2026年02月22日

【エヴァ】怪しいなぁ(ニヤニヤ)【30周年】

今年で「新世紀エヴァンゲリオン」が放送を始めて30年ということで、30周年記念イベントが行われたとのこと。その中で、作品の振り返りを庵野秀明監督をはじめとする豪華キャスト陣で行っていました


宮村優子さん(惣流・アスカ・ラングレー役)は、印象に残っているシーンとして、振り返るのも嫌なシーンを語り、 「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」でのやられっぷりを挙げていました。その際、宮村さんはそんな脚本を書いていたことにお怒りの様子(笑)で、庵野監督に詰め寄ると、すかさず庵野監督は、あれは鶴巻和哉監督の演出だと『ATフィールド』を張って、防いだのです(ニヤニヤ)。
そして、山口由里子さん(赤木リツコ役)は、辛かったシーンとして、「新世紀エヴァンゲリオン」の第弐拾参話で尋問を受け、リツコが崩壊していく流れを挙げ、庵野さんに文句(笑)を投げ掛けると、再びすかさず庵野監督は、鶴巻監督のやったこととまた『ATフィールド』を張って逃げ遂せます(爆)。もしかして、鶴巻監督を免罪符代わりに使ってないか(ニヤニヤ)?
さすがに、鶴巻監督も一過言(苦笑)、庵野さんの脚本だからとカウンターアタックを繰り出し、『ATフィールド』を破らんとしてきました(ニヤニヤ)。返す刀で庵野監督も破られんとしたいがために、全然脚本通りに演出していないと不満を表しました(ギャハ)。その泥仕合的なやり取りに山口さんもリツコのセリフを引用して、呆れかえるほど(苦笑)。

極めつけは、山寺宏一さん(加持リョウジ役)と三石琴乃さん(葛城ミサト役)が明かした『例のシーン』の件。それは、「新世紀エヴァンゲリオン」第弐拾話「心のかたち 人のかたち」での2人のベッドシーンです。当時夕方に放送(名古屋に至っては朝の放送(爆))していたのに、こんなシーンを出されたので、夕食時に家族と見ていた家では、かなり気まずい雰囲気になったのではないかと(苦笑)。
そんなシーンに山寺さんは、自身のシーンをよく見る中で、タバコだけのシーンもよく見返すと『例のシーン』に言及(笑)。三石さんは、『例のシーン』では、アドリブよろしくとしか書かれていなかったと『例のシーン』の台本を暴露(爆)。安野監督は追い込まれます(ギャハ)。
しかし、庵野監督は、『例のシーン』をマッサージでツボを押してもらっているシーンだと居直り、かつ、勘違いするな、誤解されては困る、夕方に流せるかと誤解されていることに非常にお怒りでした(ギャハ)。もう『ATフィールド』全開で身を守ろうとしている(ニヤニヤ)!


確か、主人公のモデルは、庵野監督じゃないかと言われていたことがあったよなぁ・・・。こうなったら、『ATフィールド』を打ち破ってもらうために、使徒に来てもらいましょうか(爆)!


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Posted by alexey_calvanov at 22:36Comments(0)

2026年02月15日

ボソッと放送延期

2024年にアニメ化された「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」の第2期(Season2)が今年放送予定から2027年放送予定に延期となりました。
通称ロシデレ(ろしでれ)と呼ばれるこの作品は、2020年に投稿小説サイトである「小説家になろう」で始まり、2021年からKADOKAWAのスニーカー文庫で商業化されました。2023年にアニメ化が発表され、2024年4月開始予定だったものの、『皆様にさらに楽しんでいただける作品を目指すため』という理由で7月に延期されています。何だよ、Season1も延期されてたのか(ニヤニヤ)。
作品に罪は無いとは言いますけれども、丁度アニメ化したタイミングがロシアがウクライナに侵攻しドンパチやっている最中でしたから、下手したらお蔵入りするんじゃないかと思っていましたけど、無事に何事も無く始まり終わった・・・のはいいんだ。肝心の内容が芳しくなく、主人公への評判が特に悪いんだよなぁ・・・。
とまぁ、ホントに人気があるのと思われた中でのSeason2決定。まぁ、最初から分割2クールだったんだねと皆思ったことでしょう。ところが、そのSeason2も延期決定つくづくクオリティって何だろうと思わされましたよ。

しかも、この作品だけじゃない。制作会社の動画工房では、2026年4月から「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」が放送予定でした。恐らくこの後にロシデレが控えていたんでしょうね。ところが、この作品も7月に延期となりました。その理由は、制作進行状況の遅延に伴うもので、もしかするとロシデレが遅れた原因もこの作品が遅れているからというふうか、あるいはロシデレが足を引っ張っているというふうにも取れるわけですね・・・。
ただ、ふつつかに関しては、7月(七夕)から始まる物語展開だそうなので、丁度いいタイミングでの延期になったとポジティブに捉えられていますけど、ロシデレに関しては、何もいい恩恵を得られない延期になりそうです。それに、ポジティブに捉われているとはいえ、延期は延期制作陣のクオリティが落ちているという見方もできなくはないです。作品が多くなり過ぎて、負荷も大きくなっていると思います。昨今延期が増えていますから。


早いことこなせる数だけアニメを作る体制に切り替えないと、かつてゲーム業界で起こったアタリショックのような事態を招きかねないと思います。海外の人達が、日本のアニメのクオリティは高いと思っている今のうちに手を打たないと・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2026年02月13日

