2021年05月14日

やる三浦爆誕?

三浦大輔監督率いる横浜DeNAベイスターズが、もう自力優勝を消滅させてしまったらしい。
コロナ禍の影響で、外国人選手が開幕まで間に合わなかった不運もあったのだろうけど、にしたって負け過ぎなんじゃないかと。今日(5/14)現在で11勝5分26敗でダントツの最下位で、首位巨人とのゲーム差は15.5ゲーム差ここまで酷い(42試合目での自力優勝消滅という事態)のは、1989年の大洋ホエールズ時代までさかのぼれる(タイ記録)のだそうな。

攻守がボロボロで三浦監督自身も天を仰ぐようなコメントが多く、かなり苦慮されているんだなと。北海道日本ハムファイターズも今年最下位に沈んでいますけど、こちらは栗山英樹監督の長期政権がマンネリズムを引き起こしていて、正直怠慢というのかたるんでいるというのか、長期政権の歪(ゆが)み・歪(ひず)みが出ているんですよね。長いスパンでやっておかしくなったのなら、すぐに辞めろと言えるのでしょうが、まだ1年目でこれだと、どうにも言えない思い切ってスパッと変えてしまった方がいいのか、長い目で見ましょうかとなるのか、オーナー次第だろうなぁ・・・。


何より、某サイトの管理人が、どう受け止めているでしょうかと気掛かりでなりません
「やる大矢」と揶揄された大矢明彦監督時代と並ぶ暗黒時代になりかねない事態なだけに、目が死んでるんじゃないかと(汗)。コロナ禍で会えてないですけど、コロナ禍じゃなければ、このネタでもちきりだっただろうなぁ(爆)。<もうリモートで怒られろ!


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2021年04月30日

春の新アニメ2021 ワースト

春の新アニメ2021、今回はワースト作品の紹介です。
冬の新アニメはワースト作品があっさり見つかった印象でしたけど、今期はクオリティの高い作品が多かったので、絞り込むのが大変でした。正直今回はスルー・・・というふうでもよかったんですけど、やっぱり最後はあぶり出されるんですよね(苦笑)。
というわけで、今期の中では悪くとも、他の時期ならそこまで酷くなかったかもしれないというふうで捉えて下さい(汗)。


今期のワーストは、「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」
正直、「慎重勇者」がよかったので、がっかりしたというのが本音理不尽&理不尽&理不尽のオンパレードで、何で仮想ゲームで下層ゲームをやらないかんのだと思わされるわ・・・。その理不尽さがストレスになりそうなくらい不快で、見ている側もイラつき気味になる。かつ主人公以外のキャラも人間性としては最低で反吐が出る3話の最後で主人公は、もう来ないと言ってたけど、正直もう見たくないと思わされたほど酷い作品でした。最後になって、それこそ「慎重勇者」のような逆転する展開になるかもと思いながら見ていくとは思うけど、それでももう惰性でしか見ていません

2番目は、「幼なじみが絶対に負けないラブコメ」
これは爽やかな復讐劇とされているけど、幼馴染みが馴染めない(苦笑)。かなり性格的に嫌なヤツだなと。ヒロインの彼氏となろうとしている先輩も、どうも馴染めない。主人公の周りにはクセの悪い人間しか付いてこないんじゃないのかと思うと、話の広がりが乏しくなりそうですわ。もっとも主人公も何かしらのトラウマを抱えているわけで、そのトラウマがあの性格の悪そうな人々を引き寄せているのだとしたら、役者復帰は止めておけと言いたい

3番目は、「イジらないで、長瀞さん」
この手の作品は、ヒロインの性格の悪さが一因なんです。「からかい上手の高木さん」が嫌いな作品なのも、そういうわけです。ただ、今回の作品は、イジリ具合がいじめに近いとは言われているものの、主人公を想う気持ちをしっかりと出してるので、ワーストに挙げるほど酷いとは思わないのです。個人的には、高木さんより長瀞さんの方がマシだと思うこともありますわ。特に2話のファミレスで会食した相手への対応には、感心してもいる。高木さんならあんな対応は絶対できない。


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2021年03月27日

何だこの最終回は!?

今日で「勇者ああああ」が最終回を迎え・・・たんですけど、何だよ!
確かに番組紹介で「感動ゼロの地獄ラスト」と書かれてるし、アルコ&ピースの2人もどうしようもないという主旨の展開だったそうですけど、これほど酷いとは・・・。
ペンギンズのノブオさんのいい話をスタッフは寝てるわ、ですよ。さんは変な合いの手入れて感動台無しにしてるわ、大原がおりさんと園山真希絵さんのテトリス対決なんて誰が見たいんだと思わされる低レベルの争いになってるわ(実況も大変だわ(苦笑))、ですよ。さんと園山さんの♪世界が終るまでは・・・のデュエットがエンディング・・・って、実に「勇者ああああ」らしいわ(ギャハ)!
もうあまりの酷さが1周回ってじわじわ来るのだから、この番組は本当に恐ろしい。その昔、伊集院光さんが「Game Wave」というゲームを題材にした似たようなバラエティ番組をやってたんですけど、あれを彷彿とさせる『いい番組』(教育上よろしい番組とは言ってない(爆))ですよ。

そんな「勇者ああああ」は「勇者ああああHP1」というネット番組で配信されることになりそうです。確か1回目は4/24の土曜。20時からで、見逃しに対応しています(配信終了直後~5/5)。既報の通り、お金を払わないといけないそうですが。


ともあれ、こんな貴重なバラエティ番組が終わってしまうのは、もったいないいつの日か地上波にリターンできるように、盛り上げていければなぁと思いましたよ、真面目に。


世界が終るまでは・・・
♪世界が終るまでは・・・ / WANDS



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2021年02月05日

冬の新アニメ2021 ワースト

冬の新アニメ2021、今回はワースト作品の紹介です。


クオリティの高い作品が揃った今期、悪い作品はあっさり見つかりました。ただ、ツートップが際立っただけで3番目が難しかったです。ゆえに、今期ワーストの3番目は、いつもの時期ならそこまで悪く言われ無い作品だとも思って頂ければ。ただツートップ、てめぇらはダメだ(ギャハ)!


