2021年10月03日

レコゲー2021 10月③

レコゲー、今回から各ハードの注目作の紹介です。今回はPS4から。


一つは、アイドルマスター スターリットシーズン(★)
アイドルマスターシリーズの最新作で、コンシューマーでの展開は「アイドルマスター ステラステージ」以来4年ぶりになります。
「アイドルマスター」(765プロオールスターズ)・「アイドルマスター シンデレラガールズ」・「アイドルマスター ミリオンライブ!」・「アイドルマスター シャイニーカラーズ」の「アイドルマスター」以外はモバイル展開された作品で登場したアイドルが出演するのが特徴で、複数の芸能事務所を横断したアイドルグループを手掛けることになります。今作はUnreal Engineを採用し、レンダリング技術としてエモーショナルトゥーンが使われています。これにより、よりリアリティのある演出が可能になったそうです。
ゲームは10ヶ月間の活動をメインに、1日ごとの彼女達の行動をスケジューリングしていくとのこと。楽曲演出はアイドルからカメラワークまで全て手作りで演出できるようになっています。

もう一つは、さかあがりハリケーン Portable(★)
2016年にPS Vitaから発売した同作品の移植版。それゆえに、据え置き機なのに『Portable』となっています。なお、Nintendo Switch版はダウンロード販売のみになっています。
今回の作品は、先述のPS Vita版とそれ以前(2011年)に発売したPSP版をベースにしたものになっています(さらに元をたどれば、2008年に発売したPC版「さかあがりハリケーン」になるのは言うまでもないですが)。
PS Vita版発売から5年、PSP版からなら10年、原作になるPC版から数えれば、もう13年にもなるので、未プレイの人にも薦めやすいんじゃないのかなと。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:10Comments(0)

2016年10月06日

レコゲー2016 10月 携帯ゲーム機編③

レコゲー携帯ゲーム機編、今回もPS Vitaの注目作の紹介です。


後半戦最初は、「レコラヴ」(Blue OceanGold Beach)(★)
1996年にPSで発売された「トゥルーラブストーリー」の流れをくむ作品で、同作品の発売から20周年という記念作品でもあります。動画(撮影)をテーマにしており、撮ったヒロインの動画を投稿動画サイトやソーシャルネットワークサービスに最大30秒投稿できる「レコセッション」という機能が搭載されています。なお、写真撮影も可能になっています。
ソフト名には、ヒロインに合わせたカラーを付けており、お好みで・・・という流れなんでしょうね。もちろん、両方とも全てのヒロインが出てくるのでしょうけど。

2番目は、アイドルデスゲームTV」(★)
アイドルのセンター争いを掛けた作品ですけれども、敗者には死が待っているというかなりストイックな作品でもあります。
すごいのは、全てのメンバーをプレイヤーキャラとして使用可能なこと。さらにすごいのは、残ったアイドルの世って話の流れが変わる点7人キャラがいるので、ルートはかなりの数になると思われます。
しかも探索して得たアイテムで相手を出し抜き、時には徒党を組んで上手く乗り切り、最後はスキャンダルを暴露する(この際、テンションの上げ下げが発生する)など「伊集院光のばんぐみ」でやってそうな企画みたいにゲスな部分全開になりそうですな(汗)。またアイドルとしての活動も重要なので、ドリームコインというアイテムで審査突破の手助けを『買う』わけです。
異様なゲーム内容もさることながら、奥深さも併せ持つ移植の作品。ギャルゲーだから・・・と言わず、是非とも普段ギャルゲーを遊ばない人にもオススメできるのではないかと。

最後は、さかあがりハリケーン Portable」(★)
2008年に発売したPC版(「さかあがりハリケーン ~LET'S PILE UP OUR SCHOOL!~」)をベースに、2011年にPSPから発売された同作品の移植版です。今作は、PSP版を発売していたアルケミストが倒産したため、別会社での発売になります。
画像の高精細化に加え、新ヒロインのシナリオが追加されます。さらにPS Vitaで使えるテーマ(待ち受け画像など)が収録される他、PC版・PSP版両方の楽曲も収録されます。イラストも描きおろしになるので、既にPC・PSP版を買った人も楽しめるかもしれません。


