2021年04月08日

ナンチャンやんけ!

先日(4/7)行われたヴィッセル神戸×大分トリニータとの試合。前半11分にFC岐阜に所属していた古橋亨梧選手が決めたシュートが決勝点となり、そのまま逃げ切った試合になりました。
その時のシュートがこちら。





山口蛍選手が打ち上げたクロスを古橋選手がバックヘッドで合わせてシュートを放つという芸術的なものになりました。見ていてすごく美しい。


・・・そういえば、こんなシュートを見たことあったなぁと。そう、アレだ。あのシュートだ。
岐阜の難波宏明アンバサダーが現役時代に放ったバックヘッドのシュート。2017年9月16日のレノファ山口とのアウェイだった一戦。台風が来るんじゃないかと怯えながら開催を待っていた、あの日の試合。最終盤で決まった以外は決勝点だったのも共通なんだよね・・・。





この時は、小野悠斗選手が挙げたクロスをナンチャンがバックヘッドで流し込んだもので、あの時も書いたと思いますけど、一瞬時が止まったかのような瞬間を感じ取った、これまた泥臭いながらも芸術的なシュート。今でも好きなシュートの一つですし、岐阜時代で見て来たナンチャンのシュートシーンの中で一番好きなものでもあります。

実は、この日のスタメンに古橋選手も出ていたのです。もちろん最終盤のあのシーンも見ているはずで、もしかしたらあの日のシーンを思いながら打ったのではないかと思ってしまうくらい・・・ああ、ワイは病気ですな(ニヤニヤ)。
古橋選手が活躍する姿を見て、うれしく思いながらも少し寂しいと思ってしまうのよね・・・(泣)。


なお、岐阜は4/15まで活動休止となりました。4/11のアスルクラロ沼津戦も中止になりました。そんな中で輝く元岐阜の戦士達は、活動できないチームの中で暗闇に輝く希望の星々のように感じます。中でも古橋選手は一番星のように輝いていますわ。でも、どんな星でもいい、皆頑張ってくれよ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)

2021年04月04日

今はただ無事に事が過ぎ去るのを待つしかない

4/4にAxisバードスタジアムで開催予定だったガイナーレ鳥取×FC岐阜の試合は、岐阜の選手2名に新型コロナウイルスの陽性反応が出たことで中止になりました。
正確には、自宅待機をしていた中で、試合が行えないか模索していたものの、エントリー提出期限を過ぎても保健所から解除が出そうになかったため、やむを得ず中止になったということだそうです。

最初は1名という情報だったので、もう1人出たということにちょっとショックを受けましたね。確実に感染が拡大してるじゃないのよ、と。さらに全員自宅待機ということは、下手したら全員濃厚接触者という位置付けになる可能性もあるので、この2名で済むのか・・・という不安が頭の中をよぎりましたね。それこそガンバ大阪のようなクラスターになろうものならどうなるんだよと。

とにかく今は、この2名だけで終わってほしい。そして感染者の1人が30代と出ていたそうなので、もしかするとメインで出ている選手の可能性が高いと見ています。気に病まず、直すことだけを考えて下さい。


しかし、本当に怖いのは日程
今回のアウェイの試合の代替試合は未定になっています。状況次第では、中止になる可能性もあり、その場合は感染者を出した岐阜の負け扱いになります。しかも主催である鳥取のさじ加減で決まるので、言ってはいけないですけど、恣意的なこと(やれるのに勝ち点欲しさに中止の判断を出す)にならないといいのですが・・・
あまつさえ、次回のホームであるアスルクラロ沼津戦のチケット販売も中止になりました。これは保健所の自宅待機が解除されるのを待っての措置なのでしょうけど、先述の通り、クラスターでも起ころうものなら、1ヶ月は動けなくなるでしょうから、今後先送りした日程が、今年は余裕のある組み方になっているとはいえ、重くのしかかってくるでしょう。

練習が再開できても、これまでのような戦い方ができるのか、ベストコンディションで挑めるのか、不安にさいなまれながら、次の試合を待つことになりそうです。


そして、まだ名古屋を出発する頃(22:30)には、この試合の中止が決まってなかったので、夜行バスに乗って、山陰地方に向かうことになりました。バスの車内で中止を知ったので、着いた先でどうしようかと少し悩んで、「乗換案内」とにらめっこ元々試合を見た後でもギリギリでその日のうちに帰れることはわかっていたので、今回は少し余裕が持てる中で帰ることになりました。ホントは山陰地方のいろんなところを寄れればと思ってたんですけど、ダイヤのせいで時間的な余裕は全くと言っていいほど無かった(泣)。そのあたりのことの顛末は、後日書いていこうかと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 22:25Comments(0)

2021年04月03日

こりゃどうなるんだよ・・・

4/2にFC岐阜の選手1名から新型コロナウイルスの陽性反応が出ました。お正月の時(年明け)にも出たので、今回で2度目になります。
誰がなったのか関係なく、一日も早く回復に向かわれることを願います。御自愛下さい。

そして、その後行われたPCR検査の結果、他の選手やスタッフ陣は陰性だったとのことです。まだ何日か経ってから感染が判明する例もあるので、気は抜けませんが、とりあえず一安心だと思います。

ただ、この状況に至ったために、4/4にAxisバードスタジアム行われるガイナーレ鳥取戦の開催が不透明となりました。この記事を書いている現在では、全く開催の可否は決まっていません。


そんなわけで、この後名古屋駅から夜行バスに乗って鳥取(とは言っても、最初は出雲市で降りるので、山陰に行くことになるのだが(苦笑))に向かう予定なのですけど、この試合がやるのか否かでどういうスケジューリングで動けばいいのかわからなくなっちゃった(泣)。おまけに雨だしなぁ・・・。踏んだり蹴ったりというのは、このことを言うんですかねぇ(大泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 20:06Comments(0)

2021年03月28日

FC岐阜観戦記2021 第2節 見どころいっぱい、夢いっぱい

FC岐阜、今日はカマタマーレ讃岐との一戦になりました。
先週行われた藤枝MYFCとの一戦は、1-3で逃げ切り勝ち。前半に畳み掛けるように点を重ねる攻撃的なサッカーで今シーズン初勝利を掴みました。開幕戦のアレは何だったのか(苦笑)。
そして今回は讃岐戦。昨年はアウェイでは勝ったけど、ホームでは何とか引き分けた相手。粘られると手ごわい相手で、特に近年は攻撃に力を入れているように感じております。特に若手の栗田マークアジェイ選手は怖いね・・・。


SHV47_1005さて、先日の藤枝戦で中島賢星選手がケガのため試合途中で交代となりました。選手層の厚いと言われる岐阜ですが、何気にピンチです。何せ得点源ですもの・・・。
そこで、柏木陽介選手の出番ではないかと思われたのですが、この試合でもスタメンはおろかベンチ外でした。それでも、のぼりはできたのね。早い当番を願う人もいるので、練習の中でコンディションをベストに整えてほしいものです。



SHV47_1006今日は、日本一ソフトウェアのサンクスマッチでした。これ以外にも、池田町のホームタウンデーでもあり、岐が被ってるぞ!ダービー、漢祭りと色々被っておりました(笑)。漢祭りとかは、あの漢の時でもよかったんじゃないのかなぁ(ニヤニヤ)。

で、その日本一ソフトウェア、2年ぶりにスポンサードしてくれました(ただしVTuberである蹴球夢ちゃんのユニフォームスポンサーとして)去年は「魔界戦記ディスガイア」のオンラインゲームでやらかしたのが原因か、スポンサーから外れてしまっていたのよね・・・(泣)。できれば、身近にプリニーも見たかったけど、このご時世だから難しかったのかもしれない(来場はしていたけどね)。
その代わりと言っては何ですけれども、ユニフォーム姿のプリニーのボードが置かれていました。傍らにはグッズ販売も行われておりました。



SHV47_1015ホントはデカいプリニー人形が欲しかったけど、値段面と雨ということもあったので、今回は「プリニーコースター青セット」を購入ミニステッカーは来店時に配っておりました。せっかくスポンサーに戻って来てくれたので、少しでも支えられれば・・・。
・・・え、これだけのためにゲーム系のカテゴリーに放り込んだんじゃないのかって?こまけぇこたぁいいんだよ(AA略(爆))!!