そのツートップのトップ、それは「ゲキドル」です。この作品はすごいわ。
いきなり誰もいない家のテーブルに人形が置かれてて、それらを両親と妹に見立てて一人しゃべりしている主人公。どうやら、この子は池袋で起こった消失現象をきっかけにPTSDを患っているんじゃないかと思われるほど危うい。でも普段はそれを全く見せないで普通に過ごしている。ゆえに怖い。ゆえにキ印入ってますわ(汗)。
その主人公(女子)に対してのヒロイン(もちろん女子(笑))は、ヒロインの昔の女(主人公が見た演劇を運営しているところにいるらしい)を追い掛けて来た主人公に逆切れ。紆余曲折を経て、やっと立ち直ったかと思ったら、アイドルだったのにカネ欲しさに着エロ的な写真を撮らせてしまうという心の病(トラウマ)を患っており、アイドル路線に進もうとした演劇集団の中で猛反対。さらにそいつが過去を知るファンが出てきたことをきっかけに症状悪化(爆)。
やっとヒロインがその件から脱したかと思ったら、今度は主人公との百合チックな展開からの主人公のPTSD(トラウマ)をヒロインが引き起こしてしまい、劇場にいるロボットに救われるような格好になってイチャラブしている主人公にヒロイン嫉妬・・・。以上、これだけのことを序盤3話でやられたら、もう嫌になるわ(汗)!
他のキャラは個性があるとはいうものの、PTSDを抱えている主人公と着エロの黒歴史を持っているヒロインに比べたら薄味薄味(笑)。唯一杖をついている座長が濃いめの味付けですけど、それでも薄味(でもね、普通の作品なら塩分過多ですわ(爆))
平たく言えば、主人公とヒロインが塩漬けの保存食をそのまま食わされたような濃さになっており、酷いを取り越して怖いですわ・・・。今後ライバルになる組織との絡みがあるのですけど、もしかすると、そこで薄味のキャラが精神崩壊を起こして、塩漬けレベルの味わいになってしまうのか?そう思うと・・・。

ツートップのトップで随分紹介を割くのは初めてかもしれない(爆)。というわけで2番目は、「裏世界ピクニック」
一言でいえば説明不足主人公とヒロイン(これも濃くはないけど百合チックな展開だった(爆))との関係が1話の中で深く語られないまま行きずりの関係になってしまうので、視聴者はわけのわからないまま進められている印象でした。で、裏世界に出てくる謎の存在もあやふやなままで進んでいるので、これも視聴の際に障害になる。敢えてそうしているのであれば、もう少し裏世界の説明をしてほしいとか思うんだけどねぇ・・・。キャラが少ないのに世界観が全くわからないから話が入ってこない。悪循環のまま話が進められているかなぁ。

3番目は、「真・中華一番!(第2期)」
元々「真・中華一番!」は好きな作品なので、こうなってしまったのが残念なところ。後半戦になるまで時間があったので、あらすじを少しでも追い掛けてほしかったなぁ。しかも放送局が変わったところが多かったと思うので、なおさらですね。演出面とかは可もなく不可もなくだったので、今期から見た人に不親切な設計が仇になったなと。あれでは前期を見なきゃとは思わないわ。


なお、当初ワースト入り間違いないと思っていた「IDORY PRIDE」は、2話に入った時に急激に評価が爆上がりですわ。これぞアイドルという素振りを見せ、仲間とのコミュニケーションがいい塩梅で進められ、個性もバッチリで濃淡くっきりになっておりました。ええ、「ゲキドル」のような変なくっきりじゃなくてな(ギャハ)!


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2020年10月29日

秋の新アニメ2020 ワースト

秋の新アニメ2020、今回はワースト編です。
ベスト編でも書きましたけど、いい意味でも悪い意味でも、いい作品は揃っていながらも佳作扱いの作品ばかりで、よく見ればクオリティが高い、悪く言えばどんぐりの背比べなんです。ただ、その中でぶっちぎりで悪い作品と似た系統の作品ばかりでネタ切れなんじゃないのと思われてもおかしく無い作品が候補として残り、残る1つは見せ方の問題で、ワースト3作品を固めました。では、見てきましょう。


今期のワーストは、「まえせつ!」
・・・正直ダダ滑りのギャグを見せられるという拷問的な作品です。これ面白いか?ええ、そう言いたくなりましたわ。
吉本興業が絡んでいることもあって、役者として素人な芸人さんを声優に据えなければならないという点で、スタッフがアニメをわかってんのかと思うし、話の作りもお笑いを舐めているなとお笑いに詳しくない人間でさえも思ってしまう
正直スタッフの皆様は、森田まさのりさんの「べしゃり暮らし」をよーく読んで、一から作り直せと言ってしまいそうだなぁ・・・。
なお、唯一評価できるのは、聖地巡礼が捗(はかど)るくらいか(ニヤニヤ)。

2番目は、「神達に拾われた男」
この作品は、いわゆるなろう系の作品がにじみ出ていて、基本はできているけど、発展も応用もないんですよね。ああ、またお決まりのパターンか・・・と思われるパターンが読まれる作品なんです。話も平坦で、気持ち的にわかるシーンもあるものの、それ以上が無い。
よく読まれた作品なんだろうけど、今見ると前時代的過ぎて面白味に欠けるんだろうと思いました。その点では、古臭くとも1周回って面白かった「キングスレイド 意志を継ぐものたち」は、曲がりなりにもよくできているんだな、と。

3番目は、「アサルトリリィ BOUQUET」
これは一言、見せ方が悪い1話目で登場人物を多く出すな。以上。
ちょっと見逃すと、もう頭に入ってこない作品の典型的パターンですわ。2話目以降も頭にあまり入ってこないのは、登場人物の見分けが難しくなっているのかなと。
そう思うと、今期登場人物の多い作品の一つである「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」は、程よく見せているし、「ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN」なんて久しぶりの続編なのに、ちゃんとメインで見せたい人、今回はサブというキャラの距離感が抜群で、シナリオもちゃんと面白味のある、キャラの特性を考えたデキになっていると思いましたわ。
なお、「アニメリコ」は、いい作品と悪い作品の差が激しいけど、今期は「安達としまむら」が思った以上によくなくて、この作品が悪い、悪過ぎるなんですわ・・・。


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2020年07月31日

夏の新アニメ2020 ワースト

夏の新アニメ2020、今回はワースト編です。
ベスト編でも述べた通り、今期は不作です。酷い作品が突き抜けてしまってるのが何ともはや・・・。
早速いきますか(汗)。今回も3作品紹介していきます。


今期のワーストは、「モンスター娘のお医者さん」
一言。

騙 さ れ た ( 爆 ) !


