2021年07月12日

サマーブレイク(2021)突入!

・・・来年は、こんな紹介したくないなぁ(ボソっ)。


先日(7/10・7/11)行われた第15節をもって、J3は約1ヶ月半の休み、サマーブレイクに突入しました。

J3はJ1・J2と違い、約数ヶ月のサマーブレイクがあります。アマチュア登録の選手が多いからというふうなのか、天皇杯への配慮なのか、試合数の関係なのか、詳細はわかりませんけど、J3には『夏休み』があるわけです。
この間に、チームによってはミニキャンプを組んだり、長期休暇に充てたり、自主練習に勤しんだりと色々あるようです。現状FC岐阜では、1週間の休暇の後、1週間の自主練習で過ごすそうです。


さて、サマーブレイクの突入する前の第15節を振り返って、今後の状況を順位と共に確認していきましょう。

まず、岐阜は第15節はお休みだったので、ビクビクしながら他のチームを見ていきます(苦笑)。
結論から言うと、7試合中5試合が引き分けというかなり切迫した展開になっていましたが、この状況は岐阜にとってよかったのか否なのか、見ていきましょう。


まず2位に付けているカターレ富山は、白波スタジアムで鹿児島ユナイテッドFCと戦いました
この日は、鹿児島県内で集中豪雨の発生した中での開催になったと思います。DAZNのハイライトを見る限り、鹿児島市内では雨は止んだないしは小降りの中での開催になったと思いますけど、川内市周辺は大変なことになっていたと思います。被災された方にはお見舞い申し上げます。
で、試合は鹿児島が先制したものの、富山に追い付かれ、後半に突き放したものの、また追い付かれたという展開になり、結局2-2の引き分けに。
・・・うーむ、本当に強いチームは負けないんだよねぇ(汗)。しぶとく引き分けに持ち込んで、勝ち点は着実に拾っていく。実は岐阜はそれができていない。この点も時間を作って振り返れればと思います。鹿児島がしぶといだけじゃなく、富山もしぶといんだということが、この試合でわかりましたね。どっちも怖い相手だ・・・。

3位のロアッソ熊本は、えがお健康スタジアムで6位に付けているいわてグルージャ盛岡と戦いました。
こちらは集中豪雨の影響が出たようです(雷での中断があった模様)。人吉市で緊急安全確保が出たとのことですけど、それより北側の熊本市でも大変だったとは・・・。
試合はというと、1-1の引き分け。うーん、盛岡のブレンネル選手が非常にもったいないプレーをしてるなぁ・・・。前半ではPKで外してしまい、後半はイエロー2枚目で退場を食らう。よく独り相撲で負けなかったよ。それだけ熊本も雷の中断で集中力を上手く維持できなかったのかなとも。ハイライトだけでは大木武監督のパスサッカーが健在なのかわかりませんけど、もし色を変えてきたのなら、それはそれで脅威ですわね。熊本は1週休みの後の試合ですから、勝ち切りたかったでしょう。その点でも熊本はもったいなかった。

4位のテゲバジャーロ宮崎は、愛鷹広域公園多目的競技場でアスルクラロ沼津と戦いました。
試合は、これまた1-1の引き分け沼津が先制したものの、宮崎が追い付き、後半は膠着状態になったまま終了というふうですかね。
沼津は堅守速攻が機能したけど宮崎の守備に阻まれる、宮崎は硬い守備でしのいだけど1点入れられてしまったというふうなのかな。共にチームの持ち味は出せていたかもしれないですね。
沼津は、どうしてこうなったと思っていますわ。もっと上位にいて苦しめてほしいけど、ブラウブリッツ秋田にいる吉田謙監督がいなくなってしまってから、途端に弱くなってしまったなぁ・・・(退任の年が12位だったから、前兆はあったのかも)。
宮崎は、初年度の勢いがまだ維持されている模様。分析の進んだ後半戦でどう立ち回れるかがポイントになってくるでしょうね。

5位の福島ユナイテッドFCは、会津総合運動公園あいづ陸上競技場で今治FCと戦いました。
こちらは、地方での開催、堂鼻起暉選手のレッドカードで出場停止、そしてイスマイラ選手が京都サンガF.C.への移籍が決まった中で行われたのですけど、その壮行試合を盛り上げるように、福島が4-1で快勝チームを去るイスマイラ選手が2得点挙げ、有終の美を飾ったとも言えるふうになりました。
快勝とは書いているんですけど、福島は今治に先制されているんですよね。そこでイスマイラ選手を手ぶらで京都に行かせるわけにはいかんとばかりに猛攻を掛けたのだと思います。イスマイラ選手自身もチームに何か残したかったのかなと思うプレーが見られましたね。
しかし、イスマイラ選手がいない福島が、前半の快進撃を維持できるのか正直難しいでしょう。今後福島は草刈り場になる可能性もあります。ちなみに、次の試合になる後半戦の初戦は、何と岐阜絶対的エースのいない試合だからといって気を抜くと、寝首をかかれるぞ、トカチ選手に。

