先日、静岡県藤枝市にある藤枝総合運動公園サッカー場で開催された藤枝MYFC×FC岐阜との試合を見に行くために現地に赴いたのですけど、その時の話をば。まず今回は在来線で行こうと思っていたものの、それで行くと着く時間がかなりギリギリになりかねないどころか大勢来ると思われた(実際200人ほどの岐阜のファン・サポーターが集まったらしい)ので、今回は赤字覚悟で、「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」(以下「☆の付いたきっぷ」)を買ってきました。
・・・もっとも、4月から仕様が変わるのもあったから、資料用に買ったというのもあるけど(ニヤニヤ)。そう、新幹線の乗車証明・乗車回数照会も兼ねた長い紙が廃止になるんですね。
そんな「☆の付いたきっぷ」で一旦名古屋駅まで向かい、そこから新幹線(ひかり)に乗って静岡駅まで進んでから、在来線に乗り換えて藤枝駅まで折り返すというややこしい行程をたどっていきました。
もちろん浜松駅で降りて、そこから在来線で藤枝駅まで・・・でもよかったんですが、そっちの方は若干遅いんですね。ゆえに今回のルートになったと。
朝早くに藤枝駅に到着しました。寒い中出迎えてくれたのが、この看板。槙野智章監督の顔が印刷された紫色の看板です。丁度口の部分に手すりがあるので、「鬼滅の刃」に出てくる竈門禰豆子(かまどねずこ)みたくなってるなぁ(ニヤニヤ)。
この大型看板は、もう2種類あって、いずれも槙野監督が全面的に押し出されています。
この3種類の大型看板には、槙野監督の名刺が貼り付けられており、それを剥がして持ち帰ることができたそうです。もちろん、あっという間になくなった(笑)。その場所には、ファン・サポーターからの応援メッセージが一部では貼り付けられていました。その期待度は、かなり高いものだと思います。なお試合(以下略)。
その槙野監督が掲げたのは、UBAUというもの。先程の応援メッセージにも『UBAU』というビッグゲーフラ風のメッセージ(名刺スペース1枚につき、1文字書かれているという格好)もありました。そのUBAUとは、「ボールを奪う」・「ゴールを奪う」・「勝ち点を奪う」・「ファンのハートを奪う」とのこと。な お 試 合 ( 以 下 略 ) 。
そういえば、槙野監督は藤枝市に住んで指揮を執るのだそうな。そこは評価したいところ。ただ、かなり食い気味に答えたのは何とも(ニヤニヤ)。
ただ、朝早く着き過ぎたため、シャトルバスが午前10時が始発だったこととそこまで向かうバスが無いので、仕方なく歩くことにしたんですけど、道に迷った(爆)のもあって小一時間掛かりましたとさ(泣)。しかも最後が強烈な上り坂(汗)。寒かったはずなのに、そのせいで汗だくになりましたよ・・・。
帰りは、「☆の付いたきっぷ」だったこともあり、在来線で帰らずに、掛川駅から新幹線(こだま)で名古屋駅まで帰ることにしました。しかし、この日は大雪の影響で関東圏が大変なことになっており、東京駅からやって来る新幹線は8分ほど遅れていました。それでも名古屋駅に着く時には1分遅れにまで回復運転を行っており、もしかすると新大阪行きだったので、終点の新大阪駅には定刻通りの着になったんじゃないかなと思っています。シンカンセンスゲー(棒読み)。
ということで、やって来たのは、イオンモール熱田。といっても、今日行ってきたんですけど(苦笑)。その理由は後程。
1本やり過ごした(というか満員だった)後、10分くらいで次のバスが来た。
さて、沿道には屋台がずらーっと並んでおりました。今回は、そこから面白そうな店をチョイスして紹介します。珍しそうなところとかゆっくりできるところを紹介するつもりです。なお、西門から東門に行く過程の屋台からの紹介になります。
お次は、「台湾焼きそば」。これと次に紹介するのは、今日買ってきたものです。
最後は、にしきの「お好み焼き」。こちらは600円でイートインとテイクアウト両方できました。イートインの場合は、既に焼かれたものを発泡スチロールの箱に保管して保温した状態でもらえました。結構アツアツでしたよ。
さて、
そして、神宮前駅にできたあつたnagAyaにも寄ってきました。そこでは元中日ドラゴンズの山田喜久夫さんが運営している喜来もち ろまん亭が出張販売していました。普段はナゴヤドームそばで2014年から営業しています。もう10年(以上の)選手じゃん(ニヤニヤ)。
そこで売っているのは、「わらび餅」。黒蜜付きです。
最初は、福太郎の「めんべい 福岡うまか醤油味」(上)と「めんべい 肉ごぼ天うどん味」(下)。
お次は、もち吉の「いなりあげもち」。もち吉は、ほぼ全国にあり、通販もやっているのですが、土産で売っていたから買ったのです。
最後は、フランソワの「じゃりパン」。小倉駅の地下にあるマックスバリュで買ってきました。
最初は、宮交ショップアンドレストランの「宮崎てげなポテトチップス」。宮崎空港で買ってきました。
2つ目は、響の「鶏もも炭火焼」。たいてい宮崎に来たら、今回の物でなくとも、「鶏もも炭火焼」は買うことにしている(ニヤニヤ)。
