2022年05月21日

FC岐阜観戦記2022 番外編 久しぶりに天皇杯を見に行ってきた

SOG03_105202FC岐阜、今日は天皇杯1回戦の試合を迎え、その試合を見に行くことにしました。
その相手は、愛知県代表の中京大学正確には中京大学体育会サッカー部になります。
中京大学は、3つの体制になっており、中京大学FCとChukyo univ.FCは共に東海社会人リーグ1部に所属しています。今回は社会人リーグに出ている2クラブからの出場は無いものの、実力だけは折り紙付き。何せJFLトップを走るFCマルヤス岡崎を破っているだけあって、意気揚々かつ虎視眈々と上を狙ってくると思われます。
なお、写真はJRの岐阜駅にて。普段は横断幕掲げることは無いのにね。天皇杯だからかしら。



SOG03_113149今回はバスで向かったのは一緒ですが、場所は長良川競技場ではなく、長良川球技メドウ岐阜メモリアルセンター北の停留所でもいいのですけど、その左隣になる北消防署前で下車しました。そこからでもほぼ同じくらいの距離なので、差し障りが無いのですよ。
その道すがらにあった道三塚
長良川の戦いという斎藤道三とその息子である斎藤義龍が争う、THE戦国時代とも言える戦(戦国時代は親子・兄弟で争うこともざらにあった)の一つが行われ、その戦に敗れた道三の墓です。元々は長良川河畔、今の岐阜メモリアルセンターのあるあたりにあったそうですが、度重なる氾濫(洪水)で流されてしまったため、1837年に常在寺の住職によって今の地に移されたそうです。



SOG03_114732さてやって来た長良川球技メドウ。昔来た時はアナログのボードだったのに、電光掲示板に変わったのね。相変わらずスタメン表が出せるようなものにはなっていないものの、アマチュアの試合をやる分には十分な設備とも言えます。なお、観客の上限は3500人ほどなので、魔改造を施せばJ3レベルの競技場にはなる(はず(ニヤニヤ))
ちなみに、今日の試合は902人来場でしたけど、チケット完売という話を聞いた。天皇杯1回戦ってレベルじゃねーぞ(ギャハ)!



SOG03_125904今日来た理由は、ただ一つ。中京大学の川地功起選手を見に行きたかったから。先述の岡崎戦で逆転のゴールを挙げています。
さらに彼は岐阜県多治見市出身、つまり地元出身の選手なのです。ディフェンダーでもあるので、岐阜の補強ポイントに見事に合致する(苦笑)。ここで頑張りを見せれば、来年新入団選手としてやって来る、上手くいけば今年のうちに特別指定で囲い込みもできる・・・と思って見ていたのですわ(笑)。地元入団にも前向き(のよう)ですし。



ちなみに、この日はいつも来ている人達にも会ったのですけど、まさか山口から吉濱遼平選手の個サポの方(この先『個』と表現)が見えてるとは思わなんだ(笑)。


私 : 「何でおんの?」
個 : 「おっちゃ悪いけ!」


何てやり取りを行っておりましたとさ(ニヤニヤ)。まぁ名古屋から来ている私もある意味五十歩百歩なのかもしれないが(ギャハ)。

そして天皇杯で注意すべき点が一つ。スタグルは無いぞ(泣)。2回戦とか設備の整ったスタジアムとかならあったかもしれないですけど、普段Jリーグの試合を行わないような会場の場合、屋台も出ていないので、あらかじめ買い込んでおくことをオススメします。
あと、長良川球技メドウは近隣が住宅地になるため、鳴り物応援は禁止です。ハリセンの類もNGなので十分に気を付けましょう。このあたりは名古屋市港サッカー場(今はCSアセット港サッカー場と呼ばれているらしい)と同じですね。


SOG03_120744ここからは天皇杯らしい一コマを。
ウォームアップの前に(右から時計回りに)山内寛史選手・石津大介選手・村田透馬選手・舩津徹也選手が蹴鞠的なアップをやってました。テニスボールくらいの大きさの球を器用に蹴るなんて、さすがプロですな。



SOG03_121130ウォームアップ前の円陣。
この日のキャプテンになった本田拓也選手は、いい試合はいいアップから始まると述べていたらしい。ピッチの息遣いが聞こえるのは、専スタならではの部分もあるねぇ。



SOG03_145345ただ試合は、終盤までお世辞にもプロと言えるレベルとは言い難いものになっていました。終盤までプロだと感じたのは、石津選手だけだと思って見てましたよ。八面六臂とはこのことを言うんだなと思うほど動いていました。中京大学に先制され、焦りの見える中で見事に同点に追い付くフリーキックを決めてたし、再び離されながらもまた追い付くためのヘディングシュートを決めてたり、攻守にわたって貢献してたかと思えば、コーナーキックもやっていた
逆に言えば、それだけ中京大学の動きがよく、特にフィジカルの面では強かったように思えました。当たりも激しいし倒れることも少ない。そして何より終盤になってもスタミナが落ちてる感じを見せなかった点も怖いところ。伊達に岡崎を倒しただけのことはある。
このあたりは、今後Jリーグでも苦しめられるでしょう。そうです、アマチュア上がりのあのチーム、いわきFCの特徴に非常に似ているんですね。この試合は是非とも対策に使えよ・・・。

そして、大きく潮目が変わったのは、終盤に起こった幻のゴール相手の選手がゴールマウスの中にいて、そこから弾いたように見えたんですけど、審判団は最終的にノーゴールの判定を下しました。それにサポーターが激高するのはわからんでもないのですけど、まさかチーム側で激高するばかりか入ってるだろうと威圧するかのような言動が出たのは頂けない
気持ちはわかるし、お怒りもごもっとも。しかしあくまでアマチュアの大会で、アマチュア相手にプロチームがVAR的な要求をしたり、観客席を煽ったりするのは、ちょっと情けないなぁ・・・。J3で無慈悲なジャッジをされていることを考えれば、天皇杯でも当然起こり得る事象なわけで。後から意見書なり苦言なりを岐阜県サッカー協会に出せばいいのよ。プロなら毅然として対応すべきだったと思いますね。ホント、J3のジャッジから何も学んでいない・・・

ただ、この後メンバー全員が本当の意味でプロになったと思いました。プレーの質が全く変わり、圧倒していましたね。だったら最初から(以下略(苦笑))。
結果は藤岡浩介選手のゴールが決勝点となり、3-2の逆転勝ち。実はこのゴール、当初はンドカ・チャールス選手と見られていました。なので、チャールス選手がゴールパフォーマンスで十字を切って神よと祈った後に、本田拓也選手が何で(オマエ)やねんと言うがごとくに(文字通り)ツッコみ倒していた(笑)ので、もしかしたら本田選手はわかっていた・・・のか(爆)。



SOG03_145513敗れた中京大学の選手達が、岐阜側の席に挨拶に来ました。これまた天皇杯らしい光景です。
注目してた川地選手はというと、ディフェンダーなのであまりパッとしたふうじゃないなとは思ったものの、要所で素晴らしい守備を見せていたのは実際感じました。何度岐阜のゴールシーンを阻まれたことか・・・。



この結果により、岐阜は6/1にパナソニックスタジアム吹田で開催されるガンバ大阪との2回戦に進出します。たぶんベストメンバーで挑まないと勝てるのかも怪しい試合になるかと思います。一方でG大阪は若手主体のメンバーで挑んでくると思います。2020年に戦ったガンバ大阪U-23のような試合になると思われるので、中京大学戦の戦い方を反省と課題探しの材料にして挑んでほしいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2022年05月19日

FC岐阜観戦記2022 第4節 戦力の厚みというメリットが生きた

FC岐阜、昨日はガイナーレ鳥取、新型コロナウイルスの影響で延期になった一戦を迎えました。
えー、行けないと思っていたのですが、行けたので行ってきました(苦笑)。ええ、会社にケリ付けてきた(ギャハ)!ということで、会社にケリを付けたおかげで試合開始1時間前に間に合いまして。このように試合の状況を書けるわけです。
なお、土曜日の天皇杯が大丈夫かいなと思ったら、そっちも行けそうです。やったね(泣)!<なぜに泣く!
SOG03_190017ということで、先日新型コロナウイルス発生に伴い中止になったウチのホームの代替試合となったこの日。アウェイ側の状況は、こんな感じでした。10人いたかなぁ・・・というふうで、弾幕も大小1つずつしか掲出されていない。仕方ないよねぇ、平日ナイトマッチだもの。観客動員数も2719人だものね。平日ながらも入った方ではあるけれども・・・。



SOG03_185159さて、この日はカツ(勝)フェスということで、カツ関係を推しておりました。今回は中華料理しょうりゅうの「スパイシーソースカツ丼」をチョイス。なお、買う時に数量限定でファミリーマート提供のファミリーレジャーシートがもらえました



手作りでやっていたので、完成するまで時間は掛かったものの、待ったかいはあった。
クサクで揚げたてなのもあるけど、ジューシーかつ肉厚でした。そして掛かっているソースは、野菜と果物の風味の利いた酸味のあるものでしたね。酸味のエッジもあるからか、ご飯も美味い。つまり全部美味い(ニヤニヤ)。


SOG03_205725試合に関しては、最初鳥取のペースになっていたんじゃないかと心配になりました。というのも、中3日の試合になるので、ターンオーバーを図らなければならない。つまりプランBでの展開を張って勝たないといけないのです。それなのに、なかなか繋がらないし、相手にインターセプトをされがちな展開になっていて、少し胃が痛い(苦笑)。大丈夫かいなぁ・・・と思いながら、前半は淡々と過ぎていきました。
潮目が変わったのは、前半36分。
菊池大介選手から田中順也選手に回したパスを今度はバックパスでセンターライン右端にいた吉濱遼平選手に回すと、大きく左中央にクロスを上げる格好に。それを見逃さなかったのが、ンドカ・チャールス選手鳥取の選手に絡まれながらも上手く振り向いて、得意の左足で蹴り込んだ!すると、地を這うようにボールは進み、キーパー右隅の届かないところに入った。やっとチャールス選手に待望の移籍後初得点が入りました。ターンオーバーの時に取れたことも大きかった。誰もが待ちに待った先制点は、ラストチャンスに賭けていた彼の足から生み出されたのです。

後半は、岐阜のイレブンも落ち着きを取り戻したかのようになり、インターセプト・カットもしっかりできていたあとは繋がりくらいかなとか思いながら見ていた後半14(59)分、5分前に変わったばかりのあの選手が2点目を加えます
敵のこぼしたボールに縦横無尽に動いていたヘニキ選手が反応し、藤岡浩介選手に鋭いパスを送る藤岡選手は上がったものの、苦しい展開になったので、一旦チャールス選手に渡して収めてもらう。その後、機を狙ったように、一本の線が藤岡選手まで引けたかのような見事なパスを回し、藤岡選手もそれに応え、少しこねながらもシュートを放ったキーパーは抜けたものの、相手の守備に阻まれた、何とか拾った吉濱選手が振り抜いたけどふかした・・・かと思ったら、主審がゴールインの判定。ゴールマウスの中に入っていたと判断され、藤岡選手は3試合連続の加点を取りました。何か天気決戦に強いのか、藤岡選手って・・・。
そしてダメ押しの3点目は、同じく途中出場の選手から。
後半36(81)分、この日スタメンをもらった小山新選手からヘニキ選手→藤岡選手に回って、後方にいた後半18(63)分から出場していた村田稜選手に渡そうと思ったものの、敵にカットされてしまいます。しかし何とかフォローして再び窪田選手に。窪田選手は左隅にゴロシュートを放つと、キーパーが取れずに決まったのです。

試合終了まで守備もサボらず最後まで集中力を切らさなかった岐阜は、3-0で快勝。プランBで勝つというミッションを果たしたのです。



SOG03_211016MOMはもちろんチャールス選手。
ラストチャンスをモノにしたので、次の試合もスタメンで更なるチャンスを掴めることでしょう。一緒に入った藤岡選手が大きく目立っていますから、俺も俺もとオラオラ感を出してもいいので、とにかく次の点をどん欲に狙っていきましょう。



