2022年11月07日

秋の新アニメ2022 ワースト

秋の新アニメ2022、今回はワースト作品の紹介です。
ベストも迷ったけど、ワーストも迷った。いや、1つはぶっちぎりで確定だったんですけど、残り2作品が迷いに迷ったんですよ。まぁ、ワースト作品なんて出ない方がいいに決まってるのが毎度思う部分ではあるのですけれども、出てしまうのは仕方ない。無理やりワーストを決めなければならないという時よりも、今回のチョイスに関しては心が安らかなんですよ(汗)。
そんな思いを持っているうちに、ワースト作品を紹介していきましょう。先程も書きましたが、今回もワースト3作品の紹介になります。


今期のワーストは、「農民関連のスキルばっか上げてたら何故か強くなった。」でしょう。こちらも先程書きましたが、もうぶっちぎりです。
テンポの悪さ・キャラの没個性・なろう系の悪い部分がにじみ出ているシナリオ展開と様々に悪い要素がある中で、一番は私が気にしてしまうほどのクオリティの悪さ素人に作画がかなり怪しいと思われるのは、アニメ作品として失格のらく印を押されてもおかしくないです。
あと気になったのは、エンディングのやる気の無さ止め絵を動かすだけの作画のように思え、こちらもクオリティが低い、低過ぎる。もう少し作画のスキルとシナリオのスキルを上げて下さい。「クソアニメ関連のスキルばっか上げてたら何故か強くなった。」とか言いたくないわ。何が強くなったのかはわからんが(ギャハ)。

2番目は、「マブラヴ オルタネイティヴ(第2期)」
こちらは、第1期がアレなのに、第2期をやったという点で評価がダダ下がりなのに、肝心の第2期1話にあたる部分で、わずかな新規視聴者を置いてきぼりにするわ、作風的に仕方ないとはいえ、かなりの鬱展開で絶望しか与えないのは何ともはやで、視聴者を選ぶどころかふるい落とすしかできないのかと言いたくなります。
ただ決定打になったのは、主題歌。何と、過去のキャストの方が主題歌に参加しているではありませんか。これはあんまりで、だったら過去のキャストで固めろやとファンの方々は文句を言いたくなったでしょうね・・・。お気持ちお察し致します。<三重敬語で三重苦を表す高等テクニックかいな(ニヤニヤ)。

3番目は、「陰の実力者になりたくて!」
こちらは1話の出オチ感がにじみ出たかな。1話目は主人公の過去を描いたものなんですけど、この過去を描いた部分が一番面白かったのが何とも皮肉なもので、その後は主人公の影の薄さがずーっとつきまとい、ダークヒーロー的な出場の仕方をしても、どちら様ですかと問うほどに薄い。あとはなろう系のテンプレ(俺何かやっちゃいましたか感的な強さ)を見せつけられて、普段との姿のギャップを見せることで引き立てようとしているのでしょうけど、あまりの薄さにだしの味わいの差がわからないくらいに繊細になってしまいましたね・・・。あとはサブキャラ(主人公の部下)の性能差のわかりにくさや人物の多さがあるにもかかわらず、出場機会が少なく覚えられないのも残念な点。尻上がりに面白くなっても、視聴者はどれだけ残っているのかなと見ていて心配になってきました。


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Posted by alexey_calvanov at 23:16Comments(0)

2022年08月03日

夏の新アニメ2022 ワースト

春の新アニメ2022、今回はワースト作品の紹介です。
ベストの時にも書きましたが、今期は1話目が酷いその後立て直して何とか体面を繕うという流れになっていくのですけど、その対面も繕えなかったのが、今期のワースト作品達・・・というふうに思って下さい。


では、早速見て行きましょう。今回もワースト3作品の紹介です。


今期のワーストは、実はぶっちぎりの「転生賢者の異世界ライフ ~第二の職業を得て、世界最強になりました~」
序盤の説明がまるでなく、いきなり強くなった主人公が、とある街を救うというポカーンな流れ(苦笑)。スライムが強い&多い以外は、何にも印象の残らない作品で、主人公がチート級に強かったねしか言えない・・・。まぁ、なろう系の悪い部分が凝縮されたと思っていいでしょう。この作品が、BS日テレとBSフジで同時放送という電波の無駄遣いまで披露して、ホントに何をしたかったのかわからない作品に仕上がりましたとさ。4K放送だったら、4K放送の無いBS11かBS12で片方やればいいじゃんか!

2番目は、「惑星(ほし)のさみだれ」
これも序盤がわかりにくかった。いきなりトカゲが出てきて不穏なことを言う流れなので、主人公が放り投げたくなるのは当たり前視聴者の気持ちを代弁するかのような流れでもありましたよ・・・。そして世界観が突拍子も無さ過ぎて、かつ説明もないので、未だによくわからない。何か地球に落ちてくるものを防ぐことが目的・・・という大まかな流れしかわからないので、もっとその部分を説明してほしいなぁ。

3番目は同率で、「咲う アルスノトリア すんっ!」と「プリマドール」
この2作品で共通しているのは、日常系に見せかけて、いきなり意味不明なシーンを挿入してくるという点。特に前者が酷く、何の脈絡も無しに放り込まれる(恐らくゲームをやっている人ないしは知っている人ならわかるのでしょうし、オープニング映像で示唆する部分もありますが・・・)ので、視聴者は置いてけぼりになりますわ。後者もある程度説明はあったものの、やはり唐突過ぎて困ってしまった。ただ、まだ救いはあるかなと思わせる部分はあるけど、肝心の日常系にヤマが無いばかりか明らかに泣かせようと躍起になるシーンが散見されるので、醒めてしまうのよね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)

