2025年12月05日

1年納めの九州アウェイ旅④

KYG03_20251122_173100228やっと延岡駅に着き、特急ひゅうがに乗り込んで、宮崎駅に向かう。
その車中で一杯・・・と思い、駅前にあったのべから堂&コトコトカレーで「チキン南蛮」を買い、駅中の土産物店で、宮崎ひでじビールの「九州CRAFT 九州ラガー」を買った

「チキン南蛮」は今でこそ宮崎県の名物となっていますが、その発祥は延岡市らしい。先程紹介した店には、そんなのぼりが立っていたんだもの(ニヤニヤ)。
一方の「九州CRAFT 九州ラガー」は、九州産麦芽と九州産大麦を使用し、九州産のホップも一部使っているとのこと。



「チキン南蛮」は、これぞ九州と言える味。甘辛なたれと多く盛られたタルタルソースの程よい甘さが柔らかな鶏肉に合いますな。一緒に呑んだビールにマッチしております。

その「九州CRAFT 九州ラガー」ですが、かなり渋みのある味でも後味はスッキリままフルーティーな味わいもあるビールになっていました。
なお、今回指定席を取ったのですけど、自由席にはコンパメ(コンパートメント)席があり、そっちの方がよかったので、自由席にすればよかった(泣)。
KYG03_20251122_192723965宮崎駅にやって来ました。ここから少し歩いてホテルに向かいます。その道中で晩ご飯を買っていきました。

まずは、セブンイレブンの「お肉のうま味ぶた汁 九州味噌」(左)と「博多もつ鍋スープ」(右)
せっかく宮崎・九州に来たのだから、宮崎・九州の物じゃないと。丁度地元の食材と全国の食材の食べ比べキャンペーンみたいなことをやってましたから。



「お肉のうま味ぶた汁 九州味噌」は、九州味噌ということで甘みのあるテイストになっており、それでいてコク深さも十分堪能できました。具もまま豊富で、九州とはいえ、少し寒くなってきた状況を思えば、十分身体を温めてくれましたね。

「博多もつ鍋スープ」も、やや甘めかつにんにくの風味が付いた味付けにコク深いスープに、もつやにらなどの旨みの詰まった具がスープの美味しさを後押ししてくれます。こちらも、十分身体を温めてくれました


KYG03_20251122_192746308そして、九州に来たら寄らないといけないところといえば、南九州ファミリーマート一般的なファミリーマートが、地域のラインナップに乏しい中、ここと沖縄のファミリーマートは、地域オリジナル商品が充実しているので、結構頻繁に寄るのですよ。

そこで、「高菜」(上)のおにぎりと一緒に「ばくだんおむすび(ビビンバ風)」(下)を買ってきた
「ばくだんおむすび(ビビンバ風)」は、今年4月に発売した物をリバイバル販売していたのだそうな。焼肉なべしまの秘伝のタレを使用してビビンバ風に仕立てたんだって。



そんなおむすび、まずデカいというインパクトがあり、その中に詰まった具も牛肉たっぷりでした。それがナムルになっており、たれの甘辛な味付けも相まって、あれだけ大きなご飯を平らげても足りないものに。いやはや、美味いわい。


そして、今回泊まったホテルは、朝食バイキング付にしていたのだ。明日のバイキングを楽しみにしつつ、夜はふけていくのだった・・・。


次回はその模様をお伝えします。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2025年12月03日

あの日の帰りの車内にて

KYG03_20251130_164233512先日、JFL・地域入れ替え戦を見に行ったのですが、その帰りの話。


帰りは、あまり列車が来ないようなので、特急のアーバンライナーで名古屋に帰ることにしました。その車内で、軽食・・・ということで、白子駅にあったファミリーマートで、「サンドおむすび 白身フライと明太タルタルソース」(左)と「ソフトサラミ&チェダーチーズ」(右)を買いました
「サンドおむすび 白身フライと明太タルタルソース」は、ホキのフライを明太タルタルソースで絡め、かつちくわ明太をマヨネーズで和えたものにくるんでおります。なお、サンドおむすびというのは、いわゆるおにぎらずですね。

「ソフトサラミ&チェダーチーズ」は、国産山桜チップで燻したソフトサラミとチェダーチーズをピクルスマヨと粒マスタードで合わせたものになっています。



「サンドおむすび 白身フライと明太タルタルソース」は、明太タルタルの味がやや強いふうでした。あとはちくわの食感が印象的で、味付けが少しピリっとしいているのかなと。逆に白身の存在感が薄いのが気掛かりでした。

「ソフトサラミ&チェダーチーズ」は、サラミの塩気にチーズの濃い味わいが加わり、ままヘビーなんですが、粒マスタードの味わいで、そのヘビーさを抑えてくれていますレタスも挟んであるので、意外にしっとりしていることから、辛さをあまり感じず頂けました


個人的には、「ソフトサラミ&チェダーチーズ」が美味しかったかな。最近サンドイッチも高くなったけど、これなら納得して出せるクオリティですわい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2025年12月01日

【一発勝負の】かつての岐阜戦士を追い掛けて 水野泰輔【入れ替え戦】

昨日、アトレチコ鈴鹿×VONDS市原とのJFL・地域入れ替え戦(以下、入れ替え戦)を見に行ってきました。
13時からの開催ではありましたが、当日券しか販売されないため、何人来るのかわからない怖さから、朝一番の列車で名駅まで行き、そこから近鉄で向かうことに。


KYG03_20251130_065156420で、やって来ました近鉄の白子駅。鈴鹿サーキットに向かう際、特急が停まることから、遠方でありながら最寄り駅になります。もちろん、今回の会場に向かう際の最寄り駅になります。ここからコミュニティバスに乗るんですわ。
そんなバス停のそばには、「鈴鹿市はヴィアティン三重を応援します」という弾幕が・・・。
アトレチコ鈴鹿があるというのに、すわもう乗り換えか・・・と思ってよく見ると、バスケットボールのB3リーグのヴィアティン三重だった(苦笑)。



そこから、こちらも朝一番のバスに乗っていきましたバスといっても、小型のバスで、数十人が乗ったら満員になるようなバスですが、乗ってたのは2人のみ30分くらい乗って最寄りのバス停に着いて、さぁ歩いて15分か・・・と思ったら、三重県営鈴鹿スポーツガーデンの送迎バスが停まってくれて、乗せてくれましたアマチュアリーグの試合なのに。ここまでして頂けるだなんて、ありがたいのぉ・・・。


KYG03_20251130_092910262で、こちらが、三重交通G スポーツの杜 鈴鹿です。正式名称は、三重県営鈴鹿スポーツガーデン サッカー・ラグビー場。名前にある通り、専用スタジアムで、ラグビー・リーグワンのホンダヒートのホームにもなります。



KYG03_20251130_110205524中は、こんな感じ。
バックスタンドは芝生席になっています。



KYG03_20251130_110214433こちらは、ホーム側になる鈴鹿の席。席とは言いましたが、バックスタンドと同じく芝生席ですね。
ホームということもあり、多くの弾幕が飾られています。



KYG03_20251130_110219873一方で、こちらが市原の席。弾幕は少ないものの、バスツアーが出されていたからなのか、大勢の観客が来ていましたメイン席になりますけど、だいたい1/4くらいが市原の関係者やサポーターだったのかな。



KYG03_20251130_110231539市原は、お気持ち弾幕も用意していました。
「我がなす事は我のみぞ知る」という坂本龍馬の言葉を書いておりました。自分のよさは自分だけが知っているという意味だそうです。この言葉の意味の深さは、市原がここに来るまでにどれだけ大変だったかを語らないといけないでしょう。そのあたりは後述します。



KYG03_20251130_090131866こちらが、今回の入場券。今回は、メイン席だけでなく、バック席やゴール裏も入れるようになっています。
なお、当初は100円と案内されていたのが、500円に変わっていました。それでもかなりのお値打ち価格です。



KYG03_20251130_100956178朝早く来ていたので、ものすごくお腹が空いていた。近くに飲食できるところが無かっただけに、スタメシの存在が、ものすごくありがたかったです。普段なら、鈴鹿っちグルメガーデンを開催しているのですが、今回はお休みワンコインではない通常価格での販売になっていました。

その一つが、カレーハウスDONの「ペラカツカレー」鈴鹿市では有名なカレー屋さんだそうです。
普段は「カツ(ミルフィーユ)カレー」として販売しているのだそうな。



味は、カレーとしては、そんなに辛くない後からじわじわとカレーのスパイシーな味が来るものの、辛いわけではないので、辛いのが苦手な人でも美味しく頂けるのではないのでしょうか。
カツは、薄いながらも存在感を発揮しており、サクサクした衣が食欲をそそりました


KYG03_20251130_101714459もう一つは、朱さんの中華点心の「ピリ辛スープ餃子」三重県産の小麦粉を使って作った焼き小籠包や水餃子がメインらしい。生地には砂糖と卵は使っていないのだそうな。



こちら、スープの味が最初は薄いかなと思ってたら、もっちりとした生地と肉のたっぷり入った餡の水餃子を一緒に食べると、その美味さがスープに自然と合ってくるんですよね。一体感が出てくるというのでしょうか。またスープには自家製の辣油が入っているので、その辛さとコクで徐々に味が濃くなってきます先程の水餃子と合わさると、意外に味わいが濃くなって美味いです(ニヤニヤ)。


試合の話をする前に、両チームの現状をば。


まず鈴鹿ですが、11月に入ってからは3敗1分と未勝利に終わり、その間に入れ替え戦の争いに巻き込まれていたY.S.C.C.横浜や横河武蔵野FCにも抜かれ、15位に転落。特にホーム最終戦になったY.S.C.C.戦では、後半の最終盤に同点弾と逆転弾を立て続けに食らっての負けが一番痛いかなぁ・・・。最終節のヴェルスパ大分戦も逆転負けなので、相当心身に堪える終盤戦だったと思います。ただ、最終節から1週間ほど空いているので、気持ちの切り替えができるかどうかが焦点になってくることでしょう。

