2026年03月02日

FC岐阜観戦記2026 百年構想リーグ編④ 駆け付け三杯で150万円ゲット!

FC岐阜、2/28に大和ハウス プレミストドーム(以降面倒くさいので、基本的には札幌ドームで通す(爆))で北海道コンサドーレ札幌と戦いました。


ここまで岐阜は無傷の3連勝(うち90分勝ち2勝・PK勝ち1勝)で、J3の20チームで唯一だそう。しかしながら、順位は3位上位の2チームがあまりに強過ぎるんですよ(泣)!そうじゃなければ、高知ユナイテッドSCのように首位に立ててるはずなんだけどなぁ・・・。

一方の札幌は、開幕2連敗で迎えたAC長野パルセイロ戦でPK戦の末にやっと勝利を掴むという苦しい展開に。これもひとえにアウェイ3連戦だったということもあるのでしょう。北海道で練習がまだできないのも災いになっているのかもしれません。実際、ホーム開幕戦であるこの試合の後も、ミニキャンプ先に戻って練習とのことなので・・・。


で、表題の件ですけれども、駆けつけ三杯ということわざがありまして、それは酒宴に遅れた者に対して三杯の酒を立て続けに飲ませるという罰則的な意味合いを持っていたのですが、札幌ドームにギリギリにやって来たワイ、スタメシでビール3杯飲んだら、150万円の勝利給を得る試合になったとさという意味です(ギャハ)。<もうこの先読まなくていいじゃん!


KYG03_20260228_102706979ということで、新千歳空港からバスで札幌ドームに向かうことになりました。
バスのいいところは着席保証があるんですね。しかも早い段階(ANA便なら初っ端)に乗ることになるので、補助席の可能性がぐっと少なくなるのですよ。運がよければ、コンセントの付いている窓側の席に座れますし。
運賃は、札幌ドームまでは1300円(4/1より1500円)となります。現金・ICカードやクレジットカードのタッチ決済での支払いの他、JAL maas(日本航空系)・旅CUBE(全日空系)で発行できるデジタルチケットも利用できます。なので、入っている会員のIDと紐付けしておくと、マイルがたまるなどの特典が得られると思いますし、事前決済になるので便利です。
なお、写真は北都バス運営のものですが、北海道中央バスも運営に参加しています



KYG03_20260228_102917043こちらは時刻表。ラッシュ時は10分おきに走ってくれるので、待たされることは少ないです。
札幌都心行きは、今回乗る各停留所停車のいわゆる普通のようなバス(札幌都心便)と市内まで一気に走る快速のようなバス(札幌都心直行便)があります。この他にも札幌市内の地区(大谷地、北24条・麻生(あさぶ)、宮の沢など)や観光地(サッポロビール園)を結ぶルートなどもあり、非常に便利です。下手したら、鉄道で行くより便利かも・・・。



KYG03_20260228_162410001新千歳空港から高速道路と一般道で約40分ほど。札幌ドームで下車すると、大和ハウス プレミストドームに着きました。
・・・といっても、これは帰りに撮ったヤツ(ギャハ)。



KYG03_20260228_114304505着いた時に撮ったのは、こっち。いわゆるビジターゲートと言われるところからです。ただ、明確な線引きは中に入ってから行われるようなので、わかりやすくビジターゲートと言っておきます。
先程紹介した札幌ドームのバス停は、ビジターゲートからかなり近いので、アウェイの人達には優しいし、是非使ってほしいルートでもあります。



KYG03_20260228_114314366中は、こんな感じ。北海道日本ハムファイターズ時代よりも殺風景感が増した感じが・・・(汗)。



KYG03_20260228_114654259そして、久しぶりの札幌ドームの中です。野球観戦では2度やって来ていますが、サッカー観戦は初めてです。野球で見に行った2013年以来、13年ぶりにやって来ましたよ。札幌との対戦も2016年以来なので、10年ぶりか・・・。さすがにジュビロ磐田ほどではないけど、長い間対戦していないね。
そういえば、最後の対戦になった2016年は確か月曜開催で行けなかったんだ・・・。

ちなみに、札幌ドームは、野球モードとサッカーモードの2種類に対応できる世界的に見ても珍しい球技場です。野球モードからサッカーモードに切り替える際は、人工芝を引っぺがし、ホバークラフトで天然芝の植わったピッチを運び入れ、そこから横に90度回転させた上に、空間部分に席をせり出させたものになっています。



KYG03_20260228_114703803そして岐阜に与えられた部分は、すごく小さい一角のみ。仕方ないけど、周りがものすごく広い中を占有しているから、何とも言えない味わいに・・・。それでも100人まではいかなくとも、70~80人はいたかなぁ。
なお、アウェイ側の入場は、一旦下階に向かわないと入れないので注意パレスチナの分断壁も真っ青になるくらいの衝(つい)立が設けられております。



KYG03_20260228_115507416そのアウェイ側から見た時の写真。
相変わらずデカく感じるけど、広告類が無くてスッカスカやね、屋根の部分に。
観客動員も13308人と開幕戦にしては寂し目。百年構想リーグだからなのか。ウチが相手だからなのか(苦笑)。



KYG03_20260228_115854074こちらは、札幌のマスコットであるドーレくんシマフクロウをモデルにしており、ポジションはゴールキーパーとのこと。だからガタイがデカいのか。
なお、チームが北海道に移転した1997年に誕生しています。
実物を見るのは初めてだ。



KYG03_20260228_115641654場内には、北海道の紹介ブースがあり、マスコットであるキュンちゃんがドーレくんと一緒に描かれておりました
エゾナキウサギがモデルなんだって。勇気を出して北海道中を旅しているらしい。それゆえに、普段はエゾカモシカの被り物を被っているのだとか。しかし、それに伴って、心を乗っ取られるようで(ニヤニヤ)。



KYG03_20260228_115648495試合前には、クラブのエンブレムのコレオグラフィ―が掲げられていました。そりゃ待ちに待った開幕戦だものね。
・・・でも、そんなの知ったこっちゃない(ギャハ)!



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KYG03_20260228_160005513とはいえ、この日の試合は、文仁柱選手が累積3枚(百年構想リーグはイエローカードが3枚溜まると1試合出場停止、もう一度3枚溜まると2試合出場停止になる)でお休み。大丈夫かなと思っていた中で迎えたら、意外なことに、札幌の選手達を抑え込めたと思います。
確かに格上ですけど、ピンポイントで攻撃したら、結構抑えらえれるし、特に序盤奇襲が決まった・・・と思ったら、オフサイドだかファウルだかで点が入らなかったんだよねぇ。このあたりから、副審大丈夫かと思い始めるようになるきっかけになったのかもしれないです。最初は仕方ないかと思ってただけだったんだけど。

長距離移動をものともしないウチは、一進一退の攻防を見せていた中でも札幌を翻弄し、徐々に試合をコントロールしていきました。そして前半28分、左サイドで札幌の選手とデュエルを繰り広げていた川本梨誉選手がペナルティエリアに攻め込むと、マイナスのゴロクロスを中央に向かっていた荒木大吾選手に回し、ドンピシャのタイミングで右から左に流れるようなシュートを放ち先制!しかも相手は、昨年までカターレ富山で守護神をしていた田川知樹選手(元の所属は横浜・F・マリノスで札幌には期限付き移籍)だぞ。あの奇跡の試合を守り抜いていた選手から先制点を取れたのは大きいです。またホットライン炸裂でウチが華麗に先制点を決めたのです。

ところが、その6分後、ペナルティエリア外から札幌の選手に放たれたシュートがバーに跳ね返り、その球を折り返しで運ばれてしまい、失点に。ただ、これはウチの最終防衛ラインよりも前方にいた選手が決めたので、紛れもなくオフサイドなのに、副審は見逃しているのか無視しているのか、札幌にご祝儀を与えるようなものになってしまいました。位置取りが悪いんじゃないのか・・・。下手したら意見書レベルだったと思いますよ。この後のボールが出た時のジャッジメントも酷かったし。



KYG03_20260228_160018250不運な失点が尾を引かないか心配な中での後半。あの失点劇以外は、しっかりと守れていたものの、攻撃では山谷侑士→川本→荒木→大串昇平(敬称略)の連携によるシュート(荒木と大串の連続弾)が入らないのを見て、最悪PKになるのかな・・・と思っていた時でした。
後半19(64)分、福田晃斗選手と外山凌選手とのパス交換の後、荒木選手のペナルティエリアラインギリギリのところから放った大きなクロスを今度は川本選手が頭で合わせて折り返す!これがきれいに入ってくれたんですわ。しかも田川選手が取ろうとしているのに、そこを上手く避けるかのように球が飛んでもくれました流れるような球に対してドンピシャに合わせるのも大変だけど、そこからキーパーの動きと逆の方向に球の流れを持っていくテクニックもすごい

ただ、まだ不安が残っていた中で、勝利を確信できる出来事が起こりました。
後半22(67)分、札幌のアマドゥ・バカヨコ選手のスパイクがセランテス選手の身体に入ったということで、危険行為(昔のルール上ならキーパーチャージのようなもの)で一発退場となり、札幌は10人でのプレーを強いられることとなりました。ただでさえ一進一退から岐阜がキャスティングボードを握らんしている中での退場劇なので、非常に痛いものとなりましたね(しかも翌試合は出られないオマケ付)。
これで攻守共に楽になった岐阜が優位に立ちながら試合終了欲を言えば、もう1点入れて安心できるところに持っていきたかったですけど、勝てばいいのです(笑)。



KYG03_20260228_160011535勝ったからオマケでもう1枚(爆)。
これは、恐らく野球のスコアボードがあった部分が映像化できるようになってるんですな。



KYG03_20260228_160712115MOMは華麗な逆転弾を放った川本選手。磐田戦のゴラッソもさることながら、今回の折り返し弾も芸術的だよね。いつの間にアーティストな選手になってしまったのか。
そんなに悪目立ちすると、他のチームが狙ってくるから怖い(汗)。



これで2月は無敗で切り抜け、3つ目の150万円ゲットとなりました!そして、アウェイ札幌での勝利ということで、札幌ドームにサポーターの飲みに行こうぜがこだまするのでありました・・・。


ホント、文選手がいないのに勝ててよかった全員がやるべき物事を理解し、同じベクトルを向いていたからできた勝利だと思います。今年は、どの試合も素晴らしいと思っていたのですが、また素晴らしい試合を見せてくれました。いやね、悪い試合が一つもない。しかし、石丸清隆監督に言わせれば、反省点はまだまだあるとのことなので、更なるブラッシュアップを図り、8月から始まるリーグ戦では無双できるようにしてほしいです。
しかし、J2との試合は、もう一つだけ残されています。それを乗り越えれば、しばらくは同カテ同士の対決が続きます。
そのJ2との試合とは、ヴァンフォーレ甲府甲府も調子がいいのですけど、ウチの恐ろしさに震え上がっていると思いたい(爆)。しかし、3月になったら気が抜けたかのように弱体化されても困るので、気を引き締めて3月の試合も挑んでほしいと思います。


なお、次回にスタメシの話は回します(ニヤニヤ)。


ここまでのFC岐阜の獲得勝利給(残虐行為手当(笑)) : 550万円


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2026年02月28日

やってのけたぞ2月無敗!

北海道札幌市清田区にある大和ハウス プレミストドームで行われた北海道コンサドーレ札幌×FC岐阜の試合は、1−2で岐阜の逆転勝ち、さらにJ2の4チームに勝利しました。
前半早々に決まったかと思ったら、ファウルかオフサイドかで無効になったのは残念だったけど、何とか立て直して先制できたのは、非常によかった。
その後不運な形での失点はあったものの、そこで腐らずに冷静にことを運べた点に大きな成長を感じましたね。
そして、お天道様は見てた。逆転劇の後、キーパーにアフターを仕掛けた札幌のバカヨコ選手の退場で一気に岐阜優勢になって勝利を確実にしました。


この日の試合、文仁柱選手がいない中、よく頑張りました!一時大丈夫かいなと思ったけど、その不安を払拭できるくらいにいい動きをしていたと思います。後はJ2のチームでも、ピンポイントで攻めれば、勝てそうなのもわかってよかった。


実は、3月もJ2の試合が残っている(泣)。ヴァンフォーレ甲府との試合が終われば、少し落ち着けるはずなので、もう少し頑張ろうぞ!


