2022年05月05日

春の新アニメ2022 ワースト

春の新アニメ、今回はワースト編の紹介です。
見る本数が増えたからか、酷い作品もそれなりに登場しています。箸にも棒にも掛からないやつもあるといえばあるんですけど、今期に関してはそこまでひどいのは無かったと思います。個人的な主観がたっぷりなので、人によってはもっとベクトルの触れる作品もあると思いますが(苦笑)。


では、早速見て行きましょう。今回もワースト3作品の紹介です。


今期のワーストは、「魔法使い黎明期」
アニメリコ(TBSアニメ)の酷い部分が凝縮された作品になってしまいましたなぁ・・・。
序盤からわかり辛い展開が前半部分に凝縮されて、その後立て直そうとはしているんだけど、結局キャラの特性がわからないまま進行しているというふう。これは前の作品を見てないと厳しいんじゃないのと思う。見なくても大丈夫という触れ込みですけど、私は絶対違うと思います。話そのもののヤマがあるように見せかけて、案外単調・・・いや、難しい話ばかりして、わからせようとしていないだけだな。

2番目は、「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(第2期)」
基本的に続編モノは、評価から外すようにしているんですけど、今回は外せなかった。
ひとえに、新規参入のあのキャラの独善的な態度が強烈に引っ掛かったね。かの国のイメージを引きずりかねないあの態度は、ものすごく虫唾が走ったし、今後彼女をスクールアイドル同好会に引き入れる格好になるのでしょうけど、ワイはお断りや!ともすれば、第2期の価値を失いかねない批評になっていますけど、こんなキャラ入れるなら2期はやらない方がよかった、別のキャラを立てて2期をやったほうがいいんじゃないのかね・・・。

3番目は、「ヒーラー・ガール」
アカン、ミュージカルアニメはキツかった・・・。
話は単調じゃないんだけど、3話だったかのミュージカルな展開が異常にしつこく、見ていて参った。それ以外の回も、登場人物のバカさが異常に際立っていて、普通のアニメならコメディで終わるんでしょうけど、この作品だけは、なぜかそんな気持ちになれず、見ていて辛い(汗)。作中のミュージカルシーンは、下手な見方をすれば、宗教臭いととあるところで言ってましたけど、確かにそうかもしれないなと。まぁ、『案件』と言われる作品(だと思う)なので、これ以上作品の作り込みも期待できんなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)

2022年05月04日

春の新アニメ2022 べスト

春の新アニメ2022、今回はベスト作品の紹介です。


基本的には、続きモノの作品は上位には入らないですが、まれに入ることはありますあまりに今期の作品のクオリティが低いとか作品数が少ないとかの理由が、それにあたります。ただ、後者に関しては、20本近くになっている今の状況では、あまり無いとも言えますね。
何で今回こんなことを書いているのかというと、今期は続きモノがそれなりに多いんですね。ゆえに、上位3つないしは次点に入らないからと言って、評価が下がっているわけではないということを伝えたいのです。要は、続きモノは視聴者が最初から付いてきていないと思うので、自然と評価を下げざるを得ない・・・というわけです。だから、「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~(第3期)」・「古見さんは、コミュ症です。(第2期)」・「盾の勇者の成り上がり Season 2」・「まちカドまぞく 2丁目」・「理系が恋に落ちたので証明してみた。r=1-sinθ(ハート)」とかは、個人的には上位に食い込んでいてもおかしくないデキです。特に「古見さんは、コミュ症です。(第2期)」や「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~(第3期)」・「理系が恋に落ちたので証明してみた。r=1-sinθ(ハート)」は、薦めたい作品の一つです。
前置きが随分長くなってしまいましたが、早速見て行きましょう。今回も上位3つと次点というふうになります。


今期のベストは、ほぼぶっちぎりで「SPY×FAMILY」でしょう。
三者三様に秘密を抱え、ともすれば個性もアクも重みもある人達なんだけど、それを感じさせないくらいライトな人物像に仕上げているので、見ている方も構えなくていい・重く見なくていいのがよかったですね。あとは、同じように重くシリアスになりがちなスパイものを少々コミカルな作りに仕立てて、これまた見ている方も構えなくていい・重く見なくていいふうになっていて、視聴者はゆったり見られます。そして、『娘』の存在「子はかすがい」とはよく言ったもので、彼女の存在が偽装家族を引き締め、かつ絆の強さを引き立ててくれています
とにかく面白い。毎話見ていて、いい気持ちにさせてくれる作品も珍しい。テンポも早過ぎずゆったり過ぎずで丁度いい。何度でも見たいと思わせます。

2番目は、「阿波連さんははかれない」
この作品は、ヒロインの強烈さでしょう。よくある展開じゃないの・・・と思ったかもしれないですが、違う主人公に対する押しの強さ(自分の言うとおりにならないとお弁当を押し付けるシーンはインパクト抜群だった(笑))・無表情ゆえに読めない彼女の気持ちが、主人公の動揺具合で感じ取れるようになっていました。具体的に言えば、「古見さんは、コミュ症です。」に近いんですけど、あの作品は、主人公は(序盤は試行錯誤しているけど)相手の空気をしっかり読んでる。対して、この作品は、3話が終わった時点でも主人公は試行錯誤から抜け出せない(苦笑)。それでも距離を徐々にではあるけど縮め、彼女の信頼を勝ち取っているのは、見ててわかるんですね。その部分は元クラスメイトが嫉妬するくらいに(ニヤニヤ)。<主人公逃げてー(ギャハ)!

