最後は、ドラえもん未来デパートと藤子・F・不二雄ミュージアムでの土産を紹介します。こちらは、文明堂の「ドラえもんどらやき」。以前も紹介していますが、ドラえもん未来デパートの特別仕様になっています。文明堂の「ドラえもんどらやき」自体、普段のバージョンに加え、映画公開時の特別バージョンもあるんですよ。<どら焼きに押される焼き印が違うんだって。
こちらは、にしきやの「ドどらやき」。藤子・F・不二雄ミュージアムの中にある藤子屋というギフトショップ(お土産コーナー)にしかない一品になります。食べ比べてみると、少しだけ味が違い、「ドどらやき」が甘さ控えめながら、あんがずっしりしているのに対し、「ドラえもんどらやき」は、あんも生地も甘めの仕上がりになっていました。ちなみに、あんは両方共粒あんだったはず。
・・・まぁ、あのタヌキは、どら焼きだったら何でもいいような感じだから、そんなに気にせず食べるだろうな(ニヤニヤ)。<おい、アイツはどら焼きの味には結構うるさくて、少しでも自分の思っている味と違おうものなら、店主にクレームを付けに行くし、それでも主張を曲げないと、「自信ぐらつ機」なんてひみつ道具を出して、店主に受信アンテナを付けて、強制的に納得させるくらいだぞ・・・。
こちらは、藤子・F・不二雄ミュージアムの土産になります。左下と右は「ドラえも~ん 夢をかなえるひみつ道具展」絡みのもの。左下は同展前期で紹介した作品のポストカード、右は前期の作品をまとめたパンフレットになります。
左は、ノンピの「ドラえもん名作カード付きスナック」です。コーンポタージュ味で、ランダムで10種類ある名作カードが1枚入っています。
「ドラえもん名作カード付きスナック」は、丸っこい形のサクサクした仕上がりになっていて、口あたりは軽いです。この手のモノは味はおざなりになっていることが多いですけど、コーンポタージュの優しい味わいかつ濃過ぎない味わいは好きですね。
どちらの展示もファンならたまらないもので、また行きたいと思うでしょうし、「ドラえも~ん 夢をかなえるひみつ道具展」は来年後期が開催されるので、必ず行かないとと思っています。
しかし、100%ドラえもん&フレンズ展 in 東京を午前9時に設定していたのをすっかり忘れていたなぁ。覚えてたら、先に現地に行って、反時計回りでさいたまに向かってからの登戸へ向かったんだよなぁ・・・。ああ、やっぱりざつ旅だった。
お土産編その2は、ドラえもん未来デパートから。
こちらは、山本海苔店の「ドラえもんのりチップス2缶詰合せ」。ピンクの缶は「ドラえもんのりチップス 明太子味」、ブルーの缶は「ドラえもんのりチップス 発芽玄米味」になります。
ここからは、今回行ってきたところのお土産の紹介です。
そんなショッパー袋をいっぱいにさせた土産の数々を紹介(笑)。今回は「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」で買ったものから。
お次は、「ドラえもん第100%巻」。こちらも小学館から刊行された今回の展示会オリジナルになります。
こちらは、「ダイカットメッセージカード 1」(上)と「ポストカード」(下)。
先程紹介した「ポストカード」と同じものが描かれているのが、「A4クリアファイル 1」になります。
そして、「A4Wクリアファイル」ですけれども、こちらには今回の展示会に出てきたドラえもんがいっぱい。
載せきれなかったから、裏面にもいっぱい(ニヤニヤ)。
こちらは、「A4クリアファイル 2」。
最後は、「アクリル2連キーホルダー 6」。
ここで行われていた企画展は、「ドラえも~ん 夢をかなえるひみつ道具展」というものです。
こちらは、のび太くんがドラえもんに何かお願いをするコマを集めたもの。
今回の企画展の展示作品のおはなしです。拡大して見える・・・かのぉ(ニヤニヤ)。
なお、行きも帰りもドラえもんのラッピングバスだったので、押しボタンもドラえもん仕様。行きの時は、押し放題ということで、子供がガンガン押していました(笑)。
結構長居していたなぁと思ったので、時間を確認してみると、もうお昼にならんとしていた。
食後、駅周辺を見回していると、やっぱりいたよドラえもん。
こちらは、スマイルドラえもん。
国際展示場駅には、「ラブライブ!虹ヶ崎学園スクールアイドル同好会」の上原歩夢(左)と高咲侑(右)が、りんかい線とのコラボキャンペーンで、駅員の姿になったパネルで登場しておりました。
引き続きシンボルプロムナード公園にある「巨大ドラえもんバルーン&ドラえもん大集合!」にあるたくさんのドラえもんとその仲間達の紹介です。
お次は、野比のび太(右)・源静香(中央)ドラミ(左)。後ろには、会場オリジナル動画に出てくる日本オリジナルの柴犬ドラえもん(左)とおにぎりドラえもん(右)がいますね。
こちらは、のび太くんの両親。手前が野比のび助、後方は野比玉子です。のび太くんからは、パパ・ママと呼ばれていますね。
そんな野比玉子のそばには、かっこいいドラえもん(手前)と「のび太のアニマル惑星(プラネット)」ドラえもん(後方)がいました。
最後は、あきれドラえもん。
さて、ここからはシンボルプロムナード公園にある「巨大ドラえもんバルーン&ドラえもん大集合!」にあるたくさんのドラえもんとその仲間達の紹介です。
2番目は、鼻ちょうちんドラえもん。ロボットなのに睡眠が必要で、睡眠不足になると、皆様ご存じ8時間後のドラえもんになってしまいます(苦笑)。<やろう、ぶっころしてやる!