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Posted by alexey_calvanov at 21:57Comments(0)

2026年02月23日

FC岐阜観戦記2026 百年構想リーグ編③ 大きゅうなったなぁ・・・

今から4年前の2022年、アマチュアリーグからやって来た『黒船』いわきFCがJ3を席巻。あっという間にJ2昇格を決め、去っていった。レノファ山口以来のこの快挙は、フン族の大移動のようにJ3の歴史に大きなインパクトを与え、後の栃木シティFCの襲来で、再び語られるのであった。
そんないわきが、再びやって来た。あれから4年、J2で足踏みしてしまったながらも、J2で揉まれに揉まれて、J2の中でも上位に入れる強さを持つようになってきました。やはり、S級(現在のPro)ライセンスを取得した田村雄三監督の実力によるものだと思います。

そのいわき、百年構想リーグでも強さを見せており、開幕戦になった北海道コンサドーレ札幌にも、4年ぶりの福島ダービーとなった福島ユナイテッドFCにも勝利し、ホーム連戦とはいえ、勢いは付いています初のアウェイで実力を発揮できるか、そして何より昨年までウチにいた西谷亮選手とオウイエ・ウィリアム選手がどこまで動けるのか、気になるところはいっぱいです。

一方のFC岐阜も絶好調アウェイで迎えた藤枝MYFCとの開幕戦をクリーンシートで勝ち、昨年プレーオフに進出しているジュビロ磐田にも勝ちました。まだまだ課題もあるようですけど、そんな状況下でも勝ちを拾っているのが、今年のウチの一番の特徴になるのかもしれませんね。


KYG03_20260222_170436460さて、尾張一宮~木曽川で踏切に車が立ち往生してしまったため、列車が遅れた中着いた岐阜駅にて。
垂れ幕が岐阜スゥープスになってる。まだBリーグの一番下になるB3とはいえ、J3のウチが笑える立場ではない。おまけに今年から秋春制になるので、丸被りになってしまう。Bリーグはホームゲームは2試合連続で行われるとはいえ、好きな人ならどっちも見に行ってしまうでしょう。全く同じ時間帯に試合が行われる可能性は低いとはいえ、観客動員に間違いなく影響が出ると思うので、早いことJ2に上がらないと・・・



KYG03_20260222_1317043734年前は日曜のナイトマッチという条件だったとはいえ、3連休の中日ということも相まって、大勢のサポーターがやって来てくれましたさすがに磐田ほどではないものの、声の迫力は磐田と同レベル以前は太鼓の迫力だけはあったなぁ・・・と思っていたのが、今回は声の迫力まで付いて、さらに恐ろしくなった(汗)。これホームに行ったらどうなるんだろう・・・。



KYG03_20260222_122401763今回は、前回の予告通り(?)、The Hungry Mooseでアルコールセットにしようかと思います。写真は、サンプルです。こちらをよーく覚えておきましょう。



KYG03_20260222_122727100実際のアルコールセットが、こちらです。これは遜色ないぞ。
ハンバーガーは「ハット3(トリック)バーガー」という飛騨牛を使ったパティが3枚も入ったもので、ビールは「ハートランドビール」です。ここでも「ハートランドビール」が飲めるとは・・・。



このハンバーガー、なかなかに美味いんだけど、せっかく飛騨牛使っているのだから、一緒にベーコンのようなものを入れるのは、いいんでないの?確かに味が深まるけど、飛騨牛の味だけでも十分美味しいと思うの。もったいないよ、飛騨牛が・・・。





KYG03_20260222_155517778お互い連勝中と調子の乗っている中で始まった試合。いわきには、予想通りなのかな、西谷・ウィリアム両選手がスタメン入りしていました。一方で、岐阜は磐田戦(前節)からスタメンを2人替え、外山凌選手からキム・ユゴン選手を、泉澤仁選手から箱崎達也選手をそれぞれ起用しました。控えも加藤慎太郎選手から平瀬大選手に入れ替わり、スタメンに入った2人分は山田直輝・横山智也両選手がそれぞれ補いました。どうも、石丸清隆監督のコメントを見る限り、泉澤選手にイレギュラーが発生したようなふうにも読み取れるなぁ・・・。大丈夫かいなぁ。


さて試合はというと、いわきが積極的に身体を入れてきて、かなり危なっかしいプレーを連発していたようにも。ともすれば積極的なんですけど、これってカードを取られかねない危険なプレーを犯してでも相手を止めようとするヤバいヤツですわ・・・。主審があまり取ってくれないのを逆手にとっての悪質なプレーとも言われかねない展開によって、ファウルの基準がうやむやになり、ユゴン選手がぶっ倒されたシーンでもファウルが取られなかったため、以降ユゴン選手がブチ切れたのか、同じくらいのラフプレーで応酬しちゃったくらいだもんなぁ。

とまぁ、プレー中に言いたいことはそれくらいで、それ以外は結構緊迫感のある試合になっていました。お互いゴールマウスに迫るも、ゴールが決められない。かつ惜しいシュートもあるんだけど、何とか防ぐという・・・の繰り返し。お互い均衡を破れず、タイムアップとなりました。
普通なら、ここで引き分けで、お互い勝ち点1を持ち帰る流れなんですけど、残念ながら今は百年構想リーグ。延長戦となるPK戦に突入します。



KYG03_20260222_161030031双方にとって初めてのPK戦。こちらは、方式としては主流のABAB式で進められ、先行はいわき、後攻は岐阜となり、いわき側のゴールマウスで行われました
いわきは3人目のキックをセランテス選手が食い止められた一方、岐阜は5人(以下敬称略で、途中交代で入っていたワッド・モハメッド・サディキ、同じく大串昇平、山谷侑士、中村駿、福田晃斗)全員が決め、5-4で勝利となりました。
これで、岐阜はJ3で唯一の3連勝を達成し、いわきに土を付けました



KYG03_20260222_162110955こちらは、MOMになったセランテス選手
PK戦は、キーパーにもスポットを浴びやすい戦いになりますからね。90分で勝敗の決まるゲームだと、キーパーよりも決勝点を叩き出した人がMOMになってしまうから。



KYG03_20260222_162518519試合後、西谷・ウィリアム両選手がやって来ましたよ。



KYG03_20260222_162533825・・・と思ったら、第4コーナーあたりで帰っちゃった(爆)。
それはカマタマーレ讃岐にいる川西翔太選手の芸当だから!若手がやっちゃダメ(ニヤニヤ)!



katebaこの試合を一言で表すとしたら、これに尽きるでしょう(苦笑)。正しく『勝てばよかろう』なのです。



それでも少し話すなら、フィジカルの強いいわき相手に、自分達が身体を張って攻守を展開で来たことは大きな自信になったと思います。また慣れないポジションで戦った箱崎選手は、よくやってくれたと思います。
ただ、心配事も。先述の通り、泉澤選手に何かしらのトラブルが発生して、それが長引かないかという点この日の試合で文仁柱選手が3枚目のイエローカードをもらい、次節出場停止になってしまいました(百年構想リーグでは、3枚もらうとアウト1罰となる。レッドの扱いは同じ)どちらも軸になってくる選手なので、次の札幌戦で彼らがいないのは、少々厳しい戦いを強いられそうです・・・。
その札幌戦は、札幌ドーム・・・いや、今は大和ハウス工業がネーミングライツを持ったから、大和ハウス プレミストドームになったんだっけ(笑)。空いた穴が大きいと思わないくらいの戦力になったと自信をもって言いたいくらいに札幌戦も勝ってほしいものです。


ここまでのFC岐阜の獲得勝利給(残虐行為手当(笑)) : 400万円


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Posted by alexey_calvanov at 22:14Comments(0)

2026年02月16日

FC岐阜観戦記2026 百年構想リーグ編② ホーム開幕戦でJKやったぜ!

ここで問題です。表題のどの部分に『と』を入れるとヤバい文章になるでしょうか(ギャハ)!?<おまわりさん、こいつです!
というわけで、FC岐阜、昨日はジュビロ磐田と戦いました。
前節はJ2の藤枝MYFCに圧勝した岐阜ですが、今回戦う磐田に対して、生半可な思いでぶつかれば、あっという間に弾き返されてしまいます昨年J2下位に沈んでいた藤枝とは違い、磐田は昨年5位とプレーオフ圏内に入った強者で、プレーオフでは徳島ヴォルティスに敗れたものの、2026-2027シーズンも上位に入る本命とも言えるでしょう。
その磐田、前節はJ3のAC長野パルセイロと戦ったものの、スコアレスで90分を終え、PK(4-2)で何とか勝った有様。まだ本調子じゃないと見るべきか、能ある鷹は爪隠すなのか・・・。


KYG03_20260215_200348689そんなホーム開幕戦ですが、先行入場と一緒にできる抽選で当たり、お菓子の詰め合わせを頂きました。なかなか美味しかったですよ。



KYG03_20260215_132122265こちら、磐田の応援団。芝生席の下段が埋まるほどの人達がやって来ました。まぁ、東海道本線をほぼ一本(豊橋乗り換え)で行けますからねぇ・・・。
ウチが磐田と戦うのは、リーグ戦だと2015年以来、実に11年ぶりなんですね。



KYG03_20260215_123406337今回は岐阜バスのラッピングバスが来場していました。今年もFC岐阜ラッピングをして頂いております。
このうち、ギッフィーをあしらったラッピングバスが来場してくれました。ギッフィーがポップでかわいいですなぁ。



KYG03_20260215_121808636今年から代わったところの一つで、屋台村の店舗にのぼりが立つようになりました。
これはいいですね。店の名前が一目でわかるので、どこの屋台村のメニューかがわからない時の指針になります。店の前に見せの名前を出していないところもあるので・・・。



KYG03_20260215_123045094そんな屋台村では、丼フェスが行われていました。その中の一つ、ホテルグランヴェール岐山の「特製豚丼」を頂きました。ホントは、もう一つ頂きたかったんですけど、並んでいる途中で売り切れた(泣)。



中身は、つゆだくになっていて、まろやかなつゆが、ご飯とよく絡んでいました。豚肉も玉ねぎもよく煮込まれていて、美味しかったです。もう少しご飯と豚肉が多ければなぁ・・・と思ったものの、ワンコインでやっているのだから仕方ない。


KYG03_20260215_131513958欲しかったもう一品が売り切れてしまったので、The Hungry Mooseの「ブラジリアン ビーフ☆ソーセージ」を買うことに。今年初めてやって来た店ですね。いわゆる1Day出店なのか、恒久的に出店するのか、それが問題だ(ニヤニヤ)。ちなみに、名古屋市中区の伏見にあり、地下鉄伏見駅から下りてすぐなんだって。
名前の『Hungry Moose』というのは、『腹の減った野村克也』という意味か(笑)。<確かにムースは野村さんの通称ですけど、ここではヘラジカの意味だから!
・・・で、今回のソーセージは牛肉でできており、その肉は飛騨牛なんだって。



豚肉のソーセージと比べると、脂っ気が薄いんじゃないかと思われるかもしれませんが、思っているより肉の旨味がじんわり出てきて、いいですよ。

ここは、ハンバーガーがメインで、セットメニューもあり、そのセットは、アルコールセットにもできるとのこと。まるでバーガーキングみたいだとか思いながら、次回来たらアルコールセットにしてやると思うのだった(ニヤニヤ)。





KYG03_20260215_155929841藤枝以上に格上の相手になった岐阜ですが、臆することなく戦っていたと思います。特に前半の入りが積極的で、前半の15分間は磐田を圧倒していたと思いました。恐らくこの間に先制点を決めたかったのかなと思うようなプレーでしたが、やはり元日本代表である川島永嗣選手擁するチームだけあるわい。そこを乗り切った磐田は、段々リズムを取り戻して、さあ反撃・・・と思ったら、今度はオフサイドがよく出るように。まるでオフサイドトラップに掛かったかのように、面白いように掛かるんですわ(苦笑)。大丈夫かと思いましたよ。これでは攻撃のリズムが生まれない。ホント、これも奇襲なのかしら?とにかく、これで前半は命拾いをしたと思いましたよ。
ちなみにこの手法、上野優作ヘッドコーチが監督時代によく行っていた戦法に似てるなぁ・・・。前半に奇襲を掛けて先制し、そのまま逃げ切るパターンなんですけれども、上手くハマらないと後半に足が止まって相手に点を奪われることになりかねないのですよ。そうならないか心配になりながら、後半に突入します。