これでリーグ戦は2連勝。天皇杯の地域決勝も含めれば3連勝になりました。横山雄次さんという、失礼ながらプランBの監督ではありますが、全く危なげを感じさせないまま、そして選手を上手くコントロールして厳しいミッションをこなしています。この人なら信じてもいいと思いますし、この人で負けが込むなら、もうウチに勝てる要素が無いと諦めも付きますわ・・・。


さぁ、この勢いで次の試合は天皇杯の本戦1回戦は愛知県代表の中京大学になります。何せJFLトップのFCマルヤス岡崎破った相手なので、気は抜けないけど、恐らくプランC(この2試合に出ていない選手を中心にスタメンを組むこと)になるでしょうから、このプランで勝てたら大きいね。何とか勝って、リーグ戦としての次の試合になるAC長野パルセイロのアウェイ戦を勝ち抜いてほしいのです。松本山雅FCとの信州ダービーをやり抜いた直後なだけに、かなりアツいチーム状況になっていることでしょう。このアツさを上手く使って、相手の熱を奪い取ってやりましょう。横山監督にとっては古巣のチームなので、ある程度の事情も分かるでしょうし・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2022年05月15日

FC岐阜観戦記2022 第3節 緑の勇者の成り上がり

FC岐阜、今日はSC相模原との一戦になりました。


岐阜は5/6に三浦俊也元監督の退任を発表横山雄次ヘッドコーチを監督に据え、新たな一歩で挑んだ先日の天皇杯岐阜県代表決定戦は岐阜協立大学に5-0で圧勝となりました。まぁ、相手は大学生なので、勝たないと困る試合。ただ、ここで今まで出られなかったメンバーが躍動していたともいうので、今後彼らがリーグ戦で活躍することを願いたいものです。

一方の相模原は新型コロナウイルス感染者が発生クラスター化して直近2試合(Y.S.C.C.横浜・ヴァンラーレ八戸)が中止に。天皇杯神奈川県代表決定戦は出場したものの、ベストメンバーを組めず破れています。ゆえに、ベストコンディションではない中で迎える久しぶりのリーグ戦になる相模原がどう戦ってくるかという点と岐阜が新監督の(リーグ戦としての)初陣になるこの試合を勝てるのかという点が気になるところでした。


SOG03_132423さて、この試合はナイトマッチになりました。その理由が、これ。
見にくいと思うので、ここで解説。岐阜スポーツフェアの一環(日程そのものは5/8で終了)で中部実業団対抗陸上競技大会が前日と今日開催していたためです。陸スタの性(さが)ですな・・・。いかんせん大型連休に組んでくれれば・・・とも思うのですけど。5/4にナイトマッチが組めなかったのかいなぁ。



SOG03_145605この日は、Jリーグ参入15周年記念ユニフォーム(左・中央)がお披露目されていました。販売会も兼ねていたんですよね。柏木陽介選手のサインがもらえるという点だけで釣られるクマーになる人は、いったい何人いるのだろう・・・。
なお、右は練習着のレプリカこれを売るほどウチは苦しいのか(苦笑)。



SOG03_145617田中順也選手と柏木選手の広告看板ですね。どちらも大垣共立銀行で、岐阜県だけでなく愛知県でも有名な銀行になりました。
大垣共立銀行というとOKBソングという曲に合わせてダンサーがダンスするCMが有名で、現在歌っているのは、鬼頭明里さんなんですよ(ニヤニヤ)。<なぜにニヤつく。



SOG03_150156今回は、こどもの日ということで、働く車が登場。
こちらはレッカー車ですね。有限会社イブカという会社のもので、岐阜のスポンサーでもあります。



SOG03_153522こちらは、オカザえもんのレーシングカー。何でここにいるんだろう。



SOG03_152231今日は、からあげまつりとのことなので、唐揚げを頂きましょうか。
最初は、ホテル グランヴェール岐山の「豚バラ肉の唐揚げ ドラゴンスパイス 2ヶ入」ドラゴンスパイスというのが気になって調べると、こしょう・にんにく・唐辛子・オニオン粉末・コリアンダーなどの11種のスパイスに藻塩(塩に昆布粉末や酵母エキスなどうま味成分が含まれている)を混ぜたものだそうな。



唐揚げは鶏肉が一番美味しいというけれど、豚肉で作った唐揚げも悪くないドラゴンスパイスのおかげで肉の旨味が引き立っているし、唐揚げになっているので、表面がカリカリ・中ジューシーに仕上がっています。2個だけど300円(税込)なら安い。


SOG03_150613こちらは、中華料理しょうりゅうの「ゲソのから揚げ」
・・・見てわかりますが、今回はオーソドックスな鶏肉の唐揚げは紹介しません(ギャハ)!



中華料理屋の唐揚げなので、高温カラッとな作りになっておりました。それでいて噛むとイカの味わいと衣の味わい(ちょっと甘め?)がいい意味でコラボしてよかったですね。


SOG03_150908中華料理しょうりゅうからは、「海老チリ」も。
「海老チリ玉丼」という丼物もあったんですけど、今回は単品で。ケチったわけじゃないぞ、糖質制限だ(ニヤニヤ)!<オメェ、この後五平餅食ってるだろ!



うむ、酸味と辛みが丁度いい塩梅で、海老はプリップリで美味いな。コイツはご飯欲しいや。糖質制限なんて辞めときゃよかった(ニヤニヤ)。<五平餅食ってるから我慢しろ!
SOG03_205347試合は、どちらかというと相模原に押されているんじゃないかと思うシーンが散見されました。まぁ、パスの精度とかシュートの精度は、かなり課題ですね。これは以前からずーっと言ってますけど。パスの精度に関しては、柏木選手並のクオリティが全選手に波及すれば、かなり違ったチームになるんだろうなぁと思わずにはいられない。
まだ変わったばかりという部分もあるからなのか、チグハグな部分もありました相手がコロナ禍から抜け出したばかりのチームだからよかったのかもしれません。もし実力のあるチームなら苦しかったでしょうね・・・。
さて得点は、前半8分に久しぶりのスタメンになる本田拓也選手が上げた球を山内寛史選手が右足でようやっと受け止め、こぼれた球を石津大介選手が振り抜いたら、ワンバウンドでゴールマウスに突き刺さったバウンド(足に当たったらしい)した球が結構高く跳ねて、キーパーの上に行っちゃったなぁ。あのあたりは円盤投げとかの投てき種目をやってたなぁ(苦笑)。
後半に入ると相模原の攻勢が強まってくるものの、終盤の後半38(83)分で岐阜が守備の隙を突き、途中出場の庄司悦大選手が上げた球を藤岡浩介選手がトラップしてから打ったのを相手が受け止め、さらにかき出そうとした球を藤岡選手が強引に奪い取り、キーパーとのデュエル(1vs1)にも打ち勝ち、2点目が入りました。藤枝MYFC戦で覚醒した獅子が、また決めてくれましたよ。
そして、試合は2-0で勝利。危ないシーンが多かったし、課題も多いけど、勝てばよかろうと言っておこう。



SOG03_210535MOMは石津選手ですね。
『困った時の石津大介』になりつつあるようです。もしかするとシュートの精度は彼が一番いいんじゃないかと思えるくらいシュートが上手い。そして鋭い球も打てるし、隅を狙おうという意識も高いかもしれない。藤岡選手と共に引っ張っていってほしい。



SOG03_205810そして、中島賢星選手がやって来てくれました。選手達が回っている時に先んじてやって来たから上手く撮れなかったわい。
中島選手は後半すぐからの登場でしたけど、ポジションのせいなのかあまり目立ってなかったなぁ・・・。得点に絡めるとまた違ってくるのでしょうけど、そんなことは岐阜の試合ではさせたくないね。



これで連敗は3でストップし、横山監督も胸をなでおろしたことでしょう。しかしながら、連勝できるか否かで監督の真価が発揮されると思っております。是非とも次のガイナーレ鳥取戦を・・・と思っていたら、ちょっと都合で行けないんですよね(泣)。仕方ないので、DAZN観戦になります。後日見た感想を挙げさせていただきます。
その代わり、天皇杯の1回戦が見られそうなら見に行こうかなと思います。相手は愛知県代表になった中京大学。何とJFL首位を走っているFCマルヤス岡崎を破っての出場なだけに、どんな戦いをするのか気になるんですよ。
会場は長良川メドウ球技場とのこと。岐阜県代表決定戦は長良川競技場でやってたのに、本線になったらメドウって何かチグハグだなぁ・・・。
天皇杯を含めると3連戦。初戦を取ったということは大きいので、ここで反転攻勢を掛けていきたいところです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2022年05月08日

【天皇杯】信州ダービーの前哨戦【決勝戦】

今日、天皇杯長野県予選決勝戦(AC長野パルセイロ×松本山雅FC)が配信でやっているとのことだったので、見てみることにしました。とはいっても、長野朝日放送のアプリを落とさないと見られないとか(苦笑)。配信そのものはYouTubeを利用しているのにね・・・。頑張りゃPCで見られたじゃん。


そんな試合は、松本山雅のホームになるサンプロ アルウィンで開催されていました。アルウィンなら頑張って行けばよかったかな・・・とか思ったものの、天皇杯なのでそこまで頑張らなくともとか思ったワイを軽くぶん殴りたくなる展開になりました(爆)。
どちらもダービーマッチという意識はあまりないとか言ってますけど、バチバチにダービーマッチを意識しているんじゃないかという展開になり、お互い一歩も引かないものになりました。シュートまで迫っても、守備陣がしっかり守っていましたし、打たれてもお互いのキーパーが踏ん張ってくれました。特に松本山雅に関しては、ビクトル選手じゃなく村山智彦選手という控えキーパーが奮闘していました。これはいい経験になっただろうなぁ。

で、試合そのものは、後半34(79)分に松本山雅ユース出身の高校生(17歳)の田中想来(そら)選手が値千金のゴールを決めて、スーパーシードの貫禄を見せた格好になりました。どうも最近登録されたらしく、ウィキペディアにも載ってない(爆)。実況も(スタメンやリザーブ登録さえもなされていなかった)田中パウロ淳一選手と間違えたほど(苦笑)。
しかし、まだ17歳の若手が出てくるあたり、松本山雅は底深いチームだし、ますますJ3に来た理由がわからない。そして、今後この選手がJリーグの舞台にやって来るかもしれないと思うと不気味だ・・・。J3は若手が映えるリーグになってしまったからなぁ。
一方の長野は、十分に戦っていたと思います。ホームじゃないのにホームのノリになっていたのが、長野にとっては不利になったのかなぁ・・・。この悔しさは、来週長野のホームになる長野Uスタジアムで開催されるダービーマッチにぶつけましょう。


ちなみに、8000人以上の人数が入っていたそうな。それでも長野側には空席が目立っていたのは意外でした。満員だと思ってたからなおのこと。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2022年05月06日

三浦俊也ノー・リターン

もう残当。この一言で終わりたい気分です。
期待した私達も、いい加減学習しないといけないと思ったし、フロントはもっと学習しろといいたくなる事態です。お客を呼ぶ監督選びではなく、勝つための監督選びをしないといけないよね・・・とあれほど言ってるんですが、結果論の部分もあるので、いかんとも言い難いですけど、とにかくこの事態になったフロントも責任取って下さい。以上!


・・・と、終わるのも癪(しゃく)なので。
実は、先日の試合で負けた時に、恐らく解任動議が出るだろうと思ってたので、惜敗でもボロ負けでも出そうと思ってたネタがあったんですよ。しかし、結果はハットトリックで逆転負けという私達の斜め上の展開を見せまして(苦笑)。そっちの話を挙げた方が面白そうだったから、藤岡浩介選手のハットトリック劇を文字起こし的に書いたんですわ。まぁ、ウチにとって数少ない明るい話題になりそうでしたし。

で、今回退任(実質解任)されるということなので、怒りもこもった想いをぶつけてやります本来負け試合だったら、このネタというのを。
元曲は、野坂昭如さんが歌う♪マリリン・モンロー・ノー・リターンというものです。かなり先見の明があると言われており、出生率の低下を見越していたり、アメリカ(特に凋落部分)を皮肉っていたり・・・と、ゼーガー&エヴァンスの♪西暦2525年と同じくらい恐ろしく将来を見据えた歌だと思います。


そんな曲の替え歌を載っけて〆ます。いいですか、ノー・リターンですからね、念のため(ニヤニヤ)!<ノー・タリーン ノー・タリーン!