43年ぶりのリメイク作品に合わせて40年ぶりに移植されるぞ

1983年に劇場公開された「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」のリメイク作品である「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」が今年公開されます。実に43年ぶりのリメイク作品になるのですが、キービジュアルや予告ムービーを見る限りだと、映像がきれいになったり絵柄が変わった以外は、そんなに作品の内容をいじっていないようです。
そんなリメイク元になった「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」ですが、1986年にハドソンから発売された「ドラえもん」にてステージ3になる海底編で収録されています。さすがにバギーで疾走するようなシーンは無いものの、海底鬼岩城を思わせるようなグラフィックとその中を連想させるようなグラフィックが用意されており、一番奥にはポセイドン(同作品のボス)が控えています作中でも登場した大ダコは、中ボスのような存在になっていて、宝箱を守っているという演出もされていますね。


このハドソン版「ドラえもん」、長年版権モノということで、移植などは成されてきませんでしたが、この度ハムスターから「コンソールアーカイブス」として発売することが決まったのです。
「コンソールアーカイブス ドラえもん」は、PS5とNintendo Switch 2のダウンロード販売のみになっていますが、その配信に先駆けて、Nintendo Switch版の発売も決まりました。こちらは、「コンソールアーカイブス ドラえもん for Nintendo Switch」として展開されるのですが、本編に当たるダウンロードコードが収録されているだけでなく、当時の攻略本、カセット型のケース、カセットの外箱を再現したパッケージ、取扱説明書(恐らく当時の物を再現したものと思われる)が収録されます。
このうち、攻略本は当時の物が収録されているだけでなく、資料集が追加された増補版になっています。そしてダウンロードコードは、基本的にはPS5・Nintendo Switch 2版のものと同じですが、それらと唯一違うのは、巻き戻し機能など一部の機能が搭載されていない点というところ。ほぼ遜色ない格好で、しかもNintendo Switch 2本体でもプレイ可能なのですから、こだわりがなければオトクといえるかもしれませんね。

「コンソールアーカイブス ドラえもん for Nintendo Switch」の発売は、6/25になります。
この商品は書籍扱いになっているので、全国の書店での展開になりますから、家電量販店やゲーム専門店では手に入らない可能性があるので、予約の際には注意して下さい。確実なのは、Amazon・楽天のようなオンラインショップになるでしょう。
また初版のみの限定出荷になるので、次があるかも・・・というふうでいると、手に入らない可能性もあるので、早めの予約をした方がいいでしょうね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2026年02月03日

冬の新アニメ2026 ワースト

冬の新アニメ2026、今回はワースト作品の紹介です。
正直、今期は悪い作品は、あまり目立っておらず、悪い作品もどんぐりの背比べになっていたのです。ゆえに、例年以上に決めるのが苦しいものとなりました。うーむと悩みながら、今回は決めております。では、見ていきましょう。今回もワースト3作品となっています。


今期のワーストは、「勇者のクズ」です。
「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」を手掛けた作者と同じ人なのかと思うくらいに作風が違い、かつ展開が雑なんですよね・・・。しかも勇者と称している人達が、どう見てもチンピラ(苦笑)。魔王という立ち位置がマフィアというふうだけれども、やはりそっちもチンピラにしか見えない。まるで「ウエストサイド物語」のような作風になっているのですが、それに例えるのも失礼ですわな。あとは、もうシンプルに話に面白味が無いというのもあります。それらに絡んでくるのが、描画力なのかな。「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」は圧倒的な絵のクオリティ(描画力の高さ)で力強さを感じてきたんですけど、この作品にはそれが無いんです。だから、同じ作者なのに・・・と思ったわけです。

2番目は、「幼馴染とはラブコメにならない」
この作品は、幼馴染みと(互いに嫌だ嫌だと言いながら)キャッキャウフフしているものなんですけど、3話までに出てくる2人のヒロインが、とかくやかましいし、やたら主人公に冷たい「もうお前ら付き合っちゃえよ」とどこぞのキャラなら申し上げそう(苦笑)ですけど、そんな主人公には幸は無いだろうとも言いたい。特にツンデレを放つキャラがキツい。そして3話で登場した年下の幼馴染みがストーカーチックで怖い(汗)。あれは同じ屋根の下に置いたら危険だ(爆)。

3番目は、「「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい」です。
未だタイトル負けしている作品で、気ままに暮らすどころか段々凄惨な状況に陥っているようにも。反転のスキルを持つ主人公の存在は面白いんだけど、イマイチ上手くいかされていないというのか、それ以外の話が目立ってしまって、つまらなくさせてしまっているとも。他のシーズンならそこまで目立たないんですけど、どんぐりの背比べになっている今期なら、そこが致命的になっているとも・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

2026年02月02日

冬の新アニメ2026 ベスト

冬の新アニメ2026、今回はベスト作品の紹介です。
今期は、いい作品がそれなりに揃ってはいるものの、総じて小粒でどんぐりの背比べ状態になっていますわ。その中で一つ飛び出しているのは、「葬送のフリーレン 第2期」なんですが、あくまで続編モノなので、新規作品の中で余程のこと・・・と思っていたので、とりあえず今回は外しています。ただし、外してはいるけど、とても素晴らしい作品なので、初見な人は見てほしいと思います。


ということで、見ていきましょう。今回もベスト3と次点の紹介です。


今期のベストは、「魔王の娘は優しすぎる!!」
「葬送のフリーレン 第2期」といい意味で争っていたのは、この作品でしょうね。話のテンポがいいのに予測不可能な展開を見せているのが面白いですね。また意外な人物が物語のキーとなって絡んでくるというのも面白い何の気なしに川から助けたトカゲが、実は3話に登場するサラマンダ―の子供だったとか2話で心を閉ざし魔族を恨んでいた奴隷が、主人公の力のおかげで心を開いて、子供達のために公園まで仕立てるほどになっていますからねぇ・・・。
あとは主人公が魔族なのに天真爛漫で、とてもピュアな心を持っているのも、これまでの魔族の概念を打ち破ってくれますね。いかにも魔族らしいお付きの物や父を翻弄するくらいなのですから、相当な大物になるぞ(ニヤニヤ)。今後、彼女の天真爛漫さが、どういった展開を見せてくれるのか、楽しみでなりません