一方の市原ですが、関東1部を4位で終えたものの、全国社会人サッカー選手権大会で3位の成績を収めたことで、全国地域サッカーチャンピオンズリーグに進出決定全国地域サッカーチャンピオンズリーグでは、予選ラウンドのCグループをトップで通過し、決勝ラウンドでは2位で、入れ替え戦進出となりました。実は、市原は今回で3度目の入れ替え戦挑戦となり、1回目(2023年)は15位だった沖縄SVに延長戦の末に負け、2回目(2024年)は同じくミネベアミツミFCに最終盤に放ったクロス崩れがゴールマウスに入ったのが決勝点になり敗戦となっています。今年この試合でも負けるようなことがあれば、当分の間昇格なんてできないだろうと思えてなりませんでした。それくらい入れ替え戦というのは厳しいのです。ちなみに、2021年から現行の一発勝負(2021年のみ90分で決まらない場合は引き分け扱いでJFLチームの残留、2023年から延長戦とPKでの決着に変更)となったのですけれども、地域リーグで勝ったのは、クリアソン新宿のみで、それ以外はJFLチームに軍配が上がっています





KYG03_20251130_150240589この日の試合、当初はどちらが勝っても・・・と思っていたのですが、スタメン表示の無いスタジアムだったので、スマートフォンでJFLの公式サイトに繋ぎ、スタメン表で確認していたら、どこかで見た名前を発見する。『水野泰輔』ってあるやんけ!
そう、水野泰輔選手が市原に在籍していたのです。去年期限付き移籍で帰ってきていたFC岐阜と契約元の藤枝MYFCを契約満了になっていて、その後の動向が全く出ていなかったので、どうなっていたんだろうと思ってたら、こんなところで見掛けるとは・・・。全くもって驚いた。そうなったら、俄然応援したくなりましたよ、市原を(ニヤニヤ)。なお、写真は延長前半のコーナーキックのシーン



そんな試合、前半は鈴鹿が押す格好になり、再三市原のゴールを割ろうとするものの、守備陣の奮闘と正確性を欠いたシュートだったため、点が入らないふうになりました。しばらくすると、市原が盛り返すものの、こちらもこちらで鈴鹿のキーパーがファインセーブを連発し、ゴールを割れません
ここまで見ていると、やはり鈴鹿は格上だなぁと思わせるプレーを随所に見せており、このままいけば、格下の市原は今年もダメかなぁ・・・と思って見ておりました。ただ、私は忘れていたのです。この試合は、延長戦がある、と。

後半に入り、双方膠着状態に陥り、ゴールを割れない状況が続きます。相変わらず市原は奮闘しているし、鈴鹿はキーパーが素晴らしい。ただ、鈴鹿は前半にディフェンダーのトラブルで交代枠を既に1つ使っており、後半で5人の交代枠を全て使い切ってしまい、ベンチに残ったのは、キーパーとカズだけになっていました。一方で市原は90分の間に4人使うだけに留め、延長戦に突入します。
そして延長戦。緊迫した試合の流れの中で迎えた延長前半8(98)分、ゴールキックが混戦の相手ゴール前にまで飛び、市原の選手が頭で競り勝ち、飛ばすものの、ここは鈴鹿の選手が頭で外へ飛ばして、クリアを図ります。しかし飛び方が不十分だったために、市原の選手に奪われ、再度頭でセンタリングを図られますセンターやや左にいた市原の選手が受け取り、左サイドに猛ダッシュし、再びセンタリングを図ると、右ウイングにいた選手が鈴鹿の選手と競り合いながらも軌道修正に成功して球を飛ばす。そして、ほぼ中央にいた加藤勇司ベサーナ選手がダイレクトボレーで受け取るようにして放つと、その瞬間が見えなかったのか、長時間の試合で集中力が切れたのか、好セーブを見せていた鈴鹿のキーパーがピクリとも動けず、ゴールイン!遂に市原が運命の扉をこじ開ける先制点を挙げました。


KYG03_20251130_150513806それを見届けるかのように、市原は交代のカードを切ります。
延長戦に入り、2枚のカードを切れる市原ですが、切ったのは1枚のみ。恐らく不測の事態に陥った時の対策用で残したのでしょう。
そのカードで、水野選手は交代となりました。100分もの長い間ピッチに立ち、攻守にわたって活躍した彼に対し、何と言って向かえたらいいのでしょうか。
思えば、過去に負け試合でヘラヘラ笑っていた彼に怒りを覚え、笑ってるんじゃないと怒ったほどの選手が、ここまでの死闘を演じ、戦い抜いてきたのです。ここまでの選手になるとは思いませんでした。本当によく頑張ったと思います。
だから彼によく頑張ったと叫んだほどです。私には、それくらいの一言でしか詫びれない。



KYG03_20251130_152021675対する鈴鹿も、カズを投入する、いやもうこのカードしか無かったと言っていいでしょう、切らざるを得ない状況になりました。
前半のトラブルが無ければ、ここまでカードを温存して、カズではない選手を出せたはずだったと思います。しかも、途中投入したモハメド・ラミン選手を代えるという謎交代鈴鹿をよく見ていると思しき人のコメントでは、調子が悪かったので代えたのだろうと見ていますが、私はまだまだ動きのフレッシュさのある彼よりかは、ディフェンダーやミッドフィルダーでも足を攣っているフルタイムで走っていた選手を代えるべきだったのではないかと思います。



KYG03_20251130_153122066カズを投入したものの、局面を変えることはできず、タイムアップ。
延長戦の激闘となった入れ替え戦は、市原が得た虎の子の1点が決め手となり、勝ったのです。


試合を見ていた時は、格下・格上を感じさせる展開の中で、延長に入ってから市原が一瞬の隙を突いて、ワンチャンをものにしたと思っていました。しかし、今思えば、市原は消耗戦を考えていたのではないかと邪推してしまうほどです。
というのも、カズを投入させるだけカードを切らせれば勝てるそのためには、90分粘るしかないというふうだったら。その後の延長戦やPKをどう考えていたのかはわかりませんが、PKに引きずられる前に点を取ってしまえば、あとは守るだけでしょうから、気持ち的には楽だったのかもしれません。
ゆえに、つくづく鈴鹿の前半の交代は、結果的に詰みになってしまったのかなと。



KYG03_20251130_153309222勝利が決まった瞬間の市原の選手達。
もう喜びを露わにしています。3年越しの夢がかなった瞬間でもあったからですね。



KYG03_20251130_153352824一方の鈴鹿、茫然としている選手の多い中、遠くを見つめるカズの姿が印象的でした。彼の見ていた視線の先は、市原の歓喜の姿なのでしょうか、それとも沈む夕日を自分の姿に重ねていたのでしょうか。



KYG03_20251130_153620580こちらは、市原のゴール裏。
JFL昇格に喜びを爆発させ、昇格を祝う数多くの弾幕が出ていました。
なお、メイン席は大喝采となっておりました。またゴール裏からは、健闘を称える意味合いで、鈴鹿コールが起こっていましたけど、鈴鹿のサポーターが言っていた『アトレチコ』ではなく『アトレチコ・鈴鹿』というふうな言いにくい言い方でコールしておりました。なぜ前者で言わなかった(苦笑)。



KYG03_20251130_153738674市原の選手達がゴール裏にやって来て、勝利の報告と応援へのお礼を述べている場面だと思います。
何度見ても、この光景は微笑ましいものです。



KYG03_20251130_153826948一方で鈴鹿はお通夜のようなムード。その中でコールリーダーの怒号のような声が響き渡っていました。1年で絶対に(JFLに)帰ろうという言葉が印象に残りましたけど、その道のりは結構厳しいですよ・・・。
東海1部に優勝ないしは全国社会人サッカー選手権大会で3位以内に入るだけでなく、全国地域サッカーチャンピオンズリーグの予選を通過し、決勝ラウンドで優勝しなければ、自動昇格は勝ち得れないし、2位になった場合は、今回のような入れ替え戦を戦わないといけない。そこに勝ち残れるのか。現状のチーム力では、難しいのではないかと。



KYG03_20251130_153950707帰る前に撮った1枚。
公式サイトに上がっている選手とサポーターが一緒に写っていたあの写真は、これだったんですね。



これで、鈴鹿は7年守ったJFLから東海1部に降格し、東海1部は9チームでの体制で動くことになります。ただし、東海1部は8チームまでなので、来年は3チームが自動降格という厳しい戦いになります。


鈴鹿というチームは、良くも悪くも目立ったところだと思います。
選手が人命救助に貢献し表彰される・女性監督の登用・カズの入団などいい話題を振りまく一方で、コロコロ変わるチーム名・八百長指示問題・三浦泰年氏によるパワハラ疑惑・ずさんな経営問題などよくない話題も同じくらいに振りまいていました。その結果、得たものは何だったのでしょう。チーム名だけ見れば、FC鈴鹿ランポーレ(2009~2014)から鈴鹿アンリミテッド(2015~2019)に変わり、さらにそこから鈴鹿ポイントゲッターズ(2020~2023)に変わったかと思ったら、現在の名称(2024~)に変わって今に至っていますメイン席にいた時、今の名称のタオマフ以外にも、ポイントゲッターズやアンリミテッドのそれもチラホラ見掛けました。たった8年の間に3度も名称変更が続く中で、何とか付いて来たサポーターもいた中、先の見えないクラブに愛想を尽かして去っていた人も多かったかもしれません。
それでも着実に成長していたのは、鈴鹿が全国の座にいたこと・カズがいたことだけなのかもしれません。そのカズがいるというアドバンテージも徐々に効かなくなってきています。
果たして、地域リーグに落ちた鈴鹿は、生き残れるのでしょうか地域リーグになれば、基本的に入場料は無料になるので、スポンサーが重要になります。地元に根付いたチームかと言われると難しいところ。カズに甘えた結果が、地域行きだとしたら、カズという麻薬におぼれ、蝕まれてしまった身体で再起を図れるのか、いささか疑問です。カズというパンドラの箱は、最後に希望を残さず、絶望を残したというふうになってしまいました。彼が仮にチームを去っても、カズの呪縛は禁断症状のごとくさらに鈴鹿をむしばむのかもしれません。
翻って冒頭の写真のように、今はバスケットボールのヴィアティン三重でも、何年後かには、サッカーのヴィアティン三重を応援するものになっているのかもしれません。その未来を来させないようにするために、何ができるのかをこれから模索してほしいものです。

