2026年09月03日

【ルヴァンカップ】やべぇなぁ・・・おいおい【ここですCar】

昨日(9/2)、ルヴァンカップ1回戦が行われました。来週(9/9)に残りの1回戦が行われるので全てではないのですけど、J2・J3だけとはいえ、かなり派手な試合になったようで・・・。


まずはウチ。FC岐阜は徳島ヴォルティスと対戦しました。カップ戦では勝てる(苦笑)とはいえ、長い間戦っていないわけですから、どうなるのかわからないわけです。





試合のハイライトや戦評を見ただけですけど、前半12分に高い位置で奪われて、あわや失点・・・というところを菅沼一晃選手が何とか防いでくれたおかげで事無きを得ましたけど、これで取られてたら、確実に負けと言われてもおかしくない状況でしたね。後ろに気付かず立っていた萩野滉大選手は猛省するように。守備で甘さを出してはいけない、気を抜くなと彼には言いたい。
その後は、お互いシュートを放っても入らない状況で、守備の硬さと決定機の無さが響いていました。ただ徐々に徳島がペースを掴んでいるというふうだったので、何とか粘って守り抜いたとも言えるわけか・・・。なお、延長戦になっても決まらず、PK戦に突入します。
PKでは、菅沼選手の勘が冴えており、1人目・4人目のキックをストップしていました。2人目も完全にストップしていたものの、球が弾かれる格好になってしまい、ゴールマウスに吸い込まれる不運に見舞われたものの、1点に抑えました。一方で岐阜は2人目の屋嘉比奏汰選手が止められ、4人目の北島郁哉選手が外してしまったものの、先鋒になった閑田隼人選手が決め、3人目の羽田健人選手、そして5人目の泉澤仁選手が決めて試合終了。3-1で岐阜が2回戦進出を決めました。
なお、2回戦は9/29に開催され、横浜FCと戦います


この日は15試合行われて、13試合がJ2×J3の試合でした。うちジャイアントキリングが発生したのは7試合で、その中でウチは、この日唯一のPK戦にも連れての勝ちでしたけれども、他の試合は圧倒しているのもありまして・・・。
中でも天皇杯で名古屋グランパスを破ったガイナーレ鳥取は、J2首位に立っているRB大宮アルディージャと戦い、序盤に先制点を挙げると、前半2点・後半1点の計3点を挙げ、一気に畳みかける展開に。その後1点を取られたものの、終始安定した守備をみせて、快勝しています。
個人的には、何で林健太郎監督を辞めさせないといけないんだと思わせるほどの強さなんですけど、鳥取のサポーターや鳥取の試合をよく見ている人から言わせれば、監督のやりたいサッカーで負けているからダメなんだとのこと。若手が戦術を理解しているので、カップ戦でも勝てるらしい。うーむ、怖いのぉ・・・。

この他、ツエーゲン金沢はFC今治を2-1で、FC大阪はヴァンフォーレ甲府を3-0で、愛媛FCはブラウブリッツ秋田を1-0で、ギラヴァンツ北九州はいわきFCを1-0で、ロアッソ熊本は大分トリニータを2-0でそれぞれ破っています


ルヴァンカップは天皇杯と違い、ジャイアントキリングっぽさは無いからダメージは小さいとはいえ、格下のチームに負けるのは、それなりにキツいはずです。9/9に行われる1回戦では、今週試合(J1リーグ戦)を行ったため後回しにされた一部のJ1チーム(ジェフユナイテッド千葉、東京ヴェルディ、V・ファーレン長崎、水戸ホーリーホック)は、何としてでも勝たないといけないプレッシャーにやっれないよう願いたいところです。


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2026年08月30日

FC岐阜観戦記2026-2027 第2節 これが・・・ブレイブフットボール!

FC岐阜、昨日は栃木SCと戦いました。
先日行われた鹿児島ユナイテッドFC戦を引き分けた岐阜は、他の上位チームも引き分けたため、前節で全勝がいなくなったものの、得失点差で首位に立っていますこの時期に首位というのは、春秋制の時でもなかった(はず)。もう少し先の春になった時期に首位に立ったことはあるけど、その時は「春の珍事」と片付けられ、梅雨に入るあたりで失速しだすのよね(苦笑)。しかし、今は秋春制。初めて行うシーズンなので、まだどうなるかわからない。秋風が吹くころまで、この熱を帯びたチームが冷めないことを願って止みません。その願いを叶え続けるためにも、栃木戦は負けられません。

その栃木は、1勝2分で未だ負け無し。しかし、米山篤人監督への不満はくすぶっており、百年構想リーグでも目立った戦績を挙げていないのになぜ続投なのか疑問を持ったままリーグ戦を迎えているのだそうで。たぶん引っ掛かっているのが失点数で、3試合で4点だもんなぁ・・・。


SHG15_260829153310336この日は、いつでも雨が降りそうな曇った天気(ただ試合中に霧雨は降った)なだけでなく、30°Cを切ってるはずなのにムシムシと蒸し暑く、じっとりしていました。身体中から汗が噴き出したもの(泣)。
そんなヒマラヤスタジアム岐阜の大型ビジョンには、こんな表示が。今までは対戦相手とコラボマッチの名前くらいしか掲載していなかったのに、こんな洒落たことまでやるようになったのか・・・。



SHG15_260829154942148そして、この日はギッフィー生誕祭という名の誕生日会8/21が誕生日なんだって。
それを記念したグルメも登場し、その一つが、中華料理しょうりゅうの「ゴロっとチキンのトマトソースと青菜ライス」。今回はオマケでチャーシューが乗っかりました。



味は、ドミグラスソースのような酸味があるトマトソースがご飯やチキンに合いますね。すごくあっさりしていて、夏場の食欲が湧かない時期にも美味しく頂けるものだと思いました。
SHG15_260829160221901そんなギッフィー(左)は、映画化が決まった「宇宙なんちゃらこてつくん」のこてつ(右)と一緒・・・。
・・・おい、ステージの上でくつろぐな(爆)。



SHG15_260829190116021ハーフタイムには、こてつと一緒に台車芸(笑)。
・・・オマエは動けるんだから、台車から下りなさい(ギャハ)。






SHG15_260829200002773岐阜かかみがはら航空宇宙博物館との冠試合ということもあり、コラボユニでもある2nd(アウェイ)ユニフォームを着用して挑んだ試合は、前半から岐阜が積極的にボールを保持する展開となりました。すると前半4分、文仁柱選手が中村駿選手から受け取った球を中央から左サイドへ駆け上がり、スピードを維持したままで泉澤仁選手に回すと、ワンツーで再び文選手に戻す左サイドが空いていることを確認すると、思い切ってセンタリングを放ち、連動しているかのように飛び出した大串昇平選手が足を伸ばして叩き込んだ!空中でスライディングをしているかのようなシュートを放ち、打たれた球はキーパーが左に反応していることをあざ笑うかのように中央に入っていきました高知ユナイテッドSC戦と同様、早い段階で決めた幸先いい先制点ですね。
そこからしばらくは、岐阜はボールを持つものの、栃木が引いた感じになり、徐々に球を奪えるようになってきましたやや攻め込まれるも、まだまだ安心して見られたとはいえ、このまま追加点が無いのは・・・と思っていたら、前半32分にその時がやって来ました。
文選手のパスを大串選手が左に軌道修正を図って、その球を泉澤選手がすぐさま中央にいる箱崎達也選手に浮き球のパスで回す。そこから箱崎選手は保持せずワンツーで閑田隼人選手と横山智也選手の方向に回し、一足先に出ていた閑田選手が冷静ながらもキーパーが突っ込まれて転ぶ中でも放ったシュートがきれいにキーパーを抜いて追加点となりました。ともすれば、キーパーのファウルでPKでもいい展開ですが、敢えて主審や副審にファウルの申告をせず、ボールの行方を信じた閑田選手とイレブン達の信頼関係が光った一撃になりました。
さらに6分後、箱崎選手のコーナーキックから始まるセットプレー、打った球から落下点を瞬時に割り出したと思しき動きをした閑田選手が頭で合わせ、前にいた泉澤選手が倒れ込むように頭で流し込んで3点目に。いやはや、高知戦の再放送ですかと言わんがばかりな展開に皆大喜びまた瑠夏スコア(7-0)になるんじゃないかと色めき立った中で前半が終わりました。

後半に入ってからは、早々に栃木が怒りの3枚替えを行ったことが功を奏したのか活発化し、後半5(50)分に流れの中で1点を入れます遂にウチの硬い守備を破るチームが出たか・・・と思い、その後も栃木は動きがよくなっているので、前半17分に福田晃斗選手がトラブルで途中交代になったことで、徐々に歯車が狂っていくんじゃないかとか追加点をいつ挙げられるんじゃないかと不安に駆られながら見ていましたが、徐々に落ち着きを取り戻したウチの守備が何とか防いでいました。それでも、やはり追加点が欲しい栃木にトドメを刺す追加点が・・・。
そんな思いを抱えながらアディショナルタイムに入っても叶わず、そのまま終わるかなと思っていたら、最終盤にドラマが待っていました。
後半45+3(90+3)分、途中交代で右サイドに入っていたキム・ユゴン選手が放ったクロスを栃木の選手が弾いて止めたかと思ったら、キーパーのそばを流れて過ぎて行き、フリーになっていたのが、福田選手に代わってキャプテンマークを巻いた(と思われる)外山凌選手インタビューの際、「点は入れなくていいかな」とか宣っていたけど、ちゃんと左足を振り抜いて、折り返す!折り返された球は、ゴールマウス右側の網に当たって、悲願の追加点となりました。


そして、そのままタイムアップ。4-1で岐阜が勝ちました。アクシデントと失点があり不安な面はあったものの、しっかり立て直し、何事も無かったかのように捌いたあたり、今シーズンのウチはメンタル面でも強者になっているのか。これが、ブレイブフットボールというものなのか・・・。



SHG15_260829200843578ところで、最近ゴール裏でひときわ話題(?)になっているのが、このゲーフラ。通称「勝(まさる)ゲーフラ」(笑)。もちろん、『勝(かつ)』という意味合いの一文字なんでしょうけど、あまりのインパクトに皆恐れおののくのだ。
しかもそれだけではない。恐れおののく本当の理由は、LEDが仕込まれているらしく、ピッカピカにグラデーションをきらびかせるのだ(汗)。



SHG15_260829200431868ゴール裏にやって来たのは、大串選手(左)と外山選手(右)。
MOMは間違いなく先制点を挙げた大串選手なんでしょうけど、なぜかヒーローインタビューは外山選手で、本人も困惑していた(苦笑)。もしかして、Today's Hero Goodsも外山選手になってしまうのか(汗)。



SHG15_260829200506687♪Hyper chantの音頭取りは外山選手になったようです。歌は上手そうだ(ニヤニヤ)。



SHG15_260829200106006一方で栃木は居残りを強行選手達が来た時もブーイングとか怒号が聞こえたように思ったし・・・。
フロントや監督を呼べと要求したようですけど、長く居座っても収穫が無かったのか、あるいは話し合いの場を設けることで妥協したのか、はたまたウチの運営に怒られたのか、1時間ほどで撤収になったようです。



SHG15_260829200927695そんな状況下でも、中村仁郎選手はやって来てくれました。
わずか1年だったものの、彼への期待値は結構大きく、ウチを去った今でもかなりの慕われようだったから、今後の活躍に期待しているんだろうなぁ。私も中村選手には頑張ってほしいと思う一人です。ただし、ウチでは頑張るなよ(ニヤニヤ)。



これで14得点1失点得失点差+13で首位キープになったウチ。いやはや落ち着かない(苦笑)。愛媛FCも鹿児島も勝ったとはいえ、愛媛はウノゼロ、鹿児島は壮絶な打ち合いの末の逆転勝利ですから、ウチがいかに圧倒して勝っているかがわかります。この勢いは生かし続けなければ・・・。


