2022年11月06日

FC岐阜観戦記2022 第16節 鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス

SOG03_102449FC岐阜、今日はテゲバジャーロ宮崎と対戦しました。
先週のSC相模原戦で引き分けに終わった岐阜に対し、同じく先週のいわきFC戦で勝利してユニリーバスタジアム新富での優勝を食い止めた宮崎(しかも直近5試合で見ると負け無しというオマケ付)順位としては近しい中、勢いの差は歴然です。
しかも、この日は、ぎふ信長まつりの真っただ中の開催。JR岐阜駅前では、ご覧のように黒山の人だかり。木村拓哉さんらが出演する行列は、抽選で当たった人達のみが間近に見られるとはいえ、少しでも近くで見られないかとやって来た人達でこうなったのでしょう。ペストリアンデッキが封鎖されるのではないかと思われましたけど、写真の撮った場所は、そのペストリアンデッキから下る階段なので、無事塞がれることなくバスターミナルまで行けたのです(私が来た午前中の話)
ちなみに、テレビ中継(中京テレビ)も来ていたようで、ぎふチャンに至っては1時間の特番も組んでいました(しかもサッカー中継の前)



SOG03_133403そんな中で長良川競技場に来てくれた宮崎のサポーターの面々。
お気持ち弾幕は、味方を鼓舞するものと先日亡くなられた工藤壮人選手を偲ぶものでした。工藤選手の弾幕もありましたね。死してもなお、彼も仲間として共に長良川にやって来たのです。そう思ったのは、試合の流れを見て・・・。



SOG03_130049この日のCCNかさなるステージには、市橋大輔さん(左端)が復帰しました。復帰少し前からステージの様子を見に来ていたようですけど、このようにステージに立つのは、久方ぶりになりました。何でも意識不明にまでなったとのことで、生死の境をさまよいながらも、復帰してきたことに対し、うれしくてなりませんナンチャンを止められるのは、市橋さんだけですから(ギャハ)!
そして、市橋さんの復帰に伴い、難波クリニックも再開犠牲者・・・もとい、患者さんは村田透馬選手(左から2番目)と石津大介選手(中央)。村田選手は3回目。・・・もうお薬は出せません(苦笑)!



SOG03_114936この日の試合は、粉もん祭りが開催されました。
その中から、中華料理 しょうりゅうの「五目あんかけバリそば」をば。同料理店の人気メニューとのこと。これまでも美味しかったので、今回も期待したいところです。



あんが少々薄いかなと思ったものの、具は豊富だし、バリそばはすごくパリっとしてて、あんと絡んだ時のしっとり感も抜群。パリっと感としっとり感の絶妙なバランスが、あんの少々薄いと思われる味わいを気にさせなくしましたね。やっぱり美味いよ。


SOG03_155549試合はというと、やはり勢いの差が出たというのか、宮崎の軽快な動きが目立つ格好になりました。近しい順位であり、同じ優勝も昇格も難しい状況の中で、この違いは何なのだろう。
宮崎が押し切る中で、前半20分に先制相手フォワードがダイビングヘッドのような格好で飛び込んで来られるほど、岐阜の守備陣は彼をフリーにしてしまったのかと思うと、岐阜のモチベーションは大丈夫かと心配でなりませんでした。
それでもなお、岐阜は懸命に挽回のチャンスを伺っていました。そして前半終了間際、相手から庄司悦大選手が奪い取った際にこぼれた球を生地慶充選手がフォロー。そこから田中順也選手→ンドカ・チャールス選手に回し、宮崎の守備陣が薄いことを見計らって、鋭い一閃を放つと、ゴールマウス左側からど真ん中に突き刺さりました。ホームで勝利を、そしてダブルを・・・という思いを込めての同点劇になったのです。

後半に入り、岐阜も宮崎も膠着状態に。特に岐阜は後半21(66)分の生地選手のシュートがバーに嫌われ、キーパーの背中に当たった球がゴールマウス側に転がらなかった不運も重なってしまう、後半40(85)分に途中交代で出場した山内寛史選手のシュートが、相手ディフェンダーに引っ掛かりながらのものだったからか、正確性に乏しくなってしまったあたり、岐阜の勝利は厳しいものになるのかなと引き分け覚悟で見ていたら、終盤に相手が流し込むように放ったシュートは、岐阜の守備陣をあざ笑うかのように抜かれ、鮮やかな逆転劇を演出するハメになったのですわ(泣)。
そこから残された時間は少なく、挽回のチャンスは訪れず、結果的に宮崎の逆転勝ち。宮崎は工藤選手が死後もピッチで鼓舞しているかのような雰囲気を漂わせていましたね・・・。これがウチとの違いなのか。



SOG03_160058試合後にやって来た柏木陽介選手。もちろんまだ試合には出られる状況ではなく、右足にはケガの跡が見られました。
柏木選手への応援弾幕も用意されていたようで、サポーターに応援メッセージを集めていましたね。



さて、タイトルの意味は、織田信長の気性を現した狂歌とされています。同様にホトトギスを題目にした豊臣秀吉と徳川家康の狂歌もあります。ただ、戦国時代に詠まれたものではなく、江戸時代に天保の改革を皮肉った人によって詠まれたものだそうです。あまりに苛烈なリストラ策を行った水野忠邦を織田信長になぞらえて揶揄したものらしい。
とはいえ、岐阜の現状を思うと、鳴かぬホトトギスは殺(リストラ)してしまわないといけない時期が来たなと思うのです。恐らく今シーズン終了後、大量の満了選手が出るのではないかと思います。その覚悟をもって、もう応援している選手がいなくなると思って、今後残り2試合を見て行くことになるでしょう。

その残り2試合の一つは、アウェイの鹿児島ユナイテッドFC戦鹿児島にとってはホーム最終戦で昇格に向けてのラストチャンスになる試合となり、相手は死に物狂いで戦うでしょう。それに相応しい戦いを見せねば失礼だし、遠方まで来たサポーターも納得しないでしょう。J3降格の決定打になったあの日の試合を思い出して戦ってもらいたいです。
そして、もう一つはギラヴァンツ北九州戦こちらがウチのホーム最終戦、今シーズンの最終戦にもなります。全てを賭けて戦え、もうそれしか言いません。


なお、今節でいわきが鹿児島に勝ち、2位の藤枝MYFCと3位の松本山雅FCが共に敗れたため、いわきの優勝とJ2昇格が決定しました。つまり昇格の枠は残り1つになったのです。

そして、岐阜と同期になるロアッソ熊本はモンテディオ山形とのJ1昇格プレーオフ2回戦を2-2の引き分けながら規定で勝利をもぎ取り、J1で16位に終わった京都サンガF.C.との決勝戦を戦うことになりました。うれしいと思いながらも何で同じ大木武監督の下の采配なのにウチではできなかったんだというアンビバレントな思いを抱きながら結果を見るというやるせないものとなりました。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2022年11月05日

サッカー王国の落日

サッカーJ1は今日の試合が最終節となり、優勝争いと残留争いの決着がつくことになります。


優勝争いに関しては、2位の川崎フロンターレが3連覇に向けて同じくアウェイでFC東京と戦い、こちらは相手の猛攻を受けながらも、最後はオウンゴールという運を味方に付けた勝利を飾ったものの、横浜・F・マリノスがアウェイでヴィッセル神戸と戦い、神戸の猛攻を振り切って何とか勝利。これにより、横浜FMが3年ぶりの優勝を飾りました。


一方の残留争いは、京都サンガF.C.が既に降格の決まったジュビロ磐田と戦ったものの、決勝点を挙げられず引き分けに終わり、京都より上位に付いていたチームが勝つ・引き分けるなどで勝ち点を積み上げ、磐田とあるチーム以外負けたチームも京都の勝ち点(36)を上回ったため、京都がJ1昇格プレーオフに回ることになりました。<あるチームってお茶を濁したような言い方しているチームってどこだよ!
そのあるチームとは、清水エスパルス、お茶を濁すって言ったからって、お茶どころがホントに降格かよ!
その清水は北海道コンサドーレ札幌と戦い、アウェイでの試合の中死力を尽くして2度同点に追い付いたものの、最終盤(アディショナルタイム)に逆転劇を決められ、無念の降格となりました。

清水の降格は2度目ではあるものの、磐田との同時降格は初めてで、サッカー王国と称される静岡県にJ1チームが消滅するのは、Jリーグ史上初の出来事となりました。

清水は乾貴士選手を始め、夏に大型補強を行ったものの、チームを急ごしらえで補強するチーム(要はカネを掛けて補強したチーム)というのは、上手くいかない結果に終わることが多く、大型補強のニュースを聞いて、嫌な予感がしたのよね。結果論な言い方かもしれないですけど、そうなんだもの・・・。<FC岐阜も、それをやってJ3行きだったもんな(ニヤニヤ)。

そして、静岡を巡る話題はまだあり、残り3試合になっているJ3で2位に付けている藤枝MYFCがJ2昇格を決める可能性を残しており、仮に藤枝が昇格を決めると、静岡県にJ2のチームが3つになるという、これまた史上初の出来事が起こります。今までJ2は1チームだけということは何度かあったけど、2つを通り越して3つなんてなったら、えらいことだぞ・・・。サッカー王国が神奈川県に移譲されてしまう(汗)!<向こうはJ1が4チーム(J3が2チーム)になりますからねぇ。


今後は、清水と磐田で優良選手の取り合いになるのかがポイントになるでしょう。清水は何とかなるにしても、磐田に関しては外国人選手の取り扱いを巡りFIFAから1年間の補強禁止が言い渡されている(現在は上訴中)ので、今後の沙汰次第では何もできないままJ2からJ3へストレートインする可能性も秘めていますサッカー王国の再日出(にっしゅつ)は、いつになることやら・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:19Comments(0)

2022年10月31日

FC岐阜観戦記2022 アウェイ編 その14 光と影、そして闇

FC岐阜、昨日は神奈川県相模原市南区にある相模原ギオンスタジアム(相模原麻溝公園競技場)でSC相模原と戦いました。ここに来るのは3年ぶりですね。
そういえば、隣町になる東京都町田市も町田GIONスタジアムとなったので、非常にややこしい

