2023年01月09日

冬の新アニメ2023 その7 ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん

冬の新アニメ2023、7回目は投稿小説サイトの「小説家になろう」から展開された作品で、後にKADOKAWAのライトノベルレーベルであるカドカワBOOKSで連載されている「ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん」です。
かなり長いタイトルですねぇ・・・。それに実況とか解説とかって野球中継とかのような感じなんだけど、どんな展開になるのか気になるわい。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


放送部に所属している遠藤と小林の2人。小林は遠藤にある乙女ゲームの素晴らしさを解くために、必死に勧誘していた。
ある日、その勧誘に折れた遠藤は、彼女と一緒にプレイすることになる放送部の発声練習も兼ねて、遠藤は実況・小林が解説という形で。
すると、2人の声が作品の世界の一人に伝わっていたのだ。彼は2人のことを神として讃え、以降2人の声をアドバイスにして、婚約者の破滅ルートを潰そうと心を砕くことになる。



というふう。


この作品は、ゲームの中の世界と現実世界がリンクしているかのように進んでいくのですが、最初はわけがわかんないよーという雰囲気を出していたんですわ(苦笑)。特に、何で声が届くようになったのかという動機が全くわからないので、ゲーム内の人物がなぜ疑わずに行動に移ってくれたのかがわからなくなっているんですよね・・・。もう少しその動機部分をわかるようにしてくれればと思うのですけど、それがこの作品のキモかもしれないので、わざとぼかしているようにも思えてなりません


話の展開としては、悪くないのですけど、声の届く部分がモヤモヤしているので、このあたりがすっきりすると面白くなるんでしょう。この作品は、もう少し様子を見ていこうかなぁ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)

冬の新アニメ2023 その6 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 深章 厄災篇

冬の新アニメ2023、6回目はSBクリエイティブのレーベルであるGA文庫から刊行されているライトノベルが原作の「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の4作目「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 新章 厄災篇」です。「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 新章 迷宮篇」の続きですね。Ⅳとなっているので、今回は4作目としています(そうじゃなければ、5期だよね)要は分割2クールだったと。


あらすじは続きモノなので無し。絶体絶命の状況の中で、新たな強敵モンスターが現れるところから始まります。


今回は、主人公の仲間達を焦点に当てているのですが、これだけ長くなった作品なので、経緯を知らないと、どうしてこの状況になったのかわからないと思うんですね。だから、ここで初めて見た人は、何が何だかとなってしまうのが残念なところ。しかし、今まで見てきた人達には、遂に主人公の仲間達が、主人公無しでボス級のモンスターに立ち向かうんだと感慨深くなっているのではないのでしょうか。
なお、肝心の主人公は、かなりの窮地に陥っているようなので、今後ここから形勢を逆転できるのか、救助隊がいつやって来るのかという部分を注視しながら見ることになるのでしょうね・・・。

で、今回に関して言えば、かなりアツい展開で、逆境に立ち向かう仲間達がすごいと。唯一ネガティブな人間がいますけど、何とか目が覚めてくれたようで、今後のボス戦にも立ち向かっていけるでしょう。久しぶりに次回が楽しみな展開になってきました。このシリーズ、憂鬱な展開ばかりだった気がするので。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:30Comments(0)

2023年01月08日

冬の新アニメ2023 その5 シュガーアップル・フェアリーテイル

冬の新アニメ2023、5回目は角川書店のレーベルである角川ビーンズ文庫から刊行されているライトノベルが原作の「シュガーアップル・フェアリーテイル」です。
キービジュアルを見た感じですと、女性向け作品なのかなと思わせるものになっていました。しかしそれ以上でもそれ以下でも情報が入っていないので、まずは見てみないとわからないですね・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


人間が妖精の片羽をもぎ取ることで彼らを使役し、砂糖菓子が幸運をもたらすとされている世界。主人公は、偉大な砂糖菓子職人の母を亡くしたことで、彼女のような職人になろうと決意する。周囲の反対を押し切り、年に一度開催際される王都での品評会に参加するため、王都に向かうことになった。

その途中、彼女は妖精市場で一人の戦士妖精に出会う腕はピカイチだが、口はすこぶる悪い彼と友情関係を築くため、彼女は奔走するのだが・・・。



というふう。


初回は、母との思い出の中で、この世界が妖精を差別していることを含ませており、母が亡くなった後、王都に向かう時に、それが如実に表れるわけです。主人公は母と生活していく中で共生と対等の関係を築くことが大事だと認識しているので、虐げる行為に対して許せない思いが沸いているものの、いざ戦士妖精を雇ったら、盗賊の襲来をのけるために、彼を命令しなければならない。つまり、彼との関係に主従を付けなければならないというジレンマに駆られるわけですね。

そのジレンマにどう立ち向かうか、一流の砂糖菓子職人になれるのかが今後の展開になるのでしょうけど、話自身は結構静かなスタートなので、これから盛り上がってくるのかなと思います。個人的には面白くなりそうな作品だと思っております。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:21Comments(0)

冬の新アニメ2023 その4 お兄ちゃんはおしまい!