2022年05月05日

春の新アニメ2022 ワースト

春の新アニメ、今回はワースト編の紹介です。
見る本数が増えたからか、酷い作品もそれなりに登場しています。箸にも棒にも掛からないやつもあるといえばあるんですけど、今期に関してはそこまでひどいのは無かったと思います。個人的な主観がたっぷりなので、人によってはもっとベクトルの触れる作品もあると思いますが(苦笑)。


では、早速見て行きましょう。今回もワースト3作品の紹介です。


今期のワーストは、「魔法使い黎明期」
アニメリコ(TBSアニメ)の酷い部分が凝縮された作品になってしまいましたなぁ・・・。
序盤からわかり辛い展開が前半部分に凝縮されて、その後立て直そうとはしているんだけど、結局キャラの特性がわからないまま進行しているというふう。これは前の作品を見てないと厳しいんじゃないのと思う。見なくても大丈夫という触れ込みですけど、私は絶対違うと思います。話そのもののヤマがあるように見せかけて、案外単調・・・いや、難しい話ばかりして、わからせようとしていないだけだな。

2番目は、「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(第2期)」
基本的に続編モノは、評価から外すようにしているんですけど、今回は外せなかった。
ひとえに、新規参入のあのキャラの独善的な態度が強烈に引っ掛かったね。かの国のイメージを引きずりかねないあの態度は、ものすごく虫唾が走ったし、今後彼女をスクールアイドル同好会に引き入れる格好になるのでしょうけど、ワイはお断りや!ともすれば、第2期の価値を失いかねない批評になっていますけど、こんなキャラ入れるなら2期はやらない方がよかった、別のキャラを立てて2期をやったほうがいいんじゃないのかね・・・。

3番目は、「ヒーラー・ガール」
アカン、ミュージカルアニメはキツかった・・・。
話は単調じゃないんだけど、3話だったかのミュージカルな展開が異常にしつこく、見ていて参った。それ以外の回も、登場人物のバカさが異常に際立っていて、普通のアニメならコメディで終わるんでしょうけど、この作品だけは、なぜかそんな気持ちになれず、見ていて辛い(汗)。作中のミュージカルシーンは、下手な見方をすれば、宗教臭いととあるところで言ってましたけど、確かにそうかもしれないなと。まぁ、『案件』と言われる作品(だと思う)なので、これ以上作品の作り込みも期待できんなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)

2022年01月30日

冬の新アニメ2022 ワースト

冬の新アニメ、今回はワースト作品の紹介です。
今期も、いい作品が多く、ワースト作品を選ぶのに難儀しました。いわゆる突き抜けて悪い作品が無く、初回が酷かったけど、2話以降で立て直した・・・という作品が多かったんです。だから、状況によっては、ちょっとワーストにするのは忍びないなぁというのもあるにはあるんです。でも、今回は少々心を鬼にしてワースト作品の選定をしていきましょう。
その前に、今回はワースト作品だった候補を並べることにします。そして、いかにワーストを逃れたのかを語ってから本編に向かいましょう<珍しい構成だな。
・・・そうしないと、今期はそのラインが曖昧になりかねなかったからだよ。


ワースト3作品以外で候補に残っていたのが、「錆喰いビスコ」と「CUE!」でした。


正直「CUE!」は見る前から「SELECTION PROJECT」のような末路をたどるのではないかと思っていたほど。実際初回は16人の登場人物(それと運営事務所の関係者)がこれでもかと出てきて、それ見たことか・・・と思いましたけど、2話以降はメインビジュアルで出てきた4人組を中心とした物語構成になっており、二の舞を踏んでなるものかという雰囲気は出していましたね。3話はアイドルグループに挑戦する別の4人組が登場しましたし。ただ、2クールありますから、今後ダレないかとキャストの演技が心配という声があったので、そのあたりですかね・・・。16人がまた一斉に出るという暴挙もあるかもしれないけど。

一方「錆食いビスコ」は、1話と2話で過去と現在の目線が行ったり来たりしているので、話の展開をわかりにくくさせていたなと。右往左往していたので、頭が追い付かなくなりそうな展開にも。しかし、3話になって初めてその展開の意味が、いい意味で崩れてくれて、理解できるようになったかなと。ただ、そこまで引っ張らないといけないのかというと、そうでもない気がするんですよね・・・。だったら、1話で関所越えをする主人公が街に向かうまでのシーンを描けばよかったし、2話は町医者である主人公が関所越えをして来た主人公に会うまでのシーンを描けばよかった。で、3話で一気に描く・・・でもよかったかなと。


では、本編に行きましょう。


今期のワーストは、「リアデイルの大地にて」。いわゆるなろう系の初期作品という位置付けです。
正直昔の作品ということもあって、古臭さが否めず、かつ話の単調さに参ってしまうことこの上ない。ただ、これが原作の出ていた10年位前にアニメ化されていたら、「ソードアートオンライン」に匹敵するくらいいい作品として評価されていたのかもしれないですね。作り手の失敗と時代の流れで失敗した作品となってしまっただけに、残念至極です。

2番目は、「賢者の弟子を名乗る賢者」。またなろう系の賢者作品(「リアデイルの大地にて」も主人公がスキルマスターという賢者的な位置付け)なのか・・・。
この作品は、1話が演出面で失敗だったとも。特に後半のシーンは、イメージビデオ風に作られていたのが仇になって、最後までしゃべらないという演出が主人公のあざとい雰囲気を醸し出してしまって、いい印象を持てないんですね・・・。あと3話まで見てえげつない下ネタ絡めすぎ(苦笑)。1話で野小便、2話でトイレシーン、3話に至っては自分のお小水を『聖水』として運んでくる・・・ってどんだけやねん!