SHV47_1007ここからは漢祭りのスタメシ紹介。

最初は、ひだコロッケ本舗の「コロッケバーガー」。以前にも紹介しているんですけど、今回は中の野菜が違うので、敢えて紹介(爆)。<これを何て言うか知ってますか?癒着って言うんですよ!癒着!
えー、中に入っている野菜は、パプリカとミニトマトバンズは竹炭の入った、お馴染みのものです。パプリカ・・・うっ、頭が(笑)。



いつもの辛いコロッケが、今日は普段以上に辛く感じた(爆)。でも、中の野菜が中和してくれるほど、甘さ抜群でした。この野菜も飛騨の地元で採れたものだそうです。


SHV47_1008もう一つは、キリンタスの「レッドチキン」
唐揚げに赤いソースが掛かっておりますけれども、これは・・・。



おお、この甘辛い味わい、チリソースだな!唐揚げのジューシーさに合っておりましたねぇ。この味付けは悪くないから、定番化してほしいなぁ。


SHV47_1011この日の試合も見どころいっぱい。


前半11分に吉濱遼平選手のフリーキックを三ツ田啓希選手が頭で合わせて先制点をもぎ取ると、前半25分には川西翔太選手が相手キーパーのキックミスを見逃さなかった!緩いキックを全速力で奪って一気に相手のゴールマウスに襲来!緩いループシュートながらも、相手が飛び出していたせいで、転々とゆっくりながらも確実にゴールマウスに入って2点目になりました。

後半に入り、後半12(57)分には舩津哲也選手の大きなクロスを川西選手が頭で合わせて3点目。相手キーパーも何とか弾こうとしたんだけど、上のバーに当たって跳ね返った先がゴール内だったという不運も手伝ってますねぇ・・・。
そして後半19(64)分、今日のクライマックスがやって来ます
センターラインを越えたボール、大西遼太郎選手と川西選手を経て、舩津選手のいる右サイドに。今度は弾丸のようなクロスでしたが、それを受け止めたのは、特別指定選手を含めて4年目でチーム最年少の村田透馬選手これまで計18試合(J2で10試合、J3で8試合)出場していましたが、まだ得点を挙げていませんでした。その彼にチャンスが巡ってきたのです。
舩津選手の球をダイレクトで合わせるように放ったボレーシュートは、鋭いキレあるものとなって相手キーパーに襲い掛かり、そのままゴールマウスに突き刺さりました!村田選手のプロ初得点、安間貴義監督のスタメン起用にやっと応えた得点が、この試合のダメ押し点となりました。岐阜の中心選手としての夢が膨らむこの1点。決まってよかったと心から思いましたよ。

なお、守備陣も危ないところはあったものの、最後まで集中を切らさず献身的にプレーしていました。

結果として、4-0のクリーンシートで大勝利。3試合目にしてもう100点満点の試合が見られるとは。ますます開幕の(以下略)。



この節で、首位に立っていたカターレ富山がテゲバジャーロ宮崎の初勝利を貢献する形になったため、岐阜が暫定ながらも首位に立ったのですよ!まぁ、今シーズンは1試合少ない事態が続くので、最終節終了まで暫定なんだよね(ニヤニヤ)。
この暫定1位をキープするためにも、昨年最後の昇格争いで苦しめられたガイナーレ鳥取に勝たないといけません。今シーズンもアウェイからのスタートになったわけですが、アウェイでの勝率のいいことを上手く利用して勝ち進もうではありませんか。なお、また週末天気が悪いとの予報が出ております(泣)。まーた今年も悪天候に苦しめられる・・・いいや、雨になれば勝てる伝説を作るしかないな(ニヤニヤ)。<それって、晴れてると勝てないフラグが立ってしまうやんけ(ギャハ)。


SHV47_1009おまけ。
キックインセレモニーやハーフタイムキャラバンで大活躍だったプリニー。とりあえずキックの練習はしておけ(笑)。
しかし、台車芸はニータン(大分トリニータ)やグランパスくん(名古屋グランパス)のお家芸じゃなかったのか。そしてオマエも出荷されてしまうのか・・・(泣)。



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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2021年03月27日

FC岐阜観戦記2021 番外編 かつての岐阜戦士を追い掛けて 阿部正紀&青木翼

今日、名古屋港サッカー場にて行われたFCマルヤス岡崎×ホンダロックSCの試合を見に行きました
どちらも企業チーム同士の争いになり、もらったマッチデープログラムによれば、どちらもリニア開発の舞台になったそうなのでリニアダービーとしたいそうです(笑)。


今年のJFLは、かなり過酷な展開になりそうで、上位4位が決まらないと、降格枠も決まらない(下手をしたら、地域リーグの意思次第でも決まってくる)という嫌らしいものになってるんですわ。そのあたりは以前に書いたと思うので置いておいて。

この日の試合が第3節になります。既に2試合消化しているという意味になるのですけれども、岡崎は開幕戦になった第1節(ティアモ枚方戦)で新型コロナウイルス感染者が発生したため中止・順延となりました(代替日は4/21)。そのため、岡崎は今節で2試合目ですが、初のホームになるのは変わらずアウェイでヴィアティン三重に勝っているので、連勝といきたいところ。
一方でホンダロックは1分1敗と勝ち星がありません岡崎の試合は何としても落としたくないと思っていることでしょう。


そして、この試合に来た理由。
既に岡崎には元FC岐阜の選手が3名(地主園秀美選手・青木翼選手・常澤聡選手兼ゴールキーパーコーチ)所属していますけれども、今年エリース東京という都道府県リーグから一人の選手がやって来ました。その選手は、阿部正紀。そう、岐阜で6年間プレーした、岐阜の顔とも言えたあの阿部正紀選手です。彼はJ3に降格した2019年に引退したのです。
その経緯をとあるところで読んだのですが、いわゆる燃え尽き症候群に罹っていたようなのです。もういいかなと思って現役を辞め、とある会社で働いていたそうですけど、エリース東京で練習している選手達を見て、現役復帰を考えるようになり、2020年8月にエリース東京に入団することで現役復帰を図ったのだそうです。そして、オフシーズンに岡崎に移籍となったとのこと。阿部選手が入団したことで、元岐阜所属の選手は4人。活躍時期は違えど、ファン・サポーターからすれば思うところは色々ありますわ。


SHV47_1003入場の際にもらった除菌ティッシュ。JFLのロゴが入っています。
今回それをくれたのが、他ならぬ阿部選手だったのです。そうか、この試合もメンバー外なのね。仕方ない。元Jリーガーとはいえ、半年のブランクがあり、都道府県リーグ上がりの選手。実力面ではまだまだの選手と一緒だものね。
ここで腐らずに選手とサポーターとの距離を縮めてほしいものです。プロの頃はメンバー外ならほとんどすることが無かったと思う。でも、アマチュアなら雑用としてもぎりからチケット・グッズ販売などを行わないといけないその苦労を知ることで、プロの何たるかとプロの意味を改めて噛みしめてほしいです。



SHV47_1001古屋港サッカー場は、スタメシに関しては絶望的に何もない・・・と思ってたら、やっぱりケータリングが1台だけだった(泣)。
それでも、Big Buns Burgerの「牛肉わさび」は美味かったよ。写真には収めてないけど、唐揚げもよかった。
そういえば、「牛肉わさび」はハンバーガーなのに、なぜか箸が付いてきた(爆)。これを見て、なるほどと思った(笑)。



ハンバーガーよりも肉の量が多い(爆)。ハンバーガーは100gらしいんだけど、牛肉は100g以下だったとしても、薄切りなので、多く見えるのよね。
こんな肉×肉なので、肉々しいのかと思ったら、わさびのおかげなのかさっぱりとしていました。あとは、パンに脂を吸わせているおかげなのかもしれない(ニヤニヤ)。


ということで、阿部選手・地主園選手はメンバー外だった試合は、常澤選手と青木選手はベンチで迎えて始まりました
総じて試合は膠着状態ではあったものの、風上に立ってたホンダロックがいい動きをしているように見えました。ただ、岡崎の好守備で何とかしのいだ格好でしたね。岡崎もホンダロックの守備が破れなかったのと風下になっていてボールコントロールが上手くいかず、数少ないチャンスも決めきれないのが痛かった前半10分のキーパーがいなくなった、ディフェンダー陣だけのゴールマウスに決められなかったのとか、前半26分のシュートとか。

で、後半6(51)分に青木選手が入場登場シーンは少なかったものの、その少ないシーンで大きな貢献を果たしていましたね。要所要所でホンダロックの攻撃を潰していたし、身体を張ってるところも垣間見えたので、次回以降はスタメンを狙えるんじゃないかと思っています。