こちら、いわゆるエロアニメ枠なんだけど、エロいというふうではない。平たく言えば、AT-Xで15推枠になるべきシーンがまるでないのに、エロで釣ろうというのが見え見えな作品に仕上がっているというふうでしょうか。モンスターならエロいふうでもいいという暗黙の了解も合わさって、ますます確信犯的な作品になっています。ちなみに、お話は平坦を通り越して、あまりにご都合主義過ぎて、ワイのいるとこ川より低いんじゃないかと心配になる(爆)。

2番目は、「ジビエート」
昨今のご時世を的確に表現し過ぎてちゃんと放送できるのかと心配になりましたけど、むしろシャア(池田秀一さん)が浮き過ぎてるのが心配(ギャハ)。
この作品は展開が急過ぎてわからないところに変なタイミングでCMがバカスカ入る(恐らく4パートほどに分割されてるんじゃないか)ので、視聴者は心の整理が付かない構成で難のある作品は非常に珍しいわ。

3番目は、「日本沈没2020」
これはねぇ・・・、作品そのものは悪くは無いんだけど、ツッコみどころの多さと命があまりに軽いなと思わせるシーンが散見されましたな。あまり書くとアレなのでぼかし気味に書くつもりですけど、山芋取ってたら地雷を踏んでサヨウナラ的な展開になったかと思ったら、トイレ休憩で連れションしにいった仲間が数mの差で『ああ、しんじゃった!』なスペランカー状態だったりと、現実でも無くはないけど、アニメでこれをやられてしまうと何かのコメディですかと言ってしまいそうになる
どうやら、イキったキャラが死ぬという法則(それこそ線香花火の最後の輝き的なもの)があるようなので、次回は・・・と思ったところで第3話が終わってしまった。でも、どうせウエストポーチに入ってたエストニアのチョコが命を助けてくれるとかいうオチなんだろうなぁ(ニヤニヤ)。<ネタバレの可能性の有無に限らず、そんなこと書くんじゃない!


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2020年04月24日

春の新アニメ2020 ワースト

春の新アニメ2020、今回はワースト編です。


ダンゴレース状態だった中で、これはひどいと思わせるものはやっぱり出てくるもので・・・。今回はそれをあぶり出していきましょう。今回も3作品紹介していきます。


今期のワーストは、「天晴爛漫!」
色々と思うところがあるのですけど、とにかく主人公が頂けない他のキャラも含めてクセがあるわけでもないし、ただ単純に嫌な面しか見えてこないのが・・・。
何でここまで最近のP.A.WORKSは悪くなっちゃったんだろうなぁ・・・。過去のよさを知っているだけに残念です。

2番目は、「かくしごと」
これも実質主人公になっている父親が痛すぎて笑えないバカを通り越してしまってるんだよね。シリアスにしたいのかコメディにしたいのかも立ち位置的にわかり辛いし、もっと現代の部分が垣間見えないと、どうしてこんなふうになったのかもわかり辛いような・・・。

3番目は、「LISTENERS リスナーズ」
この作品は、オシャレ感を出そうとして大失敗している。話的には、これから面白くなるかもしれないけど、少々強引な展開とあまりにダサいロボットで二の足を踏むって・・・。あとは主人公とヒロインのコントラストがキツ過ぎて泣いた(苦笑)。あそこまで陰気な主人公は、なかなかいないぞ・・・。某ロボットアニメの主人公も陰気で有名だけど、それどころの騒ぎじゃないからな・・・。


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2020年02月29日

サポ「これはいけない!」●「これはいけない!」

まずは、こちらの動画をご覧下さい。



場所は、フランスプロサッカー2部リーグの試合、スタッド・マレルブ(SM)カーン×グルノーブル・フット38戦
この動画の出来事は、前半17分に起こったもので、グルノーブルのキーパーであるブライス・モーブル選手が味方選手に向けてスローインを行うところから始まります。
味方に向けて投げようとした瞬間、味方ディフェンダーのジェローム・モンブリス選手に早くボールを回したかったのですが、モーブル選手を見ていなかったそうなので、止めようと思い、左手でボールを持って勢いの付いた右手を止めようとします。そしたら、止めようとした左手でボールを弾いてしまい、転々としたボールは、偶然なのか運命なのか、無人のゴールマウスに向かっていきますモーブル選手は慌ててゴールマウスに駆けていき一旦抱えることに成功したものの、ボールの勢いを止めることはできず、跳ね返ってしまいます地面に落ち、ゴールラインを越えんとする勢いのボールをかき出すよりも早く、ボールがゴールラインを越えてしまい万事休す。超珍事な『ゴールキーパーがオウンゴールを作り出す』という事態が発生してしまったのです。


・・・このニュースおよび動画を見て、日本でもあったじゃんとか日本の出来事を完コピ(完全コピー)じゃんと思った方は、まぁまぁ観戦歴の長いJリーグサポーターですね(ニヤニヤ)。
・・・そうですね、横浜FCのJ1昇格の立役者になった、今や守護神の地位を確固たるものにした南雄太選手が、柏レイソル時代にやらかしたものだそうなのです。



やや画質が悪い・動画の比率がアナログなのに時代を感じます。そして、スポーツニュースからなのか、アナウンサーの言葉がやるせない(苦笑)。


これを見て思ったのは、確かに完全コピーだわ(ニヤニヤ)。どうしてこうなったんだと言いたいくらい、きれいにゴールマウスに吸い込まれていきましたねぇ・・・。


もう二度と出てこないシーンなので、是非とも目に焼き付けておきましょう。これを見て、必死に守ったが上のオウンゴールなんてかわいいものだと。<アカンものはアカン!