三浦俊也・ノー・リターン
ノー・リターン アンウー ノー・リターン

今シーズンもうじきおしまいだ
あの町この町サポが泣く
切ない切ないこの夜を
どうするどうする あなたなら
三浦俊也・ノー・リターン
ノー・リターン ノー・リターン

今シーズンもうじきおしまいだ
俺たちゃ毎晩お葬式
結んで開いて彼岸花
なんだらなんだら 闇の中
三浦俊也・ノー・リターン
ノー・リターン ノー・リターン

今シーズンもうじきおしまいだ
桜ちるちる菊もちる
よくばりフロント長生きで
やさしいサポ達ゃ早死にだ
三浦俊也・ノー・リターン
ノー・リターン ノー・リターン

(間奏)

ノー・リターン ノー・リターン
ノー・リターン ノー・リターン

今シーズンもうじきおしまいだ
あるきつかれてJ3
まっかなまっかな陽が沈む
さよならさよならベテラン達
三浦俊也・ノー・リターン
ノー・リターン ノー・リターン

この世はもうじきおしまいだ
霞たなびく長良川
あほうあほうとサポは啼き
うかぶスポンサーの目に涙
三浦俊也・ノー・リターン
ノー・リターン ノー・リターン

今シーズンもうじきおしまいだ
勝ち点つくるにゃ遅すぎる
どなたの唄やら子守唄
来年か再来年 JFL
三浦俊也・ノー・リターン
ノー・リターン ノー・リターン

三浦俊也・ノー・リターン
ノー・リターン ノー・リターン

三浦俊也・ノー・リターン
ノー・リターン ノー・リターン

三浦俊也・ノー・リターン
ノー・リターン ノー・リターン


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Posted by alexey_calvanov at 22:57Comments(0)

2022年05月04日

FC岐阜観戦記2022 アウェイ編 その5 眠れる獅子は目覚めたが

FC岐阜、今日は静岡県藤枝市にある藤枝総合運動公園サッカー場で藤枝MYFCと対戦しました。


岐阜は、先日開催されたカマタマーレ讃岐戦に敗北。サポーターの怒りが爆発し、大声で選手に檄を飛ばしたコールリーダーが厳重注意処分となりました。この件に関しては、処分は致し方ないし、規則を破ってしまったことは反省しないといけない。ただ、自分達の言いたかったことを言ってくれたことは感謝したいと思います。この件は以上。もう少し言うなら、やらないようにしないといけないし、もっとクレバーに事を運ぶべきだったと思います。

一方の藤枝はJ2から降格してきたギラヴァンツ北九州戦を勝ち抜いているとのこと。さらに岐阜は中3日に対し、藤枝は中4日1日だけではあるものの、休める日数が多いのは、相手に有利に働きかねない。ましてや勝ってホームに戻ってくるのですから、意気揚々としていることでしょう。


SOG03_123336そんな藤枝総合運動公園サッカー場には、大型映像装置が搭載されました。
・・・てっきり、以前からあったドット型の掲示板をぶっ壊すか改築するかして据え置いたのかと思ったのですけど、アウェイ側に据えたんですね。
アスルクラロ沼津は以前から改築の告知が出ていましたけど、藤枝は予想外でした。

これで藤枝は照明も屋根も基本的には問題無しあとは観客席をどうするかでしょう。一応J2ライセンスはもらっているようですけど、座席は早いこと動いた方がいいですよ・・・



SOG03_113136それでは、スタグルの紹介です。


最初はスマイル ウィズ コルネットの「PASTEL」ポルトガル語で「パステウ」とも「パステル」ともいう揚げ餃子のようなものです。いわてグルージャ盛岡に行った時に食べたなぁ・・・。



コイツは、外はパリッと揚がっていて、中は挽き肉の旨味とチーズのとろけ具合が、たまりませんね。挽き肉は少々塩気があるかなと思ったのですが、チーズも塩気のある食べ物ですからね、案外。


SOG03_123122もう一つは、移動式中華レストランNORIの「点心セット」。お待たせ致しました。セットながらも小籠包を頂きます!
そのセット内容は、小籠包(2個)・プチ肉まん(2個)・桃まんじゅう(1個)で、スタジアム限定商品だそうな。



少々冷めてしまったものの、小籠包は十分に美味しい。中の汁が濃くて、中華だしの利いた味になっていました。これがアツアツだったらヤケドしかねん(苦笑)。
プチ肉まんは、もっちりした皮の食べ応えと中の肉の旨さが絶妙で、桃まんじゅうは、同じもっちり皮ですけど、中のあんこの甘さをしつこくないものにしていますね。


SOG03_155418試合ですが、讃岐戦の時のように圧倒的ではなかったものの、選手達の懸命さはひしひしと伝わってきました「仲間を信じろ。俺達も信じる」というお気持ち弾幕の通りといえば、その通りとも。
前半は、双方引くことなく、半ばけん制し合うような格好で終わりました。フレイレ選手が出場停止処分になっていたものの、守備の面で不安視するようなことは、この時には感じませんでした



SOG03_155338しかし、後半3(48)分、ペナルティエリアの中で藤谷匠選手が後ろから藤枝の選手を引っ掛ける格好になってしまい、PKを与えてしまいます後半5(50)分、キーパーの松本拓也選手の裏をかいて先制します。
この失点は藤谷選手のミスとも言えるんだけど、ある意味仕方ない。いけないのは、この先のプレー。その1分後に押谷祐樹選手に決められた2点目が全くの余計。前のめり過ぎたというのか、守備の気が抜けていたというのか、失点劇を食らって意気消沈していたというのか。いずれにしても切り替えができていなかったのは、この試合一番の反省点だろうと思います。

この失点の後で、やっとねじを巻き直した岐阜は、後半23(68)分に村田透馬選手と藤岡浩介選手を投入します。
すると村田選手との連携が見事にハマり、後半28(73)分には、窪田稜選手からのパスを藤岡選手は一旦受けたものの、村田選手に回し、そこからのシュート・・・は相手に阻まれ、近くにいた藤岡選手に再度戻しますゴールマウスを背に向けた藤岡選手、振り向きざまのシュートになったその一閃は、ゴールマウス右上に突き刺さりました。思えば、この時から岐阜で本調子を上げていなかった藤岡選手の目覚めの時だったのでしょう。
その1分後、左サイドやや奥に攻め込んでいた藤岡選手、敵に囲まれそうになったので、後ろにいた村田選手に回すと、もう一度村田選手が奥に切り込みます敵を引き付けて囲まれそうになった瞬間、再び藤岡選手にマイナスのゴロクロス。そこから、今度はゴールマウス左隅にゴロシュートキーパーは微動だにできず、ゴールマウスの中に入っていきました。
この後、後半35(80)分には再び突き放されるものの、その1分後に三度藤岡選手が躍動します。柏木陽介選手がセンターサークルからキックオフした球は敵に奪われたものの、折り返しのパスを村田選手がインターセプト少しこねた球をペナルティエリアやや中央側にクロスを蹴った。ワンバウンドした球をドンピシャのタイミングで藤岡選手が蹴り込んだ!キーパー、勢いのある球を弾いてしまった。ボールは後ろに飛んでいき、網にポスっと当たりました。
藤岡選手、出場時間では13分、1点目からの3得点目が8分という、驚異的な速さのハットトリックを決めました。J3の記録ではないらしいけど、あまりの早業に皆興奮を抑えきれないふうでしたよ。

しかし、勝利の女神はハットトリックを出すチームより、地元のチームに微笑んだようです。最終盤に藤岡選手がハットトリックを決めたあの流れとほぼ同じ流れ(ボールがワンバウンドしているか否かの違いだけ)で決められてしまいました。
2015年4月11日、難波宏明アンバサダーが選手時代に決めたハットトリックで逆転負けを喫した『味スタの悲劇』、あの日以来の珍事を喫してしまったのです。あの時は3点入れてヘーキヘーキだったのが、あれよあれよと入れられて・・・だったので、ショックはあまりキツくなかったけど、逆転負けは逆転負けだもの、大小あれど、キツいことには変わりない。そういえば、ヘニキ選手って、2度体験してないか?



まず一言いえば、あのPKから食らった失点が全くの余計で、あそこさえ乗り切っていたら、少なくとも引き分けには持って来れたのに・・・と思いますね。だからこそ、勝てなかった、勝ち点を取れなかったのが非常に悔しい。しかもハットトリック取ってる試合。藤谷選手には、いい気分で帰らせてあげたかった。藤谷選手のコメントを見たら、そう思いましたね・・・。

今日の試合、最後の決め手はホームの地の利と雰囲気だったのかなぁ・・・。岐阜は1000人くらいサポが来ていたというけど、アウェイはアウェイなんだろうかなぁ・・・。皆の一押しは十分にあったと思えただけに、何で勝てないのか。来年の大河ドラマのタイトルじゃないけど、「どうする家康」ならぬ、「どうするFC岐阜」だね・・・。


この一件で、三浦俊也監督の進退問題が一歩前進しちゃったかなと。大型連休明けに何らかの動きが出てくるかもしれないし、次のSC相模原戦の結果を見て・・・というふうになるかもしれません。いや、その前に天皇杯の地域予選の決勝があるのか。岐阜協立大学との一戦になるのですが、ここで出場権を獲れない事態になれば、『三浦おろし』になってしまうかもしれないなぁ。


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2022年05月01日

FC岐阜観戦記2022 アウェイ編 その4 チェンジ!?

FC岐阜、昨日は香川県丸亀市にあるPikaraスタジアムでカマタマーレ讃岐と戦いました。
岐阜は、先々週の松本山雅FC戦で逆転負け。しかしながら、一時は同点に追い付けた。あとは試合の締め方だとか実力差とかも絡んでくるので、正直よくやったと思ってる2戦目(アウェイ)では、その時の経験と今までの経験を積み上げていかせれば勝てると思った一戦でした。だから『二度目は無い』と書いたのに、結論から書きますが、まさか負けの意味の『二度目は無い』になるとは・・・(泣)。

一方の讃岐は、ヴァンラーレ八戸戦で久しぶりの勝利約1ヶ月勝ちの無かった讃岐ですが、調子は上向きとも取れ、警戒はしておかんとヤバいのかなと思ってはいました。


さて、表題の「チェンジ」ですが、もう14年前になるんですね、オバマ元大統領の1期目の選挙演説の時に「Yes We Can!(我々にはできる)」に次いでよく出てきた言葉です。当時のアメリカの大統領は、ジョージ・W・ブッシュさん。しかもアメリカ同時多発テロ事件から起こっていたテロとの戦いの真っただ中で、その状況を継続するか否かを問われた選挙にもなりました。オバマ元大統領は、ジョージ・W・ブッシュ体制(つまりは共和党政権)からの『変革』を訴えて、当選したんですね。
・・・まぁ、私が書いた「チェンジ」は、そこまで高尚じゃなく、電話するとおねーちゃんが来る店の、写真と違う人が来た時に発する言葉ですね(ニヤニヤ)。<今までの説明のくだりを読んだ人達に謝れ!