その圧倒力を持つウチの次の試合は、9/2に行われるルヴァンカップ1回戦で、相手は徳島ヴォルティスJ2に所属しており、百年構想リーグで高知を率いていた吉本岳史さんが監督を務めています。実は、吉本監督との対戦は初めてなので、何をやってくるのかは未知数でしょう。徳島には過去にカップ戦では勝っているものの、リーグ戦で手痛い試合をやっていることから、監督は違えど、気を抜かずに戦ってほしいものです。
リーグ戦は9/5にホームで行われ、ツエーゲン金沢との白山ダービーになります。金沢は愛媛にウノゼロに負けているだけでなく、本調子ではなさそう10月まで掛かる金沢ゴーゴーカレースタジアムの修復のためにかつてのホームだった西部緑地公園陸上競技場で戦っているのも影響があるのかな?いずれにしても、鹿児島戦と共に序盤のヤマかつ長い連戦の最後の試合疲れも溜まっているだろうし、福田選手の動向も気になりますが、辛い状況下で勝てれば大きな自信になるはずです。複数得点でなくともウノゼロで堅い守備を発揮して手堅く勝つふうでもいいので、私達を安心させて下さい(ニヤニヤ)。


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2026年08月28日

【JFL】秋春制なのはJリーグだけではない【開幕】

8/29・8/30にJFLが開幕します。Jリーグが秋春制に移行したのに伴い、JFLも秋春制に移行したのです。そのため、Jリーグにおける百年構想リーグをJFLでもJFL CUPとして開催していました。わずか7試合(優勝決定戦ないしは3位決定戦も入れても9試合)という興行面で大きな収入が見込めない中でも、今月開催されるJFLをいい雰囲気で迎えるために懸命に戦ってきたのではないかと思います。

そのJFL CUPは沖縄SVが優勝、ラインメール青森が2位、いわてグルージャ盛岡が3位、ジェイリースFCが4位となりました。J参入が目標とされるチームが上位に立った中、ジェイリースの健闘が光った大会になりました。


そんな2026-2027のJFLですけれども、どんなふうになるのか、勝手ながら予想して見ようかと思います。


まず、J参入の本命は、意外かもしれませんが、アスルクラロ沼津だと思います。
JFL CUPは東グループに所属し、3位だったのですが、それでも推す理由は、青森や盛岡と紙一重の戦いを見せていたこと・J3時代から戦力をあまり落としていない点・天皇杯での戦績(Honda FCを破って県代表になり、ジェフユナイテッド千葉をあと一歩のところまで追い詰めた点)もあるのですけれども、一番は沼津という場所と観客動員にあるのではないかと思います。
もちろんJ参入の本命として、青森も盛岡も挙げられるのですけれども、『準』本命なんですよ。なぜなら、沼津と同じ理由が並んでも、最後の条件である場所や観客動員で厳しいのではないかと思うからです。

まず、今シーズンからJFLは秋春制になります。8月に開幕して翌年5月に終わる(12月下旬~翌年2月下旬までウィンターブレイク)スケジュールなのですが、沼津はJ3時代に着実に地域に根差したクラブ運営を携え、JFL行きになったとはいえ、多くの観客を見込める環境を作り上げています。さらに沼津には、「ラブライブ!サンシャイン!!」というキラーコンテンツがあり、観客動員の面で心配は少ないとみています。
対して、青森や盛岡は、観客動員で難があり、青森はJ参入の際に観客動員問題が付きまとい、盛岡はJ3時代に観客動員で2000人を切っている事態が多く見受けられました昨年も2000人を超えた試合は少なかったように思います。
ましてや秋春制に移行したことにより、観客動員の落ちる冬場が前半だったのが、試合展開の盛り上がる時期に来るため、お客を呼びたい時期に呼べない可能性をはらんでいるんですね。リーグ戦終盤は春とはいえ、東北の5月は、そんなに暖かくなく、特に盛岡は5月でも10°Cを叩き出すこともあることから、観客動員の面で苦戦するのではないかと思っています。仮に青森や盛岡がJ参入基準を満たしていたとしても、観客動員の面で大丈夫なのか、それで『準』本命なんですね。ゆえに、青森と盛岡は、開幕戦からスタジアムをマックスにするくらいの気持ちで観客動員を図っていかないと後々苦労すると思いますよ・・・。
あとは、ライセンス取得次第ですが、沖縄SVも十分J参入争いの中に入れると思います。

企業チームだとHonda FCとジェイリースがキーパーソンになるのでしょうけど、JFL CUP・天皇杯で調子がよくなかったHonda FCが立て直せるのかで、大きく難易度が変わるでしょうね。代わりにジェイリースが突っ走ってくれると、JFLが面白くなるのですけれども、はてさて。


一方の残留争いは、ヴィアティン三重・クリアソン新宿が危険水域じゃないかと見ています。
三重はJFL CUP西グループを1勝しかできず、その後監督交代でゴタゴタが出ているのが気になるところ。最終的に霜田正浩さんが監督に就任したそうですけど、出遅れ感は否めません
新宿はJFL CUP東グループ最下位(しかも1勝も挙げていない)で、過去の戦績(15位・11位・14位・12位)を見ても厳しいことから、いよいよ・・・となりかねないかなと。
その次に危険なのは、Y.S.C.C.横浜じゃないかと思います。JFL CUP東グループでは4位だったものの、監督が退任してしまったため、ヘッドコーチが暫定監督を務めるという異例の事態で開幕を迎えます。過去に例を見ない事態を迎えているため、序盤でつまづくと、最後まで残留争いを繰り広げそうな雰囲気を醸し出しています。選手兼任コーチがいる時点で手詰まり感を感じるのですが、いかに。ただ、Y.S.C.C.は鄭大世さんがコーチ就任という材料もあるため、ハマれば怖いチームにもなりそうです。


最後に注目チームの対戦相手ですが、沼津はアウェイで沖縄SVと戦います。いきなり沖縄行きですか(汗)。
青森はアウェイで盛岡と戦います。こちらは、いきなり東北ダービーとなりましたか。隣県対決となるので、たくさんのお客さんで埋まってくれるといいのですが、いかに。
Honda FCはアウェイでジェイリースと戦います。こちらもダービーマッチのような雰囲気になりそうですね。企業チーム同士なので、意地と意地のぶつかり合いになるだけでなく、ジェイリースとしてはHonda FCにどう立ち向かっていくのかが注目ポイントです。
三重はホームでVonds市原FCと戦います。まず市原にとっては、場所は違えど三重県はJFL昇格を決めた思い出の地。いい雰囲気の中で開幕戦を迎えたいでしょうから、何としても勝ちたいでしょう。三重は、これ以上悪い雰囲気を引きずらないためにも、かつサポーターを安心させるためにも万全を期して戦いたいところです。
新宿はホームで横河武蔵野FCと戦います。残留争いでしのぎを削った相手と初戦を迎えることになりますが、このチームをいなせなければ、今シーズンも残留争いに巻き込まれるんだと思って、何としても勝とうと気を引き締めて戦ってほしいです。これは相手の武蔵野も同じことです。


ichibu2Y.S.C.C.はホームでFCティアモ枚方と戦います。どうもY.S.C.C.はJ復帰を果たすためにホーム開幕戦で動員1万を目指しているようです。
・・・無茶<それは言ってやるな!



さぁ、新たな歴史が芽吹く2026-2027のJFLを制するのは、どこなのか。ながいたたかいがはじまる。<ああ、しんじゃった(ギャハ)!
・・・そこは、何で平仮名なのかをツッコんでくれ(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)

2026年08月26日

ここですCarがブンブン走り回っております(ギャハ)

第106回天皇杯も2回戦になり、ここから先はJ1・J2チームが参戦して参ります。
既に県予選や1回戦の段階で、ここですCar(チームがジャイアントキリングを起こされた際に煽る言葉である「ここですか」を車(Car)に洒落たもの。専用のAA(アスキーアート)もある)がブンブンしていたようにも思えますが、本領発揮は、ここ2回戦からなんですよ(ニヤニヤ)。


今回、ここですCarの犠牲になったのは、名古屋グランパス・水戸ホーリーホック・アルビレックス新潟の3チームで、新潟はJ3の鹿児島ユナイテッドFCだったからジャイアントキリング感は無かった(それでも0-4で新潟が負けたのは結構酷い(苦笑))けれども、名古屋も水戸もとんでもなく酷い

名古屋は、ガイナーレ鳥取を相手に最終盤まで優勢にしていたにもかかわらず、後半35(80)分に同点にされ、その6分後に同じ選手から逆転弾を食らい、さらに3分後にダメ押しを食らって万事休す最後の最後に数的有利になったのに、点を取れないのだから、救いようがない(汗)。
名古屋は高校生(ユース)を出していたらしいですけど、交代枠を4人しか使っていないなんて、そんな余裕ぶっこけなかっただろう・・・。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の采配が本当に大丈夫なのか歌側しく思うサポーターもいらっしゃるのではないのでしょうか。
ちなみに、当然と言えますが、ゴール裏は大荒れ。平日わざわざ豊田スタジアムに来てくれたサポーターのお怒りは当然のことでございます。
一方の鳥取は、初めて(だと思う)の豊田スタジアムで見事な逆転勝利おめでとうございます鳥取も台所事情が苦しいようですが、ここまでやれたのは素晴らしいリーグ戦の弾みになればいいなと思いますし、林健太郎監督は、何だかんだ言ってよくやってると思いますよ。

でも、まだ名古屋はJ3のチームにやられたのだから、同じジャイアントキリングでもまだ擁護できる。しかし、水戸ちゃんは大学生(京都産業大学)にやられているのだから、これは許されない(ニヤニヤ)。せっかくJ1に上がって水戸さんとか水戸様とか呼ばれて、四半世紀以上苦労した甲斐があったねと思ってたのに、これじゃいつもの水戸ちゃんじゃん(ギャハ)!

その他、かろうじて乗り切ったチームもあるようですけど、乗り切ったチームの名誉のために伏せておきます(ニヤニヤ)。


ジャイアントキリングを果たしたチームは、次の試合頑張ってほしいです。ただ、日程的に苦しくなるので、選手のやり繰りが大変になるだろうなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2026年08月23日

FC岐阜観戦記2026-2027 DAZN観戦だぞーん①

昨日、FC岐阜は鹿児島ユナイテッドFCと戦いました。
岐阜は、天皇杯1回戦で富山新庄クラブに勝ったため、この試合と次の試合は、アウェイでの連戦になります。一旦岐阜に帰ってくる形とはいえ、まずは長距離移動を強いられるわけですから、コンディション管理と選手のやり繰りは重要になってくると思います。
一方の鹿児島も、岐阜と同じく連勝中ですが、第2節の奈良クラブ戦で1失点、天皇杯1回戦でもレノファ山口FCを相手に1失点しています。この時期で1失点ずつなのは致し方無いですけど、現状ちょっとの失点でも順位に大きく影響を与えているだけに、下手な失点は避けたいところ。ましてやウチが無失点で挑んでくるということもあり、下手に失点を取られたら負けになりかねないですから、積極的に攻めていくのかなという疑問もあります。ただ、第1節のザスパ群馬戦以外は複数得点なので、積極的ではなくとも、ハイプレスを仕掛けてくる可能性は十分にあります鹿児島の猛攻をウチがどうかわすかが焦点になってくるでしょう。

本当なら見に行きたかったのですけど、2026年熊本地震の影響で新幹線や高速バスが使えない、飛行機を取るにも急だし高い。あまつさえ、この日は仕事になるかもしれないということで下手に動けなかったんですわ・・・(泣)。だから、今回はお家でDAZN観戦になりました。
なお、ウチの会社、平日のホームも見に行けないような勤務体制にしていく模様(大泣)。18時半退勤なんて組まれたら、行くに行けねぇじゃねーか!