7位のAC長野パルセイロは、長野UスタジアムでY.S.C.C.横浜と戦いました。
長野は6月負け無し、前節の岐阜戦でも勝利して波に乗っている状況、それを引き分けながらもY.S.C.C.が食い止めました。試合も2-2と打ち合いになったようです。この試合も鹿児島×富山のような展開になったんですけど、鹿児島×富山はホーム側が勢いを持っていたのに対し、こちらはアウェイ側のY.S.C.C.に勢いがあったようで。
引き分けになったとはいえ、長野は怖い主導権をY.S.C.C.に握られながらも決める時はきちんと決めている。意地と粘り腰だけは他のチーム以上なのかもしれない。それ以上に序盤下位に沈んでいたY.S.C.C.が、ここまで挽回しているのに驚きを隠せない。長野もそうですが天皇杯できっかけを掴み、長野ほどではないものの勝ち点を拾っている。後半戦も台風の目になることは間違いない。チーム力を今後も維持できるようになれば、J2に行けるかもしれないでしょうな・・・。


以上を踏まえて、順位を出してみましょう。はい、どうぞ(左から、順位・チーム・勝ち点・得失点差)。


1位 富 山(26) +6
2位 福 島(26) +6
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 岐 阜(25) +8
4位 熊 本(24) +5
5位 宮 崎(24) +4
6位 盛 岡(22) +5
7位 長 野(21) +11
8位 八 戸(20) ±0
9位 鹿児島(19) ±0


・・・福島が頑張ってます富山は本命の一つですから、ここまで来るのはわかってたんですけど、福島はイスマイラ効果のかな、大健闘ですよ。しかし、イスマイラ選手がいなくなったら、ここまで維持できるかなぁ
そう考えると、秋田豊監督の采配が決まり始めた盛岡も怖いし、勢いの付いた長野も怖いこの2チームは昇格を視野に入れてくるので、絶対に勝たないといけない相手です。分析をしっかりと行ってほしいです。
そして、岐阜は3位に転落。しかも勝ち点1差ですよ。この意味を選手・スタッフは、しっかりと噛み締めて後半戦に挑んでほしいです。あの試合で勝てなかった・勝ち点を獲れなかったことの意味が、KONOZAMAになるんですよ(泣)!


次回は岐阜の内情を見ていきましょう。選手の現状・前半戦の振り返りの順でやっていく予定です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2021年05月17日

FC岐阜観戦記2021 アウェイ編 その3 ヘディングの鬼と呼ばれている(かもしれない)我がチーム

FC岐阜、昨日はいわてグルージャ盛岡との一戦を迎えました。
この日の試合までで全体の約1/4(6~7試合。アスルクラロ沼津のみ5試合)を終えたことになります。ここまでの順位(上位陣)を見ていきましょう(左からチーム名・勝ち点・得失点差)。


1位 盛 岡(14) +6
2位 富 山(14) +3
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 宮 崎(13) +2
4位 熊 本(12) +2
5位 岐 阜(10) +5


開幕から盛岡が快進撃を見せ、ここまで6試合無敗(4勝2分)で乗り切っています。春の珍事か・・・とか言いたくなりますけど、秋田豊監督の手堅いサッカーが実を結んだ結果なんでしょう。
一方で岐阜は、2敗が響いて5位に甘んじている状況。ロアッソ熊本戦に負けたからなのか、上に立たれている有様。それでも、先日の沼津戦に勝利したことから、少し上向きになってきているかなと思っています。
しかし、テゲバジャーロ宮崎が大健闘昨年のFC今治と同じく、初物のチームは強いのもあるのかもしれないけど、データが揃ってないので対策が練り辛いというのもあるのかいねぇ・・・。

ちなみに、岐阜の今季特点数11点のうち、実に半分近い5点がヘディングでの得点。これは秋田監督の別名「ヘディングの鬼」もビックリなヘディングシュートが見たいですなぁ(ニヤニヤ)。


SHV47_1216今日の試合は、岩手県盛岡市にあるいわぎんスタジアム(盛岡南公園球技場)JRとIGRいわて銀河鉄道の盛岡駅から2駅南にあるJR東北本線の岩手飯岡駅が最寄り駅になります。ここから歩いて15分ほどと少々遠目ではあるのですが、ほぼ一本道なので、わかりやすいアクセスではあるかなと思います。去年、北上市にある北上総合運動公園北上陸上競技場はシャトルバスでいかないと行けなかったからなぁ・・・。