そして、市原は来年以降が大変まだまだJFLの猛者と渡り歩くには実力不足かもしれません。1シーズンで地域リーグ行きにならないように、来年春から始まる特別大会で身体を慣らし、全国リーグの雰囲気を掴んで、更なる補強を進めるくらいの気概を持って挑んでほしいです。


なお、帰りも三重県営鈴鹿スポーツガーデンのバスで送迎(ただし行先は白子駅)してもらったのですが、何とマイクロバスの自動扉が壊れているらしく、運転手が降りて手動で開けるというオチだった(笑)。まさかそんなことになろうとは・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2025年11月30日

インパクト大の秋を感じさせる一品

KYG03_20251128_212457532こちら、久國紅仙堂の「もみじの天ぷら」大阪府箕面市にあるお店で出されている一品が、袋詰めされて販売しています。オンラインショップでも買えますし、今回はJR金山駅にあるPRECIOUS DELI&GIFT KANAYAMAで販売していました。
・・・ということで、随分前の商品の紹介なのは、勘弁して(ニヤニヤ)。
この「もみじの天ぷら」は、1300年前に箕面山にやって来た修験道を行うための場所(恐らく瀧安寺を指すと思われる)を開いた役行者(えんのぎょうじゃ)が、もみじの美しさを称えるために灯り用の油としてとして使っていた菜種油で揚げて、訪れた人に振る舞ったのが始まりとされています。
ただ、もみじはそのままではアクが強過ぎて食せないため、水洗いの後、1年間樽で塩漬けにしてから塩抜きを丁寧に行い、そこから甘く味付けされた衣をまとわせて低温で揚げるのだそうです。揚げるのも単純に揚げるのではなく、もみじの形を残すためのテクニックとしっかりした油切りのテクニックが求められるとのこと。
なお、大阪府箕面市の箕面山以外でも、愛知県豊田市にある香嵐渓で「もみじの衣揚げ」として食せます製法はほぼ同じです。



そんな味は、衣を甘くしてるからか、やや甘いですね。しかし一番は食感ポリポリともカリッとも言える歯触りのいい食感が楽しめます。ただ、やはり葉の筋(葉脈)みたいなのが残るものもあります。それは仕方ないのかな・・・。


基本的(通年で売ってるとは思いますが、風情的)に秋にしか食べられないものだと思いますが、箕面山や香嵐渓に行ったら、是非とも話のタネも兼ねて買って帰るのもいいかもしれませんね。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)

FC岐阜観戦記2025 最終節 忘れたものは、来年取りに行こう

FC岐阜、昨日はFC大阪と戦いました。
この日で、J3は最終節。15時からの同時キックオフになります。アスルクラロ沼津のJFLの入れ替え枠行きが決まっただけで、それ以外は何も決まらないまま最終節に飛び込む格好になりました。自動昇格の一つが栃木シティFC、J2昇格プレーオフにFC大阪・テゲバジャーロ宮崎・鹿児島ユナイテッドFCが進出するという大まかな枠は決まってはいるものの、どの順位になるかまでが決まっていない状況なので、当事者達には、最後の試合まで気の抜けない戦いになっておりました。
特にFC大阪は、ウチの試合に勝って、ヴァンラーレ八戸が負ければ、得失点差次第でFC大阪の逆転での自動昇格となる可能性があっただけに、絶対に負けられない戦いとなりました。
しかし、ウチはもう既にプレーオフの進出は無いし、JFL行きに怯えることも無い。つまりは消化試合の様相を呈している状況ですが、プレーオフ進出を果たしているチームにくさびを打ち込むことをモチベーションにして戦うようなふうでした。しかし、前節の宮崎戦は、橋本啓吾選手一人にやられて敗戦最後まで宮崎の守備が強く、同点に追い付くまでがやっとでした。


KYG03_153367そんな最終節でしたが、先行入場の事前申し込みの結果を見て驚愕最終節なのに、今まで見たことのない整理券番号をもらった(苦笑)。まぁ、消化試合の様相を呈していたという点を差っ引いても、こんな番号に今までなったことが無かった
ちなみに、当日並んでみると、いつも試合に来ている人っぽい方が、さらに前に並んでいた(爆)。もしかして、常連への忖度!?<単なる抽選の結果なだけです。


そういえば、この日の試合で、ホーム&アウェイ全38試合コンプリートとなりました。
今までアウェイに関して言えば、日曜日夜の試合は行けなくてコンプを逃したり、ホームなのにコロナになって行けなくなったとかありましたけど、今年は日程と心身に恵まれて全試合行けましたよ。ただ、この日の試合は仕事のあった珍しい日でしたけど、1ヶ月前に何とか有休を取れたので、試合に行けた次第です。
恐らく春秋制だったからコンプできたと思っています。来年以降は、平日に組まれる事態が多くなると予測されるので、今年できてホントよかった。



KYG03_20251129_115600611そんな最終節のスタメシ、一つ目は薬膳カフェみずときの「MIZUTOKI参鶏湯」平成調剤薬局という会社が運営している飲食店です。なお、平成調剤薬局は薬養軒MIZUTOKIというお店も開いており、柳ヶ瀬グラッスルの中にある柳ヶ瀬店に併設されています。
前にも来ていたんですけど、その時行けなかったので、今回やっと行けました。



味は、薬膳ということもあってか、優しい味わい薬膳臭さというのは、あまり無いので、薬膳が苦手という人も美味しく頂けると思います。具は盛りだくさんで、私がわかる限りだと、クコの実・ナツメ・もち米・寒天・じゃがいも・にんじん・しょうが・鶏肉などが入っていました全て柔らかくなっていて、特に鶏肉はスプーンでも身の部分がスパッと両断できるほど。


KYG03_20251129_131742588もう一つは、Beyond Cafeの「米粉のみそピザ」山興住宅が手掛けるカフェだそうです。同じ会社が手掛けるジムの中にあるんだって。
特に何も特徴が書いてなかったけど、 『当店の人気メニュー』と銘打っているだけに、すごく自信のあるものなんでしょう。



いや、これは人気メニューだ(ニヤニヤ)。
味噌の甘い味わいと挽き肉の旨味、そしてもっちりしたピザ生地が一体となって、こりゃたまらん。意外なことにチーズの味わいが濃くないので、味噌の風味が生きているのかなと思います。また食べたい。ホールで食べたい(ギャハ)。


KYG03_20251130_185528158この日は、日本水機工からタオルマフラーが5000名に提供されました。
『思いがあれば夢は終わらない』とは、いい言葉ですな。来年この言葉が言えるような地位にいたい。なぜなら今年は、この言葉の前に終わってしまった感が・・・。
ということで、今回の試合では使えなかった(旗が貸し出しされたりしてたから)ので、来年の特別大会に使おう(ニヤニヤ)。



KYG03_20251129_120535670そして、この日はドゥドゥ選手の引退を記念して、オリジナルグッズが作られました
題して「ドゥドゥがいっぱいブランケット」!これは、集合体恐怖症の人には目に毒な一品だ(汗)。
・・・果たして売れたのだろうか。これは、元所属チームのサポーターに売りたい一品だから、オンラインショップでも販売してほしいねぇ。ヴァンフォーレ甲府やジェフユナイテッド千葉のサポーターが欲しがっているに違いない。






KYG03_20251129_165531971最終節ということで、普段より激しい展開になっていたとは思ったのですが、相手チームは自動昇格を見据えているので、普段の3倍増しのような戦い方をしているように思いました。激しい試合展開でしたよ。まさか開幕戦で戦ったチームと同じとは思えないほどに。

そんなFC大阪の猛攻が目立った試合の中で、先制したのは岐阜前半30分に外山凌選手からのパスを荒木大吾選手が大きくクロスを上げ、ゴールラインギリギリのところで川本梨誉選手が駆け込んで取り、折り返した先にいた文仁柱選手が感覚的に振ったと思しき右足でちょこんと打った軌道修正的なシュートが相手キーパーを翻弄してゴールインとなりました。これでFC大阪の勢いを削いだように思える形で前半を終えました。

しかし、後半に入ってからFC大阪は島田拓海選手を投入しました。JFL時代の奈良クラブに入団し、2021年から八戸でJリーガーとしての一歩(しかも初試合がウチで、会場は長良川競技場だった)を踏み、2023年よりFC大阪で活躍しており、今年覚醒した選手でもあります。その島田選手の投入で、死に体寸前だったFC大阪が息を吹き返したのです。何と、後半早々に同点弾を放つと、その20分後には逆転弾を放ちます
それでも岐阜は追いすがる。後半33(78)分、福田晃斗選手のヘディングが途中出場の北龍磨選手に回り、クロスを上げると、ゴール付近にいた野澤陸選手がヘディングでねじ込み、同点に追い付きました。このまま引き分けに持っていくだけも、せめて引き分けでも・・・。
その思いさえ、島田選手は打ち砕いた後半38(83)分に北選手の守備をなぎ倒して、突き進んで、ゴール前にいたウチの守備をかいくぐり、折り返していった先にいた島田選手がゴールマウス右上隅にキーパー棒立ちの鋭い一閃を叩き込み、逆転。何としても自動昇格を・・・の思いが重い一撃となって打ち込まれたのです。そして、まさかのハットトリック達成!しかも最終節の後半にしか出場していない選手が全てを決めてしまったのです。
そして、2-3で試合終了。宮崎の時と同じ展開とは言えるけど、最後まであきらめない姿勢を選手達は見せていたのが、宮崎の時とは違っていると思いました。