岐阜は、先週のアスルクラロ沼津で何とか逆転勝ち。その意味では今回勝てるか否かで、このチームの真価が問われるのではないかと思われます。
一方で相模原は、J3に落ちてからというものの、勝ちに恵まれず、監督交代にまで至っています直近5試合中の4試合が負け(5連敗)で、先週のカマタマーレ讃岐戦でやっと引き分けに持ち込んだという状況順位も17位と降格制度が始まっていたら非常に危険なところにいます。少しでも順位を上げて、来年に繋がる戦いをしたいというところは、岐阜と同じなのかもしれません。


SOG03_100659この日の試合の主役と言える人物は、中島賢星選手。今年相模原に移籍しました。そして、先日行われたヴァンラーレ八戸戦で150試合出場を達成し、セレモニーも行われました。



SOG03_122523相模原のホーム側には、岐阜の時代に掲げられた中島選手の横断幕があったじゃありませんか。今も私達の中島賢星は、相模原で生きているのです。



SOG03_105401さて、スタメシの紹介です。


最初は、吉田商店の「厚木シロホルモン丼」。厚木市は相模原のホームタウンではないものの、なぜか出店(苦笑)。
元々シロコロホルモンと呼ばれていたのですけれども、普及を図っていた団体が解散してしまったため、現在は『シロコロホルモン』という名称を使えないらしい。なので、『シロホルモン』になったんでしょうね。



ホルモンも弾力はあるけど柔らかさもあり、食べやすいのもさることながら、掛っているたれが味噌メインなんでしょうけど、ご飯や一緒に添えられているもやしに合うんですね。もちろんホルモンとご飯も相性がピッタリなので、普通盛りのご飯では足りない(ニヤニヤ)。そう考えると、高くとも大(大盛り)にすべきだったのか・・・。


SOG03_1113022番目は、キッチン屋の「炭もも焼き丼」。宮崎県の名産である炭火焼きが、相模原で食えるとは・・・。



味そのものは、今回たれで食べたのもあるけど、悪くはなかった。ただ、やはり炭火でしっかり焼いてほしかったなぁ。炭火で焼いた味はするけど、あくまで味付け程度なのよね。本当に現場で炭火で焼いていたら、もっと炭の香ばしい味わいが付いて、もっと美味しいのにね・・・。やはり現場の味を知っている人間は騙せなかった(爆)。


SOG03_1149373番目は、ポカラの「タコス」今回はポークをベースにハラペーニョを追加しました。



意外と言ったら失礼になるけど、すごくよくできたタコスでしたね。ソースの酸味と辛みは抜群で、トルティーヤも恐らくとうもろこしで作ったものだと思う。小麦のものであっても、小麦臭さが無かったので、具の味わいが引き立つのよ。そこにハラペーニョのピリッとした味わいが、また辛さをもう一段階上げてくれて、美味しかったです。


SOG03_123821最後は、アイルの「アグーフランク」沖縄県の豚であるアグー豚を使っています。キッチンカーの写真は骨付きだったけど、もらったのは串に刺さったものだった。



もちっとした味わいが一番印象的でした。豚の味わいはまぁまぁかなと。もう少しジューシーでもよかったかなと思いましたが、豚肉のコク深い味わいはあったので、よかったかなと。


SOG03_155754試合に関しては、しょっぱい塩漬け肉を食わされたような感じでした。
お互いが攻めあぐね、一進一退を繰り返す中、岐阜はしばしばチャンスを掴み、コーナーキックを得ていたものの、最後のワンプッシュができなかった。それだけ相模原の守備がよかったとまでは言わないけど、岐阜の現状では破れないくらいのレベルにはあったのかなと。一方で、相模原は後半に向かうにつれてシュートの精度を上げてきたものの、基本的には岐阜は守備で何とか堪えたというふうでした。桐畑和繁選手とディフェンダー陣の奮闘が光った試合になりました。
相模原ギオンスタジアムで1064日ぶりに声出し声援となった試合はスコアレスドローとなりました。相模原はなかなか勝てない、岐阜はなかなか連勝とダブルが取れない状況に陥っています。



SOG03_160655150試合出場を果たした中島選手。試合後にやって来ました。
この日の試合は途中出場で、目立った活躍は無かったものの、要所で光るプレーは見せていました。そして相模原でまぶし過ぎる光を放ち、活躍している姿を見て、相模原に刺す影の部分、そして岐阜の闇の深さを感じずにはいられなかったです。



また振り出しというのか、連勝のできない岐阜はホームに戻ってテゲバジャーロ宮崎との一戦を迎えます。ダブルを取るのがだんだん難しいミッションになってしまっている中で、ホームでダブルを取るという最後のチャンスが、この宮崎戦いわきFCを倒し、ノリに乗っている中で、上手く乗れない岐阜はどう戦うのか。来シーズンに向けて、何をすべきか見せてほしいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:38Comments(0)

2022年10月29日

残り2試合でも混戦な2022年のJ1

前節から2週間空いて、ようやくやって来たJ1の佳境となる第33節・・・ですが、その2週間のインターバルの間に、台風などで中止になっていた試合を放り込んでいましたので、しっかり2週間休めなかったチームがちらほら出てきたのではないのでしょうか。


さて、J1の上位に関しては、久しぶりの優勝を狙う横浜・F・マリノスが首位、3連覇を狙う川崎フロンターレが2位に付けていて、もうこの2チームに絞られた格好になります。
横浜FMが優勝確定かな・・・と思われた中で行われた10/12のジュビロ磐田戦でまさかの敗戦。この敗戦に伴い、勝ち点差が2となり、わからなくなりました。

気になる今後の日程ですが・・・(横浜FMは横浜と表記)。


横 浜:浦 和(H) 神 戸(A)
川 崎:神 戸(H) 東 京(A)


というふうになり、横浜FMとしては、何としてもホームで勝っておきたいところです。そして、川崎が負けてくれれば、ホームでシャーレを受け取れるという理想的なシナリオを皮算用で書いているのではないかと(ニヤニヤ)。さすがに川崎も簡単には負けてくれないでしょう。しかも川崎もホームですから、恐らく最終節までもつれるでしょう。

この優勝争いを握るのが、ヴィッセル神戸。川崎と横浜FM両方と試合をすることになるので、キャスティングボードを握ってるとも言えるでしょう。両方の試合に勝ったら、優勝の行方が分からなくなるぞ・・・。


で、本当の意味の混戦と言えるのが、残留争いもう確定と思っていた神戸が夏頃に抜け出したものの、代わりにあのチームがやって来た。早速見て行きましょう。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差となります。


13位  湘 南(35) -12
14位  京 都(34) -8
15位  福 岡(34) -10
=== プ レ ー オ フ ラ イ ン ===
16位  清 水(33) -8
=== 降 格 ラ イ ン ===
17位 G大阪(33) -13
18位 磐 田(29) -23


落ちることは無いだろうと思われていた清水エスパルスが、何と降格ラインギリギリ、J1参入プレーオフラインに身体を突っ込んでいる状態になろうとは・・・。しかも17位のガンバ大阪との差は失点差のみ。これは勝ち点1つで大きく変わりかねないぞ・・・。一方で磐田は優勝の掛かっていた横浜FMを破ったものの、最下位は抜けられず、降格はほぼ決定なのかなと。磐田が降格ラインやJ1昇格プレーオフラインを抜け出すには、自身が連勝し、相手が負けるというふうしかないので、かなりの皮算用をしないといけないわけで、実質無理でしょう、残念ながら。

相手を見ればわかりますね。見て行きましょうか。


湘 南:鳥 栖(H)  柏 (A)
京 都:C大阪(A) 磐 田(H)
福 岡: 柏 (H) 浦 和(A)
清 水:鹿 島(H) 札 幌(A)
G大阪:磐 田(H) 鹿 島(A)
磐 田:G大阪(A) 京 都(A)


・・・アカン、磐田さん大変なことになってまったわ(汗)。よりにもよって残留争いの相手に連チャンとは、かなり苦しいぞ。一応『自身が連勝し、相手が負ける』という条件は満たせそうなので、自身はG大阪と京都サンガF.C.に勝つことだけに集中するしかないんでしょうね。
一方の清水は残留争いのチームとは戦わず、既に優勝争いからは外れ、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)争いにワンチャンあるかなという鹿島アントラーズと北海道コンサドーレ札幌との戦いになるのですか。こちらもなかなか難しい。ワンチャンが無くなるとどうなるかわからないですけど・・・。
で、もう一つの降格枠にいるG大阪は磐田と鹿島との争いに。前者に勝てば、後者に最悪負けても降格は免れることができるかもしれない。ただ相手の結果次第では降格の可能性がはらんでいるだけに、気の抜けない戦いが続きます。磐田に勝つことに全集中・・・というふうでしょうか。となると、ますます岩田さん窮地やな(汗)。


恐らく今日の試合でふるいに掛けられ、3チームくらいになるんじゃないかなと思います。上に挙げた6チームの決死の戦いが実を結ぶのか。残留に向けて頑張ってほしいところです。


ちなみに、第33節と第34節は同時キックオフになっており、第33節は15時から、第34節は14時からになっております。


またJ2ではJ1昇格プレーオフの1回戦が始まり、ファジアーノ岡山はモンテディオ山形と、ロアッソ熊本は大分トリニータと戦います一発勝負なので、悔いの残らないように戦ってほしいですね。個人的には、岡山と山形の4度目の戦いがどうなるか気になるところです。


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Posted by alexey_calvanov at 12:20Comments(0)

2022年10月24日

FC岐阜観戦記2022 第15節 Ayumu is a very Messiah

FC岐阜、昨日はアスルクラロ沼津と戦いました。
先週は選手が揃わない中で先制点を奪うまではよかったものの、後半に一気に畳み掛られて逆転負け。しかも畑潤基選手が試合終了時に執拗な抗議でしょうもないカードをもらったことで累積4枚になって出場停止に。まったく戦力が整ってない時にカードもらいやがって・・・。
ただ、1週間経ったし、それなりに戦力は戻ってくると思うので、いい方向に向かうことを期待したいのですが・・・。