SHV47_1218こちらが、いわぎんスタジアム(盛岡南公園球技場)。パッと見は、かなり独特な作りをしているんだなと思われることでしょう。



SHV47_1228こちらがピッチ。
このスタジアムは、いわゆる専スタと言われる球技専門スタジアムなのですが、東西(A・Bと呼ばれている)に2つ、同じ規模(まるで双子のような)のスタジアムになっているんですね。このうち、盛岡が使っているのは東側のAグランドになります。
Bグランドとの違いは、スコアボードに広告が付いている点と照明塔が立っている点。これまで、いわぎんスタジアムは照明が無いことがネックになっていましたけど、次の試合からナイトマッチが行えるようになるとのこと。岩手県とはいえ、そろそろ暑くなる時期に差し掛かりますからねぇ・・・。



SHV47_1230試合はというと、早々に岐阜が動かしました
前半2分、吉濱遼平選手がキッカーのコーナーキックが、甲斐健太郎選手→三ツ田啓希選手の背中にあたる格好で、川西翔太選手の背に当たった後、身体を一回転して蹴り込んだ球がゴールマウスに吸い込まれました。ゴールキーパーの先にいて守備陣の奮闘を振り切った先制点になりましたね。
先制すれば強い岐阜、今季負け無しの勢いそのままに攻め立てます。すると前半23分にビッグチャンスが訪れます。
同じく吉濱選手がインターセプトして蹴ったプレーが起点になり、それを村田透馬選手が受け取って裏を抜けようと奮闘2バウンドほどした球を思いっきり振り抜いたら、ゴールマウス右側に突き刺さりました。動きながらのシュートなので、上手く決まりにくいのですけど、ドンピシャで決めてくれました。
しかし、この頃から主審のミスジャッジや盛岡のラフっぽいプレーが目立つようになり、それを取ってくれない岐阜イレブンにいら立ちが募り始めます前半終了間際には、盛岡のモレラト選手と甲斐選手の小競り合いもあり、一触即発の事態を抱えながら前半を終えます前半終了間際のプレーには、秋田監督も執拗に抗議したのですが、安間貴義監督はエキサイトしていたと思われる吉濱選手に対し「(秋田監督は)うるさいから構わなくていい」と言ってたのにワロタ&拍手喝采(爆)。
しかしながら、このフラストレーションがかなり来ていたんでしょうね、盛岡の積極的なプレーも重なって、岐阜のプレーが単調&雑になっていました。ただ、今までの岐阜なら追い付かれるないしは逆転でやられるというふうだったんだろうけど、失点にも至らしめず、クリーンシートで収めたのですから、これは勝ち点3以上の価値があると評価しています。よく我慢してプレーしてくれてますわ。もちろん、後半の試合展開は反省点ですけどね。



SHV47_1231試合後、皆で万歳四唱。
今年は岐阜のゴールキーパー陣が、いいムードメーカーになっておりますわ。



SHV47_1233そして、ヒーローインタビューを受けてからやって来た川西選手(右)。
・・・万歳小さい、やり直し(ギャハ)!



この試合に勝ったことで、一旦は首位に立ったものの、カターレ富山が勝ったため、勝ち点1の差で2位になっています。富山も今年は強いなぁ・・・。
ここで再び波に乗れれば・・・と思ったら、来週の試合は天皇杯1回戦によりお休み。正確にはリーグ戦はお休みで、岐阜はHonda FCとの対戦が控えています
下手したらJ2クラスの戦力と言われているHonda FCにどう挑むのか。メインを休ませるのか戦わせるのか、古巣との対決になる安間監督の腕の見せどころではあります。なお、無観客試合が確定になりましたので、ハイライトをNHKでやってくれると思いますから、それで確認しましょう(泣)。
というわけで、次の試合は5/30のY.S.C.C.横浜戦になります。実は、開幕以来1勝もしていないという、ある意味カマタマーレ讃岐よりも深刻な事態になっていることに、誰も気付いていないのではないか(汗)。でも、こんな状態のチームほど、怖いものはないんだよね。気を抜かずに全力でぶつかって、勝ち点を積み重ねましょう。


次回はスタメシの紹介です。色々あって目移りしたわい(笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:15Comments(0)

2021年05月16日

何とか勝てた

いわぎんスタジアムで行われたいわてグルージャ盛岡×FC岐阜の試合は、0-2で岐阜が何とか勝利を収めました。
何だよクリーンシートじゃんと仰るかもしれませんけど、主審のミスジャッジと相手チームのラフっぽいプレーで岐阜の選手が少々エキサイトしてしまったのか、特に後半雑になってしまってたんですね。
それでも逆転される・追い付かれるより負けなかった同じ負けなかったでも、失点して勝ったわけでなくクリーンシートで勝ったのですから、よく精神面でのコントロールができたなと。
反省すべき点はあるでしょうけど、今回は精神面でやられず集中力を切らさずに戦い抜いたことを褒めたいと思います。