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2020年01月31日

冬の新アニメ2020 ワースト

冬の新アニメ2020、今回はワースト作品の紹介です。
クセのある作品の多かった今期、そんな中でも際立って目立つ作品は目立ちます。まだ始まったばかりの作品もありますけど、見ていこうかと思います。


今期のワーストは、「BanG Dream! 3rd Season」
1話だけなんだけど、3期やっている作品という点で、この時点で評価します。
シリーズを重ねるごとに酷さを増している稀有な作品。特に目立つのが、進歩の無いキャラ、平坦なストーリー、奇をてらおうとしてチープさをにじみ出している展開など、どこを切っても悪い部分しか出てこないところだろうか。グラフィックは前期よりマシにはなったし、音楽の面はいいんだけど、他があまりにもあんまり。これで4期があるんじゃないかといううわさまで出る有様。もうええわ。

2番目は、「ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。」
キャラの性格に付いていけない、作品の展開があまりにずさん・お粗末になっているため、主人公をかわいそうだとも思えないし、他のキャラがうっとうしいとしか思えない。コメディ作品なんだろうけど、面白みを感じない。とにかく見ていて辛いだけだった。

3番目は、「はてな☆イリュージョン」
別の作品にしようと思ったんだけど、、少し粗のある展開と唐突に感じる部分があったので、3番目に挙げてみた。作品そのものは悪いとは思っていないので、ぶった切ったように進んでいく展開さえ何とかなってくれればと思う。尺が足りないんじゃないかと思うけど、表現力の問題なのかなとも思えてならない。


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2020年01月22日

品不足の割には

SHV39_0004先日、名鉄百貨店のデパ地下(鮮魚コーナー)で偶然見付けたのが、田丸屋本店の「わさビーズ」
昨年発売以来、増産体制を採ったとはいえ、品不足が続いている状況で、転売が相次いでいるらしい。ちなみに、昨年のグッドデザインしずおか金賞を受賞したいわく付きの商品になりました。

写真では瓶の状態で撮っていますが、買ってきた時はプラスチックのトレイに入ってラップで巻かれていた状態での販売でした。値札を付けるために必要な措置だったのでしょう。ハンドラベラーで付けられなくもないんだけど、それに対応する値札が無いんだろうね。



さぞや美味しいんだろうな・・・と思って食べてみた私がバカでした(苦笑)。
正直わさびを人工いくらのように包んだものだと思っていたんですけど、全くといっていいほどわさびの味も風味も感じられない刺身に乗せて食べてもそんな感じなのだから、わさびの代わりに全くならない。もし感じられても微妙なふうなので、鈍感な人には全く分からないでしょう。私も何粒食べてやっとわかったくらい。
おまけに、そのわさびの粒が掴みにくく、滑る。じゃあ取り出すためにスプーンを・・・と思っても小さい物じゃないとすくえない有様に。こりゃアカンわ。


ツーンと来るくらいにわさびが利いてこなければ、本来の役割を果たしたとは言えないでしょう。見た目はきれいだけど中身が伴わないとは、このようなことを言っているんじゃないだろうかといぶかしがったほどです。ホントにこれがグッドデザインを採れたのって思える程に不思議。もう、製品にバラつきでもあるのかと心配したくなりますけど、全くクオリティが同じなら、製品レベルを疑うわ。


わさビーズ
わさビーズ



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2019年11月05日

秋の新アニメ2019 ワースト

秋の新アニメ2019、今回はワースト作品の紹介です。
全体的に小粒だった今期。その中で異質なものが目立ってしまったというのが、今期なんですよね。毎度そうですが、異質なものとして目立ってしまう、それが基本的な悪いアニメの典型です。ご多分に漏れなかったわけですね。


では、見ていきましょう。今回も例によって例のごとく、ワースト3の紹介になります。


今期のワーストは、「アズールレーン」
一言でいえば、船頭多くして船山に上る的な展開キャラが多過ぎてごちゃごちゃになってしまっているばかりか、そのキャラの詳細を語られる部分がほとんど無いため、わかる人にしかわからない展開になってしまっているんですね。作品の内容そのものも少々ご都合っぽいので、わかる人もドン引きしてないか心配です。

2番目は、「神田川JET GIRLS」
この作品も、登場人物が多いものの、まだ小出しで紹介している点はよかった。ただ、こちらはご都合主義が目立ち、かつヤマの無い展開が散見されていました。まぁ、おっぱいアニメだから事の子細は構わないというのならいいんでしょうけど、ゲームをこれから売らなきゃいけないという点でどうなのよ、と。

3番目は、「ノー・ガンズ・ライフ」
話の筋は通っているけど、緩い展開なので面白みに欠ける。さらにハードボイルドなSF作品と銘は打っているものの、話の層はやや薄め本当に面白みに欠けるため、毎度見ててもかったるい。他にもそんなかったるい作品はあったのものの、この作品が特に際立っていたので3番目に挙げました。


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2019年07月28日

夏の新アニメ2019 ワースト

夏の新アニメ2019、今回はワースト作品の紹介です。
豊作だった作品群の中なので、悪い作品は残念ながら目立ってしまいます。ただ、悪い作品というのは、基本的にそう思ってなくとも浮かんでくるものなのです。今期はそんな浮かんできた作品がすぐ見つかったかなと。


では見て行きましょう。


今期のワーストは、「からかい上手の高木さん2」
予想通りです。皆まで言いません。高木さんの性格が嫌いです。以上。

2番目は、「ありふれた職業で世界最強」
この作品も皆まで言いません。タイトル詐欺だとまでは言い過ぎでしょうけど、タイトルとやってることのギャップが大きすぎます。なろう系の限界を感じた作品です。

3番目は、「異世界チート魔術師」
普通に考えれば、この場所ではないのですけど、今期の作品が結構いい作品ばかりだったので、目立ってしまったのかもしれない。
この作品もなろう系の限界を感じた作品。同じような目的で異世界に引き込まれてしまって、同じように最強になってしまう。なろう系のテンプレをこれでもかと見せられれば、面白みに欠けてしまうよね・・・。もっとひねってもいいんだろうけど、ひねること=なろう系のタブーなんじゃないかと思われるくらいやらないんだよね・・・。


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2019年04月26日

春の新アニメ2019 ワースト

春の新アニメ、今回はワースト作品の紹介です。
まぁ、不作と言われていたので、悪い作品は気にならないくらい(苦笑)。早速見ていきましょう。


今期のワーストは、「消滅都市」
アプリゲームの人気作なんだけど、第1話を見た時点で全く分からないのは致命的その後の視聴意欲をとことん削ってしまっているように感じます。もう少し視聴者を置いてきぼりにしない内容でやってほしかったなぁ・・・。