後半は、磐田がペースを握っていたものの、セランテス選手の好セーブで何とかしのぎ、反撃の機会を窺っているという状況になりました。そのうち一進一退の状況になってきたと思ったら矢先、ゴールが生まれたのです。

後半16(61)分、磐田の選手がボール処理をもたついていた時に、川本梨誉選手がタックルを仕掛けボールを奪うと、スーッと離れていったと思ったら、追い付かれる前にボールを大きく蹴り出した!その球は、グーンと勢いを増していくかのように伸びていき、川島選手も飛びついたが、取れない!そのままゴールネットに突き刺さった!見事なロングシュートが決まって、先制点となりました。
そこから6分後、大串昇平選手が磐田の選手と接触して転がっていったボールを川本選手が回収して、先に進めると、前にいた荒木大吾選手にパス。その荒木選手は、正面で構えていた川島選手の右サイドを蹴り、ゴールマウス右側に当たるギリギリの場所を狙いすましてねじ込みました攻守とも手強かった磐田から2点を短い時間に奪取したのです。

この後、逃げ切れればよかったものの、やはり『2-0は危険なスコア』という言葉があるように、最終盤に磐田が本来の実力を発揮し、波状攻撃で仕掛けられたシュート(折り返し弾)を止めきれず1点を献上してしまいました。この部分は残念ですけど、まぁ仕方ないよね。むしろ今までよく防いでくれてたわい。
このまま磐田に流れが生きかねないところを、全員で守り切り、試合終了。久しぶりに磐田から勝利を勝ち得たのです。しかも90分で勝った。これは大きい勝利だ!



KYG03_20260215_161150544勝利を決定付けた2点目を取った・・・えーと、どちら様ですか(ギャハ)?



KYG03_20260215_161238894こちらは、MOMになった川本選手。いやはや見事なゴラッソでした。
これは月間ベストシュートとか取ってもおかしくなかったよ。あと他のチームが狙ってくるぞ(汗)。



J2shiten-nou_part2-1この事態に、J2所属チームは大混乱。大きな動揺をもたらしたようです。
なお、藤枝さんは、前節の傷が癒えていないためお休みです(爆)。



J2shiten-nou_part2-2もはや磐田の命は、これまでなのか!?
それはアウェイで戦う時に明らかになるだろう(たぶん(ギャハ))



これで2連勝。いや、ただの2連勝ではない。J2所属チーム相手に勝ったうえでの連勝なのです。これで格上でもやっていけると自信を持ったことでしょう。
しかし、ここでまた気を緩めてはいけない。今度は今節の試合でシュート数を25本記録したいわきFCとの一戦が控えています。とにかく手数が多いのは厄介。バカスカシュートを放たれて、それが入ってしまおうものなら、手痛いどころの騒ぎではない。下手な鉄砲を数撃たれても入らないように用心すること、それ以前に下手でもたくさん打たれない守備をすることが大事です。しかも元々フィジカルが強いチームJ2に上がったことで、J3時代よりもより強固になっていることでしょう。そこをどうするのかも課題になるのかねぇ。そして何より、昨年のウチを知る西谷亮選手とオウイエ・ウィリアム選手がいるので、同じようなことをやれば、一目でバレてしまうでしょう。彼らの目を欺けるほどに成長した戦術を見せてやってほしいものです。


ここまでのFC岐阜の獲得勝利給(残虐行為手当(笑)) : 300万円


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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0)

2026年02月11日

蹴球都市から槙野都市へと変わった藤枝の旅

KYG03_20260207_085830159先日、静岡県藤枝市にある藤枝総合運動公園サッカー場で開催された藤枝MYFC×FC岐阜との試合を見に行くために現地に赴いたのですけど、その時の話をば。


まず今回は在来線で行こうと思っていたものの、それで行くと着く時間がかなりギリギリになりかねないどころか大勢来ると思われた(実際200人ほどの岐阜のファン・サポーターが集まったらしい)ので、今回は赤字覚悟で、「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」(以下「☆の付いたきっぷ」)を買ってきました
・・・もっとも、4月から仕様が変わるのもあったから、資料用に買ったというのもあるけど(ニヤニヤ)。そう、新幹線の乗車証明・乗車回数照会も兼ねた長い紙が廃止になるんですね。



そんな「☆の付いたきっぷ」で一旦名古屋駅まで向かい、そこから新幹線(ひかり)に乗って静岡駅まで進んでから、在来線に乗り換えて藤枝駅まで折り返すというややこしい行程をたどっていきました。
もちろん浜松駅で降りて、そこから在来線で藤枝駅まで・・・でもよかったんですが、そっちの方は若干遅いんですね。ゆえに今回のルートになったと。


KYG03_20260208_074856589朝早くに藤枝駅に到着しました。
寒い中出迎えてくれたのが、この看板。槙野智章監督の顔が印刷された紫色の看板です。丁度口の部分に手すりがあるので、「鬼滅の刃」に出てくる竈門禰豆子(かまどねずこ)みたくなってるなぁ(ニヤニヤ)。



KYG03_20260208_074917414この大型看板は、もう2種類あって、いずれも槙野監督が全面的に押し出されています



KYG03_20260208_074952448この3種類の大型看板には、槙野監督の名刺が貼り付けられており、それを剥がして持ち帰ることができたそうです。もちろん、あっという間になくなった(笑)。
その場所には、ファン・サポーターからの応援メッセージが一部では貼り付けられていました。その期待度は、かなり高いものだと思います。なお試合(以下略)。



KYG03_20260208_075038135その槙野監督が掲げたのは、UBAUというもの先程の応援メッセージにも『UBAU』というビッグゲーフラ風のメッセージ(名刺スペース1枚につき、1文字書かれているという格好)もありました。
そのUBAUとは、「ボールを奪う」・「ゴールを奪う」・「勝ち点を奪う」・「ファンのハートを奪う」とのこと。な お 試 合 ( 以 下 略 ) 。

そういえば、槙野監督は藤枝市に住んで指揮を執るのだそうな。そこは評価したいところ。ただ、かなり食い気味に答えたのは何とも(ニヤニヤ)。



ただ、朝早く着き過ぎたため、シャトルバスが午前10時が始発だったこととそこまで向かうバスが無いので、仕方なく歩くことにしたんですけど、道に迷った(爆)のもあって小一時間掛かりましたとさ(泣)。しかも最後が強烈な上り坂(汗)。寒かったはずなのに、そのせいで汗だくになりましたよ・・・。


帰りは、「☆の付いたきっぷ」だったこともあり、在来線で帰らずに、掛川駅から新幹線(こだま)で名古屋駅まで帰ることにしました。しかし、この日は大雪の影響で関東圏が大変なことになっており、東京駅からやって来る新幹線は8分ほど遅れていました。それでも名古屋駅に着く時には1分遅れにまで回復運転を行っており、もしかすると新大阪行きだったので、終点の新大阪駅には定刻通りの着になったんじゃないかなと思っています。シンカンセンスゲー(棒読み)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:12Comments(0)

2026年02月09日

FC岐阜観戦記2026 百年構想リーグ編① 2014年の讃岐の気持ちが少しわかった気がする

今から12年前、2014年に迎えた開幕戦。当時FC岐阜はJ2所属で、相手はJFLから参入してきたカマタマーレ讃岐この年から、ラモス瑠偉さんが監督に就任しました。同時に岐阜が大きく変わった年でもありました。
結果は3-0の快勝で、この試合以降、私が本格的に岐阜に観戦しに行くこととなったのですが、その話は置いておいて・・・。その時のラモス元監督というのは、有名人が(過去に東京ヴェルディの監督を務めたとはいえ)監督をするという中での試合だったと思いますから、プレッシャーを感じていたのではないかと思います。同時に讃岐はJFLから上がってきたチームだったとはいえ、有名人の監督の噛ませ犬にはなりたくないという気持ちを持っていたことと思います。


そして12年後、あの時の讃岐の気持ちをこの人が監督に就任することで感じることになるだなんて、思いもしなかったことでしょう。干支を一周するものです(ギャハ)。


KYG03_20260208_105854607その有名人監督とは、槙野智章さん
昨年JFA Pro(旧S級)ライセンスを取得したことで、J2以上の監督ができるようになったため、今年から藤枝MYFCの指揮を執ることとなりました槙野監督は、Jリーグで初監督なだけで、過去に品川CCという神奈川県にある県リーグ(地域リーグ)の監督を務めていました。ただ、芳しい成績だったかというと・・・なわけです(苦笑)。



KYG03_20260208_095727838ということで、J2・J3百年構想リーグが開幕しました。相手は藤枝で、静岡県藤枝市にある藤枝総合運動公園サッカー場となります。藤枝と戦うのは、2022年以来4年ぶりになるのか。しかもあの試合以来なのか・・・(汗)。
しかし、その間にスタジアムは大きく変わっていました既に照明の改善と大型映像装置(大型ビジョン)は据えられていたのですけど、バックスタンドが芝生から座席に変わりました4000席だそうで、災害対策で備蓄倉庫も設けられたそうです。
チームカラーかつ街のカラーである紫の席が眩しい。



KYG03_20260208_104340481正面にはスタジアム名を記した石碑とマスコットである蹴っとばし小僧がサッカーボールを指一本でクルクル回しているかのような持ち方しておるわい(ニヤニヤ)。



KYG03_20260208_115832598そんな歓迎イラストを見てたら、こんなのが・・・。
・・・ウチの子、そんな悪い顔してないぞ(ギャハ)。まぁ、バス待ちの際に相手に煽りに煽ったから、(これから)そう思われてもおかしくないわいな(苦笑)。






KYG03_20260208_152822256先程書いたように4年ぶりになり、槙野監督の初陣にもなった試合、同時にJ2とJ3という格差の生じるものとなりましたけれども、どっちがJ2なのかJ3なのかわからない展開になりました。なお、この日は晴れていたものの、日本列島に大寒波がやって来たせいで、静岡県でも雪が舞い、一部の試合(主に関東圏と九州)では雪の影響で試合が中止になったり、キックオフが大幅に遅れたりしたそうです。
そんな試合の前半は、藤枝が押す格好になりました。ウチがエンドを南から北(ホームゴール裏からアウェイゴール裏)に攻めるというコートチェンジを行ったものの、その策はあまり実っているとは言えなかったですね。藤枝の攻撃的なサッカーが展開され、積極的にゴールを狙っていく流れとなっていました。しかし、何とかセランテス選手を中心に防ぎ切ったという感じでしたね。

なかなか流れを掴めない中で、前半39分にゴール前ペナルティエリア内の交錯で荒木大吾選手が倒されたことでPKを獲得荒木選手の足が相手の足ともつれるようにして倒されたのが、PKの決め手になったんでしょうね。これは取られてもおかしくない。
その後、前半42分に右隅に狙って蹴ったシュートが入って先制となりました。やや読まれ気味だったぞ(苦笑)。

写真は電光掲示板ですけど、逆光で壊れたかのようになっていますが、ちゃんとチームとスコア表示はできています(爆)。



KYG03_20260208_153005445後半に入ると、岐阜が活発な動きを見せ、前半の時とは大違い。やはり点を入れたことで動きが軽くなってきたのか、前半の入りを反省させられたのか・・・(苦笑)。逆に藤枝の方は、やや動きが重くなったのか、あちこちで隙が生じるようになってきました。その隙を突いて、サイドに展開したり、裏抜けをしたりと攻撃のリズムができてきました。特に、後半17(62)分に投入した大串昇平選手と後半29(74)分に投入した箱崎達也選手が大きく躍動し、チームの展開が大きく変わりましたより積極的な動きが見られただけでなく、藤枝の動きを翻弄できたように思います。特に練習試合で驚かされた大串選手の動きが、この試合でも炸裂していました。藤枝大混乱(笑)。