3位は、「恋は世界征服のあとで」
こちらは、ドタバタラブコメですね。2人の関係、正義の味方のリーダーと悪の秘密結社の幹部が、もう初々しい(ニヤニヤ)。いや、リア充爆発しろ(ギャハ)!
・・・と、嫉妬もとい、ニヤニヤしてしまう2人の秘密を必死になって隠す姿もまた初々し・・・やっぱり爆発しろ(ギャハ)!
あとは、頭を空っぽにして見られるのもよかったですね。特撮ゆえにまま真剣なシーンもあるはずなのに、皆コメディに見えた(笑)。仲が深まったその先は・・・アレだな(爆)。

次点は、「勇者、辞めます」
「RPG不動産」・「社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。」・「であいもん」・「このヒーラー、めんどくさい」と迷った中で、この作品をば。
端的に言えば、主人公が悪戦苦闘しながら魔族再興のために奔走している姿が泣かせる(苦笑)。特に魔王の信頼を取り戻す(いや、得る)ために外堀である四天王(幹部)の悩みごとや問題点を浮き彫りにして解決させるこの流れは、ちょっと実用的なのかなとか思ったり思わなかったり(ニヤニヤ)。まだ四天王が色々やらかしそうなので、今後魔王との関係を構築する前に四天王を何とかした方がいいんじゃないかと思えてなりません(笑)。まぁ、その解決へのプロセスが面白いと思うんですけどね。


次回は、ワースト作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2022年04月20日

栗まんじゅうの恐ろしいことよ

ドラえもんのひみつ道具に「バイバイン」というのがあり、5分経つと1個が2個になり・・・というふうに5分ごとに倍々ゲームになっていくのですけど、あろうことか、のび太は腹一杯食べたいからと栗まんじゅうに掛けてしまい、結局食べきれず残してしまったことから、栗まんじゅうが無限増殖を起こしてしまったのです。最終的には風呂敷に包んで宇宙に打ち上げたのですけど、その後どうなったのかは語られないまま終わります一説には、「バイバイン」の効果は途中で切れるから大丈夫なのではないかという話もあり、それなら・・・とは思うものの、仮に切れなかったら宇宙は栗まんじゅうで満たされ、大変なことになるわけです。


そんな栗まんじゅうの大変さを表したものが、Unreal Engineで制作した動画で公開され、大きな話題になっています。尺の関係から、5分の所を5秒に超倍速してお届けしているそうですが、これはすごいわ・・・。





見て頂いてわかるかと思うのですけど、無限増殖を繰り返す栗まんじゅうに、驚いた顔のドラえもんが埋められてしまい(なぜかドラえもんが2人いるのは置いておこう(ニヤニヤ))、しまいには車も栗まんじゅうの波に流されるという恐ろしい動画です。ただ、栗まんじゅうが少々大きいのはご愛敬なのかな(苦笑)。まぁ小さ過ぎるとわからんですからね。

それにしても、Unreal Engineでここまで表現できるのもすごい作者のPCでは、この時間が限界のようですけど、性能のいいコンピューターで作ったら、地球に埋め尽くされる動画もできるかもしれないです。ソースは公開しているそうなので、腕に自信のある方なら物は試しでプログラミングしてほしいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2022年04月18日

春の新アニメ2022 その24 サマータイムレンダ

春の新アニメ2022、最後になるであろう24回目は集英社のウエブマンガサイトである少年ジャンプ+で連載されていた「サマータイムレンダ」です。
とりあえず、これで春アニメの紹介は終わりなんですけど、まだ配信のアニメが2作品あるんですよね・・・。これを紹介するかどうかは、ちょっと考えておこうかと。今後テレビでの放送の可能性がありますからねぇ・・・。
なお、今作の舞台は和歌山県和歌山市にある友ヶ島がモデルになっているのだとか。あの島が舞台なのか!<知ってる人は知っている、あの島が舞台なのね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、幼馴染みの死に伴い、2年ぶりに故郷の島に帰ってきた。しかし、幼馴染みは救出事故によるものではなく、何者かによる他殺ではないかという可能性があったと友人は告げる。


主人公が島に帰ってきた翌日、近隣の一家が突如失踪する事件が発生する。元々運営していた店が上手くいっていなかったから夜逃げじゃないのかとも思われたものの、『影を見た者は死ぬ。影によって殺される』という島に残された伝承ではないかと噂をする者もいた。そして、生前幼馴染みは影を見たという証言を聞き、彼女の死の真相を確かめることになったのだが・・・。



