まずはウチ。FC岐阜は徳島ヴォルティスと対戦しました。カップ戦では勝てる(苦笑)とはいえ、長い間戦っていないわけですから、どうなるのかわからないわけです。
試合のハイライトや戦評を見ただけですけど、前半12分に高い位置で奪われて、あわや失点・・・というところを菅沼一晃選手が何とか防いでくれたおかげで事無きを得ましたけど、これで取られてたら、確実に負けと言われてもおかしくない状況でしたね。後ろに気付かず立っていた萩野滉大選手は猛省するように。守備で甘さを出してはいけない、気を抜くなと彼には言いたい。
その後は、お互いシュートを放っても入らない状況で、守備の硬さと決定機の無さが響いていました。ただ徐々に徳島がペースを掴んでいるというふうだったので、何とか粘って守り抜いたとも言えるわけか・・・。なお、延長戦になっても決まらず、PK戦に突入します。
PKでは、菅沼選手の勘が冴えており、1人目・4人目のキックをストップしていました。2人目も完全にストップしていたものの、球が弾かれる格好になってしまい、ゴールマウスに吸い込まれる不運に見舞われたものの、1点に抑えました。一方で岐阜は2人目の屋嘉比奏汰選手が止められ、4人目の北島郁哉選手が外してしまったものの、先鋒になった閑田隼人選手が決め、3人目の羽田健人選手、そして5人目の泉澤仁選手が決めて試合終了。3-1で岐阜が2回戦進出を決めました。
なお、2回戦は9/29に開催され、横浜FCと戦います。
この日は15試合行われて、13試合がJ2×J3の試合でした。うちジャイアントキリングが発生したのは7試合で、その中でウチは、この日唯一のPK戦にも連れての勝ちでしたけれども、他の試合は圧倒しているのもありまして・・・。
中でも天皇杯で名古屋グランパスを破ったガイナーレ鳥取は、J2首位に立っているRB大宮アルディージャと戦い、序盤に先制点を挙げると、前半2点・後半1点の計3点を挙げ、一気に畳みかける展開に。その後1点を取られたものの、終始安定した守備をみせて、快勝しています。
個人的には、何で林健太郎監督を辞めさせないといけないんだと思わせるほどの強さなんですけど、鳥取のサポーターや鳥取の試合をよく見ている人から言わせれば、監督のやりたいサッカーで負けているからダメなんだとのこと。若手が戦術を理解しているので、カップ戦でも勝てるらしい。うーむ、怖いのぉ・・・。
この他、ツエーゲン金沢はFC今治を2-1で、FC大阪はヴァンフォーレ甲府を3-0で、愛媛FCはブラウブリッツ秋田を1-0で、ギラヴァンツ北九州はいわきFCを1-0で、ロアッソ熊本は大分トリニータを2-0でそれぞれ破っています。
ルヴァンカップは天皇杯と違い、ジャイアントキリングっぽさは無いからダメージは小さいとはいえ、格下のチームに負けるのは、それなりにキツいはずです。9/9に行われる1回戦では、今週試合(J1リーグ戦)を行ったため後回しにされた一部のJ1チーム(ジェフユナイテッド千葉、東京ヴェルディ、V・ファーレン長崎、水戸ホーリーホック)は、何としてでも勝たないといけないプレッシャーにやっれないよう願いたいところです。
この日は、いつでも雨が降りそうな曇った天気(ただ試合中に霧雨は降った)なだけでなく、30°Cを切ってるはずなのにムシムシと蒸し暑く、じっとりしていました。身体中から汗が噴き出したもの(泣)。
そして、この日はギッフィー生誕祭という名の誕生日会。8/21が誕生日なんだって。
そんなギッフィー(左)は、映画化が決まった「宇宙なんちゃらこてつくん」のこてつ(右)と一緒・・・。
ハーフタイムには、こてつと一緒に台車芸(笑)。