2番目は、「綺麗にしてもらえますか。」
静岡県熱海市を舞台にした作品ですが、その街のディティールをよく描いていたと思います。特に観光客が訪れることのない街中をしっかり描いているのがいいですね。その中に溶け込むようにクリーニング屋の日常を描いており、大きなヤマが来ることはないものの、ほっこりとさせてくれるいい日常系作品だなと思います。主人公の記憶喪失の詳細が気になるところですけど、今後明らかになっていくのかなぁ。

3番目は、「多聞くん今どっち!?」
ハイテンションラブコメのお手本のような作品で、主人公がヒーローに惹かれていきそうなところを自分はヒーローを推すだけの存在で、決して恋愛対象ではないというのを(現状は)断固として貫いているあたりが、いいコメディになっているんですよね。でも、その信念は徐々に揺らいでいくのが、この手の作品のお約束(笑)。そのきっかけをどっちが与えるか、ですね。
なお、ヒーローの二面性も面白味の要素になっています。特にすごいのが、じめっとしたヒーローの何ともネガティブシンキングの極みになっているのとキノコを家に生やすなという点(爆)。

次点は、「死亡遊戯で飯を食う。」
「葬送のフリーレン 第2期」を入れるか否かで迷った時に、この作品をどう扱おうかというふうになり、この作品は次点というふうにして、「葬送のフリーレン 第2期」を外すというふうにしました。
初回が人を選ぶ作風だったのが気掛かりな以外は、驚くべき仕掛けの多さと人間関係のギスギスとも濃密とも言える何とも言えないものになっていて、とかく予測しにくい展開になっていました。あとは演出のすごさで、初回の最後は今でも驚かされます(汗)。


次回は、ワースト作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2026年01月17日

冬の新アニメ2026 その21 葬送のフリーレン 第2期

冬の新アニメ2026、最終回となる21回目は、小学館の週刊少年サンデーで連載しているマンガが原作の「葬送のフリーレン」の第2期です。
第1期は大好評で、続編を今か今かと待っていた人が多かったことでしょう。かく言う私も、その一人。今回のアニメ化に喜々しておりました。その勢いもあるのか、この番組を放送している日本テレビ系のアニメ枠である「FRIDAY ANIME NIGHT」(フラアニ)は、4月から2枠(2部制)になります。BS11の「ANIME+」やB朝日の「アニメA」と本格勝負を挑むだけでなく、フジテレビ系の「ノイタミナ」にもケンカを売る格好になり、金曜夜は激戦区になりそうです。
なお、今期の「葬送のフリーレン」は、第1期のように28話(2クール)ではなく、1クールの予定だそうです。何で1クールなんだという声が挙がっているそうですけど、元々原作のストックが無い状況で第1部が終わっただけでなく、時折原作の方の体調不良で休載という事態もあったからだと思います。むしろよく1クール作れるだけのストックを作ったとも言えますわ。


あらすじは続きモノなので無し。魔法都市を出発し、北側諸国をさらに北に進むところから始まります。


初回は、これまでの振り返りの様相を呈していましたけど、初めて見る人でも3人のパーソナルな部分がよくわかる作りになっていましたし、第1期を見ている人間からすれば、3人の関係性を見て思わずニヤニヤしてしまう一面もあったのではないかなと思います。


moutukiae特にシュタルクとフェルンの関係は、毎度ながらこう思いたくもなる(ニヤニヤ)。
でも、付き合い始めたら、シュタルクがフェルンの尻に敷かれちゃう(苦笑)。それにシュタルクが彼女に・・・潰されてしまう!<今、小声で『物理的に』って言わなかったか!?



fern-kowai2・・・ほれみろ、彼女を怒らせてしまったぞ(汗)。



今後も3人の珍道中(笑)は、時にシリアスに時にコミカルに展開されながらも進んでいくものと思われます。今回はどこまで進むかわかりませんが、その行く末を見守っていきましょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:11Comments(0)

2026年01月15日

冬の新アニメ2026 その20 綺麗にしてもらえますか。

冬の新アニメ2026、20回目はスクウェア・エニックスから刊行されている隔月刊マンガ雑誌の「ヤングガンガン」で連載されていた「綺麗にしてもらえますか。」です。
原作は既に終了しているので、恐らく最後まで描くのではないのかなと思います。静岡県熱海市を舞台にしているということなので、聖地巡礼が捗るような作風になるのではないかと思います。また、この作品はSBSテレビ(静岡放送)が初めて製作参加するとのこと。
ちなみに、今回見たかったのですけれども、放送時間が合わないので、どうしようかと思ったら、配信で何とか見られるので、今回は配信で見ていこうと思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


温泉湧き出る海辺の街で東京からも1時間ほどで行ける、静岡県熱海市にあるクリーニング店は、一人の女性が切り盛りしていた。その丁寧な仕事ぶりは、近所の人達から高く評価されていた。
しかし、彼女はクリーニング技術以外の記憶、つまり昔の記憶が無い。それでも彼女は、今日も健気に依頼人の仕事をこなしていく。



というふう。


初回は、熱海の美しい景色とクリーニング屋に集うさまざな人達との交流を描いたものになっていました。色んな人が出てきましたけど、まさかクリーニング屋の大家が青ダヌキとは(ニヤニヤ)。<アタシはタヌキじゃないぞ!
あとは、熱海という土地柄か、入浴シーンもある・・・って、やっぱりこの作品、「ドラえもん」じゃねーか!<彼女は、しずかちゃんじゃないぞ!
そして、彼女のスケジュールや彼女の自宅兼仕事場であるクリーニング店の紹介もあったのがいいですね。ただ、1階は子細紹介していたのに、2階の紹介が全く無いのは、おかしい!<クリーニングした品物の陰干し空間があるとはいえ、2階は乙女のプライベート空間なんだから、触れてあげるな。
しかし、主人公がエロい(ニヤニヤ)。しぐさの一つ一つからエロティシズムを出しているだけじゃなく、シーンのカットまでエロいところを出したぞ。ほれ、母親の代わりにクリーニングを出しに行った高校生の男子の靴の傷に気付いた彼女が修繕するシーンなんて、絶対海外の有志がエロシーンに変えてしまいかねないぞ(ギャハ)。<そんなやましい目で見るんじゃない!