3番目は、「失格紋の最強賢者」。まーたなろう系の賢者作品だよ(苦笑)。
この作品は、1話で急展開過ぎて、視聴者置いてけぼりになった点でしょうか。そこまで早く見せなくても・・・と思いましたね。ちなみに、原作3巻分を一気に吐き出したそうです。それだけ見どころが少ないと判断されたのか・・・。2話以降は、原作のストックをどこまで吐き出したのかはわかりませんが、普通の展開になっていたと思います。ただ3話は少し駆け足的に見えたなぁ・・・。ともあれ、視聴者のペースに合わせられなかったらアカンわなぁ。


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Posted by alexey_calvanov at 20:49Comments(0)

2021年11月04日

秋の新アニメ2021 ワースト

秋の新アニメ、今回はワースト編です。
今期は、いい作品ばかりで悪い作品なんてあるの・・・と思ってたでしょう?まぁ、かねてからヤバいんじゃないのと言われていた「テスラノート」がそれにあたるんですけど、コイツが今期のワーストじゃないからね(ギャハ)!あの作品は、私はあまり評しない絵のクオリティの酷さが目立ってるだけで、作中のシナリオに関しては、そんな酷いものじゃないのよね。だからコイツは2番手ですよ。なお、ほぼ同じ作りをしていて、演技力さえ怪しいと思っていた「シキザクラ」がここに入らずかつベスト作品の候補にさえなっていたのは、絵のクオリティの面では、この作品ほど悪くなかったのとオリジナル作品でありながら完成度の高いシナリオに尽きます


じゃあ、今期何が一番酷かったのかと言えば、「SELECTION PROJECT」になってしまうわけですよ。
一部では、「先輩がうざい後輩の話」のデキのよさに、『おかえり動画工房』とか言われていますけど、まだ帰ってきてないぞこの作品の酷さを見たら、到底そんなことは言えないわけで、まだ怪しいとさえ思ってしまうほど。『おかえり○○』と言えるのは、広井王子とモネだけだ(ギャハ)!
色々と言いたいことがあるんですけど、一言で言えば、『リアリティショーをアニメで再現するのは無理、いや無茶だ』と。
リアリティショーを再現するためなのか何なのかわからんけど、初手から感情移入しにくいモブキャラの宝庫にして固めてしまった挙句、その子達でいきなり地方予選の決勝から始まってしまうので、ますます感情移入しにくい状況に。そして、誘導的に埼玉出身のモブを主人公にさせようとしている点が気に食わん。しかも際立たせるためなのか、そいつを落として、群馬出身のダブル(ハーフ)の子を全国大会に行かせる演出と施すという、半ば群馬出身のモブを『いけにえ』にしているんだよね・・・。案の定、何の脈略も無く辞退しやがった。総合的にはあなたの勝ちとかこのまま歌を嫌いにならないでほしいとかきれいごと言ってるけど、運も実力のうちだし、何より支持してくれたファンに悪いと微塵にも思わない(辞退の会見でちょっとそれが滲んていた)のなら、この子はアイドル活動はできねぇなぁ。
キービジュアルのモブ達をメインに据えるまで、つまり1話にまで至る過程をもっと見せるべきで、もしそうなるとその部分だけで1クールないしは2クール(全体としては2クールないしは4クール。後者なら全国大会の枠も2クールまで膨らませたい)くらい必要な作品になる、つまり1クールでは尺不足なんですよ。繰り返しますけど、キービジュアルにまでなったモブキャラ達を主人公に仕立て上げたいなら、なおのことです。
そして、ソシャゲのキャラのごとく皆にスポットを当てたいというだけじゃなく、主人公を決める要素の強いリアリティショーは、インタラクティブ性を求められる点があり、視聴者の人気投票でその後の動向も変わる演出も必要になってくるでしょうね。だからこそ、埼玉出身のモブを主人公に仕立てようと誘導的になっているのが鼻に付くんですよね・・・。
ただ、インタラクティブ性(視聴者の動向で今後の展開を変える演出)を番組内で、特にリアルでもやってみたいと思ってそれを放り込めば、1クールはおろか1年掛けて月1回放送にしてやるとか映画館で季節公開にしないといかんでしょう。その子のためにシナリオを書いて収録して絵を完成させるまでやらないといけないので、月1でも3ヶ月ごとの上映でも結構タイトなスケジュールになりそうですわ(汗)。ゆえに、この手の演出は実写ドラマないしはラジオドラマのように手間の掛からない演出方法になってくるわけで、アニメでは無理というより無茶なんですよ。スタッフの誘導で作り上げられたリアリティショーは、リアルじゃなくて台本のあるドラマだよ。それが「あいのり」とか「テラスハウス」で問題になったんじゃないの?

「SELECTION PROJECT」・「テスラノート」と続いて、3番目が何かなぁ・・・と思ってあれでもないこれでもないと悩んだ末、あったよ。それが3番目になる「Deep Insanity THE LOST CHILD」です。
この作品は、3話まで見ても何をしたいのかが見えてこない(苦笑)。2クールあるからキャラの詳細を描けれるのかなとか思ってますけど、そうじゃなかったら、かなり困り物だぞ・・・。何かとっ散らかって回収も疎かになる未来しか見えないんですけど、大丈夫か。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2021年08月10日

夏の新アニメ2021 ワースト

夏の新アニメ、今回はワースト作品の紹介です。
今回も悪い作品のうち、2つはすぐに決まりました。それに対して、もう1つだけが悩みに悩んだ末で・・・というふうになったので、このあたりは好みなのかなとも思っております。早速見ていきましょう。


今期のワーストは、ダントツで「チート薬師のスローライフ~異世界に作ろうドラッグストア~」でしょう。
話の内容にヤマが無いばかりか、登場人物の詳細な紹介がいまだに無い主人公でさえ何者なのかを多く語られないまま、ただただ作ったものが飛ぶように売れるというおかしな世界が繰り広げられる有様。作中で主人公の作ったポーションは美味と称していますけど、私が思うには、この作品は美味ところか不美味、つまり不味く、それこそ同じく作中で出てくるゲロマズポーションなんじゃないかと思わされましたよ。とにかく作中に出てくる人や作品内の世界がおかし過ぎる。ひどいわ・・・。