一方の沼津も調子がいいとは言えず、直近3試合で無得点とのこと。守備は悪くないという評価ですが、先日行われたいわきFC戦では0-4の惨敗とこてんぱん。沼津も監督が変わったとはいえ、受難ですな・・・。
しかし、沼津は14位で、岐阜は11位それでも勝ち点は3差と拮抗している中での試合になります。何とかして6ポイントマッチになるであろうこの試合を抑えなければ、岐阜の今シーズンは沈んだまま終わることになるでしょう。そしてアウェイの雪辱を晴らすためにも。


SOG03_155233そんな試合の中で、鈴木栄光堂が「起き上り最中」を販売していました。
元々は起き上り本舗という店で販売していたのですが、2020年2月に店を畳んでしまったために途絶えてしまったのです。その権利を昨年最近鈴木栄光堂が引き取り、今月から再販となりました。再販の決め手になったのは、オンラインでの販売実績とのことで、実際オンラインでの売れ行きは上々とのことだったらしい。

今回は試験販売ということで、大垣市にある奥の細道むすびの地 芭蕉庵に次ぐ販売となりました。オンライン販売も再開しています。

商品そのものは、国産の小豆を同じく国産のもち米で作った最中で包んだものになります。



これ、最中があんこの湿気で湿気(しけ)るんじゃないかなと思ってたんですけど、しっかりと乾いていて、パリパリなんですね。あまりのパリパリっぷりに口の中で引っ付いた(爆)。それでいて中のあんこは、たっぷり・しっとりとして程よい甘さこれでも120円から180円に値上げしたそうですけど、十分に安いと思う(今回の店売りは200円だったと思うけど、妥当)


SOG03_210140昼に大学生対抗の陸上大会が行われていたことでナイトマッチになったこの日の試合。もうナイトマッチなんて無いと思っていたから、試合同様お寒い中での観戦になるかな・・・と思ってたら、昼は夏日になったせいで、そんなに冷えるふうではなかったんだけど、なぜか飲水タイムが設けられる。昼間の試合でやってたんだな、こりゃ。

気候の寒さは何とかなったものの、試合の寒さは相変わらず連敗脱出を図りたい沼津の方が、早いパス回しとフィールドを広く使って岐阜を翻弄していました。まぁシュートの正確さが無かったために点が入らないだけ救いでしたわ・・・。あとは、沼津のコーナーキックが結構アレだったのは、仕様なのか、仕様なのか(汗)!?

しかし、先制したのは沼津だった。後半早々に波状攻撃をされ、それが入ってしまったのだわ・・・。運のよさを発揮して沼津が押し切ろうとしてきました。

岐阜も後半13(58)分に怒りの3枚替えを敢行するも、ちょっとずつは変わったが、やはり上手くいかない相変わらずシュートは入らない中でも沼津がペースを掴んで、このままじゃヤバいという寒い雰囲気がさらに漂い始めた中、どんでん返しが起こるのです。
きっかけは、後半40(85)分に藤岡浩介選手が同点弾を決めたこと。生地慶充選手が右サイドにいた窪田稜選手に回し、駆け抜けた窪田選手が前方にクロスを出して、必死に走って来た藤岡選手がゴールマウス右端に叩き込む弾丸シュートを放ちました。これで15得点として同率1位になり、得点王への道に一歩前進です。
その直後、センターライン後方にいた生地選手が後半37(82)分に村田透馬選手から交代した松本歩夢選手に直接パスが回り、そのまま駆け抜けた松本歩夢選手がペナルティエリア外からダイレクトにループシュートを放ち、それがキーパーの手の上をかすめて、ゴールマウスにインサート。大逆転劇を演出したのです。相手の足に当たっていたそうですけど、そうには見えなかったなぁ(苦笑)。

その後も沼津は盛り返したものの、失点劇を見ると足が止まりかかっていたのとスペースが開き始めていたので、上手く抑え込んで対処し、2-1の大逆転劇が成立となりました。



SOG03_211210もちろん、MOMは松本歩夢選手
松本歩夢選手は、高校時代にガンバ大阪ユースで活躍し、2016年にはガンバ大阪U-23でJ3を戦い抜いた経験もあります。なお、昨年は6試合出場しています。8ヶ月の大けがを乗り越えての出場だったんですね・・・。
そんな中でのプロ初ゴール。劇的だっただけに、本人にも大きな思い出になったことでしょう。ピッチを舞う 銀(しろがね)の翼・燃える瞳 闇を割く・病めるチーム 求めて来た男・希望の光りよ メサイア、と飯島真理さんが歌っていた♪小白竜(シャオパイロン)の歌詞が替え歌になって思い浮かんだとさ。



正直試合内容は褒められるものではなかった。もし負けていたら酷い試合の一つとして叩かれていたことでしょう。それゆえに、勝てばよかろうなのですよ。これで雰囲気がよくなって、次の試合に繋がれば、申し分ないわけです。


そんな次の試合は、アウェイでSC相模原との対戦になります。相手は17位に沈んでいるだけに、連勝とダブルを両方もぎ取りたいものです。
その次のホームは、11/6のテゲバジャーロ宮崎戦。ただ、この日は大きなイベントとぶつかるから、朝早く行かないと激混みになるだろうなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2022年10月22日

F1ならぬいす-1を見に行ってきた

SOG03_103532今日、愛知県一宮市で行われた「いす-1グランプリ2022 愛知一宮GP」を見に行ってきました
こちらは、銀座ストリートなど一宮駅東口および真清田神社周辺で開催されたおいち祭りのメインコンテンツとして開催されたようです。
愛知一宮GPは、一宮市銀座通り商店街に設けられた特設コースで開催され、東口から少し歩いたところにあるラウンドアバウトを中心にした1周約200mのコースになっていました。
一宮での開催は昨年に続き2回目で、私は前回の模様をテレビで見て、コイツはすごいなぁ・・・と思って、今回実際に見に行ったわけです。



いす-1グランプリそのものは、2010年に京都府京田辺市にあるキララ商店街で初開催され、以降毎年全国各地で開催されるようになりました。ちゃんと組織団体もあり、きちんとしたルールも整備されている、れっきとしたモータースポーツなのです。

ルールは、車検の通った事務いす(違法改造不可)を2脚用意し、16歳以上の3人1組のチームで戦うというふう。いすに乗車する時は、尻を浮かした走行が禁じられ、手袋・プロテクターなどの防具装着が必須となっています。


SOG03_104428最初はスタート位置を決める予選会(タイムトライアル)にあたるZERO-3が開催されました。チームが多い時に開催されることが多いそうです。個人が2回、30mを走り、そのタイムを競うものです。
今回参加したのは28チーム(参加定員は30チーム)なので、開催されたと思われ。



SOG03_130004午後1時から本戦が開始され、2時間の間に何周走れるかが競われました。いわゆる耐久レースですね。
足だけで走行することがルールにあるので、結構足に来るのだそうな。



SOG03_130232そのため、途中交代がピット内に限り認められています
周回数に限らず何回でも交代は可能なものの、最低1周は走ったうえで交代が可能となります。基本的にはタッチして交代というふうになるようです。



SOG03_131303もちろん、レースなので大規模なクラッシュも発生します。
道に落ちている小石一つでも発生するばかりでなく、道路の舗装状況によっては、凸凹にいすの足についているキャスターが取られて転ぶこともあります。



SOG03_1500002時間走ると、このようにチェッカーフラッグが振られ、各選手が続々とゴールしました。



SOG03_150236そして最後の走者がゴール。
このチームは、島根県から参加したものの、3人中2人が体調不良で参加できず、急遽修文学院高校食物調理科の生徒が参加。しかし、用意したいすのキャスターが壊れ、全て歯抜けの状態になった中での走行となりました。よう走ったな、これ(汗)。

ちなみに、この走りが認められ、特別賞が授与されました。商品はコクヨの事務いすですが、6万円ほどする高価なものです。



SOG03_154453優勝チームの表彰式。上位に入賞すると地元産の米がもらえ、1位は90kgもらえます(2位は60kg、3位は30kg)。また米ではなく、それ相当の特産物になることもあるのだとか。
副賞も用意され、今回はコクヨの事務いすで、10万円相当の大変高価なものですが、去年も優勝したこともあったのか、修文高校の野球部の子に譲渡されました。懐が深い。



このいす-1グランプリ、次回は11/19に滋賀県彦根市で開催されるそうです。
・・・ん、彦根?滅茶苦茶遠いわけじゃないし、行こうと思えば行ける場所でまたやるのか。
もしかすると、彦根大会も見に行くかもしれない(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2022年10月18日

【またも】カズはどこに向かうのか【争奪戦】

現在、鈴鹿ポイントゲッターズに期限付き移籍中の三浦知良選手。これまで13試合出場しているものの、ケガだけでなくスピード・パワー・テクニックがJFLでも差があるのに加え、鈴鹿の不祥事でJ3ライセンス取得に必要な百年構想クラブを取り上げられてしまった、それに伴うのか順位も低迷とよくないことだらけ。兄の三浦泰年監督は2025年まで契約というふうになっているものの、どこまで『擁護(養護)』できるかも問題になってくることでしょう。


そうなると、カズの移籍問題が再び急浮上してきたんですわ。現状鈴鹿に残るのではないかと言われているのですが、一部報道では来年1月の契約満了をもって「横浜に戻りたい」と言っているようなのです。とはいえ、来年J1に復帰する所属元である横浜FCや同じJ1の横浜・F・マリノスで戦えるレベルではないとわかっているのか、「J1でのプレーというのは今は全く考えていない」とも述べています。ということは、最有力になるのは、J3にいるY.S.C.C.横浜なのではないかと思われます。ただ、横浜市のある神奈川県という縛りに変えれば、6チームあるので、J3のSC相模原も候補に挙がるでしょう。
しかし、他のチームも手を上げてくるでしょう。特に前回も欲しいと名乗りを挙げていたチームは、横浜FCと熱心に交渉をするのではないのでしょうか。