3番目は、キリッとドラえもん。どうしてこうなった(爆)。
4番目は、ぐうたらドラえもん。ドラえもんだって、のび太くんのお世話に辟易して、こうなってしまうのだ(ニヤニヤ)。決して、ぐうたら感謝の日に巻き込まれたわけではない(ギャハ)。
5番目は、おすもうドラえもん。会場のオリジナル動画で出てくる日本オリジナルの一つです。
ここからは、作中のキャラ紹介になります。
二人目は、出木杉英才。作中では出木杉(くん・さん)と呼ばれることが多く、名前(フルネーム)で呼ばれることは、私が知っている限り無いですね。何をやっても非の打ちどころの無い天才少年です。
三人目と四人目は、スネ夫(左)と剛田武(ジャイアン・右)です。凸凹コンビとも言える間柄ですが、ジャイアンとスネ夫との主従関係とも言えます。
つどい橋からシンボルプロムナード公園にやって来ました。ここには、TOKYO GREEN BIZの一環で「ドラえもんとみどりのおさんぽARスタンプラリー」が行われていました。
こちらが、その中の一つで、パネル内にあるQRコードを撮ると、ウェブ上にあるスタンプが押される格好となり、5つ集まると特典の待ち受け画面がもらえます。
少し進むと、「巨大ドラえもんバルーン&ドラえもん大集合!」という多くのドラえもんと仲間達が立ち並ぶ会場に着きました。
そして、見よ!幾数多のドラえもんが並ぶ姿を!
引き続き、つどい橋にある100%ブルーカーペットの紹介をしていきましょうか。
ここから先は、屋外会場での一コマになります。
そのつどい橋には、100%ブルーカーペットが敷かれており、ドラえもんのフォーマルな姿が拝めます。
これからさらに先に向かうのですが、その前にコイツの紹介をば。
先に向かう途中にあったのが、忍者ドラえもん(左)・焼きイモドラえもん(中央)・ユーレイドラえもん(右)のパネルです。
そして、階下最後を迎えたのが、こちらのドラえもん達。
前回紹介した6体のドラえもんの反対側には、10体のドラえもんがいました。
そして、真ん中より右側の5体に。奥の2体は、ぐったりドラえもん(左)とうとうとドラえもん(右)。まぁ、のび太くんのお守りも大変だからねぇ・・・(苦笑)。
階下に向かっていく際にも展示物がある「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」。ここにはパネル展示のドラえもんが飾られていました。
2番目にいたのが、おおかみ男ドラえもん。
3番目は、ネコの神様ドラえもん。古代エジプトのバステト神というネコの神様になりきった姿で、アニメオリジナル作品になります。
4番目は、お地蔵さんドラえもん。こちらも、説明は
その先にいたのが、左から、ポケットごそごそドラえもん、ポストになったドラえもん、「タイムふろしき」どらえもん、「タケコプター」ドラえもん、「どこでもドア」ドラえもん、舌ベロドラえもん。
外に出ると、テレビ朝日のスペースがあり、その中に「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」関係の有料ブースがあります。電子チケットを入口にいる係員に見せたら、入れます。
こちらは、のびえもん。おやつを分けたくないがために、「ウルトラミキサー」で混ざってしまった末路が、こちらです(ニヤニヤ)。
こちらは、「タイムピストル」ドラえもん。「タイムピストル」というひみつ道具をのび太くんに貸してあげる際、わざわざこの格好になって、実演したのでした。
一見怖そうな格好をしているドラえもんですが、サングラスの中を覗いてみると、このように優しい目をしています。よかったよかった。
この奇抜な格好のドラえもんは、焼きイモドラえもん。
さらに奇抜なのが、お地蔵さんドラえもん。
そんなお地蔵さんドラえもん(左)の隣にいるのが、「ドラキュラセット」ドラえもん(中央)とおそうじドラえもん(右)。
そんなおそうじドラえもん(左)の隣には、応援ドラえもん(中央)と忍者ドラえもん(右)がいました。
そんなドラえもん達を眺めた先には、フォトスポットがあり、富士山とにっこり微笑むドラえもんの姿が。
ムービーが流れるエリアを経由して、大長編のエリアに入っていきます。
お次は、「のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ)」ドラえもん。一緒にいるのは、ロコロコというおしゃべり犬で、のび太に救われた小さな宇宙人であるパピの愛犬です。
こちらは、「のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)」ドラえもん。一緒にいる目のおかしなウサギは、作中に出るホテルのボーイを務めているタップで、生き物なのかロボットなのかは作中では語られていないそうで・・・。
少し先にいるのが、「のび太と雲の王国」ドラえもん。ロボッターの入った雲人形をお供に連れて、ご登場です。
こちらは、♪だからみんなでという「のび太の大魔境」のエンディング曲の歌詞で、武田鉄矢さんの作詞です(作曲と編曲は、菊池俊輔さんで、歌は岩渕まことさん)。
そして、物販コーナー前にいたのが、「100%友達あつめすず」を持つドラえもん。これから友達を集めるようですけど、正直ドラえもんが集まるとロクなことが無いのは、「ドラえもんだらけ」や「ドラえもんがいっぱい」とかで<子供の夢を壊すでない!