冬の新アニメ2023、4回目は元々同人展開をしていた作品で、後に一迅社から刊行されている月刊少年誌である月刊ComicREXで連載されている「お兄ちゃんはおしまい!」です。
タイトルからしてなかなかキてる作品ですが、内容も事前情報で知った中で、これまたキてるときた(笑)。一体どうなってしまうのか気になって仕方ありませんよ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、2年間外に出ていない自宅警備員という肩書を持つダメニート。昼夜逆転のした中で、いかがわしいゲームに没頭しているだけの生活を送っていた。


ある日、それを見かねた天才科学者の妹によって、飲んでいたコーラに一服盛られてしまい、気が付いた時には、自身の身体が女の子になっていることが発覚する。気が動転し、どうなってしまったのかわからない彼は、なし崩し的に彼女が開発した女の子になる薬の治験対象にされ、その経過観察に付き合うこととなったのだが・・・。



というふう。


この作品、全体的に非常にアッパーチューンな展開を見せており、性転換ドタバタギャグコメの中では、一番際立っているのではないかと思わされるほど。普通性転換関係の話って、昨今のコンプライアンスの影響で控え目な部分が多いそうじゃない頃でも、今回のような展開はあまり無かったはず。しかし、この作品は、自身が女の子になったことで、自分の身体を確認することは当たり前で、トイレに行く時にも、男としてのクセが残っているからか、立ちションしようとしているなど主人公のしぐさがなかなかポイントになっているかなぁ。なお、女子の立ちションは全く無くはないらしく、ヨーロッパでは女子用小便器があるらしい(ニヤニヤ)。極めつけは、女子がなぜきれいにするべきなのかを解く・ブラジャーを付けるべき理由を解く(ような感じの展開になる)妹の存在でしょうね。どうもこの作品、女子の何たるかを解いているように思えてならないんですよ。1回目は、先程書いたように、女子のきれいな身だしなみとブラジャーの必要性を解くのがメインなんじゃないかと。そして次回クレジットに出た『女の子の日』という衝撃的な文言。これって、アレですな・・・。

ともあれ、アッパーチューンなギャグ展開に妹の『お兄ちゃん改造計画』の真相がまだわからないまま進んでいくアンバランスさに次回以降どうなるのかやきもきしながら見ておりますけど、総じて楽しい作品でしたよ。ただ、今のところお兄ちゃんをもてあそぶ妹の図しか思い浮かばないんだよな(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:31Comments(0)

2023年01月07日

冬の新アニメ2023 その3 スパイ教室

冬の新アニメ2023、3回目はKADOKAWAのレーベルであるファンタジア文庫(富士見ファンタジア文庫)から刊行されているライトノベルが原作の「スパイ教室」です。
この作品、かなり前からCMで流れていたのもありましたし、アニメ化の話も、そのCMで結構流されてましたねぇ。人気もあるようなので、前評判は高いのではと。しかし、「SPY×FAMILY」という人気作品の出た後なので、食傷気味になるのではないかという不安もあるんですね。ただ、毛色は違うので大丈夫とは思いますが・・・。
なお、地元の放送はまだなんですけど、BSで先行で見られたので、先の紹介になります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


各国がスパイを駆使して『影の戦争』と呼ばれる争いを行っていた時代。任務成功率は100%ながらも正確に難ありの男によって、死亡率9割を超える通称「不可能任務」に挑む機関を創設する。そこに選ばれたメンバーは、実戦経験の全く無い落ちこぼれ女子7人だった。

早速男は彼女達に授業を施すのだが、教え方が非常に下手だったため、彼女達の不信感を買ってしまい、遂には彼女達は男の組織を抜けることまで考え出す。そのため、スパイのおかげで救われ、スパイになることを決めたメンバーの一人である一人の少女が、彼の抹殺のために立ち上がるのだが・・・。



というふう。


1話は実に淡々と進んでいるのですが、これは男のせいなのかな。平坦な感情(ゆえに立派なスパイなのだが)ゆえの副産物なんでしょう。その中で、メインキャラになるであろう7人の女子が一気に出てきたので、これまた覚えるのが大変だぞ・・・と思ってたら、今回はメインの中のメインになるであろう少女だけを掘り下げて展開されたので、やり方としては悪くないですね。今後も(恐らく)1クールの中で、7人をどれだけディティールを出せるかが課題になるでしょう。上手くやらないと作品が崩壊しかねん(汗)。

で、話そのものは、可もなく不可もない展開思っていた以上にゆったりとしている(ただ彼女の暗殺計画の解明部分はかなり快活だった)ので、まだ面白味がわからないです。ただ、もう初回でサービスショットを使っているあたり、この先ホントに面白くできるのかという心配は無くはない(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 17:37Comments(0)

2023年01月06日

冬の新アニメ2023 その2 氷属性男子とクールな同僚女子

冬の新アニメ2023、2回目はイラスト関係のSNSであるpixiv(ピクシブ)とスクウェア・エニックスとの共同運営であるガンガンpixivで連載されているマンガが原作の「氷属性男子とクールな同僚女子」です。
前評判はあまり聞かなかったものの、面白そうな作品だよなとキービジュアルで見る限りは感じましたね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


入社式の日、他の人よりちょっと感情の希薄な彼女は、川沿いで足が氷漬けにされていた男子と出会う。何でも彼は雪女の末えいらしく、感情が高ぶると吹雪になったり氷が発生したりするのだ。
助けられた彼は、彼女に再び和えることを願っていたが、何と同じ会社の同僚だった。うれしさのあまり吹雪をまき散らし、周囲の社員も驚きを隠せない。そんな周囲の社員にも妖狐の末えいだったりとおかしな仲間達がいっぱいいる会社だったりする。


そんな会社での日々、2人の関係は、いつ恋人同士になってもおかしくないのだが・・・。



というふう。


全体的に見て、スローテンポとも言えるくらいにゆったりとしていましたね。せせこましい昨今のアニメを見ているからなのか、余計にそう感じました。そのためか、のほほんとした癒されるような雰囲気を醸し出していました。ともすれば、雪女の末えいである彼の行動って、時として暗い事象になりかねないのに、終始明るい雰囲気で進んでいるので、見ていてポジティブになれそうです。
主人公の扱いになるクール系女子も、感情が起伏ではないだけで、心の中では抑揚のある部分を思わせるシーンもあり、感情の出し方をわからないだけなのかもしれないですね。


ゆったりとしているものの、今後は主人公同士の関係や同期入社の2人の関係も気になるところです。あの2人もくっついてもおかしくない(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2023年01月05日