2番目は、「ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!」
内容が内容だからなのか、絵が壊滅的に悪いあのノリでシリアス路線の絵柄でやられてしまったら面白さが半減するんだろうね。でも、やはり絵が悪いのも面白さが減ってしまうのだよ。全て悪い夢だったというオチだけは止めて頂戴ね・・・。

3番目は、「八月のシンデレラナイン」
こちらもアプリゲームの人気作ゆえか、知っている人じゃないと置いてきぼりになりがち。まだマシな方ではあるものの、時に見せる説明不足が気掛かりです。何より、軽いもう少し青春群像劇っぽい喜怒哀楽を見せてもよかったかなとも。今後、少し主人公と戦ったことのあるクラスメイトがそれっぽい部分を見せそうですが、何かコロリといってしまいそうな・・・(汗)。


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2019年01月28日

冬の新アニメ2019 ワースト

冬の新アニメ、今回はワースト作品の紹介です。
近年まれに見る不作、すぐにあぶり出される感じになりましたね。早速見ていきましょう。


ワーストは、「BanG Dream! 2nd Season」
前作であれだけダメ出ししたのに、全く変わってない。それどころか、顔が前よりも悪くなっている感が・・・。顔が判で押したようなものになっているんですよ。同じような顔というとわかりやすいのでしょうか。いかにもCGって感じです。話もトンチキ極まりないし、本当にこんなの3期までやるの・・・(汗)。

2番目は、「ぱすてるメモリーズ」
こちらもイラストが酷いというのか、同じ顔のような人がうじゃうじゃというのかCGじゃないよね、イラストでやってるんだよねと懐疑的な見方でしか見えない。クオリティ云々は作品の良し悪しに直結させないようにしているんですけど、この作品を見ている限り、そうも言ってられなくなった(苦笑)。作品の内容云々じゃないわ、これは。

3番目は、「荒野のコトブキ飛行隊」
この作品は、第1回のモブの方が立ってる(笑)。何であんな没個性的な女子キャラをメインにしてしまったんだという不快感。男尊女卑カッコ悪いとでも言いたげに思えるんですよね。違うだろうと。
戦闘シーンとかは悪くないんでしょうけど、モブキャラ隠しにしか見えないので、同じように戦車に乗って戦うアニメだった「ガールズ&パンツァー」よりタチが悪いんじゃないのかねぇ・・・。あの作品は、それなりに女子キャラが立ってましたからね。


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2018年10月29日

秋の新アニメ2018 ワースト

秋の新アニメ、今回はワースト作品の紹介です。
今年は、いい作品が揃っているため、悪い作品はすぐにあぶり出されてしまう側面を持っていました。今期の悪い作品もそれに近いのかもしれないですね。少し迷った部分はあったものの。


では、見ていきましょう。


今期のワーストは、「ソラとウミのアイダ」
登場人物の胸糞の悪さ、シナリオもとても広井王子さんが監修したのかと思うくらいに悪い。特にプールを巡る話は、後出しジャンケンで勝ってる感じで気分が悪い
もう一つ、棒読みな熊本弁をしゃべる奴は何とかならんのか・・・。明らかに素人レベルですわ。オーディションか何かで選んだ新人ならわかりますけど・・・。

2番目は、「ひもてはうす」
こちらは、絵を何とかしてほしい内容も15分ゆえか、煮詰まっていない。短いなら短いなりに、もっと端的にするとか各キャラのエピソード回を作るとかして馴染ませないと・・・。現状は最後に行われる大喜利くらいしか見どころが無い。あまりに中の人で支えられているのはマズい。

3番目は、「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」
まぁ、王道作品なんですけど、何のひねりも無いと言ってしまえる作品とも。妹がツンデレでお兄ちゃんのことが好き・・・って、近年ではよくある作品だよね。もっとオリジナリティを出してほしい。エロ要素で釣るシーンが多いけど、これもこれでよくある流れ。このままじゃ見ていて辛い・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2018年08月11日

山の日なんだよね?

今日は山の日
モスバーガーでは、それを記念して、「フレンチフライポテトS」を普段と同じ値段で1.5倍に山盛りにした「山ポテト」で提供するのだそうな。専用の容器に入れて展開する・セット販売でも対応するということなので、結構気合い入ってるなぁ・・・。
写真を見て、これは素晴らしいと思ったので、FC岐阜×京都サンガF.C.の敗戦のショックを癒したいのもあって、実は岐阜駅構内にモスバーガーがあるのを知っていたこともあり、テイクアウトして車内で食べようと思ったわけです。


さぁ、何とか席は確保できた。頂きましょうか。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


SHV39_3597何じゃこりゃあ!
もうKONOZAMAだよ!KONOZAMA!
山になってないどころか、普段の量じゃないかと疑いたくなるレベル。もう午後9時に近いこともあって、廃棄したくなかったから、ポテトをあまり作ってなかったんじゃないかと勘繰りたくなってきたわ。
弱り目に祟り目、泣きっ面に蜂・・・あと何だろう?とにかく、精神的にやられてる状況で、これは頂けない。いや、この後美味しくは頂いたぞ(ギャハ)。食べられないという意味で頂けないと言ったんじゃないぞ、と釈明する(爆)。<こんなこと言えるうちは大丈夫だって、死んだばあちゃんが言ってた(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

FC岐阜観戦記2018 第14節 もうMATSURIを味わう気分じゃない

FC岐阜、今日は京都サンガF.C.との一戦となりました。
・・・結論を言うと、これはひどいたった1人の選手の散漫なプレーがもたらしたと言っておきましょう。


ここまで岐阜は4連敗。詳細はボロ負け(横浜FC)・追い付けず負け(カマタマーレ讃岐)・何もできず負け(大分トリニータ)・ボロ負け(栃木SC)という有様。実際最近の栃木戦は逆転負けですけど、実質ボロ負けです。こんな状況下で京都に当たるのは、運がいいのかとさえ思えてしまう。本当にここで勝たなければ、もうこの先勝つ気配を感じられずにシーズンを過ごすことになるかもしれません


SHV39_3593気分が沈みそうな中、ふと「ロバのパン」で買ってきたのが、「冷凍パイン」
今日は暑かった・・・という一言で終わるほど単純じゃない。実は、先日ヴィッセル神戸に移籍した古橋亨梧選手の好物がパイナップルだそうな。そう、そのことを知っていて買ったのだ。恐らく「冷凍パイン」を買った人達は、『古橋ロスト』に陥っているに違いない(泣)。