試合後には、サンクスセレモニーが行われました。様々な方の挨拶があった中で、トピックは3つ。

1つ目は、小松裕志社長の挨拶から得られるものは何もなかった(爆)。2月に成績が伴わなければ辞めるとまで言っていたから、帳尻合わせのような残留劇でも、あなたは辞めるべきじゃないのかね?ただでさえそんな状況なのに、自分が運営している関連会社でやらかしているようだし・・・。辞任不可避だろうけど、何も言わなかったもんな。まぁ、後日発表なんだろうけど(ニヤニヤ)。

2つ目は、プレスリリースは出てないけど、石丸清隆監督は続投になるとのことらしい。これは小松社長と本人の口からそのように感じ取れる雰囲気が醸し出されていたので、既定路線でしょう。

3つ目は、宮田博之会長の話が思っていた以上に長くなかった(ギャハ)。皆会長が登壇すると警戒するもんな、長くなるぞって(爆)。


KYG03_20251129_173700425その後、ドゥドゥ選手の引退セレモニーが行われました。過去の業績を流すことは無く、彼のコメントのみという極めて簡素的なものでしたが、彼の人となりのわかるいいものになっていました。Jリーグの公式サイトに、この日の試合の選手コメントの中で掲載しているものがそうなので、よろしければご確認をば。
このセレモニーの終わりに、甲府時代のチャントが歌われました。貸して下さった甲府の応援団の皆様、本当にありがとうございました。



KYG03_20251129_175644227選手達が引き上げて、改めて行われたドゥドゥ選手の挨拶。
その後ろには、今年で契約満了になる石田崚真(左)。後藤大輝(右)両選手の姿も・・・。



KYG03_20251129_175731393まずは後藤選手が挨拶してくれました。
2024年、茂木秀選手が大ケガで出場できなかった時、チームのゴールマウスを守ってくれたあの時の頼もしさがいい思い出になりそうです。今年はセランテス選手が前半守る格好になり、その後は茂木選手が復帰したので活躍の場が限られてしまいましたけど、まだやれると信じています。敵に回したくない相手だと思っているほどですが、是非とも移籍先のチームで頼れる存在になって下さい



KYG03_20251129_175838676その次は、石田選手。
甲斐健太郎選手と共にいわてグルージャ盛岡からやって来て、右サイドバックを主に守ってくれました。ウチでは伸び悩んだと思いますが、要所要所での活躍で存在感は発揮できたと思います。後藤選手同様まだやれると信じています。移籍先での活躍を期待したいですが、ウチではそんなに活躍するなよ(ニヤニヤ)。恩返し弾なんてもってのほかだぞ(ギャハ)!



KYG03_20251129_180049990最後は3選手のチャントを後藤→石田→ドゥドゥの順で歌いながら送り出し。
その際、ドゥドゥ選手が躍ってた(笑)。娘さんも一緒になって踊ってた(爆)。そんな中で、石田選手に抱擁を交わしたドゥドゥ選手が印象的だった。彼には特別な思いがあったのだろうね・・・。
なお、最後はドゥドゥ選手がスタジアムから去るまで彼のチャントがこだましていました・・・



これで全て終わったかなと思ったら、スタジアムDJの久世良輔さんが登場して、この試合でコールリーダーを引退するたつにーさんへのプレゼント(彼を彩ったゲーフラ)を渡しに来てくれました。粋なことするなぁ・・・。なお、最後の最後でたつにーさんの本名がバラされた模様(爆)。怒られるぞ・・・(汗)。


これでリーグ戦としてのJ3は終了となりました。
優勝は栃木C、2位は八戸となり、この2チームが自動昇格となりました。栃木Cは3年連続の昇格劇、八戸は8年掛かってJ2へと向かいます。
プレーオフ進出はFC大阪・宮崎・鹿児島とツエーゲン金沢になりました。最後の最後で金沢が滑り込んだ格好になりました。やはり途中の6連勝が利いてたかなぁ。ボロボロの時期もあったけど・・・。

これでホーム開催権はFC大阪と宮崎になったわけですが、FC大阪は花園ラグビー場を確保できなかった(ラグビーの試合などが理由)ために、準決勝の試合をガイナーレ鳥取の本拠地であるAxisバードスタジアムで開催することになりました。
こうなることを想定して、花園じゃなくとも関西圏で開催できるように動くべきだったんじゃないのかと言いたかったんですけど、全くそれができなかった。ホントに大丈夫か、FC大阪ってクラブは・・・。お空から眺めている前の社長さんが泣いてるぞ、たぶん。
まぁ、Axisバードスタジアムは、アウェイチームには縁起のいいところらしいけど(ニヤニヤ)。それでも、決勝の試合は、どこでやるのかね?花園はムリらしいから・・・。


一方の最下位になった沼津は、レイラック滋賀とのJ3・JFL入れ替え戦に臨みますこれまでの実績を考えたら十分残留できるだけの実力はあると思いますが、滋賀の勢いにだけは気を付けてほしいです。


この後は、オフシーズンになって、戦力の入れ替えが始まります。既に2選手が退団となりましたけど、まだまだ出てくると思います。しかも来年は秋春制に移行します。2月に百年構想リーグという特別大会が組まれる関係上、事実上1.5年というタイトでハードなスケジュールになります。年齢の面で切られる選手が多く発生しそうな雰囲気を醸し出しているので、中堅~ベテランの多いチーム構成になっているウチは、例年以上の血の入れ替えが行われそうです。どこのポジションが欲しいかとかは、後日話していくことになるでしょう。


それでは、今年の岐阜の観戦記は、これにて終わりです。また来年、ホームかアウェイのどこかで・・・。
ただし、岐阜以外の観戦が、まだまだ残っている!11/30のJFL・地域リーグ入れ替え戦、12/7・12/14のJ3・JFL入れ替え戦、そして12/21の柏木陽介さんの引退試合と盛りだくさんじゃねーか(ギャハ)!
ということで、(サッカー観戦は)もうちょっとだけ続くのじゃ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 21:58Comments(0)

2025年11月28日

【贅沢やきそば】ヒコロヒー大絶賛【本物の松茸!】

KYG03_20251128_212014077こちら、「ペヤングやきそば ペヤング一贅沢やきそば 本物の松茸」。恐らく色んなところで売ってたと思うんですけど、なぜかセブンイレブンでしか見掛けないのだよ(ニヤニヤ)。

この焼きそば、9月いっぱいで降板したTOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)で放送中の「5時に夢中!」水曜日のコメンテーターであるヒコロヒーさんが、番組内コーナーで行われたクイズの全問正解の特典で頂いた際、めっちゃ美味いと言いながら、無心で食べていたんですね。
たぶん、中に入っている松茸が本物だからなんだろうと思うんですけど、それ以外にも何かあるはずだ・・・と思いながら、私も頂きます。
なお、価格は800円(税別)。カップ麺の中では高額な部類になるのは間違い無さそう(汗)。



頂いた感想は、確かに美味い(ニヤニヤ)。
本物の松茸が、意外に入っていて、食べた時に生臭さとかの嫌な味が全く無いのよね。これだけ単品を食べても十分に美味しいと思うの。でも、醤油とかつお節の風味のするソースが、またぞろ美味く、先程の松茸にも合うばかりか麺にも合うのです。正直、具は松茸だけと言っていい(あとはネギが申し訳程度に入っているくらい)のに、ものすごく満足感を得られたのです。ホントに贅沢してるわ。


実際に食べてみて、ヒコロヒーさんが絶賛した理由が分かった気がする。まだ店には残っていると思うので、食べたことの無い人は、騙されたと思って食べてみてほしい(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

1年納めの九州アウェイ旅①

KYG03_20251122_092500601翌日、朝早くに中部国際空港にやって来ました。どうしてもね、飛行機に乗る場合は、チェックインや保安検査とかがあって、時間が掛かるから早めに行かないといけないのが、大きな欠点なんだよなぁ・・・。
今回乗る飛行機が、LCCのソラシドエア。とはいえ、予約は提携先の全日空(ANA)で取りました。というのも、1ヶ月前辺りじゃないとソラシドエアは予約が取れないのに対し、ANAからだと随分先の予約として取ることができるんですね。ただし、座席指定がその日にできないので、忘れているととんでもない席に座らされることになるのが、一番嫌なところ(泣)。なので、今回3列席の真ん中という一番窮屈感を感じるところになってしまいました窓側だと気持ちが窓の景色で紛れるからなぁ(ニヤニヤ)。
なお、フライト時間は1時間ちょっとでしたけど、出発の際のゴタゴタで少々遅れた



KYG03_20251122_110120219今回、ソラシドエアは日向坂46とのコラボを行っていたとのことで、車内放送をメンバーの方が一部行っており、かつメンバー4人の写った搭乗証明書ももらえたんですよ。
・・・えーと、どちら様ですか(ニヤニヤ)?<オマエはファンにやられてしまえ!