冬の新アニメ2023 その1 転生王女と天才令嬢の魔法革命

冬の新アニメが始まりました。今期も非常に多くの作品がありますわ。今回24作品くらいあるのかな。恐らく過去最高に近い数になりますね。それでも数作品同じ時間にかぶって見られないというふうでしたから。


さて、今回記念すべき1回目は、投稿小説サイトの「小説家になろう」が原作で、後にKADOKAWAのレーベルになる富士見ファンタジア文庫から刊行されている「転生王女と天才令嬢の魔法革命」です。
2人の女子が主人公になっているので、もしかしたら百合系統じゃないのかと思ったら、案の定百合系統だった(苦笑)。ただ、どこまで百合要素を放り込むかで見方が変わってくるんだよなぁ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


前世の記憶をわずかながらに持っている王女は、魔法が使える世の中で魔法が使えない事実を突き付けられると、日夜怪しい研究とその素材取りを行うトレジャーハンターとなっていたため、キテレツ王女とまで呼ばれるようになる。

ある日、お手製のほうきで、かねてから叶えたかった空を飛ぶという夢を果たすために空を飛ぶ実験を行っていたところ、貴族学院の夜会の会場に飛び込んでしまう
そこでは、彼女の弟である王子が、魔法の天才とされる完璧な女子との話も上がる侯爵令嬢に対し、元平民の男爵令嬢に対する冷遇を理由に婚約破棄を迫っていたところだった。

というふう。


今回は2人の主人公の顔見世だったんですけど、何か王女がメインの話になってしまいましたね。本来ならBパートでもう一人の主人公である侯爵令嬢の日常というのか彼女のパーソナリティな部分を見せるべきだったんでしょうけど、ほとんど王女の話王女に関しては理解が深まったものの、王女のみが目立つ格好になり、伯爵令嬢に関してはほぼ不明瞭になってしまいましたね。ちょっとアンバランスな構成が、今後話の展開に響かなければとさえ思いましたよ。

なお、話としては可もなく不可もなくなのですけど、先述のアンバランスさによって、何か話の物足りなさに繋がってしまいました。これこそ初回1時間スペシャルでもよかったんじゃないのかなぁ・・・。


放送局・放送時間の紹介は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2023年01月04日

乗ってみたいものに乗る旅2022年年末③

バスで境港駅に着いたのが午前9時過ぎ。そこから10分くらいで帰りのバスに乗らないといけないので、実質的な滞在時間は、ほとんど無いと言ってもいいくらいです。
しかし、列車で来た時も似たようなものでしたから。その場合だと20分くらいだったのよね(苦笑)。


SOG03_091022というわけで、境港に着きました。
境港駅の隣にあるみなとさかい交流館には、デカい「ゲゲゲの鬼太郎」の一枚絵が。明らかに境港に来たと思えるものですね。



SOG03_091046バス停を降りたところあたりから駅まで、目玉おやじをモチーフにした電灯が並んでおりました。



SOG03_091201あ、妖怪ポストだ・・・と思ったでしょうが、残念。コイツは鬼太郎と一反木綿の乗った郵便ポストでした(笑)。



SOG03_091214境港駅前にある水木しげるさんの像。マンガ家として「ゲゲゲの鬼太郎」の一コマを描いているところでしょうね。それを見ている鬼太郎とねずみ男。恐らく目玉おやじも見ているのでしょう。それに対してぎょっとしているのかなとか思える顔をしています。



SOG03_091222なお、ちゃんとマンガを描いていた模様(ニヤニヤ)。



SOG03_091302こちらは、「鬼太郎音楽会」というもの。
意外にも鬼太郎はバイオリンを弾けたりと器用なんですね。



SOG03_091314こちらは、「妖怪学校」というもの。
おかしい、お化けには学校は無いって歌ってたはずなのに(ニヤニヤ)。



SOG03_091419こちらは、「世界妖怪会議」というもの。
『世界』とうたっていますが、外国の妖怪はそんなにいない気がする(苦笑)。ただ、水木さん曰く、世界にはたくさんの妖怪がいるとのこと。確か妖怪図鑑か何かに世界の妖怪が紹介されていた気がするのですけど、私はそこまで詳しくないので何とも。



SOG03_091353最後は水木さんの代表作2作が紹介されているものの紹介です。

一つは、ご存じ「ゲゲゲの鬼太郎」
幽霊族最後の生き残りである鬼太郎が、仲間達と共に人間に悪さする妖怪を懲らしめるというのがメインの話。たまに、自分勝手な人間にも罰を与えることがあるのだそうな。
テレビアニメで5回も放送されるほど有名な作品になりましたけど、幽霊続最後の生き残りという設定は、あまり知られていないですかねぇ。



SOG03_091436もう一つが、「悪魔くん」
1万年に一人という天才少年が、全人類が幸せに生きられる理想郷を作ることを目指し、十二使徒と共に戦うというもの。
1989年にテレビアニメ化されているものの、その後はアニメ化はされていないんですね。ただ、NETFLIXで放送予定があるそうです。しかも今年(2023年)だってさ。



SOG03_101351境港駅から再び50分ほど掛かって米子駅に戻ってきました。

小腹が空いたので、駅にあるセブンイレブンで「デリラップローストビーフ山わさびソース」を買ってきた。手軽でいいよねという点とサンドイッチで同じような商品があったので、それと食べ比べてみたいなと思って買ったのです。<なお、肝心のサンドイッチの方がいまだ食べられないと嘆いていたよ(ニヤニヤ)。



こちらは、野菜のシャキシャキ感が山わさびのピリ辛ソースに合っていましたね。トルティーヤに水気が染み込んでいないところを見ると、野菜はかなり鮮度がいいローストビーフも薄く切ってあったので、噛み切れないことも無かったですから、あっという間に頂いてしまいましたとさ。


その後は、伯備線の列車が来るまで休憩室で一休み。さんいん中央テレビの流れる部屋で駅伝を見ながら待っておりました。


列車が来てからの話は、次回以降にお話ししましょう。一気に東京に向かうまでの話になります。


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Posted by alexey_calvanov at 23:52Comments(0)

2022年12月28日

2022年アニメアウォーズ!

