2020年10月21日

FC岐阜観戦記2020 アウェイ編 その10 おまけ 久しぶりのアウェイのスタメシだ!

先日のロアッソ熊本とのアウェイ戦に行ってきたのですが、まだスタメシの紹介をしていなかったので、ここで紹介していこうかと。


SHV47_0429最初は、炭火焼肉一(はじめ)の「ジャンボステーキ串」
見た感じ、一口大の肉が5つくらい刺さっているのかな。



食べたらわかる、肉の柔らかさ。噛んだ時にもジューシーだし、焼き加減もミディアムレアになっているようで、肉の旨味もよくわかるたれの味わいもコク深いものなので、肉によく合います。


SHV47_0438同じところで、「熊本阿蘇王赤牛丼」を買ってきた。
赤牛という国産の肉を使って作った焼肉丼ですね。



こちら、炭火で焼いていることもあり、肉の香ばしさが立っており、「ジャンボステーキ串」と同じたれを使っているのか、コク深い味わいも加わって、さらに美味しくなりました。これはご飯が進む。うーむ、肉もご飯ももっと欲しい(苦笑)。


SHV47_0435こちらは、石川製パンの「キムチのおやき」
北海道産の小麦を使って作られた生地にキムチを練り込んだものです。



一見パンではあるものの、パンよりもモチっとしていて少し甘めの味になっているかなと。パンと比べてボソボソ感がないのよね。そして中のキムチが程よい辛さと酸味が旨さとなって、モチモチの生地に合っております
個人的には、おやきにいい思い出が無いのですけど、このおやきは美味かった。しかし、長野県のよりも美味しいとは(苦笑)。


SHV47_0436こちらは、スタジアム内に出店していたオーダーメイドパン屋の「馬勝ったパン」この日の試合は「倍返し!パン」と意気揚々(汗)。試合は熊本にとっては返り討ちで、FC岐阜の方が『倍返し』となりました(ニヤニヤ)。
パンは2種類入っており、一方は生クリーム入りのあんパン、もう一方はチョコチップ入りのクリームパンになっています。なお食べたのは試合の後、帰りの九州新幹線の車内、おなかを空かせていた時です。



いやぁ、どっちも甘い(笑)。九州の人は甘いのが好きなんだろうか?
生クリーム入りのあんパンは、中のあんこもさることながら、生クリームも甘めの味付けです。
クリームパンの方も基本甘い。中に一緒に入っているチョコチップはクリームの部分が甘いので、(元々は甘いのかもしれないが)甘さは抑え目になっており、チョコチップのザクザクした食感がアクセントにもなっております


SHV47_0440最後は、フジイの唐揚げの「菊池の赤鶏炭火焼」
九州ではポピュラーな炭火焼の焼き鳥ですな。



炭火で焼いた香ばしい味わいは健在。やや弾力のある鶏肉なので、人を選ぶ部分はあるかもしれない。ただ、これだけしっかり焼いてもジューシーさは失われていないのよね。これもご飯が欲しい(ニヤニヤ)。


次回はそんなに行ってないけど熊本の写真とお土産を紹介。


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Posted by alexey_calvanov at 22:47Comments(0)

2020年10月05日

FC岐阜観戦記2020 アウェイ編 その10 やられたら、やり返す!

FC岐阜、昨日は、えがお健康スタジアムでロアッソ熊本と戦いました。
仲田健二監督に代わってから、今のところ負け無しで来ている中、いよいよ5連戦に入ります。
この5連戦はアウェイ2連戦(熊本・FC今治)とホーム3連戦(鹿児島ユナイテッドFC・ブラウブリッツ秋田・福島ユナイテッドFC)で構成されており、中でも日程くんのマッチングでは不可にされるホーム3連戦があるのがポイントですね。その中で上位対決が入っている、しかも初戦は2位の熊本という、これまでにないプレッシャーの中で戦うことになるのです。
前半戦は1-0で勝っています。最終盤で永島悠史選手のゴールが決まって逃げ切った試合でしたね。


SHV47_0428今回やって来た、えがお健康スタジアムは2019年のラグビーワールドカップの開催地(予選会場)の一つでした。九州では、ベスト電器スタジアム・昭和電工ドーム大分の2ヶ所も予選会場として使われていました。写真には収めてないけど、再入場口のそばには、ラグビーボールを抱えたくまモンがいたよ。



SHV47_0432今回は、新型コロナウイルスの影響で今までアウェイ来場ができなかったものの、今月からやっと緩和される格好となり、一部のクラブではステップ2-2を選択した場合、アウェイ席を設けることができるようになりました。
その席配分表にて。右下部分にアウェイB席というのが設けられました。周囲とは隔離された格好なのは、コロナ禍の前と同じか。なお、メイン席で見ている人も含めれば、50人以上はいたんじゃないかなと思います。