SHV39_3594今日は、コラボイベント「MATSURI」ということで、京都から大勢のサポーターがやって来ました。
思えば、春先とは双方全く違う状況
春先はまだ余裕のあった京都も最下位に転落し、ゴールデンウィーク明けには布部陽功監督(当時)が休養を経て退任し、ボスコ・ジュロヴスキーコーチが監督に就任したものの、いまだ降格圏をさまよう有様一時的に20位まで抜け出すものの、後半戦に突入してからは『定位置』の最下位まで逆戻りし今に至ります。
ゆえに、「落ちひん(京都弁で「落ちない」の意味)」がホットワードになり、遂には弾幕まで登場したものの、今日の試合では掲げてないなぁ(ニヤニヤ)。
・・・と、この時は笑っていられた。ええ、ニヤニヤと。
なお、この日は祭.nineも登場し、数曲披露しておりました。



SHV39_3595今日は暑かったを物語るシーンをば。
前半27分に「飲水タイム」が設けられたのです。私、5年ほど長良川競技場にお邪魔していますが、こんなシーンを見るのは初めてですね。もちろんテレビとかで見たことはあります。ただ体感したのは初めてです。



SHV39_3596試合ですが、おおよそ後半の2点目までは岐阜のペースでした。京都の攻撃をいなしながらも、自陣深く入られてもきちんとボールを奪って攻めに転じれていました。だからこそ、前半21分薮内健人選手のシュートに繋がったし、後半3(48)分の中島賢星選手の2試合連続弾にもなったと思います。ちゃんと振り抜き、少ないチャンスを確実にものにしていたうちはよかったのよ。

暗転したのは、京都が3枚の交代枠を使い切った後。岐阜の気が緩んだのか、京都の戦術がフィットしてきたのか、京都の動きが急速によくなっていくのです。
前者で言えば、ある選手の怠慢プレー。トラップを足元に落とせず敵のいる方向に飛ばしてしまう、シュートチャンスがあったにもかかわらず、振り抜けない。それ以外にもパスミスなども犯し、京都の動きをよくしてしまったんですね。
結果生じたのは、庄司悦大(よしひろ)選手の『恩返し弾』とモンテディオ山形戦で勝利に導いたレンゾ・ロペス選手の同点弾と逆転弾。しかも庄司・ロペス両選手の得点は、わずか3分。ミスで積み重ねた点ですわ。2点目は中島選手の猛省が必要なシーン。点を獲ってもこれではキツイ。
最後の逆転弾は、三島頌平選手のチョンボだねぇ・・・。調子のよかったロペス選手をフリーにしたのも痛い。
この試合は、スタメンで薮内選手、途中出場でケガから復帰した石川大地選手と特別指定選手で来年岐阜の加入が決まった村田透馬選手が出場したものの、その若手のフレッシュさをもってしても、悪い流れを断ち切れなかった、痛い負けです。ベテランの難波宏明選手やキャプテンの小野悠斗選手でも・・・と思ったんですけど、それで変えられなかったから、そうなっちゃうわなぁ。



で、この試合の最大の戦犯は、山岸祐也、お前だよ、オマエ。
トラップもできない、シュートも打てない、パスミスやらかす・・・皆が勝利に向かって進もうとしているところでたった一人だけ逆のベクトルを向いてプレーしてる!貴様の怠慢なプレーがチームに悪影響を及ぼしていると言っても過言じゃない!引きずられたんだぞ!負けを呼んだのはオマエだ!
もうスタメンに・・・いやベンチにも入るな!彼を使い続けるなら、別の選手にしてくれ!それくらい怒りが収まらない気分です。


次のホーム戦になるロアッソ熊本戦、ホントにどうなるのかわからなくなってきた。もう、今日の敗戦で様々なことを覚悟しないといけないのかな・・・。


J2残り試合あと14。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は9(8/11現在)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:36Comments(0)

2018年07月28日

夏の新アニメ2018 ワースト

夏の新アニメ、ここからはワースト作品の紹介です。
今期もいい作品が揃った中で、悪い作品もきれいに揃った(苦笑)。今期はいい作品と悪い作品が両極端になったのかなと思います。


その今期ワーストは、「深夜!天才バカボン」
面白い面白くないはそれほど重要ではない。この作品自身が「おそ松さん」との差別化を図れないまま進んでいることを問題視したいから、今期のワーストに据えました。
3話まで進んで、不条理とかの部分は、まぁそれなりに面白いと思えるものの、先程言った差別化の部分が図れずにキャラを変えただけの状況なんですわ。この作品しか見たことない人は、「おそ松さん」を一回見てほしいものです。ええ、キャラの顔を変えただけって気付くよ・・・。

2番目は、「音楽少女」
主人公がきれいなジャイアン(笑)なだけで、これと言った特徴が無いまま進んでいく作品自分の理論が気持ち悪いほど決まる点では、ジャイアンの暴力も真っ青ですわ(汗)。カンの決まるプロセスが具体的に描かれていないため、ジャイアニズムを振りかざしたアニメのように見えます。

3番目は、「ぐらんぶる」
まぁ、これは作品の内容にケチを付けるような感じになっていかんとは思うけど、酒の飲ませ方がまずいわね。未成年云々ではなく、一気飲みやアルコールのアルコール割は犯罪に繋がりかねないやり口なので、絶対マネしちゃダメよ、と。変にギャグにしちゃってるから問題なんだよね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)

2018年06月02日

FC岐阜観戦記2018 第8節 かおすちゃん降臨?