ただ、あくまで『客寄せパンダ』としての価値なんですよね・・・。ほぼ同じ日に中村俊輔選手が現役引退を表明しました。まだ他でもやれたのでしょうけど、ある意味引き際を見極め、引退を選んだのだと思います。そう思うと、カズは引き際を見極め間違えたのかという見方もできます。横浜FC以外でのプレーを選択しなければいけなかった時に引退すべきだったのでしょうけど、本人がやりたいという限りはやらせるべきだと思うし、誰かが引導を渡すことができれば、本人も納得するでしょう。それが自身の価値が無くなる時なのか、兄という後ろ盾が無くなるか、横浜FCが『クビ』にするか、全くわかりませんけど・・・。
そう思うと、日本代表になれなかったあの日が、現役の原動力だとしたら、岡田武史さんの「外れるのはカズ、三浦カズ」は呪縛にも取れる発言だったのかな・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2022年10月17日

【2022年J3】1位は独走、2位以降は混沌【昇格争い】

大詰めを迎えているJリーグですけれども、先日J2の昇格と降格が決まりました降格に関しては、今回紹介するJ3の情勢次第で大きく変わりますが、個人的にはほぼ決定だと思います。
そのJ3、大方の予想通りというのか、あのチームがすごいというわけで。早速見て行きましょうか。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差となります。なお、★はJ2ライセンス申請中の意味になります。


1位  いわき(66) +45 ★
2位  藤 枝(61) +28
=== 自 動 昇 格 ラ イ ン ===
3位  鹿児島(59) +17
4位  松 本(57) +14
5位  富 山(54) +9
6位  今 治(53) +15 ★


やはり、いわきFCは強かった・・・。JFL優勝の勢いをそのままに、J3でもほぼ無双状態。ほぼ勝ちっ放しでここまでやって来ました。J2昇格をほぼ決定というふうにしているでしょう。
もし上がれない案件があるとしたら、現在建設を進めているスタジアム(いわきグリーンフィールド)問題でしょう。現在使っているJヴィレッジスタジアムもホームグラウンドとしては使えない状況で、あくまでいわきグリーンフィールドができるまでの仮住まい。しかし、いわきグリーンフィールドはJ3ライセンスを取るための建設までしか進まないため、J2に上がるという際には、条件付きJ2ライセンスになるでしょう。1万人以上が収容できるようにすることが絶対条件になり、それ以外にもいろいろと条件があるのでしょうけど、果たしてそれでOKとなるのかがカギになるでしょう。まぁ、いわてグルージャ盛岡が条件付きでJ1ライセンスをもらっていることから、いわきにも条件付きでJ2ライセンスをもらえるのではないかと思われますけど、楽観視はできない。
ちなみに、同じライセンス申請中のFC今治に関しては、里山スタジアムが来年には完成するでしょうから、純粋にJ2ライセンスが降りるのではないかと思います。やっとナイトマッチのできる設備ができるのね・・・。


1位はいわきでほぼ確定とにらんでいる中、2位以降が混とんとしています。
現状は藤枝MYFCが最有力になっていますけど、地力のある鹿児島ユナイテッドFCと松本山雅FCがピッタリ付けているから怖い。ただ、松本山雅に関しては往時の勢いがないので、1つでも負けないし引き分けに持ち込まれると、昇格争いから脱落の可能性も秘めており、名波浩監督の述べていた「1試合1試合トーナメントの気持ちで挑む」ことが維持できるかがカギになるでしょう。
藤枝は、イケドンで進めるかがカギになるでしょう。最も近い状況として2019年3位に入った時かなと思いますけど、あの時に状況が似ていますね。鹿児島との揉み合いでどうなるか楽しみではあります。
昇格争いにいるカターレ富山と今治は、それこそ残り試合全勝する勢いじゃないと難しいでしょうね。富山は監督交代をして調子がまぁまぁいいだけに、もしかするとというサプライズ昇格もあるかもしれませんが、現状は厳しいでしょう。


残り5試合の中で、いわきとの対戦が残っているのは、鹿児島のみ。ここで鹿児島がいわきに勝つと、大分わからなくなるでしょう。逆に、ここでいわきが勝つと優勝と昇格を手中に収めることになると見ています。11/6に行われるこの試合は、大きく注目すべきでしょう。
いずれにしても、まだ5試合あるので、大きく騒ぐ時ではないかもしれません。今は、いわきが強いことだけ覚えておいて、試合を見てほしいかなと思っています。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2022年10月16日

あの漢がいなくなるのである

今日の試合で、来シーズンJ3に行くことがほぼ決定したいわてグルージャ盛岡ほぼ決定となっているのは、最終節があるという点といわきFCがJ2ライセンスを取得できない場合、21位は降格回避になる可能性もあるため)。そのチームを率いた秋田豊監督が、今シーズン限りで退任の意向を示したと報じられました。


秋田監督は、2020年、外国語教室を運営するNOVAが盛岡をスポンサードした年に目玉として就任。初年度は攻撃と守備が噛み合わなかったものの、2019年には18位(最下位)だったのを、この年は11位にまで上げました翌年(2021年)は、秋田監督の采配が冴え、特にシーズン後半には圧倒的な攻撃力で1敗しただけに留め、最終節にアスルクラロ沼津とは引き分けたものの、見事2位になり、初のJ2昇格を果たしたのです。
ところが、今年は課題だった守備のもろさが露呈し、J2の中では際立った失点数になっていました。そして今日の試合に敗北したことで、9勝7分25敗と最下位に沈んでいます。まぁ、同じ勝ち点でFC琉球が並んでいるので、先程書いたように、最終節次第では・・・となるかもしれませんので、まだあきらめないでほしいかなとも。「選手の頑張りを勝ちに持ってこられなかったのは全て僕の責任」とは言っていますが、最下位に沈んでいたチームを盛り上げ、一気にJ2までジャンプアップさせた実力は、下馬評を大きく覆したとも言えるでしょう。秋田監督就任前は、いわゆるネタ監督の意味合いが強かったですけど、今は戦力をきちんと与えれば、J3はおろかJ2でもやっていけるかもしれないという実力を見せたと思いますね。恐らく来年以降、J3やJFLなど上に上がりたいチームからお声が掛かるでしょうし、J2の監督になるチャンスが出たとも思っています。


本当にお疲れ様でした。敵としては厄介な相手でしたけど、監督やコーチとしてまた会える日を楽しみに待っています「やっぱり、あの漢しかないないのである!」というふうになってほしい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)

2022年10月15日

FC岐阜観戦記2022 DAZN観戦だぞーん 後編

FC岐阜、今日は長野県松本市にあるサンプロ アルウィンで松本山雅FCと戦いました。


アルウィンはアクセスは芳しくないけどスタメシ美味いし、松本山雅はJ2昇格へ向けての正念場だし、何よりビクトル・田中パウロ淳一・三ツ田啓希の元岐阜3選手がいるもう何としても行きたかったけど、こんな時に限って都合が入るんだよね(泣)。涙で袖を濡らしながら、家に帰ってすぐDAZNで視聴しました。


視聴してしばらくするとスタメン発表があるのですけど、何かおかしい。ゴールキーパーが正副合わせて3人おるやんけ!こんなメンツ普段絶対組まないのに・・・。と思い、調べてみると、何と新型コロナウイルス感染者が選手で8人、スタッフで2人出たとのこと。こんな時期に出たのかよ・・・と唸りながらも、なってしまったものは仕方いわねとも思いながら、季節外れの病気を頂くなんてウチは何ともツイてないなぁとも思いながら、このスクランブルをどう乗り切るのか気にしながら試合を見ておりました・・・って、公式サイト見ちゃったら結果わかってるようなものなのよね(泣)。


前半は、やはりいつものメンツがいない岐阜は不利な状況。それでも相手の松本山雅も先週の藤枝MYFC戦で勝てなかったことを引きずっているのか、攻めてはいるけどゴールが割れないまるでウチ(爆)。そう、押せる展開で押せないとどうなるか。こうなるんですねぇ(ニヤニヤ)。
前半27分、珍しく窪田稜選手がコーナーキックのキッカーになるプレー、揉み合いになった中で出て行ったこぼれ球を畑潤基選手が鋭い一撃でゴールマウスに打ち込み、先制点を挙げました。あのビクトル選手から点を取ることがいかに大変かを知っているだけに、この1点が非常に大きい意味を持っているわけですよ。実にホーム開幕戦だった愛媛FC戦以来の得点で、岐阜がリードのまま折り返しますこの時点では、松本の状況を見るにつけ、勝ったとほくそ笑んでいましたよ。<岐阜の公式サイト見たんじゃないのか?

ところが、後半になるとピッチの変更が利いてきたかのような展開になってしまうのです。後半になってから、松本山雅の名波浩監督は、田中パウロ淳一選手を送り込みます。あ、岐阜サポへの顔見せね程度しか思ってなかったのよ、この時は。
・・・そうしたら後半早々、同じく一緒に出てきたルカオ選手とのコンビネーションで、あっという間に同点に。ルカオって、ワイらをJ3に叩き落したあのルカオか!あのルカオか(泣)!<そう、鹿児島ユナイテッドFCに所属していたあのルカオ選手ですよ。
今シーズン初得点(実は天皇杯とかでは点を挙げてたし、今シーズン数試合出場はしていた)で気をよくしたのか、後半26(71)分にも、左サイドからのクロスをぴったりボレーで合わせた田中パウロ淳一選手が再び得点を重ねてしまったのです。
その後も岐阜は攻めているものの、やっぱり最後はビクトル選手を始め硬い守備陣に阻まれ、逆転負け。ただ、松本山雅の選手のポテンシャルの高さで負けたのではなく、田中パウロ淳一のワンマンショーでやられたと言っていいでしょう。恩返し弾もここまで来ると驚異やわ・・・(泣)。
逆を言えば、調子の悪い状況下の中で、松本山雅相手にここまでやったのは素直にほめるべきなのかな。ただね、状況を変える選手がいなかった岐阜は負けてしかるべきとも言えるのかもしれない。何とも複雑な心境を抱かされましたよ、あのパウロの試合後の得も言われぬ楽し気なゴール裏のシーンを見てね・・・。


まぁ、この先も勝ち戦が見えないかもしれないという絶望感をモニター越しながらも感じ取りながら、今度はホームでアスルクラロ沼津戦です。コロナ感染者が、この試合までに戻って来れるのかわかりませんが、万一の事態を考えて、今いる選手が全力で戦えるように頑張ってほしいものです。もうきれいな勝ち方、こだわりを持った勝ち方を望んではいません泥臭くてもいい、どんな手段でもいいので勝つことだけを意識して戦ってほしいです。それ以上は何も言わないようにします。