2番目は、「魔法科高校の優等生」
作品を知らない人なら普通に見られるのでしょうけど、知ってる人からすれば、「魔法科高校の劣等生」の主人公が見た視線を同作品の妹がほぼそのまま見ている感があるので、視点を変えた意味をあまり成していないんです。結局同じ内容をトレースしているだけのようにも見えまして、凝ってたのは1話のみというのが現状。作画が悪いという意見もありますけど、作品構成が悪いから作画が悪く見えるんじゃないかと思っております。

3番目は、「SCARLET NEXUS」
話が早く飛び過ぎてしまって、内容を深く噛みしめられないまま進んでしまっている印象。あれよあれよと進んでしまっているので、わけがわからなくなっております。登場人物の多さもそれに拍車を掛けている感じがします。似たような構成である「探偵はもう、死んでいる。」も結構ヤバいレベルですが、登場人物の少なさで何とか治まってる感があります


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Posted by alexey_calvanov at 22:35Comments(0)

2021年05月14日

やる三浦爆誕?

三浦大輔監督率いる横浜DeNAベイスターズが、もう自力優勝を消滅させてしまったらしい。
コロナ禍の影響で、外国人選手が開幕まで間に合わなかった不運もあったのだろうけど、にしたって負け過ぎなんじゃないかと。今日(5/14)現在で11勝5分26敗でダントツの最下位で、首位巨人とのゲーム差は15.5ゲーム差ここまで酷い(42試合目での自力優勝消滅という事態)のは、1989年の大洋ホエールズ時代までさかのぼれる(タイ記録)のだそうな。

攻守がボロボロで三浦監督自身も天を仰ぐようなコメントが多く、かなり苦慮されているんだなと。北海道日本ハムファイターズも今年最下位に沈んでいますけど、こちらは栗山英樹監督の長期政権がマンネリズムを引き起こしていて、正直怠慢というのかたるんでいるというのか、長期政権の歪(ゆが)み・歪(ひず)みが出ているんですよね。長いスパンでやっておかしくなったのなら、すぐに辞めろと言えるのでしょうが、まだ1年目でこれだと、どうにも言えない思い切ってスパッと変えてしまった方がいいのか、長い目で見ましょうかとなるのか、オーナー次第だろうなぁ・・・。


何より、某サイトの管理人が、どう受け止めているでしょうかと気掛かりでなりません
「やる大矢」と揶揄された大矢明彦監督時代と並ぶ暗黒時代になりかねない事態なだけに、目が死んでるんじゃないかと(汗)。コロナ禍で会えてないですけど、コロナ禍じゃなければ、このネタでもちきりだっただろうなぁ(爆)。<もうリモートで怒られろ!


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2021年04月30日

春の新アニメ2021 ワースト

春の新アニメ2021、今回はワースト作品の紹介です。
冬の新アニメはワースト作品があっさり見つかった印象でしたけど、今期はクオリティの高い作品が多かったので、絞り込むのが大変でした。正直今回はスルー・・・というふうでもよかったんですけど、やっぱり最後はあぶり出されるんですよね(苦笑)。
というわけで、今期の中では悪くとも、他の時期ならそこまで酷くなかったかもしれないというふうで捉えて下さい(汗)。


今期のワーストは、「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」
正直、「慎重勇者」がよかったので、がっかりしたというのが本音理不尽&理不尽&理不尽のオンパレードで、何で仮想ゲームで下層ゲームをやらないかんのだと思わされるわ・・・。その理不尽さがストレスになりそうなくらい不快で、見ている側もイラつき気味になる。かつ主人公以外のキャラも人間性としては最低で反吐が出る3話の最後で主人公は、もう来ないと言ってたけど、正直もう見たくないと思わされたほど酷い作品でした。最後になって、それこそ「慎重勇者」のような逆転する展開になるかもと思いながら見ていくとは思うけど、それでももう惰性でしか見ていません

2番目は、「幼なじみが絶対に負けないラブコメ」
これは爽やかな復讐劇とされているけど、幼馴染みが馴染めない(苦笑)。かなり性格的に嫌なヤツだなと。ヒロインの彼氏となろうとしている先輩も、どうも馴染めない。主人公の周りにはクセの悪い人間しか付いてこないんじゃないのかと思うと、話の広がりが乏しくなりそうですわ。もっとも主人公も何かしらのトラウマを抱えているわけで、そのトラウマがあの性格の悪そうな人々を引き寄せているのだとしたら、役者復帰は止めておけと言いたい

3番目は、「イジらないで、長瀞さん」
この手の作品は、ヒロインの性格の悪さが一因なんです。「からかい上手の高木さん」が嫌いな作品なのも、そういうわけです。ただ、今回の作品は、イジリ具合がいじめに近いとは言われているものの、主人公を想う気持ちをしっかりと出してるので、ワーストに挙げるほど酷いとは思わないのです。個人的には、高木さんより長瀞さんの方がマシだと思うこともありますわ。特に2話のファミレスで会食した相手への対応には、感心してもいる。高木さんならあんな対応は絶対できない。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2021年03月27日

何だこの最終回は!?