というふう。


初回は、主人公が故郷の島に帰ってくる過程(その過程で、向かいに座っていたねーちゃんの巨乳に顔をうずめるラッキースケベシーンアリ(笑))と葬式のシーン、そして主人公が幼馴染みの死を調べていたら、影にやられる・・・ってもう最終回ですやん(ニヤニヤ)!途中までは、あまり不穏な動きは見られなかったんですけど、終盤に一気に不穏さが増し、幼馴染みの妹と共にパァンされてしまい、気が付くと向かいに座っていたねーちゃんの巨乳に顔をうずめる・・・ってまたラッキースケベシーンやん!<違う、そこじゃないだろ!
・・・そうだ、死に戻りしてるやんけ!とんだリゼ●でした、ありがとうございました(ニヤニヤ)。


ということで、何だかリゼ●的な展開とどこかで見たようなものになってしまっておりますけど、せっかくだから、俺は赤く染まったこの作品を選ぶぜ!<とんだデス様展開かい!


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 20:50Comments(0)

2022年04月17日

春の新アニメ2022 その23 本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~(第3期)

春の新アニメ2022、23回目は投稿小説サイト「小説家になろう」で展開され、後にティー・オーエンタテインメントの書籍レーベルであるTOブックスで刊行されている小説が原作の「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」の第3期です。
いよいよこの物語も第3期に突入。本作りの夢も製本という作業ができるようになったことで、大きく実現しているのかなと思いますけど、ここからさらに普及させるために色々と難関が待ち構えているようです。


あらすじは続きモノなので無し。孤児院の子供達と聖典絵本作りを始めることになった主人公。そこから更なる本作りの発展を目指すところから始まります。


どうしても続きモノの作品の弱点、作中の登場人物の細かい紹介がないがしろになってしまうんですよね・・・。もう見て知っているものという前提で動いているので、第3期から見始めた人(実は、関西圏ではABCテレビ(朝日放送テレビ)から読売テレビに変わっているので、この事態が起こりやすくなっている)には少々厳しい。いい作品だからこそ、第1期・第2期の振り返りまで見るとなると、相当気になっている人だけだろうなぁ・・・。


なので、第2期までしっかり見た人ならわかるだろうという前提で話すと、この作品の登場人物は、『躍起』がキーワードになるのかなと。
本作りに躍起になっている人もいれば、神殿の人間(権力者)に取り込もうと躍起になっている人もいる。はたまた商才を磨こうと躍起になっている人もいれば、隙あらば商売のタネにしようと躍起になっている人もいる。そして、貴族達は主人公の存在を疎ましく思い、彼女の排除に躍起になっている。そのため主人公は、自身のために家族を犠牲にしまいと躍起になるのだ。本作りと家族のために躍起になるとは、幼子なのに大変よのぅ・・・と思わされるのでありました。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:03Comments(0)

2022年04月16日

春の新アニメ2022 その22 このヒーラー、めんどくさい

春の新アニメ2022、22回目はニコニコ静画やKADOKAWAのウェブマンガサイトであるComicWalkerで連載している「このヒーラー、めんどくさい」です。
タイトルから見て、ヒーラーが厄介そうな人物らしい。キービジュアルを見てると、コメディ作品らしい。そんなくらいしかわからないけど、面白そうだなと思いながら今回見ようと思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、世の中を脅かす魔獣のために戦わんとする戦士。
ある日、魔獣に襲われていたところに、ヒーラーが通りすがった。しかし、彼女はとてもめんどくさいヤツだった。それだけじゃなく、彼に「私から300m離れると死んでしまう呪い」を掛けてしまう始末
遂にコイツら、どうなるんだ・・・と魔獣にまで心配されそうになる



というふう。


もう、この一言で片付くんじゃないかと心の中で思ったわい。


グーで殴っていい!?

このヒーラー、グーで殴っていい!?

もう、それはジャイアンがのび太に放ったグーパンチのごとく、顔がめり込むまで放ってやりたいんですけど、構いませんか(ニヤニヤ)?<敵対してた魔獣さんが仲裁に入るレベルだな(ニヤニヤ)。
実は、今回の1話は原作とは違い、著者の別の作品をベースに仕上げたものらしいのですけど、(原作の1話を知らないとはいえ)これはこれで面白かったと思います。作品の内容(要はヒーラーのうざったさ(爆))を的確に伝えるいい話ですよ。原作改変を嫌がる人がいますけど、これはいい改変だと思います。


あと、オープニングで全話のゲストキャラが紹介されるという斬新さにもびっくらたまげたし、サブタイトルにも話の内容を全部込めていたというなかなか色々仕込んでる作品だわ。これはホントに面白くなりそうな予感がします。ギャグコメディとしてもよくできていたし、期待したいです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2022年04月15日

春の新アニメ2021 その21 魔法使い黎明期

春の新アニメ2022、21回目は講談社から刊行されているライトノベルレーベルの講談社ラノベ文庫で展開されている「魔法使い黎明期」です。
この作品は、「ゼロから始める魔法の書」の第二部的な位置付けになっているものの、新規読者も楽しめるように配慮されているとのことだそうです。とはいえ、前期にあたる作品は見ていないので、ワイも大丈夫かいなぁ(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は魔法学校の生徒ではあるが、それ以前の記憶は全く残っていない。そのため、何をしても空虚で、成績はいつも最下位。いつ退学になってもおかしくなかった。