今年もやってきました「2022年アニメアウォーズ!」。
毎度おなじみの企画になっておりますこちら、2022年に放送されたアニメ作品から以下の賞を選ぶというもの。
  • 最優秀作品

  • 特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)

  • キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします)

  • OP部門 (映像込みの評価でお願いします)
  •  
  • ED部門 (同上)


あくまで投票企画ではなく、『まず選考を楽しみ、その後お互い選考結果や理由を見て楽しもう』というのが主催者の基本的な趣旨となっています。
過去は以下のようになっています。

コロナの影響はまだまだあったものの、去年と同様に遅れるような事態はほとんど無かったと思います。ゆえに、放送が遅れた時のインパクトは絶大で、コロナじゃないのに放送が遅れた時も、コロナじゃないのかと疑われる始末(苦笑)。クリエイターの確保も大事だなと思わされました。
そして、今年に関しては、選ぶのに困る展開になってきました。いい作品が多いのよ。特に飛び抜けてよかった作品があったものですから、本当に困りましたわ(汗)。ということで、苦心した結果が、こちらになります。「続きを読む」からどうぞ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(2)

2022年12月22日

【dアニメ】100円値上げします

NTTドコモが運営するdアニメストア。見られるアニメの多さもさることながら、地上波・BSや他の配信では厳しいとされる規制もAT-X(CS)やU-NEXT(配信)ほどではないものの、若干緩めな設定になっています(ただし年齢制限で視聴可否あり)
その価格、現状は440円/月(税込)ですが、2023年3月1日より550円(税込)に値上げとなります。顧客満足を上げるためとし、現状5000作品あるアニメをさらに増やすことを検討しているとのこと。なお、2023年の冬アニメは、22作品が最速配信、7作品が独占配信となるそうです。そりゃ値上げも考えるわね・・・。

しかし、この値上げ、100円上がったことになるのですけど、大幅な値上げは初めてなのです。もっと言うと、今までも値上げはあったんです。ただその値上げというのは、消費税が上がったので、その分を補填する改定の意味合いの値上げだったのです(サービス開始時は420円/月、消費税8%時に432円/月、同10%時に440円/月(全て税込))
そう思うと、今回の値上げは、他の配信サービスに比べると良心的とも言えます。2000円近く値上げしたDAZNを引き合いに出す人もいましたね。今までが安過ぎたという声もチラホラ。


ただ、今回の値上げをきっかけに、今月から配信開始をしたDMM.TVと比較する声も出てきており、同じ価格ながらアニメ以外も見られるという点を考えると、妥当なのかという声も挙がっています。同様に多彩なサービスが受けられるamazonプライムの方がいいという声も、さらに550円という価格に対しても、心理的ハードルが上がるという意見も。


今回の値上げは、dアニメストアにとっては分水嶺になるかもしれません。純粋な値上げには支持があるものの、他サービスとの比較対象にされてしまいます。今後、最速配信と独占配信が、どのくらいできるかで、決まってくるかもしれませんね。値上げした分の功績を上げられれば、DMM.TVの方がサービスがいいとなっても、アニメ専門で考えている人はなびかないでしょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)

2022年12月18日

大阪のベルばら展を見に行ってきた

SOG03_140258先週、大阪の阪急百貨店うめだ本店で開催されていた「ベルサイユのばら展 ベルばらよ永遠に」を見に行ってきました
ホントは、開店と同時に入って、ゆっくり見てからの・・・と思っていたのですが、思いっきり寝坊しまして(泣)。9時くらいに家を出て、お昼前に大阪に着きました。しかも新快速に乗って来たのに、前を走る貨物列車の遅れで、5分ほど遅れるというオマケ付(大泣)。


最初は、コミックスの振り返りのようなコーナーなんですけど、写真は一切NG。それでもオスカルの生涯一度しか着なかったドレスのきらびやかさにめまいがしそうになりました(笑)。そのきらびやかさとは真逆の人生、男のように生きながらも、女の幸せについて悩み、求め、翻弄される姿を振り返る中で見て、壮絶だなと改めて思いましたね。

ちなみに、私はアニメを2回見ていますが、コミックスとは少々設定やプロセスが違うのだそうな。それでもオスカルのたどった道(一生)が、いかに苦難でいかに激しいものだったのは変わらないと思っております。



SOG03_135016で、写真が撮れるようになったのは、宝塚のあたりから。


実際の舞台で使われた衣装で、アンドレ(左)とオスカル(右)のものです。



SOG03_135040こちらは、オスカルの近衛兵時代の衣装(左)とマリー・アントワネットのドレス(右)



SOG03_135815こちらは、懸賞幕ですね。2017年の大相撲初場所で掲げられたもので、最新刊の刊行の宣伝を兼ねたものでした。



SOG03_140115何より一番驚いたのが、劇場版アニメの製作が決定したということ。作者の池田理代子さんも結構いい歳ですし、過去のキャストを揃えるのは、もう不可能ですからね。この展示会を行う少し前に、3月にアンドレ役を演じていた志垣太郎さんが亡くなっていたことが明らかになりましたし・・・。
そうなると、全くの新しいキャストで挑むことになるでしょうけど、それより何よりあの作品を2時間なり2時間半なりにどうやってまとめるのかが不安で仕方ないです(汗)。
その劇場版の背景設定画。人物画もありましたけど、基本的には過去のアニメの時とほぼ変わらないのかなと。もう少し現代風になるのかなとか思っていましたから、これは意外でした。



SOG03_140124劇場版のイメージイラストと言っていいもの。もう半世紀になるのよね・・・。



SOG03_140146出る前にあった池田さん直筆のイラスト画。いいお歳なのに、線に迷いが全く無い。



SOG03_140340こちらが、以前紹介した「マリー・アントワネットのティアラ」
いやはや、うっとりするくらいきれいだわ。



SOG03_081056最後は、土産代わりに買ってきた商品の紹介。


最初は「ベルサイユのばらカレー」のビーフカレー版。こちらはベル食品の製造になります。販売はジュエリーカミネになっていました。王妃様のお気に入り・・・って、当時カレーなんてあったのか(苦笑)?