試合は、前半序盤のウチの入りは、コートチェンジ(ピッチを左から右に攻める格好で挑む、いわゆるアウェイゴール裏にあたる部分に攻める格好)したゆえか非常によく、前半早々から積極的に攻めていました。恐らく電撃戦で1点入れたら硬く守る作戦だったのかもしれません。しかし、鹿児島も予想通りハイプレスで攻めていき、徐々に最終防衛ライン上での攻防になっていきました。ウチは割れてもシュートの精度が上がらない。それでいて反則上等で攻めてくる鹿児島の守備に手を焼いていたように思いました。だからこそ、前半終了間際のシュートが決まってればねぇ・・・甲斐健太郎選手に対してハンドを取られたのが、あまりに痛かった。審判よく見てたわ・・・。<だからイエローカード祭りだったんだね(ギャハ)。

そうこうしているうちに、鹿児島も徐々に体勢を立て直し、攻勢を強めていきます。特に後半に入ってから、鹿児島のシュート精度が上がってきたのが怖かった危ないシーンもあったものの、何とかゴールキーパーの春名竜聖選手が凌いでくれて、タイムアップ両チームチャンスを生かせずスコアレスドローとなりました。


双方よく頑張ったわ。ただ、鹿児島は12436人の観客の前でいいところを見せたかったわね・・・。
ウチに関しては、攻めていたんだけど最後まで鹿児島の硬い守備とハイプレスを破れなかった。そして精度の上がった鹿児島の選手達を何とか防いだからよかったものの、後半戦(うちのホーム戦)になった場合は、さらに精度が上がっていると思うので、前半から点を取られないようにする対策も練らないとイカンわね。それは、今後の試合で身に付けていってほしいものです。


M!LKの吉田仁人さんが来ていたからじゃないけど、「(あの試合を)引き分け(たせい)で滅(昇格を逃した)!」とならないように、次の試合(J3リーグ第4節)が重要になっていくことでしょう。鹿児島はアウェイでカマタマーレ讃岐戦、ウチはホームで栃木SC戦になります。共に相手の調子が上がっていない中で戦うことになるかもしれませんが、天皇杯を挟んでの一戦にもなるので、まずは天皇杯頑張りましょう鹿児島はJ2のアルビレックス新潟、ウチはJ1のセレッソ大阪で、共にアウェイでの試合になります。厳しい戦いになると思いますが、目指せジャイアントキリング!<ここですCar(ニヤニヤ)?


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Posted by alexey_calvanov at 09:11Comments(0)

2026年08月20日

【天皇杯2026】富山新庄クラブの試合のハイライトが出たようで【1回戦】

昨日、FC岐阜は富山新庄クラブと天皇杯の1回戦を迎えました。
相手の富山新庄は、北信越リーグという地域リーグの1部に所属しているものの、福井ユナイテッドFCが常に全社や地域CLに進んでしまっているため、なかなか高みに向かえずもがいているクラブという印象が強いですね・・・。でも、富山県のアマチュアサッカーの中では、最強の部類になり、天皇杯富山県決勝でカターレ富山がJ3に所属していた際は、彼らを破って富山県代表になることもある実力はあります。それだけ福井の壁は高く厚いということですな・・・。
そんな富山新庄とは昨年対戦しており、3-1で勝っていますその際の試合は長良川球技メドウ(現在は新日本ガス球技メドウ)だったんですが、今回はヒマラヤスタジアム岐阜で行う運びとなりました。メドウがメンテナンスかなんかで使えなかったんだっけ?


そんなことはさておき、ハイライト動画と公式の結果を見てみましょうか。





・・・何とも超主観な視点なのでニンともカンともな動画ですけど、無いよりマシか(ニヤニヤ)。


結果から見ると、3-1で岐阜が勝ちましたけど、最終盤に失点しているのね。何とももったいないわい。


スタメンを見てみると、控えに据えられていた選手がメインを張っているようで、菅沼一晃・羽田健人・金本信利・屋嘉比奏汰の4名(敬称略)が今回初スタメンになるのかな。


試合は、前半終了間際のアディショナルタイム(45+2分)にジョルダン・テル選手から回ったパスを屋嘉比選手がもらい、切り込んできた武颯選手へパスを回し、倒れ込みながらも放ったシュートが入って先制となりました。試合中には首をかしげるシーンが見受けられ、調子がよくないかなと思った屋嘉比選手ですが、いいアシストを決めたと思うので、自信になってくれればいいんですけどね。
武選手は後半29(74)分にも途中交代で出場したキム・ユゴン選手からのパスを外山選手が受け取り上げたクロスを頭でダイブして決めています。ある種豪快な選手なんだなとハイライト動画で見る限り思いましたよ。
さらに後半34(79)分には、武選手が右に振ったパスを外山選手が左に上げて振った球を途中出場の泉澤仁選手が受け取り、鋭角から放ったシュートが入って追加点となりました。

ただ、先述の通り、最終盤に失点してケチが付いてしまった感じになりました。朝日大輔監督に苦手意識を持っている古参のウチのサポーターからしたら、またやられたと思っているのでしょうな・・・。
このチョンボは、守備固めに入ったはずの甲斐健太郎選手と藤田准也選手の連携ミスなのか、疲れたところを突かれたのか、詳細を見ていないのでわからないのですが、前者ならベテランの甲斐選手はもう少しフォローしてあげないといかんなぁと。藤田選手はまだ高校上がりの実質ルーキーで、戦術面での理解もまだまだだと思う。それでも練習試合でいい動きを見せているのを見れば、いずれスタメンにも入れると思う。だからこそ、その部分を生かす動きをしてあげないと・・・。


全体的に見て、まだ実力差はあるのかなと思いますけれども、調子のいい選手はいると思えて、次の鹿児島ユナイテッドFC戦でいい状態で迎えられるのかなと思わせるところもありました。特に武選手は2点取れたので、次はスタメンの可能性もあるかもと思いましたし、仮に控え組だったとしても早い時間で登場することになるのかもと思いました。いつまでも閑田隼人選手にいい顔してられるのも癪でしょうから(ニヤニヤ)。


さぁ、次は鹿児島戦。前売りが1万枚以上売れたとのことなので、前節のホームのような雰囲気になると思いますが、その逆境を跳ね返せれば、今シーズンのウチは本物だと思いますので、スコアは最悪ウノゼロでもいいので、確実に仕留めることだけに集中してほしいです。


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2026年08月18日

FC岐阜観戦記2026-2027 第1節 おまけ 高知戦のハイライトとあの人の話

ここからは、先日行われたFC岐阜×高知ユナイテッドSCのハイライトをば。


SHG15_260815145248005まずは、スタグルから。この日は、H.M.R.Y.COFFEE STANDでFC岐阜ファミリーのコラボメニューが販売されていました。



SHG15_260815142421596最初は、「TJ考案! 冷やしグリーンカレー」。暑い時期ですから、カレーも冷されて登場と相なりました。今まで、ひよこ豆を使った料理で推していたTJこと田中順也スクールコーチですけど、今回はシンプルにカレーできたのか。だから去年のコラボを超えたと胸を張るのね(ニヤニヤ)。



味に関しては、グリーンカレーなので辛いのかなと思っていましたけど、冷されているのもあるのか、辛さは無く、誰もが食べやすい仕上がりになっていました。本当なら掛けるべきなんでしょうけど、セパレートになっていたので、ご飯を放り込む格好で頂きましたが、どう食べたら正解だったのだろうか?


SHG15_260815142110256お次は、「庄司悦大考案! 庄司の正直クロワッサン2nd ティラミスクロワッサン」今回も営業の庄司悦大さんは、クロワッサンで勝負ですか(笑)。それで、TJに負けないとうたっているのですから、余程自信があるんでしょうな。



味に関しては、冷え冷えだったこともあり、マスカルポーネクリームがひんやりとしていて甘い。そこにチョコの甘さも加わり、さらに甘い。でも、ココアが振り掛かっていることもあって、ほんのりとした苦味もあり、甘い一辺倒でもないのもいいところなのかな。クロワッサンも結構サクッとしていたし。
ただ、結構クリームを詰め込んだ(サービスしてくれている)のが仇となり、ものすごく飛び出してきた(ギャハ)。庄司さんよぉ・・・。


SHG15_260815142023699最後は、「荒木大吾考案! パチキラメロンソーダ」
唯一選手としてエントリーした荒木大吾選手のプロデュース品で、底にメロンゼリーが沈んでおり、上にはアイスフロートとパチパチ系の粒とさくらんぼが乗ったソーダです。



まぁ、シンプルに美味い。ソーダの弾ける味わいにメロンゼリーから味わえるメロンの風味とアイスを溶かした時のソーダのクリーミー感がたまりません。パチパチは味はしたけど、どんな味と言われると困る(ニヤニヤ)。


で、本来なら選手としてプロデュースしてくれた荒木選手ですけど、この商品を発表した直後、海外への移籍が決まるという事態になりました。ゆえに、今回プロデュースした人達は、『元所属の選手』という扱いになってしまったんですね・・・(泣)。
その荒木選手、まだ海外の移籍が決まったレベルなので、後日詳細は発表となるのでしょうけど、離脱は決定的になりました。
秋春制になって一番恐れていたこと、契約更新も決まって選手紹介も済ませた直後に海外や他クラブへの移籍が決まるというパターン(洗礼)をウチが見事に食らってしまうとは・・・。しかも川本梨誉選手と同じレベルで抜けてほしくない選手だったことから、正直ダメージは大きいと思っていました(ただし、この日の試合の結果を見て、荒木選手が抜けても何とかなるかなと思えるふうになったのが救い)。ただ、ケガがちの中で、ウチが辛抱して見ていたこともあるけど、2年半ウチで活躍してくれて、他のクラブに行かないで残ってくれたことには感謝しかありません。もう32歳なので、現役生活も残り少ないと思います。是非とも悔いのない選手生活を送ってほしいです。海外クラブで思いっ切り暴れてこい!


SHG15_260815144554703この日はヒマラヤのサンクスマッチということで、「ヒマラヤ盛」という大盛りサービスが行われていました。いつもより50%増量で販売していました。実施店舗は、H.M.R.Y.COFFEE STAND・養老ランド・アウェイキッチンのぶんごや・キリンタスの4店舗で限定50食(アウェイキッチンのぶんごやのみ限定40食)で行っていました。
今回は、キリンタスの「富士宮焼きそば」にしました。味は変わらないので、割愛(笑)。
ちなみに、「富士宮焼きそば」は、物価高の影響か、600円から700円に値上げされていました(泣)。初めて長良川に来た時は、500円だったと思うんだよなぁ・・・。



SHG15_260815165109029かさなるステージも、百年構想リーグあたりからゴールキーパーの練習前から見られるようになって、非常にありがたいですね。
今回は、チョン・ヒョンホ選手(左)と屋嘉比奏汰選手(右)が登壇していました。
次の試合は、天皇杯1回戦で、富山新庄クラブという地域リーグのチームが相手。まずは、色々試したい選手の一人として選ばれるように頑張ってほしいですね。



SHG15_260815150252429この日は、試合前や試合中に雨が降ることはあっても、残暑厳しい中だったこともあり、「ポリエチレン詰め清涼飲料」をFC岐阜SECONDの選手が配っていました
・・・「ポリエチレン詰め清涼飲料」って言われてもわからないですわね(苦笑)。全国的には、「某ジュース」とか「チューチュー」とか、過去販売されていた商品名から「チューペット」と呼ばれているアレです。岐阜県内では、硬いの意味である『カンカン』から採られた「カンカン棒」と言われているそうです。隣県なのに全くわからんかった(爆)。

FC岐阜SECONDの選手達は、この日運営スタッフや担架要員など様々に活躍していたのですけど、この日「カンカン棒」を配布していることを知らせる案内をしていた背番号25の選手は、どうやら途中入団らしく、公式サイトの選手一覧でも出てこない(泣)。このあたり、公式はちゃんとやってほしいものです。入団・移籍・退団に関するプレスリリースも無いからねぇ、SECONDに関しては・・・。



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2026年08月16日

FC岐阜観戦記2026-2027 第1節 【炭鉱スコア】もうやめて!高知のライフはゼロよ!【瑠夏スコア】

FC岐阜、昨日は高知ユナイテッドSCと戦いました。


先週のレイラック滋賀FCとの開幕戦、アウェイの地でありながら1000人ほどの観客が訪れて声援を送るというホームジャックな中で、0-3で勝利。見事関西で勝てないジンクスを打ち破ってくれました。もう恐るるものは無し・・・と言いたいところですけど、まだジンクスは残っているネーミングライツでヒマラヤスタジアム岐阜となった長良川競技場で勝っていないのだ。しかもこの日の試合は、ヒマラヤの冠試合決して負けるわけにはいかない試合になってしまったのです。

そんな相手の高知は、前節の松本山雅FC戦をスコアレスドローで乗り切っています松本山雅の調子も気掛かりではあるのですけど、昇格候補の一つである彼らに90分無失点で切り抜けたのですから、一筋縄ではいかないでしょう。監督も経験豊富な下平隆弘さんに変わり、不安な要素は無いと思います。と、試合を迎える前までは思っていたんです(苦笑)。