・・・ええ、真面目な話をすると、キャラの特徴がよくわかるし、熱海って意外に坂道が多いところなのねとか意外な発見をすることもできました。ゆえに、これから先も主人公に目が離せません(もちろん、性的な意味では無くです(爆))


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

冬の新アニメ2026 その19 悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される

冬の新アニメ2026、19回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にKADOKAWAのビーズログ文庫で刊行されている「悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される」です。
現在、スピンオフも含めて続刊中の作品で、悪役令嬢モノながらも溺愛モノという変わったジャンルになっています。いわゆる女性向けなのかなと思いながら見ておりますが、女性向けの作品でもいい作品は多いだけに、期待はしたいところです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


とある乙女ゲームの世界に転生した主人公は、将来は王太子妃、ひいては王妃も約束されている女性となる。しかし、当の王太子は、別の女性、主人公の好きな乙女ゲームのヒロインに心変わりしてしまった。そう、主人公は自分の好きな乙女ゲームの中に登場する悪役令嬢に転生していたのだ。

そんな主人公に待っているのは、彼女を断罪するイベント。王太子からは婚約破棄に加え、国外追放の処分まで下る。このまま国外追放になれば、親しい間柄の人達や両親にも二度と会えなくなってしまうと打ちひしがれる中、颯爽と現れたのは、隣国の王太子で、主人公が遊びたくても遊べなかった続編に登場する人だった。そんな彼に求婚を迫られ・・・。



というふう。


初回は、主人公の人となりが紹介されるのですが、見ている限りでは、世間一般で言うところの悪役令嬢というふうではなく、気さくなお嬢様といった感じなのかなと。それなのに、王太子のワガママとも言える行動で、別の女性にくっつこうとしたばかりか、主人公を疎ましく思っていたのか、あること無いことを吹聴するというふうになっていたようにも。もしくは実際に言っていたものの、主人公が知らなかったという見方もできなくはないけど、そのあたりがあいまいなので、ややわかりにくいふうになってしまったかなぁ。

個人的には、オーソドックスながらも悪くない展開だと思います。シンプルでわかりやすいので、次回以降も2人の関係にだけ集中できるのかなと思っています。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2026年01月14日

冬の新アニメ2026 その18 魔都精兵のスレイブ2

冬の新アニメ2026、18回目は集英社のウェブコミック配信サイトである少年ジャンプ+で連載している「魔都精兵のスレイブ」の第2期になる「魔都精兵のスレイブ2」です。
前期は、エロ枠の一つとして機能していましたけど、今期もそうなんだろうなぁと。結局のところ、他人を選ぶ枠だなという印象は変わりなく、今期を見るのも、基本的には前を見ているからというところだけなんですよ。どこまで盛り返せるかなと。


あらすじは続きモノなので無し。主人公の力のおかげで、ヒロインの敵を打ち倒し、復讐を果たしたところから始まります。


2年ぶりになるので、初回はこれまでのメンツの再会のような展開になりました。各キャラの特徴を短く伝えたのは、悪くないかなと思いましたし、主人公とヒロインとの関係性も改めて測れたのもよかったかなと思います。
今回は、そこから新たなミッションの幕開けになる展開が終盤に見受けられました。見ていて、再び激しい戦いに身を置くことになる主人公達の運命を感じさせるような終わり方になりましたね。

この先、前期と同じく激しいアクションを見せることになるのでしょうけど、そこにお色気要素をしれっと放り込む格好になるのでしょう。かなり人を選ぶ作品ではありますけど、好きな人にはたまらんでしょうな・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

冬の新アニメ2026 その17 転生したらドラゴンの卵だった〜最強以外目指さねぇ〜

冬の新アニメ2026、17回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にアース・スター エンタテイメントのアース・スターノベルで刊行され、かつそこからスクウェア・エニックスのSQEXノベルに移籍して刊行されている「転生したらドラゴンの卵だった〜最強以外目指さねぇ〜」です。
こちらは、テレビCMをやっていたのです。その際、「ぼくは悪いドラゴンじゃないよ」という「ドラゴンクエスト」のスライムが話すようなオマージュとも取れるセリフが流れていましたけど、まさかスクエニ(のライトノベルレーベル)が関わっているとは・・・。これには驚かされました。同じくらい内容は驚くものになるのでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


見知らぬ世界に転生した主人公は、周囲にいる異形の魔獣に驚きながらも、なぜか卵になっている自身の姿にも驚くのだった。そこからドラゴンに進化できることはわかったものの、それには他の魔獣を倒さないといけないらしい。そうとわかれば・・・と思っても、卵では何もできない。はてさて、どうしたものか・・・。


というふう。


初回は、ドラゴンエッグという最弱のドラゴンからベビードラゴンというドラゴンの子供に進化する過程を描くというふうなんですけど、まさかドラゴンエッグという最弱状態でも他の魔獣を狩れるんだな・・・偶然だけど(爆)。
そこから人間との出会いがあったものの、当然というのか人間は魔獣を敵とみなして倒しに掛かるわいね。でも、彼の敵愾心の無さを見抜いた女性との出会いで、彼の運命は大きく変わるのかもしれないというところで終わります。
話の展開としては、意外性もあったけど、まぁオーソドックスな進み方ではありましたね。また魔獣に神の声という組み合わせは、様々な作品でありましたけど、今回は某クモの作品みたくうざったく思われているのかな・・・。


