコラボ今回は765プロダクション版ですけど、SideM版を作って女子向けに売ってもイケるんじゃないかと思うのは、私だけだろうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)

2021年03月25日

決して宗旨替えをしたわけではないぞ!

SHV47_0958決してシールが剥がされていてもな(泣)!<「ヤマザキ春のパンまつり」あるあるだな。許されることではないが。


というわけで、今回はパスコ(敷島製パン)の「八十亀ちゃんホットケーキサンド」を買ってきた。こちらも以前紹介した「小倉フレンチ」同様、東海・北陸と長野県で販売しています。「八十亀ちゃんかんさつにっき」とのコラボ商品ですが、今回は完全オリジナルのようですね。
名古屋が舞台ということで、粒あんとマーガリンが中に挟まったものになっています。
なお、ARの絵にもなっているパッケージイラスト(物欲しそうに見ている八十亀ちゃんをよそ眼に美味しそうに食べている只草(ただくさ)さん)、どう見ても只草さんの悪意しか感じられない(ニヤニヤ)。



実際頂いてみたのですが、この商品も甘×甘(爆)。
中のあんこは粒あんなので口の中で(いい意味で)ねっとりと残る、名古屋らしいあんこの味わい。そこにマーガリンのコクが合わさることで、さらに甘味が引き立ってきます。その引き立つものは、あんこだけにあらず、何と生地であるホットケーキまでもがそうなるのです(汗)。生地の部分まで甘い仕上がりになっているので、人によってはあまりの甘さに悶絶しかねない(苦笑)。


これは明確なおやつ。渋いお茶がパートナーとして欲しくなる一品です。甘いものが苦手な方は要注意(笑)。


しかし、ホットケーキサンドとは言っているものの、その形状と中身を見るにつけ、どう考えてもこの商品、あの青ダヌキが黙ってない品に近いと思うんですよねぇ・・・(ニヤニヤ)。<どら焼きの微妙な味が台無しだ!
・・・いやね、そう見えるけど、どら焼きじゃないから、タヌキロボットさん(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)

2021年03月24日

あやなみぃ~~~!!!

というわけで、あやなみ線ならぬあおなみ線でも、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」とのコラボイベント「EVANGELION in 東海」が行われています名鉄のような大規模な宣伝は行っておらず、双方の公式も少し触れているだけのような感じなので、知る人ぞ知るイベントになったのですけれども、それでも初日である3/20、販売会場になったメイカーズ ピアの販売ブースには長い行列ができておりました(汗)。あの日、午後から雨になる予報が出ていたんだけど、午前中は晴れててよかったわ・・・。


SHV47_0963そこで買ってきたものが、こちら。
上から、「短冊ポスター型クリアファイル」・「台紙付記念往復乗車券(硬券)」・「ネックストラップ」・「ショッパー」・「2枚入りパスケース」
「短冊ポスター型クリアファイル」は、5/31まで走っているラッピング電車が載っております。
「台紙付記念往復乗車券(硬券)」は、その名の通りで、名古屋駅から金城ふ頭駅までの往復区間(720円)が乗れるものになっています(途中下車は無効のはず)。硬券なので、自動改札は通せず、友人改札を通る格好になります。
「ネックストラップ」は、後述する「2枚入りパスケース」に付ければ、いい塩梅になるのかもしれない一品。こちらもあやなみ線のラッピング電車が描かれたものになっています。
「ショッパー」は、名鉄の時と考え方は一緒。袋をもらうと有料なので、商品にしてしまおうという発想(笑)。<「ごめんなさい。こういうときどんな顔をすればいいかわからないの」って顔してるな(ニヤニヤ)。
・・・笑えばいいと思うよ(ギャハ)。
で、最後の「2枚入りパスケース」はICカードを2枚入れてもタッチの感知は別々に対応してくれる優れもの。要は同じところにICカードを複数枚入れておくと誤作動を起こすことがあるんですけど、このケースに入れておけば、2枚までなら対応可能というわけ。この中では、「短冊ポスター型クリアファイル」・「ネックストラップ」と並んで実用的なアイテムです。



SHV47_0964これら5アイテムを1セット購入すると、写真のポストカードが5枚組でもらえます。中でも一番右端のカードは、名鉄のものをベースにしていると思うのですが、若干内容は異なっているので、ちょっとした遊び心を持っておりますな。
なお、このポストカードは1000円以上購入でも、1枚ですがもらえます



総じて、あおなみ線のイベントやグッズは地味ですが、グッとくるものはあり、一生懸命さは十分に伝わってきます


このグッズ販売は、メイカーズ ピアで3/28まで行われています。この他、あおなみ線では、「テクテクライフ」とのコラボイベントの他、先述のラッピング電車、金城ふ頭駅でのフォトウォールも行われています。この機会に、是非どうぞ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)