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Posted by alexey_calvanov at 22:29Comments(0)

2022年10月09日

FC岐阜観戦記2022 第14節 陽はまた昇るのか

FC岐阜、今日はカターレ富山と戦いました。
先日、福島ユナイテッドFC戦で柏木陽介選手が負傷退場となったわけですけど、後日そのケガの内容が発表されました。公式サイトの発表によれば、右アキレス腱断裂で全治6ヶ月とのこと。また試合翌日に手術が施されたとのこと。柏木選手が公開しているインスタグラムによれば、処置はやまが整形外科、手術は朝日大学病院で執り行われたらしい。素早い対応に感謝しつつも、何もできていない自分自身に情けないという趣旨のコメントを残しています。
そして、この日の試合には、柏木選手の復帰を願う弾幕がゴール裏に張られていました。皆気持ちは同じだと思います。しっかり治して帰ってきてほしい、と。
私自身も同じ気持ちです。老け込むのも、ましてや引退の文字を考えるのは早過ぎです。北海道コンサドーレ札幌に所属する小野伸二選手や関東1部の南葛SCに所属する稲本潤一選手も述べていましたが、ケガを直してからというふうに思います。時間は掛かるかもしれませんが、万全の体勢で帰ってきてほしいと思います。でも、そうなると来年のシーズン序盤はおろか、シーズン半ば以降になりかねないんだけどね・・・(泣)。


SOG03_155910そんな苦しい展開の中で、試合が始まりました。
同じくケガで出場できない宇賀神友弥選手の代わりに橋本和選手が入り、柏木選手のポジションは、若手の生地慶充選手がそれぞれ担っていました。生地選手は、このところ積極的に使われているところを見ると、来年はスタメンで起用しようという意思の表れなんでしょうね。まぁ来年がどうなるかわからんけども(苦笑)。
控えでは大野哲煥(ちょるふぁん)・三國スティビアエブス・山内彰の3選手が久しぶりに名を連ねました。三國選手のみ途中出場をしましたけど、もうちょっと積極的なプレーをしてほしかったなぁ・・・。
と、ボヤいているということは、試合内容はよくないということだ(ニヤニヤ)。

それでも前半は悪くなかったと思ってたの。でも、富山の執拗なくらいに展開の速い攻撃を仕掛けられて、やや翻弄気味だったのよね。それでも、前半25分に生地選手が得たPKを得点王を狙う藤岡浩介選手が冷静に決めて先制点を取ります
それでもなお、富山は展開の速い攻撃を仕掛け続ける前半終了間際に空いた右サイドを攻められて同点になります。

後半は、岐阜の選手はベテランが多いので満身創痍になっていく中、富山は生き生きと動き続けるではありませんか。まるで富山湾で獲れる魚のような活きのよさ。前半もシュートやクロスを結構塞がれていましたけど、後半になると、それがことごとく見られるようになっただけでなく、インターセプトもたびたび見られるようになったのです。
後半はその活きのいい富山の選手の躍動が随所に見られ、後半30(75)分に窪田稜選手が相手選手をペナルティエリアで引っ掛けてしまいPKを決められ、その10分後には激しいぶつかり合いも出るほどの揉み合いになった中で、倒れながらも豪快に放たれたシュートが決勝点になりました。

気が付けば、アウェイで取った3-1を同じスコアを長良川で取られてしまったのです。降りしきる雨の中、冷たい雨粒がさらに冷たく感じた人も多かったことでしょう。



SOG03_160922試合後、川西翔太選手がやって来ました。
どうも、逆転のPK弾、川西選手からボールが手渡されたものらしい。もしや自分で打つつもりだったんじゃ・・・と思ったのですが、たぶんそれはフォワードの仕事と悟ったのか、フォワードの選手に渡していたようです。自身もチームではトップタイの得点だったのにね。これは何かあるな。
・・・しかし、満面の笑みである(笑)。



SOG03_160927川西選手、ふしぎなおどりをかましながら、颯(はやて)のように現れて、颯のように去って行った(ギャハ)。<♪川西翔太は謎でしょう~(ニヤニヤ)。



とにかく、今シーズンの残り試合で勝つのは容易ではないことがよくわかったわ。そしてまたダブルを取り損ねた今後ダブルを狙える試合がいくつかあるのでしょうけど、全てそれを逸することになるのなら、ちょっと今後の体制も考えないといけないのかなぁ・・・。でも、また監督ガチャになるから嫌なのよね。またガラポンになるし。とはいえ、もうそうしないといけないのかと思わざるを得ない。誠に残念でなりません。


さて、その次の試合はアウェイで松本山雅FC戦になります。何と上位対決の藤枝MYFCに負けてるんですよね。かなりのサプライズでもあり、松本の勢いがかなり削がれている中で、ウチに当たるのか。絶対に勢いを取り戻すためのダシにしてくると思うので、現有戦力で苦しいのは明々白々ですけど、松本の皮算用をフイにするような試合を見せてほしいものです。
あ、この試合ですが、行きたかったんですけど、都合で行けなくなりましたので、決してDAZNとかで探さないで下さいよ!絶対に探しちゃいけませんよ!<私からもフォローしておきますが、マジモンですから(泣)。

その次の試合はホームで、アスルクラロ沼津との戦いになるのですけど、てっきりナイトマッチは終わったと思ってたら、この試合が最後だったよ(ギャハ)!どうも陸上の大会が絡んでいるらしく、19時開催になるのだとか。この時期のナイトマッチは寒いと思うなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2022年10月07日

2022年のJ2が残り3試合しかないことに驚愕(汗)

気が付けば、もう3試合しかなかった(汗)。何でこうなってしまったのだ。<スペシャルヒント : ワールドカップ。
・・・ということで、2022年のJ2は、もう3試合しかありません先日の大宮アルディージャ×モンテディオ山形が行われたことにより、全てのチームが残り試合3となりました。この時期になると、昇格争いと残留争いがヒートアップしてくるんですけど、今年もご多分に漏れずでして。いいなぁ、うらやましい(ニヤニヤ)。


ということで、見て行きましょう。最初は昇格争いと昇格プレーオフ争いから。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差となります。なお、横浜FCは横浜と表しています。


1位  新 潟(78) +35
2位  横 浜(77) +18
=== 自 動 昇 格 ラ イ ン ===
3位  岡 山(69) +21
4位  熊 本(64) +8
5位  大 分(63) +13
6位  仙 台(59) +10
=== 昇 格 プ レ ー オ フ ラ イ ン ===
7位  山 形(57) +16
8位  徳 島(56) +13
9位  千 葉(55) +2
10位 長 崎(55) -2


前半終了時点で首位に立ってたアルビレックス新潟がそのまま首位を突っ走る結果になっています。その後を横浜FCが必死に追走しているのかなと。そしてファジアーノ岡山とロアッソ熊本が大健闘を見せています。岡山は山形との再試合を制したのも大きなポイントになるでしょう。
岡山も熊本も初のJ1昇格、しかも岡山は自動昇格を狙えるラインにいます。岡山はプレーオフの経験があり、最後の最後で負けてしまったというふうでしたが、熊本は昨年はJ3だったこととこれまで昇格争いに一度も絡んでいないことを考えると大健闘の文字も薄っぺらく感じますわ(汗)。課題だった得失点差のマイナスもプラスに転じさせられたのも躍進のポイントでしょうね。

監督が変わった大分トリニータも5位にまで上げています。昇格プレーオフには確実に残れるでしょうけど、勢いのある岡山と熊本を止められるのかが気掛かりです。

この他、2位に付けていたはずのベガルタ仙台が昇格プレーオフに残れるかギリギリのところにいるのが、熊本と対照的になりましたね。7位以降は実質苦しい戦いになるでしょう。特に10位になったV・ファーレン長崎は監督交代が裏目に出てしまいました


一方で残留争いは、このようになっています。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差となります。


19位 大 宮(39) -15
20位 群 馬(39) -20
=== 降 格 ラ イ ン ===
21位 盛 岡(34) -37
22位 琉 球(31) -25


・・・FC琉球の降格はほぼ決定になってしまったのかな。まだ次節勝てば望みはありますけど、ボーナスステージと化してしまっている現状を考えると、少し苦しいと思います。

まだ望みがあると思えるのは、いわてグルージャ盛岡5点差とはいえ、上に控える大宮とザスパクサツ群馬の2チームもあまり勝ち切れない雰囲気を漂わせているので、10/16の群馬戦まで持ちこたえたいものです。となると連勝必至なわけですが、守備が崩れなければ・・・というふうなのかな。FC岐阜で頑張ってた甲斐健太郎選手の奮起に期待したいです。

さて、群馬と大宮ですが、群馬は昇格プレーオフの掛かっている熊本と残留争いの掛かっている盛岡と戦わなければいけないのは苦しい。一方で大宮は昇格プレーオフの掛かっているチームは長崎のみ(東京ヴェルディも可能性は残しているそうですけど、個人的には外していいと思う)残留争いに集中できるのは、大宮にとって有利な展開ですけど、こんな調子で来年も大丈夫なのかと心配にはなります。じゃあJ3に落ちれば体制が立て直せるのかというと、そんなことはないのよね(苦笑)。

ちなみに、天皇杯決勝に進出したヴァンフォーレ甲府もこの残留争いの中に組み込まれるのではないかと言われていますが、勝ち点が42もあるので、今後の日程は苦しい(10/16の試合が、天皇杯の影響で10/19に順延)ですけど、何とか乗り越えられるでしょう。過去にもルヴァンカップと天皇杯でリーグ戦よりも多く戦ってきた経緯がありますから。


実は、残留争いは10/8と10/9の第40節で決まるかもしれない状況という事実もはらんでいます。できれば、第40節で決まらずに最後までもつれてほしいとか思っていたりする(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:48Comments(0)

