2026年04月08日

春の新アニメ2026 その5 あかね噺

春の新アニメ2026、5回目は集英社で刊行している週刊マンガ雑誌である週刊少年ジャンプで連載中の「あかね噺」です。
落語絡みの作品は、過去にいくつかあったんですけど、今回の話はどちらかというとかなりシリアス目な話になりそうです。現状では、そこまでしかわからないなぁ・・・。あと、オープニング主題歌は桑田佳祐さんなんだって。へぇー(爆)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、父親が噺家の娘。彼女自身は、父親の噺を見よう見まねで吸収していったことで、気が付くと噺家のような喋りができるようになっていった。
彼女は父親をすごく尊敬していたものの、その父親は、真打を掛けた公開試験で、師匠から破門を言い渡されてしまう。その姿を見た彼女は、父親の果たせなかった真打を目指す高校生になっていた。



というふう。


初回は、彼女が落語を志すきっかけになるようなシーンが出てきて、彼女にとってはかなりショックな出来事だったんじゃないかなと思われたんですけど、そのあたりは今回はディディールを出さなかったんですね。恐らく今後出てくる・・・そう思いたい。
結果的には、初回は主人公の父親に対する尊敬の念が大きく出てきていた回で、彼女が父親を落語家として一目を置いていると思えましたね。父親はかなり温和な人だけれども、真打試験の時には、かなり息が荒くて大丈夫かと思ってたら、どうも落ち着きを戻してオリジナリティを含めた噺の内容が、何か審査員長だった師匠の師匠にあたる人の逆鱗に触れてしまったようです。そのあたりも深く描かれていないので、今後わかってくるのでしょう。


今回は主人公のパーソナルな部分を見せただけなので、今後彼女がどんな歩みをするのかは、次回以降に語られていくのでしょう。でも、初回だけで迫力かつ魅力的な話の展開に、まるで落語のようだったとも言えました。次回以降楽しみです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)