ある日、魔法学園の学長に呼び出された主人公は、彼に危険な特別実習を課した。いわく、魔女狩りのある地域で魔法の有用性を広めてほしい、と。
そして主人公は、行きずりで出会った魔女と共に旅立つことになるのだが・・・。



というふう。


この作品、前半が非常にわかりにくい主人公の話をするわけでもなく。出会った魔女の話でもなく、脈絡のない会話でAパートのほとんどを潰してしまっているようにも。Bパートになって初めて今回呼び出された目的を語っていくのですけど、もうその頃には頭の中をすり抜けていくふうにも。もうちょっと主人公達のディティールを掘り下げる方向で動いてほしいなぁ・・・。


この先も詳細がわからないまま話が展開されないか心配ではあります。現状このままでは1話の前半で視聴を切っても仕方ないと思えてなりません。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:52Comments(0)

春の新アニメ2022 その20 可愛いだけじゃない式守さん

春の新アニメ2022、20回目は講談社のウェブマンガサイトであるマガジンポケットで連載している「可愛いだけじゃない式守さん」です。最近だと週刊少年マガジンに出張連載をしていたようですね。


SOG03_221438そういえば、ローソンでキャンペーンをやっていたようで、こんなクリアファイルを5種類用意しておりました。これはそのうちの一つ。
・・・うちの近所のやる気のないローソンはまだまだたくさんあったぞ(ニヤニヤ)。もっとも、対象ラインナップ3つというハードルもさることながら、その対象ラインナップが全くと言って無いのも原因(売れて無いのではなく、揃えていない)だけどな(ギャハ)!



あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、超の付くほどの不幸体質。放っておけば何かしら悪いことが寄ってくるかわいそうな子でもある。しかし、そんな彼をかいがいしく守る女の子は主人公の同級生一緒にいる時(特に彼を守っている時)はとても幸せそう。そしてとてもかっこいい


というふう。


この作品は、主人公が不幸体質ながらも、その不幸体質を守る子がヒロインというちょっと変わったものに。しかも見てたらわかりますけど、滅茶苦茶かっこいい。これは惚れるわ(ニヤニヤ)。それでいて何もかもにパーフェクトっぽそうですね。例えば、ボウリングでパーフェクトを出せる腕前(しかも数回レベル)は相当なもんですよ。


今後は、いつもつるんでいる仲間と共に学園生活をエンジョイするコメディ作品に仕上がってくると思うので、そこの部分を上手く出せるかなというのが気になるところです。どうしても主人公かヒロインだけが悪目立ちすると面白味が欠けてくるので・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)

2022年04月14日

春の新アニメ2022 その19 社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。

春の新アニメ2022、19回目はスクウェア・エニックスで刊行されている月刊マンガ雑誌である月刊少年ガンガンで連載中の「社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。」です。
今作、主人公はIT系のブラック企業に勤める女子社員・・・。え、IT系・ブラック企業・女子社員(しかもネクタイ結んる)。もしや小●さん!?<今回の主役は、ドラゴンじゃなくて幽霊や。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、とあるIT系企業で働く女子社員。上司の仕事の押し付けとリテイクが酷く、毎晩遅くまで働かされるブラック企業的なノリのある会社だった。

ある日、終わる見込みのない仕事を夜遅くまでしていたら、突然タチサレという声が聞こえてきた。その声の下に向かうと、何とかわいい幽霊が潜んでいて・・・。


というふう。


この作品のキモは、トー・・・じゃなかった、幽霊ちゃんがかわいい点に尽きます。これ以上でもこれ以下でもない。主人公の健康に気遣って帰れと言ってくれる幽霊なんてそうそういませんよ。そこに帰りたいけど仕事を終わらせたい主人公も気遣いを思いながらも、逆に幽霊の存在で頑張っちゃうのだから、存在感が逆効果になってしまっているという皮肉(苦笑)。でも、そこでのやりとりにほっこり感があって、癒されますわ。


今後、色々な幽霊が登場するのでしょうけど、主人公がかわいいとほのぼのする格好で進むんでしょうね。これが単調にならないことを祈りつつ、そうならないためにも、いろんなコミュニケーションを発揮してほしいです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:49Comments(0)

春の新アニメ2022 その18 SPY×FAMILY

春の新アニメ2022、18回目は集英社のウェブマンガ配信サイトである少年ジャンプ+で連載中の「SPY×FAMILY」です。
同サイト上では人気NO.1だった時期もあり、現在もトップ3に入る人気連載。かつ海外での評価も高く、国内でも「次に来るマンガ大賞」(2019年)、「このマンガがすごい!」(オトコ編・2020年)、「全国書店員が選んだおすすめコミック」(2020年)などで1位を獲得しています。前人気が半端ないだけに、本編の人気もどうなるのか見ものではあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