試合はスコアレスドロー。岡崎は勝ち点を積み上げる格好になりましたが、ホンダロックは勝ちをまたしても得られませんでした。まだまだ序盤とはいえ、ここで勝ち点を1しか積み上げられなかったことが後々響かなければいいですけれども・・・。


次は5月に見に行く予定ですが、初旬だとゴールデンウィークなので他のスケジュール次第になりそうです。その頃までには阿部選手は仕上がっているものと思いますので、是非とも彼の激しいチェックシーンを見てみたいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2021年03月22日

FC岐阜観戦記2021 アウェイ編 その1 おまけ 藤枝でのメシ事情

先日、藤枝総合運動公園サッカー場にて開催された藤枝MYFC×FC岐阜の試合を見に行ったのですが、その時のスタメシとそうじゃないメシの紹介をばしていこうかと。
やっぱり藤枝と言えば、「朝ラーメン」駅に着いてからシャトルバスが来るまで1時間ほどあったので、どこかないかいな・・・と探りを入れておいたわけです。そうしたらば、駅から500mほど離れていたものの、朝から営業をしていたラーメン店があったので、そこに行ってきました。もうすごい雨だったけど(泣)。


SHV47_0968それが、虎徹というところ。実は「朝ラーメン」以外にも色々なラーメンを手掛けていることでも有名で、その最たるは激辛ラーメンの類。とんでもない物らしいが、それを食す機会は、また今度にしよう(ニヤニヤ)。
で、「朝ラーメン」には温と冷の2種類があり、通は両方食べるらしいが、そんな量を朝から食える自信は無かったので、冷をチョイス。トッピングが半端ないなぁ・・・。



SHV47_0969そういえば、夏場(5月~店が終了と言うまで(爆))には「夏ラーメン」というものが登場するらしい。一体冷たい「朝ラーメン」とどう違うんだ(汗)。



SHV47_0970さて、やって来ました「朝ラーメン」の冷。思っていた以上に小さい器で来た。これなら温と一緒に頼んでも大丈夫そうかな・・・。
具はチャーシュー・・メンマ・のり・ねぎ(あさつき)・紅しょうがとシンプルですけど、わさび入りなのが他にはない特徴になります。
なお、「朝ラーメン」の特徴の一つにレンゲが付いてこないというものがありますから、欲しい人は事前申請をしておきましょう。



このラーメン、スープが結構な和風。いや、和風スープというよりそうめんつゆに近い感じ。そこにコシのある玉子麺が合わさると、スープの味がさらに引き立つ感じになりますね。チャーシューは元肉屋の主人の作ったこだわりの味になっているのか、食べていてしつこくないし、脂っぽくない。そもそもスープが脂ギッシュになってないのよね。結構手間暇かけているのがわかります。
・・・味の印象が付かない人は、永谷園の「そうらーめん」を作ればわかるはず(ニヤニヤ)。<わかんねぇよ!


SHV47_0984さぁ、ここからは藤枝総合運動公園サッカー場のスタメシだ!<強引に振り切ったな。
最初は、宮正路園の「メロンジュース」
地元のクラウンメロンをたっぷり使ったメロンジュースです。サイダー割りもありました。もちろん、箱入りのクラウンメロンもあったぞ(3,000円也)



メロンの甘さが自然なものになっていて、爽やかな味でした。原液で飲みたかった(笑)。


SHV47_0985お次は、うみゃあもん工房の焼き鳥(もも・ねぎま・皮)とあかにし串。オーソドックスなものでお腹を満たしましょうか。



たれの味わいが脂の乗った鶏に合いますね。あかにし串は、弾力のある貝ですが、旨味たっぷりでしたよ。


SHV47_0988最後は、移動式中華レストランNORIの「ジャンボ豚まん」2021年の新作で、ハーフタイム中に買ってきた。直径12cmで結構大きいものでした。
なお、5年前に清水エスパルスの試合でIAIスタジアムに行った時に「チャーシュー炒飯」を食べていた(苦笑)。その時に「焼き小籠包」も食べたいとか抜かしていたのに、すっかり忘れてるよ(ギャハ)。<あの日の試合並に詰めが甘い!



この豚まんがなかなか美味い。厚い皮はもっちりとしていて食べ応えたっぷりで、中の肉も肉汁はそんなに無いものの、豚の味わいがしっかりしていて、皮とマッチしていましたよ。


永谷園 そうらーめん ×3袋
永谷園 そうらーめん ×3袋



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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

ドラクエウォーク、パリーグとコラボする

Android・iOSで配信中の「ドラゴンクエストウォーク」。現在は「ドラゴンクエストⅦ」とのコラボイベントが開催中です。
そんな「ドラゴンクエストウォーク」が、パリーグ6球団とのコラボイベントを開催することが発表されました。唐突なコラボ発表にちょっとびっくりですわ(苦笑)。
各球団1試合ずつが対象になっており、5月~6月と長丁場になっています。丁度交流戦にも掛かるのね。

そのスケジュールはというと・・・、


5/8 千葉ロッテマリーンズ×オリックス・バファローズ(ZOZOマリンスタジアム)
5/16 オリックス×埼玉西武ライオンズ(京セラドーム大阪)
5/30 福岡ソフトバンクホークス×読売ジャイアンツ(PayPayドーム)
6/12 西武×中日ドラゴンズ(メットライフドーム)
6/13 北海道日本ハムファイターズ×横浜DeNAベイスターズ(札幌ドーム)
6/27 東北楽天ゴールデンイーグルス×ソフトバンク(楽天生命パーク宮城)



となります。


このコラボイベントでモンスターが各球団の臨時マスコット的な存在になり、以下の通りになります。


ソフトバンク:じごくのよろい
ロッテ:ミニデーモン
西武:キングレオ
楽天:ゴーレム
日本ハム:スライムナイト
オリックス:ヘルバトラー



その他スラミチを軸にしたコラボグッズも販売予定とのことなので、今後の情報に期待したいところです。


もうすぐプロ野球が開幕する中で、この話題が出てくるとは正直思いませんでした。まだまだコロナ禍の影響を受ける中での開催になりますが、盛り上がりの一助になることを期待しております。


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Posted by alexey_calvanov at 22:32Comments(0)

2021年03月21日

FC岐阜観戦記2021 アウェイ編 その1 アクシデントも嵐も踏み越えて

SHV47_0966FC岐阜、今日は静岡県藤枝市にある藤枝総合運動公園サッカー場で藤枝MYFCと戦いました。
前節、開幕戦のヴァンラーレ八戸との試合に引き分けてはいるものの、プレー内容としてはよろしくない勝てるチャンスをみすみす逃した中で迎える難敵。そうおいそれとはいかないと思っていたので、不安ではありました。

今回は、J3のチームの中で最も近いアウェイ。かつ「青春18きっぷ」で行けるということで、朝一番の電車ではありましたが、JRで藤枝駅までやって来ました名古屋からなら豊橋乗り継ぎでおよそ3時間なのよね。
藤枝駅に着いて、改札を出ると真っ先に出てくるのが、この巨大な写真。藤枝がここまで浸透しているとは・・・。



SHV47_0965駅構内にも藤枝ののぼりが立っていて、かなり力を入れているのがわかります。
なお、藤枝市は東京オリンピック・イタリアの柔道とライフル射撃代表を受けて入れているのだとか。



SHV47_0967シャトルバスのある北口にも、こんな弾幕が。さすがサッカー王国静岡、さすが蹴球都市藤枝、と思わせてくれますよ。
なお、シャトルバスは北口から少し離れたところにあるものの、無料で出してくれます。一応バス路線もあるみたいですが、ありがたいことです。



SHV47_0972藤枝駅からシャトルバスに乗って、およそ30分。藤枝総合運動公園サッカー場にやって来ました。
来るとわかるけど、ホントに山の中を切り開いて作ったんだなという雰囲気です。



SHV47_0983中はこんな感じ。
この時期だからなのか、芝は結構きれいな緑色。あれだけ激しい雨の中だったのに、水がほとんど浮いていないので、管理が行き届いてるんだなぁと。