最後は、宮崎県宮崎市にあるインド料理サジョワンの「宮崎県産チキンカレー」(右)と「宮崎県産ほうれんそうチキンカレー」(左)。
そして、「キーマカレー」。なでしこリーグ1部のヴィアマテラス宮崎とのコラボ商品になります。
最初は、バンデロールの「のっぽ きらぴ香いちご」。12月・1月(2ヶ月)のみの販売で、JA静岡経済連とのコラボ商品でもあります。
次は、ベルマートキオスクで買った「米サンド(カツカレー)」。A3!とJR東海リテイリング・プラスとのコラボ商品になっています。
最後は、丸七製茶 / 栃山川ファクトリーの「一番摘み伊豆茶 ぐり茶」。
その道すがら、道路を横切るかのように、高架の柱がにょきっと出てきたかのように現れた。恐らく、この上に新しい道路(バイパス)ができるのだろうね。
そこから少し西に歩き、大きなため池に向かう道へ逸れたら、そのほとりに公園がありました。
そんなのどかな公園に別れを告げ、さらに西・・・というか南に一旦下ってから西へ。やっと目的地の新舞子駅に着きました。
何でかというと、ここから少し歩いた先に、新舞子マリンパークがあるからです。内海(うつみ)と並ぶ内海(うちうみ。伊勢湾・三河湾の通称のように呼称されることが多い)屈指の海水浴スポットでもあり、様々なイベントが行われる場所でもあります。
豊橋と言ったら、「負けヒロインが多すぎる!」。
1階のサービスカウンターの前には、負けヒロインの中の負けヒロインが(ニヤニヤ)。
同じ場所のカウンターにあるケースにて。こちらは、昨今流行りのアクリルスタンドが置いてありました。
少し駅通路側に向かうと、ヤマサのちくわがあります。ご存じ豊橋名産のお店です。
パッケージは、まるで本・・・いや辞書のよう。「ファイナルファンタジーⅢ」の学者が武器にして使いそうだ(ギャハ)。
裏面は結構簡素でした。
この切符片手にやって来たのは、朝倉駅。知多市の代表的な駅なのだそうです。そういえば、知多市役所が少し行ったところにあるのよね。
そのバスに乗って、旭公園前という停留所を下車してすぐにあるのが、旭公園。多目的公園・庭球場・体育館などを備えた市営の公園になります。フィールドアスレチックのような身体を動かせるところもあるし、春になれば、桜がきれいなのだそう。
そんな旭公園には、ネーミングライツが付いており、ベティさんの家という介護付き有料老人ホームの事業所(運営会社はR and Tカンパニー)が担っています。本社は東海市で、知多市には1軒も無い(東海市・東浦町・春日井市の計4軒)のに受け持ってくれるのか。
しかし今回の目的は、旭公園ではない。その隣にある竹林に向かうのです。
バス停からだと歩いて5分掛かるかどうかのところにあるちたの竹林というところが今回の目的地。看板には、ちたちくりんとありますな。
この竹林は、昔から生活道路としての役割を担っていたのですけど、整備する人がいなかったせいか、荒れた道になっていたそうです。
で、こちらが、ちたちくりんことちたの竹林。
もう一枚、別のアングルから。自然のトンネルとは、このことなり。
少し先に進むと、こんな看板が。
では、見ていきましょう。
彦根駅に着くと、JRの改札口を出てすぐに出迎えるのが、彦根城の案内。そして、ひこにゃんである。
そして、彦根駅西口には、彦根藩初代藩主の井伊直政の銅像があります。ひこにゃんが被っているような長い角のある兜が、トレードマークのようになっていますね。
沼津と言ったら、「ラブライブ!サンシャイン!!」というのが、私も含めアニメファンの中で刷り込まれておりまして。でも、この「ラブライブ!サンシャイン!!」効果が伊達ではなく、移住者が増えたり、施設の閉鎖が撤回されるなど大きな影響を与えているのです。その勢いに一時は沼津も乗っていたんですけど、最終的にはJFL行きになってしまいました。ただ、「ラブライブ!サンシャイン!!」がある限りは、沼津の街も沼津というチームも大丈夫だと信じたいです。
そして、「ラブライブ!サンシャイン!!」効果に思いっきり乗っているのが、JR東海。今でも駅には作品のワンシーンが貼られているんですね。
そして、こちらはステージ衣装でのワンショット。
そんな地元との密着具合がよくわかるのが、このガラス面での広告。
沼津の一部商店街や店舗では、「沼津街中へいこうよ!」というキャンペーンも行っています。こちらも、「ラブライブ!サンシャイン!!」とのコラボになりますね。
そして、駅ナカにあるベルマートキヨスクでは、「A4クリアファイルセット(2枚組)」を買ってきました。
もう1枚は、沼津駅での一コマ。私服姿のメンバーがイキイキと描かれています。
そんな帰りの特急で、いちご宮崎新富サッカー場から帰る途中にあるながの屋でビールとつまみになる総菜を買っていく。そう、ヤケ酒である(ギャハ)。
5時間ほど揺られて、2分遅れだったものの、小倉駅に到着。
夜行バスに乗って、朝の休憩場所になる土山サービスエリアに到着。
そして、やっぱりいたぞ、青ダヌキ(ギャハ)!