2022年10月04日

村上に劇的な結末が

東京ヤクルトスワローズの村上村上宗隆選手、今シーズン最後の試合になった横浜DeNAベイスターズとの一戦、最後の最後の打席で本塁打を放ち、シーズン日本人としては最高の56本塁打を達成。同時に打率・本塁打・打点の三冠王も達成しました。この三冠王は、令和になってから初めてなだけでなく、22歳という年齢も史上最年少となりました。


村上選手は、今年前半のヤクルトの快進撃を象徴するかのようなバッティングを見せ、マジック点灯後の7/13には30本の本塁打を放っていました7/31には史上初の5打席連続本塁打を記録し、絶好調・・・となっていた中で、新型コロナウイルスの疑惑(結果は陰性)が出てからは調子を少し落とし、それにほぼ歩調を合わせるかのようにヤクルトは一進一退を繰り返し、マジックも一時消滅してしまいます。
それでも村上選手はしばらくすると調子を取り戻し、8/11には40本、9/2には50本の本塁打を放ち、9/13には王貞治さんの持つ日本人選手としては最多記録になる55本の本塁打を放ちます(日本プロ野球の記録はウラジミール・バレンティンさんの60本)。しかし、その後13試合も本塁打が出ず、優勝した後もなかなか本来のバッティングができずにいました。そんな中、最後の試合の最後の打席で放った本塁打は、ファンだけでなく、恐らく本人にも印象に残るものになったでしょう。
ちなみに、打率は中日ドラゴンズの大島洋平選手と熾烈な争いとなり、調子の上がらなかった最終盤では、最後の試合で4打数0安打で終わった場合は、大島選手に抜かれる事態にまで陥ったいた中で、打率のタイトルを獲得したのですから、大いに誇っていいでしょう。


来年も更なる活躍を期待したいところですけど、そう上手くは行かないと思います。なので、来年はタイトルを取るのではなく、安定した成績を上げられるように、精神面での成長を期待したいところです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2022年10月03日

FC岐阜観戦記2022 第13節 怪しいプレーをしてはいけない

FC岐阜、昨日は福島ユナイテッドFCと戦いました。
岐阜はアウェイ2連戦共に負け、惨敗とも言える負けとしょうもないミスでの負けという見るに堪えない内容だったので、これらを見た人達にはフラストレーションのたまっている状況ではないでしょうか。特に生で見た人達は・・・。
相手の福島にはアウェイで勝っているだけに、数少ないダブルのチャンスをフイにしてほしくないせめてホームでいいところを見せてほしい・・・という願いをしつつ、勝つことも併せて願うのでありました。


SOG03_095334お久しぶりのデイマッチ。この日から最終節までホームはデイマッチでの開催になります。アウェイに関しては、先日のいわきFC戦からデイマッチになるので、かれこれ3ヶ月先までデイマッチになるのですね。デイマッチのいいところは暗くなる前に帰れる点でしょうか。ナイトマッチは、夜遅くになるので、日曜のナイトマッチは辛いのよね・・・。
さて、そんなことを思いながら朝早くにやって来たJRの岐阜駅では、赤い羽根共同募金の活動が行われようとしていました。
・・・初音ミクだけじゃなくて、「BanG Dream! バンドリ」まで担ぎ出されてるとは(汗)。



SOG03_095352その岐阜駅前には、織田信長公像が据えられているのですが・・・。あれ、マスク着けてない!
これはマスクに対する考え方が変わっていったので、このような措置を取られたんでしょうけど、いつの間に・・・。



SOG03_103028スタジアムに着くと、サッカー日本代表が乗るバスが展示されていました。わざわざ埼玉県から来たんですね・・・。
いわゆるサムライブルーのバスですけど、まぁ普通の4人掛け(左右2席ずつ)の観光バスなのね。



SOG03_110353この日は、激辛祭りということで、Beringei Cafeから「飛騨牛ミンチの激辛麻婆豆腐」を頂きました。
・・・店の人が、作る時に震えるとか言ってたよ(爆)。花椒が苦手といったからなのか、少なめになっておりました(ニヤニヤ)。



店の人が辛いから辛いからと念を押してましたけど・・・。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


ケツが割れる!<元々ケツは割れてるし、そもそも表現が汚い!
いやね、実際のところは、辛いことは辛いんですけど、酷く辛くはない江崎グリコから期間限定で出している「LEE」の30倍があるんですけど、あれに付属の唐辛子ソース(辛旨ソース)を掛けても平気なら、そんなに辛いと思わないでしょうね。あっちの方が辛いし、なかなか後を引かないんですよ・・・。今回のは、瞬発力はあるけど、しばらくすると収まるので、大丈夫じゃないのかな(ニヤニヤ)。<あくまで味覚がバカになっている根っからにバカの個人的な感想ですから!


SOG03_155527さて、試合に関しては夏の暑さのような中で行われました10月だというのに飲水タイムが設けられたんだよね。ハーフタイムにかき氷買おうと思ったら、残ってるところが1店舗しかなく、やっと買えたと思ったら、後半20(65)分過ぎていた・・・(泣)。


それはさておき、試合そのものは岐阜優勢に動いていたのは意外福島の動きがそんなにいいとは思えなかったので、これはダブル狙えるかもな・・・と思いながらも、岐阜の点が取れない事態は相変わらずなので、やはりもやもやしながら見ておりました
そんな折、前半41分、庄司悦大選手からパスを受け取ったンドカ・チャールス選手が生地慶充選手に預けてから再びチャールス選手に回し、敵を翻弄しての左から駆け上がって、ペナルティエリア前方ほぼ中央にいた藤岡浩介選手に蹴り、それを藤岡選手が軌道修正を図るかのように蹴り返し、その球はゴールマウス右にハマったのでした。速攻で決めた藤岡選手のゴールは、実に3試合連続となりました。PKで2ケタに乗せてから、徐々にではありましたが調子を取り戻した・・・と思ってたら、遂に本調子になったのかなと。どんどん得点を積み重ねてほしいですね。

これで、福島からダブルをもぎ取れる・・・と思っていた矢先の前半終了間際、2分のアディショナルタイム中に、ペナルティエリア内にいた藤谷匠選手が、不用意に相手を引っ掛けてPKを献上し、失点してしまいます。DAZNのスローモーションで見ると、引っ掛けたというよりも足がもつれてこけたようにも見えなくはないですけど、やはりペナルティエリア内で怪しいプレーをすれば、人によっては取ってしまいかねないので、タックルやスライディングのようなプレーを仕掛けるべきではないよね。ただ、そうしないと点を取られかねないという事態もあるので、わからないように、もしくは正当な雰囲気に見られるようなプレーをしないといけないですわね・・・。

後半になってからも岐阜は優勢を保っていたものの、そこから点を奪えない。それどころか窪田稜選手と柏木陽介選手が相次いでケガと思しき状況に陥り、パフォーマンスは落ちていくばかり・・・最後は福島に押し込まれながらも何とか堪えて終了。引き分けに終わりました。



あの不用意なプレーが無ければ、ウノゼロで勝ててたんだろうなと思うと、ちょっともったいない試合ではありました。終始攻めていたので、そのあたりは希望が持てるのですけど、いかんせん柏木・窪田両選手の途中交代が痛過ぎる村田透馬選手もケガのような主旨のコメントを選手トークショウで話していたので、その中に加わってしまうのではないかと心配です。


そんな不安を抱えた中で、次もホームのカターレ富山戦。あの川西翔太選手が闊歩するあの富山がアウェイの借りを返すために乗り込んできます岐阜としては、この苦しい状況の中でも、何とかして今度こそダブルを取ってほしいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2022年10月02日

オリックス劇的連覇!

今年のパリーグは例年にない面白さをはらんでたんだなぁ・・・。


パリーグは、今日(10/2)全日程を終了したのですが、最後の最後まで優勝の決まらない展開になっていました。それでも福岡ソフトバンクホークスがギリギリのところで首位を走り、マジックを1とした中で連敗を喫し、追いすがるオリックスバファローズが連勝を果たしたところで最終戦を迎えました


ソフトバンクは負けさえしなければ優勝が決まり、オリックスは勝たないと優勝がないという天国と地獄のような展開だったのですけど、最初は足踏みをしていたはずのソフトバンクが千葉ロッテマリーンズのホームであるZOZOマリンスタジアムで先制点を挙げ、さらには追加点を重ねたこともあり、ここ最近の嫌な展開を振り払ったかに見えました。
一方でオリックスは東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地である楽天生命パーク宮城で、楽天に先制されるという嫌な展開になっていました。

ところが両チームの明暗がくっきりと中盤に現れます。
オリックスは5回表に楽天の先発だった田中将大選手を責め、伏見寅威・福田周平両選手のタイムリーで逆転。
以降は投手リレーで切り抜けながら、9回表に伏見選手のタイムリーで更なる追加点を挙げ、オリックスの逆転勝ちでZOZOマリンスタジアムで行われているソフトバンク×ロッテの結果を待ちます
そのソフトバンクは6回裏に中継ぎで登板した泉圭輔選手の内容がイマイチで、結果的にランナーを2人溜めたところで、山口航輝選手に逆転の3ランホームランを打たれます。あれ、とんでもないクソボールを強引に振ってたな(爆)。
それ以降はソフトバンクに追いすがられるものの、ギリギリのところで切り抜け、最後はラッキー7で挙げたテキサスヒットが利いて、ソフトバンクが逆転負けを喫しました

これにより、ソフトバンクとオリックスが勝ち・負け・引き分けで全く同じになったものの、『当該球団間の対戦勝率が高い球団』の規定に則り、直接対決の成績がオリックス15勝・ソフトバンク10勝だったことから、オリックスの逆転優勝となったわけです。まさに奇跡的・神懸かり的な逆転劇だったわけですよ。


オリックスが連覇して終わるとは思ってなかった。かなり苦しんでる印象があったから余計です。だからこそソフトバンクの終盤の失速ぶりは、クライマックスシリーズで勝ち切れなかった2000年代のあの頃を思い出しますね・・・。悪いふうに作用しなければいいのですけど。


そんなパリーグのクライマックスシリーズ、オリックスがアドバンテージをもって埼玉西武ライオンズかソフトバンクの勝者と戦いますソフトバンクだった場合、紙一重の試合になるのでしょうけど、先程言ったクライマックスシリーズで勝ち切れなかった2000年代のあの頃みたくなったら、わからないよね・・・。