携帯ゲーム機編 結論
3DS・PS Vita共に据え置き機の好調さを受けるような感じで良作揃い。奇抜な作品も登場し、まさにゲームを楽しめると思う月になりそう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)TrackBack(0)

2011年07月04日

レコゲー2011 7月 携帯ゲーム機編 前編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
PSPとDS・3DSの比率、今月のラインナップから見るとPSPが圧倒的になっています。ただ据え置き機同様少々ベスト版が増えてきたのかなと思います(特にPSP)
圧倒的なラインナップゆえか、PSPがいい作品を揃えていると改めて思います。そんなPSP・DS・3DSの作品を見ていきましょう。


PSPはパワプロ最新作である2011が圧倒的で、あとは小粒という感じ。それでも手堅いシリーズとして成長しているのが「太鼓の達人」シリーズ。その最新作が今回出ます。それが太鼓の達人ぽ~たぶるDX」(★)
シリーズ10周年記念作品として登場します。
ストーリーモードは、「全国おみこしバトル」として展開され、全国の道場主とバトルしていくというものになっています。
バトル内容は、演奏が上手にできればゲージがたまり、満タンになるとバトル開始相手のみこしに体当たりし、陣地の大きく取った方が勝ちになります。ボス戦もあり、ジャマをするなか確実にバチを振るうことで戦っていきます。もちろん、助っ人を出して戦いを有利に進めていくことも可能です。
これ以外にも、通常モード以外にメドレーモードや通信対戦も収録通信対戦はスコア数による対戦の他に、正確に叩いたことで発生するコンボ数でも対戦することができます。
また和田どん・かつがコスプレをしたり、ナムコ作品の「アイドルマスター」以外にもカプコンの「モンスターハンター」、セガの「龍が如く OF THE END」・「初音ミク」などがゲスト出演します。
収録曲は70曲。これ以外にもダウンロードで増やすことが可能になっています。
久しぶりの登場ということで、長い間遊べるような仕組みになっています。


それ以外は全てギャルゲー。


①「クイーンズゲイト スパイラルカオス
同じ体裁を持った「クイーンズブレイド」の流れをくむゲームブックが原作で、様々な作品のヒロインが会社間を越えて登場するという入れの作品(簡単に言うとスパロボ風)になっています。
2009年発売された「クイーンズブレイド スパイラルカオス」の実質的な続編ということもあって、基本的なシステムはほぼ同じ。
新システムとしては、腕の中の小瓶が不思議な運命を導き出すディスティニーパニッシュシステム、「ダメージを多く受けるとしゃがんじゃう」ことで自身や相手の状態がわかるDOSシステム、「好きなあの娘を選択して育てちゃ(お)う」ことで、お気に入りのキャラを育てていけるSSSシステム、「サモンナイトシリーズ」でおなじみの夜会話が楽しめるEGKシステム、「二人で一緒に頑張ろう」ということで、隣接することで高い破壊力・敵の攻撃を受け付けないといった協力攻撃・協力防御ができるFIGシステムがあります。
前作が(アニメ放送後だったのにもかかわらず)あれだけ売れているので、今作も各キャラの相乗効果で売れていくのではないかと思います。

②「さかあがりハリケーン Portable
2008年に戯画より発売されたPC作品の移植版。問題児で通称「台風」と呼ばれた主人公が新しい学園へ転入した際、生徒会長に就任。場違いだと思ったものの、持ち前の破天荒さと行動力でそつなくこなし、退屈な学園生活が徐々に変化していくというもの。
PSP版では新キャラが登場し、その新キャラがオープニング・エンディングも担当するという大抜擢ぶり。シナリオも原作の修正版からさらに修正され、ヒロインの一部も大幅に修正されます。もちろんCGの追加ばかりでなく、原作版の主題歌も収録されます。
大幅な修正が加えられているので、既にプレイした人にも十分楽しめるのではないのでしょうか?

③「世界でいちばんNG(だめ)な恋 ふるはうす
2007年にHERMITから発売されたPC作品の移植版。年の差カップルとの恋を描いた作品で、「めぞん一刻」に似たシナリオではないかという指摘もあったということ。
PSPへの移植ということで、各ヒロインへの新規イベントの追加、一部ヒロインのエピローグの追加、ムービーの一新、一部キャストの交代が行われています。


次回はDS・3DS作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:53Comments(0)TrackBack(0)