味に関しては、コク深いカレーでしたけど、中辛という割には辛さはほとんどないふうでしたね。キャラものの商品は、味はイマイチのことが多いんですけど、この商品に関しては、まぁまぁ美味いものになっていました。
SOG03_081107もう一方の「ベルサイユのばらカレー」は、フレンチビスク風のシーフードカレーで、キャニオンスパイス製造・ジュエリーカミネ販売となっていました。
『一口食べるとそこはフランス』という文言と「バスティーユへ!」と叫ぶオスカルのりりしい姿が印象的なパッケージですね。
アサリ・エビをベースにし、白ワインで風味付けしたビスク風スープ・淡路島産の玉ねぎを使ってじっくりソテーしたもの・オリジナルブレンドのハーブとスパイスを入れ、トマトの酸味と生クリームでコク付けまで施された、結構贅沢なカレーだぞ、これ。さすが池田理代子監修(ニヤニヤ)。



こちらは、確かにコク深い。海産物の風味が極めて強いコクとなり、中辛とありながらも全く辛くなく、むしろトマトの酸味が生きたものになっていました。でも、これはカレーじゃないだろうとさえ思える味わいカレーの味ではあるんだけど、カレー風味のドロッとしたスープかと思えるほど。でも、ご飯にはちゃんと合うのだから不思議。さすが池田理代子監修(ギャハ)。


SOG03_185835なお、カレーを3個買ったら、専用の紙袋を頂けました。これは使えない(爆)。



大阪は、この展示会以外にも少し回ってきました。それ以外にも行きたい場所がありましたけど、時間が全く足りなくなってしまったので、今回は大阪だけになってしまいましたとさ。後日、展示会以外の場所は、どこに行ったのかを紹介しようと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2022年12月12日

アニソンの帝王、逝く

歌手の水木一郎さんが、12/6に肺がんのため亡くなりました。74歳でした。


水木さんは、高校卒業後にザ・ドリフターズの付き人になり、そこで2代目リーダーの勧めにより、新宿・歌舞伎町にあったジャズ喫茶のコンテストで優勝したことで、歌手への道が切り開かれました。
しかし、当初は鳴かず飛ばずで、しまいには先輩歌手だった奥さんのために作曲家の道に進もうとさえ思っていたこともあったそうです。

ところが、1971年に放送されたアニメ「原始少年リュウ」のオープニングだった♪原始少年リュウが行くを歌ったことで、後に『アニソンの帝王』と呼ばれる一歩となったのです。
当初は映画主題歌を歌いたかったものの、アニメソングと真摯に向き合うことで、それがやがて1973年に放送された「マジンガーZ」のオープニングであり、彼の代名詞的な曲になる♪マジンガーZに繋がっていくのです。
その後は、数多くのアニメ主題歌を担当し、子供達に人気があったことから、NHK教育テレビ(現在のEテレ)の子供向け番組「あかあさんといっしょ」で歌のお兄さんを務めたこともありました。そのため、もう一つの代名詞である『アニキ』とも呼ばれるようになったのです。

1982年には、主題歌レコードのトータルセールスが700万枚以上という記録を樹立し、当時のギネスブックに収録され、1997年にはフリーに転向2000年に入ってからは、JAM Projectを設立。また後進の育成のための学校を設立し、アニソンの今後を切り開いていったのです。

また、水木さんといえば、東京都出身でありながら、中日ドラゴンズの公式ソングである♪燃えよドラゴンズ!の歌手にまでなったのです。どのような経緯で歌うことになったのかは不明ですが、以降名古屋では水木一郎といえば、♪燃えろドラゴンズ!とまで言わしめたのです。

その水木さんは、2021年に声帯不全麻痺の症状が発覚。2022年には、その声帯不全麻痺の検査の際にステージ4の肺がん(リンパ・脳・髄膜に転移までしていた)が発覚。一時はリハビリできるまでに回復したものの、容体が急変して亡くなったのだそうです。


数多くのアニソンを歌い上げ、多くの人達に感動と勇気を与えてくれたアニキには、敬意しかありません。最後の最後まで、アニソン歌手として生き抜こうとする様は、今後も語り継がれると思います。「ANISON DAYS」出演の際に、かなり大変そうだとは思っていましたが、ここまで酷いものだったとは思っていませんでした。だからこそ、今はゆっくり休んで下さい。


ご冥福をお祈り致します。どうか安らかに。


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Posted by alexey_calvanov at 23:42Comments(0)

2022年12月01日

これは新たな首飾り事件が起こりかねない!

値段が値段だもの!<語り詐欺のネタになるわけないでしょ、縁起でもない!