そして今節終了に伴い、首位に返り咲きました暫定とはいえ首位は首位。これをできる限りキープしていきましょう。


次の試合は2週間後。その間には天皇杯の1回戦が控えてます。Honda FCにどう挑むか、また試練が訪れようとしています。


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Posted by alexey_calvanov at 17:06Comments(0)

もう現地が賑わってます

先程いわぎんスタジアムに着きましたが、現地もうホームの太鼓(ドラムス)鳴ってるよ(笑)。
それに合わせたかのように、店もオープンしてるし。午後1時キックオフですよね(苦笑)?
それはさておき、店のラインナップがいろいろおかしい(ホメ言葉)。地元だけじゃなくて、東京・沖縄、果てはブラジルまで・・・。滅茶苦茶過ぎてどれ取り上げたらいいの(泣)?
まぁ、おかげでスタメシには困らんわい。試合もこうだといいなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 10:25Comments(0)

2020年10月26日

FC岐阜観戦記2020 アウェイ編 その12 ICHIGAN vs ICHIGAN

FC岐阜、昨日は岩手県北上市にある北上総合運動公園北上陸上競技場で、いわてグルージャ盛岡と戦いました。
ホーム3連敗という最悪の状況でやって来たアウェイ。仮に、ここで負けようものならJ2昇格戦線から脱落と言ってもいいでしょう。背水の陣の中で行われた試合は、とんでもなく寒かった(泣)。寒いだけならいいんだけどね・・・。


SHV47_0496北上市に着いて、北上駅からシャトルバスが出ていますよ・・・とのことなので、待っていると、来たバスが何とマイクロバス!いやね、その前に路線バスで来る一般的なバスを見た直後なので、ものすごく面食らう
・・・いくら観客動員が少ない(この日の観客動員は402人)とはいえ、定員25人のマイクロバスは舐め過ぎだろう。行きは2回出ているからいいとしても、帰りは1回しかないから取りこぼしが発生しかねないぞ。まぁ、路線バスがあるという配慮なのかもしれないけど、これは無いわ・・・。



SHV47_0497そんなバスに揺られておよそ10分。公式のアナウンス(20分)よりも早く目的地に着いた。

北上陸上競技場は、岩手県盛岡市にあるいわぎんスタジアム(盛岡南公園球技場)と並んで盛岡の公式スタジアムとして扱われていますが、どちらかというと地方開催扱いになるらしい。でも、今年はコロナ禍といわぎんスタジアムの照明工事(J2ライセンス取得のための工事)で、10月以降(来年3月まで)は、こちらの開催のみになるようです。



SHV47_0498この陸上競技場は、2016年に岩手県で開催された国体に合わせて整備されたもので、国際大会が開ける9レーンのトラックがあります。また、電光掲示板が用意されているのも、いわぎんスタジアムと違うところ
・・・こっちを整備すれば、J2対応も早いんじゃないのとか言いたくなりますが、盛岡のサポーターに言わせれば、そんなことはないらしい



SHV47_0499北上陸上競技場の座席の一部は、旧国立競技場が解体された際に出た座席を移転させたものなのだそうな。2014年にボランティアの手によって外された座席は、2015年に移設されました。
なお予備用で残した座席は、2018年に釜石市にある釜石鵜住居復興スタジアムへ移設されました。あああ、あれか。こんなところで繋がったのね。



SHV47_0501さてスタメシ。
・・・とはいっても、観客動員数からなのか、他のチームよりも少なく、飲料系は基本的に自動販売機で買うしかないスタジアムのグッズ売り場のそばにホットも含めて売ってたけど、量は少ない。
ある意味、失礼ながらアマチュアリーグの試合に毛が生えたレベルでした。仕方ないとはいえ、もう少し頑張ってほしいなぁ・・・。


今回紹介するのは2つ。
最初は㐂(喜)作の「じゃじゃ麺」「盛岡じゃじゃ麺」と呼ばれる盛岡三大麺(他2つは「わんこそば」と「盛岡冷麺」)の一つです。
平打ち麺の上に肉味噌やきゅうりなどが乗り、そこにラー油・酢・ニンニクを掛けて食べるというものです。昔食べているので、やり方は知ってた(ニヤニヤ)。



やっぱり肉味噌は渋めの味少し甘味はあるけど、メインは渋い味。そこにラー油や酢を掛け、備え付けのしょうがと混ぜると、辛味もあり、酸味が利いて、かつ渋味が薄れて結構美味しくなったにんにくも入れたかったけど、えらいことになりかねんので今回は断念(苦笑)。
なお、麺はもっちり系。平打ちなので、絡みやすかったです。