まだ先の話になりますけど、日本シリーズが東京ヤクルトスワローズとオリックスになったら、去年と同じ試合になりますけど、マジックを早々と点灯させながら、その後苦しんだヤクルトと最後まで緊迫した展開を勝ち抜いたオリックスとで最高の試合が見られそうですけどね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)

2022年09月29日

【さようならBIGBOSS】なるほど、そうきましたか【こんにちわSHINJO】

9/28に行われた北海道日本ハムファイターズ×千葉ロッテマリーンズの一戦は、札幌ドームとして行われる最後の試合になりました。来年からは、日本ハムは北広島市にあるエスコンフィールド北海道に移転します。開閉式の屋根を持った天然芝の球場ということで、維持管理が大変そうですけど、エンタテインメントを追及した新球場とのことなので、是非とも行ってみたいですね。
まぁ、こうなったのも札幌ドームの運営の怠慢に他ならないのですけど、この話は置いておきましょう(苦笑)。


今回札幌ドームでBIGBOSSこと新庄剛志さんが、重大発表するということをSNSで発表していました。今年の日本ハムの成績は惨憺(さんたん)たるものだったので、すわ退任会見じゃないのかと色めき立った人もいました


そしたら新庄さん、BIGBOSSの名の入ったユニフォームをマウンドに置いたんです。やっぱり退任か・・・と思ってたら、真新しいSHINJOの名の入ったユニフォームを着ているではありませんか。そうです、BIGBOSSの名は今年までで、来年からは本名で指揮を執りますよという意味だったのです。なーんだ、来年もやるのか。<このニュアンス、どう捉えればいいのですか?


・・・まぁ個人的には、お試し期間は終わったよと言いたいですね。恐らく(育成選手を除く)所属していた全員を1軍で使ったのではないかなと思いますから、誰が使えて誰がレギュラーとして来年やっていけるかを十分に探れたんじゃないかと思います。そして、何が足りないのかもわかったと思いますから、ドラフトなりトレードなりで補強すると思います。たぶん過去の日本ハムの動向と台所事情からフリーエージェントを積極的に獲らないと思いますし、逆に出す方に一生懸命になる可能性もあります。昨年オフにはノーテンダー(再契約の場合は大幅減俸で臨む方式)を噛ませている球団なので、何人かいるんじゃないかなと思えてなりません。だって、来年の開幕投手を加藤貴之選手とはっきり言ったということは、エースなはずの上沢直之選手に何かあると思わない方が不思議(汗)。


ともあれ、来年にとって新庄監督にとっては正念場になるでしょう。ここで新庄監督が言っていた『2位も6位も同じ』という自身が言っていた順位になってしまったら、自身のクビがどうなるか。来年は新球場と共に目が離せなくなりますね。嫌な意味で(苦笑)。


・・・新庄監督には頑張ってほしいんだよ(泣)。変な雰囲気に流されたくないんだよ(大泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2022年09月27日

2023年にJリーグの地に立っているチームは、どこか

今日、J1とJ3ライセンスの取得が発表されました。


J1ライセンスに関しては、新規取得がいわてグルージャ盛岡のみ。それ以外(45クラブ)は全て昨年取得したJ1ライセンスを維持することになりました。なお、盛岡・秋田・水戸・鹿児島・琉球に関しては、施設基準の例外適用を活用して取得となっています。規定年数内に改善をしない溶けないのですが、はてさて。


そして、JFLとの入れ替え戦の絡みがあるJ3ライセンスに関しては、既存クラブも含めて6クラブが認められることになりました(J3に所属しているクラブはJ2ライセンスを申請しているため、まだ未発表)。このうち新たに認められたのが高知ユナイテッドSCとヴェルスパ大分。V大分に関しては、念願のライセンスになったことでしょう。

ということで、JFLの順位表を見てみましょう。左から、順位・チーム名・勝ち点・得失点差・残り試合となります(◎はJ3ライセンス取得チーム、〇は百年構想取得チーム、それ以外は企業チームないしはJ参入の見通しが立ってないチーム)。


1位 HFC(45) +21 ⑧
2位 大 阪(45) +14 ⑧ ◎
3位 奈 良(39) +11 ⑧ ◎
4位 青 森(37) +9 ⑧ ◎
=== J 参 入 ラ イ ン ===
5位 V大分(37) +8 ⑧ ◎
6位 武蔵野(36) +10 ⑦
7位 岡 崎(36) +7 ⑦


やはり出てきたHonda FC。ここが優勝へのJへの門番になりそうですな。そうなると、FC大阪・奈良クラブ、そして新規取得した青森との三つ巴にJ参入ラインより下にいるV大分が絡めるかどうか。
実力の面で行けば、大阪と奈良が可能性が高く、V大分は過去に上位に食い込んでいるまたは優勝している経験があるので、その次になるかもしれません。青森は2017年以来の久しぶりな上位戦線なので、この3チームに食いつけるかどうか。
ただ、今回JFL上位にいる4チームに振り掛かってくる問題が、観客動員数問題2020年と2021年はコロナ禍ということで例外扱いになっておりましたが、今年はしっかり施行されるとのこと。今年はカズこと三浦知良選手が鈴鹿ポイントゲッターズに加入したことによる『カズ効果』が期待されていたものの、その『貯金』をほとんどのクラブが吐き出してしまったらしい。やはりコロナによって試合が平日開催になったり、他の試合が入らなかったり、入っても会場のキャパが小さいために十分に望める数にならなかったり・・・と複合的な要因があるようです。このあたりは、チーム内で頑張ってほしいけど、東京武蔵野ユナイテッドFCの件もあるからなぁ・・・。


まさかのJ参入チーム無しという不安を抱えながら、JFLは終盤戦に差し掛かります。これからの試合は、勝ち負け以外にも観客動員数を気に掛けてみた方がいいかもしれませんね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:19Comments(0)

2022年09月26日

FC岐阜観戦記2022 アウェイ編 その13 一人のミスで致命傷

SOG03_102338FC岐阜、昨日は福島県双葉郡広野町にあるJヴィレッジスタジアムでいわきFCと戦いました。


Jヴィレッジスタジアムの外観を撮りたかったんですけど、掘割のような作りになっているため、スタジアムという感じの雰囲気はあまり無いんですよね。このあたりは少し後で語っていこうと思います。

写真は、スタジアムの入り口代わりに設置されたハーマー&ドリーのウェルカムゲート



SOG03_105334こちらは岐阜のサポーターを歓迎するウェルカムボード
・・・何か『りゅうおう』違いのイラストがあるんですけど(ニヤニヤ)。<「Jリーグの半分をお前にやろう」とか言いそうだわ(笑)。



SOG03_111924こちらがJヴィレッジスタジアムの中。
芝はパッと見は荒れてる見えないと思ってたんですが、よーく見るとちょっとちょっと荒れている感じですね。
このスタジアム、広野町と楢葉町にまたがって設置されており、練習施設や宿舎などを併せてJヴィレッジと呼ばれています日本サッカー協会の持ち物のようで、日本代表が練習する時は、たいていJヴィレッジを使っています
スタジアムとしては2021年からいわきのホームグラウンドとして申請し、今シーズンはここを会場にしているものの、J3規格もこの先通らない可能性があります。というのも、照明はあるものの、愛鷹広域公園多目的競技場と同じく明るさが足らないからです(しかも愛鷹と同じく500ルクスというのだから、皮肉なもの)いわきはここを恒久的なスタジアムにしたかったそうですけど、照明問題が立ちはだかっただけでなく、Jヴィレッジ側が恒久的な利用を認めなかったため、急遽いわき市と協議の上で、地域リーグ時代から使っていたいわきグリーンフィールドをJ3規格にして使っていこうとなったわけです。

ちなみに、福島ユナイテッドFCも何かあった時の開催をこのスタジアムにしているとのこと。実際にとうほう・みんなのスタジアムの芝が枯れてしまい、スタジアムとして使い物にならなかった時に、代替地として活用されていますし、あいづ陸上競技場と同じく地方開催扱いで利用もされています。



SOG03_103028こちらが、ハーマー&ドリーフタバスズキリュウをモチーフにした2体のキャラで、帽子のようなキャラがハーマー(ウエノコ)で本体がドリー(シタノコ)らしい。しかもハーマーはドリーの教育係、ドリーはフタバスズキリュウ王国の世継ぎなんだって。
なお、2体一緒なのは、2人の名前を合わせると浜通りとなり、いわきのホームタウンになるから。



SOG03_140045実物が襲来したので、慌てて撮影。
・・・ピー助じゃないか!<青ダヌキの映画の見過ぎ。



SOG03_104247スタメシは、2つ買ってきました。もっと買おうと思ったのですが、人の多さと売り切れで買いそびれる(泣)。


最初は、焼肉大原の「豚ホルモン てっぽう」尻の肉にあたる部分のようです。



柔らかいながらも噛み応えのある食感に脂ののりがいいから、旨味たっぷりでもありました。そこにタレの甘辛な美味さもあって、ご飯欲しい(苦笑)。アルコールセットがあるわけだ。


SOG03_104602もう一つが、まんぷく食堂の「県内産牛の牛すじカレー」
・・・持ってきた時に傾いたのか、カレーがこぼれた(泣)。ただで袋がもらえたのに、もったいないことをした。



ただ味は格別カレーは中辛で辛過ぎず甘過ぎないいい塩梅のテイストで、牛すじはトロトロしていて筋張っていない。肉自体もたっぷり入っていて、かつカレーの量自体もずっしりしてたので、満足です(笑)。


SOG03_145413いわきにとって、何とか勝っておきたい。勝ったからといって変わるものではないけれども、勝っておけばJ2ライセンスに弾みがつくのではないかと思われる試合。同時にJ2昇格も大きく手繰り寄せられる試合になるでしょう。だから負けられないという雰囲気がありました。お客さんの入りが思ったよりもいいのも、そのせいなんでしょうね。
そうだからなのか、ちょっといわき側に緊張があったような感じで、岐阜はそこを上手く突いているようにも見えました前半は終了間際まで十分に戦える試合をやっていたのです。