今日で「勇者ああああ」が最終回を迎え・・・たんですけど、何だよ!
確かに番組紹介で「感動ゼロの地獄ラスト」と書かれてるし、アルコ&ピースの2人もどうしようもないという主旨の展開だったそうですけど、これほど酷いとは・・・。
ペンギンズのノブオさんのいい話をスタッフは寝てるわ、ですよ。さんは変な合いの手入れて感動台無しにしてるわ、大原がおりさんと園山真希絵さんのテトリス対決なんて誰が見たいんだと思わされる低レベルの争いになってるわ(実況も大変だわ(苦笑))、ですよ。さんと園山さんの♪世界が終るまでは・・・のデュエットがエンディング・・・って、実に「勇者ああああ」らしいわ(ギャハ)!
もうあまりの酷さが1周回ってじわじわ来るのだから、この番組は本当に恐ろしい。その昔、伊集院光さんが「Game Wave」というゲームを題材にした似たようなバラエティ番組をやってたんですけど、あれを彷彿とさせる『いい番組』(教育上よろしい番組とは言ってない(爆))ですよ。

そんな「勇者ああああ」は「勇者ああああHP1」というネット番組で配信されることになりそうです。確か1回目は4/24の土曜。20時からで、見逃しに対応しています(配信終了直後~5/5)。既報の通り、お金を払わないといけないそうですが。


ともあれ、こんな貴重なバラエティ番組が終わってしまうのは、もったいないいつの日か地上波にリターンできるように、盛り上げていければなぁと思いましたよ、真面目に。


世界が終るまでは・・・
♪世界が終るまでは・・・ / WANDS



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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)

2021年02月05日

冬の新アニメ2021 ワースト

冬の新アニメ2021、今回はワースト作品の紹介です。


クオリティの高い作品が揃った今期、悪い作品はあっさり見つかりました。ただ、ツートップが際立っただけで3番目が難しかったです。ゆえに、今期ワーストの3番目は、いつもの時期ならそこまで悪く言われ無い作品だとも思って頂ければ。ただツートップ、てめぇらはダメだ(ギャハ)!


そのツートップのトップ、それは「ゲキドル」です。この作品はすごいわ。
いきなり誰もいない家のテーブルに人形が置かれてて、それらを両親と妹に見立てて一人しゃべりしている主人公。どうやら、この子は池袋で起こった消失現象をきっかけにPTSDを患っているんじゃないかと思われるほど危うい。でも普段はそれを全く見せないで普通に過ごしている。ゆえに怖い。ゆえにキ印入ってますわ(汗)。
その主人公(女子)に対してのヒロイン(もちろん女子(笑))は、ヒロインの昔の女(主人公が見た演劇を運営しているところにいるらしい)を追い掛けて来た主人公に逆切れ。紆余曲折を経て、やっと立ち直ったかと思ったら、アイドルだったのにカネ欲しさに着エロ的な写真を撮らせてしまうという心の病(トラウマ)を患っており、アイドル路線に進もうとした演劇集団の中で猛反対。さらにそいつが過去を知るファンが出てきたことをきっかけに症状悪化(爆)。
やっとヒロインがその件から脱したかと思ったら、今度は主人公との百合チックな展開からの主人公のPTSD(トラウマ)をヒロインが引き起こしてしまい、劇場にいるロボットに救われるような格好になってイチャラブしている主人公にヒロイン嫉妬・・・。以上、これだけのことを序盤3話でやられたら、もう嫌になるわ(汗)!
他のキャラは個性があるとはいうものの、PTSDを抱えている主人公と着エロの黒歴史を持っているヒロインに比べたら薄味薄味(笑)。唯一杖をついている座長が濃いめの味付けですけど、それでも薄味(でもね、普通の作品なら塩分過多ですわ(爆))
平たく言えば、主人公とヒロインが塩漬けの保存食をそのまま食わされたような濃さになっており、酷いを取り越して怖いですわ・・・。今後ライバルになる組織との絡みがあるのですけど、もしかすると、そこで薄味のキャラが精神崩壊を起こして、塩漬けレベルの味わいになってしまうのか?そう思うと・・・。

ツートップのトップで随分紹介を割くのは初めてかもしれない(爆)。というわけで2番目は、「裏世界ピクニック」
一言でいえば説明不足主人公とヒロイン(これも濃くはないけど百合チックな展開だった(爆))との関係が1話の中で深く語られないまま行きずりの関係になってしまうので、視聴者はわけのわからないまま進められている印象でした。で、裏世界に出てくる謎の存在もあやふやなままで進んでいるので、これも視聴の際に障害になる。敢えてそうしているのであれば、もう少し裏世界の説明をしてほしいとか思うんだけどねぇ・・・。キャラが少ないのに世界観が全くわからないから話が入ってこない。悪循環のまま話が進められているかなぁ。

3番目は、「真・中華一番!(第2期)」
元々「真・中華一番!」は好きな作品なので、こうなってしまったのが残念なところ。後半戦になるまで時間があったので、あらすじを少しでも追い掛けてほしかったなぁ。しかも放送局が変わったところが多かったと思うので、なおさらですね。演出面とかは可もなく不可もなくだったので、今期から見た人に不親切な設計が仇になったなと。あれでは前期を見なきゃとは思わないわ。


なお、当初ワースト入り間違いないと思っていた「IDORY PRIDE」は、2話に入った時に急激に評価が爆上がりですわ。これぞアイドルという素振りを見せ、仲間とのコミュニケーションがいい塩梅で進められ、個性もバッチリで濃淡くっきりになっておりました。ええ、「ゲキドル」のような変なくっきりじゃなくてな(ギャハ)!