さて、11/30から、大阪の阪急百貨店の阪急うめだ本店にて、「ベルサイユのばら展」が開催されています。12/12まで行われているのですけど、その中で「マリー・アントワネットのティアラ」が販売されることとなりました。そのお値段が、税別で1億円だそうな(汗)。税込なら1億1000万になるんだって。
ダイヤといった宝石やパールが方々に散りばめられたものになっておりますが、一番目立つのは、中央にあるガーネットコイツだけで83.12カラットもあるのだそうな。そして、ダイヤは合計10.21カラット、パールは全部で17個使われており、最大で12.3mmあるのだそうな。

・・・だいたいだな、我々は明日のパンさえ買えないというのに、なぜ王妃はこんな贅沢をするのだ!<パンが無ければ、お菓子を食べればいいじゃない。
・・・あ、王妃のセリフじゃないですよ。『ある女王』のセリフですから、ソイツは(ニヤニヤ)。そもそも、今回のティアラは王妃がお買い上げしたんじゃないんだ(ギャハ)。
しかし、これだけきらびやかだと、デュ・バリー夫人の首飾り事件よろしく、バラバラにされて売られて、ロンドンに高飛びされないかねぇ(ニヤニヤ)?
・・・さすがにそんなことは無いと思いますので、いい人に買われることを心から願いましょう


この「マリー・アントワネットのティアラ」も「ベルサイユのばら展」で展示されているとのこと(展示終了後に購入者には渡されるとのこと)。その他、主人公のオスカルがたった一度だけ女性として舞踏会に参上した際に着たドレスを再現(作成)した他、貴重なマンガの原画・宝塚歌劇での「ベルサイユのばら」やテレビアニメでの「ベルサイユのばら」の作品紹介も行っております。元宝塚歌劇団の方のトークショウも行われるんだって。


・・・12/12までなら、12月の第2週の週末(12/10・12/11)は、「青春18きっぷ」が使えるから、行ってみようかしら?

なお、「ベルサイユのばら展」は来年の4/18から高知県立文学館でも開催予定になっております。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2022年11月15日

珍しいバスが停まってたわい

SOG03_070432朝、バスの停留所で見掛けたのは、「NARUTO」のラッピングバス大阪にある富士観光が運営しているもののようです。
何でこんなバスが・・・と思ったのですけど、結局理由はわからず。ただ、兵庫県淡路市にあるニジゲンノモリ関連のもののようです。

兵庫県立淡路島公園の中にあって、淡路サービスエリアから行ける距離なんだよね。今回は「NARUTO」ですけど、「ドラゴンクエスト アイランド」もこの場所にあるんですよ。一度行ってみたいと思うんですけれども、なかなかチャンスが無い。うーむ。



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2022年11月14日

【SPY×FAMILY】バーキンリベンジ【オリジナルステッカー】

SOG03_143949先日、バーガーキングに寄るチャンスがあったので、「ロワイヤル&チキン」のセットを頼むことにした。まだやってるかなと思ったら、まだやっていたよ、「SPY×FAMILY」のキャンペーン。
今回は、ビーフパティとフライドチキンの挟まったものになっています。



SOG03_143918そして、今回もらったもの。今回は店員が受け渡しの際にくれた。
あらまぁ、私服姿のアーニャだったわ。



味に関しては、「ロワイヤル&ベーコン」の時とほぼ一緒
少し甘めのピーナッツバターの風味とソースのコクに加えて、ビーフパティから出てくる香ばしさが最高ですね。しかし、あまりにもそれらの存在感が強過ぎるがために、一緒にいるはずのフライドチキンはサクサク感くらいしかない(苦笑)。何だろう、もう少しスパイシーな味わいにしておくとかしておけば、もっと存在感を発揮できたのでしょうけど、それをやると味のバランスがおかしくなると判断して止めたのですかねぇ・・・。


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2022年11月11日

爆豪のフランクですって!

SOG03_175250まぁ、いやらしい(ギャハ)!<やめなさい!
ということで、今回紹介するのは、読売テレビ・日本テレビ系列で放送されている「僕のヒーローアカデミア」のコラボ商品である「爆豪の旨辛フランク」です。『爆豪のフランク』じゃないよ(ニヤニヤ)!<薄い本ができるけど、ファンからは怒られるよ!
こちらは、専用の袋が全部で4種類用意されています。あらイケメン。この人なら(以下自主規制(笑))。



SOG03_175341で、こちらが商品。
フランクの中には唐辛子が練り込んであるとのこと。



こちらは、中の唐辛子のおかげで結構辛い普段なら一緒にケチャップとマスタードが一緒になったパックをくれるんですけど、今回の商品には付かなかったんですね。それくらい辛味の味付けがすごいのよ。辛さが一本やりなだけなんですけど、この辛さがクセになってくる自分がいた。


作品のファンの方なら、他にもいろいろ商品があるので、一度店内を覗いてみて、欲しいものをゲットしようぞ。


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2022年11月08日

アーニャ、ぼろもうけして、ちちははたすける

アーニャちゃん、フォージャー家は本業・副業のおかげで、非常に豊かなんじゃないかなぁ・・・。それに、『ぼろもうけ』なんて言葉使っちゃダメだよね(ニヤニヤ)。もしかして、ステラがほしいからかな?<ガーン!


SOG03_190117そんな「SPY×FAMILY」のコラボ商品が、結構出ておりまして。今回一気に紹介していきましょう。


まずは、ローソンから。ローソンでは、お菓子を買うとクリアファイルがもらえるパターンとオリジナル商品のパターンの両展開で行われていました。

上が山崎製パンの「ランチパック ダブルピーナッツ」アーニャの好物であるピーナッツをクリームにして挟んだものです。
下も山崎製パンの「アーニャのもちぷよ(いちご&チョコ)」見た感じは求肥で包んだまんじゅうのように見えますね。



SOG03_061227なお、「ランチパック ダブルピーナッツ」は3種類のパッケージがありました。これが3種類目のもの。東京・神奈川に行った時に見付けました。



「ランチパック ダブルピーナッツ」は、クリーミーなピーナッツクリームの甘みとクラッシュしたピーナッツのパリポリとした食べ応えがよかったですね。
「アーニャのもちぷよ(いちご&チョコ)」は、求肥のもっちりとした食感と中のチョコの甘みといちごの酸味が絶妙で、意外に味わいも軽いときた。2個3個と食べてもいいかなと思わされてしまいましたね(ニヤニヤ)。