岐阜かかみがはら航空宇宙博物館との冠試合ということもあり、コラボユニでもある2nd(アウェイ)ユニフォームを着用して挑んだ試合は、前半から岐阜が積極的にボールを保持する展開となりました。すると前半4分、文仁柱選手が中村駿選手から受け取った球を中央から左サイドへ駆け上がり、スピードを維持したままで泉澤仁選手に回すと、ワンツーで再び文選手に戻す。左サイドが空いていることを確認すると、思い切ってセンタリングを放ち、連動しているかのように飛び出した大串昇平選手が足を伸ばして叩き込んだ!空中でスライディングをしているかのようなシュートを放ち、打たれた球はキーパーが左に反応していることをあざ笑うかのように中央に入っていきました。高知ユナイテッドSC戦と同様、早い段階で決めた幸先いい先制点ですね。
ところで、最近ゴール裏でひときわ話題(?)になっているのが、このゲーフラ。通称「勝(まさる)ゲーフラ」(笑)。もちろん、『勝(かつ)』という意味合いの一文字なんでしょうけど、あまりのインパクトに皆恐れおののくのだ。
ゴール裏にやって来たのは、大串選手(左)と外山選手(右)。
♪Hyper chantの音頭取りは外山選手になったようです。歌は上手そうだ(ニヤニヤ)。
一方で栃木は居残りを強行。選手達が来た時もブーイングとか怒号が聞こえたように思ったし・・・。
そんな状況下でも、中村仁郎選手はやって来てくれました。
Y.S.C.C.はホームでFCティアモ枚方と戦います。どうもY.S.C.C.はJ復帰を果たすためにホーム開幕戦で動員1万を目指しているようです。
まずは、スタグルから。この日は、H.M.R.Y.COFFEE STANDでFC岐阜ファミリーのコラボメニューが販売されていました。
最初は、「TJ考案! 冷やしグリーンカレー」。暑い時期ですから、カレーも冷されて登場と相なりました。今まで、ひよこ豆を使った料理で推していたTJこと田中順也スクールコーチですけど、今回はシンプルにカレーできたのか。だから去年のコラボを超えたと胸を張るのね(ニヤニヤ)。
お次は、「庄司悦大考案! 庄司の正直クロワッサン2nd ティラミスクロワッサン」。今回も営業の庄司悦大さんは、クロワッサンで勝負ですか(笑)。それで、TJに負けないとうたっているのですから、余程自信があるんでしょうな。
最後は、「荒木大吾考案! パチキラメロンソーダ」。
この日はヒマラヤのサンクスマッチということで、「ヒマラヤ盛」という大盛りサービスが行われていました。いつもより50%増量で販売していました。実施店舗は、H.M.R.Y.COFFEE STAND・養老ランド・アウェイキッチンのぶんごや・キリンタスの4店舗で限定50食(アウェイキッチンのぶんごやのみ限定40食)で行っていました。
かさなるステージも、百年構想リーグあたりからゴールキーパーの練習前から見られるようになって、非常にありがたいですね。
この日は、試合前や試合中に雨が降ることはあっても、残暑厳しい中だったこともあり、「ポリエチレン詰め清涼飲料」をFC岐阜SECONDの選手が配っていました。
試合が行われた日は、名古屋をはじめ東海地方の各地で、晴れているのに雨が降る、いわゆる狐の嫁入り(天気雨)だったのではないかと思われます。写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんけれども、スタジアムに向かう途中、大粒の雨が降ってきて、傘を持ってきてよかったと思うほど。乗っている列車の中でも味わったほどなので、広範囲にわたっていたと思います。
この日は、「ポケモンJリーグフェス」を銘打った試合になりました。恐らく開幕戦は、この扱いになるのでしょう。これで台風襲来で中止になり、後日開催になったFC琉球×ギラヴァンツ北九州の試合以外は全て開催したことになります。
先程も述べた通り、この日の試合は、ヒマラヤの冠試合。
試合・・・ねぇ。全ては表題が物語っていると言って終わりたいところですけど、結論から言えば、高知のゴールキーパーである猪瀬康介選手の独り相撲なんですよね・・・。昔、ウチもやらかした経緯があるので、心中お察しします・・・。
後半に入り、岐阜の猛攻は止まるどころか勢いを増し、高知の焦りを誘うようになります。
この試合のMOMは、先制点を挙げた閑田隼人選手になりました。いやでも、彼だけじゃないと思うのよ・・・。