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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)

2020年10月29日

秋の新アニメ2020 ワースト

秋の新アニメ2020、今回はワースト編です。
ベスト編でも書きましたけど、いい意味でも悪い意味でも、いい作品は揃っていながらも佳作扱いの作品ばかりで、よく見ればクオリティが高い、悪く言えばどんぐりの背比べなんです。ただ、その中でぶっちぎりで悪い作品と似た系統の作品ばかりでネタ切れなんじゃないのと思われてもおかしく無い作品が候補として残り、残る1つは見せ方の問題で、ワースト3作品を固めました。では、見てきましょう。


今期のワーストは、「まえせつ!」
・・・正直ダダ滑りのギャグを見せられるという拷問的な作品です。これ面白いか?ええ、そう言いたくなりましたわ。
吉本興業が絡んでいることもあって、役者として素人な芸人さんを声優に据えなければならないという点で、スタッフがアニメをわかってんのかと思うし、話の作りもお笑いを舐めているなとお笑いに詳しくない人間でさえも思ってしまう
正直スタッフの皆様は、森田まさのりさんの「べしゃり暮らし」をよーく読んで、一から作り直せと言ってしまいそうだなぁ・・・。
なお、唯一評価できるのは、聖地巡礼が捗(はかど)るくらいか(ニヤニヤ)。

2番目は、「神達に拾われた男」
この作品は、いわゆるなろう系の作品がにじみ出ていて、基本はできているけど、発展も応用もないんですよね。ああ、またお決まりのパターンか・・・と思われるパターンが読まれる作品なんです。話も平坦で、気持ち的にわかるシーンもあるものの、それ以上が無い。
よく読まれた作品なんだろうけど、今見ると前時代的過ぎて面白味に欠けるんだろうと思いました。その点では、古臭くとも1周回って面白かった「キングスレイド 意志を継ぐものたち」は、曲がりなりにもよくできているんだな、と。

3番目は、「アサルトリリィ BOUQUET」
これは一言、見せ方が悪い1話目で登場人物を多く出すな。以上。
ちょっと見逃すと、もう頭に入ってこない作品の典型的パターンですわ。2話目以降も頭にあまり入ってこないのは、登場人物の見分けが難しくなっているのかなと。
そう思うと、今期登場人物の多い作品の一つである「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」は、程よく見せているし、「ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN」なんて久しぶりの続編なのに、ちゃんとメインで見せたい人、今回はサブというキャラの距離感が抜群で、シナリオもちゃんと面白味のある、キャラの特性を考えたデキになっていると思いましたわ。
なお、「アニメリコ」は、いい作品と悪い作品の差が激しいけど、今期は「安達としまむら」が思った以上によくなくて、この作品が悪い、悪過ぎるなんですわ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)

2020年07月31日

夏の新アニメ2020 ワースト

夏の新アニメ2020、今回はワースト編です。
ベスト編でも述べた通り、今期は不作です。酷い作品が突き抜けてしまってるのが何ともはや・・・。
早速いきますか(汗)。今回も3作品紹介していきます。


今期のワーストは、「モンスター娘のお医者さん」
一言。

騙 さ れ た ( 爆 ) !


こちら、いわゆるエロアニメ枠なんだけど、エロいというふうではない。平たく言えば、AT-Xで15推枠になるべきシーンがまるでないのに、エロで釣ろうというのが見え見えな作品に仕上がっているというふうでしょうか。モンスターならエロいふうでもいいという暗黙の了解も合わさって、ますます確信犯的な作品になっています。ちなみに、お話は平坦を通り越して、あまりにご都合主義過ぎて、ワイのいるとこ川より低いんじゃないかと心配になる(爆)。

2番目は、「ジビエート」
昨今のご時世を的確に表現し過ぎてちゃんと放送できるのかと心配になりましたけど、むしろシャア(池田秀一さん)が浮き過ぎてるのが心配(ギャハ)。
この作品は展開が急過ぎてわからないところに変なタイミングでCMがバカスカ入る(恐らく4パートほどに分割されてるんじゃないか)ので、視聴者は心の整理が付かない構成で難のある作品は非常に珍しいわ。

3番目は、「日本沈没2020」
これはねぇ・・・、作品そのものは悪くは無いんだけど、ツッコみどころの多さと命があまりに軽いなと思わせるシーンが散見されましたな。あまり書くとアレなのでぼかし気味に書くつもりですけど、山芋取ってたら地雷を踏んでサヨウナラ的な展開になったかと思ったら、トイレ休憩で連れションしにいった仲間が数mの差で『ああ、しんじゃった!』なスペランカー状態だったりと、現実でも無くはないけど、アニメでこれをやられてしまうと何かのコメディですかと言ってしまいそうになる
どうやら、イキったキャラが死ぬという法則(それこそ線香花火の最後の輝き的なもの)があるようなので、次回は・・・と思ったところで第3話が終わってしまった。でも、どうせウエストポーチに入ってたエストニアのチョコが命を助けてくれるとかいうオチなんだろうなぁ(ニヤニヤ)。<ネタバレの可能性の有無に限らず、そんなこと書くんじゃない!


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)

2020年04月24日

春の新アニメ2020 ワースト

春の新アニメ2020、今回はワースト編です。


ダンゴレース状態だった中で、これはひどいと思わせるものはやっぱり出てくるもので・・・。今回はそれをあぶり出していきましょう。今回も3作品紹介していきます。


今期のワーストは、「天晴爛漫!」
色々と思うところがあるのですけど、とにかく主人公が頂けない他のキャラも含めてクセがあるわけでもないし、ただ単純に嫌な面しか見えてこないのが・・・。
何でここまで最近のP.A.WORKSは悪くなっちゃったんだろうなぁ・・・。過去のよさを知っているだけに残念です。

2番目は、「かくしごと」
これも実質主人公になっている父親が痛すぎて笑えないバカを通り越してしまってるんだよね。シリアスにしたいのかコメディにしたいのかも立ち位置的にわかり辛いし、もっと現代の部分が垣間見えないと、どうしてこんなふうになったのかもわかり辛いような・・・。