SOG03_190102こちらが、明治のお菓子を買うことでもらえるクリアファイル私が利用しているあのやる気の無いローソンでも、キャンペーン開始2日目で、2種類しかなかった(泣)。
それでもフォージャー家のひと時とイーデン校の生徒(ダミアンとベッキー)のヤツが手に入ったのでよしとしよう。



SOG03_070235その明治からは、「アーモンドチョコレート」(左)と「アーモンドチョコレート香るカカオ」(右)が特別仕様になって・・・いたわけではなく、ガワだけ違って、中には普通の商品が入っているというパターン。なお、ガワと同じマグネットが入っているため、普通のものより少し高めの価格になっていました。
あと、ロイドが描かれた「ピスタチオチョコレート」もあったんですけど、あんまりピスタチオって好きじゃないのよね・・・と思い買わず
この商品も東京・神奈川に行った時に買ったもの。やはり首都圏は在庫が豊富にあったわい。



SOG03_174613こちらは、バーガーキングの「ピーナッツバターロワイヤル」の「ロワイヤル&ベーコン」。東京・神奈川に行った時に、晩ご飯代わりに町田駅にあるバーガーキングで頂きました。
直火焼き100%ビーフパティにベーコンを挟んだものにアーニャの好物であるピーナッツのバターを塗ってあります。今回特典が欲しかったので、セットで頼みました。セットはメロンソーダと「オニオンリング」と「ハッシュブラウン」ことハッシュドポテトにしました。



SOG03_174530注文の際に特典をくれなかったことに気付き、店の人に特典を求めたところ、お好きなのをどうぞとなったので、こちらにした。フォージャー一家のものでもよかったなと今となっては思うところ。まだあれば、名古屋で探してみるか・・・。



「ロワイヤル&ベーコン」は、ビーフパティのスモーキーな味わいが旨味に変わっているんですよね。「鶏肉の炭火焼き」よろしく、香ばしい味付けが付くと美味しくなるんだなと実感しました。そこにカリカリのベーコンと少し甘めの味付けになっているピーナッツバターが、それぞれいいアクセントになっております


SOG03_141258最後は、森永製菓の「ビスケットサンド」
バニラビーンズがバニラアイスに入ったもので、上下にビスケットサンドが挟まっております



SOG03_141318こちらは3個買うとクリアファイルがもらえるとのこと。



SOG03_141329裏は、こんなふう。



こちらは、ビスケットのサクサク感と少し放置することで生まれるしっとり感、両方が楽しめるものになっています。どちらも美味しいですけど、後者の場合はアイスが溶けてきているので、食べる際に要注意中のアイスはバニラの味わいが濃厚で、甘さは控え目になっておりました。


まだ続いているものも、もう終了したものもありますけど、まだやってる商品の場合は、早めに買って欲しい景品をゲットしちゃいましょう。


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2022年11月07日

秋の新アニメ2022 ワースト

秋の新アニメ2022、今回はワースト作品の紹介です。
ベストも迷ったけど、ワーストも迷った。いや、1つはぶっちぎりで確定だったんですけど、残り2作品が迷いに迷ったんですよ。まぁ、ワースト作品なんて出ない方がいいに決まってるのが毎度思う部分ではあるのですけれども、出てしまうのは仕方ない。無理やりワーストを決めなければならないという時よりも、今回のチョイスに関しては心が安らかなんですよ(汗)。
そんな思いを持っているうちに、ワースト作品を紹介していきましょう。先程も書きましたが、今回もワースト3作品の紹介になります。


今期のワーストは、「農民関連のスキルばっか上げてたら何故か強くなった。」でしょう。こちらも先程書きましたが、もうぶっちぎりです。
テンポの悪さ・キャラの没個性・なろう系の悪い部分がにじみ出ているシナリオ展開と様々に悪い要素がある中で、一番は私が気にしてしまうほどのクオリティの悪さ素人に作画がかなり怪しいと思われるのは、アニメ作品として失格のらく印を押されてもおかしくないです。
あと気になったのは、エンディングのやる気の無さ止め絵を動かすだけの作画のように思え、こちらもクオリティが低い、低過ぎる。もう少し作画のスキルとシナリオのスキルを上げて下さい。「クソアニメ関連のスキルばっか上げてたら何故か強くなった。」とか言いたくないわ。何が強くなったのかはわからんが(ギャハ)。

2番目は、「マブラヴ オルタネイティヴ(第2期)」
こちらは、第1期がアレなのに、第2期をやったという点で評価がダダ下がりなのに、肝心の第2期1話にあたる部分で、わずかな新規視聴者を置いてきぼりにするわ、作風的に仕方ないとはいえ、かなりの鬱展開で絶望しか与えないのは何ともはやで、視聴者を選ぶどころかふるい落とすしかできないのかと言いたくなります。
ただ決定打になったのは、主題歌。何と、過去のキャストの方が主題歌に参加しているではありませんか。これはあんまりで、だったら過去のキャストで固めろやとファンの方々は文句を言いたくなったでしょうね・・・。お気持ちお察し致します。<三重敬語で三重苦を表す高等テクニックかいな(ニヤニヤ)。

3番目は、「陰の実力者になりたくて!」
こちらは1話の出オチ感がにじみ出たかな。1話目は主人公の過去を描いたものなんですけど、この過去を描いた部分が一番面白かったのが何とも皮肉なもので、その後は主人公の影の薄さがずーっとつきまとい、ダークヒーロー的な出場の仕方をしても、どちら様ですかと問うほどに薄い。あとはなろう系のテンプレ(俺何かやっちゃいましたか感的な強さ)を見せつけられて、普段との姿のギャップを見せることで引き立てようとしているのでしょうけど、あまりの薄さにだしの味わいの差がわからないくらいに繊細になってしまいましたね・・・。あとはサブキャラ(主人公の部下)の性能差のわかりにくさや人物の多さがあるにもかかわらず、出場機会が少なく覚えられないのも残念な点。尻上がりに面白くなっても、視聴者はどれだけ残っているのかなと見ていて心配になってきました。