SOG03_113914そんな讃岐のスタグルは、ハレノヒ食堂の「大鶏排(ダージーパイ)」です。
去年話題になった台湾唐揚げですね。顔くらいある大きさの揚げ物ということでも知られています。今回はデビル味と称する激辛をば。



激辛と書いてあったので、構えておりましたけど、そんなに辛くない味はカレーの風味が利いたものでした。辛くない辛くない、ヘーキヘーキと舐めて掛かってたから・・・。

ちなみに、ここでは568の「カマコロ」も頂いていますここはもうこれ目当てで来てるようなもんですから(ニヤニヤ)。一番最初に食べたスタグルでもあるんですよ、実は。


そういえば、この日は去年いわてグルージャ盛岡戦で出会ったおばちゃんに出会う。あの試合の後も何回か出会ってはいましたけど、今シーズンは初めて。何でもペットロスで行く気が失せていたのだそうな。その気持ちわかりますわ・・・。でも、無茶苦茶元気そうでしたけどね(笑)。


SOG03_155556試合に関しては、終始ボールが上手く回っており、讃岐に主導権を渡さない、圧倒的な展開になっていました。しかし、『不特定要素』が試合の流れを大きく変えてしまいました

一つ目の『不特定要素』は前半17分、接触プレーでピッチから一旦離れていたフレイレ選手が復帰の際起こしてしまったパスミスがきっかけで、相手にボールが回ってしまい、あれよあれよと抜かれてループシュートを打たれて失点・・・ってオフサイドやん!
そうです、主審とラインズマン(副審)が見逃していたようなのです。これは説明が欲しい。何であれはオフサイドじゃないんだ・・・。
この失点で岐阜に動揺が広がります。あれだけ冷静なはずの宇賀神友弥選手が、失点直後、相手に激しく当たるプレーを見せていたのがその証左ではないかと。いずれにしてもその後しばらく岐阜のプレーは焦りと落ち着きのないものになっていて、いつ主導権を奪われてもおかしくないふうでした。

その状況から何とか脱すると、前半終了間際に藤岡浩介選手から回った球を石津大介選手が右隅に流し込んで同点に追い付きました
しかしよかったシュートは、これだけ。基本的にシュートまで至らない、最終防衛ラインを突破できなかったんですよね・・・。讃岐の粘り腰、ある意味うどんのような伝統芸が炸裂したのが、あの日の試合でした。

そんな膠着状態の中で、後半24(69)分に起こった讃岐サイドのコーナーキックの時に、2度目の『不特定要素』が・・・。
相手選手と揉み合いになっていたフレイレ選手がレッドカードで退場。これもよくわからん。ただ相手と揉み合いになっただけ、いや相手側からちょっかい掛けられてレッドはあり得ないよ・・・。
この一発退場が岐阜にとっては致命傷になり、何とかしのいでいたんだけども、最終盤に失点劇を食らい、万事休す。2-1の逆転負け。もう『惨敗』といっても差し支えない負け方を喫しました。



まぁ、酷い(苦笑)。ホントに苦笑いするか頭を抱えるか涙をわんわん流すかのいずれかしかできんわ。心から笑うことなんて一つもできんわ!
はっきり言ってしまえば、主導権は岐阜が握ってた。ボールは終始回っていたし、最初の失点までは落ち着きもあった。しかし、失点してから浮足立ち、落ち着きが無くなり、慌ててしまった前半終了アディショナルタイムで追い付いて、何とか落ち着くかなと思ってたし、実際落ち着いていたんだけど、フレイレ選手の退場でまたおかしくなって、慌てて守備に切り替えるも、結局数的不利を跳ね返すだけの力と落ち着きは無かったという結果ですわね・・・。あとは、いつもと同じくなのか、最後が破れないシュートまでが上手く持って来れないのは致命傷になっている。正面に打って入るなら、気を揉んで見ませんよ・・・。
そして、J3は審判のクオリティが悪いのは周知の事実。この『不特定要素』を跳ね返せなければ、J3はやっていけないことは、過去2年間の戦いの中で学んだと思ってたんですけど、選手がほぼ総入れ替えになってるから知らなかったのか?いや、それは言い訳だろうに。過去J3に所属していた選手もいるのですから、わからないとは言わせないよ・・・。でも正直、審判団は代えてしてほしい・・・がもう一つの『チェンジ』
で、この試合で3敗目野球でいうところの3アウトでチェンジですよ。もう攻撃のターンが変わる、つまりは危機的な局面に転換したとも取れるわけで。序盤でこれだけ負けが込むと、昇格に黄色信号が灯るのではないかと言われているようで、長良川競技場のスタジアムDJでのおなじみの平松伴康さんが挙げている動画で、そのような説明がなされております。





ここで、「もう2アウトですやん」とコメントしていますが、平松さんは「5アウト取られても後半ノーアウトで2位フィニッシュってこともあるのでわからないのがシーズン戦」とも答えてくれていますけど、このままじゃ5アウトで監督チェンジ・・・の可能性も否めないんですよね。


とにかく、この試合は悪い意味でのターニングポイントになるでしょう。ここで選手だけでなく、スタッフ(監督・コーチ陣)やフロントも総括ができないと、次のアウェイになる藤枝MYFC戦も非常に厳しい戦いになるでしょう。
ただ勝っても苦しい圧倒的に勝てる・90分の中で1分も負け要素を出さずに勝つくらいの気持ちを出さないと、サポーターは納得してくれないんじゃないかなと思います。せっかく社長がアウェイ席まで来てくれたんです。本気でやってるんだとは感じたんです。でも結果が伴わなければ、ただのガス抜きじゃないのと思われかねません。危機感を持ってやって下さい。次負けたらホントにヤバいことになるんだと肝に銘じながら。


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Posted by alexey_calvanov at 20:21Comments(0)

2022年04月30日

結構むごたらしい結果

香川県丸亀市にあるPikaraスタジアムで行われたカマタマーレ讃岐×FC岐阜の試合は、2-1で逆転負けとなりました。
不特定要素が絡んだのもあるんですけど、選手達はそれで焦ってなかったか・冷静さを欠いてなかったか。その部分は顧みる必要があると思うし、不特定要素にもなった1点目のシーンは、明らかにパスミス。冷静というのか、チョンボしなければ不特定要素も発生しなかったかもしれない。
この試合は、選手・フロント・監督などスタッフ全員が何らかの反省をしてほしい。総括できなければ、次の試合で早速終了になりかねない・・・。

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Posted by alexey_calvanov at 18:10Comments(0)

2022年04月26日

見に来た・プレイした・指揮した

一体何なんだ・・・と思われるかもしれないけど、実際そうなのだから仕方がない。


4/24のこと。この日は一部地域で天皇杯の準決勝や決勝が行われており、三重県では準決勝が行われておりました。
スポーツの杜鈴鹿で開催されていた天皇杯準決勝を観戦しに来ていたのが、何と北海道コンサドーレ札幌の小野伸二選手。まさか現役選手でありながらスカウトに来たのか・・・とか思いましたけど、どうやらある選手を見に来たようです。


三重県といったら、たぶん勘のいい方ならわかると思いますが、鈴鹿ポイントゲッターズに所属する三浦知良選手に会いに来たというわけですね。
しかし、それだけで終わらないのが三重県での天皇杯小野選手は三浦泰年さんや小倉隆文さんにも会ってきたのです。

・・・どういうことだってばよとなるかと思いますが、確かにそうですよね(ニヤニヤ)。
まず三浦泰年さんは、三浦知良選手のお兄さんで、鈴鹿の監督でもありGMでもある方です。このあたりは以前から紹介しているのでわかるかと思います。
じゃあ小倉隆文さんが何でいるんだよ・・・となるわけですな。小倉さんは東海リーグ1部に所属するFC.ISE-SHIMAの監督兼理事長なんですね。これはJFLと地域リーグの入れ替え戦の時にちょろっと話したかなぁ・・・。
そう、鈴鹿とFC.ISE-SHIMAは準決勝にコマを進めていたのです。しかし、直接対決ではなく、鈴鹿は四日市大学と、FC.ISE-SHIMAはJFLに所属するヴィアティン三重とそれぞれ戦い、鈴鹿と三重が勝ち抜いたわけです。まぁ、これも順当だよね・・・。
そんなこともあって、元日本代表4人が一堂に会したというショットが小野選手のインスタグラムに掲載されたというわけです。何だかんだですごいなぁ・・・。

なお、小野選手はいい刺激を受けたとのことです。いや、これは会った皆が何かしらの刺激を受けていると思いますよ。見ている人間もすごいと思わされるのですから。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)

2022年04月21日

つば九郎、連続2000試合出場達成前に苦労する

東京ヤクルトスワローズのマスコットであるつば九郎。去年はFA宣言して数多くの企業などからオファーを受けて話題になりました。結局ヤクルトにしたそうですから、これはブラフだったのでは?<それは言ってあげない。


そんなつば九郎に天・・・いえいえ、かわいそうな事態が起こってしまいました。つば九郎と妹のつばみに新型コロナウイルスの濃厚接触者の疑いが掛かり、4/22~4/24の3試合出場停止になってしまったのです。

実は、つば九郎は主催試合での連続出場記録を持っているようで、もうすぐ主催試合での2000試合連続出場が掛かっていたのだそうで。まさかのコロナでその記録をくじかれることとなったため、本人も結構ショックだったようで、体調は元気だと明かしたものの、「きもちがまだついてきてませんが・・・」と明かしています。さらに多くの方々に支えられたにもかかわらず、期待に添えられなくて申し訳ないと謝罪し、誰のせいでもなく自身の行動の甘さと自分を責めているとも取れるコメントも残しています。


ファンの方々も、全然悪くない・気にするなというコメントが多く残されていたものの、ペンギンなのに濃厚接触するのかというコメントも。そうだ、ヤツはペンギンだ!ペンギンは鳥インフルエンザじゃないのか。もし、そいつと融合したら・・・とかマジレス的な回答をしてしまうワイ(苦笑)。


ともあれ、つば九郎自身が感染したわけではないですし、自身の行動の甘さを責めていると先程書きましたけど、感染症対策を十分に施していたとしても、なってしまう人はなってしまう。だから、主催試合での連続2000試合出場記録が達成できなかったのは残念ですけど、記録じゃなく記憶に残るマスコットであってほしい。そう思いますね。


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Posted by alexey_calvanov at 21:53Comments(0)

2022年04月18日

FC岐阜観戦記2022 第2節 二度目は無いぞ!

SOG03_133617FC岐阜、昨日は松本山雅FCとの一戦になりました。

松本山雅は、昨年J2最下位により降格してきたチームで、びっくり(降格)枠と言われています。というのも、まず落ちないだろうと思われていたでしょうし、2016年にJ3に降格した大分トリニータ以来のJ1・J2・J3全てを経験するチームになったからです。しかも、今回は57チーム全てを経験する(ただし、FC東京・ガンバ大阪・セレッソ大阪にあったU-23チームは経験していない)ということになるので、その点では大分よりも箔が付いたはず(ニヤニヤ)。
ともあれ、J3降格時点(つまり昨年末)ではチームがバラバラで、名波浩監督の解任問題まで出ていたものの、フロント刷新で逃れようとしている雰囲気でしたけど、蓋を開けてみたら、まぁまぁ上位に食らい付いている成績を挙げているので、もしかすると1年での復帰も現実味を帯びてきております
ただ、まだわからない。この先の試合展開や選手のケガなどでガラッと変わる可能性がありますからね。特に天皇杯が始まるあたりと数週間とはいえサマーブレイクがあるので、この時期の調整を誤ると、1年での復帰が霞んでしまうでしょう。まぁ、ウチよりしっかりやってるのは目に見えて明らかなのだが(ギャハ)。

そして松本山雅と言えば、ホームジャックしそうな観客動員と雰囲気作り観客動員はコロナ禍ということで、そこまででもないかなと思ったものの、メイン席やスーパーシートに松本山雅サポが紛れててワロタ。ワロタ・・・(泣)。雰囲気作りは言わずもがな。チャントは歌えないとはいえ、クラップでの威圧感は相変わらずでした。



SOG03_124939と、ダービーマッチのような雰囲気を醸し出していた(実際、トップ・オブ・北アルプスというダービーマッチをやっていた経緯もある)わけで、松本山雅側も積極的にイベント出演を果たしていました
写真は、岐阜のクラブアンバサダーである難波宏明さん(左)とクラブのホームタウン担当で働いている片山真人さん(右)片山さんは岐阜で2008年と2009年在籍していたそうな。
・・・ナンチャンと漫才組めそうだな(笑)。



SOG03_121516松本山雅で有名な「山賊焼き」もやって来ておりました。こちらは松本山賊焼應援團によるもので、チーム公認らしい。
今回はネギ盛りにしてみた。前にも食べたことがあった気がするんだけど、過去のデータに残ってない(苦笑)。



にんにくの風味はそれなりだったけど、カラッとした揚がり具合とネギがいいアクセントになって、美味かったです。


SOG03_114703一方で、岐阜としても重要な試合になりました。名鉄協商のサンクスマッチになったからですね。
今年から、あのモンチッチが名鉄協商のマスコットに就任したということで、ご本人が来場しておりました。