SHV47_0442今回感染防止のためにガイドラインが貼られていましたけど、そこのキャラがJリーグキング通称こないでさんです(笑)。なぜか「こないでJ2」という文言が出てきたことで、この名称が付いたらしい。
・・・思うんだけど、そこはロアッソくんでよかったんじゃないのかなぁ(苦笑)。



SHV47_0445表題にもしましたが、この日の試合は、岐阜がやったら、熊本がやり返す。そして熊本にやられたら、岐阜がやり返す。という、打ち合いの試合になりました。


最初に打ったのは岐阜で、前半8分にスローインの球を受けた富樫佑太選手がマイナスのゴロなクロスを回したら、丁度そこに川西翔太選手がいたので、合わせていなしたボールが見事に入って先制点となりました。この前のアスルクラロ沼津戦といい、早い時間に先制を取れるのは、非常にいいことです。

その後も岐阜のいいところが出ていたものの、前半19分の一瞬の隙から押されて入れられたあたりから、徐々に熊本がペースを掴み始めました。そうです、大木武監督のポゼッションサッカーが機能し始めたのです。
ちなみに最初は、岐阜が集団でプレッシャーを掛けて奪え返せたものの、追い付かれてからは、徐々にボールを取り返せなくなり、岐阜の攻撃が薄まってき始めていました

その苦しい状況下でも、前半30分に生まれたチャンスをモノにしていますインターセプトした球を前田遼一選手が回収。それをセンターサークル付近で川西選手にパスし、引っ張っていった中、右から駆け上がってきた町田ブライト選手が守備陣を振り切って、ゴールマウス左隅へズドン!再び岐阜がリードして折り返します。
なお、町田選手はユニフォームを脱ぎかかったのですけど、難波宏明アンバサダーに試合中は脱いじゃダメだよとアドバイスされたのを思い出したんでしょうね(ニヤニヤ)。

逆転できることができてよかったと、これほどよかったと思えた中で迎えた後半。SpoLiveの予想では岐阜勝利の確率は78%と予測していたのを見て怒り心頭だったのか、熊本がポゼッションサッカーを思う存分発揮してきました。もういい時のサッカーを大木監督がやっておりますわと。普通後半は疲れて厳しい状況になるのに、勢いが増してるもんね・・・。結構体力を付けさせたのではと思わせますし、若手がメインなので、スタミナ面では問題ないと判断しているのでしょう。
この試合ではルーキーを4人投入しているのですが、舐められたものだなと当初は思っていたものの、若さを前面に出して勢いを付けさせるという面では十分過ぎるのかなと思いました
だからこそ、ポゼッションサッカーがハマると、なかなかボールをインターセプトさせてくれなくなります囲みたくても囲めない、俊敏過ぎて抜かれる事態も多くなってきて、最終防衛ラインやゴールマウスを脅かされるシーンが散見されるようになってきました。

そして、後半31(76)分、熊本の猛攻の中で上村周平選手が押し込んで入れた点が、当初オフサイドの判定とされたのですけど、DAZNの映像で見ると、浅川隼人選手のオフサイドとの判断だったのが、どうもそうではなかったようです。ゴールマウス前のほぼ正面から見ていると、オフサイドっぽく見えるんですよね・・・。『疑惑のゴール』と見られたゴールはインと判断され、熊本は再び追い付きます。

今までの岐阜なら、逆転も難しかったけど、同点に追い付かれたらもう返せないだろう。しかも残り15分弱で、勢い付いた熊本から1点入れられるのかという不安を抱えながら見ていたら、本当に熊本が逆転するぞという気迫を見せて、なかなかボールが奪えない。奪っても阻まれて奪い返される。ホントに逆転の芽が岐阜にはあるのと不安になっていたその時、アッと言わせる展開を迎えたのです。
後半40(85)分、途中交代の橋本和選手のスローインから始まったプレー、永島選手がヘディングで川西選手に回し、橋本選手と一緒に交代で出場した高崎寛之選手が敵にブロックされながらももらったボールをキープし、その後はたいて粟飯原尚平選手に回します山なりの球を受け取った粟飯原選手は、敵をかいくぐって一瞬の隙を待っていた中、丁度空いたゴールマウス右隅めがけて左足を振り抜いた!そのシュートはキーパーが阻んだものの、鋭い当たりだったため弾いてしまい、ゴールマウスの中に入ってしまいました。再度逆転!意地と執念だけは負けないと思わせた粟飯原選手のシュートで熊本を絶望に突き落とした・・・と思っていました。