東国(オスタニア)と西国(ウェスタリス)の間で冷戦状態になってから十数年が経ち、双方で壮絶な情報戦が行われていた時代

西国名うてのスパイである主人公は、新たな任務に就くことになる。それは世界平和を脅かしかねない東国のある政党の党首の動向を探るというもの。この党首は非常に用心深く、自分の息子の通う学校の懇親会にしか顔を出さないらしい。そのため、彼には子供をこさえ、その子を名門校に入学させることを強いられるのであった。
家族を持つことはスパイになる時点であきらめていた主人公には、結構な重荷。それでも養子を迎えるため、ある孤児院で出会ったのが、詳細なプロフィールが一切わかっていなかった女の子。しかし、この子が相手の心を読める超能力を備えていたことは全く知らず、頭のいい子という絶好の『道具』だと思われ、主人公に家族として養われることになる。

というふう。


初回は名うてのスパイながら子どもの扱いはからっきしという主人公と人の心が読めるだけで、後はからっきしのトラブルメイカーな女児とのドタバタコメディー感あふれるハードボイルド的な展開でしたけど、真面目にコメディやってるな(ニヤニヤ)。だから結構面白い。殺伐としていた・重い展開のある作品だと思っていたので、これはいい意味での肩透かし感を食らいましたね。
何より女児かわいいの(ニヤニヤ)。このままでは捨てられるのではないかという動揺に何とも味があり、もう必死感が伝わってくるから、思わず抱きしめたくなる(笑)。悪いこと(おイタ)やってるのに、何ともかわいいのはなぜだ(爆)!
なお、初回はかりそめの親子(特に主人公は女児を利用しようという立ち位置)だったのに、徐々にホントの親子のような繋がりが出てきたのも印象深かったですね。すぐに母親探しが始まるのだけど(爆)。『親子』の驚き具合がだんだん似通ってきたのは、距離感が縮まった証拠なのだと思いたい(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 20:45Comments(0)

2022年04月13日

春の新アニメ2022 その17 八十亀ちゃんかんさつにっき 4さつめ

春の新アニメ2022、17回目は一迅社の月刊マンガ雑誌である月刊ComicREXで連載している4コママンガが原作の「八十亀ちゃんかんさつにっき」の第4期になる「八十亀ちゃんかんさつにっき 4さつめ」です。
もはや説明不要な名古屋を題材にした4コママンガ。4期になってもますます名古屋ないしは周辺のネタが尽きることは無いようです。


あらすじは続きモノなので無し。写真部の仲間達が顧問と共にそれぞれの地域ネタで盛り上がっているところから始まります。


今回は名古屋の位置付けについて。わかる、非常にわかる。
天気予報を見ているとよくわかるのですが、テレビ局によって東日本扱いだったり西日本扱いだったり分かれるんですよね。週間天気予報だと名古屋が大阪と一緒に紹介されるNHKと東京と一緒に紹介される民放とで分かれたりするんですよ。だから、天気予報を見ている時、名古屋はどっちなんだと悩むことが多いです。
この他、製品紹介の時にも悩む事態が。東日本(ないしは西日本)限定と書いてあると名古屋はどっちだとわからないことがあるんですわ・・・。入ってない時の悲壮感は半端ない(泣)。

さて、そんな和気あいあいとした写真部に廃部の危機が忍び寄ってるなんて、あのメンツは知るよしもない・・・というところで1回目が終わるんですけど、何か不穏な空気が流れておりますな。まさかのシリアス展開なのでしょうか。気になりますね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:49Comments(0)

春の新アニメ2022 その16 恋は世界征服のあとで

春の新アニメ2022、16回目は講談社で刊行されている月刊マンガ雑誌の月刊少年マガジンで連載中の「恋は世界征服のあとで」です。
キービジュアルで見ると、他が戦闘に勤しむ中、主人公とヒロインはイチャ付いてるという何ともけしからん展開!これは大丈夫なのか!?<大丈夫だから載ってるんだろ!


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、正義のヒーローである戦隊のリーダー。普段は筋トレしかやることが無いことを総司令に心配されるほどだった。

そんなある日、彼は悪の秘密組織に属する戦闘員の一人に一目ぼれする。最初は彼女自身も何かの罠だろうと食って掛かっていたものの、徐々に彼の本気に押され、彼との交際を受け入れるのだが、お互い出会ってはいけない立ち位置の2人に明日はあるのか・・・



というふう。


初回は、2人が戦闘の傍らのほほんとデートを楽しんでいる様子(笑)。お互いの仲間が駆け付けると一騎打ちを展開する状況に(ニヤニヤ)。
この落差の面白さよ。2人がイチャ付いてる初々しさとのギャップもすごい。そしてバレないように必死になって戦う姿を見せている過程で、2人が成し得なかった(どうやって成し得ようか悩んでいた)手繋ぎを自然とやってのけたよこのバカップル(ギャハ)!