KYG03_20251122_110433828宮崎ブーゲンビリア空港に着くと、ゴルフコーナーがあるのは、以前お話ししたかも。
丁度、ダンロップフェニックストーナメントという日本有数のゴルフトーナメント大会が、フェニックスカントリークラブで開催しておりました。この大会は1974年から開催しており、今年で52年目を迎えたんですね。
この大会は初回を除きTBSテレビ系で放送されています(一部局除く)。主催はMRTテレビ(宮崎放送)とMBSテレビ(毎日放送)で、前身の大会からの仲だそうです。
なお、大会そのものは4日間ですが、その前にアマチュアトーナメント・プロアマチャリティートーナメントといった関連大会も行われています



KYG03_20251122_110601736宮崎ブーゲンビリア空港には、こんな撮影スポットも。宮崎県の民俗芸能である高千穂神楽という夜神楽を紹介したものになっています。



KYG03_20251122_112252636さて、宮崎空港駅から特急に乗って行くのですが、宮崎ブーゲンビリア空港にあった店で、海鮮の「鯖寿し」を買ってきました。こちらは、オーソドックスなもののようです。



KYG03_20251122_112402011中は、こんな感じ。
一本モノではないのですけれども、大きな鯖を使っているのが、よくわかります。



味は、少し塩気のある中でも、程よく脂が乗っていて、なかなかよかったです。一緒にあった醤油は、九州ゆえなのか、やや甘めなものになっていました。


今回乗った特急は、どこに向かうのか。それは次回にお話ししましょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 22:56Comments(0)

2025年11月27日

お茶を40本買ったら・・・

とんでもないことになったらしい。


Threads(スレッド)というXのようなショートメッセージでやり取りするソーシャルネットワークサービスで、とある投稿が話題になりました。
ある日、投稿主が使い走りでコンビニに行く事態になり、そこでお茶を40本買うことになったのです。するとレジからでろーんと長いレシート(およそ5mほど)が噴き出し、軽いお祭り騒ぎになったのだそうです。
でろーんと長く出てきたレシートの正体は、40本分のクーポン券。もちろん何を買ったのかという部分も付いているのですけど、それ以上にクーポン券の部分が長かったのです。
そのクーポン券とは、「おかわりクーポン」。そう、セブンイレブンでやっているキャンペーンだったのです。今回買った40本のお茶が、「おかわりクーポン」対象商品だったため、先程言った長いレシートに至ったのです。

しかし、40本もお茶のクーポンをもらって、期間内に捌けるのだろうか・・・あのクーポンって、あくまで割引券(50円引き券)だからね(汗)。
もっと言えば、仕方ないとはいえ、コンビニでお茶40本買うのは、コスパが悪いように思うんだよなぁ。それなら、時間をもらってスーパーに行って、お茶を箱買いすれば、もう少し安く買えたんじゃないかな・・・とか言い出すのは、邪険な物言いでしょうかねぇ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

1年納めの九州アウェイ旅 ~プロローグ~

先日、テゲバジャーロ宮崎×FC岐阜の試合を見に宮崎に行って参りました。行きは飛行機で現地に向かい、帰りは列車と夜行バスで名古屋に帰るというなかなかのルートで行くことになりました(苦笑)。この帰りのルートというのが、なかなかの奇跡的なものとなりまして・・・。後日お話しすることとなるでしょうから、お楽しみに(ニヤニヤ)。


KYG03_20251121_202010512今回は、宮崎に行く前日の話から。


金曜日の夜。次の日は、今年最後の三連休ということもあって、酒が飲める(ギャハ)。そして、今年最後のアウェイということもあり、ゲン担ぎも今年最後最後だから、パーっと・・・と思い、宮崎の郷土料理の店に行ってきました。それが、宮崎県日南市じとっこ組合全国13都県に18店舗を構える居酒屋チェーンで、親会社は塚田農場などを手掛けるAP HOLDINGSという会社です。
ちなみに、静岡県には3店舗あるのに、愛知県には1店舗しかない。しかも金山にある、この店だけだという。



KYG03_20251121_193341621店に入って、早速頼んだのが、「まずこれセット」という非常にわかりやすいセットメニュー(笑)。「じとっこ炭火焼」(左)と「むね身たたき葱まみれ」(右)のセットで、「むね身たたき葱まみれ」は、日向夏ポン酢かマルタニ生姜醤油のどちらかで食すことが可能です。
そして上にあるのが、「鶏皮キムチ」。一緒に頼んだ酒(今回は、「黒霧島」という芋焼酎にしている)のつまみとして一緒に頼みました。



「じとっこ炭火焼」は、いわゆる「鶏の炭火焼」。噛むとジューシーな鶏肉と鶏皮の味が楽しめ、身ももちろん美味い。そこに、一緒に付いている柚子胡椒を乗っけると、辛味で生まれるすっきりとした味わいが、また違った美味さと味わいを生み出すんですわ。ゆずの風味が苦手な私のような人間でも、この『胡椒』、つまり唐辛子の部分が強ければ、あまり気にならないかなと思います。

「むね身たたき葱まみれ」は、鶏むね肉なので、脂は控え目ながらも、鶏の旨味がぎゅっと詰まっていて、これも美味い。これは、一緒に乗っている薬味を巻きながら食べると、鶏と一緒に絡む醤油の味わいがより強く楽しめます九州醤油なので、甘味が強くなっているんですね。

「鶏皮キムチ」は、一見辛そうな色合いなんですが、食べてみると意外に甘い。そして酸味のある味わいになっていました。鶏皮のクニクニとした食感も独特で、キムチの味わいにマッチしているなと思いました。


KYG03_20251121_200507422そして、この後に「豚ホルモン炭火焼」も頼んでみました。



こちらは、香ばしい味わいにホルモンの食感(硬いとも柔らかいとも言えない独特の食感)が、なかなかクセになるそれなりに脂も乗っているので、こちらも柚子胡椒と合わせると、さっぱりしていいねぇ。


KYG03_20251121_201127688同じく頼んだ「椎茸のつくね南蛮」が来ましたよ。
この椎茸は、宮崎県産の大杉椎茸を使っているとのこと。その椎茸の傘の部分に鶏のつくねを乗せた、いわゆる肉詰めですね。恐らくタルタルソースは、自家製かな。



これね、椎茸は旨みたっぷりだったんだけど、全てを吸われたかのように鶏のつくねには味が感じられず、タルタルソースは、九州の人間なら甘くないと言われそうなくらい、甘味が無いんですよね・・・。素材の味だけと言ってしまえばそれまでですけど、もっとコク深い甘さが欲しかったなぁ。「チキン南蛮」だったら、甘いたれが一緒に掛かったタルタルソースになっていたのかしら。


総じて、美味いメニューが多かったように思いました。一品一品の値段がやや高めなのがネックですけど、味がいいので、値段とは釣り合うかなと思います。


しこたま飲んで食って、夜が更けて・・・。そしたら、やって来る新しい一日。いよいよ今年最後のアウェイに行ってきます。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2025年11月26日

人生初の高知へ⑬

KYG03_20251107_222331240高知の旅も今回でおしまい。最後もお土産の紹介です。


こちらは、こうち旅広場にある三志士像のポストカードです。高知駅そばにある観光案内所で、三志士像の写真を撮った際に観光案内所の職員に見せるともらえます。



KYG03_20251107_222347178お次は、一番最初に買った土産になります。御免町停留所にあるローソン南国ごめん駅店で売っていた「とさでん交通 方向板型コースター(両面印刷)」です。高知県産のヒノキで作られています。
こちら、とさでん交通のグッズの一つとして展開されているものなので、とさでん交通本社内にあるとさでん交通グッズ販売コーナーでも購入できます。ただし、こちらは平日のみの営業なので注意。あとは東京にある高知県のアンテナショップでも購入できますけど、ローソン南国ごめん駅店と同じく一部商品のみとなります。ゆえに、メールやファックスで商品の在庫があるか問い合わせる方法が確実なのかもしれません。ただし、この方法の場合、四国銀行への振り込みのみになるのと送料が掛かるので、結構追加の支払いが多いのかなと思います。

で、こちらの商品なんですが、括弧書きながらも『両面印刷』と書いてあって、写真の面には、『ごめん』行きになっており、裏面は『いの』行きになっています。何か、『ごめん→い(い)の』と言い合っている感じになりますね。



KYG03_20251107_2224545553番目は、南国市観光案内所で買ったフードプランニング山形の「とうがらし入メンマ」です。
商品名も名前の通りですが、作っている会社も名前の通り。山形県新庄市の会社なんですね。ところが、高知県にも彩こうちという営業所を持っており、農産加工品を企画・開発・販売(卸売りと小売り)しているそうです。
そのためか、このメンマは高知県産になっています。同じ商品でも外国産だったりするんだよなぁ・・・。



そんなことはさておき、味は唐辛子入りながらもほんのりピリ辛レベルのものになっていて、やや酸味のある味わいになっていました。ともすれば、あっさり目の味付けとも言え、箸休めにいいかなと思いました。メンマはシャキシャキとしていて、いい食感でした。


KYG03_20251107_222531783最後は、同じく南国市観光案内所で買った西島園芸団地の「フルーツトマトカレー」です。糖度9度以上のフルーツトマトを入れたカレーをレトルトにして販売したとのこと。このフルーツトマトは、第1回土佐の食1グランプリで優勝したものなんだって。



こちらは、トマトの酸味のある味わいがメインになっており、カレーというよりもトマトの味の物をご飯に掛けた感じとも。これはカレーじゃないな(ニヤニヤ)。だからといって、ご飯に合わないわけではない。むしろ、トマトなのに合うのがすごい


人生で初めて高知に行った感想ですが、ホントによかった。もっといろんなところに行きたいけど、時間が全然足りない(汗)。次は高知県の西部に行くか徳島県の阿佐海岸鉄道のDMV(デュアルモードビークル)で室戸岬を経由して高知市内に入りたいなぁ・・・とか思っていますわ。あとは、12月から運行開始予定のフルフラット高速バスである「FLATONーフラットン-」に乗って東京に行きたいですね。まだまだ高知にはいろんな魅力が埋もれてるので、また行ってみたいです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2025年11月25日

人生初の高知へ⑫

KYG03_20251107_222400659高知の旅の最後は、お土産の話です。今回は、ちょっと前後して、高知県香美市にある道の駅美良布で買ったものです。
最初は、四万十食品の「四万十川天然水使用 のりなんです(スティックタイプ)スタンドパック」
四万十川の天然水を11%使用し、国産ののりを2種使った佃煮になっています。中は、小分けになったのりの佃煮が10本入っております
このタイプはスタンドタイプとトレータイプの2種類がありますけれども、両方共しょうゆ味になっています。瓶入りもあり、そちらは、しょうゆ味をベースにして、ゆず果皮入りの物としょうが入りの物、そして先述のしょうゆ味との3本セットとなっています。



その味に関しては、少々塩気の強い味わいになっています。しかし、その塩気の強さは、ご飯とはぴったり合う作りになっていて、10gほどの量でも、ご飯茶碗一杯を十分平らげられます(ニヤニヤ)。


KYG03_20251107_2224233342番目は、西川屋の「たかしくんのあんぱん」(左)と「のぶちゃんのいちごみるくあんぱん」(右)です。
NHKの許諾マークが無いのですけど、恐らく「あんぱん」の影響を受けて作ったお菓子だと思います(ニヤニヤ)。<大丈夫?NHKが集金に来ない(ギャハ)?