SHV47_0505もう一つは、展勝地の「おふかし」。帰りの新幹線で頂きました。
「おふかし」というのは、もち米を蒸かしたもので、いわゆるおこわにあたるもの。弔事に出されることもあり、その際は「白ふかし」と呼ばれます。また「おふかし」のことを「味付おふかし」と言われることもあるのだとか。
なお、岩手県以外にも山形県や福島県など東北ではポピュラーなもののようです。



これは食べた瞬間にわかる。甘いです(笑)。
もち米(ご飯)に付いている甘さというのは、ああ甘いなレベルで、そこまで気にはならないのですが、一緒に入っている金時豆の甘さは、しっかりしたものですご飯として食べると「!?」となる人もいるかもしれないですね。ただ、味としては素朴で美味しいものなので、値段が安ければ、もっと買ってもよかったかな。
なお、一緒に入っているたくわんがややしょっぱめなので、いい箸休めになりました。


SHV47_0509試合前、ねんがんのキヅールがやってきたよ。
折れない心でおなじみのキヅール、ワイの心にも欲しい(ニヤニヤ)。



SHV47_0502この日は、猫の目のような天候で、雨がザーッと降ったかと思ったら、カラッと晴れて時に暖かく感じる日の光を浴びることもできたものの、このように屋根が壊れる・飛ばされるほどの突風とやませのような冷たい風が吹き、体感温度は結構寒い部類だったと思います。



SHV47_0515その代わり、雨が上がると虹が常に掛かり、こんなはっきり出たものも。
・・・・試合よりも虹を撮るのに必死だったかも(爆)。



SHV47_0504ちょっとわかりにくいのですけど、2つ虹が出ていたこともありました(矢印の部分)。試合前だけでしたけど。



SHV47_0517試合に関しては、何も言うことがないくらいに岐阜がペースを握っていたかなと。もどかしかったのは前半だけで、危なっかしいところは前半19分のモレラト選手のシュートと後半37(82)分にバーに嫌われた牟田雄祐選手のシュートくらいか。後半は雌雄が決しかけたあたりなのでそこまで影響しないかもと思ったものの、前半のシュートが決まったないしはPKになってたら、ガラッと変わっていただろうね・・・。

この日の試合は、久しぶりのゴールラッシュ。
前半44分には高崎寛之選手がホームのアスルクラロ沼津戦以来、約1ヶ月ぶりのゴールで先制すると、後半6(51)分には甲斐健太郎選手がホームのカマタマーレ讃岐戦以来の約2か月半ぶりになるゴール、後半23(68)分には、イヨハ・理・ヘンリー選手が今シーズン初かつリーグ戦初のゴール(2019年の天皇杯で1点入れているので、通算2ゴール目)を挙げました。
最後は後半45+1(90+1)分に川西翔太選手が決めて、ダメ押し。アウェイの地で0-4と完勝し、まさに私が求めていた『なさけむよう』な試合に持って行きました。



ただ、気になったのは、この日観戦に来ていたサポーターの振る舞いです。
あれだけ大声を出すことはNG行為と言っているのに、ところどころで大きな声が出ているのです。自然と出たとか感情が高ぶって出たとか、言い訳はいくらでもできるのでしょうけど、自嘲しなければいけないのに、それができないのは問題だと思いましたね。特にコアサポから感じられたので、皆のお手本となるべき人間が、今回のような行動を取るのは非常に問題だと思います。

中でも反省すべきなのは、試合後の行動密にならないように選手達があいさつに来ても席から動かずに・・・というのがセオリーなのですけど、いつものクセというのか習性というのか、柵の前に集まっちゃったんですよね。いつもよりかは開いていたのかもしれないけど、スタジアムDJが少々お怒り気味の口調で注意を促さないといけないほどに。何度言われても動かないなんて、小中学生以下の行動やぞ・・・。
逆に言うと、あれだけ注意していたのは、岩手県の現状が垣間見えたのかなと思ってもいました。
ご存じの通り、岩手県では長い間新型コロナウイルス感染者がゼロで推移していました。今でも27人(10/26現在)と国内の中では最も少ない数だと思われます。そのため、派手に感染者が出た、ましてやクラスターの発生源となれば、何かしらのそしりを受けることになるでしょう。実際最初の感染者が出た時でさえ、誰だという『犯人探し』が起こったそうですし・・・。その事態を恐れて運営側は強い口調での注意を促したのではないかと思います。
そのこと踏まえて、そのことを考えて、彼らは行動できていたのでしょうか。いつものアウェイと同じ感覚、もしかするとロアッソ熊本戦では何も言われなかったから特に問題視していなかったのであれば、その人達はアウェイに行くことを考え直してほしいものだと個人的には思います。
今守るべき・守らなければならないルールをきちんと守って行動することが、自身の感染を防ぐだけでなく、相手のチームのサポーターやサッカーを知らない人達からのイメージアップにも繋がるのではないのでしょうか。特に後者は、これだからサッカーは・・・と思われたら、そのチームにも迷惑が掛かりかねません