試合後に勝利を祝う♪Hyper Chantが歌われるのですが、どうも閑田選手はオンチの模様(ニヤニヤ)。
最後に、来日初ゴールばかりか追加点も挙げたテル選手(ギッフィーの横)。次回はどんな形で出るかわからないですけど、間違いなく得点の獲れるフォワードということは印象付いたと思います。
ということで、今シーズン最初の一戦は、滋賀県彦根市にある平和堂HATOスタジアムになります。私は去年行われた沼津との入れ替え戦の際に来たことがあるのですが、彦根城のお堀から見ても、デカい(汗)。正直、こんなにデカいとは思わなんだわい。
初陣なので、何とか勝ってほしい。しかし関西での一戦になる。また勝てないのか不安にさいなまれたので、そんな時は相手チームに関係するものを平らげるに限る(ニヤニヤ)。そこで買ってきたのが、澤井牧場の「近江牛ビーフカレー」です。澤井牧場の所在地は、滋賀県蒲生郡竜王町と滋賀のホームタウンではないものの、滋賀県がホームタウン協定を結んでいるそうなので、大丈夫だろう(苦笑)。
では、話をスタジアムに戻して・・・。
メインスタンド側に選手バスが停まることとなり、そこでバス待ちもできるということで、初戦ということもあり撮ってみました。逆光だったから、かなり調整しているよ(ギャハ)。
一方で滋賀のホーム席も大勢来ていましたけど、声援を挙げていたのは、一角の青ユニが目立った場所くらいかなと。
令和の関ケ原の戦いという、もしかしたらダービーマッチのにおいが漂ってきたこの試合、新戦力の金本・テル両選手がサブメン入りしておりました。スタメンでは北龍磨選手がいない以外は概ねわかるメンツかなと。まぁ、相手が滋賀ということもあってウォームアップとサバイバルも兼ねたものになっているのかも。
そして、このままタイムアップ。
アウェイなのにホームのような雰囲気(弾幕さえもホームの物が張られるくらい)の中で、選手達は(特に後半は)のびのびやれたのではないのでしょうか。サポーター達もホームジャックしたぞと意気揚々でしたし。
この試合のMOMは、閑田選手になりました。先制点を挙げたことが評価されたのでしょう。
しかし、転んでもただは起きぬと誓ったワイ、駅周辺の観光に切り替える。
その稚内駅から北東に歩いて行くと、見えてくるのが北防波堤ドームという大きな防波堤です。この時は、メンテナンスも兼ねた改修工事が一部区間で行われていました。
中は、古代ローマの建築物を思わせる構造と70本の柱が据えられた半アーチ状の回廊になっています。
その稚泊連絡船に乗るための路線の駅から桟橋への乗り換え通路を走っていた蒸気機関車であるC55形49号の動輪が飾られています。
斜めから見ると、大きな動輪であることがわかります。
そして、かつては樺太(現在のサハリン)南部(南樺太)の大泊(現在のコルサコフ)を結ぶ稚泊航路があったことを示す記念碑が立っています。
その大泊から命からがら引き揚げ船に乗ってやって来たのが、元横綱の大鵬幸喜さんです。
そんな連絡船の停まっていた稚内港には、巡視船のりしりが停まっています。北方で何かあった時にすぐ出られるようににらみを利かせています。
そして、2部構成のステージイベント後半戦は、「何色が出るかな?トークショー!」と題して、甲斐健太郎、文仁柱、外山凌、山口畝良(せら)、湯岑滉生、屋敷優成、キム・ユゴンの7選手が参加し行われました。
ということで、ステージイベントは終了となったわけですが、実は時間を少し戻しまして・・・。
ということで、2部制になっているステージイベントを見ていきましょう。
さて、今回も引き続き先日行われた「2026/27 FC岐阜まつり Player’s Collection」の選手紹介から。
山口選手は入団から3年目で、そろそろ勝負の年になるのではないかと。まだ試合経験が無いので、今年こそは初スタメンないしは初ベンチ入りを果たしてほしいです。
最後は、藤田准也選手。