今後は、さらなる進化を主人公は遂げていくのでしょうけど、それに比例して強くなるのかがカギになってくるでしょうね。そのままの姿だったら、いずれ行き詰りますから。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2026年01月13日

冬の新アニメ2026 その16 勇者のクズ

冬の新アニメ2026、16回目はKADOKAWAの投稿小説サイトである「カクヨム」で連載している「勇者のクズ」です。
この作品、原作の小説は、後にカドカワBOOKSで刊行されているのですが、諸事情で続巻の刊行は中止されています。しかし、コミカライズの際に作者との調整のうえで、KADOKAWAから版権を回収し、同人誌としてコミカライズ→リイド社のウェブマンガサイトである「COMIC BORDER」で連載しています。なお、KADOKAWAの縁が切れたわけではなく、アニメ化に合わせて、ダッシュエックス文庫から新装版が発売予定です。
そういえば、この作者の作品は、この作品以外にも「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」もアニメ化されています。同じ勇者が主人公ながらも、全く違うものになりそうなので、その部分でも期待したいところです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


時は21世紀半ば。東京の裏社会はエーテルと呼ばれる魔術強化手術で魔王になったマフィア達に支配されていた。
その魔王に対抗するためにあてがわれたのが、勇者である。勇者も薬剤で魔力強化されたものの、合法で殺傷行為を行っていたため、五十歩百歩のように見られ、ただの人殺しに見られることも・・・。


ある日、勇者の一人である主人公は、勇者見習いの女の子を助けたものの、その女の子から連れ去られた友人の救助を懇願される



というふう。


その初回は、テンポが早いのはいいんだけど、何とも説明力があまり無く、しかも面白味に欠けるときた。サッと見てしまうと、話に置いてけぼりになってしまうので、ちゃんと付いていかないといけなくなり、面白く無さも手伝ってストレスになるこれが堂々巡りをするので、見ていてやや辛い「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」を作った作者の作品なのに、こうも違うのかと思わされましたね。


今後上手く立ち回れるのかな・・・と不安視していますが、日テレの土曜深夜枠アニメって、何か評判悪いのよね。今回もハズレ枠にならないか心配です。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

冬の新アニメ2026 その15 お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~

冬の新アニメ2026、15回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にオーバーラップのオーバーラップノベルスで刊行されている「お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~」です。
キービジュアルを見る限り、よくあるなろう系の作品っぽいなぁと思っております。あまり過度な期待をせずに見ていこうと思いますが、そんな期待をしなくても・・・ということは、この手の作品には、ままあるのでねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、侯爵家の四男として転生した異世界出身の男。前世の記憶を持っていたからか、幼い頃から神童扱いされていた。

ところが、8歳の時に得た力は、この世界では役立たず扱いされていた生産系魔術だった。そのため、父親から失格の烙印を押されたばかりか、貴族としてもふさわしくないと判断され、辺境の村の領主にされてしまう



というふう。


初回は、彼の神童ぶりとそこから暗転する展開が見受けられたのですが、あまりにジェットコースター過ぎる展開(汗)。ともすれば、なろう系のあらゆる要素を詰め込んだ恐ろしい作品だけど、それで面白いかというと、まぁ大手を振って面白いとまでは言えない(爆)。

今後は、追放先での出来事がメインになってくるのでしょうけど、そこで何をやるかで、ありきたりなのか、逆にありきたりを脱せれるのかがわかってくるのではないかと思います。現状では、キャラはコメディタッチなところがあるけど、多くて賑やかし気味でしかないとも言えますなぁ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2026年01月12日

冬の新アニメ2026 その14 悪魔くん

冬の新アニメ2026、14回目は貸本漫画から始まり、後に様々な週刊マンガ雑誌で連載されていた「悪魔くん」です。
過去に実写ドラマとアニメ化を果たしており、私自身はアニメの方をよく覚えています。特に「エロイムエッサイム、エロイムエッサイム。我は求め訴えたり」という仲間の悪魔を呼び出すフレーズが印象的でしたね。「ゲゲゲの鬼太郎」と並ぶ水木しげるさんの代表作なので、面白いことは間違いないとは思いますが、今回の映像化は、どこまで上手くアレンジできるのかなと思っております。
なお、今回の作品は、2023年にNETFLIXで配信されたものをテレビ用にコンバートされたものになります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


奇怪な依頼が舞い込む研究所を切り盛りしているのは、小学生の少年。彼は、1万年に一人とも言われるくらいの天才少年なのだが、運営は芳しくなく、しばしば家賃を滞納している

今日も助手の悪魔と暇なひと時を過ごしていたら、依頼人が不思議な出来事の解決のためにやって来た。



というふう。


初回は、大学生の女性からの依頼で、彼女の知人が同日同時刻に不可解な死に方をしているということで調査してほしいというふうでしたね。どうも五芒星を描いていることがわかったところで、今回は終わりとなり、次回は解決編となるのでしょうけど、初回で何か大きく動くことはないけど、主人公の人となりはわかったのかなと思います。まぁやる気が無い(苦笑)。そして性格的に空気の読めないタイプの人間(爆)。
あとは、十二使徒の存在が出てこなさそうなのが気掛かり。あくまで主人公と相棒だけで物語を進めていくとなると、戦闘関係で苦しくなるんじゃないかと思うのですが、いかに。


地上波で追い掛けられるけど、もしかしたら配信が既に全話成されているので、そこで見ようと思うかもしれません(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