SHV47_0979さて、藤枝と言ったら、2019年に途中移籍した清本拓己選手ラモス体制発足時に岐阜に入団し、2015年までプレー2016年に大分トリニータに移籍(当初は期限付き、2017年に完全移籍)し、J3に落ちた同チームを1年でJ2に戻した原動力となりましたが、その後はケガに泣かされる格好になり、2018年には韓国の江原(カンウォン)FCに移籍した後、藤枝にやって来ています。
別の写真には収めていますが、2009年途中から2011年まで岐阜に在籍していた押谷祐樹選手もいるし、アビスパ福岡からやって来た、福岡の顔とも言える人だった鈴木惇選手もいて、今年の藤枝の布陣は結構豪華なんだよね・・・。逆に言えば、J3もレベルが相当上がってきたとも言えるわけですよ。



SHV47_0973それでも、やはり藤枝と言えば、シジマールゴールキーパーコーチ(右)なんだよね(笑)。岐阜で2010年に指揮を執ってくれた倉田安治監督(左)を差し置いて、専用の弾幕まであるんだから(まぁ、倉田監督は今年就任しているのだから無いのも仕方ないが)。
清水エスパルスでの経歴もさることながら、藤枝でも出場はしなかったものの、(控えキーパーがいなくなったという事情が事情とはいえ)ゴールキーパーとして選手登録された経歴もあるレジェンド的な存在ですから。



SHV47_0982開場まで雨降りしきる中待っていると、会場前にバスがやって来た。最初にホームの藤枝のバスがやって来た後、遅れてやって来たアウェイ側の岐阜のバス。どうやら岐阜から直接来たらしい。そうだよね、近いもの。長野や沼津くらいまでなら、高速で数時間なんだから、バスで行こう(ニヤニヤ)。
・・・何か、巌流島の戦いのように、佐々木小次郎が遅れてやって来るような圧倒感を感じたのは気のせいか。
なお、停まった場所がサポーター達の待機しているところだったので、バス待ち禁止なのにもかかわらずバス待ち風になってしまっていてワロタ(汗)。そりゃ皆来るわ(爆)。



SHV47_0989柳の葉が風で揺れるような激しい雨の中で行われた試合は、悪いと思っていた岐阜がいい感じで進めてくれました。
そう感じたのは先制点になった前半5分。川西翔太選手が村田透馬選手へパスを回したものの、相手ディフェンダーに阻まれてしまいます。しかし、それを藤谷匠選手が回収し、前方に送り込むもこれまた相手ディフェンダーに阻まれる格好に。ただそれも村田選手が収め、フリーになってた中島賢星選手に送り込んでシュートを打つも、三度相手に阻まれます。万事休すかと思ったら、川西選手が詰めていた相手キーパーが倒れているのを見て、千載一遇のチャンスとばかりに相手の反対側に蹴り込んで決めてくれました。やはりいてくれてありがたいと思わせてくれる、今年完全移籍になった川西選手の得点が今季チーム初得点となりました。

そこからすぐの前半9分には、中島選手のフリーキックが決まって追加点に。サポーターの間でも(この手のシーンで決まるのは)10年ぶりの得点だと色めいておりました(笑)。
その後も前半23分には、中島選手から始まったコーナーキックで甲斐健太郎選手の折り返しから再び受け取った中島選手のクロスを今年松本山雅FCから期限付き移籍した三ツ田啓希選手がヘディングシュートで叩き込み、一気に3点リードで難敵の藤枝を抑え込みます

ところが、前半37分に中島選手がアクシデントで交代本田拓也選手がマークされるようになり、後半から橋本和選手に代わり粟飯原尚平選手が投入されてから、徐々に藤枝ペースになっていきました。極めつけは後半9(56)分に森島康仁選手が入ってから。これで藤枝が押し込む展開になります。
この日後半から出た粟飯原選手が全くフィットしておらず、動きの鈍さからか展開の速さについて来れず、最終的に粟飯原選手が破られたことを端にした失点(後半33(78)分に発生)に繋がります

その後も藤枝の押す展開と激しい雨に苦慮しながらも、何とか勝ち抜け成功。2戦目に初勝利をもぎ取りました。
・・・まぁ、散々去年雨には苦しめられましたから、このコンディションなら勝たねば(苦笑)。



どんな形であれ、勝ってよかった。このままズルズルとあの引き分けを引きずるようだったら、今年の昇格は絶対に無いと思っていたので、この勝ちが価値あるものになってほしいと思います。
しかし心配なのは、途中交代の中島選手と徹底マークされた本田選手中島選手はケガじゃないことを祈る(そうだったとしても長期離脱は無いことを願う)のみだし、本田選手は今後試合の要になると思うので、簡単に対策を練られてしまうのはまずいわけで。ケガにも繋がりかねないので、練習で対策の対策を練って、相手を上回ってほしいものです。


次の試合、岐阜はホームでカマタマーレ讃岐戦になります。ここも勝てない相手ではないことは昨年実証済み。新体制ながらも戦力的には変わってないと思うので、今回の試合運びができれば問題ないと思います。問題なのはホームであることくらいか(爆)。実は、藤枝も1回お休みの後に控えるのが、アウェイながらも讃岐戦岐阜での戦い次第で讃岐のコンディションが変わってくると思うので、まだ勝ち星の無い藤枝は、今後上手く立て直せる要因はあるわけですよ・・・。まーた怖い敵になってしまうのか(汗)。


SHV47_0987おまけ。
地元の方が、藤枝のマスコットである蹴っとばし小僧と共に歓迎の絵を描いてくれました。
・・・けど、何でウチのメインマスコットのギッフィーさんが写真枠になってるの(笑)?期限付きマスコットのミナモさんの方がメインになっとるやないかい(ギャハ)!<アイツ描きにくいから。



あ、藤枝でのメシ関係は次回に回します(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2021年03月18日

2021年のプロ野球は延長なしの方向で

新型コロナウイルスの影響を一番モロに受けたスポーツは、野球だと個人的には思っています。サッカーも影響は受けたものの、選手交代枠の増加・飲水タイムの年中導入・感染者発生時の対応(代替試合が組めなかった時は、Jリーグの場合、原則0-3の敗戦扱い)といった細やかな部分が多く、ドラスティックに変わるというふうではないように感じています。
対して、野球は大きく変わっています。例えば甲子園では延長タイブレーク制が、新型コロナウイルスの影響で本格導入される事態になったし、プロ野球では延長12回で打ち切りに切り替わりました。その延長12回打ち切りでもかなり踏み込んでいる中、さらに踏み込むことになったのです。


今年のプロ野球は、延長戦そのものを無くすことになったのです。また一部の試合では、既に決まっている試合開始時刻を繰り上げることも検討されています。現状は緊急事態宣言が解除された状態で開幕を迎えるものの、独自の制限などで飲食店は21時閉店になっている地域が多い状況です。また平均試合時間がセリーグで3時間13分、パリーグで3時間18分となっていることも鑑みて、試合時間の繰り上げを行うのではないのでしょうか。万一緊急事態宣言が再発令されたら、拘束時間の長いプロ野球は外出自粛時間に掛かってしまいかねないですからね・・・。
試合時間の繰り上げは、恐らくナイターメインになりそうで、18時(ZOZOマリンスタジアムの場合は18時15分)を1時間ずらして、薄暮ナイター化するのではないかと思われます。状況によっては平日でもデーゲーム開催を行う機会が増える可能性もあります。


今回の決定で、引き分けが増える・投手陣のやりくりが変わるなどドラスティックな変更部分が出てくるのではないのでしょうか。引き分けの数によって泣き笑いが起こるんじゃないかと思うと、ちょっとやるせない部分はありますが、このルールの下でいかに上手く戦っていくかだと思いますわ。もしかすると、戦力を十分に持たないチームでも勝ち抜けるチャンスが生まれたとも言えるし。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

復帰への後押しになるのか

史上最強のプロゴルファーは誰か。恐らく世代によって、その答えはバラバラになるのではないかと思われます。ただ、ここ数十年の間なら、あの選手の名前が真っ先に挙がるでしょう。そう、タイガー・ウッズ選手です。
1996年にプロ入りしてから、わずか3年で世界ランク1位を獲得し、以降史上2人目になるトリプルグランドスラムを達成するなど、数多くの大会で優勝を重ねています。
しかし、ケガ・スランプ・不倫問題などで調子を崩す事態も発生しております。中でも交通事故を過去何度か起こしており、不倫問題の際に起こした時やケガの時に投与された薬の影響で事故を起こしたことも話題になりました。特に後者は、ろれつが回らないまでの酷い副反応を起こしながら運転していたのを覚えている人もいらっしゃるのではないのでしょうか。そして今年も大きな交通事故を起こし、復帰が危ぶまれる大ケガの中で、今回の契約に至ったのです。