試合は完勝したけど、サポーターの振る舞いはたぶん完敗だと思いながら、次の試合に向かいます。
次の相手はSC相模原。直接対決で熊本に勝ち、他の会場で行われたAC長野パルセイロも負けたことで得失点差で4位(勝ち点で見れば同数)に付けています。岐阜は盛岡に勝ったことで5位まで上がって来れましたけど、ホーム3連敗がキッついなぁ・・・。
前は相模原にいいようにやられましたけど、今回はダブルを取られない・昇格圏上昇阻止のために全力でICHIGANで挑まなければならないでしょう。しかも相手のキーパーはビクトル選手。一筋縄ではいきません。それでも勝って、昇格圏に一歩でも近付いていきましょう。


残り11試合、自動昇格への勝ち点差は3(2差ではあるものの、得失点差を考慮すれば、3以上は欲しい)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2020年10月24日

やっぱり岩手行く

明日行われる、いわてグルージャ盛岡×FC岐阜の一戦を観に岩手県北上市にある北上総合運動公園陸上競技場に行ってきます。今回は夜行バスで仙台まで行き、そこから新幹線か在来線で北上を目指し、帰りは新幹線(東京経由)で名古屋まで向かいます。土曜開催だったら、両方仙台経由で行けたんだけどねぇ・・・。J3はスカパー時代のJ2よろしく日曜開催のところが多いのよねぇ・・・。
どうしようか迷って行くことにしたのは、思った以上にコストが掛からないことかいな。新幹線や飛行機で往復だと4〜6万掛かるからアカン思ってたけど、片道だけでも仙台経由なら、まぁいいかな的な金額に落とせるので、よしとしようと。なお、秋田は岩手よりも安くなる可能性がある模様(ギャハ)。


ホーム3連敗で後の無い岐阜を何とか望みを持たせたいので、現地に行ってきます。これでアカンかったらもう泣くわ。


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Posted by alexey_calvanov at 21:47Comments(0)

2020年08月10日

まるでスカパー時代の日程に

先日、J3の日程が追加発表されました。今回は9月・10月の日程部分が決まっています。残りは10月に発表だったかな。その頃までFC岐阜は昇格戦線に生き残れるかどうか・・・。


さて、その日程を見ると、日曜開催が多いなぁ・・・。私が見始めたのは2014年で、その頃は衛星放送(CS)のスカパーが主催だったんですよね。今でこそルヴァンカップの主催で生き残っていますけど、往時の勢いは無くなった印象。それだけDAZNの配信がすごいということを意味しておりますが、DAZNになって録画をできないという不評も・・・。

で、日程を再確認。9月アウェイのアスルクラロ沼津戦(9/6)もヴァンラーレ八戸戦(9/13)も日曜開催かね。
八戸は前乗りで行けたら行きたいけど、コロナ禍の影響もあるから、まだ行けるかもわからない下手に予約打ってアウトだとキツいもんなぁ・・・。対して沼津はコロナ禍で行けなくなっても電車一択なので、そこまで痛くないんですよね。その点ではよかったかも。
そして残った9月アウェイのカターレ富山戦が、何とシルバーウィーク最終日(9/22)の夜(泣)。・・・アカン、そんなの帰れんやん!
富山は直行便ならワイドビューひだや高速バスもある。加えて米原・金沢経由でも行けないわけじゃないんだけど、ナイトマッチになってしまっているがために、車で行くという手段しか無くなってしまった(大泣)。昔富山を車で行ったことがあるけど、高速で行っても4時間近く掛かるんですよね・・・。おまけに夜の東海北陸自動車道は暗いから怖い(汗)。

10月になったらなったで、日曜と平日のダブルコンボ(爆)。もう平日になるのはわかってたFC今治戦、どうしてこの日程にした(大泣)!
残りの日曜開催は、ロアッソ熊本戦(10/4)といわてグルージャ盛岡戦(10/25)
熊本は、ギリギリ帰れるわ。17時に終わって18時台に熊本市内に帰れれば、余裕で最終の新幹線に乗れます。それどころか、17:17に最寄り駅になる光の森駅から出る列車に乗れれば、博多駅まで在来線で帰れるというオトク仕様(ギャハ)!まぁ、正味3000円相当の違いだけなんですけどね・・・。
対して盛岡は、飛行機は事実上アウト開催場所は北上になるからというのが最大の理由。となると、新幹線になるのですけど、新幹線の方が安いという衝撃の事実(苦笑)。まぁ、時間は掛かるんですけどね・・・。新幹線でもおよそ4時間45分。熊本といい、どっこいどっこいの時間(苦笑)。

ナイトマッチは先程紹介した富山戦が最後・・・と言いたいところだけど、まだ日程の決まってないホーム最終戦の八戸戦があった(ギャハ)。何で12月の水曜開催なんていう拷問試合が最終戦なんですかねぇ・・・。