すると後半30(75)分、その大串選手がつまづきながらも右足でバックパスを箱崎選手が受け取り、シュート体制を取るも、藤枝の選手がアタックを掛けてきて、打たせない倒されそうになったところを箱崎選手は何とかバックパスで掻き出す格好になって、転がっていった球は、待ってましたとばかりに駆け上がってきた川本梨誉選手が右隅に狙いすましたかのように地を這うような鋭い一閃を放って、ゴールマウスに突き刺さる!岐阜が待望の追加点を苦しみながらも挙げました。

この後は、藤枝が再びギアを上げ、猛攻を仕掛けるものの、後半に入ってからは守備が安定したことで、相手をいなし、最終盤のピンチも冷静に対処J2に所属する藤枝からクリーンシートで勝利しました。
一方で藤枝は、格下に敗北しただけでなく、槙野監督の初陣で苦しい現実を突き付けられる格好にもなりました。NHKの「おはよう東海」という朝のニュースで、槙野監督の特集を行っていた時、槙野監督は、2列目・3列目も攻撃を仕掛けていくサッカーを行う、引くような守備を行わないと述べていたのですけど、その引かない守備が大きく裏目に出てしまったように思いました。今回は先制した状態ではなかったものの、相手に先制されたら、少し引くような守備を行って、ビルドアップを図るのがいいとは思うのに、それを頑なに行わなかったですからね・・・。



KYG03_20260208_153226745試合後、チーム初得点を取った荒木選手が残ってくれました。
ケガなどでフルで出場できていないと思うので、今年は変則的ですけど、今年こそはリーグ戦も含めてケガ無くフル出場ないしは試合に参画することを果たしてほしいと思います。



KYG03_20260208_153430716そして、インタビューを受けていたと思われる川本選手がやって来ました。彼がMOMになるのでしょうね。
・・・しかし、角を付けたら雷様やで(ニヤニヤ)。もう節分の時期は終わりましたよ(ギャハ)。



J2shiten-nou非常に幸先のいいスタートを切った岐阜ですが、EAST-Bに控えるJ2所属チームから見たら、こんな感じなんでしょう(笑)。この中で一番順位の低かった藤枝は、J2所属のチームの中で一番弱かっただけのことと思われているのでしょうな。なお、ヴァンフォーレ甲府は体調不良でお休みです(爆)。
この中で藤枝はJ2最弱と宣ったジュビロ磐田が次の相手になります。ホーム開幕戦が昨年プレーオフまで進んだチームとの一戦になるとは、何とも胸アツ。この勢いが本物であることを証明するためにも、何としてでも勝ちたいところです。そのためには、試合内で見られた連係ミス・パスミス・緩いパスから生じるヒヤリハットなプレーを起こさないようにしてもらいたいです。磐田ならすぐに取ってきますよ。


・・・あ、スタメシや藤枝に行くまでの話は、後日(爆)。



ここまでのFC岐阜の獲得勝利給(残虐行為手当(笑)) : 150万円


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Posted by alexey_calvanov at 22:08Comments(0)

2026年02月08日

噛ませ犬に・・・

なってたまるかー!<土佐弁で「たまるか」って、驚いた時に言う言葉ですね(ニヤニヤ)?


静岡県藤枝市にある藤枝総合運動公園サッカー場で行われた藤枝MYFC×FC岐阜の試合は、0-2で岐阜が勝ちました。

槙野智章監督の初陣だったんですけど、勝ててよかった有名人が監督をやってると、俄然注目が集まりますからね(汗)。今日のニュースが、選挙とオリンピックで潰れてよかった(笑)。


これでJKやったぜと浮かれていると、次のジュビロ磐田戦に足をすくわれかねないので、勝って兜の緒を締めろと選手達には言ってあげたいです。さすがにJ2上位ですから、藤枝以上に一筋縄ではいかないでしょうから。
でも、勝った事実は変わらない勝利の喜びを噛み締めるのは、今日くらいはいいんじゃないかなとも。メリハリをしっかり効かせれば、それでもいいと思います。


最後に、よくやってくれました。おめでとう!


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Posted by alexey_calvanov at 15:58Comments(0)

2026年02月06日

FC岐阜観戦記2026 特別編 レイラック滋賀との練習試合を見に行ってきたぞ

KYG03_20260131_120948207先日、レイラック滋賀との練習試合を見に長良川球技メドウ・・・って、今その名称では言わないんだね(ニヤニヤ)。
新日本ガス球技メドウって今は言うのか。ネーミングライツで2025年4月に新日本ガスが取得したから、この名前になったのか。岐阜メモリアルセンターとしては、長良川球場が同じ年月に岐阜信用金庫のネーミングライツ取得で、ぎふしん長良川球場になったのに次ぐんだね。しかしながら、肝心要の長良川競技場にはネーミングライツが入ってないんだよなぁ・・・(泣)。
なお、うっすら昔の球技場の名前が読めるのは内緒(爆)。



KYG03_20260131_120957248この日の試合は、滋賀なのは先程話した通りですけど、なぜかスタッフの車しかいない(爆)。恐らく選手達はバスで来ているとは思うものの、それらしい姿は見えず。まさかバンタイプの車で全員乗せてきたなんてオチはさすがに無いよな(ニヤニヤ)。



KYG03_20260131_121221999この日の岐阜は、ものすごく寒かったのですけど、名古屋には無かった雪が残っておりました。確か数日前に岐阜県内は大雪になったんだよなぁ。名古屋では大したことのないレベルの雪(ちらつく程度)だったと思ったのですけど。
なお、周囲は覆いがされていて、非公開となっていました。今回入れる人達も、2026-2027シーズンの回数券購入者ないしはファンクラブ会員のみになっていました。



KYG03_20260131_124629519そんな寒い中、練習試合にもかかわらず、キッチンカーが来ておりました岐阜の試合ではお馴染みの中華料理しょうりゅうですね。



そんな練習試合は、45分×2(ハーフタイム15分)となっていました。練習試合とは言っても、宮田博之会長の挨拶やキックインセレモニー、ハーフタイムには9期になったGGG(トリプルジー)の紹介が行われており、さながら普通の試合のようにも見えました。ただ、試合中(もっといえば、スタジアム内の)写真や動画の撮影は試合前の部分も含め一切禁止なので、今回写真がありません。そういえば、GGGは復帰メンバーがいるんだってね。出戻りだ(笑)。

岐阜のメンツは、昨年スタメンにいた選手というのはほとんどおらず、恐らくですが、若手中心のメンツで、普通の試合ならサブメンにあたるメンツがメインに据えられていました。もちろん、スタメンを張れる選手も出場していたので、志願して出場したのか調整のために出場したのかというふうですかね。


岐阜のメンツは百年構想リーグのユニフォームで出場したのに対し、滋賀のメンツは練習着というコントラストを利かせた対決は、滋賀がコートチェンジで右から左(つまり西から東)に攻める中、岐阜は奇襲とも言える一気呵成な攻撃で前半2分に先制。点を入れたのは、大串昇平選手だったそうで。てっきり飛び出してきたワッド・モハメド・サディキ選手だと思ったんですけど、違ったよう。

しかし、見せ場はここまでで、あとは決定機をもらってもシュートが入らないという去年・・・いや毎年散々見せられたシーンをここでも披露して、歓喜と落胆を繰り返させておりました最初は堅かった滋賀の動きも段々洗練され、よくなってきて、前半40分に同点に追い付かれます。まずはセカンドキーパー争いに勝ち抜きたい山口畝良(せら)選手でしたけど、いいところもあった中での失点だったので、少々もったいないというのか運が無いというのか・・・滋賀がキーパーのファインセーブでチームを立て直してきたので、キーパーって大事なんだぞ。

後半に入ってからは、チョン・ヒョンホ選手がキーパーに入り、松本歩夢・横山智也・湯岑滉生(ゆみねこうき)の3選手とアカデミーないしはセカンドの選手4名が入れ替えで入りました(ヒョンホ選手のみ後半開始時からで、それ以外は途中交代)けれども、滋賀優勢な流れは止められないどころか勢いを増して的確な動きを見せる一方、岐阜守勢(劣勢)が目立った中での後半16(61)分に失点を重ね、そのままタイムアップ1-2の逆転負けとなりました。
かに練習試合なので、勝ち負けは関係ないものの、練習試合とはいえ、負け方に少々問題があるとも言えます。


ウチの選手達は、個々のプレーは毎年素晴らしいものを持っていると思います。奇襲の決まった前半早々のプレーは最たるもので、これは恐らく今年チームに復帰した上野優作ヘッドコーチの入れ知恵だと思いますが、これを決められるようになれば、石丸清隆監督の戦術の幅を広げることに繋がるので、いいものを見せてもらったと思いました。また長短のパスワークが素晴らしく、機能すれば相手チームを翻弄できる武器になりそうです。
ただ、滋賀のサイドを突いて守備を崩すまではよかったけど、シュートが決められないのが痛い。そしてサイドも崩せなくなって、ウチの連携がぶった切られるようになってくると、途端にチャンスシーンが減ってしまうという有様。逆に崩されてしまって万事休すとなる。それが前半の失点劇。防げたミスなんだよなぁ・・・。
ということで、キーパーも含めて連携が上手くいっていない(ムラがある)、前半飛ばし過ぎて終盤足が止まり気味なのが全体で見た時の大きく気になったところです。もう少しペース配分を考えた戦術を図るようにしてほしいです。


個々の選手はというと、箱崎達也選手のテクニシャンぶりに脱帽(笑)。下手したら、夏にどこか行ってしまうのではないかと心配になるレベル(汗)。
あとは大串選手の縦横無尽のプレースタイルも驚かされましたね。大串選手はディフェンダー登録だったけど、あの試合では中盤にいた感じなので、もしかすると今年はミッドフィルダーでの登場が多くなるのかな。そうなると北龍磨・福田晃斗・山田直輝・中村駿4選手などがひしめく中盤争いに割って入れるかもしれないです。
同じようなポジションにいたのが、萩野滉大選手で、彼もフィジカルの強さを見せていましたけれども、プレーに荒さがああり、ともすればケガに繋がりかねない危険なのもありましたね・・・。
ルーキーでは湯岑選手が長身を生かしたプレーでアピールしていたなと。もしかすると控えに名を連ねるかもしれません。
そして右サイドにいた山谷侑士選手が、相変わらずキレのある走りでチャンスを作ってくれました彼の飛び出しは、得点シーンを生み出すうえで、かなり重要な武器になるでしょう。箱崎・大串両選手とのスピードプレーがハマれば、文字通り奇襲になると踏んでいます。
一方で、チャンスをもらっていた平瀬大選手が精彩を欠く動きを見せていた部分があったので、スタメンは厳しいでしょうし、下手したら控えに入るのも・・・というレベルでしたね。せっかく完全移籍を勝ち取ったのですから、獲ってよかったと思わせるようなプレーを見せることで恩返ししないと
キーパーのヒョンホ選手も日本語が堪能とはいえ、まだまだコミュニケーションという部分で不足しているようにも。連携を上手く図るという意味でも、練習から積極的なコミュニケーションを図ってほしいです。


まだまだ課題の多い中で、ウチは2/8にJ2に所属している藤枝MYFCとの開幕戦を迎えます。しかも、藤枝は槙野智章監督が就任し、俄然注目を浴びているチーム彼の初陣をサクセスフルにしないためにも、彼の持ち味にしていくであろう攻撃的サッカーがJ2では通じないことをJ3に所属するウチが証明してあげないといけないでしょう。

一方の滋賀は、角田誠元監督がA級ライセンスしか持っていないことから、百年構想リーグでは指揮が執れないため、和田治雄ヘッドコーチが監督に就任することとなりました。恐らく角田元監督のアドバイスを受けて進めていくものと思われます。その滋賀は、2/8にJ2に所属する大分トリニータと戦います


もう間もなくJ2・J3百年構想リーグが始まります。4ヶ月ほどの特別大会とはいえ、ここで得るものは多いと思います。戦術の浸透をしっかりさせる・課題になっていくであろう連携をしっかりさせるために戦い抜いてほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 22:50Comments(0)

2026年01月28日

志の問題じゃなかった?