タイガー・ウッズのゲームは、1998年から登場しており、長年EA SPORTS(エレクトロニック・アーツ)から「Tiger Woods PGA Tour」としてシリーズ発売していました。2013年の「Tiger Woods PGA Tour 14」以来、ゲームライセンスから遠ざかっていましたが、今年2K Gamesと長期契約を結んだことが発表され、2K Gamesは「PGA TOUR 2K」で独占的に彼の名を使うこと・プレイヤーとして使うことが可能になり、タイガー・ウッズ選手が運営する教育支援系の財団であるTGR Foundationのパートナーにもなりました。一方でタイガー・ウッズ選手は、「PGA TOUR 2K」のエグゼクティブ・ディレクターおよびコンサルタントを担当します。
なお、今回の発表に併せ、過去Tiger Woods PGA Tourシリーズを手掛け、現在PGA TOUR 2Kシリーズも手掛けているHB Studiosが2K Gamesの傘下に入ることも発表されました。2K Gamesが今回の件にかなり賭けているのが窺い知れます。


先述の交通事故により復帰が危ぶまれる大けがを負った中で、先日退院し、自宅でのリハビリを開始したとのことです。今回の長期契約を受けたことで、選手として活躍できない中でも一定の収入を得ることができたので、腰を落ち着けてケガからの復帰ができるのではないのでしょうか。1日でも早い復帰を望むと共に、あの強いタイガー・ウッズ復活を心から願うばかりです。今年で46歳だそうですよ。そう聞くと、まだプロゴルファーとして老け込む歳じゃないですわ・・・。


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2021年03月14日

FC岐阜観戦記2021 第1節 こんなチャンス、滅多に無いんだからね!

「マクロスF(フロンティア)」のヒロインであるシェリル・ノームの有名なセリフの一つが今回の表題になっていますけど、今年のJリーグでの昇格争い、中でもJ3の昇格争いは限りなく無風に近い状態になっています。J2に関して言えば、上から落ちて来ないのは一緒でも、昇格枠が2しかありません(例年なら2.5)。そう考えれば、J3は上から落ちて来るチームが無いだけでなく、U-23の3チームも無くなった。さらに、JFLからの参入も1チームのみなことも手伝って、去年より試合数も少ない試合数の少なさは好条件ではないのかもしれないけど、それでもこれまで以上に楽な試合スケジュールになることを暗示しているわけです(現状平日の試合が組まれていない)
つまり、今年昇格争いに勝ち抜かねば、それこそ♪ポリリズムの歌がよく似合う、あのチームのようになってしまうんですよ(爆)!<まもなく、蘇我行きの列車が参ります(ギャハ)。
さらに、今日の試合の相手はヴァンラーレ八戸昨年はダブル(ホーム・アウェイ共に勝ちないしは負けになること)を取り、なかなか勝てなかったJ3の中で安定して勝ち点3をゲットできたのです。だからこそ、この開幕戦で勝って、次の試合に最善のコンディションで臨みたいんですよ。


SHV47_0941というわけで、長良川に帰ってきた。3ヶ月ぶりか・・・。この間の様々な出来事によって、オフシーズンが長いようで短くも感じましたわ。


それはさておき、今回初っ端のスタグルは、1DAY出店のBeringei cafeから「飛騨牛すじ大根(丼)」をば。
値段は600円なのに、(牛すじながらも)飛騨牛をたくさん使ってる、ちょっと贅沢な一品です。



いやはや、よく煮込まれております。
大根にも牛すじと醤油メインの味わいのだしが芯までしっかり染み込んでいただけでなく、柔らかくて美味いと実感。もちろん牛すじも、同じように柔らかくて美味いと実感したのは言うまでもないです。単品よりも丼の方が絶対に相性バッチリだと思ったの。


SHV47_0942もう一つは、中津からあげ ぶんごやのからあげを買ってみた。
左側が鶏皮で、右側がヤゲン(軟骨)になります。



これはオーソドックスだね。味は塩のみですけど、脂が乗ってる鶏皮のジューシーさに対し、ヤゲンのコリコリとした食感が美味いと実感させますわ。個人的には普通の鶏肉のからあげより大好きだったりする(ニヤニヤ)。


SHV47_0943そして、毎度お馴染みCCNの市橋大輔さん(左端)とFC岐阜アンバサダーのナンチャンこと難波宏明さん(右端)の凸凹コンビ(笑)がお届けする選手とのトークショー。今回は関ヶ原町のサンクスマッチだから足軽姿。うん、斬られ役じゃないんだね(ニヤニヤ)。
実は今回はかなり注目されていたのです。そう、柏木陽介選手が出演するんじゃないかと、皆やきもきしていたんだと思うんですよ。
で、実際にやって来たのは、パウロン選手(左から2番目)とレレウ選手(中央)だった。
・・・え、メイン級の選手だと思ってたし、レレウ選手なんかトレーニングマッチでいい動きしてたんじゃないのかい?こんなところに立たせて大丈夫なの?



SHV47_0946結論から言えば、2人はピッチにいてほしかった・・・(泣)。明らかに安間貴義監督の采配ミスなんじゃないかなと思わせる試合運びになりました。


この試合、去年活躍したミッドフィールダーの大西遼太郎選手、町田ブライト選手、粟飯原尚平選手といったフォワード陣がスタメンおよびベンチから外れた一方で、去年冷や飯を食わされたフォワードの村田透馬選手がスタメンを張りました若手を積極的に起用する安間監督がその代表格として彼に賭けたんでしょうね。村田選手に関しては、結果的には悪くなかったけど、もっと自我を出してほしかったなと思っていました。
そう言いたくなるくらい、受動的というのか選手一人一人の動きが重い。まるで相手の動きに合わせたかのような重さ相手に合わせることで打開しようとしたのか、逆に相手を舐めて掛かっていたのか。いずれにしても非常に悪い動きになっていました。個人技だけで何とか切り抜けようとしたあたりは、昨年の悪い癖を抜き切ることができなかったわけですし、連携も全くダメパスがほとんど繋がらないのにパスサッカーみたいなことをやってる。大木サッカーの劣化版を見せられている格好と言ってもいい。はっきり言って雑です。ホント、悪い部分を言えばキリがない・・・

後半25(70)分に生地慶充選手と山内寛史選手を投入して少しスピーディーになったかな・・・と思ったのもつかの間、気が付いたら元の木阿弥ですわ。
終始いいところが無く、相手の凡ミスに助けられた格好で、スコアレスドローに終わりました。



で、冒頭の言葉に戻ります。『滅多に無いチャンス』をみすみす逃したばかりか、近年まれにみる無風状態のJ2昇格争いという『滅多なチャンス』な意味を分かってないんじゃないかと思いましたよ。とても昇格を狙っているチームの仕上がりじゃない。どう切っても、とりあえずJ3もいいやというチームでしたよ。

こんな試合をやられたら、選手を鼓舞したくでもできなかったというのが正直な感想。逆に安間監督に説明が欲しいくらいで、コロナ禍じゃなければブーイングですよ、こんなお粗末な試合。まさかとは思うけど、柏木選手の入団経緯がクリーンじゃないから、安間監督の言葉を信じてきていた選手達がサボタージュを起こしてるんじゃないかと邪推してしまったくらい。そんな子供じみた選手達じゃないと思ってますけどね・・・。


ともあれ、過ぎてしまったことに駄々をこねていても仕方ない。緊張していたんだとか思って、負けなかっただけよかったと思って、やり過ごすしかないのかねぇ。でも、次の試合で同じことを繰り返してたら、今年の昇格は無い(もうこの試合を見て、昇格は無いと言い切りたいレベルだけどね、下手したら)!

で、次の試合は藤枝MYFCになります。今シーズン初のアウェイ、この試合に出ていない選手が出てくるのか、はたまた今日の試合と同じメンツで敢えて進めるのか。安間監督の試練とも言える場面が、もう来週に来てしまうのか・・・(汗)。


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2021年03月12日

遂に来た来た遂にキター!