あと、ついでで順位も出しておきましょう。左から、順位・チーム・勝ち点・得失点差となります。


1位 秋 田(27)+16
2位 鳥 取(19)+6
--- 昇格ライン ---
2位 熊 本(19)+6
4位 長 野(15)+5
4位 岐 阜(15)+5


相変わらずブラウブリッツ秋田が無双状態。熊本でも止められなかったか・・・。
そして仲良くガイナーレ鳥取も八戸に負けたため、少なくとも次の試合まで変わらなさそうです。
あとAC長野パルセイロと同率状態ながらも4位に浮上!やったぜ!鹿児島ユナイテッドFC様ありがとうございます。見くびってすいませんでした。
・・・ただね、敵失で4位になったではいかんのよ。ホントに勝って4位じゃないと厳しいんだよねぇ。鳥取と熊本の背中が近付いて見られただけになおのこと。
次のSC相模原戦で追い付けるわけじゃないけど、非常に重要な一戦になったのは否めません。疲労のピークになるけれども、ここを切り抜けられれば、昇格戦線に大きな一歩になるんですよ。ICHIGAN力が試される機会になっていると思って戦って下さい。


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Posted by alexey_calvanov at 22:36Comments(0)

2020年08月08日

FC岐阜観戦記2020 第5節 あの漢しかいないのである!

FC岐阜、今日はいわてグルージャ盛岡との一戦を迎えました。
ここまでで8試合が終わり、全34試合のおよそ1/4を終えたことになります。丁度いい機会なので、順位を見ていきましょう。左から、順位・チーム・勝ち点・得失点差となります。


1位 秋 田(24)+15
2位 鳥 取(19)+7
--- 昇格ライン ---
2位 熊 本(19)+7
4位 長 野(15)+6
5位 岐 阜(14)+5


現状、ブラウブリッツ秋田が無双状態この状況は、J3で優勝した2017年以来だなぁ・・・。あの時はJ2ライセンスを取得できなかったので、J3に残留という形になったものの、今年はJ2ライセンスもあるので、昇格の条件は整っています。下手に突っ走られると、独走で1枠埋まりかねません。
2位は、ガイナーレ鳥取と大木武元監督率いるロアッソ熊本。共に6勝1分1敗なのですが、細かい条件を入れれば、鳥取が2位、熊本が3位になるかもしれません。ただまだ1/4の工程なので、これから大きく動く可能性大です。
どちらも岐阜には負けているものの、対策を練り込めないのか、岐阜のような戦い方ができないのか、普段のJ3なら独走と言われてもおかしくない勝敗です。それだけ秋田の異次元さが突出してるんですよ(泣)。
4位は前節で勝ったAC長野パルセイロ。J3に参入してから成績が下から数える方が早いというふうだったものの、今年は好調ですねぇ。データが無いので、何で調子がいいのか(苦笑)。今後対戦を控えているので、気を抜けない。
で、岐阜は5位何とか上位戦線に踏み留まっておりますが、今後の成績次第では、一番最初に脱落の可能性も否めないです。気を抜かずに踏み留まり、食らい付いてほしいです。


さて今日は、あの漢がやって来る試合あの漢とは、そう、「ヘディングの鬼」と呼ばれた元日本代表でもある秋田豊監督ですよ。
ただ、過去の監督歴を見ると、お世辞にも大丈夫とは思えない(汗)。
京都サンガで監督になった際には、契約が残っているのに解任され、FC町田ゼルビアで監督になった際は、JFL(町田はJ2からJFLへの降格制度を食らった唯一のチーム)からJ2への昇格に失敗(3位)し、解任される有様。一部ではJ3とはいえ懐疑的な見方もされていました。
実際、開幕から4連敗し、ホントに大丈夫かなと思ったら、3バックに戦術を変えたことで3連勝と一気に波に乗ってきました。ところが、今節はストライカーの岸田和人選手が累積4枚で出場停止となりました。普通に考えたらチャンス到来。ここで勝たないと厳しいかな・・・。


SHV47_0253さて、本来ならアウェイの観客も入って、人も大勢入って・・・というふうだったはずなのに、新型コロナウイルス感染者数の急増で第2波が来ているのではないかと言われ、岐阜県も緊急事態宣言を出す状況です。それでも2425人のお客が来ているのですから、皆ライブでのスポーツ観戦に飢えているのね・・・。
で、今節からホームゴール裏に関しては、ゾーンごとにあった検問所が廃止され、売店とエコステーションが再開となりました。そして、JリーグID無しで当日券の購入も可能になりました。また少し日常が戻ってきましたよ。



SHV47_0251今日の試合は、事前募集で参加者を募って、開放されたスタジアムで遊ぼうという企画が行われました。
コロナ禍で思いっきり遊べなかった子供達には、いい思い出になったのではないのでしょうか。



