2012年02月02日

レコゲー2012 2月 据え置き機編②

レコゲー2回目は、PS3・X様・Wiiそれぞれ単独で発売されるソフトの紹介ですが、X様はあまりないし、Wiiに関しては壊滅的(苦笑)。それゆえに残ったのがPS3というある意味燦々とした有様・・・


そんな中気を吐いているPS3の注目作は、グランツーリスモ5 Spec Ⅱ。今月のコンシューマー(据え置き機)の中では1・2を争う注目作です。
2010年に発売した同作品のバージョンアップ版です。様々なバージョンアップがあるのですが、主な特徴は24時間耐久レースモードの追加、天候変化をユーザー自身でコントロール可能、複数のマシンセッティングが可能などといったものがあります。
お買い得にもなったので、今までこのシリーズに触れていない人やこれからPS3を買おうと思った人には、まずこの作品を薦めることになるでしょう。


それ以外の作品は以下の通り。

ザ ハウス オブ ザ デッド:オーバーキル ディレクターズカット
2009年にWiiで発売された同作品の移植版。ただし、単純移植ではなく、ステージや演出面で追加要素があり、CEROのレーティングもZ指定になっています。またPlayStation Moveにも対応しています。
過激な演出などが欲しい人や体感ゲームとして楽しみたい方にはオススメ。

ぎゃる☆がん
昨年1月にX様で発売されたガンシューティング型のシューティングゲーム。そう書いているのは、ガンシューティングではなく、女の子をメロメロに『落とす』のがガンシューティングのそれとよく似ているのでそう書いているわけで。2010年のゲームショウでは一部のユーザーに大きな話題をかっさらいました。
PS3に移植される際、PlayStation Moveに対応した他、ルートを選択して進み、時間内に女の子を全員昇天させる「ドキドキカーニバル」やオンラインランキングに対応した「スコアアタック」などが追加されました


まさかこんなに少ないとは思わなんだ。とある作品が延期になってるんですよねぇ(苦笑)。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)TrackBack(0)

2011年01月01日

レコゲー2011 1月 据え置き機編 前編

新年が開けました。今年はゲーム業界でもニンテンドー3DSといった本格的な3Dゲームが登場するといった変革の年になるんじゃないかと言われています。そして新世代機も成熟期に差し掛かり、そろそろ次のハードが出てきてもおかしくない年になるかもしれません。また既存のゲーム機にも大きなアレンジが加えられる可能性もあります(既に昨年末に、リーク情報ながら、PSPのケータイが出るという話が出てきてますし)。
そんな今月のゲーム作品は、コンシューマー(据え置き機)に関しては新年を挟むこともあって、毎年恒例ながらも月半ばごろの発売になるみたいです。


では紹介していきましょう。なお、今月から一部商品ではAmazon.co.jpとの連携を図っていきますので、欲しい商品があったら、そこからクリック→購入ができるようになりますよ。


今月最注目作品になるのは、THE LAST STORY(ラストストーリー)。昨年末に大規模な制作発表会が行われ、話題になりましたね。
かつて「ファイナルファンタジー」シリーズを制作していた坂口博信さんが設立したミストウォーカー制作のRPGです。
地形を利用して敵との戦闘を有利に進めていく戦略的な面と、一人が囮(おとり)となって周囲の味方が攻撃するという戦術的な面が絡み合った複雑な戦闘シーンを楽しめるようになるようです。それと絡めて、Wi-Fiを介して最大6人の通信プレイができ、共闘・乱闘ができるようになるとのことだそうです。
アクションシーンもバリバリにあるので、アクションRPGの好きな人にはオススメできるのではないのでしょうか。
なお、今作は本体同梱版の発売もありますよ。

続いては、テレビアニメ効果で意外にも注目されるのではないかと思われる「アマガミ(エビコレ+)」PS2PSP)。
2009年に発売した同作品のベスト版ですけれども、少し追加がされています。
PS2・PSP共通の追加事項としては、「アマガミぬくぬくまーじゃん」というマージャンゲームが楽しめます。ミニゲームとはいうものの、フルボイス・フリー対戦可能・「キミキス」のキャラが追加参戦・自動打ちが可能になっているので、ただ楽しみたいうという人から本格的に打ちたい人まで幅広く楽しめます
その他、会話モード時にシーン再生が可能になったり、その際の名前を変更した名前で対応してくれたり、おまけモードの基準が緩和されたり、チェックモードのオン/オフができるようにもなっています。
PS2版の追加事項としては、2009年発売の「アマガミ」からデータの引き継ぎが可能になった点。
PSP版の追加事項としては、イベント中にアナログスティックを動かすことで、イベントの全体シーンを眺めることができるといった視点的な効果を得られるようになっています。
ある意味本気で新製品を作っちゃったかのような作り込みは最近のベスト版で見られる傾向ですけれども、今作もご多分に漏れず、しっかり作り込んでいます。しかも、PS2では(最後にはならないものの)恐らく最後の時期の作品になるので、プレミアが付く可能性もあります。特に限定版が欲しい人はお早めに。

3番目は、「アルカナハート3」PS3XBOX360)。アーケードでは4作品(アレンジ版含む)、コンシューマーではPS2で2作品が移植されています。
今作では、パワーゲージ・ホーミングゲージをアルカナゲージに一本化。超必殺技・ホーミングキャンセル・ガードキャンセルなどを利用した際にストックがなくなるというふうになっています。
その他シンプル操作(4ボタン操作)・16:9のハイデフ画像・オンライン対戦が対応しているなど細かな追加がされています。
ギャルゲーとしての側面を持ちながら、格闘ゲームとしてもしっかりとしているので、格闘好きなら楽しんでもらいたいものです。

4本目は、ぎゃる☆がん
昨年の東京ゲームショウで突き抜けた作品として(別の方向で)注目を浴びた作品がいよいよ登場しますか。
天使に打ち抜かれた主人公は乙女達をメロメロにさせる能力を利用して、眼力で言い寄ってくる女の子を避けながら意中の女の子にアタックをかけるという作品なんですけど、どう見てもデスクリムゾン言い寄ってくるシーンが突き抜けてますなぁ。
70人のヒロイン、女教師にアタック、一発で即死メロメロ、66通りのバッドエンド、ママ来たから画面変更(笑)などなど・・・。
・・・これって何てバカゲー(爆)?


それ以外は以下の通り。

ラビッツ・パーティー タイムトラベル
シリーズとしては3作目になるバカゲー・・・もといパーティーゲーム。個人的には大好きな作品です。
歴史上の人物に会いにいくためにタイムトラベルをしたラビッツ達。彼らの行動によって歴史博物館の展示が変わってしまうから、まぁ大変。
アクション・シューティング・ダンス・リズムアクション・レースなど全20種類(+Wiiモーションプラスでさらに3種類追加可能)楽しめます。

シューティングスタジオ
西部劇を撮影する映画の撮影スタジオを舞台にしたアクションシューティング。PlayStation Moveを使った作品になっています。
実際コイツも東京ゲームショウでプレイしているんですけど、撃ち抜いた時の爽快感がたまりませんね。


次回はPC作品の紹介予定。  
Posted by alexey_calvanov at 23:38Comments(0)TrackBack(0)