既報の通りですわ(爆)。


FC岐阜に移籍の噂が立っていた浦和レッズ所属の柏木陽介選手が、完全移籍で岐阜に移籍が決まりました。まさかの期限付きではなく完全移籍!これはウチが全額負担のヤツ!ってことは、かなり『お値打ち価格』で仕入れたんですね、わかります(汗)。


経緯とかは前回の記事を読んで頂くとして、今回移籍が決まったことで寄せたコメントから色々と。

今回岐阜に決まったことで、背番号は42になりました。チーム編成が決まった後での入団になるので、空きが無かったというのもあるんでしょうけど、入団時に岐阜というチームの成り立ちを聞いたのだそうで。チームへの感謝と決意から、岐阜県が42市町村で成り立っていることにあやかり42にしたのだそうな。今後は岐阜県内の地域振興や社会貢献活動にも積極的に参加するとのことなので、ここで立派に更生した姿を見せれば、必ず応援してくれる人が出てくれるでしょう。ということは、柏木選手は、今年1年は安間貴義監督と共に岐阜県の担当になるのかねぇ・・・。
そして宮田博之社長のコメントには、J2のみならずJ1昇格のために全てを捧げるとまで言っていたそうじゃないの。正直1年契約ないしは1年しかいないだろうと高をくくっていたのですが、この様子だと複数年の可能性もあるのか・・・。どこからこのカネは沸いてきたのか。期限付きじゃないので、浦和からもらってる可能性は消えたしなぁ・・・。


起こしたことに対して、今はもう何も言うまいと思っています。行ったことへの償いは、プレーで返すことだと思います。そしてチームの勝利に貢献してほしいです。その延長線上に昇格が待っているのです。
ただ、彼の存在が劇薬になるという認識は変わっていません「毒薬変じて薬となる」ということわざがあるように、現状の柏木選手は、まだ毒の部分が強いと思います。しかし誠意を見せ、チームに地域に溶け込んでいけば、やがて薬になってくると私は信じてもいるのです。副反応は大きいかもしれないですけど、それと同じくらいの効果が得られることを期待しています。


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2021年03月06日

【嘘か】とんでもねぇヤツが来るかもよ!【真か】

2020年~2021年のサッカー・シーズンオフは、大物選手の移籍(話も含む)や退団・引退などが相次ぎましたね。そんな中でオフシーズンに騒がせたあの選手の去就について、意外なところに決まるやもしれないという話題がスポーツ紙によってぶっこまれました
その人は、浦和レッズに所属している柏木陽介選手2019年から出場機会が減っているとはいえ、長年J1(J2を経験したのは、わずか1年)でスタメンを張ってきた大物ですよ。


柏木選手は、2003年にユース所属という形でサンフレッチェ広島に入団。2005年にユース所属でありながら1種(プロ)登録されたということでしょう。
プロとして活躍したのは2006年から。当時監督だったミハイロ・ペトロヴィッチさんの若手を積極的に活用するという方針でブレイクし、以降日本代表の合宿に呼ばれるなど大活躍を見せています。実際U-20や北京オリンピックのサッカー予選に出場して活躍しているのですから、経歴としてはホントにすごい人なんですよね・・・。
その後は、J2に落ちた広島に残留し、J1復帰に貢献復帰した2009年には4位にまで押し上げる原動力にもなりました。

2010年には浦和に移籍。当初こそ戦術の違いからスタメン落ちも経験したものの、徐々に戦績を上げ、後にアシスト王2回、アジアカップ代表に何度も選ばれるなどボランチやトップ下での活躍を随所に見せていました
しかし昨年、新型コロナウイルスが蔓延している中で女優との外食スキャンダルをフライデーにスッパ抜かれ、今年に入ってからも後輩である杉本健勇選手と貸し切りながらもキャンプ先の沖縄にある飲食店で外食していたことがわかり、クラブ側から厳重注意・罰金・トレーニングへの参加禁止処分を受けていました。さらにクラブ側は、期限付き移籍でもいいので移籍が決定した場合、浦和を退団することも決まっていました
その移籍先が難航し、当初考えられていたタイのクラブのオファーは得られず、国内を模索したものの、J2の2クラブから来ていたオファーも、J2が開幕したことで難航していると言われていました。
そんな中、J3から手を挙げたチームがありました。それが何とFC岐阜だというのです。おい、ホンマかいな!?


どういうツテがあったんだ・・・といぶかしがっていたのですけど、そういえばと思う部分がありました。
今年3月、岐阜の事実上の親会社とも言えるJトラストから小松裕志さんが社長室ゼネラルマネージャーとして派遣されました(同時に派遣元であるJトラストの執行役員・社長室室長にも就任)。何とも難解な役職ですが、恐らく今の社長の代わりを将来務めるつもりなのだろうと思われます。恩田聖敬さんもJトラストから社長として派遣された経緯があるので、さもありなんかなと。
その小松さんは、かつて浦和のユースチームに所属していたのだそうです。そこで柏木選手との縁があったとも考えられるのです。同年齢で対戦相手ですし。

小松さん自身はゴールドマンサックスからJトラストにやって来ており、サッカー業とも柏木さんとも接点の面では薄いんだけども、先述の通り、縁というのがあれば、やって来る可能性があるわけですよ。


ただ、度重なる規律違反を犯していることから、スポンサー受けが大丈夫かとか、他の選手との軋轢や堕落を生まないかという不安もあります。
もちろん、上手くいけば戦力としては十分過ぎるくらいJ2復帰への原動力になるのは間違いないでしょう。チームとしての厚みも増しますし、中軸が恐ろしいことになります。
逆に大きな副反応もあるわけで。先述の規律面での心配やスポンサーへの対応を間違えたら・・・と考えると胃が痛くなる(汗)。そして歯車が噛み合わなければ、チームがバラバラになるのは序の口で、最悪有力な選手がいなくなるほどの選手総入れ替えが待っているかもしれません。それこそJ3で下位に沈むくらいになってもおかしくないくらいに


ある意味劇薬な選手を受け入れるのか否か本人は前向きとのことなので、サッカーができる喜びを全身に受け止め、真面目にサッカーと向き合ってくれるならば、鬼に金棒だとも思っているので、是非とも来てほしい・活躍してほしいです。それこそ1年だけになってもいいです。
今後の動向が気掛かりです。岐阜のサポーターとしてだけでなく、彼が自分の力で禊を祓(はら)えるかどうかという意味でも。それができれば、今後『事故物件』と言われる選手を受け入れやすくなりますからね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2021年02月26日

2021年も激戦になりそうなJFL

J3と同じく3/14に開幕の決まったJFL(日本フットボールリーグ)ですが、今年は新型コロナウイルスの影響で例年より1チーム多い17チームでの対戦になります。
特に注目されていたJリーグ百年構想クラブの取得が先日発表され、これまで取得していた奈良クラブ・ラインメール青森・F.C.大阪・ヴィアティン三重・いわきFCに加え、鈴鹿ポイントゲッターズとヴェルスパ大分の2チームが取得。これにより約半数の7チームがJリーグ百年構想クラブながらもライセンス持ちとなり、さらに苛烈な争いになりそうです。
なお、Jリーグ百年構想クラブは関東1部のクリアソン新宿にも贈呈されました。


こうなってくると、去年優勝したV大分は非常にもったいないことになってしまったなぁと。今年J2で戦うことになったブラウブリッツ秋田のように、ライセンスが無かったため上のカテゴリーに(なかなか)行けなかった事態が再燃されないか心配ではあります。今年は、きっちりしっかり全試合行っていくでしょうから、去年のような『短期決戦』で挑むと火を噴きそうな(苦笑)。


さて、今年はどこが優勝するんでしょうか。そしてどこがJ参入を果たすのでしょうか。
できることなら2チームなんですけど、奇数になっている状況が続くのは嫌なので、1チームが理想的(苦笑)。それでも上がってきてほしいチームがいくつかあるので、やっぱり2チームがいい(爆)。
というわけで、上位(参入枠)に来そうなのは、昨年昇格してきて健闘したいわき、そして社長の急死を受けて、何が何でもJ参入をと意気込んでいるF.C.大阪ではないかなと。そこに企業のソニー仙台が絡んでくると思います。一方でJFLの盟主たるHonda FCは『アマチュア化』を図るようになったので、上位には食い込めるかもしれないですけど、優勝まで至るほど強いチームにはなり切れないでしょう。5位前後に留まるのが関の山ではないかなと個人的には思っています。
そこに、三重県内の対決になる三重と鈴鹿、そして去年優勝したV大分が絡んでくるとにらんでいます。