サッカーJ2のブラウブリッツ秋田の新スタジアム建設に関する問題で、Jリーグ側が「志が低い」と発言したことに対し、「今回報道で出されているものは、協議の一部分だけ。もしかしたら、皆さんに誤解が生じているかもしれないが、その場で協議に出席いただいた方々の中では、違和感があったという意見は頂戴していない」と釈明しました。


この問題は、秋田が新スタジアムの建設を秋田市内で進めている件で、秋田市・ブラウブリッツ秋田(以下クラブ)・Jリーグ(クラブライセンス事務局)との三者協議を行っていた際、秋田市側が5000~10000人規模のスタジアムを求めたのに対し、Jリーグ側があくまでJ1ライセンスの条件である15000人規模にこだわったばかりか、秋田市の姿勢に「(10000人規模は)志が低すぎる」と発言したとされ、秋田市長が不快感を示したわけです。
その後、ABSテレビ(秋田放送)が、この件を問題視してJリーグに取材を何度か申し込んだものの、Jリーグ側は実質ノーコメントのような返答をしていたことも話題になりました。
そして、1/27の定例記者会見で行われた質疑応答で、Jリーグ側が今回の一件に触れ、15000人規模の施設を主張していた担当者よりも上の立場にある役員が、特例基準での整備を認める可能性があるとの見解を出しました
加えて、「志が低い」という発言については、冒頭に書いたコメントとなりました。いわく、後日秋田市の担当者に確認したところ、特に指摘を受けなかったことや協議の当事者同士の間で問題無しと認識したそうです。


結論からすると、15000人にこだわる必要はない・協議の末に条件を満たせば特例措置も可能・「志が低い」という発言は問題の無いものだったというふうになるでしょう。事実上、クラブは15000人以下でもスタジアムが建てられる条件を得られたというふうでしょう。


しかし、そうなると激怒した秋田市長は何も聞かされていなかったのかという思いがよぎります。何も知らずに、ただ踊らされて怒りを巻き散らしただけのおかしい人呼ばわりされないか。そこが心配でもあります。後日Jリーグと話をした際には、問題無いと認識したというコメントと矛盾していないかという懸念は浮かびますが・・・。


地方クラブの抱える問題点があぶり出された秋田のスタジアム問題。特に秋田県はコンパクトシティならぬコンパクトプリフェクチャーともいえる秋田市の一極集中が進んでいます老年人口も多い県であり、人口減少も激しい県とも言われており、今後も苦しい財政が続くとも言われています。限られたリソース(資源)を有効活用するために、5000人レベルのスタジアムを求めたことに対し、Jリーグがどう対処してあげるかが、今後のスタジアム問題解決のカギになると同時に、もしJリーグのコメントが正しいのなら、「志が低い」発言は主にSNS上で誤解が生じているだけなのかもしれないというふうになるのでしょう。最大限の配慮とすり合わせを行ってほしいです。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)

2026年01月22日

あの漢しかいなかったのだろうか?

女子サッカーの九州女子サッカーリーグ2部に所属している琉球デイゴスのスーパーバイザーに秋田豊さんが就任することが同クラブから発表されました。
沖縄県庁で会見した秋田さんは、Jリーグからハラスメントでけん責相当と通知されたことについては、「悪意を持ってやったことは一つもない」としながらも、相手の受け止め方次第だと理解したと述べており、それを踏まえて「改善しなければいけない」と決意を新たにしているようです。


・・・いつまで持つかいのぉ(汗)。そう言いたくなるくらい、彼の決意は紙のように飛んでいくのでしょうな。髪じゃないぞ(ニヤニヤ)。<誰が上手いことを言えと。
そんな彼が以前務めていた高知ユナイテッドSCでは、パワーハラスメント疑惑が持ち上がり、その疑惑が消えないままに記者会見で自身の主張だけをぶちまけて去っていったという醜態極まりない対応をしたというのに、また再就職先が決まるのだから、サッカー界というのは、何ともはや・・・
秋田さん自身も、今回の件は、驚きや迷いもあったそうで。それでも成長できる機会と考えて承諾したというのだから、何とも図太い神経の持ち主なんだろうか。
今年早々に発覚したアビスパ福岡の金明輝(キム・ミョンテ)元監督のようにならないといいけどね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2026年01月10日

2026年のFC岐阜新加入選手お披露目会に行ってきた

KYG03_20260110_143149496今日、マーサ21で行われた「FC岐阜新加入選手お披露目会」に行ってきました
去年と違ったのは、じゅうたんを敷いた席が無くなって、全ていす席になったということ。そのいす席は、個席タイプと長椅子タイプに分かれていました。あとは、例年に比べると少なかったかなというふうに思いました。微々たるものだと思いますけど・・・。そのため、早く行かなくても、午後2時くらいに着いたのに、空席が少し出たこともあって、スッと座れました

今年は変則シーズンということもあって、「FC岐阜まつり Player’s Collection」は(少なくとも百年構想リーグの開幕前には)行われないそうです。そのため、百年構想リーグで着用されるユニフォームやオフィシャルウェアに付くスポンサー、トップパートナーの紹介が冒頭でなされました



KYG03_20260110_162904323ちなみに、司会は平松友康さんでした。去年は久世良輔さんだったので、今年は何か用事があったのかな。なお、平松さんは15年前のジュビロ磐田戦で初スタジアムDJだったそうですけど、今年のホーム開幕戦になる磐田戦は担当しない模様(苦笑)。



KYG03_20260110_153317989選手がやって来ました。個々の紹介は、別のところで。


今年は7人の選手が入団(うち3人が新人で、4人が他クラブからの移籍)しました。例年はスーツでの来場だったのが、今年はユニフォームでの来場になりました。これも去年と違う点かな。



KYG03_20260110_162157732こちらは、ミニゲームでの一コマ。最後に勝利のポーズを行って下さいのレスポンスになります。ゴールシーンでもいいんですけど、この姿を見てみたいものですね。
なお、ミニゲームは、お題のイメージをジェスチャーで表わせというものだったんですけど、唯一全員揃ったのは、子供の出したクマだけだったのは、ご愛嬌なのか(ニヤニヤ)。



KYG03_20260110_162344466それでは、新入団選手の紹介です。


最初は、湯岑滉生(ゆみねこうき)選手新潟産業大学から入団しました。同大学からは、初めてのJリーガーなのだそうです。水球・卓球・空手・ライフセービングは全国大会の常連だそうです。なお、特別指定選手からの入団になります。
なかなかのイケメンである(笑)。



KYG03_20260110_1624022972人目は、屋嘉比奏汰(やかびかなた)選手中京大学から入団しました。彼も、特別指定選手からの入団になります。
何かやってくれそうな雰囲気を漂わせているのですが、それはピッチで見せておくれよ(ニヤニヤ)。



KYG03_20260110_1624209963人目は、藤田准也選手近江高校から入団しました。
唯一の高卒選手なので、長い目で見ていく選手になるのかも。過去に村田透馬選手が6年ほど掛けてレギュラーを握れる選手になったのですけど、彼もそうなるでしょう。ただ、できれば短い期間で掴んでほしいものです。まだまだプロの練習はキツいとは思いますが、何とか踏ん張って付いていってほしいです。



KYG03_20260110_1624498074人目は、ワッド・モハメッド・サディキ選手柏レイソルからの育成型期限付き移籍でやって来た選手ですが、昨年は同じ経緯でFC琉球に所属していました。
面白そうなパーソナリティを持っている選手だけど、やはりピッチでの活躍を見せるのが第一ピッチ上で面白いと思わせるプレイスタイルを見せて下さい。



KYG03_20260110_1625146605人目は、チョン・ヒョンホ選手タイの1部リーグに所属するBGパトゥム・ユナイテッドFC(奈良クラブにも出資しているバンコク・グラス・グループの一つ)から移籍してきた韓国人選手です。
長身が特徴かと思ったら、日本語の流暢さに舌を巻く。何でも昔ひざをケガしたのがきっかけとのこと。暇を持て余すより憧れの日本の言葉を勉強することにしたのだと。ゆえに、日本でのプレーが非常にうれしいらしい。こちらもうれしいものです。



KYG03_20260110_1625430226人目は、羽田健斗選手清水エスパルスからの移籍でやって来ました。
マンガ好きとのことで、最近のトレンドは異世界転生モノらしい。ただ、転生したら平民がいいって(爆)。



KYG03_20260110_162559754最後は、中村駿選手磐田からの移籍でやって来ました。
実績十分、経験豊富な選手だと思っています。是非ともスタメン・リザーブどちらでも存在感ある選手でいてほしいです。あと、ちゃんと駿さんと呼びますから許して下さい(ニヤニヤ)。
なお、荒木大吾選手とは旧知の仲らしい。指導者ライセンスを取得するための講習時にも偶然会っており、行くかもしれない趣旨は伝えていて、決まったら連絡すると言っておきながら忘れたんだと。これは荒木選手、激オコでいいよ(ギャハ)。



KYG03_20260110_162726127そして、イベントの最後は全員揃っての記念撮影正面だったので、恐らく公式サイトの写真もこんな感じになるのだろう(ただ、高いところから撮っているので、もう少しいい写真になっているだろうね)。



もう来週の火曜(1/13)から宮崎県西都市でキャンプを張るんですね。12日間みっちり行って、少なくとも1試合の練習試合が組まれているようです(恐らく調整中になっている1/24も練習試合になるのではないかと)朝鮮民主主義人民共和国代表合宿(1/10~1/18)で中国の重慶に行っているので、途中合流になる文仁柱選手以外は、ここでしっかりと練習して、去年のプレイスタイルをさらに磨きながらアップデートして下さい。新しい選手は、まず既存選手との連携を磨いてほしいです。


KYG03_20260110_195154706さて、せっかく岐阜に来たので、JR岐阜駅にあるPLUSTAアスティ岐阜にて、お土産代わりにSOUの「岐阜月城バームクーヘン」を買った本体よりポストカードが欲しいなんてことは言わない(ギャハ)。
こちらは、写真家の小林淳さんが自身の写真をモチーフにした新しい土産品の第1弾で、小林さんが注目を浴びるようになった「月と岐阜城」をモチーフにしたバームクーヘンです。岐阜県産の小麦粉と国産の米粉を1ヶ月掛けて熟成させ、ふんわり柔らかく仕上げているそうです。



食べてみて、確かにふんわりしているなぁと思いましたけど、同時にしっとり感もちゃんとあり、甘さは控え目な作りになっていました。何とも贅沢な作りなんだなぁとも思わされました。値段は高いが、いい味でした。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2026年01月05日

【2025年】第3回の契約更新選手が来たぞ【FC岐阜】

年明けに出ると言っていたので、てっきり仕事始めの今日だろうと思っていたら、1/4に第3回の契約更新選手が発表されました。<その発表の前に、いいニュースと悪いニュース、どっちが聞きたい?