SHG15_260815115826336試合が行われた日は、名古屋をはじめ東海地方の各地で、晴れているのに雨が降る、いわゆる狐の嫁入り(天気雨)だったのではないかと思われます。写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんけれども、スタジアムに向かう途中、大粒の雨が降ってきて、傘を持ってきてよかったと思うほど。乗っている列車の中でも味わったほどなので、広範囲にわたっていたと思います。



SHG15_260815145954893この日は、「ポケモンJリーグフェス」を銘打った試合になりました。恐らく開幕戦は、この扱いになるのでしょう。これで台風襲来で中止になり、後日開催になったFC琉球×ギラヴァンツ北九州の試合以外は全て開催したことになります。



SHG15_260815190252333先程も述べた通り、この日の試合は、ヒマラヤの冠試合
ハーフタイムには、CMのフレーズでお馴染みの「スポーツするならヒマラヤ」をもじって、「スポーツ観るならヒマスタ」の弾幕を掲げて行進していました。






SHG15_260815200011645試合・・・ねぇ。全ては表題が物語っていると言って終わりたいところですけど、結論から言えば、高知のゴールキーパーである猪瀬康介選手の独り相撲なんですよね・・・。昔、ウチもやらかした経緯があるので、心中お察しします・・・。


でも、こんな勝ち方は滅多にないので、振り返ります(ニヤニヤ)。
試合は、一応ウチがいい動きしていたかなと思っていた前半4分に動きます。左ウィングにいた泉澤仁→閑田隼人→福田晃斗の3選手の流れから、横山智也選手が受け取り、高知の守備を翻弄しながらセンタリングを放つ。それを泉澤選手が流して、駆け込んできた閑田選手が叩き込んだ!お見事な先制点を取り、幸先いいなぁと思っていた中・・・そう、ここから先、怒涛な展開になるなんて誰も思っていなかったただ一人、この結果を予測したSKE48の井上瑠夏さんだけを除いて(爆)。

その口火になったのが、前半23分、予兆は高い位置でウチに奪われかねない状況で苦悩していた高知イレブンの動きにあったと思います。しつこくウチがボールを狙っていて、どうしたらいいかと後ろに引いてしまい、消極的とも言えるプレーになっていたのです。そんな状況下でキーパーの猪瀬選手に球が戻ってきた普通なら大きく蹴り出すか、一旦プレーを切る覚悟で球をフィールドから出して立て直すプレーを図るべきだったと思います。しかし、ここでの選択は左サイドにいた濱拓巳選手に回そうと思ったのでしょう。それが裏目に出てしまったのです。濱選手の位置取りも悪かったのか、ゴールポストに隠れるように立ってしまったがために、猪瀬選手はゴールポストを狙うようなキックを放ってしまったのです。カーンという軽い音と共にボールはゴールマウスの中に・・・。ネット上ではかつてのサッカー選手である南雄太さんのことを思い起こすような珍プレーと騒がれることになるオウンゴールになったのです。これは、恐らく今シーズン・・・いや今節の中で一番話題になってしまうに違いない事態だ(汗)。この時は、猪瀬選手は冷静にボールを掴んでいましたけど、この時点で彼のメンタルは、やられてしまったと思えてなりません。そう、坂道を転げ落ちるかのように・・・

前半の攻撃はまだ止まず、前半35分。センターサークルそばにいた横山選手がスライディングで奪取すると、泉澤選手が左ウィングを駆け上がり、猛ダッシュで寄った文仁柱選手が一旦下げると、中村駿→箱崎両選手のワンツーからのセンタリングに文選手が決死のダイビングヘッドで折り返し、その球を大串昇平選手が頭で叩き込んだ!前節の試合で、初得点を叩き込んだ大串選手が、見事今シーズン2点目、覚醒の匂いがする3点目を挙げました。



SHG15_260815195838916後半に入り、岐阜の猛攻は止まるどころか勢いを増し、高知の焦りを誘うようになります。
後半4(49)分と23(68)分には、ペナルティエリアでのファウルに伴うPKで追加点を挙げています。
後半4(49)分は、中村選手の高い位置で奪った球を閑田選手が受け取ったものの、すぐにそばにいた横山選手に回す横山選手は2回シュートを放つものの、どちらも防がれるこぼれ球を中村選手が放つものの、キーパーが防いだところでホイッスルその前に横山選手が倒されてPKとなり、その球を閑田選手がキッカーになって点を入れるという流れになりました。実は、猪瀬選手は防いでいたんですけど、球の勢いに弾かれてしまった格好になったんですね・・・。あの時のオウンゴールが無ければ、冷静に防げたと思うので、やはりメンタルが徐々にやられていたんだなと痛感させられることになりました。

同じく23(68)分は、高知の選手がキーパーに流した浮き球を必死に追い掛けた横山選手が猪瀬選手とのデュエルというよりも特攻になり、足を出してしまった猪瀬選手に対するファウルになり、ペナルティエリアの中だったので、DOGSO(Denying Obviously Goal Scoring Opportunityの略で、決定的な得点機会の阻止の意味。DOGSOはペナルティエリアのゴールキーパーは取られない)にはならなかったものの、イエローカードをもらう事態になりました。この時のキッカーは途中交代の北龍磨選手で、右側に叩き込みました。これも猪瀬選手は読んでいたんですけど、高さが足りなかったですね・・・。

まだ岐阜の猛攻は続き、後半27(72)分には、センターサークルにいた湯岑滉生選手右サイドに大きく蹴り上げ、横山選手が北選手に流し込んだパスを素早く前方にいた途中出場のジョルダン・テル選手に流し、テル選手は滑り込むような格好になりながらも放ったシュートが、きれいにゴールマウス真ん中に決まってくれました右から真ん中なので、キーパーの読みが外れたかもしれません。
そしてテル選手は、4分後にまた決めますキーパーの春名竜聖選手からのキックを途中交代の北島郁哉選手が受け取って中央やや左へ、これを同じく途中交代の鈴木陽人選手に回して、さらに北選手に縦へ繋ぐ北選手は、さらに前にいたテル選手に回し、あとは彼の独壇場に。メンタルのやられたキーパーをかわして叩いたシュートは、猪瀬選手をはじめとする高知の選手とサポーターを絶望に叩き落とす7点目となりました。
この点を取った後も、積極的に点を取る姿勢を見せた岐阜は、終盤にややピンチになったものの、冷静にかわし、タイムアップ。俗に言う炭鉱スコアでの勝利になりました。
・・・いや、これからはウチでは瑠夏スコアと言われるんだろうな(ニヤニヤ)。


ちなみに、この試合からなんでしょうけど、ウチが勝つと、この演出がなされるようです。相手チームが勝ったり、引き分けになった場合は、どうなるんだろうか・・・。



SHG15_260815200609590この試合のMOMは、先制点を挙げた閑田隼人選手になりました。いやでも、彼だけじゃないと思うのよ・・・。



SHG15_260815200707020試合後に勝利を祝う♪Hyper Chantが歌われるのですが、どうも閑田選手はオンチの模様(ニヤニヤ)。
すかさず横山選手(青い拡声器を持った選手)が歌い直し、無事終えるのだった。そう彼こそ、この試合の真のMOMなのではないかと。PK2発を演出し、他の選手のアシストを演出するプレーをして、無得点でも今回の試合の7点に大きく貢献したと思います。こういった陰ながらの活躍を見せた選手ももっと褒めてあげて下さい(笑)。



SHG15_260815200832139最後に、来日初ゴールばかりか追加点も挙げたテル選手(ギッフィーの横)次回はどんな形で出るかわからないですけど、間違いなく得点の獲れるフォワードということは印象付いたと思います。



1万人以上の観客の前で掴んだ大勝利。石丸清隆監督の掲げるブレイブフットボールを体現するいい試合になりました。常に前に出て、常に1点を取ることにこだわった試合運びは、さすがです。それでも石丸監督は反省しないといけない点があるとか言っていますし、選手達もまだやれると思っているので、いい循環が生まれるきっかけになりそうです。
まだ今日の試合結果次第ですけど、ほぼ間違いなく首位になるでしょう。しかし、ここで首位になったと浮かれず、むしろ気を引き締めて次の試合に挑みましょう先述のように勝っている試合でも反省しないといけないと口に出せる間は、いい循環が維持できると思いたいです。


実は、この日の試合で知ったのですが、ここから先は連戦になります。とはいっても、J3リーグの連戦ではなく、いわゆるカップ戦を挟んでの連戦になるのです。以下の通りになります。


8/19(水) 富山新庄クラブ(天皇杯1回戦)
8/22(土) 鹿児島ユナイテッドFC(J3 第3節)
8/26(水) セレッソ大阪(天皇杯2回戦)※
8/29(土) 栃木SC(J3 第4節)
9/02(水) 徳島ヴォルティス(ルヴァンカップ1回戦)
9/05(土) ツエーゲン金沢(J3 第5節)
※1回戦で勝ち進んだ場合のみ対戦


このうち、鹿児島の試合とC大阪の試合は、アウェイでの対戦になります。一番のヤマは、岐阜に一旦帰るとはいえ、長距離移動もあるアウェイ連戦なのではないでしょうか。戦力のやり繰りを間違えると、J3リーグでの戦いにも大きく影響を与えかねない事態になる(既に先週の滋賀の試合で屋敷優成選手が負傷によると思われる離脱をしている)ので、石丸監督の采配が問われることになります。
厳しい戦いになるとは思いますが、ここをいい雰囲気で乗り越えられれば、今シーズンのウチの強さは本物になると思います。是非とも最善を尽くしてほしいものです。


・・・そんなこともあり、あまりにすごい試合だったので、スタメシとかの話題は、後回し(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 14:28Comments(0)

2026年08月10日

FC岐阜観戦記2026-2027 アウェイ編 その1 真夏の夜の開幕

新しいシーズンが始まりました。そして、秋春制に移行した新生Jリーグの始まりです。
秋春制でのサッカーは、日本のプロリーグとしては初めて、アマチュア時代までさかのぼれば、1991~1992年のJSL(日本サッカーリーグ)以来になります。この状況を経験しているのは、カズこと三浦知良選手だけで、それ以外のプロ選手は全く初めての経験の中で戦っていくことになります。


そんなFC岐阜の初陣の相手は、レイラック滋賀FC。昨年アスルクラロ沼津との入れ替え戦を制し、湖国滋賀県に初めてJリーグに導いたチームでもあります。百年構想リーグでは、J-WEST Bで戦うことになったため、直接対決は無し。しかも前身であるMIOびわ湖滋賀との試合経験も無い(滋賀のJFL昇格は2008年)んですね。しかも百年構想リーグではJ2での指揮が必要なライセンス(Proライセンス)が無かったため、指揮の執れなかった角田誠さんが再び監督に就任して挑みますレイラック滋賀FCに名称を変えてから一気に強豪に仕立て上げた監督でもあるので、何をしてくるのか怖いというのが正直なところです。

そして、岐阜はどうなのかというと、まず新戦力が続々と入団しています。
まず7月末に金本信利選手が入団しています。東京生まれの在日韓国人とのことですが、東京ヴェルディのジュニアユースからドイツのクラブに入団したものの、下部リーグのクラブを転々としてなかなか芽が出ず、韓国のリーグに移籍しても足を骨折してしまい、レギュラーを掴んでいたのに、そこでの活躍も奪われてしまうこととなったようです。失意のうちの入団になったでしょうけど、ここで何とかレギュラーを掴んでもう一度光り輝いてほしいと思います。
ほぼ同じ時期にジョルダン・テル選手が入団しています(彼の方が入団は先)フランス出身と公式サイトは説明していますが、フランスでも海外領のグアドループ島(カリブ海の西インド諸島にある島)出身なんですね。そこから本土のクラブを転々とし、初の海外移籍がウチというふうだそうです。ちなみに、グアドループの代表選手の経験もあります。リーグ・アンの経験もあるので、即戦力とも言っていいでしょう。そして同じフランス語を話す選手ということで、恐らくブヴィク・ムシティ・オコ選手とのコミュニケーション相手になるんじゃないかなとも思っていますが、はてさて。