そして今年は降格があります今年の降格枠も特例で動いており、その数は2ないしは3ですが、状況次第(2チームがJ参入かつ地域リーグの上位2チームに昇格の意志が無いないしはJFLの基準を満たせない場合)では0になる可能性もあります。2ないしは3のうち、自動降格は1、入れ替え戦に伴う結果での降格は1ないしは2となります。
具体的には、


  • J参入チームが無い場合は、自動降格は1、入れ替え戦に伴う結果での降格は2

  • J参入チームが1の場合は、自動降格1・入れ替え戦に伴う結果での降格が1(全国地域サッカーチャンピオンズリーグの優勝チームは自動昇格)

  • J参入チームが2の場合は、入れ替え戦に伴う結果での降格のみ(全国地域サッカーチャンピオンズリーグの優勝チームは自動昇格)



にそれぞれなります。
現実的には参入チームがいるケースに落ち着きそうですけど、一発勝負の入れ替え戦があるのは厳しいなぁ・・・。

ということで残留争いの可能性を秘めているのは、昨年最下位だったFCマルヤス岡崎が最有力になりそうな予感。あれだけJリーグ選手を集めてこの成績ですよ。もしかしたらJリーガーばかりがスタメンを張ってしまったことで、元からいた選手やアマチュア出身の選手のモチベーションが下がってしまっているのではないかと。それでいてJ参入は望んでいないのですから、モチベーションを上げる動機も無い。どちらかを何とかしないと今年は間違いなく落ちてきそうです。見たい選手は多い・思うところはたくさんあるんだけどねぇ・・・。
それ以外だと高知ユナイテッドSCはまだまだ基盤が築けていないので今年ヤバいと落ちる、そしてフロントがグズグズになっている奈良、去年ブービーだった青森も非常に危険な気がしています


今年は日程的に見られる試合が増えそう(それでも数試合レベルですが(苦笑))なので、岡崎やFC刈谷のホームがメインになると思いますけど、注目していきたいと思います。


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2021年02月24日

キングダム、スポンサーになる

集英社から刊行している週刊ヤングジャンプで連載中の「キングダム」。春秋戦国時代を生きた2人の少年が、中華統一を夢見て奮闘する物語です。かなり長い連載だった記憶がありますけど、実は1回も読んだことが無い(苦笑)。
その作者である原泰久さんが、サッカー・J1のサガン鳥栖のユニフォームスポンサーになることが明らかになりました。原さんは佐賀県の出身で、地元のチームということで支援したいと名乗り出たそうです。これまでも応援バルーンやコラボイベントでも鳥栖を支援していたのですが、今回は一歩踏み込んだ対応となりました。
ちなみに、1年契約(2月~来年1月、掲出は3月~来年1月まで)で、掲出先はパンツになり、『キングダム』名義で掲出するとのこと。


元々地元のチームということで、これまでも鳥栖にテコ入れしていたんですね。でも、去年は20億近い赤字を叩き出し、チーム存続の危機とまで言われていた中でしたから、思うところがあったのでしょう。コミックスは累計7000万部を売り上げているということもあって、今回のような支援ができたんだろうなと思っています。


今回の支援、口の悪い人の言い方をすれば税金対策寄付をすることで税金の控除が受けれるという打算な部分もあるのでしょう。それでも地元を想う気持ちは、過去の支援を見れば明々白々。恐らく純粋に支援をしたいのだと私は思っています。


この件をきっかけに長い支援に繋がっていけばいいのですが、個人で行える支援は限られます。そうなると、「キングダム」を連載している集英社が乗り出してくるかどうか・・・というふうになるでしょうね。


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2021年02月13日

FC岐阜観戦記2021 特別編 仕上がりの差を感じた

FC岐阜、今日はFC町田ゼルビアとのトレーニングマッチを挑みました。今回は町田のキャンプ地で行われ、町田の公式YouTubeチャンネルでその模様を流していました。この場を借りて町田の運営陣に感謝を申し上げます。


さて今年の岐阜は新たな監督を迎え、選手も大きくは無いものの入れ替わりがありました
大きくない入れ替わりとはいえ、結構大きなところでは、イヨハ理ヘンリー選手が鹿児島ユナイテッドFCに期限付き移籍したのが大きかったかなぁ。同じカテゴリーなので、嫌な相手になりそうです。また柳澤亘選手が水戸ホーリーホックに、長倉颯選手がベガルタ仙台に、高崎寛之選手がベトナムのサイゴンFCにそれぞれ移籍しました。異なるカテゴリーなので、大きな心配は現状無いのですが、長倉選手は背伸びし過ぎなんじゃないかと。どうしても庄司悦大選手のように半年で干されないか心配になりますわ。

一方で、ザスパクサツ群馬から移籍した舩津哲也選手、レノファ山口FCから移籍した吉濱遼平選手、モンテディオ山形から本田拓也選手とそうそうたるメンバーが入ってきました吉濱選手以外はベテランの領域になる選手ですが、百戦錬磨の活躍を見せている選手ばかりなので、岐阜の空気をいい意味でピリッと変えてくれるように期待しています。まだ勝負弱いというのか甘えという部分があるように感じるので・・・。


試合に関しては、町田が開幕まで数週間前になっているため、仕上がりのよさは目に見えていい。動きも早いし、そつがない。簡単に突破されるんだもんなぁ・・・。昨年対戦してないだけで、ここまで差が開くものなのかと思ってしまった。
最終盤に粟飯原尚平選手が1点入れたけど、45分3本勝負で計4-1(3-0・1-0・0-1)と完敗まだキャンプが始まったばかり、開幕までまだ1ヶ月あるとはいえ、ちょっと心配になってくる内容でした。
私も新しい選手の名前と顔と背番号が一致していない中で見ていますから、言えるような身分ではありませんが、まだまだ連携が上手くいってないのかな。押す場面もあったけど、まだ町田の好守を跳ね返せていない。それでもレレウ選手のようにいい動きを見せている選手もいるので、仕上がりと監督の采配が的確になってくれば、前評判通り(とあるところでは1位と予測して頂いたらしい)の結果になるのではないかという期待もあります。
若手では村田透馬選手が粟飯原選手の得点をアシストしていたので、今年は化ける可能性を垣間見せてくれたのかなと目を細めておりました


今後のスケジュールは未定ですが、宮崎でキャンプを行う間にもトレーニングマッチを行うことでしょう。2月末にはJ1・J2が開幕を迎えるので、あと1回上のカテゴリーとの対戦ができるかというふうでしょう。3回やれるとすれば、最後はJ3かJFL以下のアマチュアチームとの戦いになるでしょう。宮崎なら、今年J参入を果たしたテゲバジャーロ宮崎にJFLのホンダロックSC、そしてJ.FC MIYAZAKIから名前を変えた九州リーグ所属のヴェロスクロノス都農と戦うことになるでしょう。対戦相手には困らなさそうだなぁ。


今年は、悲願のJ2復帰を果たせるのか。そのためには充実していると羨ましがられる戦力を生かさなければいけません。さらに若手の底上げ、特にフォワードの充実が必須になるでしょう。28試合と減ったことで、1試合1試合がますます重要になります。去年のブラウブリッツ秋田のように無双しろとは言いませんが、トーナメント戦を挑む雰囲気で毎試合を戦ってほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 21:38Comments(0)

2021年01月21日

犯人は名乗り出てほしい

1/13に岐阜県笠松町にある岐阜県フットボールセンターで何者かが天然芝のグラウンドに車で侵入し、芝生を荒らしただけでなく、近くにあったコンテナに落書きをするという事件が起こりました。しかもこれは2回目らしく、去年の年末(12/22)にも同じ天然芝のグラウンドが荒らされていたようです。


岐阜県フットボールセンターは、笠松町多目的公園の中にあり、FC岐阜が岐阜市北西部運動公園がグラウンドコンディションの悪化で使えない時には練習で利用している以外にも、アマチュア扱いのFC岐阜SECONDや岐阜県内のアマチュアクラブが練習や試合で利用することもある、岐阜県のアマチュアサッカー界において大変貴重な場所でもあります。

以前行ったことがあるのでわかりますけど、この場所は車が通り抜けられるような舗装された道が通っており、グラウンドの真隣に車を停められるようになっています。グラウンドには網がある程度(人工芝グラウンドの方は何も無かったはず)で、侵入は容易です。やられ放題と言えば、それまでです。