・・・じゃあ悪いニュースから。
育成型期限付き移籍で来ていた中村仁郎・西谷亮・寺阪尚悟3選手の満了が発表されました。このうち、移籍元に戻るのは、中村選手(ガンバ大阪)のみで、西谷選手はいわきFCへ完全移籍、寺阪選手はツエーゲン金沢へ育成型期限付き移籍となります。
しかも、西谷選手は2029年6月末までの約3年契約だぞ・・・。これは引き止められんわい(泣)。まぁ、J2だからもう会うことは・・・って、今年は百年構想リーグで戦うやないかーい(爆)!何でウチの選手とまた敵で遭う・・・じゃなくて会うのよ。ある意味さっぽこ送りより酷いわ!寺阪選手のように、同カテで戦うのは仕方ないんだけどさぁ・・・。
また、與那覇航和選手が福井ユナイテッドFCから沖縄SVへ期限付き移籍を切り替えて行くことになりました。福井は地域リーグ(北信越1部)だったことを思うと、沖縄SVはJFLになるので、ステップアップしたとも言えるのかな。とはいえ、まだウチに戻ってこれないということは、まだまだ実力が足りないと思われているのでしょう。沖縄SVで実力を出せなければ、いよいよピンチになると思うので、必要とされる選手になれるように頑張ってほしいものです。


悪いニュースは、ここまで。今度は、いいニュース。
ワッド・モハメッド・サディキ、中村駿・羽田健人3選手が入団しました。
サディキ選手は、柏レイソルからの育成型期限付き移籍ですが、昨年はFC琉球で育成型期限付き移籍をしていました。元々柏ユースからの昇格組で、エリートとも言えるのですけど、12試合出ていてもまだまだみたいです。何とも去年までいたオウイエ・ウィリアム選手のような・・・いいや、止めておこう(汗)。なお、フォワード登録となり、背番号は18で、ユニフォームネームはMOHAとなります。

中村駿選手は、2016年にザスパクサツ群馬に入団し、2017年にモンテディオ山形に移籍2021年には湘南ベルマーレに移籍したものの、ケガもあって半年でアビスパ福岡に移籍2024年にはジュビロ磐田に移籍しています。これまでJ2ないしはJ1で戦ってきている選手ですが、J3での戦いは今回初めてになります。なお、群馬時代はアマチュア契約でのスタートとなっており、一時はアマチュアリーグに所属しているtonan前橋への移籍も検討されていたことがありました。しかし練習試合で起こった別の選手のケガがきっかけで、そのまま在籍となり、プロ契約を勝ち取っています。そして、毎年コンスタントに試合出場を重ねているので、スタメン・リザーブどちらでも使える選手になりそうです。なお、ミッドフィルダー登録となり、背番号は9で、ユニフォームネームはSHUNとなります。

羽田選手は、2019年に特別指定選手で大分トリニータに入団2020年に正式な入団となり、以降2024年まで大分に在籍2025年は清水エスパルスに移籍したものの、目立った活躍ができませんでした。彼も今年から初めてJ3で戦いますディフェンダー登録ながら、ボランチで活躍していたとのことなので、激しいポジション争いを強いられることになるでしょう。なお、背番号は27で、ユニフォームネームはHANEDAとなります。


最後になりましたが、本題の契約更新選手です。ただ2人だけなんだよなぁ(苦笑)。逆に言えば、この2人だけが年越しの発表になったとも。


一人は、ミッドフィルダーの北龍磨選手昨年はリーグ戦は36試合、天皇杯に1試合出場していたものの、終盤は途中出場が多かったように思います。ジョーカー的扱いになっていたのかもしれませんが、まだまだそこを主戦場にしてはいけないと思います。北選手はスタメンを狙っていけるし、スタメンでイケると思います。先程も書いた通り、羽田選手も加入して、ボランチ争いが激しくなりそうですけど、そこを勝ち抜いて頂きたいです。

もう一人は、ディフェンダーの甲斐健太郎選手。まぁ、毎年彼はやきもきさせる(苦笑)。昨年はリーグ戦26試合、カップ戦1試合、天皇杯2試合に出場していました。大島康明元監督の時は重宝されていたものの、石丸清隆監督になってからは、加藤慎太郎選手にポジションを奪われる格好となり、そのまま控えに入ることも無くなりましたガイナーレ鳥取から期限付き移籍をして1年で復帰以降、かついわてグルージャ盛岡から帰ってきて以降、歴代の監督から無条件でレギュラーを確約されていたほどの逸材だったのが、ここに来て壁にぶち当たっています。それだけベテランになって厳しい目で見られるというのもあるのでしょうけど、同僚の外山凌選手も頑張っていますし、学年は1つ上になるものの、歳は同じの荒木大吾・中村駿両選手もいるので、まだまだ老け込むのは早いです。今年はレギュラー奪取ないしは新ポジション確保を念頭に置いて頑張って頂きたいです。


これで移籍等は終わりかなと思いますが、まだまだわかりません。新体制発表がなされるまでは、大きなサプライズがあるものと思って見ていようと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2025年12月30日

【5年ぶりの】カズ、福島へ【Jリーガー】

JFLから東海1部に降格したアトレチコ鈴鹿に所属している三浦知良選手が同クラブとの期限付き移籍を満了とし、新たにJ3の福島ユナイテッドFCに期限付き移籍をすることが発表されました。


三浦選手は、2023年、鈴鹿ポイントゲッターズ時代に横浜FCから期限付き移籍をしました。当時J1にいた横浜FCからJFLへと身を置くことになり、どうなるかと思ったら、17試合2得点と思っている以上に・・・と思った人が多かったのではないかなと思います。それでも、2021年は4試合、2022年には1試合で、どちらも得点なしだったことを考えると、まだマシかなと私は思いますね。
しかし、そこからポルトガル2部のUDオリヴェイレンセに期限付き移籍となりました。2022-2023シーズンの途中から2023-2024シーズンの終了までと1年半(2022-2023シーズン終了後に1年延長)在籍していたものの、コンディション不良が相次ぎ、一体何しに行ったのと厳しい言い方をされてもおかしくない状況でした。
そして、2024年途中から鈴鹿に復帰する形で期限付き移籍をし、1年半在籍していたわけです。私は、ここ最近の試合しか見ていないですから、あとはニュース映像で映っている姿を含めての評価になりますけど、あまりに動けていない感じでした。走って追い付こうとするのがやっとで、実際のところは追い付けていないと言えるふうでした。彼を出すより若手にチャンスをあげた方がいいとまで言いたくなりましたよ。そして招いた結果が、地域リーグへの降格。あまりに酷い結末になりましたわ・・・。
そこからの、福島への期限付き移籍決定。ここまで酷い個人昇格劇初めて見たわ。棒読み役者もビックリだわ(ギャハ)。

お試しなのか、そこまでにしたいのか、百年構想リーグを開催する半年間だけの期限付き移籍になるそうですけど、はてさて、ここから延長を遂げられるのか。


で、この移籍劇は、福島の親会社になったスポーツX社の意向が働いたんだろうな。経営危機に陥った福島を救ってくれた会社だから、その意向を無下にできなかったんだろうな・・・。

そして何で福島は取ったのかというと、若手の見本なんてさらさらなく、客寄せパンダの意味合いが強いんじゃないかなと思います。
ご存じの方も多いかもしれませんが、福島の平均観客動員数は今年やっと2000人を突破したレベル(2374人)その原動力になったのは、8/30に行われた鹿児島ユナイテッドFCとの試合で、ユナまつりというイベントを行ったため、8698人を動員しました。それが無いと、観客動員数が2000人前後とかなり厳しく、中には844人という観客動員数になったこともあります(平日開催だったこともあるのですけど、あまりに酷い)。
それを踏まえると、せめてユナまつりほどの観客動員数でなくとも、もう2000~3000人くらいは呼んで、平均観客動員数を4000人、もしくはJ3規格スタジアムマックスの5000人に乗せたいという算段があるのでしょう。そのためには、百年構想リーグで新規客を呼び、福島を知ってもらいたいと思っているのかもしれません。先日発表された新しいスタジアム落成への醸成にもなるかもしれないし。

ただ、呼ぶのはいいんだよ。そこへ行くためのアクセスが悪過ぎる。自家用車で行くからいいじゃんという人もいるかもしれないけど、個人で車に行く形になったら、いくつあっても駐車場が足りない。だから、パークアンドライドにするか公共交通機関での来場を呼び掛けるべきなのよ。しかし、バスのアクセスが貧弱過ぎて、ナイトマッチになったらバスが無い。つまり帰れなくなるんですね・・・。だから、人を呼びたいなら、安心して往来できるアクセスを整備しなさいと福島のフロントには言いたいです。


KYG03_20251230_152240222ちなみに、カズには佐野直史さんという個人スポンサーとも言える人が付いているんですけど、その人が運営している会社には、「伝串」という1本50円(税別)で販売する新時代という居酒屋があるんですよ。
その金山駅南口店には、こんなものが。鈴鹿のポスターです。他の新時代の店舗には一切見掛けないのに、なぜかここだけは貼ってあるんです。もしかしたら直営店で、佐野さんの監・・・もとい思い入れを受け入れているのかも(汗)。
新時代は、2026年もスポンサードしているということですけど、カズ移籍になったら、離れるんじゃないかなと思っています。地域リーグにも落ちてますし。そうなると、ここに福島のポスターが貼られるのか。動きがあったらお伝えします(笑)。



しかし、カズの移籍や契約更新の話は、1月11日の午前11時11分というのが定番だったため、てっきり来年の話だと思ってたら、この不意打ち。もうカズ自身も残された時間が少ないことを認識しているのかなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 19:53Comments(0)

2025年12月29日

【2025年】第2回の契約更新選手が来たぞ【FC岐阜】

12/29に発表するというアナウンス通り、第2回の契約更新選手が発表されました。今回はそれらの選手に加え、期限付き移籍から完全移籍に移った選手も2人いましたので、併せて紹介しましょう。まぁ、これも契約更新と同じことですからね。なお、同時にユニフォームネームと背番号も発表されています。


まず期限付き移籍から完全移籍になった選手は、川本梨誉選手と加藤慎太郎選手の2名。詳細は、こちらで書いています。なお、川本選手の背番号が29から17に、加藤選手の背番号が20から5にそれぞれ変更となります。


それでは、契約更新選手の紹介です。


まずはディフェンダーから(ポジション登録で紹介します)。ディフェンダーは、外山凌選手と萩野滉大選手の2名が更新となりました。
外山選手は、リーグ戦はほぼ全ての試合(36試合)に出場し、右サイドバックを任されました。守備だけでなく前線に飛び出してのプレーも随所にありました。年齢的にはベテランの域に入ってきたので、骨を埋める覚悟で挑んでほしいものです。ライバルも多いですからね。できれば、甲斐健太郎選手とのコンビネーションを発揮してほしいものです。なお、背番号は55から23に変更となりました。
萩野選手は、リーグ戦に24試合・ルヴァンカップに1試合・天皇杯に2試合に出場したものの、登録されているディフェンダーよりも北龍磨選手のいるミッドフィルダーでの出場が多かった気がします。山田直輝選手のケガもあり、北選手とのコンビで出場することも多かったのですが、ケガの影響でサマーブレイク明けから出場できませんでした契約更新が怪しいなと思いましたけど、無事更新されて何よりです。なお、背番号が23から3に変更となりました。

ミッドフィルダーは、山田選手・松本歩夢選手・生地慶充選手・文仁柱選手・泉澤仁選手の5名が更新となりました。
山田選手は、リーグ戦は7試合出場に留まりました。序盤に出場したものの、ケガやコンディション不良で出られない時期が長くなり、終盤でやっと顔を出せた感じになりました。中軸は北選手と箱崎達也選手が担っていった時期が多く、萩野選手との争いも出てくることでしょう。ベテランだからスタメン確約と安穏とせず、激しいポジション争いを勝ち抜く決意と覚悟をもって挑んでほしいです。
松本選手もキャンプ中のケガの影響で長い間出場できなかったものの、終盤でゲームチェンジャーとして活躍してくれました。リーグ戦4試合出場は不本意だったはずなので、来年こそケガに注意して、チャレンジしてほしいです。生地選手と並ぶ岐阜のバンディエラとして頑張ってほしいですけど、ウチにいられるのが、来年までかもしれないという危機感を持ってほしいとも。ポテンシャルは無限大なのは、皆知っていますから。
生地選手はリーグ戦は11試合・ルヴァンカップと天皇杯をそれぞれ1試合出場に留まっていました。まぁ、今年の生地選手は、大島康明元監督とは反りが合わなかったんだろうなぁと今となっては思いますね。だって、石丸清隆監督になってから、また重要視されるようになりましたから。ミッドフィルダーをはじめ、ディフェンダーもフォワードも右のポジションなら器用にこなせるユーティリティプレイヤーの側面もあるので、彼を放出するのはもったいないでしょうな。でも、一番はポジション確保だと思いますから、ベンチにいる機会よりスタメンにいる機会を増やして下さい岐阜のバンディエラとして、これからも。なお、ユニフォームネームがOIJIからYOSHIATSUに変更となりました。
文選手は、リーグ戦を33試合出場、ルヴァンカップ・天皇杯をそれぞれ1試合出場しています。ミッドフィルダーなのにディフェンダーの主軸である左サイドバックを担い、かけがえのない存在になりました。それでも当初は右サイドバックに据えられていたというのですから、大島元監督ェ・・・。とにかく残ってくれてよかったと今は安堵のみ来年も左サイドバックを担ってほしいです。なお、背番号が22から7に変更となっています。これは、朝鮮民主主義人民共和国代表時の背番号じゃないか!
泉澤選手は、リーグ戦は35試合・ルヴァンカップは1試合・天皇杯は2試合出場しています。彼もミッドフィルダー登録ながら左ウィングを任され、さながらフォワードのような役割を演じていました。独特なリズムで敵を惑わし相手エリアに侵入する様は、見ていて惚れ惚れするほど。来年もその姿を見せてほしいものです。