前回、衝撃のシーンから始まると言いましたけど、これです。熱唱ジャイアンです。ジャイアンリサイタルの一場面になります。
少し進むと、喜怒哀楽様々なドラえもんと一緒に並べるフォトスポットがありました。一人の場合でも、近くにいるスタッフが撮影してくれます。
その後ろには、作品の原画(複製品)が並んでいました。写真撮影は可能になっていますよ。
そして、皆(?)大好き「やろう、ぶっころしてやる」のシーン(ギャハ)。
こちらは、「うそつきかがみ」の表紙。スタイリッシュなドラえもんが映っているけれども、もちろんそんなことはない(ギャハ)。しまいには、あまりのうそつきっぷりに壊されそうになるけど、その後どうなったのかは、本編を見てお楽しみ下さい。
一番隅(つまりドンツキ)には、「帰ってきたドラえもん」のワンシーンが。
さぁ、ここから「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」が始まります。こちらは入口の上部で、ロゴが描かれていますね。
入口から、ひょっこりどらえもんが、顔を出してお出迎え。
今回のロゴは、真ん中の0がドラえもんの顔、右の0が同じ顔の後ろ姿、DORAEMONのOには藤子・F・不二雄さんがよくかぶっていたベレー帽が描かれています。
入ってすぐにあるのが、藤子・F・不二雄さんの愛用した机(復元したもの)とその机から飛び出すドラえもんです。
飛び出すドラえもんの裏には、数多くのひみつ道具が出てきております。お馴染みのものから、見たことがあまり無いものまで多種多彩です。
別の部屋に入ってすぐ左側には、無人島ドラえもんがいました。何とも憂いているとも感じられそうなその姿に涙を禁じえません(ニヤニヤ)。<笑ってるじゃねーか!
こちらは、化石ドラえもん。「タイムふろしき」によって、この姿になったらしい。
こちらは、「コエカタマリン」ドラえもんです。うがいしているわけではない(ニヤニヤ)。
最後は、皆(?)大好き「ドラえもんだらけ」より、5人のドラえもんが集まった際に起こったシーンです。左端が4時間後(「かんべんしてくれ、ねむいんだ」と宣って登場)、後ろ向きなのが6時間後(登場早々逃げ出して3人のドラえもんに捕まる)、哀れな目で見るのが2時間後(傷だらけの姿になった理由を当ててみなとドラえもんに告げて登場)、追われるのが現在、現在のドラえもんを追い掛けるのが8時間後(「やろう、ぶっころしてやる」と言ってキレて登場)です。ドラえもんが集まるとロクなことが無いことがわかるシーンの一つでもあります(ニヤニヤ)。
首都圏の交通網に翻弄されながら、何とかやって来た「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」の会場になる東京ドリームパーク。
会場のそばには、トイレがあり、その柱には今回の展示と併せて行われているTOKYO GREEN BIZの宣伝みたいなものが飾られていました。記者会見とかできそうやな(ニヤニヤ)。
会場入ってすぐには、「ドラえもん」とは全く関係ないものが置かれていました。黄金(実際は金箔を貼り付けた像)に輝く大谷翔平選手です。
エレベーターに上がろうと思ったら、横脇ではありますけど、ドラえもん達がお出迎え。左から、「のび太の恐竜」ドラえもん、「のび太の宇宙開拓史」ドラえもん、「のび太と鉄人兵団」ドラえもん、「のび太のパラレル西遊記」ドラえもん、「のび太のワンニャン時空伝」ドラえもんで、全て大山のぶ代さんの声だった頃のドラえもんです。