冬の新アニメ2026 その13 ハイスクール!奇面組

冬の新アニメ2026、13回目は集英社の週刊マンガ雑誌である週刊少年ジャンプで連載していた「ハイスクール!奇面組」です。
元々は「3年奇面組」からスタートして、現在の名前になり、連載終了となったのですが、後にリバイバルとして、スクウェア・エニックスから「フラッシュ!奇面組」という連載を行っていたんですね。ただ、作者の新沢基栄さんが腰痛持ちだったことが災いし、「ハイスクール!奇面組」は編集部との葛藤の末に何とか終了に持ち込むことになり、「フラッシュ!奇面組」は腰痛の状況が芳しくなく連載がフェードアウトしてしまったという作品でもありました。何とも不遇と思いますわ・・・。ちなみに、ハードワークをしばしば行っていたからか、「ユンケル皇帝液」が手放せなかったそうですけど、体調面で大丈夫なのかしら。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


中学3年生のある日、転校生の女子生徒がやって来た。残り1年ほどでの学生生活だったものの、思い出作りのために何かないかと思っていたら、クラスの問題児が、とんでもない方法でやって来たのだった。以降、彼女の世界を大きく変えていく。


というふう。


初回は、中学3年生のヒロインが、主人公の所属する奇面組と出会う回ではあったのですが、いわゆる「3年奇面組」の部分を一気に放送する格好になり、かなり強引な展開で進んでいったように思いました。まさか卒業式隕石なるものが落ちて、一気に卒業式まで飛ばすとは・・・(汗)。
ただ、その部分も含め、随所に奇面組の作品らしいなとは思いましたね。というのも、「ハイスクール!奇面組」は人気作品になっていったことから、本来の時期(1985年)に連載が終われず、2年ほど連載を延長させられた経緯があり、前述の腰痛持ちもあって、作者の新沢さんは作品の展開に苦労されたそうです。苦慮して生まれたのが、タイムリープで、作者自身がタイムマシンに乗って、過去の世界に飛んでいき、本来の時期に行えなかったイベントを過去に飛んだ世界で行っていくという穴埋め式とも言える方法で進めていったんですね。それを今回のアニメ化で逆の手法ながら行ったというある意味斬新な手法だったと思います。

そして、もう一つ気になったのが、昨今のコンプライアンス令和になった今、昭和の奇面組がどこまで通用するのか、どこまでやってOKなのかという不安を持って見ていましたけど、コンプライアンス上等というふうな展開を見せ、後から怒られないか不安になりながらも、いつもの奇面組(ちゃんと酒飲みのキャラが、酒を『命の水』と称しながら飲んでいた(苦笑))だったなと思え、いいぞもっとやれとも思いましたよ(ニヤニヤ)。
ただ、これは世代間で評価の分かれる作品になってしまったかなとも思え、私のように過去の奇面組を知っている世代には、見事なおっさんホイホイ作品ですけど、若い世代には何が面白いのかわからないとかゴチャゴチャしていると思われたかもしれません。


初回の勢いが続けば、私はいいと思いますけど、令和世代のウケが悪いと軌道修正を強いられるのかなと思っているので、今後の展開が気になります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2026年01月11日

冬の新アニメ2026 その12 勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録

冬の新アニメ2026、12回目はKADOKAWAの運営する投稿小説サイトである「カクヨム」が原作で、後に同社の電撃の新文庫で展開している「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」です。
今期の中では、注目作の一つのようですけど、原作を見ていないので、イマイチ感覚が掴めないですね。とりあえず見てみようレベルで見ていく予定です。なお、この作品は、2025年の秋アニメだったのですが、クオリティ向上のために延期になったとのこと。ますますハードルが上がっとるやないけ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


勇者、この世界では勇ましい者という栄光の意味ではなく、ただただ最悪の刑罰であり、死することさえ許されず、仮に死すれば蘇生されて再び任務に挑まなければならない。その任務とは、魔王討伐という非常に苛酷な物であった。


主人公は、元聖騎士団長という役職に就いていたものの、とある策略にハメられ、勇者刑に処されてしまった。そして、同じ勇者刑に処されたヤバい奴らと共に無理難題な魔王討伐を行うことになった。


ある日、仲間の一人が聖騎士団から棺を盗んでしまったその中には少女が眠っていたのだが、その正体は、対魔王兵器だったのだ。



というふう。


初回は1時間のスペシャルになっていましたけど、その圧倒的にクオリティの高い作画に目がやられましたね。それでスプラッタな表現をやられてしまったら、もうキツい(汗)。ただ、その圧倒的な表現力で作品の詳細がわかってしまうのだから、怖い。
そんな狂気な世界のキャラも濃く、主人公は女神と称される生体兵器を嫌っているのだけれども、それは過去聖騎士団長を務めていた時に、過酷な使役のせいで、女神がヤバい状況に陥ってしまい、やむなく殺したのを咎められた挙句、虚偽の内容(というでっち上げの理由)で勇者刑に処されたからなんですね。それ以降は人間不信にも陥っているかのように粗暴にもなっているので、余程苛酷な行程を経て今に至っているのだなと痛感させられます
そして、キーパーソンになる女神は、これまたぶっ壊れており、過酷な戦場に似つかわぬ笑顔を振りまき、ミッションを達成したら褒めろ褒めろとうるさい(爆)。それでいて、戦闘力は異常に高く、並みいる敵をぶっ倒してしまう主人公も強いんだけどね。そこに契約という身体の一部を差し出すと、相手は自身の真の力を発揮できるんですよ。もちろん、過酷な活動を強いれば、機能不全に陥り、死んでしまうこともあるため、使いどころを誤らないようにしないといけないんですわね。


とまぁ、深い設定が、これでもかと放り込まれるので、1時間でもあっという間に終わり、むしろ追い付くのに大変だった(汗)。可能なら何回も見て覚えていくしかないですわ。
そして、今回は盗っ人だけと仲間と指揮官らしき人しか出てきていないけど、他にも共に旅する仲間がいるようなので、今後の展開も楽しみではあります。
それより、あのクオリティ高い作画が続くのか・・・と思ったら、完パケしているんだって。これは別の意味でヤバいぞ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)