ところが、前半終了間際に早いパス回しで得たチャンスを見逃さず、速攻でいわきが先制点をもぎ取りました日高大選手のクロスが電光石火のごとく早くて、よくわからないうちに一閃喰らってたわい・・・(泣)。

しかし、岐阜はここで腐らなかった。
後半8(53)分、途中出場の窪田稜選手がデュエル(1対1)を仕掛け、クロスを放ったものの、敵陣真っ只中に落ちます。しかし、敵が取りこぼしたのを真ん中にいた藤岡浩介選手は見逃さなかったセカンドボールを胸トラップで奪い、左足で放ったシュートは、ちょこんとながらも勢いはしっかりとあり、キーパーをすり抜けて、ゴールマウス左隅に食い込んだのです。いわきに対し同点に追い込みます。


ここで勢いに乗れば、逆転の芽はあった。ここで粘ることとなれば、引き分けに持ち込めたかもしれない。しかし、一人の選手が全てを灰燼に帰してしまった。そう、桐畑和繁選手のワンプレーですよ・・・。
後半23(68)分、に揉み合いになった中で、キャッチすべきところをパンチングしてしまったがために、こぼれ球になってしまい、それをいわきの選手が見逃さず、冷静に決められてしまいます。何で掴めんかなぁ・・・。パンチングの選択だったのか、ホントに掴めなかったのか。個人的には前者のようにも見えなくないけど、DAZNの映像を見返してみると、桐畑選手はしまった感を出してるんだよね・・・。
それでも、ミスはミス。いわきは本来のプレーを取り戻したとも言えるくらいに生き生きとして、岐阜を翻弄し、最後まで優勢なまま試合終了追い込んだ部分があっただけに何とももったいない負け方をしてしまったと思えてなりません。



東北アウェイ2連戦で連敗・・・はほぼ予想通りだった、残念ながら。ホームで惨敗な姿を見て、アウェイで勝てそうな雰囲気は無かったもの。あれの後で勝てた試しがない。それだけ今の岐阜はどうしようもないです。


この最悪の雰囲気のままで、次のホーム、その次のホーム勝てるのかと思えてなりません。だからこそ、次のホームになる福島ユナイテッドFCは絶対に勝たないといけないダブルが掛かっているだけでなく、雰囲気を変えるという面でも、選手達は真剣に今までの敗因を分析して、練習に活かしてほしい


SOG03_115553おまけ
う、ウチが銀河系集団と公式で呼ばれていた。クラブがこの名称を使うのって珍しいよな。
そして、うどんよりプロテイン(笑)。チャントができるようになったら、イジられる要素になるんだろうなぁ・・・。<♪プロテインよりそば・・・とか言いそうなチームなら知ってる。



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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2022年09月20日

プロサッカー隆盛の地にプロ野球が来るって?

静岡県というとサッカー隆盛の地。俗にサッカー王国とも言われていますね。でも、Jリーグのチームは静岡県内には4つしかないのです。じゃあ、一番多いところは・・・となると神奈川県で、6チームもあるのですよ。


閑話休題。
そんなサッカー王国静岡県に、プロ野球球団ができるのではないかという話が出てきました。
・・・そんな話何度もあったよなという人は鋭い過去にはプロ野球チームが移転するんじゃないかとか、球団再編の際には静岡・新潟・愛媛などプロ野球空白地域に球団を作ろうという機運が高まったことがあります。
そんな浮かんでは消えていく話が、また起こったわけで。今回は金融事業や企業支援を手がける都内の会社がオーナーになって創設するとのことらしい。

しかし、今回大きく違うのは、1軍を持たず2軍だけで運営していく点。何で2軍だけなんだとか思ったのですけれども、現在2軍はイースタンリーグとウェスタンリーグがあり、セリーグ・パリーグと違い、東西制度を採っているのです。
チーム分けは、北海道日本ハムファイターズ・東北楽天ゴールデンイーグルス・埼玉西武ライオンズ・千葉ロッテマリーンズ・読売ジャイアンツ・東京ヤクルトスワローズ・横浜DeNAベイスターズがイースタンリーグで、中日ドラゴンズ・オリックスバファローズ・阪神タイガース・広島東洋カープ・福岡ソフトバンクホークスがウェスタンリーグになります。そう、6:6ではなく7:5になっているんですね。

今回新たに創設されるであろう静岡の新球団はイースタンリーグとウェスタンリーグの穴埋め的存在で活躍するのではないかと思われます。でも、イースタンリーグが144試合、ウェスタンリーグが90試合もあるので、かなりハードな運営になるのではないかと思うのですが・・・。<年間234試合なんて尋常じゃないぞ。
そもそも論で、2軍だけでやっていけるのかという不安もあります。運営面でもそうですが、選手のモチベーションをどう維持するのかも気になります。ただ、ここで成功すれば、他の1軍を持つ球団からお声が掛かりやすくなるという道筋作りにはなるだろうとも思っています。いわゆる育成球団という側面を生かせれば・・・という面ですね。


この球団構想を支持しそうなのは、独立リーグからプロ選手になろうと思っている人とプロ野球好きの静岡県民でしょう。ただ、個人的には上手くいかないのではと思うので、持つなら1軍併設球団だと。仮にできた場合、どんな運営をするのか注目したいところです。


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Posted by alexey_calvanov at 22:07Comments(0)

2022年09月19日

FC岐阜観戦記2022 アウェイ編 その12 おまけ ヴァンラーレ八戸のスタメシ価格がおかしい

先日、プライフーズスタジアムで行われたヴァンラーレ八戸×FC岐阜の試合に行ってきましたけど、プライフーズスタジアムのスタメシは、規模の割に色んな種類が揃っています
しかしながら、一番驚かされるのが、販売価格ファミリーマートだけはコンビニ価格より高めの設定なんですけど、他は異常なほど安い。そして同じ種類の商品が出ているのに値段がバラバラなんですよ。早速見て行きましょうか。


SOG03_173821最初は、しもちゃ屋から「キムチ鍋」
寒いわけではなかったのですが、何気に惹かれるものを感じたので、コイツをセレクト(爆)。



こちらはキムチの風味の生きたものになっていて、ややピリ辛な感じ程よい酸味もあって、ウォームアップには最適な商品かも(ニヤニヤ)。なお結構具だくさんなのですよ。確認できた範囲で、キムチ・豚肉・豆腐・にら・しいたけ・大根・にんじんが入っていました。


SOG03_173836こちらが、橋向生活改善グループの「嶽きび」
こちらは、青森県弘前市の嶽地区で獲れたとうもろこしのことを指すブランド名でもあるんですね。嶽高原という標高が少し高いところで獲れる甘みの強いものなのだそうな。今回はそれを湯がいただけのシンプルなものです。
ちなみに、別の店でもとうもろこしは販売されていたのですが、別の店では250円(税込)だったのに対し、こちらは200円(税込)。いやね、値段は合わさせた方がいいよ、運営(苦笑)。

というよりも、この店の品物が、いちいち爆安なんですよ。採算って何だろうとかショバ代は加味しないのとか、こちらを心配にさせるかのような価格設定なんです(汗)。



ただ、この店の商品の味は保証付きです。去年も頂いてるんですけど、田舎のばっちゃん達が丁寧に作っているという印象の味わいなんですよ。
でも今回は、素材の味という点をフィーチャーしないといかんのね。何か悪そうな雰囲気の書き方ですけど、さにあらず。滅茶苦茶美味かったよ(泣)。
朝採れじゃないそうですけど、あの鮮度維持の難しいとうもろこしが、この時間(夕方)でも甘くてみずみずしさを保っているところで、まず嶽きみの凄さを感じた。そして水分たっぷりなのに、水っぽくないみずみずしいという形容がこれほど当てはまる一品は無いのですよ。
もうあまりの美味しさと安さにハーフタイムの時にもう一本買ったもの(ニヤニヤ)。

スーパーで買えば、もう少し安く買えるのでしょうけど、スタメシの価格としては異様に安い長良川だったらワンコイン(500円)設定されるはず。


SOG03_200003橋向生活改善グループからはもう一つ、「休みっこ」を紹介したいですね。
裏には「びりっこ」と書いてありましたけど、「こびりっこ」とも言うのだそうです。他にも「はさみっこ」・「こびる」・「ジャパンサンド」という名称があるようで、一般的な呼ばれ方は「せんべいおこわ」・「おこわせんべい」らしい
南部地方(青森県東部と岩手県の北部)でよく食べられるもので、こびる(小昼)という農作業中の時に食べる軽食が由来のようです。休みっこの名称も小昼と同義だと思います。

で、こちらは南部せんべいの中に赤飯を挟むという何とも奇抜な一品です(笑)。



その味は、異様にもっちりした赤飯と南部せんべいのしんなり感が合わさって、これまた美味しい赤飯はやや甘めの味付けなのは、東北地方独特のものなのかな。一般的に赤飯にはごま塩を振り掛けるケースが多いし。
そして、軽食なのに腹持ちがいい作り。これ数個食べたら腹膨れるぞ(ニヤニヤ)。
何より家でも作れそうな雰囲気を漂わせている。だって南部せんべいと赤飯を用意して挟むだけだもの(ニヤニヤ)。
なお、コイツは1個110円(税込)。やっぱりおかしい。


SOG03_174511こちらは大澤商店の「牛すじカレー」
・・・まさかのご飯はパックライスだった(ギャハ)。



カレーそのものは、中辛とうたっているだけあって、ややピリ辛な味わい。肝心の牛すじはいい感じに煮込まれていて、硬過ぎず柔らか過ぎない、存在感ある具になっていました。しかし、パックライスには驚かされた。


SOG03_180058最後は田村商会の「天カスやきそば」
実は、焼きそばは確認できただけで3店舗ありましたけど、他2店舗は300円(税込)なのに対し、こちらは400円(税込)なのよね。天かす100円か・・・。



味はオーソドックスな焼きそばで、天かすの味わいはそれなり。それなら大澤商店で売ってたジャークチキンの入った焼きそばにすればよかったかなと。でも、ここまで価格が違うのは、何とも。やはり運営が価格管理をしてほしいねぇ・・・(もちろん高くならない程度に)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:32Comments(0)