SHV47_0250今日は、かなり蒸し暑く、当初は晴れていたものの、徐々にもうもうとした雲が出てきました。
ゆえに、かき氷だけでなく、ととりべファームの「桃のフルーツサンド」で涼といきましょうか。



こちら、いい具合に熟したみずみずしい桃が、シャクシャクで甘かった生クリームは少しレモン果汁が入っているからか酸味があって、桃の甘みを引き立ててくれました。


SHV47_0256試合は、何と開始直前にゲリラ豪雨に見舞われまして・・・一応雨合羽とか準備しておいて正解だったと思いました。とんでもなくすごい雨でしたが、あっという間に止み、一体何だったんだと不穏に感じたほどです。もっとも、その不穏さが、試合に乗り移るだなんて、誰が想像していたよ?

先制したのは岐阜。前半24分、相手のクリアを拾った三島頌平選手が、柳澤亘選手にパスを回し、柳澤選手はクロスを選択します。それを前田遼一選手が受け取ったものの、シュートが放てる状況ではなく、前方に走り込んできた永島悠史選手に回し、彼が放った一閃が先制点となったのです。
このまま逃げ切れたらよかったのですが、あの雨は岐阜に何か嫌な予感をもたらしているのではと思っていたら、前半45+2分、その嫌な予感が当たってしまいました
ゴールマウス前の密集した守備に向かって飛び込んできた盛岡の選手に抜かれてしまい、追い付かれてしまいます超の付くほど前のめりの攻撃しかできないと思っていたら、その超の付くほど前のめりの攻撃でやられてしまったよ・・・。

後半に入ってからは膠着状態になってしまったのですが、岐阜は抑え目の運転だったのか、それとも足が動かなくなったのか、攻撃の勢いが徐々に失われていきます。逆に盛岡は攻撃陣をフレッシュにした途端、攻撃力が増し、岐阜のゴールを脅かす機会が増えてきたのです。正確性の無さや松本拓也選手のファインセーブで何とか切り抜けたものの、かなり危なかったです。


結果的に1-1の引き分け。試合直前の雨が、岐阜に対してこうなるぞという不穏を予言していたのかもしれません。



正直、心の中もモヤモヤが取れません勝てた試合だった。でも、あの不穏な空気が盛岡に少ないチャンスをものにできるという幸運を与えたのだとしたら、何とも解せないものになってしまいました。
あの状況は防げないと普段なら言いたいところ。でも、J2に1年で復帰するんだと決めている最中、あまつさえ前節の藤枝MYFCに負けてしまっていることを考えれば、今回は敢えて厳しく、何とか守り切るべきだったと言わなければいけないでしょう。竹田忠嗣選手もよくやってたけど、これが途中出場になった橋口拓哉選手だったらとか色々思いを巡らすことになりました。

そして、川西翔太選手の調子の悪さが気掛かりです。平たく言えば、かなり厳しいチェックが入っているなと。
個人技はチーム1でしょう。でも、その個人技だけでは切り抜けられない場面があるわけです。そんな時に川西選手を助けられる選手がいない。それは、リザーブという意味でも、一緒にプレイする選手という意味でも・・・ほぼ出ずっぱりの選手なので、終盤になってから明らかにパスの精度など疲れ(蓄積疲労)が出ているように見えました。シュートもふかし気味だったので、本当に川西選手の代わりがいないのは、致命的になってくる、そう思えてなりません。


実に痛い引き分け。盛岡の勢いは緩められたかもしれませんが、ここは私が今年はこうだと思う一言「なさけむよう」で行ってほしかったです。叩ける相手はとことん叩かないと、あとで大きな歪みになって重くのし掛かってくるぞと言いたいです。明日長野が負ければ、1つ順位を上げるチャンスはあるものの、長野の相手は鹿児島ユナイテッドFCなんだよなぁ・・・。


もうこういう時もあるとあきらめて、次の試合に挑みたいところなんですけど、次節と次々節はアウェイで行われるという状況次節はギオンスタジアムでSC相模原と、次々節は郡山で福島ユナイテッドFCとの一戦になります。一応下位の対戦になるのですが、今の岐阜だと苦しめられるのではないかなと思います。特に相模原は、あのビクトル選手がいるチーム。体制が変わったとはいえ、去年まで一緒にプレイした選手ですから、よく知っているでしょう。逆に私達も彼の弱点をよく知っているはずです。何とか1週間でそこを突けるように、練習で悪い状況を立て直していきたいですね。

なお、次回のホームは、何と無双中の秋田2試合戦った後なのでどういうふうな状態で戦うのかはわかりませんが、一筋縄でいかないのは確か。勢いを止めんとばかりに全力でぶつかってほしいです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)