そこにあるセブンイレブンで「ハム&ソフトサラミ」を買う。
翌日、朝食バイキングの時間になった。フロントの階下にある店が会場になっており、いろんな料理が並んでおりました。
もう一つは、「メヒカリの南蛮漬け」。
というわけで、色々盛ってみた(爆)。
今回泊まったホテルエアラインのある橘通りには、宮崎県を代表する放送局の一つ宮崎放送(MRT)があります。略称にある通り、テレビとラジオを放送するラテ兼局で、テレビはTBS系、ラジオはJRNとNRNのクロスネットになります。
宮崎ブーゲンビリア空港には、地元色あふれる広告を出していますので、着いたら是非ともじっくり眺めて下さいませ(ニヤニヤ)。
やっと延岡駅に着き、特急ひゅうがに乗り込んで、宮崎駅に向かう。
宮崎駅にやって来ました。ここから少し歩いてホテルに向かいます。その道中で晩ご飯を買っていきました。
そして、九州に来たら寄らないといけないところといえば、南九州ファミリーマート。一般的なファミリーマートが、地域のラインナップに乏しい中、ここと沖縄のファミリーマートは、地域オリジナル商品が充実しているので、結構頻繁に寄るのですよ。
延岡駅からバスに揺られて1時間半ほど。高千穂駅というバス停にやって来ました。
その資料館に向かうために乗せてくれたのが、このカート。高千穂鉄道で走っていた列車のカラーリングが施されたこのカートに乗って連れて行ってくれたのです。もちろん歩いてでも行けるくらいの距離なんですが、少しでも早く現地に向かってほしいとの配慮とサービスなんでしょうね。
その高千穂鉄道、元々は国鉄の高千穂線として運営されていました。しかし、採算が取れない路線として国に認定され、廃線の憂き目に遭いそうだったところをJR九州が引き受けたものの、民営化後すぐに第三セクターとして高千穂鉄道という会社に譲渡されました。
そんな高千穂鉄道の歴史を綴った高千穂鉄道記念資料館には、当時の券売機が残っています。
もちろん、当時を走った列車も残っています。それが、高千穂鉄道TR-200形気動車です。
こちらは、高千穂行きの幕の車両。
そして、延岡行きの幕の車両。こちらは、中に入ることができます。
中は、こんなふう。ロングシートと固定式のクロスシートで構成され、運賃箱もモニターも当時のまま残っています。
こちらは、高千穂鉄道記念資料館にあるジオラマ。1年掛かった手作りだそうです。
こちらが、グランド・スーパーカート。屋根の無いトロッコ列車です。そのため、雨や雪の際には傘を差したくなりますが、ダメなので注意。
道中では、いくつかのトンネルを抜ける際に、車内から発するライトによる幻想的なシーンを拝むことができます。
風光明媚な景色ですね。写真中央に写っているのは、国道218号に掛かる雲海橋。文字通り、この辺りは、時期によっては雲海に覆われるとのこと。
先程も言いましたが、このアトラクションは、途中天岩戸駅を通ります。
ちょっと暗くなってしまっていますけど、雲海橋が大きく見えたので、パチリ。
こちらが高千穂橋梁。岩戸川に掛る鉄橋です。先程の雲海橋の写真も、そこから撮りました。ただ、強風がよくふくとのことなので、風速15m/h以上の場合は、橋梁に入らずに折り返し運転となるそうです。そのため、入口には柵が施されています。
ということで、延岡駅にやって来ました。次の工程まで、まだ時間があるので、駅前を少し散策・・・といっても、何にもない(爆)。
まずは、レジェンドな位置付けで、マラソンの宗兄弟でしょう。左が宗茂さん、右が宗毅さんです。兄弟とは言ってますが、一卵性双生児なので、双子なんですね。
こちらは、黒木知宏さん。ジョニー黒木の愛称で、千葉ロッテマリーンズでエースとして活躍した投手です。魂のエースとも言われ、現役生活の晩年(オリンピック出場後)は、右肩のケガとの戦いになっていました。