今回のリーグ戦が始まる前に天皇杯の岐阜県予選決勝が行われました。相手は東海2部のFC Bombonera(ボンボネーラ)というチームで、FC岐阜セカンドのライバルチームでもあります。
その試合は、先週(8/1)に行われたのですが、もう練習試合なんじゃないかと言いたくなるほどの残虐劇で、終わってみると11-0。圧倒的な力で代表になりました。戦力の測定になっているのかわからん(苦笑)。
この試合でブレイクしたのが、閑田隼人選手。ハットトリックを決めてくれました(得点数は4)。恐らく川本梨誉選手に代わるストライカーになってくれるのではないかと思います。しかし、皮肉にも藤枝MYFCに行った選手の代わりが藤枝MYFCからやって来るとは・・・。


SHG15_260809131811556ということで、今シーズン最初の一戦は、滋賀県彦根市にある平和堂HATOスタジアムになります。私は去年行われた沼津との入れ替え戦の際に来たことがあるのですが、彦根城のお堀から見ても、デカい(汗)。正直、こんなにデカいとは思わなんだわい。



SHG15_260808170026827初陣なので、何とか勝ってほしい。しかし関西での一戦になる。また勝てないのか不安にさいなまれたので、そんな時は相手チームに関係するものを平らげるに限る(ニヤニヤ)。そこで買ってきたのが、澤井牧場の「近江牛ビーフカレー」です。澤井牧場の所在地は、滋賀県蒲生郡竜王町と滋賀のホームタウンではないものの、滋賀県がホームタウン協定を結んでいるそうなので、大丈夫だろう(苦笑)。



こちらは、辛さは適宜あり、コク深い味わいがあるので、じっくりと煮込まれたいいカレーだったと。肉もまま入っていて、値段はまぁまぁだったけど、お値打ちだったと思いました。


SHG15_260809150740375では、話をスタジアムに戻して・・・。
今回の試合は、ポケモンJリーグフェスという位置付けになっていました。
滋賀のご当地ポケモンは、ナマズンというそうで。まぁ、ご当地らしいね。琵琶湖にはナマズが住んでいるので。
岐阜のご当地ポケモンは、メガニウムというそうで。・・・えー、どのあたりが地元なんでしょう(苦笑)?



SHG15_260809163510203メインスタンド側に選手バスが停まることとなり、そこでバス待ちもできるということで、初戦ということもあり撮ってみました。逆光だったから、かなり調整しているよ(ギャハ)。
見てわかるかと思いますが、隣県ということもあり、大勢のサポーターで埋め尽くされておりますアウェイ席だけで900枚ほど売れたらしい。メインでも歓声が聞こえたので、1000人くらいはいてもおかしくなかろう。



SHG15_260809174852307一方で滋賀のホーム席も大勢来ていましたけど、声援を挙げていたのは、一角の青ユニが目立った場所くらいかなと。
ちなみに、観客数は6852人となかなか来ていました。






SHG15_260809202544047令和の関ケ原の戦いという、もしかしたらダービーマッチのにおいが漂ってきたこの試合、新戦力の金本・テル両選手がサブメン入りしておりました。スタメンでは北龍磨選手がいない以外は概ねわかるメンツかなと。まぁ、相手が滋賀ということもあってウォームアップとサバイバルも兼ねたものになっているのかも。
しかし、試合は滋賀がやや優勢の一進一退を繰り返していましたウチも攻めるんだけど、滋賀の攻撃の時間がやや長い感じに。ウチが攻めても、キーパーの本吉勇貴選手が冴えていて、ファインセーブを繰り出す始末。これは厳しい戦いなるぞ・・・と涼しくなったとはいえ、風が収まると暑い中で思っておりましたよ。
しかし、その熱気が相手に伝わったのか、前半44分に屋敷優成選手との接触プレーで本吉選手が一発退場となったのです。いわゆるDOGSO(Denying Obviously Goal Scoring Opportunityの略で、決定的な得点機会の阻止の意味)になってしまったようですね。これにより、キーパーが櫛引政敏選手に交代となり、ロメロ・フランク選手が外される格好となりました。櫛引選手も清水エスパルス・モンテディオ山形・ザスパ群馬で正ゴールキーパーの経験がある百戦錬磨の選手で、ベテランの域とはいえ、厄介な選手がサブでいるんだなぁと思っておりましたよ、この時は。

すると後半になってから、滋賀がウチの攻撃プレスに耐え切れなくなって、後半5(50)分に先制点を与えます大串昇平選手が駆け上がり、屋敷選手の代わりに入った横山智也選手が右サイドから仕掛けようとした中で、駆け寄ってきたフリーの箱崎達也選手にパスを出し、箱崎選手は受け取ってすぐにクロスを上げる。その球を頭で合わせたのが、ゴールマウス左側にいた閑田選手。新たなシーズンのストライカーは俺だと言わんがばかりに流し込んだ先制点となりました。
その後も岐阜は攻撃を緩めることなく、更なる追加点を挙げるべく奮闘しました。惜しいシュートも多かったんだけど、なかなか割れない。このままウノゼロかな・・・と思っていた終盤に大きな動きがありました。

後半39(84)分、福田晃斗選手がクロスを横山選手が頭で合わせようとしたものの、ここは相手選手と競った末、櫛引選手が途中交代のテル選手との死闘の末、パンチングで掻き出した・・・と櫛引選手は安心しきっていたのでしょう。しかし飛んだ球の先にいたのは、中村駿選手。まるで蹴鞠のようにダイレクトで蹴り返した球は、見事なループシュートになって2点目となりました。蹴鞠ならアウトだけど、これはサッカーだ(ニヤニヤ)。これはベストシュートに選ばれてほしいと思うほどのきれいなループを描いて、スポッと入ってしまいました。これはキーパーやらかした(笑)。
そのショックを引きずったのか、さらに得点劇がやって来ます。後半45(90)分、遂にあの男に初得点が巡って来ます。
キーパーである春名竜聖選手からのロングボールを懸命に追い掛け、裏を取るためにデュエルを繰り広げた横山選手が窮地に陥った中、何とかかわすために出したパスを受け取ったのが、大串選手今度こそ・・・と叩き込んだシュートは、ゴールマウス左側に突き刺さり、ショックに落ち込んでいたであろう櫛引選手を奈落に叩き落とす3点目となりました。百年構想リーグ以降、何度もシュートチャンスでシュートを放っても、なぜか枠の外に流れてしまった。この日の試合も数度同じ目に遭っても、あきらめず腐らず、愚直にシュートを放ってきたことが、ようやく実を結んでくれました。
写真は、その大串選手がゴール裏までガッツポーズをして駆け寄ったものの、足を攣ったらしく、左足を引きずりながら、ピッチに帰っていく姿(泣)。一緒に付き添う横山選手がまるで相棒のように見えました。
そういえば、横山選手は本当に体幹が強くなったね。ちょっとやそっとの接触で倒れなくなったもの。



SHG15_260809203138605そして、このままタイムアップ。
2007年にJFLで佐川急便SC(後のSAGAWA SHIGA FC)と皇子山総合運動公園陸上競技場で戦って負けて以来19年、Jリーグに参入してからも破れなかった関西圏での初勝利をやっと挙げることができました。しかも記録が生まれてしまった滋賀県で止めたことに何かの運命を感じずにはいられません



SHG15_260809203530383アウェイなのにホームのような雰囲気(弾幕さえもホームの物が張られるくらい)の中で、選手達は(特に後半は)のびのびやれたのではないのでしょうか。サポーター達もホームジャックしたぞと意気揚々でしたし。



SHG15_260809203730851この試合のMOMは、閑田選手になりました。先制点を挙げたことが評価されたのでしょう。
岐阜の新たなストライカーとなるべく、これからもどんどん点を叩き込んでほしいです。そして完全移籍だ(ギャハ)。



関西圏初勝利という大きな出来事を掴み取り、幸先のいいという言葉では評価に対する値が低いとさえ思えるほど素晴らしい出来栄えのスタートになった岐阜ですが、ここで気を抜かず先の試合でも勝てるようにしっかりコンディションを整えていきましょう
次の試合は、ホーム開幕戦になる高知ユナイテッドSCです。お盆休みの終わりに明るい話題を届けてほしいと思っています。特にまだネーミングライツでヒマラヤスタジアム岐阜と変わった後、未だ未勝利という記録も早く破ってほしいです。
新たな時代に大きな飛躍を遂げ、J2に向かって邁進しようじゃありませんか!


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Posted by alexey_calvanov at 22:31Comments(0)

2026年08月09日

10人になったから

勝てたぞ(ニヤニヤ)。


滋賀県彦根市にある平和堂HATOスタジアムで行われたレイラック滋賀FC×FC岐阜の試合は、0-3で岐阜が勝ちました。開幕戦勝利は2シーズン(2024年)ぶり、関西圏のチームからの勝利は19年目にして初めてとなりました。

前半だけ見たら、まま苦しい展開で、このままの展開だったら、引き分け止む無しになって、また関西圏の初勝利は無かったか・・・と思っていた前半終了間際に起こった滋賀のキーパーとの接触プレーで、滋賀のキーパーが退場になったのが、ターニングポイントになりましたね。接触で負傷した(と思われる)屋敷優成選手には気の毒ですが、彼の功績によって、今回の勝利を導いてくれたと思えば・・・。
後半に入って、新戦力・既存の戦力・待望の選手のゴールで一気に滋賀を丸め込みました。正直、ややエンジンが掛かるのに時間は掛かったものの、先制・中押し・ダメ押しができたことはいいことです。
これで、憂うジンクスは無くなった。次はホーム開幕戦を難なく乗り越えることだけに集中しましょう。相手は、高知ユナイテッドSC過去Jリーグのチームで様々な経験を積んだ下平隆弘さんが就任したことで、一枚も二枚も手強くなっていると思います。


ともあれ、今は祝杯じゃあ(ニヤニヤ)!


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Posted by alexey_calvanov at 23:42Comments(0)

2026年07月29日

【梅雨から】北の国に逃げることにした⑧【台風から】

少し時間があると思って、道の駅内で土産を買って、そろそろ・・・と思い、宗谷岬方面に向かうバスに乗ろうと思ったら、現金のみと言われ愕然慌てて持ち合わせを確認すると、足りないこともわかり、普段キャッシュレス決済に慣れた人間のもろさを知ることにもなる。ATMが駅および複合施設の中に無く、駅から少し離れた銀行などにしかないため、結局バスで向かうのは断念することになったのです。
・・・じゃあタクシーなら大丈夫だろうと思ったら、タクシーも現金かPayPayじゃないとダメと言われ、これまた愕然普段キャッシュレス決済(以下略)。

ということで、今回は本来の目的地に指定していた宗谷岬に向かうのは叶わずとなってしまいました(泣)。これから帰りの特急が出るまで3時間ほどあるんですけど・・・(汗)。


SHG15_260628131324039しかし、転んでもただは起きぬと誓ったワイ、駅周辺の観光に切り替える
まずは、稚内駅のそばにあった道案内の看板を見て、ここが北海道、しかも国境の街であることを知る(もちろん、陸続きではないので、国境の街というのもおかしいのだが)
案内板には、日本語はもちろんのこと英語以外にも、ロシア語表記もあるのです。ここにロシア人が多く来ていることを物語る一コマになりました。



SHG15_260628140057691その稚内駅から北東に歩いて行くと、見えてくるのが北防波堤ドームという大きな防波堤です。この時は、メンテナンスも兼ねた改修工事が一部区間で行われていました。
北防波堤ドームは、1936年に完成(着工は1931年)したもので、本来の目的である防波堤以外にも当時敷設されていた稚泊連絡船に乗るための路線の駅から桟橋への乗り換え通路の役割も果たしていました。以前紹介したレールのモニュメントは、この稚泊連絡船に乗るための鉄路だったんですね。



SHG15_260628140157374中は、古代ローマの建築物を思わせる構造と70本の柱が据えられた半アーチ状の回廊になっています。
稚泊連絡船に乗るための路線の駅から桟橋への乗り換え通路としての役割は、太平洋戦争が終わり、樺太(現在のサハリン)がロシア領になったことで終えることとなりましたが、現在でも防波堤の役割を果たしています。
なお、この防波堤は土木学会推奨土木遺産および北海道遺産に指定されています。



SHG15_260628141159685その稚泊連絡船に乗るための路線の駅から桟橋への乗り換え通路を走っていた蒸気機関車であるC55形49号の動輪が飾られています