一方で、茂木秀選手のテゲバジャーロ宮崎への移籍が決まりました。やはりセランテス選手を残したのには意味があったのね・・・(泣)。そして長井結矢選手の関東1部の南葛SCに期限付き移籍します。片道切符なようにも見えるのは気のせいか・・・(泣)。
なお、ゴールキーパーは、チョンヒョンホ選手が入団しますが、Kリーグ2部・タイのリーグ1部と渡り歩いている21歳とのことなので、期待値は高そうですけど・・・。


主力になっていた茂木選手が抜けるのは大きいけど、セランテス選手が残っているので、まだ何とかなるかな・・・。あとは、契約更新の出ていない北選手と西谷亮選手の動向が気になりますその動向が年明けに発表予定になっている第3回で出てくるのか、それ以前に出てしまうのか。気にしながら新年まで待つのかなぁ。


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Posted by alexey_calvanov at 21:11Comments(0)

2025年12月28日

エグい補強をするチームがあるなぁ・・・(汗)

Jリーグの移籍情報が、ちらほら出てきて戦々恐々としている方々が多いかなと思いますけど、中でもレノファ山口の補強が、なかなかもってエグい(汗)。
アスルクラロ沼津にいた沼田航征選手を引っこ抜いたかと思ったら、松本山雅FCから山本龍平選手を引っこ抜き、そして奈良クラブから中島賢星選手を、FC今治から藤岡浩介選手を引っこ抜いていますよ。藤岡選手を除けば、いずれも他のチームでは今年主力として働いている選手で、藤岡選手は今年サブ出場が多い選手ではあります。


これは、山口はJ3から一刻も早く脱出したいという気持ちが全面に押し出されているように感じられますわ。何としても1シーズンでJ2に復帰したいと思っているんでしょう。実績十分ですもの。
しかも、中島選手・藤岡選手と山口に完全移籍が決まった西堂和久選手の3人は、過去にFC岐阜にいた選手中島・藤岡両選手は、時期は違えど、チームの主力で戦い抜いていますよ。その実績を買われて、移籍しちゃったんだよな(泣)。
いやはや、何てことだ。とんでもない選手達が山口にやって来るぞ。キャンプや百年構想リーグで、その実力を発揮したら、リーグ戦で大暴れされかねない。先程も書いた通り、今回入団する4選手は実績十分だから、フィットしてほしくないなぁ・・・(汗)。8月の開幕が来るのが、怖いわい。


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Posted by alexey_calvanov at 21:49Comments(0)

2025年12月25日

この契約満了は、救いのあるものだ

12/23にFC岐阜へ期限付き移籍になっていた野澤陸・川本梨誉・加藤慎太郎の3選手の契約満了が発表されました。

野澤選手は、2021年にヴァンフォーレ甲府に入団し、2024年の途中(3月)から岐阜へ期限付き移籍してきました。その年のシーズン終了時に期限付き移籍延長という形で契約更新をしていました。今年は、ほとんどの試合に出場し、4得点ディフェンダーながらも得点シーンに絡む機会も多かったですね。もちろん、攻撃の起点作りにも貢献しておりました。
川本選手は、清水エスパルスのユース時代に2種登録選手として同クラブに入団し、翌年から正式に入団を果たしています。しかし、2021年にはファジアーノ岡山へ育成型期限付き移籍、2022年8月には岡山からザスパ群馬へ期限付き移籍となる不遇の時代を過ごしています2024年に一旦清水へ戻ったものの、5月に再び群馬に育成型期限付き移籍で戻ることになります。そして今年はブラウブリッツ秋田に期限付き移籍したかと思ったら、7月にウチにやって来たという流れです。もう流浪の民レベル(汗)でしたけれども、岡山・群馬での実績が生き、ウチでも要所要所で活躍してくれました。
加藤選手は、2022年に秋田に入団したものの、翌年にはヴァンラーレ八戸に期限付き移籍となります。そして今年完全移籍かと思いきや、出場機会に恵まれず、8月に八戸に戻った佐々木快選手と入れ替わるかのようにウチへやって来ましたウチでは、甲斐健太郎選手と入れ替わるかのようにポジションを得て、活躍してくれました。


その3選手、同じ満了でも結末は違っています野澤選手だけが完全な満了で、川本・加藤両選手はウチへの完全移籍となりました。
川本・加藤両選手は残ってくれてよかったです。どちらも攻守の要になっていくと思いますから、来年もスタメンで頑張ってほしいです。特に川本選手は、他のフォワード選手達とのし烈な争いを繰り広げると思いますから、十分に準備をして下さい。
一方で野澤選手は、契約満了でも他の選手とは違い、甲府への復帰が決まっています。
活躍していただけに何とか残ってほしかったんですけど、甲府がどうしても・・・ということで引き取り願いを出したんでしょうねぇ・・・。今年の甲府は、過去に在籍していた選手の年俸の件で、補強禁止の処分を一時期受けていたことがあり、その対策でおカネを使ってしまったので、呼び戻す格好になったとのことらしいです。確かにウチで活躍してたら、呼び戻したいわなぁ。過去に、鳥取に期限付き移籍した甲斐選手にも同様の措置を採ったから、気持ちはわかりますわ。
これで、ディフェンダーの一枠が空いたので、加藤選手にスタメンを取られた甲斐選手が割り込んでくるのか、加藤選手と同じく完全移籍に切り替わった平瀬大選手が入ってくるのか。それとも違う選手を用意するのか。大きい穴が開いただけに気になるところですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2025年12月23日

FC岐阜観戦記2025 番外編 さらば、選手としての柏木陽介

KYG03_20251221_13092931912/21の日曜日、岐阜県岐阜市にある長良川競技場で柏木陽介引退試合「仲間に感謝、岐阜から未来を」を見に行きました
いつもならJRで行くところなんですけど、「名鉄電車全線2DAYフリーきっぷ」を買っていたので、それを使って岐阜に行きました。もちろん、ここからバスに乗るわけですけど、名鉄岐阜の停留所だと確実に座れないので、少し歩いた先にあるJR岐阜のバスターミナルで乗ることに。
そうしたら、今回はシャトルバスが運営されているとのこと。市内ループ線・清流ライナーとその他2路線に加え、シャトルバスまで出しているので、今回相当な数の人が来るんだろうなと推測できるわけです。もっとも、ここまで出すのは、名古屋グランパスが長良川で試合をやった時以来だなと。FC岐阜主催の試合でシャトルバスを出すのは、J2時代の時以来じゃないかなと個人的には思っています。



KYG03_20251221_130552831こんな看板も作っていたんですね。
ちなみに、赤のユニフォームは、YOSUKE FRIENDS浦和レッズ時代の選手達を中心に構成されています。
一方で、緑のユニフォームは、KASHIWAGI GENERATIONS日本代表など、いわゆる調子乗り世代を中心に構成されています。
そのメンツが、そうそうたるもので、FRENDSの監督が、ミハイロ・ペトロビッチさん。主なメンバーは敬称略で、西川周作・坪井慶介・那須大亮・森脇良太・宇賀神友弥・高原直泰・李忠成・興梠慎三・ズラタンなど
一方のGENERATIONSの監督が、ラモス瑠偉さん。主なメンバーは同じく、内田篤人・槙野智章・内田理大・西大伍・本田圭佑・香川真司・ハーフナーマイク・柿谷曜一朗など
そして、岐阜ゆかりのメンツもまた豪勢で、現在所属の選手だと敬称略で、甲斐健太郎・山田直輝・生地慶充の3選手、過去所属選手だと同じく(括弧書きが岐阜の所属年及び2025年シーズン終了時の所属チーム)、川上竜(2023~2024・FC大阪)・中島賢星(2017~2021・奈良クラブ)・三島頌平(2018~2021・ロアッソ熊本)・川西翔太(2019~2021・カマタマーレ讃岐)の4選手、そしてOBとなると同じく、前述の宇賀神(2022~2023)をはじめ、⻘⽊拓⽮(2024)、菊池⼤介(2022)、高崎寛之(2020)、桐畑和繁(2021~2022)、舩津徹也(2021~2022)、⽯津⼤介(2022)、⽥中順也(2022~2023)8名がメンバー入りしています。



KYG03_20251221_130612214今回は、いい席で見るべきだと思い、いい席を買いました(ニヤニヤ)。しかし、この日は雨だったので、ずぶ濡れである(泣)。ただ、ダウンジャケットの水を弾く素材のおかげで中まで濡れることはそうなかったんですね。あの格好でカッパを着るのは無理難題だしなぁ(笑)。
で、普段ならゴール裏で見ているわけですけど、今回は緑の色になっているGENERATIONSの方に声援を送る格好になるのかな、と。
南側のゴール裏は、位置付け的にアウェイ、FRENDSの方の声援を送る形になっていたと思います。実際、浦和の旗を振っている人がいましたし、浦和時代のユニフォームなどを着ている人も多かったようだし。



KYG03_20251221_135027738そんな中で、「不屈の漢カリオカ」というお気持ち弾幕が・・・。
柏木さんのことかと思いきや、何とラモスさんへの弾幕だったんですね。そう、ラモスさんも2014年~2016年の途中まで岐阜の監督を務めてくれました解任になった2016年の年末には脳梗塞で倒れましたが、その後リハビリをして社会復帰を果たしています今はFC今治のフロント入りをしているはず(汗)。



KYG03_20251221_140017117この日の試合では、ビッグフラッグの掲出もありました。岐阜時代の背番号42があしらわれたものになっています。
しかも、これ事前告知無しのサプライズ演出だったんですね。そりゃ驚きますわ。でも、いい席で見ていたから撮れた、この風景(ニヤニヤ)。



KYG03_20251221_141028008キックインセレモニーは、何と加藤茶さん(右)が奥さんと一緒に来場してくれました。御年82歳、杖つく中、雨の中でやや寒かったと思いますが、岐阜にお越し下さいまして、誠にありがとうございます。
・・・しかし、自分で『芸能人の加藤茶』と紹介するあたり、なかなか笑わしてくれるわ(ニヤニヤ)。登場曲は、♪ヒゲダンスのテーマだし、挨拶では風邪引くなよと振っておきながら、へーっくしって風邪引きネタをぶっ込んでくるし(笑)。そりゃ、「カトちゃん、ぺ」のコールも起こるわ(ギャハ)。



KYG03_20251221_140935718全メンバー集合写真。改めて、豪勢だ。
なお副審2名は、高校生が担当しているとのことでした。審判の勉強という意味では、いい教材になりましたね。



KYG03_20251221_154725374この日は、雨が降ったりやんだり、降る時は強いものとなったにもかかわらず、15557人の観客動員となりました。
それだけ、柏木さんのプレーを見たいというのもあっただろうし、豪勢なメンツでの試合を見たかったというのもあったのでしょう。
それでも、まだまだ余裕のある会場だったと思います。過去に名岐ダービーになった2017年の名古屋グランパス戦では、17027人も入っています。しかもあの試合は公式戦だったので、緩衝帯が設けられていての人数それが無い試合だったことを考えると、晴れていたらもっと入っていたのかなと悔しく思う面も。
実際、柏木さんも「晴れ男なのに雨が降った」と言っていましたしね。



KYG03_20251221_155631844そんな試合は、前後半40分ずつ、ハーフタイム20分の形式となりました。だいたい前後半20分くらいで、柏木さんがFRIENDSとGENERATIONSを行ったり来たりするというふうになりました(一部時間帯を除く)。


試合開始時から、双方のチームが、時折笑いが起こりながらも真剣な面持ちでプレーしており、白熱したものとなっていました随所で好プレーが見られ、あわや得点になるのではというシュートもありました。前半の興梠さんのシュートや槙野さんのミドルシュートは、バーに嫌われる形になったものの、入っていればゴラッソ間違いなしの現役さながらのシュートでした。というか、この日出てたOBは、引退して何年も経ってる人だっているはずなのに、ものすごくキレのいい動きしてるやんけ。正直彼らを現役復帰させて採った方が、カ<おっと、日本サッカー界のレジェンドで現役選手でもあらせられるあの方の悪口は、NGってヤツよ(ニヤニヤ)。