3番目は、「LISTENERS リスナーズ」
この作品は、オシャレ感を出そうとして大失敗している。話的には、これから面白くなるかもしれないけど、少々強引な展開とあまりにダサいロボットで二の足を踏むって・・・。あとは主人公とヒロインのコントラストがキツ過ぎて泣いた(苦笑)。あそこまで陰気な主人公は、なかなかいないぞ・・・。某ロボットアニメの主人公も陰気で有名だけど、それどころの騒ぎじゃないからな・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2020年02月29日

サポ「これはいけない!」●「これはいけない!」

まずは、こちらの動画をご覧下さい。



場所は、フランスプロサッカー2部リーグの試合、スタッド・マレルブ(SM)カーン×グルノーブル・フット38戦
この動画の出来事は、前半17分に起こったもので、グルノーブルのキーパーであるブライス・モーブル選手が味方選手に向けてスローインを行うところから始まります。
味方に向けて投げようとした瞬間、味方ディフェンダーのジェローム・モンブリス選手に早くボールを回したかったのですが、モーブル選手を見ていなかったそうなので、止めようと思い、左手でボールを持って勢いの付いた右手を止めようとします。そしたら、止めようとした左手でボールを弾いてしまい、転々としたボールは、偶然なのか運命なのか、無人のゴールマウスに向かっていきますモーブル選手は慌ててゴールマウスに駆けていき一旦抱えることに成功したものの、ボールの勢いを止めることはできず、跳ね返ってしまいます地面に落ち、ゴールラインを越えんとする勢いのボールをかき出すよりも早く、ボールがゴールラインを越えてしまい万事休す。超珍事な『ゴールキーパーがオウンゴールを作り出す』という事態が発生してしまったのです。


・・・このニュースおよび動画を見て、日本でもあったじゃんとか日本の出来事を完コピ(完全コピー)じゃんと思った方は、まぁまぁ観戦歴の長いJリーグサポーターですね(ニヤニヤ)。
・・・そうですね、横浜FCのJ1昇格の立役者になった、今や守護神の地位を確固たるものにした南雄太選手が、柏レイソル時代にやらかしたものだそうなのです。



やや画質が悪い・動画の比率がアナログなのに時代を感じます。そして、スポーツニュースからなのか、アナウンサーの言葉がやるせない(苦笑)。


これを見て思ったのは、確かに完全コピーだわ(ニヤニヤ)。どうしてこうなったんだと言いたいくらい、きれいにゴールマウスに吸い込まれていきましたねぇ・・・。


もう二度と出てこないシーンなので、是非とも目に焼き付けておきましょう。これを見て、必死に守ったが上のオウンゴールなんてかわいいものだと。<アカンものはアカン!


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2020年01月31日

冬の新アニメ2020 ワースト

冬の新アニメ2020、今回はワースト作品の紹介です。
クセのある作品の多かった今期、そんな中でも際立って目立つ作品は目立ちます。まだ始まったばかりの作品もありますけど、見ていこうかと思います。


今期のワーストは、「BanG Dream! 3rd Season」
1話だけなんだけど、3期やっている作品という点で、この時点で評価します。
シリーズを重ねるごとに酷さを増している稀有な作品。特に目立つのが、進歩の無いキャラ、平坦なストーリー、奇をてらおうとしてチープさをにじみ出している展開など、どこを切っても悪い部分しか出てこないところだろうか。グラフィックは前期よりマシにはなったし、音楽の面はいいんだけど、他があまりにもあんまり。これで4期があるんじゃないかといううわさまで出る有様。もうええわ。

2番目は、「ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。」
キャラの性格に付いていけない、作品の展開があまりにずさん・お粗末になっているため、主人公をかわいそうだとも思えないし、他のキャラがうっとうしいとしか思えない。コメディ作品なんだろうけど、面白みを感じない。とにかく見ていて辛いだけだった。

3番目は、「はてな☆イリュージョン」
別の作品にしようと思ったんだけど、、少し粗のある展開と唐突に感じる部分があったので、3番目に挙げてみた。作品そのものは悪いとは思っていないので、ぶった切ったように進んでいく展開さえ何とかなってくれればと思う。尺が足りないんじゃないかと思うけど、表現力の問題なのかなとも思えてならない。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2020年01月22日

品不足の割には

SHV39_0004先日、名鉄百貨店のデパ地下(鮮魚コーナー)で偶然見付けたのが、田丸屋本店の「わさビーズ」
昨年発売以来、増産体制を採ったとはいえ、品不足が続いている状況で、転売が相次いでいるらしい。ちなみに、昨年のグッドデザインしずおか金賞を受賞したいわく付きの商品になりました。

写真では瓶の状態で撮っていますが、買ってきた時はプラスチックのトレイに入ってラップで巻かれていた状態での販売でした。値札を付けるために必要な措置だったのでしょう。ハンドラベラーで付けられなくもないんだけど、それに対応する値札が無いんだろうね。



さぞや美味しいんだろうな・・・と思って食べてみた私がバカでした(苦笑)。
正直わさびを人工いくらのように包んだものだと思っていたんですけど、全くといっていいほどわさびの味も風味も感じられない刺身に乗せて食べてもそんな感じなのだから、わさびの代わりに全くならない。もし感じられても微妙なふうなので、鈍感な人には全く分からないでしょう。私も何粒食べてやっとわかったくらい。
おまけに、そのわさびの粒が掴みにくく、滑る。じゃあ取り出すためにスプーンを・・・と思っても小さい物じゃないとすくえない有様に。こりゃアカンわ。


ツーンと来るくらいにわさびが利いてこなければ、本来の役割を果たしたとは言えないでしょう。見た目はきれいだけど中身が伴わないとは、このようなことを言っているんじゃないだろうかといぶかしがったほどです。ホントにこれがグッドデザインを採れたのって思える程に不思議。もう、製品にバラつきでもあるのかと心配したくなりますけど、全くクオリティが同じなら、製品レベルを疑うわ。


わさビーズ
わさビーズ



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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2019年11月05日