SHG15_260628141213918斜めから見ると、大きな動輪であることがわかります。
元々は車体全体が残っていたのですが、塩害に伴い1996年に解体されました。



SHG15_260628141128068そして、かつては樺太(現在のサハリン)南部(南樺太)の大泊(現在のコルサコフ)を結ぶ稚泊航路があったことを示す記念碑が立っています。



SHG15_260628140953619その大泊から命からがら引き揚げ船に乗ってやって来たのが、元横綱の大鵬幸喜さんです。
樺太で生まれた大鵬さんは、太平洋戦争終結直前に侵攻してきたソ連軍から逃れるため、母親らと共に大泊港に停泊していた小笠原丸に乗って日本に帰還することとなりました。しかし、母親の船酔いが酷かったこともあり、本来の目的地である北海道小樽市(ちなみに、船の最終目的地は秋田県男鹿市船川)ではなく寄港地になった稚内市で下船することになりました。なお乗っていた小笠原丸は、その後増毛沖でソ連の潜水艦の砲撃により沈没してしまいました。
この母親の体調不良説以外にも、本人の談として、自身がぐずって降りたいとせがんだからとも述べています。いずれにしても、本人も述懐しているように、あの時小樽に向かっていたら、現在の私は無いと語っています。



SHG15_260628141428054そんな連絡船の停まっていた稚内港には、巡視船のりしりが停まっています。北方で何かあった時にすぐ出られるようににらみを利かせています。



その後も駅周辺を散策していたら、何だかんだで時間というのは潰せるのだと思ってしまうほど、あっという間に流れていきました気が付けば、特急が来る1時間前を切りました。稚内駅に戻ることとしましょう。その後の話は、次回に続く。


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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0)

2026年07月26日

【FC大阪】まさかの北九州開催【FC琉球】

2026-2027シーズンの開幕が8月に控える中、未だに前半戦の試合が決まっていないチームがあるそうで・・・。<ああ、あそこだな、FC
・・・皆まで言うな。FC大阪だ。昨年も、いやJ参入して以降、地方開催を何度かやっているチームだわね。特に和歌山県和歌山市にある和歌山県立紀三井寺公園陸上競技場でやったドラスティックな試合が、未だにインパクトある試合になったという人も多いのでは。
しかし、この頃の地方開催は、批判はあったものの、まだ好意的に見られていた部分はありました面白い試合をやっているチームがあるという注目度が勝っていたからですね。

ただ、昨年のプレーオフの試合会場が、なかなか決まらず、最終的に鳥取県鳥取市にあるAxisバードスタジアムで行われることが決まった際には、急遽決まった感がにじみ出たのと関西圏以外での試合になったことで非難轟々となったわけです。関西圏でも試合ができたと思っていたわけですからね・・・。そのことが祟ったのか、FC大阪はJ2昇格を逃してしまいます


そして、冒頭で書いた通り、2026-2027シーズンの開幕が8月に控える中、未だに前半戦の試合が4つ決まっていないのです。その中の一つが、先日決まりました。
その試合が、8/22に開催されるFC大阪×FC琉球戦ここが会場未定になっていた理由は、アサヒスーパードライ パシフィック・ネーションズカップ2026の準決勝2試合が、9/12に花園ラグビー場で開催することが決まったため、その前の1ヶ月間は芝の養生で使えないからだそうです。その会場の代替に選ばれたのが、何と福岡県北九州市小倉北区にあるミクニワールドスタジアム北九州FC大阪のサポーターからしたら、新大阪駅から新幹線に乗って直行で行けるのでええやろとフロントが思ってチョイスしたんでしょうけど、琉球のサポーターからしたら、大阪でやるもんだと思ったのに北九州になって宿代や交通費どうなるんだよ・・・と嘆いているかもしれません。選手やスタッフもたまったもんじゃないわな。
ただ、琉球になった理由はあるんです。天皇杯の1回戦の会場がミクニワールドスタジアムで、8/19に開催なのだそうです。まだ沖縄県代表が琉球になるという確実性はないんですけれども、琉球が沖縄県代表になれば、移動費を節約できるという算段で開催場所が北九州になったそうな。
とはいえ、関西圏での代替開催はできなかったのかという思いはあります。できそうな場所はあったそうですけど、そこは、とあるチームのユースの試合で使うから無理と(FC大阪の見方で言えば)意地悪をされてしまった格好で拒否されたようで。
様々な結果、関西圏での開催が不可能になり、中国・四国・東海など周辺地域での開催も無理となったことで、何とかギラヴァンツ北九州に泣き付いて開催に漕ぎ着けたようです。そういえば、北九州は、スタジアム問題でJ1昇格を逃した経緯があるだけに、今回の件は何とも皮肉が利いていますなぁ・・・。


ちなみに、Jリーグ規約第40条に「ホームゲームの80%以上をホームスタジアムで実施しなければならない」と定められています。FC大阪に当てはめた場合、少なくとも16試合は花園ラグビー場で開催しないといけないことになります。ということは、3枚のワイルドカードを持っていると言っていいでしょう。
しかし開催未定の試合は、前半戦(年内)だけ見ても4つそのうち1枚をその一つである8/22に使ってしまったのですから、残り3試合のうち2試合分だけしかワイルドカードを行使できないというふうになります。残るのは、10/10ないしは10/11・11/3・12/12ないしは12/13で、ラグビーのリーグワンに試合が重なると推測されます。このうち、10/10にラグビーの試合が花園ラグビー場で行われることを考えると、花園ラグビー場でサッカーの試合を行うなら10/11になると思われますが、コンディション的に難しいとも。そうなるとここでワイルドカードの行使が働くのではないかとも。もちろん、今後の日程が決まり次第になるのでしょうけど、いずれにしても前半戦だけでFC大阪がワイルドカードを使い切る可能性は十分考えられます
そして、後半戦は現状会場は未定になっています。他のチームも会場未定だから仕方ないじゃん・・・とのんきにFC大阪だけは構えられないのです。先程述べたラグビーのリーグワンとの試合調整が絡んでくるのです。恐らくリーグワンの日程は、お盆前後には決まっていないといけないでしょう。仮にサッカー方式で日程が決まっていくのであれば、FC大阪はワイルドカードの使いどころを間違えると、確実に詰んでしまうことでしょう。そうなると、Jリーグ規約第40条の続きで書かれている文章を行使してくる可能性があります。それが「ただし、理事会の承認を得た場合は、この限りではない」という一文です。日程をつつがなく回さないとリーグ戦(興行)が成立しなくなるよという脅しを掛けて認めさせる事態にならないか心配ではあります。


この件は、FC大阪だけの問題じゃないことは、百年構想リーグで明らかになりました。なぜなら、プレーオフの試合が地元で開催できなかったチームが出てきたからですね。恥ずかしいことにカターレ富山とFC岐阜は、陸上競技場という制約のために、陸上大会優先となり、富山は長野県で岐阜は静岡県で開催となりました。今後もプレーオフの試合で同様のことが引き起こされる可能性があります。一部のチームでもラグビーのリーグワンなど他のプロリーグの会場になっていたり、陸上大会を優先するという規約を結んで使わせてもらっているケースもあるでしょう。


万に一つを考えて、全てのチームが先手を打って会場を抑えてほしいものと思っています。FC大阪で起こっていることを他山の石にしてほしくはありませんし、同族嫌悪(つまりは内輪もめ)で終わらせてもいけないのです。FC大阪で起こったことをウチでは絶対に起こさないと決心しなければならないのです。そうしないと、税リーグと宣っている上っ面しか見ていないおかしな連中の格好のエサにされてしまいかねませんよ・・・。


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2026年07月23日

【2026】新たなシーズンを迎えるFC岐阜まつりに行ってきた⑤【2027】

SHG15_260711161148682そして、2部構成のステージイベント後半戦は、「何色が出るかな?トークショー!」と題して、甲斐健太郎、文仁柱、外山凌、山口畝良(せら)、湯岑滉生、屋敷優成、キム・ユゴンの7選手が参加し行われました。
この中で、FIFAワールドカップの優勝国予想も行われ、ほとんどの選手がフランスと見ていましたけど、優勝したのはスペインでしたね。堅守で名高い国になりましたけど、ウチもそうなりたい(ニヤニヤ)。たぶん当たってる選手いるよな(苦笑)。<ちゃんと聞いていなさい。
なお、この際に文選手が隣に座ったキム選手の通訳を買って出ていました元々在日朝鮮人ということもあり、朝鮮(韓国)語は普通にしゃべれますから、もってこいですわね。



SHG15_260711153830842ということで、ステージイベントは終了となったわけですが、実は時間を少し戻しまして・・・。


ステージイベント開始前、私はとある列に並んでいました。そうです、選手サイン会に当たったんですね(ニヤニヤ)。前半の部のサイン会に当たり、7選手のサインを頂いてきました。
・・・後半のトークショウの皆様です(ニヤニヤ)。
上段は、文選手(22)・外山選手(23)・甲斐選手(4)。中段は、キム選手(90)と屋敷選手(50)。下段は、山口選手(30)と湯岑選手(34)です。
まさか全員もらえるとは思っていなかったので、寄せ書きになりました。そうすると、皆気を遣ってなのか、小さく書いてくれるんだよね(苦笑)。だから、最後の方になった山口選手や湯岑選手には、結構空いているので、大きく書いても大丈夫ですよ・・・とこっちが気を遣ってしまう(ギャハ)。それでもなお空白ができるのよね(汗)。



全てのイベントが終わったので、さぁ帰ろうと思ったら、岐阜方面のバスは丁度出てしまった(泣)。ゆえに、名阪近鉄バスで大垣方面に向かうバスで帰る方が早く帰れることになったのです。
しかし、そんなことは織り込み済み(ギャハ)。既に調べを付けていたので、乗換案内アプリで名阪近鉄バスの1日乗車券を買っていたのです。<オマエは1回しか乗らないのに1日乗車券を買うなんて、バカなの?
・・・とーころがギッチョン、乗換案内アプリで売られている1日乗車券の値段は500円なのに対し、大野バスセンター~大垣駅北口の運賃は740円と240円もオトクになるんですね(ニヤニヤ)。ざまーみろ(ギャハ)。

ただ、この手のイベントの渋滞に巻き込まれ、乗り換えギリギリの時間に着いて、何とか乗り換えたい列車に乗れましたとさ(苦笑)。その時、選手バスが会場に停まっているシーンを見掛けたと思ったら、ちょっと走っていると、今度は選手がお帰りの瞬間に出会うのでした。どんだけ時間掛かってんねん!


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2026年07月22日

チャレンジリーグという名のJ4誕生?