FC岐阜、今日は水戸ホーリーホック戦でした。
これほど1週間が長いと感じずにはいられなかった。それだけ今の岐阜は絶好調ゴールデンウィークの連戦の影響で試合間隔が短かったのもあるけど、ホントに1週間が長いと思いながら待ってた。待ち遠しかった。

待ち遠しかった理由は人それぞれでしょう。
先程書いたように、チームの成績がいいからというのもあるでしょう。でも、今日はそれだけじゃない。何とSKE48の一部メンバーがやって来るからという人もいらっしゃったことでしょう。そして、私のような人間には、「アニ×サカ」がやって来る・・・これだけでしょう(ニヤニヤ)。ミリタリーマニアには戦車の方がメインなのかな。


SHV39_3285というわけで、その戦車。
毎年この日のためにやって来てくれる「ヴィーゼル空挺戦闘車」の1/1プラモデル「プラモデルを1/1で作る会」という組織が作成したもので、コンバインから組み立てたのだそうな。解説してくれた人は、水戸のサポのご様子だけど、他のチーム事情にも明るい方でした。毎年思うけど、この人の解説は深い



SHV39_3300そして、やって来ました「痛ゲーフラ祭」(笑)。
・・・何か、ドラゴンクエストシリーズに出てくるマドハンドのように増殖するんですけど(ギャハ)。
こんなに痛ゲーフラが増えてるだなんて。これはひどい(誉め言葉)。



SHV39_3289ここからは、新作の紹介です。
まずはホームFC岐阜から。
こちらは、「刀使(とじ)ノ巫女」からですな。主人公の子が美濃関学園という架空の学園が岐阜にあるという設定なのよね。だから、第1話では岐阜羽島の駅から新幹線に乗って東京に向かうシーンがあるのよ。美濃ないしは関なら、岐阜まで出たら名古屋で新幹線に乗った方が・・・とか言うのは野暮か(ニヤニヤ)。



SHV39_3290こちらは、今話題沸騰中の「ひそねとまそたん」から。
作中で主人公が「岐阜の顔ですから」と宣ったシーンを基に作られた・・・って、それ先々週くらいだよね(汗)?仕事早すぎ(爆)!
ということで、お隣には難波宏明選手がゲスト出演(笑)。確かに『岐阜の顔』だわ。



SHV39_3293こちらは、「ゆるキャン△」の各務原(かがみはら)なでしこさんかな?
作品の舞台は山梨県、彼女の出身は静岡県浜松市あたりなのに、なぜか名前が岐阜の地名なだけで岐阜のキャラになってしまった典型的パターン(笑)。亜種(変種)で、作者が岐阜出身だったがために岐阜のキャラになったパターンがあり(ニヤニヤ)。ええ、今回の「りゅうおうのおしごと!」絡みのキャラだよ(爆)!
なお、岐阜の地名の付いたキャラは他にもいる模様。



SHV39_3298こちらも「ゆるキャン△」ですね。
・・・はい、各務原さんのお隣、眼鏡にツインテールの彼女が、なぜか(略(笑))になった大垣千明さんです(ニヤニヤ)。



SHV39_3294ここから先は水戸ちゃんの痛ゲーフラ。基本的に「ガールズ&パンツァー」絡みなんですが、一風変わったものも。
最初は、「はせべどのー!!」ガルパンのセリフ絡みです。
去年までは西ヶ谷隆之さん(現SC相模原監督)のゲーフラを掲げていた方の制作ですな。
シンプルだけど奥の深い、このゲーフラは大好きな部類です。ウチの監督ではできない(爆)。



SHV39_3295上も新作なんだろうけど、下は間違いなく新作(笑)。
・・・今年の冬アニメを席巻した某クソアニメ(笑)ですな。
・・・言われんでも、散財するわ(ギャハ)!だから、勝ち点よこせ(爆)!<アカン!



SHV39_3292最後におまけ。
どっちのチームにも関係ないじゃないかー!
こちらは、三重県北部を地盤とするヴィアティン三重の痛ゲーフラですな。
下は、「アイドルマスター シンデレラガールズ」から緒方智絵里さん三重県出身ですね。
上は、「凪(なぎ)のあすから」の潮留美海(みうな)さんかな。この作品は、同じ三重県でも南部にある熊野市でロケーションされたものなので、ヴィアティンのエリアではないものの、J空白域だから、いいのかいね(ニヤニヤ)?
ちなみに、ヴィアティンも結構大変な成績らしく、テゲバジャーロ宮崎に負けると大変なことになるという話が伝え漏れてきました(汗)。踏ん張ってほしいね。何せ、元岐阜の野垣内(のがいと)俊選手がいるんですから。



SHV39_3296もう一方は、J3のアスルクラロ沼津ですな。
・・・同じ青色のチームだから応援で来たのかな(すっとぼけ)。



SHV39_3304地面に置かれていた痛ゲーフラを掲げようとすると、こうなる(爆)。
・・・総勢約50枚の痛ゲーフラがあるから、入りきらない(泣)。これだけの人がいるんですよ。
やっぱり、これはひどい(かなりの誉め言葉)。



SHV39_3307そんな入りきらない痛ゲーフラをご紹介。
まずはセンター、戦車を隠すと意気込んで挑んできてましたよ。あれだけあれば、ホントに隠せそうだわ(汗)。



SHV39_3308こちらは、水戸ちゃんサイド。



SHV39_3310で、こちらは岐阜サイド。

なお、白鳥士郎さんが新婚旅行先のフランスから駆け付けたそうですけど、かなりお疲れの様子でした。何に疲れたんでしょうかねー(棒読み)。



SHV39_3313そして今日の試合は、これだけでは終わらない。
今日の試合は、SKE48のメンバーの一部がやって来て、ミニライブを開催しておりました。
すごいのは、基本的に撮影NGなのに、撮影OKという太っ腹さ
・・・といっても、ここからでは何もわからん(苦笑)。



SHV39_3314というわけで、珍しく映像ドーン。
・・・ギッフィーが男だったことが発覚(汗)。キレッキレのダンスをSKE48のメンバーがベタ誉めだった。

ちなみに、SKE48をはじめ、AKBグループの選抜総選挙が、6/16にナゴヤドームで行われるので、それの宣伝も兼ねているのね。



SHV39_3316試合前の一コマ。
痛ゲーフラがいっぱい掲げられてる!すげー、圧巻だわ。



SHV39_3318前置きがかなり長くなりましたけど、試合はとんでもないことに。


何と、終始岐阜ペースで進むという、これまでにない快挙危ないシーンがないわけではないけど、ここまで相手を完膚なきまでに・・・ということになろうとは。
ただ、前半は岐阜の選手達の動きは硬く、水戸の守備を破れなかったですね。水戸の攻撃に関しては、正直大したことないかもと思っていたけど、守備に関しては、思っていた以上に硬かった。元々守備に特化したチームという印象だったので、岐阜の選手達の硬さも相まって、より強固になっていたように感じられました。