その味は、見た目もアンパン風なら、味もアンパンに近いのが、「たかしくんのあんぱん」でしたね。焼きまんじゅうとして販売しているのですけど、どう食べてもアンパン(笑)。中には、あんこ(こしあん)がぎっしり詰まっており、まんじゅうの皮がアンパンのパンのようにふかっとしていました。しかも表面には、小さいのにちゃんとごまが振ってあるしねぇ・・・。

一方で、「のぶちゃんのいちごみるくあんぱん」は、いちごの香りがインパクトとなって鼻に抜けるばかりか、味もあんこというよりいちごあんになっていましたね。甘酸っぱい味わいが口の中に広がって、こりゃとろけそうだわい。はちきん(男勝りの女子)とは書いてあるけど、中身はものすごく女子な感じの焼きまんじゅうです。なお、こちらも小さいながらケシの実が振ってある本格派です。


KYG03_20251107_222513910最後は、四國健商の「土佐あかうし 肉味噌」
土佐あかうしをたくさん使って肉味噌に仕上げたものなのだそうです。ご飯はもちろんのこと、野菜炒めにもいいのだとか。



こちら、結構美味い。甘めの味付けになっていて、ご飯にものすごく合います。それでいて、肉の旨味がたっぷり詰まっていて、後を引く美味さがありました。なお、酒のつまみにもいいと思います(ニヤニヤ)。


次回も高知のお土産の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

【白餅】レア度の高い赤福が買えたよ【黒餅】

KYG03_20250923_1547054849月の話になりますが、赤福の店を通り掛かった際に、普段置かれていない「赤福」を見掛けたので、悩んだ末に買うことにしたのです。
それが、「白餅黒餅」コロナ禍だった2021年に発売した新商品です。丁度その頃は、赤福の店を閉めていた時期で、お客を呼びたくてもできないふうだったそうです。そんな暗い気持ちを少しでも明るくできないかという思いで作られたのが、今回の商品なのです。
売っていることは知っていたのですが、なかなか見掛けないレア商品になっており、今回のように、お昼以降でも並んでいることは珍しいんですね。



KYG03_20250923_154903923中身は、こんな感じ。
黒餅は、江戸時代~明治時代の頃に出された当時の「赤福餅」を再現したもので、黒砂糖で味付けされた小豆を練って作った餡を乗せています。なお、黒餅は地(稲穂)を表わしているのだそうな。
白餅は、平成時代から手掛けた白大豆を練った餡を乗せています。なお、白餅は天(雲)を表わしているのだそうな。



味は、結構存在感のあるものに。いつもの「赤福」とは違うと思いましたね。
黒餅は、黒砂糖の濃い味わいが口の中一面に広がって、ねっとりとした食感を持っていました。普段の「赤福」の甘さよりも明らかに濃厚です。コク深さもあるので、一つ一つがヘビーに思えるかも。
白餅は、黒餅とのコントラストからなのか、甘さも味わいもあっさりしたものになっていました。甘いことは甘いんですけど、黒餅のコク深さを打ち消すような優しい甘さになっていますね。


普段の「赤福」と違う「赤福」が食べたいと思う方は、一度お買い求め頂きたいですね。ただ、午前中には完売するケースが多く、お昼まで残っているのは非常にまれです。欲しいなと思ったら、見掛けたら買うくらいのレベルで買うことをオススメします。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)

2025年11月24日

FC岐阜観戦記2025 アウェイ編 その19 我々に消化試合というものは無いんだよ!

FC岐阜、昨日は宮崎県児湯郡新富町にあるいちご宮崎新富サッカー場でテゲバジャーロ宮崎と戦いました。


KYG03_20251123_101916821宮崎は先日の試合でJ2昇格プレーオフ進出を決定しました。とりあえずの目的は達成したのですが、これから先は自分達のホームで試合を行えるかどうか残り2試合は消化試合なんてことはなく、何としてでも勝ち切って史上初のJ2昇格を掴みたいところでしょう。



KYG03_20251123_103340716実際スタジアムのコンコースには、タウンみやざきに掲載されている「VAMOS!TEGEVA」の特大パネルが設置されていました。これまでの軌跡が詰まったものですね。



かくしてウチはというと、ガイナーレ鳥取戦でJ2昇格プレーオフの可能性を逸しながらも、その次の栃木シティFCとの試合で崩れるどころかシャットアウト勝ちを収め、意気揚々と向かって行くこととなります。何せ首位のチームを叩いたのですから、この先の試合も上位対決になることを考えると、何としても勝ってギャフンと言わせたいその意味でも私達も実質消化試合なんてものは無いのです。


KYG03_20251123_090813253さて、宮崎には新マスコットが誕生しました。ジャーロくんという犬をモチーフにしたキャラです。決して、ウソ・大げさ・紛らわしい広告の苦情を訴えてはいけない(ギャハ)。<JARO~、JARO~。
それにしてもデカい人形だわい。売ってるのかしら?



KYG03_20251123_102909647こちらが、本物です。
・・・しかし、初見の人間には目を覆って恥ずかしがるだなんて、ウブよのぉ(ニヤニヤ)。



KYG03_20251123_102915611で、人に慣れると、こうなります。
得意なのはダンスで、実際キレッキレのダンスを見せておりました。あと、きれいとかギッフィーがうす汚れてきたとか言わない(ギャハ)!



KYG03_20251123_122345786宮崎には、元岐阜所属だった岡本享也選手が在籍しています。
実は、Y.S.C.C.横浜を退団した後、ジェフユナイテッド千葉に移籍していたのですが、8月になって期限付き移籍でここにやって来ているのです。千葉では1試合も出られず、ここでは何試合か出ているので、頑張っていますな。



KYG03_20251123_090945234スタジアムでは、アウェイ席で大きな変更点がありました。奥側がホーム席、手前側がアウェイ席になりました。



KYG03_20251123_121511083しかもホーム席は、段々畑のような格好になっていましたよ。どうもあちらのホーム席は、座敷席となり、立っての応援はNGなのだそうな。



KYG03_20251123_122100126どうやって入るのかというと、アウェイ席の手前にホーム席に行くためのルートが作ってあり、隅を通って向かう格好になります。



KYG03_20251123_115617106今回はアウェイなのに、川崎重工業から応援フラッグをもらいました。しかも選手のサイン付
・・・誰なのか筆圧とペンの色の薄さでわからないのですが、かろうじて『3』の数字を読み取ったので、野澤陸選手だと思います(苦笑)。



KYG03_20251123_101352856宮崎といったら、「鶏の炭火焼」。もも肉を炭火焼にしたものもあるのですけど、今回は、焼肉なんきゅう園(上)とわらい鶏(下)の物を買い、ビールで流し込む(ニヤニヤ)。いいじゃん、今年最後の三連休なんだし(ギャハ)!



KYG03_20251123_104511734酔い覚ましじゃないですけど、日本航空で販売している「ビーフコンソメスープ」が無料で振る舞われましたこの日は最高気温が20°Cと暖かかったのですけど、朝は寒かったので、ありがたかったです。






KYG03_20251123_155652465試合はというと、やはり宮崎が押していたように見えました岐阜も何とか粘っていたんですけど、前半10分に得点王の橋本啓吾選手にねじ込まれてしまうんですね。逆の方向に折り返されてしまった時点で、してやられた感が・・・。
それでも、前半43分に福田晃斗選手から荒木大吾選手へ回すと、右サイドからのクロスを外山凌選手がイチバチのヘッドを決めて同点に。正直向こうから見ていると、入ったのか・・・と皆が疑問に思っていたほど。私も喜んだはいいが、ホントに入っているのか訝しがって、喜び半減な感じになってしまったわい。

このまま少なくとも引き分け、できれば何とか勝ちたいと後半早々から交代のカードを切るものの、現実は厳しかった相手のモチベーションが極めて高く、ウチのモチベーションなんて紙きれだと言わんがばかりに攻め立てる。でも点を入れるのは橋本選手だけなんだよなぁ・・・。あそこを抑えておけば、守備をどう突破すればいいかに集中できたのに。それだけ攻撃はさほどでもなく、守備が堅かったのです。宮崎のウィークポイントは、そこになると思います。橋本選手を抑えれば、勝てる可能性が増えますよ、プレーオフに進出するチームの皆様(ニヤニヤ)。

結果は、2-1の逆転負け。最後まで守備を崩せなかったのが尾を引きました。あの外山選手のヘディングシュートは、ある意味奇襲だったんだなぁ・・・。



KYG03_20251123_155936076試合後、岡本選手がやって来てくれました。試合後早々にセレモニーがある中で、こうやって来てくれるのですから、本当にありがたい限りです。



これで、宮崎は4位何とかプレーオフのホームゲームを1試合獲得しました。次の試合次第では、3位を狙えるところにまで着けました。
一方ウチは13位のままこの試合で敗戦したことで、トップハーフに上がることは無くなりました。次の試合で勝って何とか11位にしがみつけるかという位置付けでしょうか。
そんな最終節の試合は、FC大阪鹿児島ユナイテッドFCを抜いて現在3位に着け、ウチとの試合次第では、自動昇格になる2位に飛び込める可能性も出てきました。相手の負けを想定して、少なくとも2点以上点を取らないといけないので、まま厳しいのですけれども、その2位のヴァンラーレ八戸が、ここのところ調子を落としているので、相手がFC琉球戦とはいえ、決して気を抜けない状況に陥っています。
この現状を見ていると、FC大阪は、かなり前のめりで突き進んで行こうとしてくるでしょう。そうならないためにも、ウチは守備をしっかりしないといけないですね。あとは1点でも取ってしまえば、相手はプレッシャーで、さらに前のめりになって守備を崩壊させるかもしれません。そうすれば、ウチが複数点を挙げて潰すこともできるでしょう。とにかくウチは守備を崩すな、崩された時点で負けると思って戦いましょう。