7/21のJリーグの実行委員会で、チャレンジリーグの設立を検討していることが明らかになりました。2017年に村井満チェアマン(当時)がJ3からJFLへの降格制度を検討し、2023年に実施(ただし実際に実施されるのは2024年)されてから数年が経ち、やはりアマチュアリーグに落ちることの重大性に気付いた・・・と思ったんですけど、逆の方向、つまり上がる方を積極的にしたいというふうなのかな。

今年から秋春制に移行したJリーグですが、JFLも秋春制に移行しています。ただ、その下の地域リーグや都道府県リーグはというと、今のところ様子見なのか、春秋制で今年は進めています一部地域では、JFLに足並みを揃えて秋春制に移行するとのことですが、依然として雪国の含まれるリーグ(北海道・東北・北信越と推測)は、秋春制に移行を反対しているようです。そうなると足並みが揃わないだけでなく、地域リーグからJFLに上がった際に空白期間が生じ、選手達が困ってしまうわけです。そのため、J参入を目指す地域リーグのチームの受け皿に・・・と思って設立を考えているのが、今回降って湧いたチャレンジリーグ構想なわけです。


このことから、恐らく片道になるのではないかと思われます。全国地域サッカーチャンピオンズリーグで優勝ないしは2位になり、いざ入れ替えとなった際にJリーグに行くのかJFLに行くのか選択という格好となって、Jリーグに行くとなればチャレンジリーグに行き、JFLに行くとなればJFLへ向かうこととなるのでしょう。ただし、チャレンジリーグとJFLは並立になっているため、チャレンジリーグからJFL(ないしはその逆)に向かうのは不可能となるのではないかと思われます。
ただ、いきなり地域リーグのチームだけを参入させることになってしまえば、JFLの中でJ参入を目指していたあるいはJ復帰を目指していたチームに対して不公平となってしまうでしょう。ゆえに、設立が決まった場合は、JFLから何チームか移籍することとなるでしょう。

仮に決定となった場合、10~12チームでスタートするのではないのでしょうか。そこに先日設立が決まったU-21チームが、J3発足当初のように参入するのかもポイントになってくるでしょう。私は、すぐに枠が埋まってU-21チーム(現状4チーム)が入ることはないんじゃないかなと思っていますが、はてさて。


こんな形ではあるものの、チャレンジリーグに参入できるという一報を喜々するチームもいるのではないかと思います。
JFLだとJ復帰を目指すアスルクラロ沼津・いわてグルージャ盛岡・Y.S.C.C.横浜は吉報だと思うでしょうし、昨年J参入を逃したラインメール青森をはじめ、VONDS市原FC、ブリオベッカ浦安・浦安、クリアソン新宿、ヴィアティン三重、FC TIAMO枚方、ヴェルスパ大分、沖縄SVは参入を検討するでしょう。このチームが全て認められれば、恐らく地域リーグからは1チームのみが参入となるのではないかと思います。そこから地域リーグへの入れ替えになる可能性が高いと見ています。問題は、J3から落ちる場合、チャレンジリーグ経由になるのか地域リーグにダイレクトとなるのか、今まで通りJFL行きになるのかでしょう。個人的には今までのようなJFL行きにはならず、地域リーグにダイレクトになるんじゃないかと危惧しています。かなり環境が変わりますからね・・・。JFLでもキツいだろうに。


そして、J参入を決めたチームが抜けた時のJFLが純粋なアマチュアリーグとして生き残れるかも課題になります。もちろん日本サッカー界の底上げを考えれば、JFLも重要な場所になります。アマチュアリーグの最高峰として十二分な役割を担ってほしいと思います。
ただ、興行面で心配なんですね・・・。Honda FC一強になる可能性が高く、集客力の面でもそこまで多く呼べるかが未知数なんですね。対抗軸になるのがジェイリースFCですけど、集客力はまぁまぁあると思うものの、かつてのソニー仙台FCのような強さを見出せるのは未知数です。
それ以外ですと、横川武蔵野FC・FCマルヤス岡崎・ミネベアミツミFCの計5チームだけになってしまいます。ただ、地域リーグに所属する学生・社会人・実業団チームを引っ張り込むという手でリーグを維持するんじゃないかと思いますけど、そうなると現行の16維持は厳しいんじゃないかなと思えるんですよね・・・。


様々な問題が浮かんでくる状況ですけど、チャレンジリーグの設立は不可避じゃないかなと思っています。具体的な動きが見られるまで、しばらくは様子見かな。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

【2026】新たなシーズンを迎えるFC岐阜まつりに行ってきた④【2027】

一通りのイベントが終わった後、ファン交流イベントが開始となりました。今回は、先日行われた「2026/27 FC岐阜まつり Player’s Collection」のファン交流イベントを話していきましょう。


ファン交流イベントは、全員が見られるステージイベント(2部制)と抽選で当たった人のみが参加できるファン交流イベントに分かれました。このあたりは毎年恒例ではありますね。
その抽選イベントに関しては、選手サイン会(2部制)・スタメン集合写真撮影会(2部制)・ゲーム対決・ソーセージ作り体験がありました。サイン会や集合写真撮影会は定番でしたけど、ゲーム対決やソーセージ作り体験は初めての試みじゃないのかなと。特にソーセージ作り体験は、料理質のある会場ならではかなと思います。


SHG15_260711154323319ということで、2部制になっているステージイベントを見ていきましょう。
このイベントは、事実上の自由席だったものの、指定していた番号のお客さんが戻ってきた場合は、その座席を譲らなければならないというふうにもなっていました。ゆえに、いい席を持っていた人は、元々座っていた席に戻った方がいいわけで(ニヤニヤ)。


さて、前半は「みんな知ってる?○○選手はこんな人!」というテーマのトークショウが行われていました。参加したのは、敬称略で荒木大吾・中村駿・横山智也・泉澤仁・菅沼一晃・北島郁哉・武颯の7選手で、中村選手が久世良輔さんと共に司会進行を務めました。また、このトークショウにはMVP制度があり、コーセーフーズの「腸活甘酒」がプレゼントされることとなりました。
このトークショウは、中村選手の絶妙な采配が光っていました(笑)。特に普段あまりしゃべらないという菅沼選手を『1年分くらい』しゃべらせたのは、すごいなぁ(爆)。それゆえなのか、菅沼選手がMVPをかっさらっていきました
なお、荒木選手が他の選手の印象を中村選手が引き出そうとあれこれしていたのですけど、数回引き直していた中で、引き直しになった(名前の明かされなかった)選手とは、あまり話さないのかNGなのか、そこが気になる(ニヤニヤ)。<よせ、触れてあげるな。



次回もステージイベントの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:48Comments(0)

2026年07月21日

【2026】新たなシーズンを迎えるFC岐阜まつりに行ってきた③【2027】

SHG15_260711143923620さて、今回も引き続き先日行われた「2026/27 FC岐阜まつり Player’s Collection」の選手紹介から。


左側の舞台裏の扉から観客の通る通路を花道のように駆け抜けていったのは、山口畝良(せら)選手です。



SHG15_260711143954797山口選手は入団から3年目で、そろそろ勝負の年になるのではないかと。まだ試合経験が無いので、今年こそは初スタメンないしは初ベンチ入りを果たしてほしいです。
最近知ったのは、皆に好かれる性格のようで(笑)。先日行われた新入団選手のイベントでも、山口選手の名がよく挙がっていましたね(ニヤニヤ)。



SHG15_260711145444918最後は、藤田准也選手
2種登録でU-18にも所属している山川弘飛選手を除けば、最年少になります。百年構想リーグでは、出場は無かったものの、ベンチ入りは果たしています試合の雰囲気を掴んだのなら、今度は出場を目指して頑張ってほしいです。左サイドバックは文仁柱選手という大きな壁がいるものの、彼が何かで外れる機会が出たら、真っ先に出場できるように経験を積んでいってほしいと思います。



SHG15_260711150140183全ての選手紹介が終わり、どん帳が上がると、選手・スタッフが全員集合して並んでおりました。



SHG15_260711150217246その後、今シーズンもキャプテンに就任した福田晃斗選手からの挨拶がありました。
苦しい時があっても、ご支援賜りたいとのこと。そんなことが無いようにというのが一番の願いなものの、全く無いとは言い切れないですからね・・・。



SHG15_260711150539022さらに石丸清隆監督からも挨拶がありました
今シーズンのサッカーは、ブレイブフットボールということで、勇敢に攻める攻撃的なサッカーを目指すらしい得点が取れるようになれば、このサッカーも生きてくると思うのですけど、核になる選手をちゃんと育てられるか。これに尽きるのかねぇ・・・。



SHG15_260711151500768この挨拶の後に、前々回紹介したあの歌詞カードが生かされる時が来ました(笑)。そう、ゴール裏の人達によるチャント披露が行われましたその時に出ていた歌詞をバックに選手・スタッフ達が腕組みして・・・さすがにジャンプまではしなかったか(苦笑)。
でも、ゴール裏の方々にまで気を遣ってくれる人達に本当に感謝しかないですし、ゴール裏の人達は、下手に選手・スタッフ達を攻め立てるなよ



次回は、第2部にあたるイベントの紹介をしていきましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:40Comments(0)

2026年07月20日

【2026】新たなシーズンを迎えるFC岐阜まつりに行ってきた②【2027】

SHG15_260711130212378今回も先日行われた「2026/27 FC岐阜まつり Player’s Collection」の一コマから。



SHG15_260711135542364関係者挨拶・ユニフォームと練習着のスポンサー紹介を経て、GGG(トリプルジー)の紹介になりました。
・・・おや、今までとちょっと違うぞ。



SHG15_260711135719051今までは黒とかピンクとかがメインのカラーになっていましたけど、今シーズンからチームカラーと同じ緑になるとのこと。
・・・写真ではわかりにくいか(ニヤニヤ)。



SHG15_260711140300937竹元義幸スポーツダイレクターの挨拶の後に監督・スタッフ紹介となりました。
石丸清隆監督と上野優作ヘッドコーチ(主に攻撃面)および吉田恵コーチ(主に守備面)のトロイカ体制で今シーズンを乗り切って、昇格といってほしいものです。上野ヘッドコーチも吉田コーチもウチで監督を務めた経験があるので、石丸監督の苦労とかもわかってくれるでしょうし。



SHG15_260711141330466ここから先は選手紹介です。全員・・・といきたいところですけど、今回は個人的な注目選手をピックアップ。


最初は、箱崎達也選手百年構想リーグでは85だった背番号が、7に変わりましたね。
先日第一子が誕生したとのこと。まだ物心つかない子供ですけど、父親の活躍を目に焼き付けさせたいものです。ミッドフィルダーだけでなく右サイドバックとディフェンダー職も経験し、より幅が広がったのではないかと思います。



SHG15_2607111421410102番目は、ブヴィク・ムシティ・オコ選手百年構想リーグは、昨年秋の高知ユナイテッド戦で起こったケガの影響で出場できない状態でした。8月の開幕には、準備万端整いましたといってほしいですね。
実際、久世良輔さんの「皆さん、オコが帰ってきましたよ」という掛け声の後、万雷の拍手が起こったのですから、彼への期待度は十二分です。



SHG15_260711142937719今回は異例の志向となっており、舞台袖から出るのではなく、舞台裏口から観客の通る通路を花道のように通り抜けて壇上に上がるというふうになっていました。

写真は、副キャプテンに就任した文仁柱選手の入場シーンより。



SHG15_260711143017762文選手は、昇格の「昇」の字を掲げて、昇格に意欲を示していました。
再び岐阜時代からの馴染みになる22の背番号に戻って、左サイドバックから攻撃を大きく展開していくのではないかなと思います。



SHG15_2607111436132224番目は、大串昇平選手百年構想リーグで本職のディフェンダーよりもボランチという中盤のミッドフィルダーでも花形の職に就いて活躍してくれました。残念ながら待望の得点は得られなかったものの、十分に可能性を秘めたものを見せてくれました。
リーグ戦は長いので、昇格の掛かった重要な試合で決めてくれれば、深く印象を与えるのではないのでしょうか。もちろん、本職のディフェンダーでも活躍してほしいものです。



次回も注目選手の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:51Comments(0)

2026年07月19日

【2026】新たなシーズンを迎えるFC岐阜まつりに行ってきた①【2027】

SHG15_260711114648531先日、「2026/27 FC岐阜まつり Player’s Collection」に行ってきました
会場は岐阜県揖斐郡大野町にある大野町総合町民センターです。小さな町ですけど、箱モノとしては十分で、芝居とかもできるレベルです。これはバブル期のニオイがプンプンする(ニヤニヤ)。<1994年設立だから、バブル崩壊後の箱モノだぞ。
特徴は、2階建てで大小のホールが各一つある点ですわね。今回のイベントは大ホールにあたるふれあいホールで行われました。それ以外にもシアタールーム・大小の会議室・展示室があり、中には料理室・茶室なんてのも
さらに、このセンターには、町立の図書館も据えられており、町民の憩いの場にもなっているようです。ちなみに、ラノベとマンガがたくさん置いてあった(笑)。
なお、隣には大野町役場もあります周りは田畑ばかりなのにね(苦笑)。

ここが選ばれた最大の理由は、アクセスが抜群なところでしょう。このセンターと役場の道を挟んだ隣には、大野バスセンターがあり、岐阜から来るバスと大垣から来るバスの連結点になっています。岐阜からだと約1時間、大垣からだと約40分くらいでしょうか。名古屋からでも(岐阜経由の場合)1時間半で来られるのですから、かなり便利ですわ。



SHG15_260711113944535そんな大野バスセンターのそばには、大きな碑が立っています。
何でも、土地改良が施され、それが平成9年(1997年)に完了したことを祝い、後世にそのことを伝えるもののようです。



SHG15_260711114313046その大野町は、古くから条里制というのが行われており、今でいうところの区画整理が施されていました平城京や平安京のように碁盤の目に整備されたんですね。
この条里制は、奈良時代から太閤検地が施されるまでの800年間ほど活用されていたそうです。ただ、太閤検地が施されても、この条理によるベースがあったために、検地もしやすかったんじゃないのかな。
ここに用水路・排水路の整備およびかんがい排水や農道の整備・耕作地の拡張を施したのが、先程紹介した土地改良というわけです。



SHG15_260711114747952さて、町民センターの中に入ると、マスコットの一人であるローズちゃんがお出迎え大野町はバラの産地なんですね。
また、岐阜県認定のクーリングシェルターに指定されているのね。確かに涼しいわい。



SHG15_260711120753426さらに、もう一人のマスコットであるパーシーちゃんもお出迎えしてくれます。そうか、大野町は柿の産地でもあるのね。
・・・というのも、柿は英語でpersimmon(パーシモン)と言いますからね。柿という意味がわからなくとも、ゴルフクラブ(ウッドのヘッド)の素材でパーシモンという名を聞くことがあるのではないかと。
その隣には、試合の時に置かれているギッフィーのボードが置かれていました。



SHG15_260711130226927会場に入ると、コーセーフーズの「腸活甘酒」と抽選券がもらえました抽選券は、毎度お馴染み選手達の今年(今シーズン)の抱負をしたためた漢字一文字の書かれた色紙をもらう時の引換券になります。



SHG15_260711130236722そんな抽選券の裏には、岐阜のチャントの一つである♪誇り胸にの歌詞が書かれていました
・・・これが、イベントスケジュールの中にあった「チャント披露」のアレなのか?