そして、前半の半ばくらいに柏木さんが、おもむろにFRIENDSのユニフォームを借りて着替えると、何とそのまましれっとセットプレーのキッカーになってた(爆)。何でも皆が蹴れ蹴れと言うのでやったらしい。しかし、神様は見ていた(笑)。結果失敗すると、柏木さんは脱いだユニフォームを投げつけ、口惜しさを露わにするのでした(ニヤニヤ)。はいはい、カード出されますよ(ギャハ)。
試合は0-0のまま流れるかと思った前半35分に、柏木さんが起点となって上げたクロスを本田さんが何とか受け取り繋ごうとしながらもこぼれて相手に渡り、それを掻き出した球が前に飛び出していた香川さんに回わって、冷静に流し込んで先制となりました。


後半は、点を獲ったGENERATIONSが更なる猛攻を見せるも入らない状況となった後半18分に柏木さんが右太ももを抑え、×を自ら出す格好に。しかし、本田さんの提案でFRIENDSは12人で戦うこととなりました。これなら柏木さんも安心してプレーできるでしょうし、何よりFRIENDSの方が人数多いし(ニヤニヤ)。
このまま膠着するかと思ったら、一気に激動となります。後半36分に細貝萌さんのヘディングが興梠さんのそばに落ち、そのまま裏抜けとなって、相手選手をひょいひょいかわし、最後はサイドにいたズラタンさんに回して流し込むという華麗なプレーで同点に。
すると、直後に柿谷さんのハンドでPKを獲得し、後半37分に柏木さんがキッカーとなり、見事なパネンカで逆転に成功します。
このまま終われば、柏木さんに有終の美を飾れる・・・と思ったら、終了間際の後半40分に、サンフレッチェ広島F.Cユース時代からの盟友だった槙野さんに膝から滑り込んで放たれた鮮やかなシュートが入るゴラッソで、柏木さんの有終の美を見事に打ち砕くのだった(ギャハ)。お祭り男で盟友でもある彼だからできるプレーでしょうけど、柏木さんは、もしかすると「俺の試合だぞ、何てことしやがる」と悔しがっていたに違いない(ニヤニヤ)。

そして、アディショナルタイム42分(笑)が出されてすぐにタイムアップ2-2の引き分けに終わりましたけれども、どっちが勝ってもおかしくないいい試合をしてました。


先程も書きましたけど、OBが現役選手さながらのプレーを連発し、現役選手達が驚いていたんではないかと。自分達を叱咤(しった)するための試合だったんじゃないかと思った人もいたのでは。もっと和気あいあいの和やかな試合を想像していただけに、演出もあったのでしょうけど、それを感じさせない思っていた以上にガチンコのいい試合になりました。



KYG03_20251221_155926330試合後の一コマ。
ペトロヴィッチさん(中央)に並ぶ槙野さん(左)と柏木さん(右)。
ペトロヴィッチさんは、来年からJ1の名古屋で、槙野さんはJ2の藤枝MYFCで監督を務めることが決まっています。そのあたりの話をしていたのでしょうかね、ペトロヴィッチさんと槙野さんは。



KYG03_20251221_162641296ホームゴール裏には、柏木さんへのお気持ち弾幕が出されました。
「陽介ありがとう♡岐阜の未来を任せた♡」という、選手からフロントへ本格的に入っていく彼への期待を表しているのでしょう。



KYG03_20251221_162655593セレモニーで一言話す柏木さん。寒かったのもあり、手短に話すと言っていました(苦笑)。
その前には、大型ビジョンで妻の佐藤渚さんがアナウンサーに扮し、柏木さんとのゆかりのある人達とのインタビューを行っている場面が流されました。もちろん、最後は奥さんからのメッセージでした。
なお、奥さんは元TBSのアナウンサーで、現在は東海3県で活躍するフリーアナウンサーとして活動しています。FM AICHIに番組があるらしい。



KYG03_20251221_163201884最後は、柏木さんの直筆メッセージとサインが書かれた画面に切り替わっていました


スタジアムを1周してあいさつしに行った際、ゴール裏では岐阜をもっと盛り上げてほしい、この景色をいつでも見られるようにしてほしいとお願いしていました。来年からは岐阜県を中心に活動するとのことなので、もしかすると岐阜のチームの中でも積極的に出てくる可能性があるやもしれません。



いやホントにいい試合でした。メンツだけでは言い表せないいい試合を見た感じがします。柏木さんの想いを胸に、来年からウチは更なる飛躍を遂げられるように頑張らないといけないですね。そのあたりも柏木さんは気にしていましたし(引退の時でもJ2に上げられなかったことを悔やんでいたほどでしたので)


これで、今年全ての試合を見終わりました。来年は、2月から始まる百年構想リーグの開幕戦になると思います。アウェイは見ないと思ってましたけど、まさかの槙野さんのチームである藤枝だもの・・・。とんだ噛ませ犬で終わるか、ケルベロスになって食いちぎるか、大いに見ものでございます。


それでは、その時にお会いしましょう。そして、またゴール裏かアウェイのどこかで・・・。


・・・あ、スタメシと買ったものの紹介は、後日行うよ(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2025年12月20日

2026年のJFLの日程が(仮ながらも)出たぞ

2026年のJFLの日程が、仮の段階ながらも発表されました。
3月から6月までJFLのチームを東西に分けて開催するJFL CUP(仮称)が行われるそうです。こちらは、どちらかのホームないしはアウェイで1試合の計7試合で行われるとのこと。まさかのホーム&アウェイ方式でやらないとは・・・。これならセントラル(中立地)開催の方がマシな気もしないでもない・・・
なお、東西の1位と2位を決めた後は、その4チームでのプレーオフラウンド(順位決定戦)となって、そこで初めてホーム&アウェイの戦いになります。

気になるチーム分けは、以下の通りになります。


東 : ラインメール青森、いわてグルージャ盛岡、ブリオベッカ浦安・市川、VONDS市原、横川武蔵野FC、クリアソン新宿、Y.S.C.C.横浜、アスルクラロ沼津
西 : Honda FC、FCマルヤス岡崎、ヴィアティン三重、FCティアモ枚方、ヴェルスパ大分、ジェイリースFC、ミネベアミツミFC、沖縄SV


・・・まぁ、興行面を考えていない試合形式だから、静岡県で分断するのは何となくわかるけど、まさかの雪国対策まるで無し(爆)。青森と盛岡だけというのもあるのだろうけど、どっちかを東西の一つに振り替えて、沼津を西にするとかやってもよかったのにね。もしかすると費用面の問題なのかな。青森空港も花巻空港も九州方面の便が無かったから。

JFL CUPは、3/20・3/21・3/22のいずれから開始し、5/16・5/17までがグループラウンド、プレーオフラウンドは5/30・5/31に東側のホームで行う第1戦、6/7に西側のホームで行う第2線が開催されます。なお、3位決定戦は6/6になる可能性があるとのこと。


そして、リーグ戦になる第28回JFLは、8/29もしくは8/30に開幕になるとのこと。ホーム&アウェイでの総当たりなのは変わらないのですが、今回大きく変わるのが残留の方
原則的に15位のチームは、JFL・地域入れ替え戦を行って入れ替えを行うところを、今シーズンに関しては全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2位のチームとの自動入れ替えになるとのことだそうです。地域リーグにとってはまたとないチャンスになるでしょうね。ただ、地域リーグの全貌が見えてこない(特に日程面)ので、どう転ぶのかな・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0)

2025年12月19日

仮ながらも百年構想リーグの日程が決まったぞ

今日、Jリーグが行う百年構想リーグの日程が発表されました。
パッと見で言えば、降雪クラブは長いアウェイ(4試合連続)を行った後、3月になってからやっとホームでの開催になるという流れのようですね。


さて、FC岐阜の試合日程はどうなったのかというと、初戦はアウェイになります。しかも槙野智章監督が就任した藤枝MYFCだとよ(苦笑)。早速ワイらは噛ませ犬になるのか(ギャハ)!
その後は、ホームで2連戦行った後に、さっぽこ送り(爆)。北海道コンサドーレ札幌との試合はアウェイで2/28ないしは3/1になるそうです。
そこからは、ホーム2連戦→アウェイ→ホーム→アウェイ→ホームと来て、怒涛のアウェイ3連戦(汗)。どないなっとんねん!
再びホーム2連戦かと思ったら、またアウェイ2連戦。そして最後はホームで終わり最終(第18)節は、RB大宮アルディージャ戦になります。

気になるキックオフ時間は発表されていませんけど、陸上の記録会等が無ければ、14時ないしは15時キックオフになるでしょう。ただ、大型連休のあたりが怪しいなぁ・・・。


ということで、開幕戦のアウェイになる藤枝戦は行くことにしました。近いしね(ニヤニヤ)。札幌戦をどうしようかと思案中。早いこと予約を取らないとヤバいことになるので、早速チケットの値段とかを調べないとアカンがな(泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)

2025年12月18日

槙野さんが監督になるってよ!

驚きましたね。先日Pro(旧S級)ライセンスを取得した槙野智章さんが、2026年から藤枝MYFCの監督を務めることとなりました。それ以前に神奈川県一部になる品川CC横浜の監督を務めながら、タレント活動も行っていました。とはいえ、一気にJリーグの監督を務めるようなものですから、藤枝は思い切ったことするなぁ・・・。


槙野さんは広島県出身で、2006年に地元のチームであるサンフレッチェ広島F.Cに入団それ以前からジュニアチームに所属していたので、昇格と言ってもいいでしょう。広島には2010年まで所属し、その間にはJ2降格の憂き目にも遭っています

その年の冬から海外にチャレンジし、ドイツ・ブンデスリーガの1.FCケルンに移籍しますが、鳴かず飛ばずの2年間(2010途中-2011~2011-2012途中)となり、失意のうちに日本へ帰ることとなります。

2012年からは浦和レッズへの期限付き移籍となり、そこでの活躍が認められて、翌年から完全移籍で入団します。以降、期限付き移籍の期間も含め、10年在籍することとなり、浦和の顔の一人となりました。

2021年に浦和を退団し、ヴィッセル神戸の移籍を発表2022年の1年間戦ったものの、シーズン中に大けがをしたことがきっかけで長期離脱を余儀なくされ、復帰後もクローザー的な役割になり、スタメンでの活躍が難しくなりました。そして、2022年12月24日にテレビ番組を通じて引退を発表するという異例の事態でサッカー現役生活に幕を引くこととなりました。引退後は、タレント活動を中心に行っていましたが、現役時代の2011年にホリプロとのマネジメント契約を締結しています。

ちなみに、浦和から神戸への移籍の際、FC岐阜からも移籍のオファーを出していたとかいう話が出ていましたね。もしかすると移籍するかも・・・なんて話題にもなっていました。


槙野さんは、ユース時代やU-20時代に日本代表にも選出され、A代表は2009年から招集されています。しかし、ワールドカップに出場したのは2018年のみで、2010年は代表予選までとなっています。


槙野さんは、現役時代は派手なパフォーマンスを披露して話題を振りまいたものの、そのパフォーマンスで非難を受けることもある諸刃の剣なタレント性もありました。
そんなお祭り男とも称される彼が、藤枝の監督を務めるので、どんな采配を見せるのか楽しみではあります。さながら、私が岐阜の応援に至るきっかけになったラモス瑠偉さんが監督に就任した時の雰囲気に非常に似ているなと。この件で、藤枝のサッカーを見てみようと思う人が増えるかもしれません。それゆえに、前任の監督の恨み節のようなコメントを見ると、何とも申し訳ないというのか、悔しいんだろうなと思わせる部分がありますけど、藤枝がいい方向に進むというふうであれば、今後に期待したいところです。


ちなみに、来年行われる百年構想リーグでは、同じエリア扱いになっています。まさか槙野さんの采配を見ることになろうとは・・・。何か、柏木陽介さんの引退試合が、俄然注目を浴びるんじゃないかと思えてならないわい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)