冬の新アニメ2026 その11 「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい

冬の新アニメ2026、11回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にマイクロマガジン社のGCノベルズから刊行されている「「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい」です。
なろう系お得意(?)の『長いタイトルで内容がわかる作品』ですね(苦笑)。もう内容を話しているようなものじゃないのよ(爆)。これで、内容が無いようなんてことは無いよな(ギャハ)?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


能力値ゼロ、唯一「反転」という謎なスキルのみを持っている主人公の少女は、神のお告げによって、なぜか勇者パーティーに選抜されてしまう。
戦闘では全く役に立たず、それならと日常での雑用で存在意義を見出そうとするものの、パーティーにいた賢者に疎まれ、彼女を虐待した挙句、でっち上げの理由で追放してしまう。しかも大ウソを奴隷商に吹っ掛けて

奴隷商からも役立たずと断定されてしまった主人公は、もはや余興で楽しませるしかないと判断され、地下牢でグールの襲撃に遭うそこには大剣が刺さっていたが、自身の身体を溶かす強烈な呪いを持っていた。一緒に放り込まれた奴隷が次々餌食になる中、意を決した彼女が、その大剣を握ると・・・。



というふう。


「反転」というスキルの名称を見て、自身の能力が反転するって気付かないもんなんですねぇ(苦笑)。だいたい、能力値ゼロの時点で気付けや・・・とか突っ込みたくなりますけど、まぁ、学が怪しいかもしれないので、仕方ない。ともあれ、少々強引な点があるものの、彼女のパーソナルを伝えるという点では、わかりやすいのかもしれません。ただ、ありきたりなんじゃないかと思われるのが、何とも。

そして、今回は全く活躍の場を見せなかった生まれながらの奴隷の少女包帯を常に巻いているところを見ると、かなりの虐待を受けたのか、自己肯定感が全く無いくらいしかわからない。もしかすると人間ではないんじゃないかとか疑って見てしまうほど。これは今後のお楽しみということかな。


現状見るにつけ、凄惨な現場だけしかないので、気ままに暮らすような雰囲気ゼロなんですが、たぶんあるんだよね(汗)?そう希望を持って見ていこうと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:24Comments(0)

2026年01月10日

冬の新アニメ2026 その10 エリスの聖杯

冬の新アニメ2026、10回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にSBクリエイティブのGAノベル→ドリコムのDREノベルスで刊行されている「エリスの聖杯」です。
SBクリエイティブからドリコムに移籍している理由はわかりませんけど、現在でも後日談を展開しているということは、人気のある作品だというふうにも言えるかもしれません。しかも、全国放送なので、相当期待値も高いと思われます。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、誠実だけが取り柄の地味な子爵令嬢。彼女は、親の莫大な借金のために結婚することになったものの、婚約者が浮気を働いていただけでなく、その相手の策略にハマってしまい、かつ力のある人間だったこともあり、主人公を擁護する者も現れなかったため、窮地に陥っていた

絶体絶命な中、一人の女性が彼女に声を掛ける。声を掛けたのは、10年前に処刑された幽霊だった。「助ける代わりに私の復讐を手伝いなさい」、その答えに応じた主人公に対し憑依し、反撃に出る。



というふう。


初回は、小宮殿を舞台に婚約パーティの会場で起こった自身の冤罪を晴らすために、亡霊の女性が手助けをし、策略を掛けた女性を追い詰めるというものになっていました。その饒舌な、ややサディストな物言いは、主人公ではなく亡霊の女性が乗り移って喋っているものの、周囲はわからないまま彼女の声をそのまま主人公の声と思い、徐々に周囲は主人公(=亡霊の彼女)の雰囲気に呑まれていくんですわ。その一連の逆転劇は、見ていてスカッとする展開になっているとも言え、策略を掛けた女性と婚約者の末路は、見ていてざまぁと言いたくなる(笑)。
ただ、一部の人間は、10年前に処刑された希代の悪女が乗り移ったかのようだと述べているので、今後彼女を脅威に感じる可能性もあるのかなと。あと、貴族社会(精神的に)汚い(ギャハ)。

今後は亡霊になった女性が、主人公を通じて、自身に掛けた冤罪を実行した者(恐らく王太子と王太子妃)に復讐するために動くのでしょうけど、その過程で様々な事件や陰謀が振り掛かってくるものと思います。


ちなみに、掴みはバッチリでした。2人の人となりを30分で上手くまとめただけでなく、貴族社会が腐っているのもわかりましたし、先程も述べた通り、勧善懲悪なスカッとする進行も相まって、実に素晴らしい1話だったと思います。これが2話目以降でもできれば、今期の中でも評価の高い作品になるかもしれません。


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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0)

2026年01月09日

冬の新アニメ2026 その9 29歳独身中堅冒険者の日常

冬の新アニメ2026、9回目は講談社の月刊マンガ雑誌である月刊少年マガジンで連載中の「29歳独身中堅冒険者の日常」です。
なかなか微妙な年齢設定をしているなぁ・・・と思っていたら、作者いわく29歳は夢を追っていい年齢だが、30歳になると社会的にしっかりしないといけない年齢になるという考えを持っているかららしい。そんな彼が繰り広げる物語というのは何なのか。原作未見なので、楽しみではあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、とある村に村付きの冒険者として悠々自適に過ごす29歳の男。彼は幼少期の頃、貧民街で生きるために必死になって強さを求め過ごしてきた。そして、いっぱしの冒険者になったのだった。


ある日、村依頼のクエストでダンジョンに潜っていると、スライムに食われそうになっていた少女を助けることになる。彼女は、両親に捨てられて身寄りが無かったため、過去の自分とオーバーラップした彼は、悩んだ末に彼女を仲間として迎え入れることになるのだが・・・。