SHG15_260711131846324イベント開始前から元気一杯のギッフィー見参(笑)。それ以前からグリーティングエリアにも表れていたので、今日はよく働いているなぁと思った(ニヤニヤ)。



SHG15_260711132213630ステージ中央で腰をフリフリして躍るギッフィー。余程ここの環境がいいのか(ニヤニヤ)?



SHG15_260711132441490ステージ左端にある司会席で何かしゃべるギッフィー。丁度裏手で久世良輔さんが注意事項をしゃべっていたので、それをしゃべっているかのようでもあった(笑)。



SHG15_260711135509254ということで、司会進行は久世さんでした。さすがに平松伴康さんじゃなかったか(苦笑)。
今シーズンから着るユニフォーム着用だったこともあり、冒頭はポンチョのようなものを着て隠してたのよね。遠目だったからそうなのかよくわからなかったけど(ニヤニヤ)。



次回は、イベントの模様をお届けします。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2026年07月06日

2026-2027シーズンのFC岐阜新加入選手お披露目会に行ってきた

SHG15_260705152447727先日、マーサ21で行われた「FC岐阜新加入選手お披露目会 in マーサ21」に行ってきました今年1月に次いで2度目なんですが、今年は秋春制の初年度になるので、こんな変則的なものになってしまったんでしょう。ただ、ウィンターブレイクが挟まることになるから、もしかすると高卒・大卒向けの新加入選手のお披露目会をするんじゃないかと邪推もしている(ニヤニヤ)。

前回と違う点は、カーペット敷きの席が復活した点でしょうか。やはりいす席だけでは厳しいと思う人が多かったのかなぁ・・・。子供は、ちゃんと座らないしね(爆)。
あとは、いすに何か貼ってある・・・



SHG15_260705152511608ということで、ズームアップ(ギャハ)。
ふむふむ、ここに選手は座りなさいという指示的なものになっているのね。そんな指示までしないといけないほど、今回入団する選手達は問題児ばかりなのか(爆)。<そんなことはないだろ!



SHG15_260705162803572今回の司会は、ひらともこと平松伴康さんでした。今年1月に次いでになりました。
そういえば、百年構想リーグでのスタジアムDJも結構ひらともさんが受けていましたね。リーグ戦だとレアキャラ的な扱いになってしまっていたのに、どういう風の吹き回しなんだろう・・・。
ちなみに、泣き顔なのは、久世良輔さんの方がいいという意見が多かったためです(ニヤニヤ)。<ニセ情報を流すんじゃない!
あ、久世さんとは絡みにくい(話の接点が思い浮かばないらしい)とも言ってましたね(ギャハ)。<ホントだったとしても、余計なことは言うんじゃない!



SHG15_260705163116462ということで、新加入選手のご登壇。


左から名古屋グランパスよりやって来た鈴木陽人選手、藤枝MYFCからやって来た閑田隼人選手、大分トリニータからやって来た屋敷優成選手、サガン鳥栖からやって来た北島郁哉選手、水戸ホーリーホックからやって来た春名竜聖選手、テゲバジャーロ宮崎からやって来た武颯選手です。
武選手以外は期限付き移籍になります。



話を聞いていた中で、恐らく一番のいじられキャラ・・・というのかお調子者なのは、間違いなく鈴木選手でしょうね(ニヤニヤ)。ただ、名古屋から来ているので、岐阜県は隣県プライベートでもちょこちょこ来ていたんじゃないかなと思います。名古屋の地理に明るいので、選手達が名古屋に用事ができた際、何か困ったことがあった時に役立ってくれるのでしょう。恐らく人気選手になるでしょうけど、やはり活躍してナンボですよ(笑)。

北島・春名両選手は、ちょっとふわふわ系な印象を受けましたね。とつとつとしゃべるのですが、いろいろと考えながらしゃべる人なんでしょうか。コミュニケーションの面でどうなんだろうか。

あと一番ぶっ飛んでたのは、武選手ですね。鈴木選手が悪目立ち(笑)していたせいで、武選手の目立ちっぷりがやや霞んで見えましたけど、十分に悪目立ちしているキャラです(爆)。いろいろと回っている経験がそうさせているのかな。親しみやすさはピカイチでした。


あと、山口畝良(せら)選手が結構愛されていてホッとした。彼はちゃんとチームの中で存在感を示せているんだなぁ。


SHG15_260705175033251こちらは、性格診断的なもので、個性が無いと判断された屋敷選手に対しての『罰ゲーム』
ギッフィーポーズをしております。トゥースではありません(ニヤニヤ)。



SHG15_260705175152438そして、意外でしたが、鈴木選手も没個性と診断されて『罰ゲーム』
・・・人柄のせいか、ウケてましたね(ニヤニヤ)。



SHG15_260705175314963こちらは、ひらともさんのご指名で、武選手もギッフィーポーズをやってみた
・・・全部持っていかれました(ギャハ)。



SHG15_260705175806480最後は、全員でギッフィーポーズを取りながらの記念撮影です。
皆、チームに馴染んで、活躍してくれることを願っております。



今回新加入した選手も含めて、7/11には「2026/27 FC岐阜まつり Player’s Collection」で新体制の選手が勢揃いします。残念ながら、ファビオ・アゼヴェド選手はY.S.C.C.横浜に期限付き移籍となりましたけど、片道にならないようにブレイクしてほしいと願っております。


さぁ、飛躍できるシーズンになるのか、新体制に期待したいところです。


次回は、マーサ21でのあれこれをば。


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2026年06月30日

秋春制を迎える新シーズンに向けたFC岐阜の戦力を見てみよう

ひとまずFC岐阜の契約更新や新選手の加入が終わったと思うので、2026-2027シーズンのチーム構成を見ていきましょう。
まず抜けたのは、シーズン閉幕前に発表された5名に加え、加藤慎太郎(SC相模原)、川本梨誉(藤枝MYFC)、ワッド・モハメッド・サディキ(ギラヴァンツ北九州)の3選手の計8名(カッコ内は移籍先のチームで、サディキ選手は柏レイソルからの期限付き移籍で加藤・川本両選手は完全移籍)。結局百年構想リーグで稼いだお金では川本選手の残留は果たせなかったか(泣)。

一方で、新加入の選手は6人ですが、完全移籍で加入したのは1人のみ他5人は期限付き移籍になりました。学生の加入はゼロで、このあたりは学校を卒業してからになるのかなと思います。そうなるとウィンターブレイクあたりになるのか・・・。


では、ポジション別に見ていきましょう。


キーパーはセランテス選手の現役引退に伴い、激しいポジション争いになりそうですが、その争いに一歩出るのは、恐らく菅沼一晃選手でしょう。百年構想リーグで初めての出場を果たしただけでなく、4試合出場したアドバンテージは大きいのかなと。
ちなみに、このポジションには、水戸ホーリーホックから春名竜聖選手が期限付き移籍でやって来ています彼はJ2時代の水戸で出場経験があるので、ポジション争いは彼になるのではないかと思われます。チョン・ヒョンホと山口畝良(せら)両選手は、リーグ戦に出られるかどうか・・・。

ディフェンダーは、4バック体制になるのかなぁ。
百年構想リーグで急成長を遂げた湯岑滉生(こうき)選手はスタメンを取れるのではないかと思います。百年構想リーグの最終戦になったガイナーレ鳥取戦では甲斐健太郎選手とのコンビも見られたので、甲斐選手と併用ではなく別々で出てくるかもしれません。あとは、羽田健人選手が湯岑選手とのポジション争いをするかどうかや右サイドバックで大串昇平・箱崎達也両選手に加え、しばらく休んでいた外山凌選手との争いになるかもしれません。左サイドバックは文仁柱選手の固定化が図られそうですけど、ここに藤田准也選手が割って入れるか。控えには入っているので、いつでも準備OKにしたいところです。
ちなみに、このポジションには、サガン鳥栖から北島郁哉選手が期限付き移籍でやって来ています

ミッドフィルダーは3人になるのかなぁ。ただポジション的には4人出してくる感じになるのでしょう。
まず固いのは、福田晃斗・北龍磨両選手のセンターラインは固定なのでしょう。たまにどちらかが外れる試合はあるのでしょうけど、これがベースになると思います。
あと1人は誰になるのか。最有力は中村駿選手でしょう。百年構想リーグでは柔軟な動きを見せ、格上でも経験値でこなしていましたからね。J3なら十分に戦い抜けるでしょう。もちろん右サイドバックにもあてがわれた箱崎選手の主戦場はミッドフィルダーなので、右側のポジションに着く可能性は高いでしょう。
ちなみに、このポジションには、名古屋グランパスから鈴木陽人選手が期限付き移籍でやって来ています

そしてフォワードは3人になるのかなぁ。ただポジション的には2人出してくる感じになるのでしょう。
ただ、ここはミッドフィルダーが幅を利かせてくるでしょう。左は泉澤仁・荒木大吾両選手の争いになるでしょう。右は横山智也選手なんでしょうけど、やはりこちらも荒木大吾選手が絡んでくる可能性があります。彼は野球でいうところのスイッチヒッターみたいなものですから。
川本選手の抜けた中央は誰になるのかな・・・と思っていたら、何とテゲバジャーロ宮崎から武颯選手がやって来ました・・・けど、30歳だもんなぁ。ベテランの域に入って来た選手で、成績もやや下降線なのが気掛かりです。このフォワードはハズレじゃないのと思っています。ゆえに、途中加入して活躍したファビオ・アゼヴェド選手やケガで半年棒に振ったブヴィク・ムシティ・オコ選手あたりが出てきてほしい。いや、出てこないと困る(苦笑)。
ちなみに、このポジションには、大分トリニータから屋敷優成選手と藤枝MYFCから閑田隼人選手が、共に期限付き移籍でやって来ています。閑田選手は川本選手とのトレードかいな(爆)。


しかし気になったのは、若手が期限付き移籍ばかりやんけ!
ざっと挙げると、菅沼(24)・春名(22)・北島(20)・鈴木(21)・閑田(23)・屋敷(22)の6選手が期限付き(カッコ書きは年齢)ヒョンホ(21)・山口(23)・大串(23)・湯岑(22)・平瀬(25)・山川(16)・藤田(18)・ユゴン(20)・箱崎(23)・屋嘉比(22)・横山(25)の11選手が現状旧ABC契約(カッコ書きは年齢)になるんですけど、スタメンでしっかり出ているのは、大串・湯岑・箱崎・横山の4選手くらいだもんなぁ・・・。ちょっと銀河系集団の匂いがしてきているような・・・。


とりあえず、新戦力のあれこれは、FC岐阜新加入選手お披露目会 inマーサ21や2026/27 FC岐阜まつり Player’s Collectionでわかるでしょうから、そこまで期待して待ちましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:43Comments(0)