この修繕で50万円ほどが掛かるとのことで、費用は笠松町持ち。手痛い出費だと町長が述べていました。是非とも犯人を捕まえて、最低でも修繕費を出させたいものです。笠松町は情報提供を求めているそうなので、心当たりを知っていらっしゃれば、協力して頂きたいものです。

岐阜県にも学校にあるような可動式の門扉を設置するなど車が夜間など容易に侵入しない作りに改善するように求めたいものです。岐阜県の施設でもあるのですから。


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Posted by alexey_calvanov at 21:17Comments(0)

2021年01月17日

2021 FC岐阜まつりを見た

今日、「2021 FC岐阜まつり」を見ました。
例年ならそれぞれの会場から見ているのでしょうけど、今年は昨年から猛威を振るう新型コロナウィルスの影響により、YouTube上でのオンライン配信になりました。
そして本来なら午前中にホールを借りて「2021 FC GIFU PLAYER'S COLLECTION」、夕方からアクティブGで「2021 FC岐阜新加入選手お披露目会」が行われるんですけど、これも新型コロナウィルスの影響と岐阜県内に緊急事態宣言が発令されたため、アクティブGの方は中止になりました。そっちもオンラインやればいいじゃん・・・となるんでしょうけど、新加入選手は既に昨日会見でお披露目しており、その模様はチャンネルメンバーシップ(要は有料)で公開されているので、その部分との整合性も兼ねて中止にしたのではと思っています。


見ていて拍手とかも無く、グリーンエンジェルスの演舞も無くて少々寂しいものを感じましたが、選手・スタッフやスポンサーのアツい思いはひしひしと感じました。中でもコパンのメッセージが刺さりました。そうや、ウチらはJ3にいつまでもおったらアカンのやで・・・。今年が復帰へのラストチャンスだと思って戦わな。
また安間貴義監督のメッセージもアツかった。覚悟を持ってきたこともわかりましたし、それを抱いている選手しか基本獲らなかったというブレの無さ。この人の言葉がウソでないことを信じて応援していこうと思っています。

選手は29人で決定なのかな?名古屋グランパス所属で、いわてグルージャ盛岡との期限付き移籍が満了した大垣勇樹選手あたりが20歳で安間監督の欲しそうな選手(パイの少なめなフォワード)だと思ったけど、無いかな・・・。
背番号で驚いたのがレレウ選手の11番。ここまで期待されているのとミッドフィルダーでこの番号は珍しいんじゃないかと。
あとは吉濱遼平選手の41という番号。後に行われたインタビューで明かされた話によれば、14が欲しかったけど、本田拓也選手に取られるんじゃないか(実際背番号を選ぶ時にはもう無かったらしい)と思い、思慮の末、14をひっくり返した41になったらしい。
なお、レノファ山口FCに所属していたため、これまた山口に所属していた(今年から松本山雅FCに所属の)田中パウロ淳一選手との絡みをしきりに聞かれ、思わず苦笑いを浮かべていたのが印象的(笑)。打ち解けやすいタイプは今はアビスパ福岡にいる山岸祐也選手だそうな。ウチの富樫佑太選手をかわいがってやって下さい(ニヤニヤ)。


残念ながらコロナ禍で外国人選手を含む6人が欠席になったけれども、2月の緊急事態宣言解除後までには合流できるものと信じて、このメンバーで、昨年成し得なかったJ2復帰を目指して行きましょう!


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Posted by alexey_calvanov at 15:45Comments(0)

2021年01月03日

屋外で無料なのが問題

今年も箱根駅伝が行われ、往路で優勝した創価大学が、復路では最後の最後で駒沢大学に逆転を許す大どんでん返しで終わりました。
今年は新型コロナウイルスの影響で沿道での応援自粛が呼びかけられたものの、テレビで見た方はご存じの通り、例年のような密集ではなかったものの、観客が集まっている場所も散見され、呼びかけが本当に実ったものになっていたのかは疑問視されました。
今年はオリンピックもあり、無観客ないしは制限の下で開催された場合、これの比ではない可能性もあるなと危機感を持ってしまいました。そればかりか、そこからクラスターが起こるのではないかと心配になってきます。


こうなった原因は色々あるのでしょうけど、個人的に思ったのは、一番は『自粛』では効かなかったということでしょう。
今年は自粛が呼びかけられたため、遠方からの観客は来ていなかったと思います。ところが近所の人達や電車で数駅のところの人達が、近所だからいいやとか今年は誰も来てないから空いてて見やすいぞとかで来てしまっているのではないかと思うのです。
これが『自粛』ではなく『禁止』にして、沿道を観戦禁止エリアにしていれば、少なくとも沿道で見に来る人はいなかったのではないのでしょうか。散歩とかその辺の理由も意固地と思われるくらい聞き入れないくらいの徹底ぶりは欲しかったと思います。どうしても出たい場合は、あらかじめ許可をもらって駅伝開催前に出るだけとかにしてもいいと思います。


ホントに厳しいトーンで言わないと、この先の屋外のイベント、しかもタダで見られるものは防げないでしょう。この後東京マラソン・びわ湖毎日マラソン・名古屋ウィメンズマラソンなど沿道での観戦イベントが相次ぎます観戦しに行って感染したなんてシャレにならないので、改めて沿道で観戦するのは止めましょう


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Posted by alexey_calvanov at 23:39Comments(0)

2020年12月30日

安間ぁ!?

今日の中日新聞の朝刊を見て、結構驚いた。白紙と言ってたはずだから、もしかして水面下で進めていたのなら、宮田博之社長は結構なタヌキオヤジだわ(苦笑)。
その中日新聞の報道では、FC東京のコーチを務め、FC東京U-23の監督経験を持つ安間(あんま)貴義さんが来季の監督に就任することが関係者の話で明らかになったとのことです。


安間さんは、本田技研工業サッカー部(現在のHonda FC)の選手としてプレーをし、2001年に現役引退JFLのベストイレブン4回、フェアプレー賞1回(1998年)、MVP1回(1999年)と輝かしい活躍を見せていました。

その後2002年からHonda FCの監督に就任まだライセンスを取得していないのにもかかわらず監督として就任するという異例の配置になりました。3年間で優勝(2002年)と2位2回という成績だったのですが、2004年に退任しています。

2005年からヴァンフォーレ甲府のコーチとして就任するのですが、その当時の監督はロアッソ熊本監督の大木武さんだったりする(汗)。ここで大木さんの名が出てくるのか。
2006年にA級ライセンスを取得すると、翌年からヘッドコーチとして大木さんをサポート。さらに2008年にS級ライセンスを取得すると、大木さんの監督退任を受けて監督の後継となります。
甲府時代はJ2で7位・4位と振るわなかったものの、若手の育成(当時あったサテライトリーグで指揮を執っていたことがある)と終盤まで昇格争いに絡んでいた、また選手に慕われていたというのもあり、人間性のすばらしさと若手育成への定評の評価は、ここで挙げたのだと思います。

その後は、カターレ富山の監督に就任(2010年)したものの、成績は下から数えた方が早く、2014年にはJ3降格によって退任します。

そして、2015年からFC東京のコーチに就任し、翌年からはJ3で発足したFC東京U-23の監督に就任します。2018年からは再びトップチームのコーチに就任したものの、FC東京U-23の監督も兼任しています。2019年からはFC東京U-23の監督の指揮は長澤徹さんが執っていたのですが、2018年に一旦監督代理に就いていた安間さんもトップチームのコーチ業と共に監督を兼任していたようです。


いやぁ、こんな経緯を持つ方をどうやって引っ張り出してきたんだ・・・。FC東京U-23が活動終了しているから狙ってきたのか。それならシーズン中でもよかったんじゃないかと思ってるけど、トップチームのコーチ業は放り出せないもんねぇ・・・。
若手の育成には定評があるというのは先述の通りですけど、富山での成績が気掛かりなのよね・・・。若手の育成がよくとも、チームとして戦術やまとまりがなければアウトなわけで。ただ、大木さんの標榜していたパスサッカーを伝授されていたようなので、仲田監督と同じような戦術になってくるのかもしれない。ヘッドコーチで残るならなおのこと。
永島悠史選手は満了となったけど、もしかすると復帰のワンチャンは残されたか。それとも『師匠』のいる熊本から引き抜く可能性があるのか。はたまたFC東京U-23の選手を連れてくるのか。いずれにしても楽しみでもあり不安です。


年の瀬になって飛び込んできた新しい監督の話。早ければ早いほど戦術や戦略は構築しやすくなるので、早いこと発表してほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 10:32Comments(0)