そして、この日の試合でJ3の結末が、ほぼ決まりました(唯一決まっていないのが、先程紹介した2位が八戸かFC大阪かというところでしょう)。そのあたりは、アマチュアリーグの話と合わせて紹介していくことにしましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 21:25Comments(0)

2025年11月21日

餃子だけじゃないぞ宇都宮 後編

最後は、お土産の紹介です。とはいっても、そんなに買ってないのよね。


KYG03_20251103_090902946一つは、スマイル-リンクの「関東・栃木イチゴ 飴」
栃木乳業から発売している「関東・栃木イチゴ」(「関東・栃木レモン」の姉妹品で、元々は関東乳業の製品だった)の監修の下で作られたものになります。
ちなみに、「関東・栃木イチゴ」は、いわゆる「イチゴ牛乳」(「関東・栃木レモン」は、かつて「レモン牛乳」と呼ばれていた)なんですが、雪印の食中毒事件をきっかけに、生乳100%のものしか牛乳と名乗れなくなったため、現在の呼称になったらしい。



そんな味は、表面のイチゴの甘さにほんのりとした酸味が来たかと思ったら、中に入っている練乳クリームの甘さと(残ってる表面の部分の)ジャリっとした食感で、もうとろけそうでした(ニヤニヤ)。


KYG03_20251103_090959995もう一つは、ユーユーワールドの「ご飯にかけるギョーザ うま辛」
宇都宮餃子会の監修でさらに美味しくなったとのことらしい。「宇都宮餃子」の特徴である野菜をたっぷりと入れた餃子の餡だけを瓶に放り込んだようなものですね。『ご飯にかける』とありますが、サラダや冷奴にも合う他、餃子にもイケるという餃子に餃子とかいうわけがわからないことも(爆)。



味に関してはというと、ちょっと酸味のある味わいですね。エッジが利いているとも言えます。食感に関しては、ピーナッツが入っているのが特徴で、ザクザクとした食感が食べ応えとなって出てくるので、ただ掛けるだけの一品に結構力入れているなぁと思わされました。それ以外は、確かに餃子を名乗るだけあって、餃子の餡に近いけど、先程言った酸味のある味わい、もっと言えば、ラー油の味わいが付いているので、ほんのりピリ辛になっているのですよ。これは後を引く。


これほどディープに栃木を感じるのは、そうそうなかった。今年は栃木シティFCで栃木市に初めて行ったし、栃木SCで宇都宮市に6年ぶりに行った(数年前に経由地で通ったことはあるけどね)からかもしれないですね。来年は、栃木SCで行くことになるのかもしれないですが、今度も美味しい餃子だけは食いに行こう(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:09Comments(0)

2025年11月20日

これはラナおじいちゃんに食わせてはいけない!

KYG03_20251029_211310083こんなのおじいちゃんに食わせたら、大変なことになる!<ワイのラザニアは、どこや!
さて、その昔テレビアニメでやっていた「宇宙船サジタリウス」のカエル型人間のラナの大好物が、ラザニアというのは、過去にこの作品を見ていた人ならご存じだと思います。この作品、最終盤には仕事場で定年を迎え、悠々自適な生活を送っているラナの姿を見ることができるのですけど、すっかりおじいちゃんになっていて、一時はボケてしまってたようで。
そんなおじいちゃんに、イオンで買ってきた「ミートソースのラザニア風」なんて食わせてはいけない!こちら、2種類のソースが掛かったラザニアにしては結構高級感のある仕上がり。ちなみに、後日10%量の増えたバージョンが発売していたことも、ラナおじいちゃんには黙っててあげて(ギャハ)!



で、何で黙ってないといけないのかというと、思っている以上にしょっぱいのだよ(ニヤニヤ)。たぶんミートソースなんだろうと思うんだけど、そいつの味が結構濃い。それ以上にややしょっぱい感じがして、ホワイトソースと上手いこと一緒に食べないと、しょっぱ過ぎて、水が欲しくなった
・・・ほら、言うでしょ。おじいちゃんに塩気の濃いものを食わせちゃいけないって(爆)。ボケちゃったおじいちゃんに食べさせたら、まだ食ってないとか言われかねんからなぁ。<ワイのラザニアは、どこやぁ!


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

コーンなに粒が多過ぎるカレー

KYG03_20251013_073801043先日、イオンで買ってきた富良野地方卸売市場の「つぶ好きのためのつぶを入れすぎたコーンカレー」イオンで北海道フェアをやっていて、その流れで買ってきたのですけど、フェアが終わった後でもレトルトカレー売場にしれっと並んでいた件(苦笑)。
この商品、カレーと言いながら、コーンの割合が51%と過半数を占めているという、オマエホントはカレーじゃねーなとツッコみたくなるアレです(ニヤニヤ)。



だから一口目は、コーンの粒の味がするやっぱりカレーじゃなかった(ギャハ)。いや、カレーの味もするんだけど、スパイシーさはほとんどなく、中辛じゃなくやや甘口なテイストですわ。ただ、味は濃い

ちなみに、こちらは、湯煎だけでなくレンチンで食べられるので、手軽に頂ける商品でもあります。コイツはいいね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)

2025年11月19日

マックもこれで売ればいいのに・・・

KYG03_20251115_195253815こちら、セブンイレブンの「えだ豆バターコーン」。文字通り、枝豆とコーンのバター和えですな。
ちなみに、マクドナルドにも「えだまめコーン」なる似たような商品が置かれています。こちらは、子供達が苦手としていてあまり食べてくれない一品というCMで紹介されています。



こちら、実は温めても冷たくても食べられるというハイブリッドな一品でして。どちらで食べても枝豆ととうもろこしの甘さが特徴的だなと感じさせ、温めるとそれがやや強調されるかなと。
しかし、一番違うのはバターで、なぜか一切入っていないはずの肉(ベーコン)の味が強く感じられるのです。何でだろうなと思って材料を見てみるとベーコンの味のするバターを使っているのだそうな。たぶんベーコンの脂を練り込んだんだなと思えてなりません。しかし、このひと手間で、枝豆ととうもろこしの味が格段に上がって、しかも美味しくなるのですから、なかなか侮れませんな・・・。


ということで、素の味で出しているマックには、そんな芸当(アレンジ)はできないんじゃないかと思っておりますが、いかに(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

マックでストリートファイター

KYG03_20251102_212127218宇都宮に行った時のこと。
時間があったので、マックで時間を潰したんですけど、その時目を引いたのが、「マックフィズ みなぎるエナジー」黄色っぽい液体なので、みかんかなと思ったのですが、はてさて。
ちなみに、「ストリートファイター」でも「ストリートファイターⅡ」とのコラボじゃないのかと思って見ております。というのも、出てくるキャラがリュウとケンで波動拳という必殺技を打っているからですな。



ポテトと一緒に飲んでみたら、黄色いのにみかんの味じゃない!何だ、何なんだ・・・と思って調べてみたら、りんご果汁なんだって。いや、りんご果汁には見えんかった(苦笑)。
それは置いておいて、甘味のあるテイストでありながら、しつこく下にまとわりつく感じではなく、炭酸飲料ということもあって、すっきりとした飲み心地になっておりました。ポテトのような油で揚げた食べ物には合うかもしれない。


そういえば、マックはもうすぐストローがほぼ廃止になるんだってなぁ。残るのは、「マックシェイク」のみらしい。いや、ハッピーセットでは提供されるのか。どっちにしても紙製のストローは無理があったということだ。飲み口を缶飲料のように手で押して飲めるタイプになっているようなので、新しい飲み方に期待しよう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2025年11月18日

餃子だけじゃないぞ宇都宮 中編

と言いながら、ほぼ餃子の話(ニヤニヤ)。


スタジアムで試合を見た後、宇都宮市内に帰ろうとなったのですが、バスに乗っていくのは、もういいかなと思ったし、シャトルバスだとJRの方に向かってしまう帰りは勝利の美酒と共に餃子が食いたい口(笑)をしていたので、東武宇都宮線に乗って帰ることにしたのです。というのも、少し歩いた先に、餃子通りというのがあり、文字通り餃子専門店が軒を連ねているからなんですね。
この路線に乗った理由が、もう一つありまして。それは、終点になる東武宇都宮駅では、発車前のメロディに加え、運転士に出発信号機が開通したことを知らせるメロディというのもあり、その開通を知らせるメロディに♪草競馬という曲が使われているんですね。♪草競馬と言われてもピンと来ないならば、昔の世代になりますけど、「クイズダービー」のシンキングタイムに流れる曲が、コイツなんです(ニヤニヤ)。何で♪草競馬なのかというと、西川田駅に宇都宮競馬場があったからなんですね。前も書きましたけど、もう競馬場が無いのに、交差点やバス停の名前で残っているかと思ったら、こんなところにまで競馬場のあった影響が残っているだなんて・・・。


KYG03_20251030_215619480そういえば、餃子で思い出した。ゲン担ぎで食べたのも、餃子です。マルシンフーズの「宇都宮肉餃子」です。
マルシンフーズと聞いてもピンと来ない人が多いと思いますけど、「マルシンハンバーグ」の作っている会社と言えば、ピンと来る人は多いかもしれませんね。しかも本社が栃木県真岡市(創業から2013年までは東京にあった)にあるんですね。私が見に行った栃木SC×FC岐阜の試合は、真岡市のホームタウンデーとなっていました。何たる偶然。
ちなみに、私が訪れた日というのは、宇都宮餃子祭りが行われており、そこにマルシンフーズも出店していました。行く前日に知って行きたかったんですけど、午前9時からとはいえ、そこに寄ってしまうと試合に間に合わない可能性が出てくるし、試合後に向かっても終わってしまっている可能性が出てくるので、何とも言えないふうだった。わかっていれば、前乗りで行ったのに(泣)。