SOG03_121435なお、今回のスタメシは中華料理しょうりゅうから「四川麻婆飯」です。
麻婆豆腐と餃子は食ってみたいと思っていましたけど、山賊焼きの件もあったので、餃子は今度にしよう。



味は、痺れるような辛さという麻婆豆腐特有の味わいは薄いものの、肉の旨さと程よい辛さでご飯が進むものになっておりました。これで700円(税込)なら安いと思いますよ。普通盛りなのに、結構ご飯がたっぷり入っていたように思いましたし。以前紹介した「魅惑のわさビーフ丼」と同様にリピートしそうだわ(ニヤニヤ)。


SOG03_155754試合に関しては、J2からやって来た松本山雅という言葉がピッタリになりそうな動きを見せていました。とにかく早く、鋭い攻撃を見せていました。守備で何とか破れるかなと思っていたものの、最後は元岐阜所属のビクトル選手が高い壁になっていたかなと(少なくとも威圧感はあった)
速攻の展開を見せていた松本山雅に何とか守備で食らいついた岐阜だったものの、前半37分に先制されてしまいます。
このまま松本山雅に流れが傾くかなと思っていた前半終了間際(45分+2)、左からのロングパスを受け取った窪田稜選手が再び左へクロスを上げると、滑り込むようにして打ち込んだのが菊池大介選手ビクトル選手の高い壁をすんでのところでかわした右に流れるシュートで同点に追い付きます。
しかし、後半に入り松本山雅はもう一段ギアを上げてきて、さらに激しい当たりを見せる後半45分の間に2点を献上してしまい、1-3で負けとなりました。

若手の躍動が随所に垣間見えた時点で、松本山雅の勝利は確定だったのかもしれません。その点ベテラン主体の岐阜にはない若々しさと早い動きに対して何をすべきかを考えさせる試合となりました。



とはいえ、あの松本山雅に同点まで追い付いたのは評価すべきだと思います。問題はギアを上げた後半に何をすべきだったのかでしょう。
カターレ富山戦のように後半早々に投入してもよかったと思いますし、同点に追い付かれた(交代を掛けた後半22(67)分)時点で、バランスが崩れてもいいので、畑潤基選手だけでなく石津大介選手も投入すべきだったのではないのでしょうか(石津選手に替える相手は、山内寛史選手か山内彰選手のどちらかだったと思う)。あとはフラストレーションの溜まっていたであろうフレイレ選手か岡村和哉選手のどちらか(あるいは両方)を守備の面なら藤谷匠選手、まだ攻撃的にというなら本田拓也選手を送り込むべきだったかもと思いましたね。なぜか三浦俊也監督は5人の交代枠を上手く使いこなせていないように感じます。3人制のクセが抜けないのかしら・・・。


SOG03_160759試合後やって来たビクトル選手。SC相模原時代も含めれば2度目になるね。この人がJ3にいる限り、点を取ることはかなり難しいだろうと個人的には思っています。
しかし、ホント彼が来た時にはチャントとコールの最敬礼でお迎えしないといけないのに、コロナェ・・・



結果的には負けだった、課題もあるものの、同点に追いついたことは評価したい岐阜。ただ、まだ全体的な評価を下すには難しいところが多く、何とも言えませんが、銀河系集団と言われているのに、この成績では・・・と思う人がいるのも事実全ては落としてはいけない試合で落としている(共にアウェイのY.S.C.C.横浜戦とアスルクラロ沼津戦)のが響いているのでしょう。そうなると次の試合が決め手になるでしょう。

・・・と思ってたら、4/23・4/24は、天皇杯予選が一部地域(神奈川県・静岡県など)で開催されるため、J3の試合は無し。そのため、ゴールデンウィークまで飛ばされる格好になりました。しかもアウェイ2連戦だよ(泣)。
その初戦(4/30)はカマタマーレ讃岐、次(5/3)は藤枝MYFCになります。共に下位に位置付けているチームなので、絶対に負けられない相手です。ここで連勝ができないと三浦監督の在任に黄色信号が灯ると個人的には思っております。
なお、次のホームは5/15と1ヶ月ほど空きます。相手は相模原。中島賢星選手が移籍した先のチームですね。4/10の愛媛FC戦以降出場していないのが気掛かりですけど、ケガとかじゃないことを願うのみ。元気な姿だけでも見せてほしいものです。あ、得点は上げるなよ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2022年04月11日

FC岐阜観戦記2022 アウェイ編 その3 何とか立て直した?

FC岐阜、昨日は富山県富山市にある富山県総合運動公園陸上競技場でカターレ富山と対戦しました。
岐阜は、アスルクラロ沼津に完敗し、次のガイナーレ鳥取戦で立て直し・・・といきたかったところ、新型コロナウイルスの感染者が発生したことで、4/3まで活動停止。その後最大7人までまん延したものの、4/4には活動再開。何とか試合まで漕ぎ着けました。しかし、2週間近く実践感覚が無い中での試合になるので、上手くやっていけるのか、立ち直れるのかが気になるところです。
一方で富山は初戦を逆転勝ちして以降、勝ちがありません(2連敗の後、引き分け)ホームで何とか勝ちたいという思いも手伝って、いつも以上に勝ちにこだわる試合を展開してくるものと思われます。


SOG03_124242二度と感染者を出さないように・・・というためか、今回バスでの遠征は2台運行。いつものバスと名阪近鉄バスに依頼したバスがやって来ました。たぶん背番号の順番(柏木陽介選手が2代目の依頼してきたバスに乗っていたため)で分けたのしょう。



SOG03_121323富山戦最大のポイントは、やはりこの男、川西翔太選手でしょう。
今年から富山に完全移籍となり、既にスタメン出場を果たしていますマテウス・レイリア選手がメインになっているためか、フォワードとしての活躍は薄く、未だ無得点ではあるものの、3アシストを記録しているばかりでなく、若手にシュート技術を継承しているあたり、富山での貢献度は高いようです。弾幕はなかったけど、ゲーフラはあったようですから、サポーターにも浸透しているのかな。



SOG03_124447今回も高速バスで来たのですけど、そこからの乗り継ぎがあまりよくなく、結果1時間近く待たされる格好になったため、前回の教訓から、さすがにバスで来たものの、スタメシの時間は大幅に削られる(泣)。
それでも、これはと思うものを紹介。最初は串道楽 潤の「とりめし弁当」(右)と「えだ豆ポテトサラダ」(左)です。



SOG03_124511中は、こんな感じ。とりめしと称していますけど、薄くスライスした鶏肉を焼いたもののようです。



「とりめし弁当」は、たれは案外薄味。それでも鶏肉の旨味がしっかりしているのもあって、ご飯が進む進む(笑)。なお、香の物の味が濃いのは内緒だ(ギャハ)。

「えだ豆ポテトサラダ」は、スパイシーな味わいがメインで、じゃがいもと枝豆の甘さが引き立ちますね。これは結構美味しかった。


SOG03_125521もう一つは、ナカムラフードサービスの「ノブリンのお好み焼き」石﨑信弘監督が広島県出身ということで、お好み焼きなのですな。何と安直な(ニヤニヤ)!



コイツは、結構ボリューミー中に焼きそばの麺が入っているからというのもあるのでしょうけど、単体が結構デカいんじゃないかという錯覚に似た感覚を味わいましたね。ただ、麺のあるせいで箸が通りにくかったのは頂けなかった


SOG03_153113この日の試合は、飲水タイムが設けられました。富山市の最高気温が28°Cと夏日を記録していたからですね。JFLでは開幕戦から行われていたものの、Jリーグは恐らく今節ないしは前節から行われていたのでしょう。



SOG03_155505試合そのものは、ともすれば非常に危ないものになりました。ターニングポイントは、恐らく前半終了間際、アディショナルタイムの1点でしょう。
この日の試合は、コロナの影響なのか6人のメンバーが入れ替わり。藤谷匠、ヘニキ、藤岡浩介、田中順也、畑潤基、ンドカ・チャールスの計6選手が抜け、舩津徹也、小山新、本石捺、本田拓也、村田透馬の5選手がメンバー入り(うち舩津選手がスタメン)しました。


前半は、岐阜はまだコロナ明けということもあるのか、何かチグハグ。動きが少々硬めなのか、富山の動きがよかったのか、ちょっとヤバい雰囲気を醸し出していましたね。何とか耐え忍んでいたんですけど、前半34分にサイドからペナルティエリア前にいた姫野宥弥選手にしてやられます
このしてやられた点は、岐阜にとって一番いやなやられ方だったので、悪影響が出かねんなぁ。このままズルズルいっちゃうんじゃないかと思っていた前半アディショナルタイム(45+1分)、つまり前半終了間際にターニングポイントがやって来ましたこの日入れ替わり選手の中で、唯一メンバー外からスタメン入りを果たした舩津選手が前に大きなクロスを上げると、山内寛史選手が無理やり合わせたシュートがキーパーの頭の上を越え、ゴールマウスの中に吸い込まれる奇跡的なシュートで同点に追い付きました。これは運がいいシュートこれが入ってなかったら・・・と思うとゾッとしましたね。

このシュートで息を吹き返した岐阜は攻守が冴えてきます。
後半7(52)分には再び山内寛史選手が柏木選手のコーナーキックを今度は見事に合わせ、逆転!これは完璧なセットプレーの点の取り方。お手本にしてもいいくらいのものですよ。
その後も後半15(60)分にも村田選手のクロスに山内寛史選手が合わせ、その横にいた窪田稜選手が蹴り込み、ダメ押し!素晴らしい、実に素晴らしい攻撃の形でした。
その後は、何としてもホームで勝つと息巻く富山の猛攻を何とか耐えしのぎ、1-3で逆転勝利。川西選手をはじめとした攻撃陣を後半は見事に抑え込みましたね。



SOG03_160210【悲報】試合終了後に川西選手がやって来るものの、メイン席辺りまで来て帰ってしまう(泣)。
まぁ、いつもの川西選手だね(ニヤニヤ)。



これでコロナ禍のアクシデント後初の試合をいい形で乗り越えた岐阜前半のデキもあるので、最高ではないけど、最悪の形で迎えそうになったところをギリギリのところで盛り返したことで、勢いが付いたのは事実。この勢いを次の試合、大一番になるであろう松本山雅FC戦に活かしたいものです。


なお、富山での話は、後日お話していきましょう。

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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2022年04月01日

やっぱりこの時期に出た・・・

4/3に開催予定だったFC岐阜×ガイナーレ鳥取の試合は、3月に新型コロナウイルスの陽性反応が選手に出たことで中止となりました。最初は1人(3/30)だけだったけど、後に4人(3/31)、2人(4/1)と発生したことで、4/3まで活動休止に至ったのですから、試合なんてできるわけないわな・・・。しかもホームとアウェイの違いとはいえ、また鳥取戦だよ(汗)。また同じ時期だよ(泣)。
あの時は3週間の空きができ、再会試合となった鳥取戦のアウェイは(今から見たら)奇跡的に勝利したというものになりましたけど、アスルクラロ沼津戦でボロ負けした後の試合になるだけに、今回はそう上手くいかないんじゃないかと心配しております。

しかしショックなのは、またコロナ感染者が出てしまったことではなく、感染者が去年より多い点でしょうか。去年は3人(スタッフ・家族を含めると8人)だったのですけど、今年は7人(チームスタッフを入れると9人)なのですから、これは防げと言われても難しい代物なんだと思うと憂鬱ですわ・・・。
あとは、この休止期間が長引かないことを願うばかりです。思えば去年も、この休止期間で割を食って、最終的に昇格できなかったのではないかと思っております。あの時は夏にもクラスターが発生したので、今回の一件を夏にできる限り発生しない・万一発生しても早期解決できるように抑え込むための反省材料にしてほしいと思います。


とにかく、全ては4/4のPCR検査で決まるのでしょう。ここで感染者以外の選手に陰性が出れば、それなりに体制は整えられると思うので、祈るしかないなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2022年03月27日

FC岐阜観戦記2022 アウェイ編 その2 助けて、ラブライブ!