今後は少々ストーカーチックな正義のヒーローの彼女への想いが、彼女の心をいかにがっちり掴むのか。このあたりに注目でしょう。そして、バカップルとしての行方(爆)も気になりますね。この2人には幸あらんことを願いたいのですが、バカップル爆発しろとか思ったり思わなかったり(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:19Comments(0)

2022年04月12日

春の新アニメ2022 その15 デート・ア・ライブⅣ

春の新アニメ2022、15回目はKADOKAWAのレーベルの一つ、富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「デート・ア・ライブ」の4期目になる「デート・ア・ライブⅣ」です。
放送そのものは約3年ぶりになりますけど、その間に制作会社の変遷がすさまじく、毎期毎期制作会社が入れ替わるというものに。放送局もジリ貧になり、今期は東阪以外の地方でのネットが打ち切られる格好になりました。なお、この作品も新型コロナウイルスの影響か、2021年秋の予定だったのがここまで延期となりました。


あらすじは続きモノなので無し。未曾有の大災害の窮地を救った主人公が、仲間になった精霊達とにぎやかに暮らしていたある日、行き倒れになっていたマンガ家の少女を助けるところから始まります。


数年のブランクがあるので、説明的になってもいいので、各キャラの説明が欲しいなぁと思ったのが第一の感想。これは時間という制約の中でやらないといけないので仕方ないとはいえ、無説明のまま進めるのは新規視聴者には困りものかも。それでも、精霊を仲間にする過程は丁寧に描かれていたので、今回はまだ仲間にはならないものの、こうやって仲間にしていくのだなという部分をわかってもらえたのは大きいのかも。


今後は、二次元大好きな方を振り向かせないといけないんですけど、この手の方を振り向かせるのは難しいのよね・・・。あのヘンタ・・・もとい、有能な本部がどんな選択を導き出すのか、ちょっとだけ楽しみではあります(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:52Comments(0)

春の新アニメ2022 その14 まちカドまぞく 2丁目

春の新アニメ2022、14回目は芳文社の4コママンガ雑誌であるマンガきららキャラットで連載中の「まちカドまぞく」の第2期になる「まちカドまぞく 2丁目」です。
今期からRKKテレビ(熊本放送)での放送が開始、BS放送がBS-TBSからBS11に変更、CS放送がAT-X(アニメシアターX)が追加前期の放送から大きく変わりましたね。しかし、今期から見る人は、前期を見ているのか不安になる(苦笑)。


あらすじは続きモノなので無し。闇の一族の封印を解くために、なぜか敵である魔法少女と共闘することになった主人公。この先、3人目の仲間もできてどうなることやら・・・というところから始まります。


さて、決闘を申し込んだはずなのに、なぜかデートの申し込みになってしまう・・・その昔「超時空要塞マクロス」でそんな話が無かったかいなぁと懐古厨のワイあたりは思い出すのですけど、あれはホントに決闘になったのよね(苦笑)。<展開が逆だよ!

それはそうと、今期から見た人達には、彼女達のハイテンションな流れに付いて行くのがやっとなんでしょう。前期で出てきた人達がほぼ登場しているので、前期を見ている人達には懐かしいけど、今期から見ている人達には、ただのおかしな人達の出てる番組・・・というふうに見られても(汗)。どうしても前期の話をあまりしていないので、話が掴みにくいのでしょうけど、作品そのものは面白いので、是非とも追い掛けてほしいですね。そのあたりを何とかすればいいんだけど、何とももったいない。すき焼き食ってほのぼのしてたのに(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2022年04月11日

春の新アニメ2022 その13 であいもん

春の新アニメ2022、13回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌である少年エースで連載中の「であいもん」です。
キービジュアルを見る限りだと、和菓子屋を舞台にした作品ということはわかるんですけど、それ以上は何とも。主人公の一人である女の子は、どこかで見たことあるような顔しているけど、気にしないでおこう(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、和菓子屋の息子ながらも、ある理由でミュージシャンを夢見ていたものの、父親の入院(その実は痔)をきっかけに、実家に帰って後を継ぐことを決める

実家に帰ると、京都駅で自分を父親と間違えた子供に出会う。彼女が、この和菓子屋の後を継ぐのだと父は息巻いているほど、子供ながらよくできる子だったのだ。
母親は、彼女がギターを持った父親によって置いていかれた子供だということを打ち明け、この子の父親代わりになってほしいと頼まれるのだが・・・。



というふう。


初回の最初、夢破れた主人公が京都駅で実家に居候している子供(その時はまだ知らない)に父親と間違われるのですけど、その後バスに乗るから、同じ道になるんじゃないの・・・とか思うのは野暮か(ギャハ)。
話そのものは、彼女が父親に中バスてられたも同然かつ居候の身ゆえに、誰にも頼らずやっていく・・・と息巻いているのですけど、恐らく店で喫煙を注意された男達の逆恨みで受けたウソ注文に責任を感じ、1人で頑張ろうとしていたところを父親代わりになってくれと母親に頼まれた主人公が助け舟を出すという流れになっていましたね。この過程で、主人公の心優しい性格(決して適当な人間ではなく、和菓子屋を継ぎたくないということは全く無かった)に彼女の心のわだかまりもほどかれていくのかな・・・というふうでした。最終的にはハートウォーミングな話でまとまっていたので、心ほっこりとしてイイハナシダナーとなりました(笑)。
今後も悩みや心のわだかまりのある人達をほぐす作品になっていくのだと思います。そのキーポイントになるのが和菓子と歌になるのかなと個人的には思っていますが、いかに。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 20:43Comments(0)