全ての選手紹介が終わり、どん帳が上がると、選手・スタッフが全員集合して並んでおりました。
その後、今シーズンもキャプテンに就任した福田晃斗選手からの挨拶がありました。
さらに石丸清隆監督からも挨拶がありました。
この挨拶の後に、前々回紹介したあの歌詞カードが生かされる時が来ました(笑)。そう、ゴール裏の人達によるチャント披露が行われました。その時に出ていた歌詞をバックに選手・スタッフ達が腕組みして・・・さすがにジャンプまではしなかったか(苦笑)。
今回も先日行われた「2026/27 FC岐阜まつり Player’s Collection」の一コマから。
関係者挨拶・ユニフォームと練習着のスポンサー紹介を経て、GGG(トリプルジー)の紹介になりました。
今までは黒とかピンクとかがメインのカラーになっていましたけど、今シーズンからチームカラーと同じ緑になるとのこと。
竹元義幸スポーツダイレクターの挨拶の後に監督・スタッフ紹介となりました。
ここから先は選手紹介です。全員・・・といきたいところですけど、今回は個人的な注目選手をピックアップ。
2番目は、ブヴィク・ムシティ・オコ選手。百年構想リーグは、昨年秋の高知ユナイテッド戦で起こったケガの影響で出場できない状態でした。8月の開幕には、準備万端整いましたといってほしいですね。
今回は異例の志向となっており、舞台袖から出るのではなく、舞台裏口から観客の通る通路を花道のように通り抜けて壇上に上がるというふうになっていました。
文選手は、昇格の「昇」の字を掲げて、昇格に意欲を示していました。
4番目は、大串昇平選手。百年構想リーグで本職のディフェンダーよりもボランチという中盤のミッドフィルダーでも花形の職に就いて活躍してくれました。残念ながら待望の得点は得られなかったものの、十分に可能性を秘めたものを見せてくれました。
先日、「2026/27 FC岐阜まつり Player’s Collection」に行ってきました。
そんな大野バスセンターのそばには、大きな碑が立っています。
その大野町は、古くから条里制というのが行われており、今でいうところの区画整理が施されていました。平城京や平安京のように碁盤の目に整備されたんですね。
さて、町民センターの中に入ると、マスコットの一人であるローズちゃんがお出迎え。大野町はバラの産地なんですね。
さらに、もう一人のマスコットであるパーシーちゃんもお出迎えしてくれます。そうか、大野町は柿の産地でもあるのね。
会場に入ると、コーセーフーズの「腸活甘酒」と抽選券がもらえました。抽選券は、毎度お馴染み選手達の今年(今シーズン)の抱負をしたためた漢字一文字の書かれた色紙をもらう時の引換券になります。
そんな抽選券の裏には、岐阜のチャントの一つである♪誇り胸にの歌詞が書かれていました。
イベント開始前から元気一杯のギッフィー見参(笑)。それ以前からグリーティングエリアにも表れていたので、今日はよく働いているなぁと思った(ニヤニヤ)。
ステージ中央で腰をフリフリして躍るギッフィー。余程ここの環境がいいのか(ニヤニヤ)?
ステージ左端にある司会席で何かしゃべるギッフィー。丁度裏手で久世良輔さんが注意事項をしゃべっていたので、それをしゃべっているかのようでもあった(笑)。
ということで、司会進行は久世さんでした。さすがに平松伴康さんじゃなかったか(苦笑)。
先日、マーサ21で行われた「FC岐阜新加入選手お披露目会 in マーサ21」に行ってきました。
ということで、ズームアップ(ギャハ)。
今回の司会は、ひらともこと平松伴康さんでした。今年1月に次いでになりました。
ということで、新加入選手のご登壇。
こちらは、性格診断的なもので、個性が無いと判断された屋敷選手に対しての『罰ゲーム』。
そして、意外でしたが、鈴木選手も没個性と診断されて『罰ゲーム』。
こちらは、ひらともさんのご指名で、武選手もギッフィーポーズをやってみた。
最後は、全員でギッフィーポーズを取りながらの記念撮影です。