FC岐阜、今日は静岡県沼津市にある愛鷹広域公園多目的競技場でアスルクラロ沼津と戦いました。
先日の愛媛FC戦に文句無しの勝利になった岐阜。しかしながら、下位相手に勝てて、連勝ができることで本当の意味で安心できるのではないかと思われます。沼津に勝って上昇気流に乗っかりたいところでもあります。
対して沼津は2試合とも負け、しかも初戦は2-0で、ホーム開幕戦になった2戦目は福島ユナイテッドFCに対し5点も入れられる(0-5)という屈辱的大敗を喫し、3戦目になる岐阜で何としても勝ちたい・立て直したい状況に追い込まれています


SOG03_202908どうしても勝ちたい理由は他にもあります。
現在沼津の本拠地になる愛鷹広域公園多目的競技場にはJリーグの基準を満たす1500ルクスの照明がありません(照明そのものはあるものの、500ルクスしかない)。このため、6月までに照明を完成させるか、少なくとも設置の意図を見せないと、J3ライセンスが抹消となり、JFL(つまりアマチュア)に逆戻りとなります。このあたりの経緯は、試合前日の「NHKニュース おはよう日本」の7時台のスポーツコーナーでも紹介されていましたね。
必要な金額は1億円。そのうち、クラウドファンディングなどで3000万円を集めることとなりました。



SOG03_2029232/5から開始したクラウドファンディングですが、3/18時点で約68%とかなり厳しい状況に追い込まれていました



SOG03_114941しかし、ここで沼津が繰り出したラストピースが、沼津を舞台にした「ラブライブ!サンシャイン!!」
その布石はクラウドファンディング中にあり、3/11に「ラブライブ!サンシャイン!!」の製作委員会にあたる「プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!」とオフィシャルパートナー、つまりスポンサー契約を果たしたのです。それと関連して、ブシロードとのオフィシャルパートナー契約を果たしていますアドボードの右側が「プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!」、左側がブシモ(ブシロード扱い)になります(両方共ラブライブ!で揃えてますけど、「新日SS」のCMも流れていました)
ということもあり、クラウドファンディングにも「ラブライブ!サンシャイン!!」のリターン品が3/20に登場すると、あっという間に目標金額の3000万円を突破。会場でもそのお礼報告がなされました。恐らくもっと伸びることになるでしょうけど、恐るべしラブライブ!効果・・・



SOG03_104555さて、会場には青い古風な郵便ポストが置かれていました(左側にあるのは、「ラブライブ!サンシャイン!!」のスタンプが置かれている机)。こちらアスポスというもので、選手やスタッフへの応援を送れるものなのだそうな。
・・・よし、何か書いていこう。えーと、FC岐阜に勝ち点もらえますように、と(二ヤニヤ)。<アカン!絶対投函したらアカン!



SOG03_124434照明問題で揺れる愛鷹広域公園多目的競技場ですけど、先行して電光掲示板が完成しました去年イメージ映像が出ていたアレが完成したんですね。
ちょっともっさりした動きだけど、フルカラーのきれいな液晶でしたね。<何で「ラブライブ!サンシャイン!!」の映像を狙って使うんですかね・・・。



SOG03_111217さて、スタメシ。
コイツに夢中になっていたため、毎度お馴染みの痛ゲーフラ撮影会のことをすっかり忘れた(泣)。


最初は、ホル衛モンの「赤ホルモン丼」
赤というネーミングですが、辛くないらしい。まぁ、こっちもせっかくだから・・・というセレクトなので(笑)。<コンバット越前さん、オッスオッス!



まず言っておくと、確かに辛くない。むしろたれの甘辛な味わいがご飯に合うので、これだけでもものすごく進みますホルモンは脂の乗り具合が最高で、噛むほど甘みのある味わい一緒にもやしが乗ってるので、脂身が多くても吸ってくれるのか気にならないのです。


SOG03_112108お次は、「金賞受賞 幻のから揚げ 沼津本店」から「サイコーなもん!」
要はお好み焼きなんですけど、『最高な粉もん』のシャレですか(苦笑)。



味に関しては、最高かと言われると・・・まぁ、普通かな(汗)。可もなく不可もなくな、ごく普通の美味しさでした。から揚げにしておけばよかったかなと・・・。


SOG03_113647そのから揚げは、チキンハウス青木養鶏場で頂きました。



こちらは鶏むね肉だからなのか、あっさりした味わい。しかもチキン南蛮なのかレモン汁なのか酸味の利いた味わいになっておりました。脂身がほとんどなかったせいか、ジューシーというよりかは肉の食べ応えがメインでしたね。個人的には鶏皮付きのから揚げがよかったかな・・・。


SOG03_124711そして最後は、やっぱり「のっぽパン」。今回も新フレーバーを買った(つもり)。
下3つがその新フレーバーで、左から「のっぽ あさぎり高原のミルクティー」・「のっぽ ホットドッグ」・「のっぽ じゃりじゃりメイプル」
「のっぽ あさぎり高原のミルクティー」は富士宮市にある富士の国乳業とのコラボ商品で、朝霧高原で採れた生乳を利用して作ったミルクティーをクリーム状にしたものを挟んでいます
「のっぽ じゃりじゃりメイプル」は昨年秋の新商品で、メイプルクリームとグラニュー糖を練り込んだものになります。
「のっぽ ホットドッグ」は一部でしか販売していない総菜のっぽですね。

なお、上は過去に紹介した「のっぽ クリーム アスルクラロ沼津仕様」と「のっぽ プリン」になります。



「のっぽ あさぎり高原のミルクティー」は、ミルクティーの濃厚な風味が、口の中いっぱいに広がって、メロメロになりました(笑)。コイツは美味い。
「のっぽ じゃりじゃりメイプル」は、メイプルシロップの甘さにグラニュー糖のじゃりじゃりとした食感と甘みがダブルの甘さになって、人によっては甘ったるいかもしれませんけど、私は結構好きな甘さです。
「のっぽ ホットドッグ」は、中に入っているソーセージが滅茶苦茶長かった(苦笑)。のっぽパンに収まるソーセージなんてあるんかいなと思うくらい長いソーセージで、特注品なんだろうなぁ・・・。味は結構オーソドックスで、ソーセージはプリプリでのっぽパンに合うように作られているとも。なお、掛っているのはケチャップのみなので、マスタードが苦手な人でも食べられます


SOG03_145511試合は、前半特にそうだったのですけど、足が重いというのか身体が重いのか動きが悪い前のめりになっている沼津の動きに翻弄されそうな場面も散見され、ギアを上げてきた沼津の動きに付いて行けない場面も見られました
そして、前半11分に元岐阜所属の染矢一樹選手に鮮やかなフリーキックを決められてから、ますますおかしくなってきます正確性のないパスとロングキックが目立つようになり、相手にインターセプトされる場面も多くなってきます。その結果、前半23分に前に詰めていた渡邉りょう選手に押し込まれ、さらに失点を重ねます。あれは、桐畑和繁選手が悪い。ボールをキャッチングして離さなければ、それで終わりになってたのに、キックしてしまった。与えてはいけない点だったね・・・。

結果、三浦俊也監督、辛抱たまらずヘニキ選手を柏木陽介選手に交代前半終了間際に怪我した可能性のあるンドカ・チャールス選手を後半開始時に石津大介選手へ替えます。そうすることで何とか動きはよくなったものの、時既に遅しな展開岐阜のイレブンから点を奪取しようという雰囲気はなかなか上がって来ず、いや上がっていたのかもしれないけど、2点取って意気揚々な沼津の選手達に感じ取れなくさせられて、試合終了ボールは支配したけれど、試合の主導権は最後まで沼津に握られたまま、2-0で『ボロ負け』でした。ええ、敢えて書きます。『ボロ負け』です。圧倒的にやらなきゃいけないのに、2試合で7失点している沼津に圧倒的にやられました。何だか、沼津はスポンサーでもクラウドファンディングでも試合でも「ラブライブ!サンシャイン!!」に助けられている感がありますなぁ。この作品絡みになると異様に強いんだもの。



次の試合は、4/3のガイナーレ鳥取戦になります。
相手は未だ勝ち無し。2連敗の後に迎えた今日の試合を引き分けで終えています。少しずつ内容がよくなっているだけに、気を抜けば足をすくわれるでしょうし、同じく勝ちを与えてしまうでしょう。相手を圧倒できなければ今年は勝ち抜けないと思うので、勝つ意識だけでなく、勝ち抜く意識も忘れないでほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)

2022年03月20日

FC岐阜観戦記2022 番外編 かつての岐阜戦士を追い掛けて 青木翼

今日、FCマルヤス岡崎×鈴鹿ポイントゲッターズの試合を見に、名古屋市港サッカー場に行って参りました
・・・行けないって言ってたんじゃないのという方、確かにヤバかったんですわ。でも、法事が何とか早く済んで、幸いなのか名古屋市港サッカー場へのアクセスになるバスが最寄りになるので、行くことができたんです。しかし、14時キックオフだと思ってたら、もう前半が始まってた(ギャハ)。そして着いた時、見たスコアに驚愕するのだった・・・。

岡崎には元FC岐阜所属の青木翼選手が今年も在籍、鈴鹿にも以前書いたように遠藤純輝選手が在籍してるんですけど、今日の試合は青木選手のみがベンチ入りでした。


SOG03_132629先述の通り、急遽行くような格好になったので、当日券を買いました
会場で買える当日券は700円前売りも500円か600円だと思うので、JFLでも破格の値段だと思うの。恐らく企業チームだからできる値段設定だろうなと。



SOG03_140710これはハーフタイム中に買った、うまいもん屋(BOB)の「岡崎八丁味噌 家康さんケバブサンド」
岡崎のフードとトルコのフードの奇跡のコラボらしい(ニヤニヤ)。



八丁味噌のコクとほのかな甘みと渋みがカリッとした鶏肉にマッチしているかと思ったら、途中で辛口ソースのピリ辛がガツンとやって来た。そこに野菜のシャキッとした味わいが辛味を薄めてくれる。なお、こんな惨事みたいなふうだったので、食べる時に難儀する(苦笑)。箸が入ってたのは、この惨事対策なのか(汗)?



SOG03_134150途中から見ているので、最初の部分はYouTubeの配信(今回は岡崎の公式だった)で見てみると、これは鈴鹿酷いなぁ・・・。岡崎が積極的に攻めている。
実は、この試合が事実上の開幕戦な岡崎(初戦のFC神楽しまね戦は後日順延になった)は、動きが硬いかと思ってたら、余裕があるばかりでなくアグレッシブ。積極的にボールを回して相手に渡らせないようにしていました。鈴鹿に渡ってしまっても、冷静に処理しているように見えました。逆に鈴鹿の守備がちょっとザル気味キャプテン(10番を付けていた選手)が開幕戦だったラインメール青森戦でケガしたんだろうなぁ。軸がいないのもあって岡崎に翻弄されているようにも感じました。積極的に動いていないのも問題かな?
それを象徴したかのように、前のめりになり過ぎた鈴鹿は前半11分にカウンターを食らって1点失い、前半17分には華麗なシュートが決まって2点目を取られる事態に。ホントどうしてこうなったと思ったけど、当然の結果ですわ。むしろ岡崎はよく実らせた。
前半も終了に近付いた42分にまた1点入り、3-0で折り返す。もう写真を見るとわかるかと思いますが、カズ(三浦知良選手)の顔色も悪いこれはマズいぞという顔しているな。



SOG03_145307これはカズの交代が早まるな・・・と思ってたら、案の定、カズは後半開始前に交代が決定。そうすると、鈴鹿の動きがよくなってくるのよ・・・。やっぱり『カズがハンデ状態』は拭い去れていないなぁ・・・。
カズがいなくなった鈴鹿は動きがよくなった後半11(56)分に反撃ののろしを上げてきました。おお、これは来るか・・・と思ってたら、岡崎はもっとよく動く。早々に突き放す4点目を放り込まれてしまっているので、まだカズショックが抜けきっていなかったか。ちなみに、この4点目が酒井達磨選手のハットトリックになる得点になりました。
ただ、後半の岡崎は点を取れたことで気が緩んだ面もあるのかなと。守備での緩慢さがチラホラ見られ、終盤に鈴鹿に入れられてしまいます。怪しいシーンもあったので、守備は課題なのかな・・・。
総じて思ったのは、鈴鹿は地力があるんだけど、カズで足を引っ張ってないかという不安がある。岡崎は初戦とは思えないくらいよく動けてた。気を抜かないようにすれば、もっとよくなるぞ。