2022年04月10日

春の新アニメ2022 その12 盾の勇者の成り上がり Season 2

春の新アニメ2022、12回目は投稿サイト「小説家になろう」の作品が原作で、後にKADOKAWAのレーベルであるMFブックス(メディアファクトリーの一レーベルであるMF文庫Jの姉妹関係)で連載している「盾の勇者の成り上がり」の第2期になる「盾の勇者の成り上がり Season 2」です。
前期はマイナスからのスタートになった勇者が、主従関係だった仲間の信頼を得て共に戦うことで名誉回復を果たすだけでなく、王国内に暗躍してた宗教勢力の打倒と第2王女の暗殺計画を食い止めるまでになりました。同時に民からの評価も得ることになり、四勇者の中で最も高い評価を得ることになりましたね。なお、本来は2021年10月に放送予定だったものの、諸般の事情で今期まで延期になったそうです。


あらすじは続きモノなので無し。数々の功績で所領を得た主人公が、つかの間の平和を味わっているところから始まります。


久しぶりに始まった放送、私のように過去の作品を見ているないしはその前に再放送されていたものを見ている人は、ほぼ違和感なく見られたとは思いますけど、今回から見始めた人には、少し説明が足りないかなと思うところはありましたね。それでも30分という放送時間の中では十分に伝えたと思ってもいます。キーワードになるであろう波(世界を滅ぼす厄災)や契約魔法(いわゆる奴隷契約)とかは、それなりに伝わっているとも。3人目の契約魔法のシーンは、最初の頃を思い浮かべた人も多かったかなぁ。それを知らない人にも、この酷さをわかって頂けたのではと。


今後は、新たな異変を探るために色々行動していくのですけど、相変わらず他の勇者達とは連携できない苦境の中でのスタート。どう突破していくか見ものです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2022年04月09日

春の新アニメ2022 その11 RPG不動産

春の新アニメ2022、11回目は芳文社の月刊4コママンガ雑誌であるまんがタイムきららキャラットで連載している「RPG不動産」です。
見た感じは、ほんわかのほほんとしたコメディマンガだろうなと思ってるんですけど、さてどうなのかな・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


魔王が倒されてから15年が経過し、主人公はフリーの冒険者で食べていく自信が無いため、就業のため上京新たな住まいを探すためにRPG不動産という著名な不動産屋を訪ねることに。個性的な店員によるこれまた個性的な物件紹介の中で、彼女は店員の住んでいる亜人のアパートに住まうことを決める。そして彼女は、RPG不動産で社員として働くことを告げたが、驚かれながらも快く受け入れられるのだった。


早速依頼者の願いを探り、望みの物件探しを担う彼女は、ある出来事をきっかけに、これだと思う物件を見付けるのだが・・・。



というふう。


この作品は、キャラの個性が強烈で、一応元職のようなものがあり、それを生かしながらRPG不動産で働いているよう。僧侶・戦士・魔術師と亜人であること以外は謎の女の子でパーティーを組んで、冒険ではないけど、物件探しを手伝うというのが基本のようです。恐らく元職を生かした回も出てくるでしょう(実際、モンスター掃除は戦士のスキルが生きているようですし)。

回は、都会の生活に疲れた依頼人が癒しを求めている感じだったのに、セレブリティと憧れの人(職業が神官)だったことから野心あふれる僧侶の子が暴走して、勘違い物件ばかり紹介しているんですよね・・・。そこも個性なんだなと。神官になるのが夢だそうなので、その一歩になると踏んでたんでしょうね。結果破綻寸前に主人公に救われるのですけど。


今後、様々な依頼人がやって来て、個性豊かな店員達が悪戦苦闘しながら理想物件を探すことになるのでしょう。そこで従業員達との絆を主人公は築いていくんでしょうね。テンポもよく、嫌味の無い個性だったから、今後も楽しみです。


あ、亜人の女の子、普段は服着るのが嫌だそうで。他の子達は着なさいとたしなめてたけど、ワイは服なんていいと思ってるよ(ニヤニヤ)。何だったら下<このド変態が!


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:03Comments(0)

2022年04月08日

春の新アニメ2022 その10 古見さんは、コミュ症です。(第2期)