そんな「宇都宮肉餃子」。思っている以上に肉々しい感じは無く、薄味の餃子を食べている感じ。ゆえに、中の餡の味を少し濃い目にしたら、もっと美味しいだろうなぁ・・・。つまり、食べる時は醤油なりポン酢なりを付けろということか(ニヤニヤ)。<コイツ、面倒臭がってそのままで食ったな。


KYG03_20251102_181507296そんな東武宇都宮駅から流れ流れてやって来たのが、JR宇都宮駅西口にある宇都宮餃子館
最初、餃子通りにある店にしようと思ったものの、宇都宮みんみんに行ったら、もう受付終了になっていたし、他の餃子専門店もすごく並んでいて時間が掛かりそうだったので、まだマシだったここにしたのです。それでも数十分待足されるほどの盛況っぷりでしたよ。



KYG03_20251102_175934610そんなこともあって、ワンオーダーで注文しないといけなかったのですから、そんなに頼めない。ゆえに、3種の焼き餃子とビールを注文したのでした。
その焼き餃子は、左から「ニラ餃子」・「健太餃子」・「お肉餃子」になります。



「健太餃子」は、お店看板の餃子ということもあって、極めてオーソドックス宇都宮餃子の特徴である野菜(キャベツ)がたっぷり入った甘みのある餃子になっていて、肉の味わいはやや控えめながらも、存在感はあるので、重みを感じず何個でも頂ける味になっています。

「お肉餃子」は、逆に肉の存在感が抜群で、肉の旨味を感じられるものになっていました。これは普通の餃子に近い感じですね。

「ニラ餃子」は、キャベツの代わりにニラがたっぷり入っているので、ニラの香りと風味がそこはかとなく感じられます。ちなみに、ニラは栃木県産らしい。意外と美味いよ。


KYG03_20251102_202258234もう一軒・・・と思って、今度は宇都宮駅東口をさまようことに。やっぱり店が混んでいる中で、まだマシだった味噌と餃子の青源に。こちらもかなり待たされることになった。宇都宮餃子館よりも待たされたかな・・・。
そこでは、「とりあえず1杯 お手軽セット」(ビールと「青源のネギ味噌餃子」のセット)と別口で「青源の焼き餃子」を頼み、〆代わりに「あおげんのお味噌汁」を頼みました。何でお味噌汁を頼んだのかというと、この店は元々味噌蔵を持つ店で、味噌以外の販路を拡大しようと思って餃子に手を出したのではないかと思われ。恐らく味噌だれを売っていることから、それに合う餃子を作っているうちに、この店ができたのではないかと。



まず「青源のネギ味噌餃子」ですが、ネギが無茶苦茶掛かっていて、そのネギの風味だけでも十分に美味いんだけど、「餃子の達人」という味噌だれもまま美味いゆずが入っているので、それが強いかなと思ってたんですけど、アクセントレベルで抑え気味だったので、あまり不快に感じずに頂けました赤味噌を水とみりんなどの調味料で伸ばして味を均一にさせたのだと思われますが、味噌の風味が濃く、結構濃い味わいだったので、餃子もやや主張が強めでした。総じて肉のうまさやネギの風味が経ってくれるので、いい感じのたれだと思いましたね。柑橘類の苦手なワイでも苦にならなかったので。そしてビールが進む(ニヤニヤ)。

「青源の焼き餃子」は、肉の風味は少し強め。そのままでも十分いいですが、先程紹介した「餃子の達人」と少し絡めてもいいかなと。ただ、「青源のネギ味噌餃子」の味を知ってしまうと、物足りなく感じるかもしれない。

「あおげんのお味噌汁」は、具が、わかめ・にんじん・揚げだったかな。とにかく具だくさんのものになっていました。味噌は赤味噌なんでしょうけど、米か麦の味噌なので、甘味があって少々濃い風味を持っていました。名古屋の赤味噌(大豆味噌)とは全く違う味わいでしたね。酒を飲んだ後には丁度いいものになっていましたよ。
この店では、否応なく長居することになってしまいました。理由は、先程話した待ち時間の長さ私が入る頃は、閉店間際になっていて、食べ終わった頃には、見事に閉店時間を過ぎておりました。そんなこともあって、ここを通って下さい・・・と従業員の方々が抜け出るであろうルートで帰されることとなりました。何とも珍しい体験をしたものです。
ただお店の人達は、紛れもなく残業ですわ(苦笑)。明日も早い人もいらっしゃるだろう中、本当にありがとうございました。


2軒回ったら、午後9時近くになっていて、お土産を買って夜行バス乗り場で待つことに。やや寒かったので、マックで時間を潰しながら、頃合いを見計らってバス乗り場で待っていた待合所もあるんだけど、バス乗り場から遠いので、乗り過ごしたら大変と思って寄らなかった)。そして、郡山から来たバスに乗って、名古屋に帰るのでした。


次回は土産の話です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

人生初の高知へ⑪

桂浜から路面電車とバスに乗って、ホテルの最寄りにたどり着く。
その途中、ホテルの裏手に行けるはずの道が、何と道路工事で封鎖されていた(泣)。仕方ないので、川沿いの道からホテルに入り、チェックインを済ます。荷物を置いて、晩ご飯を食べに行こうぞ。


KYG03_20251011_194313374ということで、ホテルから、川を渡って南下すると、帯屋町の商店街にぶつかる
写真は、帯屋町二丁目商店街というところ。恐らく「海がきこえる」の作中に登場する場所だと思われ。実際は、その反対側(要は背中側)なんだと思うけど、ここのステンドグラスのようなところも使われていたような・・・。
ホントは、高知追手前高校に行きたかったけど、夜も更けてきたので、写真を撮るのが難しいだろうなと思い断念。じゃあ、高知城に・・・と思ったのですが、それは別の理由で断念せざるを得なくなったのです。



KYG03_20251011_194442164その前に、こちらを紹介。
こちらは、ひろめ市場高知県を代表する飲食店街の名所ですが、飲食店以外にも衣料品や文具を扱う店や整体が受けられる店もあり、異色の屋台村とも言えます。
ひろめ市場の『ひろめ』というのは、土佐藩の家老である深尾弘人蕃顕(ふかお ひろめ しげあき)の屋敷(いわゆる弘人屋敷)があったことに由来します。
ホントは、ここでゆっくり食べたかったんですけど、相席が基本であることとその席を抑えておくことも基本ということで、1人には厳しい場所だった(大泣)。あまつさえ、モバイルバッテリーが切れてしまっていたのか、急にスマートフォンの電源が落ち、使い物にならなくなったまだ80%くらいあるという表記だったのに、突然落ちてしまったのだから、途方に暮れてしまうのでした。全くもってツイてない・・・。
それでも、どうしても行きたかったところがあったので、ここでテイクアウトで買ってきて、向かうことに。まだまだ、とさでん交通の「電車一日乗車券」が、お役に立ってくれそう



KYG03_20251011_214604738そんなこんなで、欲しい物が全て揃いました。スマートフォンの電源が回復するのを待って、何とか数十分後に復旧したので、写真が撮れました。
まずは、まんしゅうの「じゃんめん」高知県でよく食べられるあんかけラーメンの一種で、四万十市にある焼肉店がルーツとのこと。まんしゅうという店も、その一つで高知市内に3店舗の他、大阪と広島にも店舗があります。なお、高知市内の店は、蔦屋書店やイオンモールに出店しているので、身近に溶け込んでいるとも。
ホントは店で食べて帰ろうと思ったものの、先述のスマートフォンの電源が切れてしまったことで、テイクアウトに切り替え。ただ、テイクアウトだと賞味期限が5分とか言われてしまったので、冷めて麺が伸びないように苦心して帰るのでした。



そんな味ですが、伸びてるかもしれないとはいえ、麺はしっかりしていて、モチモチでした。掛かっているあんは、ニンニクの風味が強く辛味もあるものの、ものすごく辛い(唐辛子の辛み・にんにくの辛味)というふうではないんですね。どちらかというと甘辛な味わい。溶き卵が入っているからかもしれない。それに加えて、ニラの風味もまま利いていて、結構面白い味わいになっていました。
これは、確かに美味い。『ご飯に愛されるラーメン』というコンセプトもあるため、ご飯好きな人は、〆にご飯を放り込んでやりましょう(ニヤニヤ)。麺ではなくご飯の入った「じゃんはん」というのもあります(こちらは、テイクアウト不可)


KYG03_20251011_214851959こちらは、居食屋 吉照の「うつぼ唐揚」
ウツボは黒潮の流れ込む地域、つまり太平洋岸と南西諸島に棲息するものの、食用として獲るのは珍しいとのこと。というのも、皮が厚く、切れたとしても小骨が多い魚だからで、食用に向かないとされているのかもしれません。それでもハモのように湯引きして食べたり、刺身もある他、写真のように揚げ物にして食す風習もあるのだそうな。



初めて食べた(と思う)ウツボですが、身そのものには味が無い淡泊なもので、あっさりしているとも。皮にも味は無く、臭みも無いので、クセが無いのかなと。マヨネーズのような濃い味にも合うし、塩で食べてもいいかもしれません。


KYG03_20251011_215459865同じく「生カツオタタキ」。5切れのものにしました。それでも決して手は抜いていない。ちゃんと薬味が入っていますし、塩で食べると言ったら、こんなデカい袋入りの塩をくれました酒のつまみにしたって余っちゃったじゃん!<それこそ、さっきの「うつぼ唐揚」に掛けて食べてもよかったじゃんか。



nanchumonこのカツオのたたきを頂いた時の瞬間が、こちらです(想像図(笑))。
・・・何ちゅうもん、何ちゅうもんを食わせてくれたんや!



こちら、身がもっちりしているかと思ったら、香ばしい藁の味わいが鼻の中に抜けました薬味にも合うし、塩と合わせると身のもっちりさが、さらに引き締まって旨味が増えるのです。もう筆舌に尽くしがたい美味さなんですわ。食べた者にしかわからない美味さです。これに比べるとスーパーで買ってきたカツオのたたきは<それは言うたらアカン!


次回は、お土産の話です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)