ちなみに、青木選手は終盤に登場いいスローインとフリーキックが見られただけ満足(笑)。あとは鈴鹿では元カマタマーレ讃岐所属(期限付き移籍)の栗田マークアジェイ選手が登場しました。入りそうな惜しいシーンがあったんですよね。個人的には怖い選手だと思ってたので、鈴鹿でどんどん活躍してJリーグに戻っておいで・・・。



4-2で岡崎勝利になった試合、観客は1420人と思ったよりも少ない。これは、アウェイなのと岡崎が会場じゃないからなのと企業チームだからなのかな・・・。カズが名古屋でプレーするのって何年ぶりだろう。恐らくJ2で名古屋グランパスとの対戦の時だと思うんだよなぁ・・・。久しぶりの名古屋凱旋はほろ苦なものになってしまいました。芝生はよかっただけにもっと躍動してほしかった。寄る年波に勝てないのかねぇ・・・。


次の試合は、鈴鹿がクリアソン新宿をホームで迎えます。三重県鈴鹿市にある三重交通G(グループ)スポーツの杜(もり)鈴鹿 サッカー・ラグビー場メイングラウンドで開催になるので、ようやく鈴鹿のホームタウンでカズが凱旋します。ただ、ここでカズが動けないとこの試合が最初で最後の・・・となるかもしれません。新宿はJFLに上がって来てまだ未勝利。是が非でも勝利が欲しいでしょうから、かなり怖い試合になりそうです。
岡崎はMIOびわ湖滋賀とアウェイで戦います。今日のような試合運びができれば、残留争いでやきもきすることは無いと思います。勝てると思って気を緩めないこと、それだけが最大の注意点でしょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0)

2022年03月19日

FC岐阜観戦記2022 第1節 奇蹟のカーニバル開幕だ!

もう開幕してるよ!とかいうツッコミ待ってた(爆)。
タイトルになってる言葉ですが、アスキーアートから由来しており、2ちゃんねる(現5ちゃんねる)で「祭り」という異常な盛り上がりを見せる時に使われる煽り文句の一種です。なお、「祭り」は「炎上」とほぼ同義なのは内緒(ニヤニヤ)。
そのアスキーアートで描かれているのは、「大乱闘スマッシュブラザーズX」で参戦の決まったファミコンの周辺機器であるロボットで、左右両中指を立てているという表現上非常にマズい(苦笑)ものになっています。だから載せないよ(ギャハ)!あとアイツの指は2本しかないからね!中指なんて無かったんや(爆)!
ということで、今日、FC岐阜は愛媛FCとの一戦、ホーム開幕戦となりました。だから『奇蹟のカーニバル』なんだよ(ニヤニヤ)!

初戦のY.S.C.C.横浜戦をスコアレスドローで終えた岐阜。主導権は握っていたものの、たった一つのプレーで要所要所を抑えられる格好になり、運の悪さも手伝って、点が入らずじまいになりましたね。相手はウチ以上に点が入りにくい状況だったのに・・・。
一方で愛媛はホームでカターレ富山と戦い、富山が押していた中で愛媛は先制をしたものの、富山の途中交代の選手が躍動し、逆転負けを喫しました昨年まで所属していた川西翔太選手もアシストに貢献するなど、やべぇなぁ富山。そんなこともあり、愛媛は是が非でも勝ち星が欲しいでしょう。かなり前のめりになってくるのではないかと思われました。


SOG03_101845さて、実に久しぶりの岐阜市内。JR岐阜駅前です。
この辺りに以前紹介したツインタワービルができるそうです。まだ7年くらい先ですけど、もうデカいビルができる予想が付いた(笑)。



SOG03_101935バスターミナルの停車場前には、岐阜ののぼりがたっておりまして。今年は「みんなのFC岐阜」というものに。シンプルだけど、すごくずっしりくる言葉なり。



SOG03_122951会場に着いたら、もう入場待機列が蛇腹どころかくねくねしてて、スイミングプラザの方にまで伸び始めてた。
で、長良川競技場の方に出てきた時に撮ったものをよく見たら、上の方に選手の写真が掲げられてるわ。これも地味ながら大きな変化やね。



SOG03_132045普段は新型コロナウイルス対策でバス待ちはできないんですけれども、今回は特別にお許しが出たのか、このようにたくさんの方々がバス待ちをしておりました畑潤基選手も最高の雰囲気と述べていたので、早いことバス待ちが本格解禁になってくれるように切に願いますわ。



SOG03_130340なお、この日はものすごく風が吹いていたので、旗が多いに煽られてる(汗)。
そして、寒いここ最近のノリ(暑かったんだよねぇ)でインナー代わりの半袖とオーセンティックユニフォームだけで周辺を回っていたら、アカン寒かった!でも、悪いことばかりじゃなかったよ。ナンチャンが拾ってくれた(ギャハ)!<アンタ寒くないかって、おかしな子扱いされたんだよな。西村千穂さんにも拾われたし(ニヤニヤ)。



SOG03_165411試合は、前の試合に比べるとやはり愛媛は守備が硬いそう簡単には割らせてくれないだろう、そう簡単には点をもらえんだろう・・・と思ってたら、案外すんなりといく時はいくんだな(ニヤニヤ)。

前半5分、前線に運ばれたボールをンドカ・チャールス選手が一旦前方にクロスで上げ、田中順也選手が受け取ったものの、敵が前方を固めていたのもあり、後方にいた宇賀神友弥選手に預けることに。
すると、そのボールを受け取るや否や、思いっ切り蹴った!ソイツが宇賀神選手のいた左端から約ミ右斜め45度の方向に飛んで行って、キーパーの前でワンバウンド!キーパー対応し損ね、手を思い切り伸ばしても届かない!ボールはゴールマウス右隅に決まってゴール!まさにJ1クラスのお見事な先制点は、岐阜の移籍選手の中では目玉になった宇賀神選手が決めてくれました。柏木陽介選手がケガで出られない中、見事にチームを引っ張ってくれています。
その後も攻めるんだけどゴールに入らない、相手に攻められるんだけど、何とか守備できてるかなという、共にもどかしい時間帯を過ごす中で、再び岐阜にチャンスが巡ってきます

前半30分、庄司悦大選手→宇賀神選手→田中選手と早いパス回しの中で、最後に受け取った藤岡浩介選手が上げたクロスをワンバウンドで畑選手がヘディングで受け止めると、切り返しでゴールマウス左端にねじ込んだ!キーパーがまた届かないところに畑選手が追加点をねじ込んでくれました。これもまた完璧な得点シーン。J3ではなかなかお目に掛かれないシーンを立て続けにやっちまったよ!これはJ2からやって来た愛媛のイレブンは面食らっただろうなぁ・・・。


その後、後半も含め、時折愛媛に攻められるシーンはあったものの、岐阜は落ち着いた試合運びをしていました。2点入ってて、愛媛が浮足立ってるようだったから、落ち着いて対処できるわね。もっと言えば、愛媛は焦燥感に駆られていたかなとも。その焦燥感を上手く岐阜は突いてきます。

後半38(83)分、愛媛のボールで始まった直後、愛媛の選手が回したボールを畑選手がアタックを仕掛け、インターセプトキーパーとの1対1(デュエル)を制し、見事に3点目。というか、これ入れなかったら、滅茶苦茶言われるゴールだぞ(苦笑)。このゴールを決めた時、畑選手はサポーターのいる席まで駆け寄ってくれましたよ。それに釣られるように他の選手達も抱擁も兼ねてやって来た。あまりに長い時間いたからか、審判から早く戻りなさいと笛を吹かれる始末(苦笑)。
ホントに素晴らしい、完璧な点の取り方と流れで、3-0のシャットアウト勝利。クリーンシートという言葉も軽いくらい、水一滴も漏らさない勝利となりました。



SOG03_170920インタビュー後にギッフィーと共にやって来た宇賀神選手。インタビューは2点挙げた畑選手かなと思ってましたけど、チーム初ゴールという重みを考えると、宇賀神選手になるのもわかる
まだちょっと恥ずかしそうだったな(ニヤニヤ)。この時の顔は、かなり真剣そうなものですけど、しっかり笑顔も見せていましたよ。



ホームで完勝という実に久しい勝利を手繰り寄せた岐阜。戦力から見たら当然という人もいらっしゃるでしょうけど、やはり蓋を開けてみないと、馴染んでこないと、今回のような勝利は難しいでしょう。でも確実に言えるのは、これで勢いは間違いなく付いたという点。柏木選手がいないと大丈夫かなという不安も払拭できました。まだ浮いてるなと思しき選手(その筆頭がチャールス選手)はいるものの、試合をこなせば大丈夫かもしれないと思います。彼の場合は、自分のやりたいことを前面に出すか、逆に現在真ん中を張ってる宇賀神選手にどういったプレーが欲しいかを聞いて、それを実践してみる(つまり合わせる)のもいいんじゃないかなと。どんな形であれ、点を取ることが大事なのですから。


次回はアウェイでアスルクラロ沼津と対戦します。ホームで5失点とエライことになってしまっている沼津。照明問題をクラウドファンディングで補おうとしている中、盛り上がりに水を差す事態にならなければ・・・と思っているところにウチですか(汗)。こんな時の沼津は怖いなぁ・・・。

次のホームは4/3のガイナーレ鳥取戦になります。去年は永島悠史・石川大地両選手の『岐阜を出た喜び』を前面に浴びせられましたので、今年は『岐阜を出た後悔』を味あわせてやりましょう(ニヤニヤ)。


スタメシとイベントの話は、後日お話しします。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2022年03月13日

【JFL】激しく波立った中の開幕【鈴鹿】

今日、四日市市中央陸上競技場で開催されたJFLの鈴鹿ポイントゲッターズ×ラインメール青森の試合を見に行ってきました。


13時キックオフにもかかわらず、朝も8時過ぎに家を出た(爆)。ホントはもう1時間遅くてもよかったようだったけど、結果的には早く出てきて正解だとは、この時は思わなんだ。
会場まではJRで向かう。丁度「青春18きっぷ」が期間中だからというのもあって、四日市駅まで向かうものの、早く行き過ぎたためバスで1時間待ちになりそうだから、一つ先の南四日市駅まで向かうことに。ここから歩いて15分くらいで会場に着いた。なお、帰りはシャトルバスに乗ったものの、近鉄四日市駅に向かうので、正反対に(苦笑)。仕方ないから歩くが、同じ時間歩かされることになる(泣)。

会場に着くと、人大杉(爆)。待機列が蛇腹になる&メイン席満席なんてJFLで聞いたことないぞ。スタンドから人があふれかえりそうだったのと、試合が終わってカズ(三浦知良選手)が出てくると、一気にフィールドに来るもんだから、さすがに注意のアナウンスが出たフィールドと芝生席を隔てる低い塀の上に座ってることには何も言わなかったのにな・・・。あれはJリーグならアウト案件。いやね、ただでさえ不祥事で目立ったことをしたらヤバいのに、大丈夫なのか・・・。


SOG03_201055何とかメイン席の席を確保した。そういえば・・・と買い物に行く前に入口にあったパンフレット(左)とマッチデープログラム(右)をもらってくる。パンフはカズ(笑)。