春の新アニメ2022、10回目は小学館の週刊マンガ雑誌である週刊少年サンデーで連載している「古見さんは、コミュ症です。」の第2期です。
第1期の最終話で第2期放送決定をアナウンスしていましたけど、結構早い段階での放送になりましたね。わかってはいたけど、やってくれてうれしい限り。昨年のアニメの中では、トップクラスの面白さなので、今期も十分『覇権争い』に加われるかと。しかも、今期は東名阪の放送に加え、BSテレ東での放送も加わったため、今まで見たくても見られなかった人には朗報でしょう。配信は相変わらずNETFLIXのみになりますが、BSとはいえ全国放送ですから、見やすさのハードルは下がったかなと思っています。
あらすじは続きモノなので無し。文化祭が終わり、冬になった学校から始まります。
相変わらずの面白さ。主人公のモブっぷりも変わらないし、ヒロインの挙動不信感も相変わらず(笑)。取り巻く仲間達も全く変わっていないので、前期から見ている人達には、何の障壁も無く見られます。また、今期から見ている人間にもダイジェストながら彼女がどんな人と友人関係を築いてきたのかをメモ帳に名前を記載するという形で教えてくれるんですね。これもまた面白い進め方でした。
今回は、見た目がヤンキー風のクラスメイト、実はかなり気の弱そうな青年で、そんな自分を変えようとイメチェンしたら、高校デビューのヤンキー風になってしまった(爆)なんですけど、他の生徒達が恐れおののく中、主人公は数々の人間に接しているからなのか『免疫』ができており、何の気なしに彼に接して打ち解けられるという、ああこれヒロインとの関係構築の時にやってたアレだ、とこれまた1期を振り返る出来事のような作りになっていましたね。ただ、どうしても細かい部分の説明ができないので、置いてきぼり感は無くはないけど、2期の進め方としては及第点でしょう。
今季初めて見る人でも付いて来れる作品になっているので、及第点とは書いていますが現状なら十分でしょう。躊躇なく見られると思うので、2期だからと構えず見てほしい作品です。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

春の新アニメ2022 その9 史上最強の大魔王、村人Aに転生する

春の新アニメ2022、9回目はウェブ投稿小説サイトである「小説家になろう」で連載され、後にKADOKAWAのレーベルである富士見ファンタジア文庫で刊行されている「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」です。
いわゆる転生モノですけど、これも最近増えてきた前世で成し遂げられなかったことを転生先で成し遂げるというパターンですね。しかも同じ世の中で転生するという、これも最近増えてきた事例です。原作ノーマークですけど、何か不安になる要素が目立つような、ないような・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は、かつて神話に名が残る史上最強の魔王を前世に持つ男。あまりの強さゆえに生涯孤独な生活を味わっていたため、転生時には平凡ながらも友と一緒に過ごせる生活にあこがれていた
彼は、とある村の平凡な少年として転生したものの、相変わらず友人のできない環境下に置かれていた。何をやっても上手くいかない中で、森の中で魔物と戦う少女と出会うのだが・・・。



というふう。


初回は、主人公は異世界転生を果たしたものの、しゃべり方が威厳あるものになっていて、かつ前世の風格も抜けていないことも災いして、なかなか友人ができないのですよね。村にやって来た神父さんのアドバイスあっても上手く行ってない様子ですわ。その後出会った少女は、実は主人公の出会う少女(彼にとってのヒロイン)は神父さんの娘なんですね。なお、神父は両親以外なら唯一の理解者で、主人公の魔力が尋常じゃないことを理解もしている達観者ですな。

しかし、ヤマになる部分が少なくて、やや単調気味なのが気になるところ少年時代ということを差っ引いても不安になる要素ですね。お互いの境遇が似通ったところはよくわかったものの、主人公になぜか共感を持ち辛かったところも気になるところ
この後青年時代になり、学園生活も始まるのですけど、テンプレになるか単調になるか、先行き不安です。立て直せるのかな・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2022年04月07日

春の新アニメ2022 その8 勇者、辞めます

春の新アニメ2022、8回目はKADOKAWAの小説投稿サイトであるカクヨムで展開され、後にカドカワBOOKSで刊行されるライトノベルが原作の「勇者、辞めます」です。
この作品は、カドカワBOOKSで全3巻、後に富士見ファンタジア文庫で刊行しています(再販なのかは不明)。なので、1クールで全てを語り切れるタイプの作品になりそうですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、かつて魔王軍を打ち破った勇者。しかし、魔王を討伐したことで、その力を民達に疎まれ、居場所を失ってしまった


そんな彼が頼ったところは、かつて打ち破った魔王のいる居城。野を越え山を越えやって来たにもかかわらず、主人公だと知るや否や、魔王は彼を拒絶してしまう。
しかし、魔王の僕(しもべ)たる四天王は、彼の実力を認めているため、正体を隠すという条件付きながら魔王軍復興のために彼を採用するのだが、彼に与えられたお題は正しく無理難題で・・・。



というふう。


いわゆるなろう系の作品と言えるものなのですけど、そこまでなろうの雰囲気は見せていないですね。世界観は非常にしっかりしていると思います。
それより、人間界の傲慢さというのか、使い捨て感覚で主人公を邪険に扱って追放してしまう世界の方が怖いわ・・・。ただ、魔王が主人公の顔を見たくないとさえ思えるのは、ある意味本望とも言え、またある意味どの面下げて・・・と魔王軍の皆から思われても不思議ではないなと。そんな中でも主人公の実力を知っている四天王が彼を受け入れた懐の深さも感銘だったし、主人公の能力の高さも垣間見え、今後の難題を上手く片付けられそうな予感を感じましたね。いや、そうじゃないと話が進まないんだけどね(苦笑)。


テンプレと言われれば、厳しい意見ですけど、個人的には先を期待したい作品ではあります。魔王の態度がどう変わるかも気になるところです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 20:54Comments(0)