ただ、試合の主導権、ボールとの友好関係を結んでいたのは、間違いなく岐阜でした。
前半18分、ペナルティエリア内での混戦に水戸のディフェンダーの腕に当たり、ハンドの判定に。ペナルティキックを得ることになります。蹴るのは、久しぶりのスタメンになった山岸祐也選手
・・・正直大丈夫かと思ってましたけど、無事移籍後初ゴールを決めてくれました
その後も、岐阜は攻めるものの、イマイチ動きがよくない攻めているんだけど機能していないのよね。やはり、鉄砲玉(スピードのある)の田中パウロ淳一選手がいないのは大きいのか・・・と思いながら、後半に向かいます。

お互いちぐはぐな中で、軌道修正できなかったのは水戸。
後半3(48)分、古橋享梧選手のクロスが水戸のキーパー本間幸司選手にダイレクトに飛ぶものの、ファンブルして掴めない。そこに山岸選手が突っ込む格好になり、たまらずなのか本間選手が抱き込んでしまうふうになってしまいます。故意ではないものの、イエローカードの出るペナルティとなり、2度目のペナルティキックを得ることになったのです。
このキックは、古橋選手が、ややふかし気味になりながらも決めて、2点目古橋選手は思わぬ形でキャリアハイとチーム連続ゴール数新記録を得てしまったのです。
このままで終わってたら、勝ったのは勝ったけど、正直不安の残る勝ち方。結局水戸の守備を破れずに終わっただけですから。そう、ここからきちんと岐阜は立て直せたのです。

集中力の切れ始めていた水戸ではあったものの、何とか巻き返そうとさらに攻撃的なシフトに移行します。しかし、今日の水戸はほぐすのが難しい、絡まった糸のような状況。ほぐれないまま岐阜の攻めを受けることになります。
後半20(65)分、ライアン・デ・フリース選手のチェックに苦慮した本間選手の蹴ったボールは近くの味方に。そこからパスで他の味方選手に回すものの、その間にプレスを掛けた古橋・小野悠斗・風間宏矢3選手の波状攻撃にやられ、手放し転々としたボールは、ライアン選手の下に。すると、バックパスで宮本航汰選手にすぐさまシュートを打ちますけど、ここは本間選手がセーブ。しかし、弾いたボールを待ってましたとばかりに山岸選手がねじ込んで、3点目。前節のアルビレックス新潟戦でやられたことを水戸戦でやってくれました。
このプレーができたことで、正直一安心しました。攻めの姿勢を崩さなかったこともさることながら、山岸選手がきちんと仕留めてくれたことに喜びを隠せなかったですね。これが本当のゴールだと思わず叫びましたよ。

その後も勢いが付いた岐阜は、水戸の必死さを逆に利用して攻めるものの、ライアン選手が足をおかしくしてしまったため、疲労の見えた小野選手と一緒に交代することに。ここで投入されたのは、中島賢生選手と薮内健人選手。この代わった2名が活躍してくれました。
後半41(86)分、中島選手の上げたロングボールが左スペースに。そのスペース目掛けて薮内選手が飛び込みボールをキャッチ。そのまま敵を翻弄し、ディフェンダーとキーパーの計3人を抜いた絶妙なシュートで4点目うれしいプロ初ゴールは、私達の印象に深く残る、シンプルながらもアトラクティブなシュートになりました。

3点目以降は相手を見事にいなし、かつ代えた選手も見事に機能し、まさに理想的な試合運び。アディショナルタイムに入ったら♪アイーダを歌う余裕のあるほどの勝利になりました。もちろん、クリーンシートでの勝利です。


夢じゃないかと思えるほどのスコア。こんな岐阜は見たことがない。取られたことはあったけど、取ることはなかなかない。既に得ていた得失点差のプラスに加え、勝敗の勝ち越しをゲット。ねんがんのりょうほうプラスをてにいれたぞ!しかも3連勝。ここまで上手く揃った、役満のような試合はそうそうないよ・・・。



SHV39_3319今日のMOM(マンオブ・ザ・マッチ)は、山岸選手で問題ないでしょう。
大丈夫かと言ってすいませんでした!田中パウロ淳一選手がしばらく復帰できないでしょうし、ライアン選手もどうなるかわからないので、しばらくフォワードをお願いします。



6月も最高の形でスタートした岐阜。ただ、今月から天皇杯が始まります。早速6/6にモンテディオ山形との一戦が控えています。NDスタジアムで行われるそうなので、6/30の前哨戦となりそうです。ただ、ここで負荷を増すと、6/10のカマタマーレ讃岐戦のアウェイでの試合が厳しいものになるかもしれません。手を抜けとは言いませんが、大事なのはリーグ戦暫定ながら8位に付けている今、この機を逃していけないと思います。更なる上を目指すのと、4連勝を掛けるリーグ戦を優先して戦い抜いてほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年04月30日

ぼくのかんがえたさいきょうのどんべえ

SHV39_3098とも言わんばかりに、これでもかこれでもかと放り込みやがった(汗)。
というわけで、今回紹介するのは、日清食品の「日清のどん兵衛 どリッチ 全部のせうどん」
定番の具材である、おあげ・天ぷら・牛肉が全て乗った、ある意味夢のような商品です。しかも、牛肉に関しては、最近幅を利かせている大豆ビーフではなく、本物の牛肉とのこと。その昔手塚アニメの「100万年地球の旅 バンダーブック」の中で、悪役の総統だったかが、「これは合成肉ではなく本物の肉だよ」と言ったあのワンシーンを見せられたかのようです(汗)。



じゃあ、それだけ盛り込んで美味しいんだろうな、と思いながら頂くと・・・。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


値段の割に微妙だな・・・。
出汁の味が結構薄い。関西風のだしにしたんだろうけど、なぜかその関西風よりも薄い。思い切って関東風の味に振ってもよかったんじゃないの?
その影響で、一つ一つの味は美味いけど、バランスと決め手に欠ける有様で、牛肉に至っては、無いじゃんと言いたくなるくらいの少量。どうしてこうなった。<どん兵衛がバラバラじゃねえか!
結局のところ、一昔前の欲しい欲しい病に罹った時の巨人のような味わいになりましたとさ。とほほ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)