今日、「J復帰宣言ポスター」と銘打ったJリーグ復帰を決意した所信表明的ポスターを作成したと発表しました。
現状の盛岡と今後のJリーグをつまびらかに公表したものになっており、前者は盛岡の今年の平均観客動員数がJ復帰のための条件になる平均観客動員数を下回っていることなどをJリーグ規約第17条第3項に沿って挙げ、後者は2025年にJ復帰を果たせないとJリーグが秋春制に移行するため、次回の復帰が約4年後(2028年)になってしまう点を述べています。
今一度岩手県33市町村の皆様に愛されるクラブを作るという気持ちを今回のJFL行きをきっかけに思い直し、実直・誠実・真摯に向き合っていくとのことです。
ここまで重い思いを一心に訴えているところを見ると、ホントに鬼気迫るものを感じますけど、言葉で言うほどJFLは楽じゃないです。
Jリーグ並の経費が掛かるだけではなく、Jリーグのチームを破っているHonda FCをはじめとする実業団チームの手強さは、たまたま今年は発動しなかったとはいえ、恐ろしいものがあります。そして、他のJ参入を目指しているチームもJ3クラスの実力を持っていてもおかしくないチームがゴロゴロ。さらにライバルになるであろうY.S.C.C.横浜にも打ち勝たないといけない。先述の経営面での障壁もあるので、ただ強いだけではいけないし、客が呼べるだけのチームでもいけない。どちらも上手いことやっていかないと、最後の最後でつまづきかねません。JFL行きになった今だけではなく、継続的に宣伝を行っていかないと、広い岩手県での支持集めは大変ですからね・・・。
このポスターは、B2サイズポスターとA4サイズのチラシの2種類あり、12/19から店頭に配布されるとのこと。恐らくスポンサーになっているところに配られるんでしょうね。
ちなみに、一般販売は無いそうですけど、配布・掲示用に一般の方々を通じて配布することは行うそうで、来年の1/6に盛岡のオフィスに取りに行けることを条件に配布するとのことです。
先日、ウエスタンデジタルスタジアムきたかみで行われたいわてグルージャ盛岡×FC岐阜の試合を見に行ったのですが、北上で開催される時は、スタメシの数も少ないのよ・・・。4年前に行った時も、お店が少なかったけど、今回はさらに輪をかけて少なかった気が・・・。前は4・5店舗あった気がしますけど、今回は3店舗+あの漢の出張ブースですからねぇ・・・(汗)。観客動員数が769人というのもあったんでしょうけど、それは結果論だよなぁ。
そんな3店舗来ていた中でチョイスしたのは、クロスヒートの「ソース焼きそば鶏がらスープ入り」。いわぎんスタジアムでも見掛けた店で、その時は「たこ焼き」買ったんだよなぁ(今回も買っている)。
そして、最後になるであろうあの漢のブース。
今回は、駅から結構な距離にあるので、シャトルバスが運行されていました。今回は西口ではなく東口だったんですね・・・。4年前は、マイクロバスだっただけに、今年はもう少し進化してるだろうな・・・。
しばらくすると、今度こそ盛岡の手配したシャトルバスが来た。さすがにマイクロバスじゃなかった(汗)。
さて、盛岡といえば、あの漢。秋田豊社長です。
そして、キヅールも北上にやって来ていました。
試合に関しては、岐阜のワンサイドゲーム。はい終了(ギャハ)。でも、もう少しだけ書いておこう。
この日、盛岡は選手バスで来場していたようです。
こちらは、日本タクシーのラッピングタクシー。今年も日本タクシーで行ってくれるそうです。ありがとうございます。
今回は、丼フェスと題して、様々な丼がミニサイズではありましたが提供されていました。もちろん今回紹介する丼は通常サイズでの提供もあったため、気に行ったら通常サイズという流れもあったかもしれません。またミニサイズなので、色々な丼を食べたという人もいらっしゃったかも。
もう一つは、グーテライゼの「どて丼」。
なお、今回普段は通常サイズでしか販売していないものもミニサイズで供されておりました。なので、久しぶりに養老ランドの「ホホ肉丼」をチョイス。コストの関係でミックスベジタブルになったというけど、私は彩りがよくていいんじゃないのと思いますがね・・・。安っぽく見られるのが嫌なのかしら。