というふう。


初回は、主人公と彼の助けた少女を中心に、村のあれこれを知ることができる回になっていました。
少女というのは、勝ち気・強気なのに何にもできない子で、大言壮語とも。それでも何とか主人公のためになろうと必死になっている子でもあるので、主人公も放っておけないんでしょうね。
対して主人公というのは、ちょっとお調子者でスケベなところもあるけれど、冒険者としての腕は確かなようで、横暴な冒険者が多い中、彼はかなり信頼されていることが村人の会話から推察できます。
なお、村は正直豊かではないようで、孤児院は村の人達の寄付で何とか回せ、外の人間を受け入れるような余裕はないとのこと。そりゃ少女を何とかしないとと主人公は思うわな・・・。

冒険者としての一歩を踏み出した少女ですが、彼女には大きな秘密を抱えているようで、どうもサキュバスという人種ではないかと見られるのです。初回でも大きくなった少女のシーンが映し出されるので、今後は彼女が大きくなってしまった姿もポイントになってくるのかもしれません。


話としては、可もなく不可もなくですけど、ちょっとハートウォーミングさを持たせていて、心温まる部分もままありますよ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

冬の新アニメ2026 その8 死亡遊戯で飯を食う。

冬の新アニメ2026、8回目はKADOKAWAのレーベルであるMF文庫Jで展開しているライトノベルが原作の「死亡遊戯で飯を食う。」です。
この作品は、アニメ化される前からCMで作品紹介をされていることがあったので、名前は知っているものでした。ファンからすれば、待望のアニメ化ということでしょうし、私自身も気にはなっていた作品だったので、どんな作品なのか楽しみでなりません


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


これは、とあるいかれた世界の話少女達が挑むのは、死と隣り合わせのゲームで、勝ち残れば賞金がもらえるものの、万全を尽くしても死が待っている非情なものだった。

主人公は、その死と隣り合わせのゲームで勝ち残っている女性。この日は、洋館の中にメイド服姿で閉じ込められた一緒にいるのは自身を含め6人で、主人公以外の女性は、このゲームの初心者ないしは少しの経験しかない者だった。主人公は、仲間になった5人と共に、この洋館を抜けだすことができるのか。



というふう。


初回は1時間スペシャルとなっていて、ゴーストハウスと呼ばれる洋館からの脱出劇を描いたものになっているのですが、序盤は、やや抽象的過ぎるというのか、盛り上がりに欠けていて、話の筋を追い掛けるのが難しい作品だなと思いましたね。引き絵の時に顔が省略されるのが、仕方ないのか手抜きなのか正直わからないまま、そっちの方が気になって仕方なく、話を追い掛ける妨げになったのが残念です。
ただ、話が進んでいくと、このゲームの凄惨(せいさん)さが包み隠さず現れて、もうスッパスッパ切っていく(苦笑)。もう人間をモノ扱いしてやってくれるから、こっちの精神もやられそうです。実は、このゲームに出る人間は、凄惨な状況になっても防腐処理が施されるので、そう見えないように配慮されているとのことですけど、そのことをわかっていても、スプラッタさは消えないのよね・・・。

そして、クライマックス。生きろと声を掛けていた仲間を殺さないとクリアできないという痛烈な皮肉。しかも、その時に流れるのは、♪Whatever Will Be, Will Be (Que Sera, Sera)というドリス・デイの名曲。さらに、この曲はアルフレッド・ヒッチコックの映画である「知りすぎた男」の主題歌なんですね。まさに主人公は(このゲームの全てを)知りすぎていたというメッセージの込められたものなんじゃないかと思うと、終盤の怒涛の展開が恐ろしく感じてしまうほど曲のメロディーと内容がある種爽やかなために、キッツいコントラストをも感じてしまうほどに・・・。


序盤の過程が冗長というのか上手く表現できていないというのか、ともかく残念な部分はあるものの、ゲームが進むと一気に緊迫感と皮肉が入り混じったものになっているので、ベースの作品は面白いのかなと思います。今後次第かな。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2026年01月08日

冬の新アニメ2026 その7 魔王の娘は優しすぎる!!

冬の新アニメ2026、7回目は白泉社の総合エンタメアプリ&ウェブコミック配信サイトである「マンガPark」で連載中の「魔王の娘は優しすぎる!!」です。
総合エンタメアプリの部分は、1つしか動いていないので、実質ウェブコミック配信サイトの方が強いんじゃないかと思うのよね(ニヤニヤ)。そのうち「ヤングアニマルWeb」等の白泉社が運営するウェブコミック配信サイトに吸収されるのではないかと思うのですが、はてさて。まぁ、それが作品の良し悪しとは全く関係ないのはわかっている(ギャハ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


魔族の世界を統一せんと力で支配を進めようとする主人公の父親は、稀代の魔王であった。人間界も天界も恐れ震えるほどの力を得て、もう少しで北の魔王を落とさんとしていた時、なぜか侵略を辞めると言い出した。なぜなら、自分の娘が可愛過ぎるからだった。
その娘、魔族の身でありながら、心底優しく、魔族も人間も彼女の優しさに触れると笑顔になってしまうのだった。これではいけないと父は思い、側近に立派な魔族になるよう様々な試練を与えるように頼むのだが・・・。



というふう。


とにかく、この作品は主人公の魔王の娘が可愛いことこの上ないそれが30分の間ににじみ出ていたなぁと。そして、側近や魔王の想いとは裏腹に、主人公が村に住むおばあさんに優しさを振りまく(それが彼女にとっての魔族の掟を忠実に行ったと思っている)のだから、(いい意味で)性質が悪い(苦笑)。

魔族なのに魔族らしくない。彼女の振りまくハートウォーミングな話が、今後この世界を大きく変える力になるのだろうなと思います。側近も、このままではいけないと思いつつも、彼女の優しさになびいてしまう日が来るのでしょう(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)