そんな旅の始まりは、名鉄バスセンター。ここから夜行バスで仙台に向かいます。仙台から東北に入っていく理由は、次回以降紹介する場所が絡んでくるからなんですけど、まぁわかって頂けるんじゃないかな、今回の記事を読むだけでも(ニヤニヤ)。名鉄バスセンターには、ファミリーマートがあるんですけど、そこでヤマザキパンの「お手軽お好み焼き」というパンを買った。夜食代わりでもある。
見てわかるかと思いますが、「お好み焼きパン」だと思って飛びついたんですわ(汗)。
しかし、その実は、「お好み焼きパン」と似て非なるもの。
生地が薄いわけではなく、やや厚ぼったいものになっていて、ボソボソしてる(硬いわけでも柔らかいわけでもない、どっちつかず)。あまつさえ、中の焼きそばも、味が薄い。かなりの肩透かしな一品だった。こりゃセブンイレブンの「お好み焼きパン」が復活してくれないと、こんなぼったくりパンが出てくるんだぞ!<どっちの会社も似たり寄った(ぷす)。
・・・おっと、嵩(かさ)増しして消費者をだましてるとかいうセブンイレブンの悪口はそこま(ぷす)。
さて、今回の夜行バスは、前にも紹介していますけど、名古屋から浜松経由で都心部を通らずに東北へ抜けるルートになっています。東京は八王子辺りの高速を通っていくんですね。そこから北関東に入って、東北へ向かっていくのです。
仙台に着いて、まず行ったのが、そばの神田 東一屋。仙台に行くと毎度お馴染みのように行っていますね。今回、冒険しようと思って頼んだ「冷やし梅おろしそば」、実は2022年に頼んでた(ギャハ)。しかも、今回と逆ルートだったのに同じもの頼んでた(泣)。
まぁ、まだもう少し食べたいとも思っていた(これから先、食べる機会がほとんどないからというのもある)ので、何気なく辺りを見渡していると、仙台駅の税来仙改札口からすぐのところ(改札内)に、立ちそば処 杜というそば屋があったのですが、そこに期間限定の変わったものを見掛けたので、入って注文。それが、「芋煮そば」というものです。うどんもできます。
こちらは、中身が芋煮になっているのですけど、油麩が入っているのが、いかにも仙台らしい・・・って、これ山形の芋煮じゃないのか(苦笑)。<宮城県でも芋煮はあるから。
で、そばそのものは、非常に美味しく、つゆも濃過ぎないけど、キリっとしていて、関東系の味わいになってるんですね。麺は少しだけコシがあって、すすりやすい。ただ、芋煮の味が薄いので、芋煮を食べている感覚にはなかなかなれない。豚肉にかろうじて芋煮だし(醤油だと思う)の味は残っていたものの、里芋やこんにゃくにはあまり感じられなかったし、油麩に至っては、そばつゆの味を吸い始めているので、そばつゆの味になってしまうんですよ(爆)。でも、そばとしての完成度は高いので美味いんです。だから今度は普通のそばを食べてみようと思います。
そんなことができたのも、時間に余裕があったから。バスが着いて1時間ほどあったんですね。そんなこともあり、えきねっとで予約した「週末パス」も手間取らずに入手できたし、これから乗る列車も余裕で乗れた。
仙台からは、特急ひたち(品川行き(汗))に乗って、福島県に入ります。どこに行くのかは、次回に続く。
最初は仙台。仙台といったら、そばの神田 東一屋という仙台駅前にあるそば屋。時間がある時は必ず寄るようにしているところでもあり、朝ご飯も兼ねているところでもあります。2020年以来、ほぼ毎年行ってるんだなぁ・・・。
こちらは、岩手県盛岡市のフェザンという盛岡駅ビルの中にある大同苑から。
そして、ここで頼んだもう一品が、「温麺」。盛岡三大麺の一つである「盛岡冷麺」を温かくしたもので、読み方は『おんめん』。宮城県白石市の名物である「温麺(うーめん)」とは全くの別物です。
しかし、最後のものは、今までのイメージを覆した。岩手屋の「チョコ南部」というお菓子です。いわてグルージャ盛岡×FC岐阜の試合で、お米と共にサンプルで頂いたものです。
朝ご飯をどうしようかと迷いに迷った挙句、近くのセブンイレブンに飛び込んで買ってきたのが、「野沢菜わさびだし飯茶漬け」(左)と「福島県産なめこ汁」(右)。
朝ご飯を食べた後、向かったのは飯坂温泉。過去数回行っているのに、温泉に入るのは初めてだったりする(苦笑)。
再び福島駅に。
試合終了後、勝って帰れると思ったのもつかの間。ヤバい、バスの時間まで10分もない!大急ぎで向かって何とか乗車できた。そうなると帰りのバスまで1時間くらいある。ついでに言うと、名古屋への夜行バスは何とか間に合うレベルだったのは内緒だ(ギャハ)。
ということで、晩ご飯代わりに買ったのは、セブンイレブンの「会津味噌仕込みの豚汁」(左)と「花椒香る 香ばし麺の仙台マーボー焼そば」(右)。
そんな仙台発名古屋行きの夜行バスの時間までまだ少々ある。ならば、ゴールデンウィークに行けなかったそばの神田 東一屋に殴り込むしかない!<オマエ晩飯食ったやろ!
で、秋田の話題を書かないといけないのに、仙台の店の話を書くという事実(爆)。
で、秋田の話題を(以下略)。
そして、いよいよ秋田・・・と思ったけど、まだ宮城県(爆)。とはいえ、もう少しで秋田県というところ。
今度こそ、秋田県の話だぞ(ゲラゲラゲラ)。
何より、こっちの方が目立ってた。
その秋田駅西口には、秋田放送の新局舎があります。同じ駅の東口には、NHK秋田放送局があり、ある意味秋田県の顔になる放送局が駅前にあるんですね。
今回は、先日行ってきた岩手県北上市までの行きと帰りの話を書いていこうかと。
ほぼ定刻通りに仙台に着き、在来線で北上に向かうことを決めたので、仙台には1時間ほど滞在することになった。
仙台から在来線で北上に向かうと、約3時間掛かるのですが、直通で行ける電車は無いので、どこかで乗り継ぎというふうになります。
そして駅のホームには、ピカチュウがお出迎え。
ここからは、打って変わって北上駅からの帰り。
北上駅やJR東日本では、めぼしいものが無かったので、東京駅でJR東海パッセンジャーズの「焼売炒飯弁當」を買ってきた。ホントは崎陽軒の弁当が欲しかったけど、東京駅で探すのは大変なんだよねぇ・・・。
最後はお土産。
もう一つは、亀田製菓の「亀田の柿の種 いか焼き醤油マヨネーズ風味」。