秋の新アニメ2019 ワースト

秋の新アニメ2019、今回はワースト作品の紹介です。
全体的に小粒だった今期。その中で異質なものが目立ってしまったというのが、今期なんですよね。毎度そうですが、異質なものとして目立ってしまう、それが基本的な悪いアニメの典型です。ご多分に漏れなかったわけですね。


では、見ていきましょう。今回も例によって例のごとく、ワースト3の紹介になります。


今期のワーストは、「アズールレーン」
一言でいえば、船頭多くして船山に上る的な展開キャラが多過ぎてごちゃごちゃになってしまっているばかりか、そのキャラの詳細を語られる部分がほとんど無いため、わかる人にしかわからない展開になってしまっているんですね。作品の内容そのものも少々ご都合っぽいので、わかる人もドン引きしてないか心配です。

2番目は、「神田川JET GIRLS」
この作品も、登場人物が多いものの、まだ小出しで紹介している点はよかった。ただ、こちらはご都合主義が目立ち、かつヤマの無い展開が散見されていました。まぁ、おっぱいアニメだから事の子細は構わないというのならいいんでしょうけど、ゲームをこれから売らなきゃいけないという点でどうなのよ、と。

3番目は、「ノー・ガンズ・ライフ」
話の筋は通っているけど、緩い展開なので面白みに欠ける。さらにハードボイルドなSF作品と銘は打っているものの、話の層はやや薄め本当に面白みに欠けるため、毎度見ててもかったるい。他にもそんなかったるい作品はあったのものの、この作品が特に際立っていたので3番目に挙げました。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2019年07月28日

夏の新アニメ2019 ワースト

夏の新アニメ2019、今回はワースト作品の紹介です。
豊作だった作品群の中なので、悪い作品は残念ながら目立ってしまいます。ただ、悪い作品というのは、基本的にそう思ってなくとも浮かんでくるものなのです。今期はそんな浮かんできた作品がすぐ見つかったかなと。


では見て行きましょう。


今期のワーストは、「からかい上手の高木さん2」
予想通りです。皆まで言いません。高木さんの性格が嫌いです。以上。

2番目は、「ありふれた職業で世界最強」
この作品も皆まで言いません。タイトル詐欺だとまでは言い過ぎでしょうけど、タイトルとやってることのギャップが大きすぎます。なろう系の限界を感じた作品です。

3番目は、「異世界チート魔術師」
普通に考えれば、この場所ではないのですけど、今期の作品が結構いい作品ばかりだったので、目立ってしまったのかもしれない。
この作品もなろう系の限界を感じた作品。同じような目的で異世界に引き込まれてしまって、同じように最強になってしまう。なろう系のテンプレをこれでもかと見せられれば、面白みに欠けてしまうよね・・・。もっとひねってもいいんだろうけど、ひねること=なろう系のタブーなんじゃないかと思われるくらいやらないんだよね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)

2019年04月26日

春の新アニメ2019 ワースト

春の新アニメ、今回はワースト作品の紹介です。
まぁ、不作と言われていたので、悪い作品は気にならないくらい(苦笑)。早速見ていきましょう。


今期のワーストは、「消滅都市」
アプリゲームの人気作なんだけど、第1話を見た時点で全く分からないのは致命的その後の視聴意欲をとことん削ってしまっているように感じます。もう少し視聴者を置いてきぼりにしない内容でやってほしかったなぁ・・・。

2番目は、「ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!」
内容が内容だからなのか、絵が壊滅的に悪いあのノリでシリアス路線の絵柄でやられてしまったら面白さが半減するんだろうね。でも、やはり絵が悪いのも面白さが減ってしまうのだよ。全て悪い夢だったというオチだけは止めて頂戴ね・・・。

3番目は、「八月のシンデレラナイン」
こちらもアプリゲームの人気作ゆえか、知っている人じゃないと置いてきぼりになりがち。まだマシな方ではあるものの、時に見せる説明不足が気掛かりです。何より、軽いもう少し青春群像劇っぽい喜怒哀楽を見せてもよかったかなとも。今後、少し主人公と戦ったことのあるクラスメイトがそれっぽい部分を見せそうですが、何かコロリといってしまいそうな・・・(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:48Comments(0)

2019年01月28日

冬の新アニメ2019 ワースト

冬の新アニメ、今回はワースト作品の紹介です。
近年まれに見る不作、すぐにあぶり出される感じになりましたね。早速見ていきましょう。


ワーストは、「BanG Dream! 2nd Season」
前作であれだけダメ出ししたのに、全く変わってない。それどころか、顔が前よりも悪くなっている感が・・・。顔が判で押したようなものになっているんですよ。同じような顔というとわかりやすいのでしょうか。いかにもCGって感じです。話もトンチキ極まりないし、本当にこんなの3期までやるの・・・(汗)。

2番目は、「ぱすてるメモリーズ」
こちらもイラストが酷いというのか、同じ顔のような人がうじゃうじゃというのかCGじゃないよね、イラストでやってるんだよねと懐疑的な見方でしか見えない。クオリティ云々は作品の良し悪しに直結させないようにしているんですけど、この作品を見ている限り、そうも言ってられなくなった(苦笑)。作品の内容云々じゃないわ、これは。

3番目は、「荒野のコトブキ飛行隊」
この作品は、第1回のモブの方が立ってる(笑)。何であんな没個性的な女子キャラをメインにしてしまったんだという不快感。男尊女卑カッコ悪いとでも言いたげに思えるんですよね。違うだろうと。
戦闘シーンとかは悪くないんでしょうけど、モブキャラ隠しにしか見えないので、同じように戦車に乗って戦うアニメだった「ガールズ&パンツァー」よりタチが悪いんじゃないのかねぇ・・・。あの作品は、それなりに女子キャラが立ってましたからね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)