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2022年11月06日

秋の新アニメ2022 ベスト

秋の新アニメ2022、今回はベスト作品の紹介です。
一部作品では、もう5話まで進んでいるのに、やっと紹介するに至ったのは、やっぱり一部の作品が10月半ばに1話を迎えるというのが原因で。しかし、今回は無かったですけど、10月最終週とか11月から始まる作品もあるので、今後ベスト・ワーストの紹介がますます遅れるかもしれないと思うと・・・。まぁ、過去に1ヶ月遅れて作品がスタートした時も2か月遅れでやってたような・・・


ということで、今期のベスト作品を紹介していきますか。例によって上位3作品と次点になります。


今期のベストは、「ぼっち・ざ・ろっく!」ですね。
次に紹介する作品との僅差です。いや、今回紹介する3作品全てが僅差と言ってもいいでしょう。
キャラが総じて皆立ってる中、主人公の極みっぷりが映える作りに脱帽出演するたびに作画崩壊を巻き起こすのは、昨今の作画クオリティに対する皮肉たっぷりですな(ニヤニヤ)。<違います。
・・・まぁ、メンタリティの弱さを作画崩壊で演出するという斬新な手法は、今後なかなか出ないでしょうね。上手くやらないとホントの作画崩壊になって面白いじゃなくクソアニメやんけと叩かれるだけになるので。
もちろん主題歌をはじめとする音楽のよさも光りますね。これは「けいおん!」以来の音楽関係アニメのヒット作になりそうです。

2番目は、「アキバ冥途戦争」
この作品は結構ヤバい。毎回おひねりちゃんを払うために毎回奮戦するのがメインなんですけど、たいてい抗争に発展し、相手を潰すというお決まりのパターンなものの、あまりに破天荒過ぎて、ぐうの音も出ない(苦笑)。さらに主人公だけがカタギで、人殺しをいとわない仲間達に狂気を感じるものの、その中に徐々に染まっている自分に得も言えぬ感覚に陥っているのが何とも言えない気持ちにさせられますね。早くシャバに戻りたいと思っているのに、なぜか戻れない・戻らない気持ちがにじみ出てるもの。あんなにコメディタッチになっているのに(ニヤニヤ)。

3番目は、「SPY×FAMILY(第2期)」
続きモノの評価は結構厳し目に見ているんですけど、今回3番目ながらも評価している理由は、続きモノなのに、ちゃんと1話目を見るように作られている丁寧さでしょうね。各キャラの立ってる姿が第2期でも色褪せなかったのも評価点なのでしょうけど、第2期から見た人も置いてきぼりにしなかった制作陣にも評価を与えたいです。
作品そのものも、コメディとシリアスの配分が丁度良く、テンポもいい。30分見ていて飽きないのが素晴らしいです。

次点は、「不徳のギルド」
「虫かぶり姫」と「4人はそれぞれウソをつく」と迷った中で、今期のエロ枠が掴みましたとさ(ギャハ)。
それには理由があって、さわやかエロなんですよね。円盤(映像メディア)が出ないと完全仕様が見えない完全版商法なのですけど、そんなのを気にしなくてもいいくらいにエロ成分がさわやかで、見ていてなぜか謎のほっこり感仮になくともコメディ作品として十分成り立っているんですよ。主人公の引退後の華麗なキャンパスライフなんて当分来ない、いやそっちよりも十分楽しそうなんじゃないのと思えるくらい、引き継ぎ相手達が個性豊かかつ(いい意味で)マヌケ(爆)。特に常識人なのにぶっ壊れるとどうしようもなくなる子が見ていて面白いですね。その次は『ひたむき』なあの子ですわ(ニヤニヤ)。
あと、個人的に1980年代のPCゲームチック(前半部分)なオープニングも気に入ってます


次回はワースト作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2022年10月25日

秋の新アニメ2022 その19 不滅のあなたへ Season2

秋の新アニメ2022、最後になる19回目は講談社の週刊マンガ雑誌である週刊少年マガジンで連載している作品が原作の「不滅のあなたへ」の2期になる「不滅のあなたへ Season2」です。
「ラブライブ!スーパースター!!(第2期)」の延期があったため、予定より1週遅れでの放送になったと思われるこの放送、前期と違い日曜のゴールデンタイムに放送することになって視聴者としては見やすくなったものの、結構凄惨なシーンが多い作品でもあるので、大丈夫かいなと思ってしまうのだった。なお、この放送が始まる時期にマンガの連載は休載に入ってしまうのだった(汗)。丁度第2部の現世編が終わったんですよね・・・。


あらすじは続きモノなので無し。一緒に冒険していた仲間の死によって、一人ある島にやって来る敵の襲撃を振り払いながら40年過ごしたところから始まります。


続きモノなので、どうしても登場人物の紹介がおざなりになってしまうのは、ある意味仕方ないのかなと。それでも主人公が何者であるのかというのがおぼろげながらもわかる仕組みにはなっていましたし、今後主人公を惑わす相手というのもクローズアップされ、その人達が過去主人公に関わった人の末えいというのも、時代の流れを感じさせるものかつ主人公が不死の存在であることを暗示していますね。

これから先、主人公は再び未知の敵との戦いだけでなく主人公を利用する者達との戦いに赴くことになるでしょう。ただ、時に構図がわかりにくくなる側面があるので、アニメにしたことで主人公に関わる人達との構図がわかりやすいようになってほしいかなとは思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)