SOG03_201013スタグル前に売店に寄る。ガイドブックを買いに来たのです。コイツがあれば、JFLの試合に足を運んだ時に困らんぞ。



SOG03_112827いよいよスタメシ。
最初は、鶏や塩ちゃんの「かわせんべい」。まずは軽いものから(のつもり(ニヤニヤ))。



外はカラッとパリッとしてますが、中は案外しっとり目。軽いかなと思ったら、なんのなんの。鶏脂がじゅわっと出てきて、結構濃い味だった(苦笑)。


SOG03_135905鶏や塩ちゃんからは「唐揚げ(レギュラー)」もハーフタイム中に買ってきた。
特製だれを揚げた後に掛けたものになっています。



たれの味は、甘辛のにんにく風味のものになっていますね。複雑な味わいが鶏肉の美味さを引き立ててくれます。


SOG03_113939そして、うまいもん亭からは、「名産松阪牛ステーキ串」
見た感じは、なりの小さいものになってますけど、味が大事だから・・・。



コイツは、なりが小さい割に味は詰まってる肉の脂の甘みとたれの香ばしい甘めの味わいがマッチしていますね。ちょっと味が濃い目なので、ご飯が欲しくなってきた(爆)。


SOG03_114616口直しに、ニコソフトでソフトクリームを買ってきた大内山乳業の牛乳を使ったソフトクリームだ。




味は以前にも紹介しているので、軽く書いておきますけど、牛乳の風味が利いた昔ながらの味わい・・・になるのかな。


SOG03_145633試合の展開は、前半に関しては青森が押していた感がありますね。鈴鹿が開幕未勝利という実績があるからか、メディアや観客がここまで多く来ていたからなのか、はたまたカズの存在感からか、選手に緊張感と硬さがあるのではと思えたのは、気のせいなのか?まぁ、青森が押していたとはいえ、プレーの荒さが気掛かりだ・・・と思ってた前半32分にラフプレーで1人退場になった。数的不利になってもまだ青森は押していた感があったものの、これが徐々にボディーブローのようにじわじわ効いてきた
後半も鈴鹿の選手がケガで倒れ途中交代(この時カズがキャプテンに)する異様な展開の中、65(後半20)分にカズは交代に。そこからギアの上がった鈴鹿が71(後半26)分と91(後半45+1)分に得点を重ね、2-0で勝利。初めて開幕戦に勝利を収めることができました。

なお、この日の観客動員数は4620人下手なJ3の試合より入ってるし、同じホームの開幕になったヴィアティン三重の試合よりもほぼ倍入ってたカズ目当てなのは明々白々で、横浜FCや東京ヴェルディ(ヴェルディ川崎時代)のオーセンティックやレプリカユニフォームを着ている人達が大勢いたし、他のチームのユニフォームや他のチームと思しきエンブレムの付いた車を見掛けたので、集客効果は抜群なんだな・・・。



肝心のカズのプレーなんですが、まだほぐれていないのか、これが限界なのか、まだ満足できる動きじゃないなと。緩急を上手く付けてスタミナ温存とも言えるけど、やはり他の選手のきびきびした動きと対比されるというのか目立ってしまってる前半に決定的なチャンスもあったけど、クロスが合わせられなかったのは、相手選手が邪魔しただけの理由以外もあったはず。全くダメじゃないけど、この動きなら少々厳しいな・・・。横浜FC時代から変わらない『カズがハンデ状態』が解消されていません。さぁ、兄の三浦泰年監督はどう判断するか。今後のジャッジメントが気になるところです。


次の鈴鹿の試合は、何とFCマルヤス岡崎と。近場のアウェイだ(ニヤニヤ)。名古屋港サッカー場になるんですけど、都合で行けないんだよなぁ・・・(泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:13Comments(0)

2022年03月12日

FC岐阜観戦記2022 アウェイ編 その1 それぞれの想いが交錯する開幕戦

いよいよJ3が開幕しました。J1・J2に遅れること約半月、いよいよJリーグが本格スタートというふうになったのかなと。今年はカタールのドーハで開催されるワールドカップの影響で、11月中には全ての日程を終えないといけないとのことなので、かなり巻いた感じのスケジュールになってるようです。それでもJ3はチーム数が多くなった(今年は18チーム)とはいえ、きっちりサマーブレイクを設けておりますね。ここの過ごし方とここから先のスタートダッシュがきちんとできるかが大きな課題になるのかもしれません。もちろん、今日行われた試合に勝てるかどうかで今年の岐阜は大丈夫なのかもわかるかもしれません。


さて、今日は神奈川県横浜市神奈川区にあるニッパツ三ツ沢球技場でY.S.C.C.横浜と戦いました。ニッパツ三ツ沢球技場に行くのは、随分久しいなぁ・・・。横浜FCの試合があった2019年以来か。コロナ禍になってからは初めてですし、もちろんY.S.C.C.のアウェイとして行くのも初めてです。


今日は「青春18きっぷ」が使える期間なので、朝一番の列車に乗って向かったものの、アカン、キックオフが13時からだった(泣)。着いた時には正午過ぎとかなりギリギリになりました。もうそんなんだから、スタメシなんて食えんかったわ(大泣)!ハーフタイムでいいかと思ってたら、結構混んでんだもの・・・。店も実質2つしかない感じだったし(店そのものは4・5店舗出ていたらしい)


今日の試合は2152人来ていましたけど、2/3くらいは岐阜のサポーターだった気がするくらい、大勢の人が来ておりました。いやー、ホームジャックってやつですよ(ニヤニヤ)。でも、Y.S.C.C.のサポーターの皆さん、ウチの動員で驚いてたらあきませんよ。次の試合になる松本山雅FC戦の方が、ものすごく来ますからね!ウチは方々に空きがありましたけど、松本山雅の場合は、空きを見付けるのが難しいくらい密になりますからね(ギャハ)!


SOG03_124556とまぁ、そんな感じだったので、写真は少ない(ニヤニヤ)。
とりあえず何とかY.S.C.C.のマスコットであるハマピィは撮った。
ハマピィは2020年に誕生し、2021年シーズンに本格的な活動を始めましたオカピとペガサスをモチーフにしたものだそうです。
・・・ドアラの出来損ないと言ったヤツ、そこへ直れ(ニヤニヤ)!<オマエ、そう思ってたろ?



今日の試合は、双方ともに何かしらの想いがあったのではないかと思います。もちろん、双方とも開幕戦だから勝ちたいという欲望に駆られたと思いますけど、それだけじゃありません。
Y.S.C.C.にとっては、今年加入したンドカ・チャールス選手は去年仲間だった選手。ルーキーイヤーだった昨年活躍していたので、今年も・・・と思ってたら、岐阜への移籍になったので、驚いたサポーターも多かったことに思います。ウチも過去にルーキーが引っこ抜かれた経緯がありますから、心中お察しします。
一方で岐阜にとっては、昨年までヘッドコーチを務め、2020年には監督も務めたことがある仲田建二さんが、Y.S.C.C.の監督に就任しています。選手が大きく変わったとはいえ、岐阜の特性を知っている方だと思うので、一筋縄ではいかないだろうなぁと思ってます。


SOG03_145501その試合は、前半に関しては岐阜は完璧とも言えるような華麗な動きを見せていました。ボール奪取も上手かったし、パス回しもしっかりしていた。何より相手に攻め込まれる時間帯が少なかったし、攻め込まれてもシュートを打たせなかった。もっと言えば、打つ前にボールが回収できていたので、何でここまでできて点が入らないんだろうという不思議が頭の中をよぎって仕方なかったんですね・・・。
しかし、前半終了数分前に起こったペナルティキックもどきのフリーキック以降、Y.S.C.C.の動きが少し良くなった気がします。あれがターニングポイントになったと思うし、このチームはホントにたった一つのプレーでガラッと変わるんだなと思わされます。怖い怖い。


後半に入ると、少しギアを入れてきたY.S.C.C.イレブン。岐阜のイレブンは疲れが出てきたのか、若干精度が落ちてきました。前半と後半に1本ずつバーに嫌われたシュートを放っている以外は、どちらかというとキーパー正面のひねりが少ないシュートだった気も。フレイレ選手が放ったペナルティエリア外からのシュートも悪くはなかったんだけどね・・・。やはり精度の部分で気掛かりになると、もう少しボールをこねて相手を翻弄してから放つとかシュート練習の時のようなサイドを狙うシュートを積極的に放つとか、ひねりを加えた方がいいかなと。

結論として、どちらも決め手に欠けた格好になり、スコアレスドローとなりました。Y.S.C.C.としては命拾いしたかもしれません。岐阜としては動きは悪くなかったけれども精度が付いて行ってない。
まぁ、宇賀神友弥選手が結構いいプレーをしていたのが印象的だったし、庄司悦大選手もヘニキ選手も元気いっぱいだったのがよかった。藤岡浩介選手も精度の面とシュートの工夫ができれば、今年は得点王を狙えるところに行けますよ。総じて悪くはなかっただけに、シュートが決まらないのが甚だ気になります。



次の試合はホーム開幕戦になります。相手は愛媛FCで、J3を初めて戦うため、どうしようかと模索して岐阜に来るのではないかなと。愛媛とはJ2時代に幾度となく戦った相手。難敵なのはわかってる。それでもJ3の厳しさを相手に伝えるためにも、勝ちを得たいものですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2022年03月03日

各国の怒りで一転参加不可に

先日、IPC(国際パラリンピック委員会)は、ウクライナ侵攻を行ったロシア(参加名義はRPC(ロシアパラリンピック委員会))と同盟関係にあるベラルーシに対し、中立選手での参加を認める形を採りました。ところが、この件で各国パラリンピック委員会が異議を唱え、今日一転してロシアとベラルーシの参加を除外(参加不可)となる裁定が下りました


中立参加に関しては、『個人的には、確かに厳しいと思えるものの、選手がどう考えているかわからないので、この措置も妥当だと思える部分もあります。ゆえに、今回の侵攻に対し、明確にNOを打ち出した選手のみに参加を認めるふうにすべきだったのかなと思います。現状の参加方法だと玉虫色感が出てしまっているようにも感じられます』と記載しました。しかし、各国パラリンピック委員会は、選手がどう思っているかにかかわらず、侵攻を行ったロシアと共に参画したベラルーシに厳しい措置を与えるべきと下したようです。中には、両国が参加するのであれば、参加をしないと述べた国もあったようで、この流れが強まるとパラリンピックが成り立たなくなるということで、IPCが態度を一変させたようです。
各国が強く抗議したことに対して、私自身は異議はありません。むしろここまでお怒りだったとは思っていなかったので、よくぞ言ったとも思っています。これは、元フィギュアスケート選手のプルシェンコさんの発言も影響しているのかなぁ・・・。


ともあれ、これで46か国・地域の参加が決まりました。パラリンピックから平和を訴えてほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2022年03月02日

北京パラリンピックでは中立での参加に

3/4に開幕する北京パラリンピック。パラリンピックとしては史上初の夏と冬で同じ都市での開催になりました。冬季パラリンピック史上最大になる50か国・地域の参加になる予定でしたが、ウクライナ侵攻を行ったロシア(個人参加になるRPC(ロシアパラリンピック委員会)での参加だった)と後日ウクライナ北部に侵攻したベラルーシに対してどのような態度を採るのか注目されていました。


IOC(国際オリンピック委員会)は、ロシアとベラルーシの出場を禁止・ロシア開催の試合の中止や変更するよう要請し、実際いくつかのスポーツではその要請を受け入れています。またそれに呼応して、ロシア企業がスポンサードしているチームでは契約の打ち切りなども行われ、スポーツでもロシア包囲網が築かれています

そんな中でIPC(パラリンピック組織委員会)は、ロシアとベラルーシに対し、RPCや国家としての参加を禁じ、中立選手としての参加であれば認めるとしました。このため、ロシアとベラルーシは一括りで参加することとなりました。
こうなったのは、時間があまりに無かったこともあるでしょうし、選手一人一人に罪は無いという見方をしたとも取れます。今回IOCが採った措置には、あまりに厳し過ぎる・選手は関係ないとする見方もあり、一部のロシア人選手が非難するほどでした。個人的には、確かに厳しいと思えるものの、選手がどう考えているかわからないので、この措置も妥当だと思える部分もあります。ゆえに、今回の侵攻に対し、明確にNOを打ち出した選手のみに参加を認めるふうにすべきだったのかなと思います。現状の参加方法だと玉虫色感が出てしまっているようにも感じられます。


なお、ウクライナの選手は第三国でトレーニングを行っていたので、全員が北京入りすることができ、参加の方向に動いているとのこと。これにより、北京パラリンピックは48か国・地域の参加となります。


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Posted by alexey_calvanov at 23:48Comments(0)