中華料理しょうりゅうからは、今回の丼フェスとは関係なく、こちらも買ってきました。それが、「スモークチキン」。
春は出会いの季節でもあり別れの季節でもあります。
試合は、スタメンはほぼ同じでしたが、左上にこのシーズン初スタメンの上野輝人選手を据えてきました。それに伴って右上は荒木大吾選手になっています。リザーブに関しては、河波櫻士選手が復帰し、文仁柱(ムン・インジュ)選手が北朝鮮代表から帰ってきました。本来なら3/26の試合にも同行することになっていたのでしょうけど、北朝鮮が平壌での開催を拒んだため、没収試合になる可能性が高まりました。既に代表も解散となっていることから、早い段階での復帰になったのでしょう。本当なら3/31の松本山雅戦か4月になるまで出られなかったでしょうから・・・。
今回のMOMは間違いなく藤岡選手でしょう。
FC岐阜、昨日は岩手県盛岡市にあるいわぎんスタジアムで、いわてグルージャ盛岡と戦いました。
そんなきたぎんボールパークは、開けっ広げな構造になっているので、普段から入れるようになっています。
こちらは内野席側。結構立派な仕上がりになっています。
この日の盛岡市は
しかし、このように日が出てきて晴れるかな・・・と思っても、まだ雨脚はある(泣)。
とはいえ、晴れてくれば、このように岩手山を拝むことができます。もう雪化粧していますわ。
盛岡といえば、2021年まで岐阜に在籍していた甲斐健太郎選手。盛岡に移籍して今年2年目になり、盛岡の1年でのJ2復帰に奮闘したものの、叶わずこの試合を迎えています。盛岡は監督も変わったので、彼自身もやるせない思いがあったのではないのでしょうか。
そして、マスコットのキヅール。折れない心を持った鶴のマスコットです。
スタジアムのイベントでも登場。この時は、ある意味大人しい(笑)。
試合は、雨・曇り・強風・晴と猫の目のように天候の変わるスタジアムの中でも、攻めていたのは岐阜でした。しかし、その勢いが空っ風のように冷たくさせるだけで、盛岡はびくともしなかった。
試合後にやって来た甲斐選手。
さて、今回は先日発表された「2023リミテッドユニフォーム 関ケ原合戦図屏風モデル ユニフォーム」の紹介から。
裏面はこんなふう。東軍になる徳川家康の家紋と西軍になる石田三成の旗印が描かれています。
こちらは、かさなるステージの一コマ。
7月の初めの試合ということで、ここで勝つのと負けるのでは大きく変わってくる大事な試合。負ければ、あの勢いはいつものヤツだと思われかねない中、ある意味緊張した面持ちで見ておりました。あと、この試合は日本特殊陶業(Niterra(ニテラ)という英語での名称が今年から付いたらしい)のスポンサードなんですけど、毎年この試合が勝てないのだよ(泣)。
試合後には、岐阜を長いこと支えてくれていた甲斐健太郎選手がやって来ました。
今回、ひだコロッケ本舗のコロッケの一つ、「激辛コロッケ」が変わったとのことなので、買ってみると・・・。
この日は、白川町の道の駅美濃白川にある美濃白川ピアチェーレのハム工場(白川ハム)から「白川フランクフルト」が売られていました。
中はこんなふう。
試合に関しては、岐阜は前半戦の時のように、いい攻めをしていましたが、精度の面でイマイチだったのか、シュートが決まらない。ホントにいいところまでプレーでは見せていたんだけどね・・・。
今日の試合は、岩手県盛岡市にあるいわぎんスタジアム(盛岡南公園球技場)。JRとIGRいわて銀河鉄道の盛岡駅から2駅南にあるJR東北本線の岩手飯岡駅が最寄り駅になります。ここから歩いて15分ほどと少々遠目ではあるのですが、ほぼ一本道なので、わかりやすいアクセスではあるかなと思います。去年、北上市にある北上総合運動公園北上陸上競技場はシャトルバスでいかないと行けなかったからなぁ・・・。
こちらが、いわぎんスタジアム(盛岡南公園球技場)。パッと見は、かなり独特な作りをしているんだなと思われることでしょう。
こちらがピッチ。
試合はというと、早々に岐阜が動かしました。
試合後、皆で万歳四唱。
そして、ヒーローインタビューを受けてからやって来た川西選手(右)。