それでも熊本は、まだ食らい付く。苛烈さは極まり、岐阜のゴールマウスはいとも簡単に脅かされているのではと思わせるほど熊本のアドレナリンは噴き出ているのではないかと恐れるほど。それでも守備陣が抜かれても、岐阜に来た新しい守護神の松本拓也選手が身体を張って守ってくれました最終盤の1対1で防いでくれたのが一番大きかったですね。今まではあれが入ってるんだよね・・・。


長く感じたアディショナルタイムを何とか乗り切って、2-3で逃げ切った岐阜。タフになった、強くなった、逆転が確実にできるようになった、J2に復帰できるだけの戦力を持っていると思わせた、もしJ2復帰が決まった際には、カターレ富山戦と共にターニングポイントの一つとして数えられるだろう勝利となりました。
確かシュート数が4本なんですよね(一方熊本は7本)。それで3点というのは、効率の非常にいい勝利でもあります。それだけ熊本のポゼッションサッカーが完成していた(と思わせる)中で勝ったのですから、大きいです。似たようなサッカーをやられても策は練られると思っていいでしょう。



この試合で熊本は初の連敗となったものの、3位のAC長野パルセイロが負けたため逆転できず。岐阜は4位のままですが、次の試合に勝つことで3位に上がれるチャンスができました。千載一遇ですけど、この先を考えると勝って勝って勝ち進むしか方法がないわけですから、3位だ2位だろ考えず、がむしゃらに勝つことだけを考えてプレーしていきましょう。


次の試合は今治で、アウェイなんですが、照明の無いスタジアムなので、平日なのに真っ昼間の開催(泣)。今治はステップ2-1を適用しているので、アウェイに行きたくとも行けないふうになりそうですから、皆DAZNで見ることになるのでしょう。私もそうですけど、仕事中なので帰ってからになります。どう記事にしようかな・・・。


ホーム戦は、10/11の鹿児島戦までお休み。そこまでいい雰囲気を持っていけたら、何と大きなことになるのか。もちろん3000人以上の来場は見込めると踏んでいます。たくさんのお客の後押しで、J2復帰を掴もう!


なお、近い時期にスタグルや熊本に行った時の話をしていければと思います。


残り16試合、自動昇格への勝ち点差は4。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2020年10月04日

身体健やかじゃ

ダブル〜ゥ!


今日、えがお健康スタジアムで行なわれたロアッソ熊本×FC岐阜の試合は、2-3で、岐阜が辛くも逃げ切りました!
オフサイドと思われた疑惑のゴールがインと認められ、一時はどうなることかと思いましたけど、苦しい劣勢の中で決まったカウンターによって救われたということでしょうかねぇ・・・。厳しい状況下で決勝点を上げた粟飯原尚平選手に惜しみない拍手を贈りたいです。

もう少し楽に勝てたんじゃないかなとか熊本のポゼッションサッカーが完成し始めているとか色々と思うところはあるものの、勝ってよかったのと久しぶりのダブル!去年は一度も無かったから、格別です。


これで熊本は連敗。状況次第では、AC長野パルセイロに2位を明け渡すことになり、岐阜は3位に入れるのかなというところにまできました。ただ昇格圏内に入るには、少なくとも2つ、上位の状況を考えると3ないしは4の勝ちが欲しいところ。そうなると、ますます10/11の鹿児島ユナイテッドFC戦と雨天順延になったブラウブリッツ秋田戦が重要になってきます。
一番怖いのは、隙を見せることと裏を取られること。そして後半の試合運びだと思ってます。実戦形式の練習でダメな点をあぶり出して、潰していってほしいですね。


連勝もダブルも決してできないことはないことがわかった今、J2復帰に向けて突っ走るしかないでしょう!やれる、やれるぞ!


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Posted by alexey_calvanov at 17:43Comments(0)

2018年05月03日

【5月は】久方ぶりの勝利【好発進】

今日、えがお健康スタジアムで行われたロアッソ熊本×FC岐阜の試合は、終盤失点したものの、1-2で勝利を収めました。


後半を半分過ぎてから苦しかった。それでも皆で何とか抑えて勝ちを手繰り寄せたので勝てた。
そして振り抜く勇気があったからこその勝利。自分で決めるとも違う、ここは自分でフィニッシュに持っていかねばという勇気。これが大事だと思います。決まる決まらないは後から考えればいい。アタッキングゾーンに入ったら、まず冷静に周りを見て、自分で決めれそうなら、大木武監督の意向は置いておいても、やってもいいのではないのかと。その勇気が無ければ、決まるものも決まらないのだから。

ともあれ、勝ってよかった。まだ気は抜けないものの、次の松本山雅FCとの一戦はいい形で入れるようになるのではと。難しい相手、ましてやホーム未勝利で戦う相手なのだから、勝ってよかった。5月は最高の入り方をしたのだから、これを続けられるように頑張ろうじゃありませんか。


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Posted by alexey_calvanov at 16:28Comments(0)