左側の大きな手の人は、柔道で活躍した篠原信一さん。今はタレント活動以外に長野県に古民家を買って、そこを拠点に農家を運営しています。
こちらは、水泳の松田丈志さんの手形。地元は、ここ延岡市なんですね。スイミングクラブ在籍時代に、そこの親御さんが中学校の屋外プールにビニールの屋根を設置して冬でも泳げるように改造してくれた中で泳いだというエピソードが有名かと(現役時代は泳ぎ始めをそこでしたのだとか)。
最後は、柔道の大野将平さんの手形。山口県出身ですけれども、旭化成に所属していたので、ここに手形があるんですね。
翌日、朝早くに中部国際空港にやって来ました。どうしてもね、飛行機に乗る場合は、チェックインや保安検査とかがあって、時間が掛かるから早めに行かないといけないのが、大きな欠点なんだよなぁ・・・。
今回、ソラシドエアは日向坂46とのコラボを行っていたとのことで、車内放送をメンバーの方が一部行っており、かつメンバー4人の写った搭乗証明書ももらえたんですよ。
宮崎ブーゲンビリア空港に着くと、ゴルフコーナーがあるのは、以前お話ししたかも。
宮崎ブーゲンビリア空港には、こんな撮影スポットも。宮崎県の民俗芸能である高千穂神楽という夜神楽を紹介したものになっています。
さて、宮崎空港駅から特急に乗って行くのですが、宮崎ブーゲンビリア空港にあった店で、海鮮の「鯖寿し」を買ってきました。こちらは、オーソドックスなもののようです。
中は、こんな感じ。
今回は、宮崎に行く前日の話から。
店に入って、早速頼んだのが、「まずこれセット」という非常にわかりやすいセットメニュー(笑)。「じとっこ炭火焼」(左)と「むね身たたき葱まみれ」(右)のセットで、「むね身たたき葱まみれ」は、日向夏ポン酢かマルタニ生姜醤油のどちらかで食すことが可能です。
そして、この後に「豚ホルモン炭火焼」も頼んでみました。
同じく頼んだ「椎茸のつくね南蛮」が来ましたよ。
高知の旅も今回でおしまい。最後もお土産の紹介です。
お次は、一番最初に買った土産になります。御免町停留所にあるローソン南国ごめん駅店で売っていた「とさでん交通 方向板型コースター(両面印刷)」です。高知県産のヒノキで作られています。
3番目は、南国市観光案内所で買ったフードプランニング山形の「とうがらし入メンマ」です。
最後は、同じく南国市観光案内所で買った西島園芸団地の「フルーツトマトカレー」です。糖度9度以上のフルーツトマトを入れたカレーをレトルトにして販売したとのこと。このフルーツトマトは、第1回土佐の食1グランプリで優勝したものなんだって。
高知の旅の最後は、お土産の話です。今回は、ちょっと前後して、高知県香美市にある道の駅美良布で買ったものです。
2番目は、西川屋の「たかしくんのあんぱん」(左)と「のぶちゃんのいちごみるくあんぱん」(右)です。
最後は、四國健商の「土佐あかうし 肉味噌」。
一つは、スマイル-リンクの「関東・栃木イチゴ 飴」。
もう一つは、ユーユーワールドの「ご飯にかけるギョーザ うま辛」。
そういえば、餃子で思い出した。ゲン担ぎで食べたのも、餃子です。マルシンフーズの「宇都宮肉餃子」です。
そんな東武宇都宮駅から流れ流れてやって来たのが、JR宇都宮駅西口にある宇都宮餃子館。
そんなこともあって、ワンオーダーで注文しないといけなかったのですから、そんなに頼めない。ゆえに、3種の焼き餃子とビールを注文したのでした。
もう一軒・・・と思って、今度は宇都宮駅東口をさまようことに。やっぱり店が混んでいる中で、まだマシだった味噌と餃子の青源に。こちらもかなり待たされることになった。宇都宮餃子館よりも待たされたかな・・・。